2018年度公務員試験のEYE合格体験記

「数的処理できなくても合格できました!」

立教大学 社会学部4年(受験時) 1.0年講座 3月生
プレミアムコース10

最終合格特別区Ⅰ類、横浜市(大卒程度)、地域医療振興協会

二次辞退国分寺市(大卒程度)

―地域貢献度の高さに惹かれ―

 最初は安定した生活を送りたいという漠然とした理由からスタートしましたが、いろいろと仕事を調べて行く中で、地域貢献度が高い公務員の仕事に魅力を感じ、志望しました。

―疑問を解決できる環境と、アットホームな雰囲気―

 私はEYEの存在を大学で配られていたフリーペーパーで知り、説明会で話聞く中でEYEにしようと思いました。EYE方通行な授業ではなく、個別質問の時間が設けられ、分からないところはすぐに聞くことが出来る環境がありました。また教室全体がアットホームで、先生に日頃の悩みや相談を打ち明けられるところにも魅力を感じました。

-私の学習の流れ―

スタート時期

 私は大学三年生の春に入学し、早いタイミングで勉強し始めました。しかし、やる気は続かず勉強の予定よりも遊びの予定の方が多い状態が続いていました。
 その中でも、一応授業は遅れないようにしっかり見ることは意識していました。

中間期

 夏休みに入り、たくさん勉強しようと意気込んでいました。また、インターンシップにも参加したので、更にモチベーションが高まり、勉強時間を増やしていきました。
 しかし途中からやる気が損なわれ、勉強時間が減っていき、授業のタイミングも遅れは始めてしまいました。ただ完全に後れをとるのは嫌だったので、勉強したくない日でも最低一問は問題に触れ、忘れないようにしていました。

直前期

 私が本格的に焦り始め勉強をし始めたのは12月と遅い時期からでした。もっと早めにやる気スイッチが入っていればもう少し楽に勉強スケジュールを組めたと思います。
 12月からは遅れた授業を取り戻すため、授業をDVDで猛スピードで見始めていきました。特に私はDVD受講生だったので、自分で自分を律しないといくらでもサボれてしまうので勉強の計画からそれないように注意していました。
 2月からは毎日勉強漬けで、遊びの予定もほとんど入れず必死で勉強していました。
 私はこの直前期の勉強で大きく合格に近づいたと思います。と同時に、もっと早い時期から勉強をしていればもう少し楽になっていたと思いますので、これを読んでいる方には早めの勉強をお勧めします。(笑)

―相談がしやすい環境―

 良かったことは、やはり先生に相談できる環境があったことです。特に直前期には精神的につらくなったので、よく岡田先生に話を聞いていただきました。
 また、EYEでできた友人同士で励まし合ったりすることで、公務員受験を乗り越えることができました。

―面接のポイントは“笑顔”―

 私はEYEの夏ごろに受けた面接対策授業から笑顔を心がけることを意識し始めていました。意外と人は緊張したりすると顔がこわばり、怖い顔になってしまうものです。常日頃から、笑顔を意識し、習慣にすることが非常に大切だと思います。そうすれば面接の時でも、自然に笑顔で会話できるようになると思います。
 本格的に面接対策をはじめたのは、特別区の一次試験合格発表後の六月ごろからです。
 EYEで友人と本当にたくさん面接練習を重ねました。
 また私は今まで面接を受けたことがなかったので、練習もかねて、公益社団法人の面接を受けに行きました。そこで内定をいただけたので、自分の自信につながり、本番で思い通りの面接をすることが出来ました。
 面接では、笑顔で、「会話」を意識して臨めばきっと大丈夫です!

―小論の対策は集団で―

 私はグループを作り、一人一人テーマを作ってきて、合計20テーマほど集まりました。
 特にEYEの先輩方が残してくれた論文も参考にしつつ、先生に添削してもらいました。
 作った論文は必ず先生など客観的に見てもらい、添削してもらうことが大切だと思いました。

―辛い時期こそ友人と助け合う―

 公務員試験は大学受験と異なり、非常に多くの科目をこなさなければならないので、勉強の計画を立てる際には、一日に多くの科目を回して「忘れないように」勉強することを意識しました。また勉強は自分ひとりで行わなければならず、孤独に感じてしまいますが、友人と話し辛さをよく共有しあって、なんとか乗り越えました(笑)一人でため込ます、周りと相談しあうことも必要ではないかなと思います。

―自分を信じ、努力し続けることが合格への近道―

 公務員試験は本当に長く、つらい期間が長いです。特に四年生の5月ごろからは、民間企業を受けている子たちが内定をもらい始めて、「私は本当に仕事をすることが出来るのだろうか?」と不安にもなります。しかし、諦めずに最後まで合格を信じてやり続ければ必ず報われる時が来ます。ただ信じるのではなく、合格するために努力をすることも忘れないでください。いざ終わってみると、あの時は本当につらかったけど踏ん張って勉強してよかったなと思う場面が多いです。
 たまにはつらくなったら息抜きもして、リラックスするのも大切です。
 やらなかった後悔をしないためにも、自分の力を信じて頑張ってください。やった分だけ合格に近づきます。応援しています!!!

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