2017年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分のペースで進められる!!」

立教大学 コミュニティ福祉学部4年(受験時) ベーシックコース 1.0年講座 5月生

最終合格特別区Ⅰ類、新座市(大卒程度)

一次辞退清瀬市上級

―生活に苦しむ人が暮らしやすい地域を作りたい―

 大学の授業で、「地域社会の生きづらさの解消」について学ぶ機会がありました。そこで、生活に苦しむ人が暮らしやすい地域を作りたいと思い公務員になることを決めました。また、対象者が絞られてなく、全ての人のために働くことが出来るというところも大きな魅力でした。

―サークルの先輩にEYEを紹介していただいたことがきっかけ―

 長谷川先生のお話からアットホームな雰囲気で勉強ができるところに魅力を感じました。サークル活動とアルバイトで忙しかったので、DVDを使って自分のペースで勉強ができるところも良かったです。

―EYEには友達ができやすい雰囲気がある―

 EYEでは勉強はもちろんですが、受講生同士が交流できる機会もあります。そこで勉強や面接対策の相談や情報の交換が出来たことは、みんなも頑張っているんだと感じられてとても良かったです。

―私の学習の流れ―

5月~11月:サークル活動に全力を注いでいたため、出来るだけ一週間に1~2本憲法や数的などのDVDを借りて、家で見ていました。しかし、見る程度で復習などはまったくしていませんでした。DVDを消化することも大事ですが、毎回復習をするべきだったと後から思いました。経済科目は、難しそうで時間がかかるから後でやろうと手を付けていませんでした。しかし、後から追いつける科目ではないので、このころから少しずつでも始めておけばよかったと反省しています。

11月~2月:サークルを引退し、本格的に勉強に取りかかろうと思い、出来るだけEYEに来て勉強しました。そこで、周りの人の様子から、自分がかなり遅れることに気が付きとても焦りました。そして、とにかくDVDを終わらせなければと思い、一日に2~3本見ました。見た後は、レジュメを読み込んで理解した後に、問題を解いて復習していました。こうすることで、その範囲の出やすいポイントが分かるので、効果的でした。暗記科目は、電車に乗っている間や寝る前などに毎日眺めるようにしていました。数的はダーウィンを毎日5ページずつ解いて、間違えた問題は自分で納得して解けるまで何度も解きました。

3月~本番まで:ある程度DVDを消化できたので、1日約10時間ひたすら問題演習をしました。私は、新しい問題にあたるよりも、何回も同じ問題を繰り返すほうが効果的に感じました。そのため、ダーウィン、レジュメ、過去問を本番まで繰り返しました。時間が限られていたので、このころから苦手な経済科目は、出来る問題を落とさないようにする程度の勉強にし、暗記科目に力を入れて勉強しました。模試は2回受け、結果を気にするのではなく、時間配分を考えたり、これからの勉強方法を考えたりする材料にしていました。

―面接対策は、EYEの受講生と解放教室や学校などで行いました―

 お互いに質問しあったり、面接カードの内容を考えたりするために、ほぼ毎日集まっていました。同じ目標を持ち、励ましあえたので、楽しく練習できました。岡田先生にも面接カードを添削していただいたり、アドバイスをしてくださったりしたので、心強かったです。また、個別面接の指導も本番のような緊張感を味わうことが出来たので、良かったです。EYEの先輩方が残してくださっている、面接カードもたくさん読んで参考にさせていただきました。
 論文対策は、過去問や予想問題で実際に書き、先生に添削してもらっていました。文章を書くことは得意だったので、論文に使える知識を集めるために時間を使おうと思い、寺本先生のレジュメを読んだり、新聞や時事問題の問題集で勉強したりしていました。

―過去問ノートを作成―

 過去問で間違えたところは、その問題だけでなく、問題が含まれる範囲を全て復習し、図などを使いながら過去問ノートにまとめていました。こうすることで、その範囲の知識が深まり、違う出題形式にも対応できるようになるので効果的でした。その過去問ノートは、本番直前にも眺めていたので、お守りのような存在になっていました。
 また、本番に知識が完成するように逆算し、毎日、その日にやるべき事をノートに計画を立てて勉強していました。一日に多くの科目に触れるようにしていたので、飽きずに勉強することが出来ました。またその日にやることが終わったら、好きなテレビを観たり、漫画を読んだりして息抜きをしていました。楽しみがあると勉強に集中できるのでお勧めです。

―不安なのはみんな一緒―

 私は引退までサークル活動に全力を注いでいたため、本格的に勉強を始めた頃はみんなが何の話をしているのか分からないほど、遅れてしまっていました。もう間に合わないのではないかと不安に思うこともよくありました。しかし、何としてでも公務員になりたいという強い気持ちで頑張れたと思います。皆さんも、勉強していく中でうまくいかないこと、辛いことたくさんあると思います。しかし、不安なのはみんな一緒です。自分の良い未来を想像しながら明るい気持ちで頑張ってください!

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