2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「社会人から転職!アルバイトと両立しながらコツコツ努力!なんくるないさぁ!」既卒24歳(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース3月生・最終合格先:特別区Ⅰ類(新宿区)、国家一般職(原子力規制庁)、国税専門官・二次辞退:新潟県庁

―前職で培った“おもてなしの心”でまちづくりを―

 私が公務員を志望したのは、様々な分野で仕事ができる区役所で、その中でも特に東京・特別区(新宿)の魅力を国内外に発信していきたいと思い、志望致しました。そして、前職のホテルで培った“おもてなしの心”をもって、誰もが暮らしやすいまちづくりに挑戦したいと考えております。

―同じ志を持った仲間と出会える環境―

 EYEに入校した理由は、前職の勤務地の近くに校舎があったことに加え、DVD受講やWEB受講が可能で、自分のライフスタイルに合わせて勉強を進めることができることに魅力を感じました。さらに、EYEのアットホームで風通しの良い雰囲気が決め手となり入校を決意いたしました。
 実際にEYEに入って、同じ志を持った仲間と出会えたことは大きかったです。仲間が頑張っている姿を見て力をもらえましたし、行き詰ったときに仲間と話すことで息抜きの時間を作ること出来ました。さらに、試験情報や論文対策、面接対策など周りの仲間からアドバイスをもらえる環境が整っており、EYEを選んでよかったなと思いました。

―短期留学を経て勉強をスタート―

 3月からEYEには入学していましたが、仕事をしていたため、最初はゆったりとしたペースで、7月に退職してからは1ヶ月半、短期のアメリカ留学に行っていたため、本格的なスタートは9月の前半になりました。
 その後は、クラス担任の佐々木さんに進め方を相談しつつ、日々の勉強の流れをルーティン化することで無駄な時間を過ごさないようにして学習に取り組むようにしていきました。
 面接対策においては、鏡を見ながら面接練習をしたり、仲間と練習する際に面接官役をやったことが良かったと感じます。
 論文対策は寺本先生や織田先生の講義で書き方や知識を得て、個別相談を利用して自身で書いた論文を鹿又先生に添削して頂きました。

―継続こそ力なり。―

 公務員試験をこれから始める皆さん、始める時期は人それぞれだと思いますが、1次試験を突破するためにやるべきことは明確です。遅く始めて間に合うか不安なら、早く始めた人より多く時間を割けばよいだけです。少しきついかもしれないですが、睡眠時間を削ってまでやる必要がある人もいると思います。私はアルバイトと両立していたので、周りより出遅れてしまいました。それでも間に合います。苦しい時期、やる気が出ない時期、諦めたくなる時期は誰にでもあります。そんなときは外に遊びに行ってください。息抜きも大切です。そして、自分が試験を突破している姿を想像して勉強してください。全て終わったらこんなことをしよう、あそこに行こうなど楽しいことを想像しながらやれば頑張れます。自分の喜ぶ姿をイメージしながら楽しく勉強することが継続の秘訣です。継続こそ力なり。最後まで粘り強く頑張ってください。応援しています。

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