2018年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分を信じて努力!絶対なんとかなる!」

日本女子大学 文学部4年(受験時) 1.0年講座 6月生
ベーシックコース

最終合格特別区Ⅰ類、国税専門官、国分寺市(大卒程度)

―公務員を周りのから勧められたことがきっかけ―

 両親や、周りの大人たちからの勧めで公務員を目指しました。女性でも安心して働くことができ、とても安定した職業のため、公務員は魅力的であると思いました。

―EYEはアットホームで面倒見の良さがあった―

 大手の予備校は、一人一人に目が行き届かないと思い、アットホームで面倒見が良さそうなEYEに入校を決めました。また、受講料も他校と比べて少し安かったのも決め手の一つです。

―私の学習の流れ―

スタート時期

 とにかく講義の消化をしました。分からないことだらけで不安になりますが、公務員試験は科目が多く、苦手分野があっても他でカバーできることが多いので、とにかく最初は講義をひたすら見ていました。

中間期

 講義を消化しながらも、ダーウィンなどで問題演習を行いました。講義を受けて理解できないところも、問題演習を繰り返していくうちに、慣れるようになります。科目も多すぎるし、復習も追いつかず、先が見えなくて不安になるこの時期に踏ん張ることが、とても大切だと思います。ときどきで良いので、必ず息抜きをする事が大事です。

直前期

 とにかくやるだけです。ひたすら過去問演習です。過去問を解いて、分からなかったところをノートにまとめ、行き帰りの電車の時間や、ご飯を食べているときにそのノートを見返していました。「あれもやってない、これ全然分からない、どうしよう、時間足りない」と焦りが出て、本当に精神的に追い詰められます。ですが、自分がこれまで勉強してきたことを信じて、気持ちを強く持てば、絶対大丈夫です。なんとかなってしまいます。

―良い友達ができた―

 その友達がいたので、雨の日でもEYEに来ようと思ったし、頑張ろうと思えました。また、岡田先生をはじめ、多くの先生に相談に乗っていただいて本当に良かったです。

―私の面接対策―

 エントリーシートは、できるだけ多くの人に見てもらったほうがいいです。面接も同様、色んな人に見てもらうと、様々な意見がもらえるのでとても参考になります。面接は慣れです。EYEの空き教室を使って、何度も練習を繰り返す事で、慣れてきます。恥ずかしがらず、練習する事が大切です。

―私の論文対策―

 特別区は、論文が肝心です。ですが、わたしは5テーマほどしか用意をしていませんでした。どれも基本的なテーマの、主要なことだけを覚えていました。幸い用意していたテーマの中から出題されたので本番でバッチリ書けました。しかし5テーマでは全く足りないので、基本的なテーマは網羅していた方がいいと思います。

―メリハリをつけて!―

 眠い時は寝る(10~15分)!、遊ぶ時は遊ぶ!というメリハリが大切です。自習室で勉強しているとどうしても眠くなります。10分くらい寝るとスッキリして勉強が捗ります。また、毎日苦しかった3月ごろに箱根温泉に1泊2日しました。遊ぶ時は勉強のことを考えずに割り切ることで、次の日から勉強に専念できます。

―これから受験する皆様へ―

 やったらやった分だけ報われます。努力をし続ければ自ずと良い結果が付いてきます。約1年頑張れば、その先の人生は安泰です。たまには遊んだり、美味しいもの食べたりして、頑張ってください!!

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