合格者の声 2018年体験記関東エリア

2018年度も多くのEYE受講生が様々な公務員試験に最終合格を果たしました。
そして、合格者の皆さんが学習スタートから最終合格までの道のりを執筆してくれたものがこの合格体験記です。ぜひ、ご自身の状況にあった合格者の体験記を見つけてください。

体験記

がんばった1年

東洋大学 文学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
国家一般職、特別区Ⅰ類、国立大学法人等職員

多くの人の生活基盤を支えていきたい

 特にやりたいことがなかった、というのが正直なところです。公務員であれば幅広く色々なことが出来ると思って公務員を目指すことにしました。安定さや、福利厚生といった待遇が良さそうというイメージももちろんありました。
 大学で史学を学んでいる中で、教育制度や年金や社会保障などは当たり前ではなく、最近できたということを目の当たりにし、このあたりまえの生活を支えていきたいと思うようになり、人の生活基盤を支える仕事がしたいと思うようになったということにしています。

「週間学習実績表」のサポートを知ってEYEへ入学

 大学と家のあいだにあって通いやすいと思って選びましたが、1週間の勉強記録シート(週間学習実績表)があるということが決め手でした。1年間も勉強のモチベーションは絶対に続かないと思っていたので、勉強時間を書いて提出して添削してくれるのであれば、励みになって勉強が続けられると思いました。実際に、自分の勉強時間や科目を可視化できたことでバランスよく勉強できたし、アドバイスも参考にしながら勉強の予定を立てることもできました。

学習の流れ

スタート(大学3年生春~)
 基本的には生講義、レジュメの読み直し、ダーウインの繰り返しでした。法律や経済などは講義毎に復習テストがあったため、それを短期の目標にして勉強していました。

中間(大学3年生秋~)
 数的と法律と経済を中心にやっていました。この時期は大学の授業の課題が多くて、勉強時間の4分の3は課題でした。予備校での授業の科目数が増え始めた時期でもあったので不安な期間でした。小論文対策を少しずつ始めた時期でもあり、大学の授業中にネットで調べた内容をノートにまとめたりしてました。

直前(大学3年生春休み~)
 朝7時から自習室が解放されていたので、春休みは毎日7時すぎから9時半まで予備校にいました。残りの科目を2月中にはDVDで見終わることを目標にしてとにかく復習に時間を割けるようにしました。模試を月に1回ペースで受けて(合計3回)モチベーションが下がらないように定期的に目標を達成設定していました。模試は終わってすぐ答え合わせと解き直し、返却されてからもう1回解き直し、直前に間違えた問題だけ解き直しをして少なくて2回、多くて3回は見直すようにしていました。また、一日の勉強の予定を書くノートを作って毎朝予備校に着いたら10分単位で勉強時間の予定を立てて、それに従って勉強するように心がけていました。私は法律と学系はレジュメを読み込むことを中心に勉強を進めていました。基本的にはレジュメ・レジュメ・ダーウインくらいの割合でした。数的と経済はひたすらスー過去を回していました。過去問に取りかかったのはそれぞれの試験の1か月前くらいからだったと思います。特別区が5月頭だったので、3月後半からは本番と同じように時間を測って過去問を解いていました。1か月前はほとんど過去問しか解いていません。時間を測って過去問を解いて、一日の残りをかけて復習をして、という感じで一日1年のペースで特別区は10年分の過去問を2周しました。解き直しの時に、間違えた問題はレジュメを読み直すというようにしてレジュメは使っていました。特別区が終わった次の日から国家一般職の過去問を解き始めました。早いうちから国家一般の問題を解いた方がいいのではないか、という焦りもありました。でも、特別区の対策がきちんとできていれば国家一般の過去問は特別区が終わった後からでも遅くはないと思います。教養は時間との勝負なので時間をきちんと測ってやることをオススメします。

EYEで学習して同じ目標に向かってがんばる仲間ができたことがとても良かった!

