2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「公務員への道」日本大学4年(受験時)・警察消防教養ベーシックコース90日講座12月生・最終合格先:武蔵野市(大卒程度)

―たくさんの人を笑顔にできる仕事がしたい―

 私が公務員を志望した理由は、たくさんの人を笑顔にできる仕事がしたかったからです。もともとは保健体育の教員を目指していました。大学生活を通じて教育や運動だけではなく、高齢者福祉や障がい者福祉など様々な経験をする中で、教育だけではなくもっと幅広い観点から、そして幅広い年代の方にそれらの魅力伝え、笑顔にできるような仕事がしたいと思い志望しました。

―短期集中でがっつりとできる―

 私は入学が12月と周りの人と比べて遅いことや、教育実習の準備などで勉強する時間が限られていました。そのため自分のペースで短期間に詰め込むことのできるEYEで効率よく勉強したいと思い入学を決めました。

―わかりやすい授業と解説―

 実際にEYEを選んでよかった点は、わかりやすい授業と解説です。講師の方の説明が本当にわかりやすくて問題集を行うのが楽しいくらい解けるようになりました。おかげさまで受験先でもすべて合格することができました。

―私の学習の流れ―

 12月から3月にかけてひたすらDVDを見ること、問題集を解くことを徹底して行いました。この際一日に何本もDVDを見ていたので内容が抜けないように毎日復習の時間は必ず取っていました。4月から5月にかけては新しい問題集に少し手を出したり過去問をひたすら解いていました。その後は教育実習などで勉強に取り組める時間が極端に減ったので本番に向けてとにかく新しいことはせずに復習復習復習でした。

―私の面接、小論文対策―

 面接の対策についてはDVDを見たのに加えて一冊参考書を購入しました。その参考書にいくつか質問例などが載っていたので、自分だったらどのように答えるのかワードで打ってひたすら家で呪文のように唱えていました。その際何度も岡田先生や長谷川先生に添削などをしていただきました。ある程度準備ができたら実際に模擬面接を受けてみたり、大学の就職指導課で練習したりしました。面接は慣れだと思うのでたくさん練習することをお勧めします。小論文については私はほとんど対策していませんでした。というのも受験先に小論文がほとんどなかったからです。DVDの講義を見たのに加えてWEBなどでポイントを抑えることくらいでした。

―勉強で工夫したことはとにかくON、OFFの切り替えをしっかりすること―

 私は一週間で大体どこまで終わらせるなど目標を結構決めたりしてやっていたのでその目標に向けて今日はここまではやると決めてやっていました。結構きつめの目標を設定していました。その中で適度に休憩や気分転換などは必ず行うようにしていました。私の場合は運動することが好きだったので、2時間勉強して1時間走りに行って3時間勉強するなどしていました。やるときはたる、やらないときはやらないの切り替えは工夫していました。

―これから勉強する皆さんへメッセージ―

 公務員試験はとにかく科目が多いです。私は教養科目だけでしたが毎日勉強勉強で死にそうでした。でもしっかり授業を受けることで、できなかった問題ができたりすることはとっても自分自身のモチベーションになると思います。なので大変ですがあきらめずに勉強頑張ってください。今まで勉強が得意でなかった私でも出来たので皆さんもきっとできます。あきらめずに頑張ってください。