2018年度公務員試験のEYE合格体験記

「大学も学部も関係なく、すべては頑張り次第です!」

東京家政大学 家政学部4年(受験時) 8ヶ月講座 9月生
プレミアムコース10

最終合格特別区Ⅰ類、町田市(大卒程度)

―結婚出産をしても正社員として辞めずに働き続けたい―

 私が公務員を志望した理由は、大学三年次に就職活動を考えた時、結婚出産をしても正社員として辞めずに働き続けたいという強い気持ちがあったからです。また、私は環境・防災・教育などたくさんの業務に興味があり、仕事を選ぶうえでどれか一つに絞りたくはなかったので、いろいろな業務に携わることができる公務員を志望しました。

―面接に不安があったので、面接対策が充実しているEYEに―

 また、私は9月入学と遅れていましたが初回面談時に法島先生が「この段階で公務員浪人なんて考えちゃだめ!今からでも頑張り次第で絶対に間に合います!」と力強く言ってくださったことが決め手になり、EYEに入校を決めました。

―EYEで1番よかったことは、小論文や面接対策で仲間と一緒に対策できたこと―

 小論文は4~5名、面接は10名程度でチームを組み毎日練習や情報交換・悩み相談意識の高め合いなどができたことで楽しみながら十分な試験の準備ができました。公務員試験は想像以上に長丁場だったので、私は仲間がいなければ乗り越えられなかったと思っています。

―私の学習の流れ―

スタート時期(9月~12月)

 9月入学で周りより遅れていることは自覚していたので、かなりハイペースで授業と復習を進めていました。この時期は大学の授業も少なかったので1日10時間程度勉強に費やしていました。公務員試験は情報戦であるとも思っていたので、チューターさんに自分の今のペースで大丈夫か、今後どう進めるべきか、今やるべきことは何かを相談していました。不安なことができたらすぐにだれかに相談することで、不安を解消しつつ、モチベーションの維持につなげていました。

中間期(1月~3月)

 年末までに終わらせるべきものが終わらず焦っていたので、この時期が最も勉強に集中していました。特にお正月は自室にこもってずっと勉強していたので、この時期が一番つらかったです。学系のペースが遅れていることに気付いたので1月中に学系のDVDを全て見終えることを目標にしていました。この時期を踏ん張りきれたことで筆記の自信につながりました。

直前期(4月~5月)

 5月に特別区の試験が控えていたので、特別区に焦点を合わせた勉強をしていました。具体的には、EYEで入手した特別区の10年分の過去問を科目ごとに分け、学系や社会科学など直前に点数が伸びやすい科目のみ繰り返し覚えられるよう赤シートを活用して、自分だけの問題集を作っていました。この対策だけで、社会科学は本番でほぼ同じ問題が出たのですごく効果的だと思います!直前期に勉強方法を変えるのは不安だと思いますが、過去問の反復は必須です!!
 私は数学を大学でやっていたこともあり、はじめのとっかかりとして数的に苦手意識がなかったのですが、数学と数的はコツなども異なるため勉強をはじめてから半年以上継続して解き続けても数的は得点が伸びず、試験直前まで不安が残る科目でした。特別区の本番でも必要以上に焦ってしまい、教養はこれでよく受かったな…という点数でした。しかし、特別区の試験を受けて感じた課題や反省をしっかり振り返り次につなげることで、5月後半の武蔵野市、6月後半のA日程町田市では数的もほぼ全問解ききることができ、筆記試験で落ちることはもうないなと思えるほど成長を実感しました。
 筆記試験、面接対策、小論文すべてに総じて言えるのは、自分の今の課題を知ろうとし改善しようと前向きに努力していればいい結果はおのずとついてくるということです。私の周りの複数合格を果たしている人はみんな努力を惜しまない人でした。人生でもっとも努力した一年間にすることで、今後の人生の活力にもきっとなると思います。

―私の面接・小論文対策―

 面接には特に不安があったので、チューターゼミや大学のキャリアセンターなど使えるものは何でも使いました。大学のキャリアセンターは2~5月を除いて、ほぼ毎週、週一ペースで同じ先生に見てもらいフィードバックをいただきました。EYEでは特別区の最終合格者後に行われる特別区アドバイス会で出会った仲間と、6月下旬から、特別区の面接シートづくり・3分間プレゼン原稿づくり・区巡り・面接対策を人事院面接(7月中旬)までほぼ毎日行いました。7・8月は地上や市役所対策でも集まっていましたが、仲間に何でも相談できたのですごく楽しい時間でした!

―自分ひとりで抱え込まず時には人に頼り、合格を勝ち取ってほしい―

 わたしの大学では公務員志望者が少なく、EYEの先輩にもあまりいなかったので入校前は人一倍不安に感じていました。しかし、大学や学部は関係なく、自分の努力しだいなのが公務員試験のいいところでもあると感じます。第一志望から最終合格をいただけたときには、本当に今までにない喜びを感じることができます!人生で一番頑張った期間にできるよう努力を積み重ね、自分ひとりで抱え込まず時には人に頼り、合格を勝ち取ってほしいと思います!

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