2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「合格体験記」大東文化大学法学部4年(受験時)・ベーシックコース1,0年講座1月生・最終合格先:地方公務員共済組合・二次辞退:埼玉県警察官Ⅰ類、朝霞市(大卒程度)・三次辞退:西東京市(大卒程度)

―公務員を志したきっかけ―

 私は学生時代の部活やふとした生活の中で、何に取り組む上でも周囲の人を支えて貢献できるような役割が自分に適していると感じることが多くありました。そこで社会貢献できるような仕事という印象が強かった公務員を志すに至りました。
 また、周囲の実際に公務員として働いてらっしゃる方のお話を聞いた際、「家族を大切にすることができる仕事だ」ということをおっしゃっていました。地域の方々を大切にできることも大きな魅力ですが、家族など身近な人も大切にできることも公務員の魅力であると考えています。

―なぜEYEを選んだのか―

 EYEでは先生方が真摯に受講生一人一人に向き合い、それぞれに合った能力の伸ばし方を提示してくれます。そのため、「ゼミや部活、バイト等と勉強の両立ができるのか…。」と不安に感じている方も自分のペースで着実に能力を伸ばしていくことが可能だと思います。
 また、公務員試験では、いかに“質の高い”情報を集めて活かしていくかが重要なポイントとなると思います。勿論自力で大学のキャリアセンター等で調べても、ある程度の情報は収集などは可能でしょう。ですが、そこから傾向や対策を練っていくのって難しいとは思いませんか?そして、試験制度や日程に関する理解やそこから組み立てる自分なりの戦略が本当に正しいのか不安になりませんか?EYEは“質の高い”情報を提供してくれて、きっと最大限のサポートをしてくれます。これを活用しない手はないと思います!

―どのように学習に臨んだか―

 数的・判断等については過去問から傾向を予測し、スー過去等も解きつつ、テキストやダーウィンを反復して活用しました。解く問題も頻出部分に重点を置き、「得意な分野を伸ばし、苦手部分を克服すること」を意識していました。自然科学・人文社会科目はEYEの授業で使用したレジュメの内容を繰り返し復習しつつ(寺本先生の一問一答なども)、実務教育出版の出るとこ過去問シリーズを用いて学びました。法律・経済系科目はダーウィンを使うことが多かったです。
 同じ問題を何度も解くことは苦痛に感じたり、「この問題集でいいのかな…」と迷いを感じる方もいらっしゃるかと思います。もちろん人によって勉強の仕方に向き不向きはあるため一概には言えませんが、あれもこれもと半端に問題集に手を付けないことはやはり大切だと思います

―工夫した点―

 毎日長時間勉強というよりは、短時間にコンパクトに集中というタイプだったと思います(単に集中が続かないだけですが…(笑))。苦手な科目は後回しにするとそのまま避けてしまいそうだったため、まず苦手なものから、そして休憩のつもりで好きな科目をという様に勉強していました。
 それから、自宅に戻ると気が抜けて勉強に集中ができないので、予備校や図書館などの施設を活用しました。

―筆記試験以外の対策について―

 小論文は何度も先生に添削してもらいました。また、友人と書いたものを見せ合って、互いの良い所・改善点を言い合ったりしました。同じテーマについて書いていても人によって視点が異なるため、参考になると思います。
 面接に関してはシンプルではありますが、OB・OGの方々が残して下さった過去の質問を見てしっかりとイメージを練り、先生や友人を相手に練習を重ねることが大切だと思います。最初は言葉に詰まってしまうことが多かったですが、一度自分なりの解答を書き出して繰り返し読み返した結果改善できたと思います。

―最後に―

 公務員は民間就職に比べてスパンが長い割に内定が出るのが遅いため、焦りや不安をかなり感じてしまうと思います。ですが、私はそんな時にもEYEの先生方や仲間たちがいたからこそ辛い時期も乗り越えることができました。やはり、そんなアットホームな予備校で学んで受験に臨めるというところがEYEの最大の強みであると思います。
 そして、努力を続けていればいざという時に頑張った自分が背中を押してくれると思いますし、きっと自分を認めてくれる場所があると思います。自分を信じて頑張ってください!