 私は春休みに自習室で勉強をするまで、予備校で知り合いはほとんどいませんでした。でもお昼の時間が同じ子がいて話すようになったり、知り合いの知り合いでどんどん喋れる仲間が増えていきました。自分だけがしんどいわけではないし、みんな頑張っているから、とモチベーションも上がりました。また、お互いに勉強を教えあったり、情報交換をしたり、違う会社の模試を受けて交換したりと切磋琢磨できる環境だったと思います。 現役の公務員の方やチューターさんと連絡の取りやすい環境だったことも強みのひとつだと思います。先生方を通じて連絡をおってもらえたり、アドバイスをもらえたりとても心強かったです。

友達と面接演習

 面接官役もローテーションで回しました。面接官をやることで相手の質問を考えたり、色々な人からの質問をきけたりと勉強になりました。

グループで論文対策

 私はグループを作って、テーマを分担して共有し合いました。直前期には、2日に1回のペースで友達と時間を測って実際に過去のテーマで書く練習をしました。意外と時間が少ないので実際に時間を測って書くことオススメします。

私の勉強での工夫

 一日にほとんどの教科を触るようにしたことです!一日1教科40分程度で設定して、できるだけ多くの教科を回すようにしました。また、私は問題集よりもレジュメを重視して勉強していました。過去問だけでは穴ができると思っていたのでレジュメをしっかりと読み込むようにしました。

これから勉強する皆さんへ

 教科数も多くて、勉強がしんどい時の方が多いと思いますが、努力が報われた時は本当に自信がつきます。辛い時や勉強に飽きた時は受付に喋りに行ってました!公務員試験は勉強した結果か出やすい試験だと思います。諦めずに最後まで頑張ってください!

凡事徹底

大東文化大学 経営学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官、松戸市上級

始めは安定した給与や福利厚生など漠然とした理由で公務員を目指した

 夏休みにインターンシップに参加し様々な業務を経験させていただいたことや、説明会で色々なこと知ることで公務員に対しての思いは日に日に大きくなってきました。最終的には、地域の方の生活を支え、地域の皆様の幸せに携わりたいと強く思ったため、必ず合格し実現するという強い信念を持つことができました。

どこの予備校でも勉強はするので、勉強面以外を重視して予備校選びをした

 EYEに入学を決めた理由は何よりもアットホームな雰囲気であり、特に最初の個別面談で初めて話すのに、親身に相談してくれた岡田先生の存在が大きかったです。どこの予備校に入っても勉強はするので、勉強以外の面を重視して予備校選びをし、最終的にEYEを選びました。
 また、私のバイトは固定シフトであったため生講義に参加できないことがほとんどでした。しかしEYEは生講義に参加できなくても後日DVDや自宅でも見ることができ、時間にとらわれず自分のペースで勉強を進めることができるといったことも大きな要因でした。

チューターの方や岡田先生と個別面談をすることで悩みが解決できた

 公務員を目指している仲間たちと同じ空間で勉強するというのはとても刺激になります。周りが頑張っているから自分もあと一息頑張ろうという感じでとても良い空間でした。疲れた時には下に降りて岡田先生や受講生と軽く雑談することで気分転換もすることができました。また、チューターの方や岡田先生と個別面談をすることで自分の勉強方法が明確になったり、悩みの解決ができたりなどその点でもEYEでよかったと思っています。

私の学習の流れ

スタート時期(4~8月)
 講義に遅れないようにし、講義に出れなくてもなるべく早めにDVDを見るようにしました。この期間は週2,3本DVDを見て、週15~20時間勉強しました。始めは勉強できる教科も少ないため、数的処理、判断推理は毎日やり基礎の定着を目指してきました。また、憲法は寺本先生のレジュメとダーウィンを使いながら勉強してきました。GWや夏休みは遊ぶことも増え勉強できないことがありましたが、勉強できない分はその前日か後日に多めにやることでカバーし、週の目標時間に支障をきたさないようにしてきました。

中間期(9~12月)
 講義も少しずつ消化し、勉強する科目も増えても毎日数的と判断は欠かさずに行い、週25~30時間勉強してきました。9月頃からは民法、ミクロ、11月から年明けにかけてマクロ、行政法をDVDで見て勉強を行ってきました。ここで私が心掛けたのは、DVDを見た次の日に復習を行い、記憶の新しいうちに少しでも定着するようにしました。民法、行政法は憲法と同じく、寺本先生のレジュメとダーウィンを利用し、ミクロはダーウィンを2周した後スー過去に移りました。マクロは逆算し、ダーウィンをやっていたら特別区の試験までに間に合わないと判断したため、講義をすべて見終えたらすぐにスー過去に移りました。スー過去をマスターできればたいていの試験には対応できるため、早めに取り掛かることをお勧めします。私はその結果、どの試験においてもミクロ、マクロは8割以上を取れました。

