2018年度公務員試験のEYE合格体験記

「自分のペースで合格をつかみ取る!!」

成蹊大学 文学部4年(受験時) 2年講座 9月生
主要5科目+ベーシックコース

最終合格特別区Ⅰ類、鎌倉市(大卒程度)

―生涯働けて、安定していて、人のためになる仕事をしたい―

 大学生になり、就職について考える機会が増えました。その中で、「一生涯働けて、安定していて、人のためになる仕事をしたい」という思いが自分の中で第一にあったことが、公務員を志すきっかけになりました。また、父が公務員ということもあり、とても身近な職業だと感じていました。自分の将来設計を考えたときに、女性でも一生涯働ける職業であり、自分の性分にも合っているのが公務員であるという考えに至りました。「人のためになる仕事」は公務員に限りませんが、「広範囲でより多くの人のために働ける仕事」は公務員であると思い、意志が固まり、就職活動は公務員一本に絞りました。

―面接に強いEYEを選んだ―

 私自身が面接に対して苦手意識があったため、面接に強いEYEにとても惹かれました。また、アットホームな予備校という点が、他の予備校にはない魅力だと思い、入学を決めました。

―個人的には、DVD室の快適さがとても嬉しかった―

 学習においては、自分のペースでやっていきたいという思いがあったため、DVD授業をひたすら受講していました。DVD授業では、自分に合った速さで授業を受けることができ、試験直前期は特に長い時間集中することができました。また、周りの受講生が勉強している姿を見て、自分も負けていられないという気持ちにさせられていました。それがとても良い刺激となり、追い込み期間も自分の想像以上に勉学に励むことができました。

―私の学習の流れ―

スタート時期(大学2年10月~大学2年3月)

 私は文学部に所属しているため、公務員試験科目には全くと言っていい程触れてきていませんでした。そのため、勉強のスタートの位置が他の受講生に比べて後方であるのではないかという不安を感じていたことから、少し早めに入校しました。最初の個別相談の時に、担任の法島先生から具体的な勉強の進め方を伝授してもらい、まず、公務員試験において厄介とされている数的処理を学ぶことから始めました。この時期から数的に触れていたことで、最終的には試験における得点科目になっていたため、今思い返してみても早く始めていてよかったと感じています。

中間期(4月~12月)

 中間期の4月~10月は正直、かなり長めの中だるみ期間でした。なんとなくDVD授業を受けていた期間で、勉強に対してのモチベーションが下がっていました。そのため、EYEに通う頻度も徐々に低くなっていきました。しかし、11月の交流会において、優秀な先輩チューターの方たちのお話を聞いたことがきっかけとなり、モチベーションを一気に上げることができました。それからは後れを取り戻すために今までの甘えを捨て、苦手と感じていた科目にもしっかり向き合い、レジュメの隅々まで覚えるつもりで何度も黙読し、理解できるまで問題をこなしていきました。小論文対策を始めたのもこの時期です。

直前期(1月~)

 この時期は、EYEに行けば周りの受講生誰もが勉強に集中していました。私自身も置いて行かれないように、とにかく問題集や過去問をこなし、新しい知識はすかさずインプットすることを心がけていました。また、チューターゼミに参加し、面接対策をこの時期に少しでも触れていたことがものすごく効果的であったと感じています。勉強が行き詰った時に、思い切って休んだり、説明会に行くなどして直前期のモチベーションを維持していました。

―私の面接・論文対策―

面接対策①チューターゼミで基本を学ぶ

 公務員試験の面接は対策が必須であると聞いていましたが、実際にチューターゼミに参加するまでは、何をどう対策すればよいのか全く分かっていませんでした。一次試験の前に基礎を身につけたことで、一次試験合格後に焦らず落ち着いて面接対策を行うことが出来ました。また、面接カードの書き方はチューターゼミで身につけることが出来ました。

面接対策②友人と毎日面接練習

 一次試験合格後、面接アドバイス会に参加し、そこでグループを作り毎日のように面接練習をしていました。自分自身の面接における欠点は、友人から指摘してもらうことで初めて気づくことが多かったです。面接対策は、一人でやるのはかなり厳しいと思います。みんなで対策した方が、目標達成に向けて辛くても頑張ることができると身をもって感じました。

論文対策①チームを組んで対策

 特別区の試験では論文はかなり重要視されているため、苦手意識のある人ほど早めに取り掛かる必要があると思います。20テーマ程を自分ひとりですべて対策するのは難しいので、チームを組んだ方が効率的であったと感じました。

論文対策②直前対策講座

 小論文を書き進めるうえでのスキルをこの講座で固めました。また、時事ネタのテーマ もこの講座で学びました。

―自分の性格を考えた上での目標建て―

 私自身、何事も追い込まれないと真剣になれない性分であったため、自分の中で、何が何でも守る「何もしない日を作らない」というルールを定めていました。このルールがあったからこそ、最初は苦手に感じていた数的処理も毎日最低でも1問解いていたことで、気づけば得意科目に変わっていました。

―EYEで学ぶからこそ、活用できるものは存分に活用―

 いくら勉強しても不安はずっとついてまわるものだと思いますが、せっかく親身になって相談に乗ってくださる先生方や先輩チューターの方たちがいるので、一人で抱えこまずに些細なことでも相談することをお勧めします!!EYEで学ぶからこそ、活用できるものは存分に活用して、合格をつかみ取りましょう!!

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