2018年度公務員試験のEYE合格体験記

「辛い時こそ開き直ること!」

東洋大学 法学部4年(受験時) 1.0年講座 3月生
プレミアムコース10

最終合格特別区Ⅰ類、国税専門官

―高校時代に母親から公務員の話を聞いたのがキッカケ―

 公務員の助けがあったおかげで今の自分があるため、今度は自分が公務員の立場から人々に対し支援をしたいと思い志望しました。

―EYEはモチベーションを保ちつつ勉強に取り組める―

 予備校に通って公務員を目指すといっても、最も重要なのは自分自身のやる気の問題です。EYEは他の予備校に比べ生徒同士や先生との距離が近く、気軽に相談でき、受験仲間と高いモチベーションを保ちつつ勉強に取り組めると思ったからです。

―私の学習の流れ―

スタート時期

 私は入校は3月ですが、本格的に勉強に取り組み始めたのは9月からです。その時期は週4で通い、1日にDVDを一本+3~4時間ほど家で勉強し、試験の大部分を占める法律科目と数的処理を重点的に学習していました。また、直前期はアルバイトをする余裕がないと思い、お金をこの時期に貯めるようにしていました。

中間期

 12月からアルバイト先にお休みをもらい、勉強に専念していました。1日に平均で10時間は勉強していたと思います。授業で学んだことを復習しつつ、問題集でアウトプットする作業を繰り返していました。特に、ミクロマクロは早めにスー過去に取り組んだほうがいいと思います。
 同時に、小論文対策を7人くらいのグループで始めました。出題されそうな題材に関しての情報を手分けして集めていました。

直前期

 この頃はひたすら過去問を解く毎日でした。時間を設定し1日1年分のペースで解いていたと思います。私は特別区が第一志望だったため、並行して政治学、行政学、社会学などの学系科目や、自然科学に力を入れて勉強しました。それに加え、どの分野の問題を得点源にするのかを明確にし、重点的に取り組んでいました。特に教養試験は時間が足りないことを模試で実感していたので、問題を解く順番や時間配分は念入りに調整しました。また、特別区は論文試験の比重が高いといわれているので、内容を覚えるだけでなく、実際に時間を計って早く且つ丁寧に書く練習を毎日しました。

―EYEの魅力は生徒同士や先生との距離の近さ―

 また人数も多すぎないため、先生に質問する機会が多くあったことはとても助かりました。小論文対策や面接練習は一人ではなくみんなでやったほうが絶対にいいです。公務員試験は団体戦と聞きましたが、まさにその通りでした。小論文や面接はいろいろな人の意見を聞くことがとても重要です。コミュニケーション能力は公務員において必要不可欠な能力ですし、悩みや相談など、同じ公務員志望の友達だからこそ相談できることもあると思うので積極的に話しかけて友達を作ることをお勧めします。

―間違えた知識や問題を一冊のノートにまとめ、夜寝る前に復習―

 まず計画を立てることです。公務員試験は範囲がとても広く、はっきり言って1年の勉強だけではすべてはカバーできません。なので、自分の武器となる科目をまず固める(私の場合は法学部だったので法律科目)。次に例年の合格者が得点源としている科目を中心に行い、得点の底上げを計る(文章理解、資料解釈など)。最後に自分の志望先の問題傾向を調べ、点数を上げるにはどの科目に力を入れればいいのかを調べ、学習する(特別区志望だったので学系、自然科学など)。私はこの流れで学習をしていました。
 その中で、間違えた知識や問題を一冊のノートにまとめ、夜寝る前に復習するようにしていました。 他には友達同士で問題を出し合ったりもしました。人から問題を出されたりすると記憶に残ることが多く、実際にその問題が試験に出たりもしましたのでいいと思います。

―ローマは1日にして成らず―

 公務員試験は長い戦いのため非常に辛いです。合格発表の前日は不安で一睡もできませんでした。しかし、合格した際の喜びは一生ものです。勉強していく中で漠然とした不安に襲われることもあるかと思いますが、それはちゃんとやるべきことをやり、自分に欠けている知識を認識している証拠です。そんな時は岡田先生などに気軽に相談したほうがいいですよ。私は何度も森井先生に相談していました。EYEのスタッフはいい人たちばかりです。必ず皆さんの力になってくれます。
 「ローマは1日にして成らず」皆さんの覚えた1つの知識、その積み重ねが必ず合格につながります。最後まで自分を信じて頑張ってください^_^
 最後は笑顔で就職活動を終えられるよう、皆さんのご健闘をお祈りします!

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