2017年度公務員試験のEYE合格体験記

「最後に調子が出せればすべて良し!でも努力は怠らないこと!」

明治大学 法学部4年(受験時)ウルトラコース 3月生 1,0年講座

最終合格埼玉県上級

三次辞退小金井市上級

-多種多様な業務がしたい-

 私が公務員を志望した理由は、その業務分野の幅広さを魅力に思ったからです。インフラ整備、少子高齢化対策、文化振興等というように、公務員のフィールドは多種多様です。そして、どんな内容であろうと住民の生活を支えることができる仕事が公務員なのであると考えたときに、公務員ってものすごくかっこいいなあと思ったので、志望しました。

 EYEで受講をしたのは自宅や大学からのアクセスが非常に良かったことと、値段の安さです。私には兄弟が多く、一人当たりにかけられるお金が限られていたため、比較的安価な値段で良質な講義が受けられるということはメリットに感じました。また、大学から徒歩5分圏内に東京本校があったため、通い続けやすかったというのが決め手になりました。

「試験対策は必ずしも一人だけでするものではない」という雰囲気があったのはとても良かったと思います。他の大手の予備校だと生徒が講師の授業を受けて終わりという一方通行的な受講スタイルになりがちだと思いますが、EYEは生徒同士で自主的に勉強しあったり、講師に個別指導をしてもらって疑問を解消したりできるところが最大の強みだと思います。それはつまり、もっと言えば、EYEにはそのように自分から行動することを肯定してくれる雰囲気があるということでもあります。また、校舎ごとの交流会や、希望者がいれば官庁見学ツアーやボランティア活動への参加の機会があり、イベントに参加することで勉強だけではない公務員試験対策ができることもすごく良いと思いました。

-面接対策、小論文対策-

 面接対策は友人同士5人1組になって、エントリーシートの添削や想定質問集の作成をし、それに沿って実際に面接練習をしていました。
 論文対策は、まず少子高齢化・観光・防災対策・街づくりなど、出そうなテーマをいくつかピックアップしました。そして自治体ごとの政策を調べてまとめたり、現状について調べたりしました。書いた小論文は個別授業の時間を使い、講師の先生方に直接添削してもらいました。

-講義の受講具合を自分でも確認していました-

 どの講義があとどのくらい残っているのかをまめにチェックして、いつまでに受けようというように締め切りを自分で決めて映像を観ていきました。講義の一覧表を作り、受講済みのものを塗りつぶしていくようにしていたので、その塗りつぶしが楽しくてモチベーションを保っていましたし、自分の受講ペースの把握にもつながりました。人によってモチベーションの保ち方は様々だと思いますが、自分なりの方法を見つけていくと良いと思います。

 私は、飲み込みが遅かったので受験の直前期まで苦手とする科目が正直多かったです。でも、講師の先生方や担任の佐々木先生のアドバイスにより、あらゆる科目の問題にほぼ毎日触れるようにしていたので、最後の最後でなんとか調子が出て合格することができました。すぐに結果が出なくても、簡単に諦めたり努力を怠ったりしてはダメです。本気で公務員になりたいのなら、自分を信じ、先生方を信じて、コツコツとしたルーティンワークを重ねながら最後まで走り抜いてください。不安になったり、心が折れそうになる瞬間は何度もあると思いますが、そんな状況に対するサポート体制がEYEには備わっていますので、頼るべきときは頼ってもいいと思います。応援しています!!

体験記一覧ページに戻る