2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「自信は努力から」早稲田大学法学部4年(受験時)・個別授業付き!プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:裁判所職員一般職、茨城県上級、国税専門官・二次辞退:松戸市上級

モチベーショングラフ

―きっかけは裁判傍聴―

 大学1年生の時に、大学の授業を通して裁判傍聴をする機会がありました。そのときに初めて裁判所を訪れ、実際に働く職員の方々の姿を見て、私も法律の知識を活かしながら裁判の運営に携わりたいと思い、裁判所職員を目指すとともに公務員になろうと決めました。

―1人ひとりをサポートしてくれる予備校は他にないと思いEYEに決めた―

 公務員を目指すことを決めてから、独学か予備校に行くか悩みましたが、科目数も多かったため、効率よく勉強したいと思い予備校に行くことを決めました。予備校選びの際には、EYE以外の予備校にも説明を聞きに行きました。その中でも特にEYEの個別相談では、岡田先生が親身になって対応して下さいました。また、個別相談の後日には、相談時に伝えていた志望先のパンフレットを送って下さり、ここまで1人ひとりをサポートしてくれる予備校は他にないと思い入校を決めました。

―何か分からないことが出てきても、すぐに相談できた―

 岡田先生や長谷川先生、スタッフさん、またチューターさんは皆温かくて、公務員試験に向けて勉強しやすい環境でした。また、受験仲間を作りやすいところも良かったです。私はEYEに入校する前、公務員志望の友人が一人もいなくて不安な面もありました。しかし、EYEで開催されている受験生同士の交流会やボランティア活動等のイベントのおかげで、友人を作ることができました。

―私の学習の流れ―

スタート(4月~8月頃)

 どの科目もなるべくライブの講義に出席するようにしていましたが、7月は大学の試験勉強に時間を取られ、ほとんど予備校にも行けなかったので、8月は溜まってしまった講義をDVDで見ていました。8月頃までには、一通り主要科目である憲法、ミクロ、判断推理、数的処理の講義を受け終えていたので、ひたすらレジュメを覚え、ダーウィンを繰り返し解いていました。特に、この時期はミクロに苦手意識を持っていたので、ダーウィン以外の問題集にも手を付けていました。

中間期(9月~12月)

 この時期になると勉強しなければいけない科目数が増え、どの科目も効率よく勉強することが難しかったのを覚えています。自分の実力を知るために受けた模試では、数的処理と判断推理が全くと言っていいほど解けなかったので、それからは問題集をいくつか買い、新しい問題をたくさん解くようにしていました。

直前期(1月~)

 頻出度の高い論文のテーマや問題が知りたかったので、志望先の模試を数回受けていましたが、結果が思うように伸びず思い悩むことが何度もありました。しかし、悩んでいても仕方なかったので、それからは志望先の説明会に積極的に参加をしてモチベーションを上げていました。また、志望先の過去問に手を付け、論文も毎日少しずつ覚えるようにしていました。あとは暗記科目など忘れないように、試験まで繰り返しレジュメに目を通すようにしていました。

―私の面接・論文対策―

 面接対策については、集団討論の講義やアドバイス会に参加をして、配布された資料をもとに聞かれそうな質問に対する受け答えを、自分なりに言えるように練習していました。論文対策については、寺本先生や織田先生のレジュメを参考にしました。また、それ以外にも志望先ごとに出そうなテーマを知るために模試を受けたり、自分で予想したりして対策をしていました。

―電車の中の時間も有効活用―

 私は家から大学までの距離が遠かったので、電車ではダーウィンを解いたりレジュメを見たりして通学時間を有効に活用していました。また、時には大学の図書館や予備校の自習室を利用していました。問題集については、チューターさんからアドバイスをもらい、科目によって使う問題集を変えて勉強していました。

―これから勉強する皆さんへ応援メッセージ―

 公務員試験は科目数も非常に多くて、心が折れそうになるときがたくさんあると思いますが、努力した分だけ自信に変わっていくと思います。体調にも気を付けながら、頑張ってください。