直前期(1~5月)
 ここでの勉強の仕方が合格するかしないかを大きく左右すると思います。この時期は週60時間を目標に1日9~11時間ほどやってきました。ただ闇雲に勉強するのではなく、苦手な分野、問題はなぜ苦手なのかを分析し、頭の中を整理しながらできるまで繰り返しました。また、1日の初めに今日やる教科を決め、バランス良く勉強するようにしてきました。3月からは特別区の過去問に取り組み始め、傾向をつかむことを意識しました。この時期はとにかく問題を解くこととレジュメを読み込むといったインプットとアウトプットが重要だと思います。そして、気持ちが切れてしまう時は友人や家族と関係ないことを話すことなどして、気分転換をしてください。私の場合、無理して追い込んでも頭が働かず結果要領が悪くなることがあったので思い切って休むといったメリハリはとても重要です。

私の面接、論文対策

 面接対策はチューターゼミへの参加やEYEの仲間と10~15人のグループを組んでほぼ毎日行ってきました。他にもEYEや大学のキャリアセンターで模擬面接を行ったり、東京しごとセンターなどの機関を利用したりして多くの人に面接を見てもらうように心がけました。面接の仲間を作るために合格者説明会などの交流の機会は積極的に参加することをオススメします。
 論文対策は秋頃から6人でグループを組んで、頻出テーマを中心に要点をまとめ、答案作成を行ってきました。しかし、こちらでつくった答案作成を私は利用せず、EYEの先輩から頂いた寺本先生の論文対策のレジュメを使って論文対策を行ってきました。私の場合テーマを12.3ぐらいに絞りやっていたのですが、本番では絞っていたのが当たったため比較的時間に余裕をもって書くことができました。20前後用意する人もいると思いますが、私としては、12.3くらい用意しておけば少しずれたテーマが出題されても論点をかき集め書くことができると思うので十分かと思います。また、速攻の時事などの時事本も論文対策にはかなり有効なので積極的に活用してください。

1日の流れを完全にルーティン化していた

 もちろん日中の勉強する教科は日によって多少は異なりますが、直前期(1月~)は、朝の電車の中で論文の論点ノート見返してインプットし、駅から予備校までの歩いている間でブツブツ言葉にしながらアウトプットを行ってきました。そして帰りの電車は速攻の時事をひたすら読むという時間にあてていました。また、各教科をテーマごとに勉強するのではなく、自分で決めた時間内でできるところまで進めるといったやり方に変えてから、触れる教科が格段に増えたため効率が上がったかと感じています。私は周りより賢くないというのは自負していたため、できるだけ早い時期から勉強を始め、少しずつ定着させることを意識しました

大学受験失敗しまくった私でも継続し最終合格することができた

 ここまで読んでいただきありがとうございます。これは公務員試験のみならず全てにおいてそうですが、努力をすれば必ず報われるとは限りません。しかし成功した人はみんな努力しています。今勉強している人もこれから勉強しようとしている人も正直受かるかとても不安だと思います(実際私もそうでした、、、)。しかし努力しなければ受かるもの受からないので最後まで諦めずに突き進み勉強を続けてください。努力の継続こそが合格への最大の近道だと思います。実際、大学受験失敗しまくった私でも継続し最終合格することができたので皆さんはきっと大丈夫です!
 一生のうちのたった数か月です。その数か月を死ぬ気で努力すれば明るい未来が待っていると考えて今頑張ってください。拙い文章ではありますが、少しでも参考になるものがあれば幸いです。皆さんの成功を心よりお祈りしています。頑張ってください!

EYEと友人の支えで合格

日本女子大学 文学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 4月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職

安定性と女性の働きやすさに惹かれ

 大学2年の冬頃から、就職を意識し始め、民間企業にするか公務員にするかで迷っていました。考える中で、安定した職場や休みがしっかりと取れる事、女性の場合結婚し出産した後も働き続けることができるという公務員の魅力に強く惹かれ、公務員を志望することにしました。

アットホームな雰囲気が入校の決め手

 知り合いの方でEYEに通っていて公務員に合格した方がいたことがきっかけです。その方にEYEの良さを教えていただき入校を検討しました。EYEで大学3年の2月ごろに行われた公務員セミナーに参加し、アットホームな雰囲気や学校からの距離の面で惹かれ入校を決めました。また仲のいい友人もEYEに入るとのことだったので励まし合いながら勉強ができると考えました。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 授業に遅れたくなかったので生講義になるべく参加していました。授業で行った問題はもう一度やるようにしていました。特に数的処理と判断推理、憲法に力をいれていました。判断推理は林先生の授業がとても分かりやすく、本番まで特に苦手に感じることもありませんでした。夏休みは勉強をさぼってしまったので、夏休みの間に一教科でも暗記科目(憲法や民法)をマスターできていたら良かったなと後悔しています。

