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部分、部分では異論があるかと思うが、概ね受かりやすさ、受かり難さをつかむことができよう。
近年、東京都特別区が難易度が上昇してきている。ただ、23区と人事厚生組合、競馬組合すべてが定員削減をしているわけではないので、一定数の採用人数は確保されよう。
意外に狙い目なのが防衛庁U種、そして特殊法人と国家U種と国税専門官。
防衛庁U種は申込み人数は多いが当日の欠席が多く、見せ掛けの倍率ほど競争は激しくない。また問題も基本レベルである。
特殊法人は一次試験はきちんと公務員試験の準備をしていれば必ず受かる。問題は2次。倍率が2〜3倍あるので、小論文と面接がきわめて大切。
国家U種は専門試験が13科目から6科目を現場で選択すればいいので、かなり組しやすい試験であると言えよう。
併願プラン
以上、併願対策はたくさんある。家裁調査官は単願者が多いが、少しだけ見方を変えれば選択肢は広がる。それしかなりたくないという感情はあるだろうが、試験は年に1回。「受からないからまた来年」と言える人がどれだけいるだろうか。試験であり、就職・転職ということである以上、採用されなければ意味がない。そこで無理がなく効率的な併願対策が必須になる。
一定量の勉強をするのだし、実力養成をするのだから、試験は1つでも多く受けたほうがいい。勉強の元がとれるということだ。賢い併願対策を今のうちから作り、直前の願書を出す段階になったらもう一回練り上げてみよう。とにかく今のうちからゴールの設定をしておかなければ、何となく公務員志望という状態で、試験に遠い存在でダラダラ勉強してしまうことになる。それでは他校の受講生と同じ。
サッカーの試合をしていて、ゴールを狙わずにボールを蹴る選手がいるだろうか。客観的に具体的なゴール設定をしなければ、真摯に勉強できるわけがない。いますぐ今の段階のゴール設定(併願対策)を行おう。そして願書は10種類は提出しておこう。
EYEでは特殊法人ガイダンスもある。大いに有効利用しよう。これも自己合格率アップの技なのだから。
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