2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「既卒、受験経験なしでも受かります!」既卒(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1月生・最終合格先:特別区Ⅰ類(事務)

―幅広い範囲で仕事をしたい―

 前職では一つの分野に特化して仕事を行っていたことから、より幅広い分野で仕事を経験出来る公務員に興味を持ち、公務員試験に合格した大学時代の友人と話す中で、ワーク・ライフ・バランスや地元で一生働けること、安定性などにさらに魅力を感じ転職を決意、友人から“アットホームで良い”と聞いていたEYEにお話を聞きに伺いました。
実際にお話を聞きに行くと、新宿校の担任・佐々木先生が親身に話を聞いてくださいました。他の大手予備校にも話を聞きに行く中で、校舎は狭いけれども講師や担任、受講生同士の距離が近いEYEが自分には合っていると思い、入校を決めました。
 実際、そんなアットホームな雰囲気の中で勉強をすることで、同じ志をもった仲間と知り合うことができました。私は既卒ですが学生の子たちとも仲良くしてもらい、自分ひとりでは、「ここまででいいや」と思うことがあっても自習室で頑張っている仲間の姿をみて、「負けない」と思い頑張ることが出来ました。
 また、講師との個別相談がし易いというのも大きな魅力の一つです。長い公務員試験生活の中で、不安になることは多いです。そんなときに一対一で講師の方々に相談できるのはとても心強いです。

―受験経験無し!論文の書き方もわからない!けど、なんとかなった!―

 これまで受験経験が無く、勉強に苦手意識がありましたが、毎週欠かさず週間学習実績表だけはつけるようにして、モチベーションを保てるようにしました。また、まったく書き方がわからなかった論文も、寺本先生の特別講義を受けたり、受講生同士で論文グループを作ってある程度のテーマ数の論文を集めたりしておくことで、試験直前の忙しい時期に慌てて論文対策に時間を割くことにならずに済みました。
 面接は、新卒のときの民間企業の面接経験があったのである程度の基礎はあったのですが、公務員試験面接はわからなかったのでチューターゼミに参加し、先輩方から、アドバイスをもらいました。筆記試験を突破してからは、受講生同士で練習をしたり、個別相談で面接カードの添削をしてもらいました。また、OBの方々が校舎に来てくださって面接練習をしてもらったこともありました。

―頑張るべきときに正しい方法で頑張る―

 公務員試験を頑張っている皆さん、長い勉強生活で辛いこともあるかもしれません。しかし、それが一生続くわけではありません。今少しの期間だけ頑張って、残りの人生を楽しめると思えば安いものです。人生のなかでも全力で努力できる機会もそうそうあるものではありません。「頑張るべきときに正しい方法」で頑張る。これが合格の秘訣だと思います。その方法や頑張れなくなった方は校舎に行って、担任や講師の方々、チューターに相談してみてください。解決策を教えてくれます。今皆さんは頑張るときです。受験経験のない私でも受かりました。大丈夫です。後はやるだけです。応援しています。頑張って下さい。

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