中間期(9月~12月)
 生講義からDVD講義に切り替えました。その理由として、21時半に終わる生講義では家に着くのが23時になってしまう事、DVDなら早送りで見ることができ3時間より早く見終わり効率的な事、わからないところがあった時に巻き戻せる事、家でも見ることができたので大学のない日には家で勉強することができた事が挙げられます。生講義のほうが頭に入ってくる人もいるので人それぞれだと思いますがDVDと生講義はどちらが自分に合うのかは早いうちに知っていたほうがいいです。とにかく勉強が遅れていたので1日1授業は必ず見ることを決めていました。どんなに忙しくても全く勉強しない日はないようにしました。憲法、民法がとにかく苦手だったためそれまで受けていた先生を止め、イチかバチかで評判の良かった寺本先生に切り替え最初から勉強しなおしました。結果としてこれが効き、得意科目にすることができました。これ以降私は寺本先生が教えている教科は全て寺本先生にしました。最初の何回かで合わないと思った先生で勉強し続けるよりも、先生を変えて勉強したほうがかえって良かったりします。法律系はとにかくダーウィンを解きまくることだと思います。

直前期(1月~6月)
 気持ち的にとても焦っていました。友人と進捗状況を報告し合い、励まし合っていました。とくに2月はEYEにこもっていたのですが、お昼ご飯の時間は友人と合わせておしゃべりをしたりして息抜きを取っていました。岡田先生の個別相談もおすすめです。2月ごろからは過去問に取り組み始めました。時間制限を設けて解き採点、時間がなくて解けなかった問題を解く、確認、全くわからなかった問題や間違えた問題は答えを読み込む、という風にしていました。専門より教養試験のほうが時間が足りないので、必ず時間配分に慣れることです。模試を受けて本番に備えることも大事です。

受験情報の豊富さと受験仲間を作りやすい環境

 一番は情報が多いことです。他の予備校に通っていた友人と話しても公務員試験の制度もよくわからないまま勉強している人が多かったです。一方でEYEでは試験制度は勿論、面接カードの例などが多くあり、とてもありがたかったです。岡田先生にはなにかわからないことがあった時にはLINEで質問をすることができました。また雰囲気がとてもアットホームで公務員試験仲間が作りやすかったです。仲間がいると相談もしやすいですし、とてもいい環境で勉強ができたと思います。

面接・論文対策は友人と行う

 面接対策はEYEで2次試験(面接)にむけた自治体ごとの1次合格者会があったのでそこでグループを作り日程を合わせて面接練習をしました。この会では過去どんな質問をされたかの質問集ももらえます。これがかなり使えます。一人で面接対策をしても限りがあるので何人かと模擬面接をしていくのが効果的です。面接カードづくりは、過去の合格者の面接カードを参考にしてつくり、岡田先生に添削してもらいました。添削してもらうことでより言い文になりますし、自信も付きます。

 論文対策は2月頃から始めましたがかなり遅かったと思います。友人と15テーマを振り分け論文を作り集まった際に論文とテーマのポイントを伝え合いました。また、模試の論文は必ず確認することをお勧めします。今年はLECが特別区の論文テーマを当て、かなり助けられました。

完全な捨て科目は作らない

 苦手科目を作りすぎないということを心がけました。公務員試験はとにかく科目が多く、捨て科目を作る人も多いです。しかし、苦手な教科でも覚えるだけですぐ答えが出る範囲は必ずあります。科目ごと捨てるのではなく、その中でも自分が解けそうな範囲は勉強するべきです。私の場合、マクロ経済が苦手だったのですが、ワードなどは覚えましたし、簡単な計算問題だけは解けるようにしていました。

長い試練を友人と共に乗り越える

 私は自宅がEYEから遠かったので大学に行った日はEYEに行くと決めていました。公務員試験はとにかく長いです。モチベーションをひとりで保つのは大変のため公務員試験をうける友人をつくることをおすすめします。試験勉強はとても大変ですが、受かった時はとにかくうれしいです。ぜひ合格目指して頑張ってください。

