2017年度公務員試験のEYE合格体験記

「民間にも内定をもらい合格」

東洋大学 法学部4年(受験時)2年間ベーシックコース 2年間講座 3月生

最終合格特別区Ⅰ類

二次辞退君津市上級

-インターンシップに参加をしました-

 私が公務員を志望した理由は女性でも長く働き続けることができると思ったからです。また、大局的な立場から地域全体を考えることができる公務員に魅力を感じました。
 そして千葉市のインターンシップに参加して、デスクワークだけではなく、セミナーなどの準備で体を動かす仕事もあると知り、様々な仕事があることにやりがいを感じました。

-公務員に特化した予備校-

 公務員に特化した予備校というところに惹かれました。予備校で自習をしているときも、みんな同じ目標にむかって頑張っているから、私も頑張ろうという気持ちになれました。
また、体験授業でわかりやすい講義を受けて魅力を感じました。
 EYEは生講義に出席できないときはDVDで見ることができたのがよかったです。時間がないときは1.5倍速にして見ていました。
 また、悩んだときはすぐに個別相談できるのがよかったです。

-早めにスタートをするメリットを考えて学習-

 大学2年生の4月には講義を受け始めて、やる気も充分ありました。
 しかし大学2年生の夏休みになると勉強も難しくなってきたので、講義を休み、遊んでしまうようになりました。
 そのまま生講義には出なくなり、自分の好きな科目(憲法、数的処理、民法)だけを勉強していました。

 大学2年生の2,3月に、このままではみんなより早く予備校に入った意味がなくなってしまうと思い、ミクロ、マクロは終わらせようとDVDを見るようにしました。
 そして3年生の4月からは再び生講義に出るようになりました。
 夏休み中はインターンシップや遊びで忙しく、あまり勉強はできていなかったと思います。
 そして12月には公務員だけでは厳しいのではと思い、民間のインターンシップにも参加しました。そのインターンシップに参加したことで民間の優先選考を2月に受けることができました。

 2月には毎日8~10時間勉強できるようにしました。
 また、インターンシップに行った企業からもらった優先選考を受けて、内定をいただきました。
 3月以降も勉強の息抜きに企業を調べたりして、一社ずつ受けていました。(業界は絞らず、友達や先輩から聞いて良いと思った企業や独立行政法人、一般財団法人)
 辞退した企業も含め、合計で5社受けました。最終的に内定をもらったのは2月に受けた企業だけでしたが、民間の就活をしているから万が一公務員に落ちても大丈夫だと考えることができ、精神的に安定しました。
 4月から6月後半まで時々息抜きもはさみながら、8時間ほど勉強していました。

-面接・論文対策-

 基本的な動作や発言は、民間の面接で練習をしました。
 特別区の面接はEYEで4人の面接グループを作って練習をしました。
 そして模擬面接でほめていただくことができ、自信がつきました。
 区面接は一人で対策をしましたが、1日街歩きをして面接のネタにしました。

論文対策

 小論文講義のレジュメを覚えるようにしていました。
 政策や要旨などをまとめたノートは作りましたが、国家を受けるつもりはなかったのであまり論文対策に時間はかけていません。

-計画をたてて学習-

 勉強を始める前に、どの科目をどのくらいやるかを決めていました。
 何回も間違えた問題や、なかなか覚えられない単語などは小さいノートにまとめて、試験の直前はそれだけを見ていました。
 毎日同じ場所で勉強をすると飽きてしまうので、大学の図書館、EYEの自習室、実家、有料の勉強カフェなどで勉強をしていました。
 私は毎日部屋にこもって勉強ということがとにかく苦痛だったので、定期的に遊びや飲み会の予定を入れて、それまでに何時間勉強できなければ遊ばないという自分ルールを作っていました。

-やり続けることが内定につながりました-

 試験勉強はつらいと思います。特に民間の友達が就活、内定をもらう3~5月は本当につらかったです。自分は勉強しかしていないし、努力も無駄になるかもしれないという虚無感に襲われたりもしました。しかし続けるしかありません。途中で諦めたらそれこそ終わりです。あと数か月頑張ってください。
 偉そうなことを言ってしまったかもしれませんが、私も2,3月に病んでマンションから実家に逃げ帰っていました(笑)けど最後まで諦めなかったら念願の公務員になることができました。
 つらいのは自分だけではありません。だめだと思っても努力を続ければなんとかなります!

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