2017年度公務員試験のEYE合格体験記

「理系出身の私でも」

京都府立大学 生命環境学部4年(受験時) 1.0年講座 2月生 プレミアムコース10

最終合格国税専門官、国家一般職

二次辞退北海道庁(一般行政A)、野洲市上級

モチベーションチャート

-生涯働き続けたい-

 私は生涯働き続けたいと思っており、そう考えていく中で、より福利厚生制度が充実していそうな公務員を目指すようになりました。また私自身、他の人よりも何か優れているものをもっていたわけではなかったので、自分の勉強に対する努力次第で結果が付いてくる、といった点も公務員を目指したきっかけです。

-先生やチューターとの距離が近い-

 大学2回生の終わりごろに、初めてEYEの説明会に足を運びました。そこで槇矢先生とチューターさんに気になっていることすべてを質問しました。どこの予備校に通うか迷っていたこともあって、他の予備校の説明会にも参加していましたが、その中でもEYEが最も相談しやすい雰囲気で、また他校にはないDVDを何度でも視聴できる点にひかれ、EYEに入学することを決めました。

-学習の流れ-

<スタート期(2月~10月)>

 2月から4月ごろまでは、頑張ろうという気持ちが強かったのでライブ講義に参加し、参加できない日はDVDをすぐ見るように心掛けていました。ですが5月~10月ごろにはそんな気持ちもどこかへ行ってしまい、数的をたまに解く、くらいしかしなくなりました。

<中間期(11月~2月)>

 11月ごろからこのままではまずい、と思うようになり今まで見ていなかったDVDを見始めるようになりました。ですがアルバイトも部活動も継続していたため、多くて平日に1日2本見る程度で、土日は基本的にアルバイトと部活をしていたので何もしていませんでした。2月になって、大学のテストも終わり、部活は引退、アルバイトもお休みをもらえたので、そこからは毎日のようにEYEに通うようにしました。1日平均8時間から10時間はしていたと思います。

<直前期(3月~5月)>

 EYEが7時半から開いていたのですが、早朝は家でと決めていたので、9時ごろに着くようにしていました。確かに朝7時半から毎日通えば、通い切ったことによる自信もつくかと思いますが、そこでストレスに感じて体調を崩したりしては意味がないので、自分のできる範囲で頑張ればいいと私は思います。朝は基本6時には起床して約1時間、数的をしていました。5月ごろからは、専門記述に不安を感じ始めたので、さらに30分早く起きて森本先生のレジュメを読むようにしていました。

-分からないところをすぐ解決できる-

 勉強を進めていく中で分からないところが出てくると思います。そんな時EYEなら予約なしの相談枠を使って先生にすぐ質問できます。また何度も質問に行っているうちに先生に名前を覚えてもらえますし、先生の方から「最近どうや、勉強進んでるか?」と声をかけてくださるようになります。私はそうやって声をかけてくださるEYEの環境が大好きで、この環境だったからこそ頑張ることが出来たのだと思います。またEYEは先生と生徒間だけでなく、生徒間の交流も盛んで、分からないところがあれば生徒間でも教え合う、ということが頻繁に行われていました。友人と話すことで不安な時もお互いに支え合うことができ、そこも小規模なEYEの良さかな、と思います。

-面接・論文対策-

<面接対策>

 面接対策は、とにかく数をこなしたい!と思っていたので活用できるものはすべて活用しました。EYEでは個別授業と集団討論の模擬授業、大学ではキャリアサポートセンターによる模擬面接や新卒応援ハローワークを活用していました。槇矢先生がくださる的確なアドバイスが、自分の考える内容とバッチリ合うことが多かったので、志望動機や面接カードの内容は槇矢先生との面談を利用して作成していました。またEYEや大学の友人とも面接練習をたくさん行いました。友人と練習を行う中で、いいなと思った返答を参考に自分なりの返し方を見つけることができますし、また民間の面接も経験した友人とも練習を行うことで、新たな発見ができたので友人とも積極的に練習を行うことをお勧めします。

<論文対策>

 論文対策は、織田先生の講義をすべて受講し添削してもらったうえで、レジュメを読み込むようにしていました。また国税専門官を第一志望に考えていたので、専門記述にも5月ごろから時間を割くようになりました。森本先生に添削してもらうのはもちろんですが、森本先生のレジュメを丸暗記することは難しいと思ったので、自分の言葉でまとめるようにしていました。自分の言葉で森本先生のレジュメをまとめていくうちに自然と内容を理解できるようになってきますし、自分の言葉でまとめたものなら覚えるのも簡単だったので要点だけでもまとめておくことが効果的かな、と思います。

-分からないところは覚えるまで繰り返す-

 私は理系出身ということもあって、憲法、民法、行政法、経済など専門科目のほとんどが初めて勉強する科目だったので、不安だらけでした。そこで自分自身の不安をなくすためにも、どの教科も間違えた問題は覚えるまで解き続けました。例えば、付箋を使い分けて、明日解く問題には黄色の付箋、一週間後に解く問題は緑の付箋、といったように何日か後に本当に覚えているか、確かめるようにしていました。また勉強に本腰をいれたのが遅かったこともあって、家で過ごす時間も無駄にしたくないと思った私は、自分の部屋や洗面所などいたるところに、覚えなければならないものを書き連ねた紙を貼って毎日見るようにしていました。

-これから勉強する皆さんへの応援メッセージ-

 就職活動を行うにあたって不安なことだらけだと思います。私自身、「本当に受かるのだろうか…」、という悩みでいっぱいになっていた時期がありました。ですが悩んでいても何もはじまらないですし、それに一人で頑張るわけではありません。EYEの先生方や友人、家族がきっと支えてくれます!支えてくだる方への感謝の気持ちと、努力してきた自分を信じて合格を掴み取ってください!!

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