2018年度公務員試験のEYE合格体験記

「11月からの勉強でも合格できる!」

日本女子大学 家政学部4年(受験時) 1.0年講座 5月生
ベーシックコース

最終合格特別区Ⅰ類

―自分らしく生きながら仕事をしたい―

 福利厚生が充実している公務員という仕事は、仕事も子育てもしっかりとやりたいと思っていた私にはかなり魅力的でした。またジョブローテーションのある地方公務員は、好奇心旺盛な私が生涯楽しみながら仕事に従事できると思い、公務員を志望しました。

―EYEは直感で決めた―

 サークルの先輩がEYEだったため、軽い気持ちで友人とEYEの説明会に行きました。元々あまり公務員は考えてはいなかったのですが、説明を聞いたことで公務員の魅力に気付き、直感で公務員の受験とEYEの入校を決意したので、他の予備校は一切考えませんでした。

―EYEは交流会や質問の場、相談の場が充実していてよかった―

 多くのイベントに参加していた結果、EYEに行くと誰かしらいて講義の進捗状況を話していたため、「私も勉強せねば!!」という気持ちになりました。直前期は問題を出し合ったり勉強を教え合ったりして切磋琢磨でき、参加してよかったと思っています。また、個別授業を取っていなかった私は20分の個別質問の時間をフル活用し、特に鹿又先生にとてもお世話になりました。更に、岡田先生や森井先生にはたくさん相談に乗っていただき、勉強だけでなくメンタル面においても何度も助けてもらいました。他の予備校は見ていませんでしたが、EYEの環境が私には合っていたのだと思います。

―私の学習の流れ―

スタート時期(6月~10月)

 数的を数回見ただけで、それ以降何もせずに10月まで終えてしまいました。

中間期(11月~2月)

 焦りのなかEYEのDVDブースに篭もり、勉強に没頭しました。基本通り憲法やミクロから始め、講義で80%暗記するよう集中して取組み、基礎科目の復習や問題演習に力を入れました。2月は学系のDVDの消化に力を入れ、焦りから復習は少し後回しにしていました。(学系は問題を解いていく過程で覚えられたので後悔はしていません。)

直前期(3月~5月)

 過去問と自作のMYミスノートを中心に、復習を徹底的に行いました。過去問で間違えたところは全てレジュメに戻って復習し、それでも不安な場合はダーウィンやスー過去、他年度の過去問などで類似問題に触れるようにしました。10年分の過去問分析はしてよかったと本気で思います。

―小論文と面接は、友人なしでの合格はなかった―

 小論文は何よりも苦手でしたが、友人がマンツーマンで書き方を教えてくれたことでなんとか標準レベルまで上げることが出来たと思います。小論文のグループはクリスマス会でできた友人でグループを組み、2月から始動していました。書き方は人それぞれ異なるので、アウトラインだけまとめてシェアするという方式にしてよかったです。添削は20分の個別相談を直前まで入れまくり、鹿又先生にお願いしていました。

 面接は圧迫役が1人いると本番でも緊張しない人が多いらしいです。私は政策面が不安すぎて友人に圧迫気味で練習してもらっていましたが、出来ないという不安が襲ってきてしまったこともあったので、練習のし過ぎや負荷のかけすぎは良くないと思います。また、基本通りの質問でもどんどん派生させていくことも大事だと思います。

―インプットよりもアウトプット!間違えたところを何度も何度もやること!!―

 1度間違えたところは、1ヶ月後に解いても大体同様に間違えます。3回やっても覚えなかったところは1つのノートにまとめ、隙間時間や息抜きに解くようにしていくと効率よく覚えることができ、オススメです。また、レジュメを読むことは大切ですが、試験では問題が解けないと意味がないので、アウトプットを重視すべきだと思います。練習問題がないが定着が不安な箇所は、自分で問題風にしてノートにまとめておくようにしていました。

―気持ちの切り替えが大切!―

 誰もが言うように、公務員試験は長期戦です。模試の結果が芳しくなくつらい…結果待ちが長すぎる…友人は就活終わったらしい…これはどの受験生も通る道だと思います。確かに焦る気持ちが大切な時もありますが、「やるときはやる!」「休むときは休む!」と切り替えをすることも、今後仕事をしていく上では大切なのではないかと思います。私は特に趣味がなかったので、お昼ご飯の1時間を友人と爆笑して過ごしたり、EYE以外では勉強しない!と自分なりに決めていました。だらだらとやってもあまり身につかないことが多いので、自分に合う切り替え方法を身に着けておくといいと思います。今は苦しい場面が何度もあるとは思いますが、初心を忘れず、今後40年の人生に真剣に向き合いながら頑張ってください!!

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