2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「メリハリが肝心です!」立教大学文学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース1.0年講座1月生・最終合格先:国家一般職、特別区Ⅰ類・二次辞退:警視庁警察官Ⅰ類、立川市(大卒程度)、西東京市(大学卒程度)

モチベーショングラフ

―公務員は人の役に立っているという実感が持ちやすい職業だと思った―

 きっかけとしては、大学時代のボランティア活動があり、そこでは子供からお年寄りまで幅広い世代の人、さらには障害者や東北大震災の被災者と、多様な方々と交流をしました。その中で「ありがとう、また来てね」といった感謝の声をたくさんいただき、将来多くの人たちの役に立つような仕事をしたいと考えるようになりました。

―面接が苦手な私にピッタリの予備校―

 私がEYEを選んだのは、まず面接対策にも力を入れていると伺ったからです。私は人前で話すことが苦手で、アルバイトの面接でも過剰に緊張してしまいがちなため、そんな自分にはピッタリだなと感じました。さらに、EYEには担任の先生と個別相談ができたり、受験生交流会があったりするということも知ったからです。もし勉強でつまずいても気軽に先生、仲間達に相談できるような環境が整っていると感じました。これらの理由から、EYEへの入学を決めました。

―EYEに来るのが毎回楽しみに感じていた―

 EYEで学習してよかったことは、何よりアットホームで居心地が良かったことです。担任の岡田先生をはじめとして、受付のスタッフの皆様に、会うたびに気軽に声をかけて頂きました。そのため、EYEに来るのが毎回楽しみに感じていました。その他、個別授業では様々な先生に教えて頂く機会があり、どの先生も談笑も交えながら懇切丁寧に対応してくださいました。特に、山田先生には何度もお世話になりました。

―私の学習の流れ―

 私は1月生で他の人より少し早く入校したのですが、大学での普段の生活が思ったより忙しく、本格的に勉強を始められたのは夏休みからになってしまいました。この頃は講義を受けて復習をするだけで精一杯でした。そのため、生講義はほとんど受けたれなかったのですが、EYEではDVD講義も利用しやすくなっているので個人的に非常に助かりました。その後、9月からはギアを上げて本格的に勉強に打ち込んでいきました。年明けから一時期脱力してしまうこともありましたが、直前期は専門科目・教養科目を一日なるべくすべてに手を付けるなど満遍なく、かつ計画的に取り組むようにしていました。また、直前ということで本番と同じ形式・同じ時間で過去問を解くということもEYEの友人と一緒に行っていました。

―面接は同じ受験先の受講生とグループを作って練習―

 面接はEYEで開催される面接アドバイス会をきっかけに、同じ受験先の受講生とグループを作って練習をしました。夏休みは大学のキャリアセンターが閉まっている時期も長くあったので、EYEで同じような仲間と一緒に面接練習ができるのはとてもありがたかったです。また、模擬面接も積極的に申し込んで先生方に本番さながらの雰囲気で面接をやっていただきました。

―論文は仲間とテーマを割り振り対策―

 論文に関しても、交流会で声を掛け合って集まった受講生とテーマを割り振り、お互いフィードバックをしあいながら効率を重視して取り組んでいました。その他、質問等で先生方にも論文を見て頂きましたが、色々な人にチェックをしてもらうことはとても自分のためになりました。論文は、最初はあまり得意でなかったのですが、物凄く上達できたと自負しています。
 さらに、これら面接・論文対策を通してかなり友人が増えたので、その点もEYEに入ってよかったなと思っています。

―勉強にメリハリをつけて取り掛かる―

 1~3月は特に問題集を何回もまわせていてどうしても飽きが来てしまうこともありました。そこで、まずはどの教科もタイマーで時間を区切って取り組むようにしていましたし、その合間には休憩をしっかり挟み、また集中し直していました。また、本当にやる気が出ない日、疲れている日にはいっそ友人と飲みに行ったり、思い切り運動したりしてリフレッシュするようにしていました。ダラダラと集中できないまま勉強を続けていくよりも、息抜きもしっかりして気分転換しながら取り組むことも重要だと考えています。

―根気強く続けられれば必ず何とかなる―

 公務員試験は科目が非常に多く想像以上に大変かもしれませんが、最後まで根気強く続けられれば必ず何とかなるものだと思います。私自身、最初の方の試験で出来が悪くかなり落ち込みましたが、そこでめげずに次の試験まで1点でも多くとれるように勉強をつづけたところ、その先の試験では自分の力を発揮できたと感じています。一度崖っぷちに立たされても、もうどの試験もダメだろうと諦めずに粘り続けたことが、今振り返ってよかったのではないかと思います。
 試験は終盤になればなるほど、気合いとか精神面の勝負になってくるのかなと思います。そのため、勉強と息抜きのメリハリをしっかりとつけながら、公務員になりたいんだという強い気持ちをもって、最後まで頑張ってください!!