|

受講料は誰が負担しているのか。50%は両親が負担し、もう50%は自己負担している。平成不況で苦しんでいるのは何も就職を控えた学生だけではなく、両親もまた同じだろう。
さまざまな悪条件の下で両親の援助がなくても、どうにか払える受講料。それが私たちEYEがこんな時代に公務員受験を控えた皆さんにしてあげられる第一のこと。
そして、私たちは受講生の支払った受講料が何倍にもなって還元されるスクールにする。EYEの理念「受講生第一主義」。是非ともご自身の目で、耳で確かめてほしい。
平成5年、私は7年間勤めた某大手資格試験予備校を辞めた。
その頃はバブル経済が破綻し、公務員受験生が瞬く間に2〜3倍に増えた時だった。自分が教壇に立つことが少なくなり新人講師の管理や講義発注をすることが多くなってきた。受講生と直接接することが難しくなってきたのである。

受講料も毎年値上げが続き、とても学生自身で払える額ではなくなってしまった。来るのは、みんな親がかりの受講生ばかりである。身銭を切っていないからちょっと難しいことをやるとすぐ来なくなってしまう。教室が見る間に空いていってしまう。
なんか違うんじゃないか。
そんな風に思えてきた。
社内状況もずいぶん変わって、自分が考えている仕事ができにくくなった。転職も模索したが、自分がやりたいこと(低価格なのに面倒見がよくて合格率が高い予備校)を実現できそうな所は見つけられなかった。
ないということは、自分が作れということか。そこで公務員試験のEYEを設立することにした。平成6年のことである。もちろんわたし1人で全科目講義できるわけがない。多くの先生方に協力してもらっての船出となった。

それから11年、順調に受講生も増加し、それと同時に合格率も上昇を続けている。倍率が高まっているなかでの合格率の上昇だから、自己評価しても許されるのではないか。講師陣も年々層が厚くなり、熱血でお節介(?)な先生にたくさん集まっていただけた。いい講師が集まり、熱心な受講生が集まり、合格してわたしに礼を言ってくれる。本当にEYEを作ってよかった。わずか11年でこんなに実績があげられるとは考えていなかった。適正規模のスクールだからこそ、小回りがきいて合格させることができるのだと思う。
これからも「受講生第一主義」を貫いて、受講料は安いのに面倒見がよく、すぐにわかる講義を提供していこうと思う。それが自分に与えられた使命だと思うし、自分にしかできないことだと思う。公務員試験はやるべきことを当たり前にやれば、大学、学部に関係なく合格できる試験だ。
公務員試験に合格したいと思うならEYEに相談に来てほしい。
EYE学院長 今村潤平
|