自分に負けずに努力する

日本大学 法学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 5月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職、松戸市上級

将来の人生設計がしやすい

 私が公務員を志望した理由は、将来の人生設計がしやすく、様々な業務を通して住民のために貢献することができることに魅力を感じたからです。そして、大学生活の中で実際にボランティア活動に参加したことで、行政の立場で社会貢献を行いたいという気持ちになりました。

DVDで授業をいつでも受講できる環境があった

 EYEには他の予備校と比べて受験生同士や先生方との距離感が近く、アットホームな雰囲気があったことでEYEを選びました。また、大学から近かったことや自分の予定に合わせてDVDで授業をいつでも受講できる環境があったので決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(5月~8月)
 授業によっては4月からスタートしている科目がいくつかあったこともあり、まずは生講義のペースに追いつくために授業をDVDで見て復習を繰り返していました。その後、生講義のペースに追いついてからは、生講義に可能な限り出席して1週間の自分のリズムを作っていました。この頃は、数的、文章理解、憲法を中心に週に20時間ほど勉強していたと思います。

中間期(9月~1月)
 後期になりサークルも引退したので、アルバイトと勉強を両立させていました。この頃になると、科目が少しずつ増えてくるので自然と勉強時間が多くなった中で、数的と文章理解を疎かにしないように気をつけていました。そして、ミクロ経済学、マクロ経済学に関しては、授業がある程度進んだ段階でスーパー過去問ゼミを利用して問題を何度も解きながら理解と知識の定着に努めていました。民法、行政法に関しては、森井先生の授業をとって生講義を受けることを意識していました。

直前期(2月~5月)
 2月からはアルバイトも休んで、自習室に毎日来て1日10時間以上勉強するようにしていました。公務員試験において直前期の努力が合格につながると感じたので、友人と切磋琢磨し、時には情報を共有できる環境の自習室で勉強することは個人的におすすめです。また、2月の中旬以降からは模試を受けたり、受験先の模試を受けて自分の弱点を見つけて課題克服に努めていました。

法島先生やチュータ—の方々と相談しやるべきことが明確に

 私はモチベーション維持や不安解消をするために、法島先生やチューターの方々に個別相談をしていました。その度に自分がやるべきことを明確にできたことで、モチベーションを上げることができたと思います。また、EYEには友人を作りやすい環境があったので、特に面接対策の時にはみんなで協力して試験の準備を進めることができました。

私の面接・論文対策

 論文対策についてはあまり時間をかけることができなかったので、EYEにある先輩方が作成した模範解答と模試を活用して勉強していました。本番の試験で用意したテーマの問題が出てこない可能性もあるため、答案を丸暗記するというよりも文章の構成であったり、実際に書く練習を多くする方がいいと思います。その他にも、日頃から時事問題対策の中でニュースや新聞に目を向けて、幅広く社会問題に目を向けて行くことが大事だと思います。
 面接対策は筆記試験が一通り終わった後から、友人と10人ほどのグループを組みほとんど毎日行うようにしていました。様々な人と一緒に練習してお互いに改善し合うことで、面接のポイントをつかむことができました。自治体の情報についてもある程度調べる必要はありますが、とにかく話す練習をすることが一番大事だと思います。

どの科目も繰り返し勉強し、特に重要な科目については毎日勉強

 何度も同じテキストの問題を繰り返すことで、本番の試験で大事な1点をつかむことができると思います。また、苦手科目を補える科目を作ることも大事だと思います。私は数的が最後まで苦手だったので文章理解や知識科目もしっかり勉強していました。そして、EYEにはチューターの方や先生方と個別相談ができたので、その時に勉強の進め方やおすすめのテキストを聞くことでスムーズに勉強することができました。
 他に工夫したこととしては、直前期からはとにかく予備校に行くようにしたことです。予備校に行くことで他の受験生からも刺激を受け、モチベーションを上げることができました。しかし、そうは言っても毎日勉強するのは疲れてしまうので、日曜日は勉強を減らしてリフレッシュすることも大事にしていました。気持ちの切り替えを上手く行うことで勉強時間だけではなく質の向上にもつながると思います。

コツコツと頑張ることができれば本当に受かる

 公務員試験は民間就活と比べてとても長くて大変な部分があると思います。しかし、その大変な時にコツコツと頑張ることができれば本当に受かるということを感じました。公務員試験を合格した人達のほとんどはコツコツと努力し、不安や大変な気持ちを味わってきたと思うので、最後まで諦めずに頑張ることが大切です。
 公務員試験を受けるにあたって同じ目標を目指す友人の存在は大きいと思います。ぜひ、EYEの環境を活かして友人を作り、切磋琢磨してみんなで合格を掴み取ってください。応援しています。

EYEは最高の勉強環境!

