2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分に勝てるのは自分だけ!」武蔵大学経済学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース1,0年講座3月生・最終合格先:東京消防庁消防官Ⅰ類

―サッカーで培った体力、コミュニケーション能力を活かし人の為に働きたい―

 私は、幼い頃からサッカーをしてきました。そこでは、体力や精神力と共に、自分の為だけではなく、自分を支えてくれている人の為に戦うことの大切さを学びました。そして、人の為に全力で働ける職業は何だろうと考えた時に、消防官なら出来る!!と思い、東京消防庁を目指しました。

―面倒見が良くて、受付のお姉さんが綺麗―

 様々な予備校がある中で、私がEYEに入校することを決めたのは、受付のお姉さんが綺麗なとこ。そして、アットホーム感があって、EYEなら受講生一人一人に対して丁寧にサポートしてくれそうだと感じたので、入校することに決めました。

―当初は数的処理の無限ループー

 私は、始まった当初から、本当に数的処理が苦手でした。ですが、どの試験でも主要科目であるため逃げられず、とにかくテキストを回しまくり、やり方を暗記しました。しかし、それでもやはり難しく、林先生に相談しておすすめされた参考書も無限ループしました。すると、コツや考え方が分かってきて人並みにはもっていけたと思います。

―自然科学は早めに取りかかることをオススメします―

 東京消防庁では、自然科学が14問出題され、大きなウェイトを占めます。
 その中でも私は、物理・科学の本格的な勉強は初めてでした。そのため、まえもった知識は皆無で本当に苦労しました。DVDを何度も見直し、時間をかけてゆっくりと学習をして、知識を深めていきました。そして、疑問点があればすぐに横山先生に質問し、アドバイスをいただきました。横山先生の説明はわかりやすくて本当に助かりました。

―直前期の追い込みは大切。だけど頑張りすぎはダメ―

 この時期は、周りもエンジン全開で雰囲気もピリついてくると思います。私は、中学生の頃から勉強は苦手で、自信は本当に無く、そして本格的な受験をするのが初めてということもあり、不安と焦りが尋常ではありませんでした。そのため、朝から晩までひたすら勉強をしました。でも、試験日まで続けたのはいいものの、自分を上手くコントロールできず、試験始め!の合図と同時に頭が真っ白になってしまいました。ですから、もちろん頑張ることは大切ですが、焦らず自分のペースでやることが大切です。2回目は、ここまで俺は誰よりもやってきた。あとはもうなんとでもなれ。という気持ちで受けられたのが良かったと思います。

―論文は書けば書くほど上手くなる―

 論文に取り掛かり始めたときは、字数を書くことがやっとで、内容や構成はめちゃくちゃでした。初めて、鹿又先生に添削していただいた時は、どこの惑星の論文かと思ったと言われました。(笑)それが本当に悔しく情けなくて、毎日1時間論文の時間を設けて、書き続けました。その際には、EYEの先輩達が残してくれた論文を参考にして、自分なりの文章を考え、書いては鹿又先生や山田先生に添削してもらい作り直す。ということを繰り返しているうちに、論文が自分の強みになりました。

―面接は飾らず自分らしく―

 自分を良くみせようとすることを意識して取り組むのではなく、ありのままの自分で面接に望むようにしていました。それは、言葉だけ格好つけたって意味がないと私は思うからです。ですから、しっかりと自分を分析し、自分らしくいることが大切だと思います。

―この先一生付き合っていける最高の仲間ができました―

 EYEに入り大学三年生の夏から、本格的に勉強を始め、一人の友人と必ず消防官になろう!と、強い気持ちを持って毎日、勉強に打ち込みました。そして、同じ目標をもつ友人と多く出会い、本当にたくさん笑って、辛いときには励まし合って、最後までたどり着くことが出来ました。ここで一緒に頑張った友人、支えてくれたEYEの先生、受付のお姉さん達は、私にとって本当に大切な恩人です。ありがとうございました。

―多くの支えがあっての自分―

 公務員試験を経て、正直長く苦しくて何度もくじけそうになる時がありました。しかし、両親、先輩、多くの友人が自分を励まし、背中を押してくれました。だから、私は、応援してくれている人たちのためにも最後までやり抜こう。必ず結果をだして、恩返しをしたい。その気持ちを今までよりも大事に考えるようになりました。たくさんの人のおかげで今の自分がある。この気持ちをもう一度見つめ直すいい機会となった公務員試験に感謝しています。(笑)みなさんが自分の目標を達成することが出来ることを心から祈っています。

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