2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「毎日の積み重ねが大切!」立教大学文学部4年(受験時)・ベーシックコース1,0年講座2月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―はじめは漠然と安定という考えでしたが…―

 私が公務員を志望した理由は、長く安定した職に就きたいという漠然とした考えからでした。公務員の仕事について調べていくうちに、人びとの役に立つ仕事ができると思い志望しました。

―立教大学のフリーペーパーでEYEの存在を知った―

 私がEYEを知ったのは、大学で配られているフリーペーパーでした。私の通っている大学の学生が多くいることと、合格実績が素晴らしかったので、説明会に行って即決で入学することにしました。他校のパンフレットも見たりしましたが、(お値段的にも)EYEが一番良かったです。

―講義に出席できなくても、DVDで見ることができたのでとても助かりました―

 私の場合、後半はほとんどDVDでしたが、計画的にすれば全く問題ないと思います。岡田先生や長谷川先生など、相談できる先生方がいらっしゃることも大きかったです。私の校舎には、同じ大学の人が多かったので、他の学部の方とも仲良くなれました。他大学の人とも、同じ目標に向かって努力しているもの同士、情報交換などを積極的にできたと思います。

―私の学習の流れ―

スタート時期:2月に入学し、講義に欠かさず出ていました。早くもここで数的が苦手なことを知ります。アルバイトや大学の授業との両立は不慣れながらもできていたと思います。
中間期:夏休みはかなりだらだら勉強をしていました。今思えば、ここでもう少し頑張っていたら後がもう少し楽だったのかもなと思います。講義に出席するよりも、ビデオで視聴するほうが多くなっていました。教科では、ミクロのあまりの出来なさに悩んでいました。村尾先生の最初でつまずかない経済学のミクロ編を使うようになって、だいぶ分かるようになったと思います。毎日やることの大切さを学びました。
直前期:年初めにどうしても行きたいライブがあり、それに行ってから本腰を入れて勉強しました。息抜きにもなりましたし、活力にもなったので、休みも必要だと思います。勉強は家かEYEでしていました。出来ない問題があっても、次解く時には必ず解けるようにしようとポジティブに考えるようにしていました。2月から夜遅くに寝ることが増え、月に一回は必ず風邪を引くようになってしまい、特別区受験の数日前にも病院に通っていました。自己管

―私の面接・論文対策―

論文対策:私は、同じ大学、他大学の人とグループになって対策しました。論文のテーマがとても多かったので、みんなでいくつか分担しました。時々集まって、論文の添削をし合ったり、情報交換をしました。グループのみんなとたくさんの情報を共有できたので、とても助かりましたし、感謝しています。仲間の大切さを改めて感じました。
面接対策:論文対策と同様にグループで対策しました。私は数回しか出ませんでしたが、他の人の練習の様子を見ることで、自分の改善点が分かったりもするので大変為になりました。また、みんな的確なアドバイスをしてくれるので、素直に受け止めて、次に活かすことが大切だと思います。

 私は、午前に数的・判断・文章理解、午後に法律系、学系…と決めて、一日にやった範囲を必ず記入しながら勉強していました。自分がこれだけ勉強したというのが分かると自信にもつながると思います。教科がとても多いので、自然科学などは二日に分けて勉強するなど工夫しました。

―皆さんが笑顔で合格体験記を書けますように―

 私は勉強しながら「これで本当に大丈夫かな」と不安になることが多くて涙した日もあったのですが、こうやってちゃんと合格体験記を書けています。私が今思うことは、毎日の積み重ねが本当に大切だということです。教科が多くて大変ですが、どの科目も一日一問でもいいから手をつけることが重要だと思います。直前期になると勉強時間が増えると思いますが、睡眠はとても大切ですので、しっかり体を休めてください。中には試験が近づくと緊張して眠れない人もいるかもしれませんが(私がその一人でした)、目をつむって体を休めるだけでも全然違います。あ と、精神的に辛くなった時、私はよく妹と近くの公園を散歩していました。緑を見たり、たわいも無い話をしながら歩くことで気分転換にもなりましたし、精神的に楽になったので、散歩はおすすめです。みなさんの努力が実を結びますように。そして笑顔で合格体験記を書けますように。応援しています!