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2016年国家専門職(国税・財務)の専門記述(憲法)見事的中!森本講師からのコメント

2016年国家専門職(国税・財務)の専門記述(憲法)の問題は、
EYE関西専任森本講師の講義(16年直前対策講座ローラー憲法論文③)で
出題された内容でした。
昨年の裁判所職員(大卒)に引き続き今年も的中しました。

講義を受けられていた今年受験の受講生はよかったですね。
そして、担当した森本講師からコメントをいただきました。


5月29日(日)に実施された国家専門職の試験において、
国税・財務の憲法論文については、営業の自由に関する
違憲審査基準が出題されました。

これについては、ローラー憲法論文の3回目で取り上げたテーマが
的中しており、私としてはホッとしています。

今回の出題は、事例問題の形をとっていますが、実質的には一行
問題であり、西陣ネクタイ訴訟(テキスト105ページ)を参考に
したものでした。

ちなみに、憲法論文については、引き続き裁事・都庁・
大阪府警察行政といった試験が控えています。

けれども、気負うことなく専門記述憲法やローラー憲法論文の
復習をしておいてください。

そして、私の憲法1~8の講義レジュメにも目を通した上で、
上記の試験に臨んでください。


それでは、あともう少し踏ん張っていきましょう!

公務員試験のEYE 森本


まだまだ試験はこれから。頑張って行きましょう。
合格された方は、是非報告に来てくださいね。