2018年度公務員試験のEYE合格体験記

「勉強も面接も苦手です。」

既卒22歳(受験時) 1.0年講座 12月生
ベーシックコース

最終合格特別区Ⅰ類

―人を支えていく立場で働きたい―

 大学4年次に民間の就職活動を経験しました。民間の就職活動を経験するうちに人を支えていく、サポートできるような働き方がしたいと考えました。そして民間と比較したとき、公務員という職業がより自分の思いを叶えられると考え志望しました。

―仲の良い友人がEYEに通っていたことがきっかけ―

 EYEでの勉強の進め方や面接練習など話をいろいろ聞くことができ、入学を決めました。
 また規模の大きな予備校より、面接練習が他の受講生同士とたくさんできると聞き面接が苦手な自分としては非常に良いと感じ入学を決めました。

―私の学習の流れ―

スタート時期(9月後半~)

 私は他の受験生とスタートがかなり出遅れていたので、まずはDVDを観終わることに注力しました。この年中に憲法、民法、行政法、ミクロはある程度抑えたいと考えていたのでDVDと並行して憲法、民法、行政法はダーウィンを2周、ミクロはスー過去を気合で2、3周しました。またこの時は大学4年次であったのでEYEと大学の自習室を使い分けながら、気分を変えられるように勉強をしていました。

中間期(1月~3月)

 残りの専門科目、教養科目を進めると共に小論文対策を進めました。
 DVDで基礎をつかんでひたすらダーウィンやスー過去で何度も演習を行っていました。また教養科目は範囲が広いのでやる科目とやらない科目をきっぱりと区別して勉強しました。この時期になってもまだまだ合格の点数には届いていなく、非常に不安でした。なので友人に勉強の進捗や方法を相談しながらしっかりと計画を立て、進捗に合わせて変更しながら勉強を進めていました。

直前期(4月)

 この時期は過去問を解き、傾向をつかみながら勉強することを心がけました。私は特別区が第一志望で、特に特別区は出題される問題が過去問を解くとわかってくるので大切かと思います。また、並行してまとめた小論文を実際に1200字、自分で書いていました。手を使って書くことで構成や展開が頭で考えるよりも理解ができるのと、小論文で後悔をしたくなかったので、できることはすべてやろうという思いで行っていました。

―頑張れる仲間ができた―

 特に面接練習では多くの受験生と面接練習ができ、たくさんのフィードバックをもらうことが出来ました。
 また先生方にも気軽に相談できる環境が良かったです。また受験日当日、法島先生が受験する学校の前でティッシュを配っていて、すれ違ったとき、応援してくださったことが当日の気合いとなり筆記試験を頑張ることが出来ました。
 そのように親身になって応援して下さる先生方のいるEYEだったのでEYEで学習してよかったです。

―最初は同じ受講生と面接練習の数を多くこなすことが大切―

 すればするほど聞かれる内容が大体わかってくるので矛盾の無い答え方のパターンやわかりやすいエピソードを早めに固めることが大事だと思います。面接練習は「熱意」や「自分の人柄」を相手にわかりやすく伝えるための練習だと思います。そんな「熱意」や「自分の人柄」を面接官にアピールできるよう頑張ってください!私は面接は非常に苦手でした!でもなんとかなりました!応援しています!

―まず自分の考えとして「施策」→ 「その効果」をセットで頭に入れることが重要―

 そのためにも地域の現状や課題、これから起こる問題を理解することが大切だと思います。私は現状や課題を一人で調べて非常に時間がかかり大変でした。なのでグループを作って調べたり、講義に出席したり効率よく行うことが大切だと思います。あとは自分なりの構成や展開で書けるようにすることが大切だと思います。私はEYEで買える小論文の紙にひたすら書いて練習しました。

―勉強は「何をどのくらい解いて」、「どのくらい身につけたか」が大事―

 長い時間勉強してやった気にならず、自分を客観視して取り組んでください!

―応援メッセージ―

 ダーウィンもスー過去も小論も最初の1周目2周目が一番つらいです。そこを何とか踏ん張れば理解ができるようになり視界が開けるかと思います!!2周できれば3,4週目はかなり早くできるようになると思います!!
 我慢して踏ん張って下さい!!そして私は大学受験は失敗していて、勉強も苦手でした!そんな私でも公務員試験では合格することが出来ました。頑張ってください!応援しています!

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