2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「諦めなければ大丈夫!」獨協大学法学部4年(受験時)・個別授業10コマ付き!プレミアムコース90日講座12月生・最終合格先:さいたま市(大卒程度)、特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―女性として働きやすく、ずっと続けることのできる仕事―

 私はずっと続けられる仕事につきたいという思いがあり、家庭と仕事の両立がしやすく、女性が働きやすい環境が整っている公務員に魅力を感じました。また、説明会に参加した際、幅広い業務に携われること、住民の方のより良い暮らしづくりに貢献できることを改めて感じ、公務員になりたいという気持ちが強まりました。

―大学に置かれていた「90日で公務員」のパンフレットが目にとまり…―

 11月にサークルを引退後、民間企業にも興味があったため、12月中旬まで自己分析や企業説明会に参加していました。その際に、民間企業=競争社会というイメージを持ち、周りからの勧めと自身の性格を踏まえ、公務員になろうと決めました。しかしその時にはすでに12月の下旬に入り、今から勉強しても間に合わないかなと考えていたとき、大学に置かれていた90日生のパンフレットに目がとまりました。そして実際にEYEを訪れ、長谷川先生に「今から本気で勉強すれば間に合う」と言っていただいたこと、また、ピリピリしていないアットホームな雰囲気に惹かれ、入校しました。

―困ったことをなんでも相談できる岡田先生の存在が特に大きかった―

 いつまでに何を終わらせるという目標設定や、計画の軌道修正など勉強方法のサポートだけでなく、試験への漠然とした不安やモヤモヤなど、困ったことをなんでも相談できる岡田先生の存在が特に大きかったです。また岡田先生をはじめ、長谷川先生や受付の方も、勉強期間中どうしてもネガティブに考えがちだった私の話を親身になって聞いてくださったり、しょうもない話も笑って聞いていただいたおかげで、その度に、あともうちょっと頑張ろうと思うことができました。

―励ましあえる仲間ができたこと―

 私は知り合いがいない状態で1人飛び込んでEYEに入校しました。入校当初は筆記試験の勉強に集中し、友人はとても少なかったのですが、不安や悩みを共有し、頑張ろうって励ましあえる友人が一人でもいるだけで、気持ちが楽になりました。そして、面接練習を機にだんだんと友人が増えていき、楽しみながらEYEに通うことができました。今では本当に、みんながいたからこその結果だと思っています。また試験が終わるまで応援してくださったチューターさんとの出会いもEYEならではだと思いました。

―私の学習の流れ―

スタート時期(1月):12月末に入校したため、1月に入り、岡田先生といつまでに何を終わらせるべきか、また、これからどうやって勉強を進めていくか計画を立てました。まずは、1月中に優先科目である判断推理・数的処理・ミクロ経済・憲法のDVDを消化することを目標にしました。大学のテスト期間に入ると計画通りDVDを消化できないこともありましたが、その都度、先生と計画を調整しながら、各科目の優先順位を決めて進めていきました。

中間期(2~4月):2~4月は、毎日10時~21:30までDVDブースにこもり、1日2本ずつDVDを消化し、その日のうちに復習することを徹底して繰り返しました。周りの子がDVDを一通り見終え、スー過去など新しい教材に取り組んでいる中、わたしはレジュメとダーウィンを頼りにひたすらDVDを消化する日々だったので、焦りや不安を感じることは多くありました。しかし、先生に相談しつつ、自分の勉強のペースを確立することで不安をなくしていきました。

直前期(5,6月):5,6月は最後の追い込みということで、毎日8時頃~21:30までEYEに通い、モチベーションを高く保つようにしました。一日にまんべんなく、多くの科目を触るようにし、特別区の過去問を繰り返し何度も解きました。国語と英語、判断・数的は毎日問題に触れ、その他の科目はローテーションを回しながら、ゴロ合わせを作るなどなるべく楽しく、覚えるまで何度も復習するようにしました。

―私の面接・論文対策―

 論文対策は、特別区の試験1か月前から、EYEの先輩方が残してくださった論文や寺本先生のアドバイスを参考に、15分で各テーマの構成を作る練習をしました。面接対策は、一次試験の結果発表後に始め、EYEが開いてない時はカフェを利用するなどして毎日友人と、質問を想定して受け答えをする練習を行いました。また、模擬面接や個別授業を利用してなるべく多くの先生にアドバイスをもらうようにしました。

―週間実績表を細かくつけ、密度の濃い勉強をすること―

 短期生と周りの受験生より時間が限られていることを自覚していたため、10分や15分など少しの勉強時間も実績表に記入し、偏りなく、なるべく多くの科目を毎日さらうようにしました。また、早めのうちから過去問をざっと見て、周期的に出題されそうな範囲を重点的に勉強するよう心がけていました。そして解説を読んでも分からない問題は、授業前の先生にじゃんじゃん質問しました。

―周りを見返してやる!という意気込みで―

 私は、これまでの人生であまり勉強をしてこなかった上にスタート時期が遅かったため、周りの人から「無理だよ~」と言われることが多くありましたが、その言葉を「みてろ~」とモチベーションに変え、燃えていた半年間でした。漠然とした不安を抱え、諦めたくなる時もありましたが、あまり一人で追い込まず、EYEの先生や友人の力を借りながら頑張ってください。応援しています!