2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「社会人でも夢はかなう」既卒25歳(受験時)・個別授業10コマ付き!警察消防教養プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:神奈川県警警察官・一次合格:警視庁警察官Ⅰ類

-弱い立場の方々を守っていきたい-

 小学生のときにテレビで見た「警察列島24時」がきっかけで「警察官」に憧れを抱き続けてきました。また身内に振り込め詐欺の電話がかかってきて、とても慌てて動揺する姿を目にしました。何も悪いことをしていない、また弱い人が良心に付け込まれ人生を変えられてしまうことが許せないと感じました。このような事態を起こさせない、起きてしまったら救うことができる「警察官」を志望しました。

-生徒の事を第一に考えてくれると確信し、EYEへ入学-

 友人の紹介です。私は大学時代と社会人2回EYEに入学しました。
 大学時代公務員をめざし勉強をしている友人に、自分の思いや不安を相談しました。すると友人は迷うことなく「EYE池袋校の岡田先生を紹介してあげる」と言われました。私はすぐ個別面談を予約し全てを打ち明けました。すると岡田先生は「一緒に頑張ろう。大丈夫」と言って握手をしてくれました。私は「ここだ」と確信しました。私はそこから10か月勉強をしましたが、諸事情により諦めてしまい介護の仕事に就きました。しかし、どうしても夢をあきらめられずもう一度挑戦したいと思いました。自分の力で勉強をしましたが上手くいかず、大学時代にわかりやすく、応援してくれる「EYE」に入ることを決めました。EYE東京本校の法島先生は社会人であった私の相談を親身になって時間も気にせず乗ってくれました。EYEは生徒の事を第一に考えてくれると確信しました。

-無駄のない指導とわかりやすい授業-

 EYEで学んでよかったことは、要点を簡潔に教えてくれて無駄がないことです。自分で勉強をしたこともありましたが、何をして、何を覚えればいいかわかりませんでした。EYEでは大切なことだけに絞った授業で、また勉強が苦手な私でも内容をしっかり理解することができる先生がたくさんます。

-毎日が直前という気持ちで・・・-

 2016年4月に入学し、9月試験に合格するために、仕事が休みの日はDVDを開校時間から閉校時間まで見ました。仕事がある日は復習を徹底的に行いました。短い期間で合格したかったので、毎日が直前という気持ちで、どんなに少ない隙間時間でも復習に力を入れていました。試験2週間前からは過去問題を解きました。

-私の論文・面接対策-

 論文は数個テーマを選定して、そのすべての論文を個別授業も使用して何回も添削してもらいました。言い回しなどを変えてどんなテーマにも対応できるように先生と綿密に相談しました。
 面接は過去に受験した人たちがどのような質問をされたのか、また自分が試験官ならどのような質問をするかを考えて、回答を何回も考えました。その出来上がった回答に対して更に質問を繰り返し、筋が通っていて誰が聞いても納得する回答を考えました。

-優先科目を決め、反復に重点-

 とにかく時間が限られていた上に、残されている時間がありませんでした。仕事をしながら勉強することは思っていた以上に大変なことでした。数的・判断・文章理解など確実に得点できる科目を問題文や解き方を覚えるぐらい解きなおしました。多くの科目を吸収しようと考え、あれもこれもと手を出した時もありましたが、中途半端な知識になってしまうものもあり、出題数が多く練習することで得点できる科目を優先しました。とにかく反復に重点を置いていました。

-諦めなければ、夢は叶う-

 私は一度挫折をして夢を諦めてしまいました。その時はその決断を正しいもので、正しい道を歩んでいると思いました。しかし時間が経過すると、挑戦しなかった後悔と夢に対する思いが抑えきれませんでした。皆さんは絶対に途中であきらめないでください。介護の道に進んで、得たもの・感じたことはたくさんあり、回り道ではなく、とてもいい時間でした。しかし順調であった介護の道を諦めてでも夢を追いかけようと思いました。夢を諦めてしまった後悔の気持ちは消えません。だから絶対にやり抜いてください。試験直前は不安な気持ちに駆られ、がむしゃらに行動すると思いますが、体調に気を付けてください。

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