2017年度公務員試験のEYE合格体験記

「ありがとうございました。」

既卒22歳(受験時) プレミアム10コース 1.0年講座 2月生

最終合格大阪府庁(22-25)

①公務員を志望した理由

 公共の福祉のために働きたかったからです。

②なぜEYEに入学したか

 時期、親身な対応、料金で決めました。大手を練り歩いてもしっくり来ず、これが最後と思ってネット検索をしたときに運良くEYEを見つけられたのは幸運でした。

・時期

 大手を巡るとどこへ行っても、今からでは難しいと言われました。秋受験のコースしか提案してもらえないところもありました。その中でここだけは、今からでも行きたいところを目指せると言ってくださいました。自分に都合のいい言葉だったかもしれませんが、卒業を控えて余裕のない時期に希望を持たせていただけたのは大きかったです。

・対応

 見学に行った際、まず「公務員でいいの?」と担任の増田さんが仰いました。そのときどこかに所属したくてとにかく焦っていた私ははっとして、それをきっかけに将来を考え直すことができました。他校の見学では事務的にコースの説明が始まることが多かったので、公務員の予備校なのにそんなことを仰るのかと驚きました。しかし入学するかどうかも分からない見学者個人のことを考えて相談に乗ってくださったのはとても印象に残りました。

・料金

 最大の決め手です。私は2月入学で、翌年受験も視野に入れていました。来年受験になって2年近く在籍した場合でも基本料金が変わらないのは見学した予備校の中でここだけでした。また、通学で映像を見るというスタイルでも他と比べて料金が抑えられていたことです。小規模とはいえ大阪校は見学したいくつかの大手よりもDVDブースが広く、ずっと通信で半分独学のようだとモチベーションを保つ自信がなかった自分に合っていました。 また、場合に応じて通信の授業も見られます。このように1つのプランの中で融通がきくのも良かったです。

③学習について

 DVDで試験科目を一通り学習しました。効率よくやれば確実に2月でも間に合うと思います。

④EYEでよかったこと

・相談しやすい

 小規模ということはつまり、相談したい人が既に誰かに捕まっているリスクもありますが、小さな受付は、やはり声を掛けやすいです。大勢のスタッフが右往左往しているロビーだと萎縮してしまうような人でも、困ったときに個別相談の予約を取ることができます。

・懇親会

 既卒なので孤立を恐れて参加しましたが、心配は無用でした。担任の方々が気を配ってくださり、生徒の皆さんも話しやすい方ばかりで、知り合いを作ることができました。生講義に出ていなくて親しみやすいタイプでもなく孤独が心配であれば、懇親会でお話をすることは情報収集の意味でもとても有意義だと思います。

・定期的な面談

 面談の使い方は人それぞれだと思いますが、私は入学時に1月に1回は面談を入れてねと言われた通りに、毎月希望の日時を予約して講師面談をしていただきました。試験と試験の狭間など、何を優先してやれば良いか分からないときに指針をもらえたのは大きかったです。担当されていた森本先生には質問日時に面接カードの添削なども受けていたので、個別に授業を受けていない生徒でも性質を理解してくださり、信頼できるお言葉をいくつもいただきました。

⑤面接・論文対策

 論文も面接も、色々な先生に見てもらうようにしていました。授業はDVDで見ていたので基本的に先生と面識はありませんでしたが、添削が必要な対策では図々しくアドバイスをもらいに行くようにしました。
 論文や面接カードは、自由質問の日時に合わせて仕上げて見てもらいました。サボりがち、出不精がちになっていても、カレンダーを見て狙った行動をすることができるのがよかったです。面接は個別授業を使いました。講座を受けたことはありませんでしたが偶然担当してくださった笹田先生が、生徒のことをよく見て親身にアドバイスをくださって非常にためになりました。そこで再度個別指導をお願いし、短い時間でしたが本当にお世話になりました。面接は様々なタイプの面接官で練習しなければならないとは言いますが、塾でくらいは自分に合う先生を見つけて励ましてもらうほうが前向きになれると思います。

⑥工夫したこと

 上記のように、質問や相談をすることです。友達と切磋琢磨するタイプでなくとも塾に来てサービスを活用することです。

⑦応援メッセージ

 安定だけでない意志をもって目指してほしいです。

体験記一覧ページに戻る