武蔵大学 人文学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 11月生
最終合格
特別区Ⅰ類、さいたま市(大卒程度)、東久留米市(大卒程度)

目立ったことをしていなくても戦えるのが公務員

 私は家族に公務員がおり、幼いころから公務員という職を身近に感じていて、その家族から公務員に向いていると言われることが多かったことがきっかけです。また、もともと勉強を続けることには自信があったので、特に学生時代目立ったことをしてこなかった私でも戦えるのではという思いもありました。あとは、「公務員はかっこいい」というイメージがずっとあって、適当だなと感じられる方もいると思うのですが、これは勉強が辛くなった時などの心の支えにもなりました。なので、こういう漠然とした憧れも大切だと思います。ただ、本番の面接で公務員になりたいという思いをより強くアピールできたほうが良いので、ボランティアや公務員関係のインターンなどに参加すると良いと思います。私は、練馬区の選挙管理委員のインターンに参加し、プレッシャーもありましたがそれ以上に区民の方のために働くことへのやりがいを感じることができ、とても良い経験だったなと思っています。

先生方との距離が近い

 EYEのアットホームな雰囲気が私と合っているなと感じたからです。大原などの規模が大きい予備校も見学しましたが、EYEの生徒だけでなく、先生の方々との距離が近いという雰囲気を見てここならやっていけると感じました。

充実した担任指導が魅力

 岡田先生や先輩方に色んなことを相談できて、本当に助かりました。LINEでも相談して頂けるので、少しでも不安に感じていることは何でも相談するべきだと思います。
 また、試験直前は朝7時から自習室で勉強できるので、家では勉強できないタイプの私にとっては最高の勉強環境でした。岡田先生が生徒同士で面接練習できる環境を作ってくださるので、本番の面接も自信を持って臨むことができました。週間学習表を通して先輩方から勉強法などのアドバイス頂けるのでオススメです!

私の学習の流れ

スタート時期 (大学2年11月) 11月~3月(憲法、ミクロ、数的系のDVD)
 DVDを見てダーウィンやレジュメで復習していました。復習をせずにDVDだけ進めると、後々忘れて意味がなくなってしまうと思うので気をつけるべきだと思います。

中間期4月~9月(憲法、ミクロ、数的系はダーウィン)
 憲法は最終的に8周くらいで、ミクロは2周ほどでスー過去に移りました。
 数的系は苦手だったのでやる気が出ず、勉強時間も少なかったです。夏頃に先輩から畑中敦子さんのテキストが分かりやすいと聞いてそれにシフトしました。それでも最終的に2,3周しかしてないです。

・民法DVD
 民法は試験直前になっても本当に理解できてない部分もある感じでした。難しいので嫌いな人も多いと思いますが、地道にやるしかないと思います!

10~12月(マクロ、行政法のDVD)
 行政法とマクロは、自分が今何について勉強しているのかをしっかり認識しながらDVDを見るだけでも少し楽になる気がします笑
 この頃は、他にも資料解釈や文章理解も少しずつやっていました。1日5~6時間を目指していました。

直前期1~3月
 学系、他の教養の科目(日本史とか生物とか)のDVD学系は特に暗記ものなので、自分が覚えやすい方法を見つけてやれると良いと思います。日本史や生物なども本番の試験で点が取れるとデカイので力を抜かずにやるべきだと思います。バイトも休ませてもらい、過去問や小論などをやり始め、1日10時間以上の勉強はこの辺りからでした。

4~6月
 朝はなるべく早く来て、過去問を解いて知識不足のところをレジュメで補う感じで勉強しました。また、特別区が終わると労働法や社会政策などのDVDも見て地上や国家系の対策をしました。

面接は話している姿や表情を意識

 論文対策は2月中旬から本格的に始めました。先輩や先生の答案を参考に15テーマほど用意しました。(丸写しではなく自分が覚えやすいフレーズに変えるなどしていました。)最初はグループでやっていましたが、1人の方が向いていると思い途中から1人でやりました。

 面接対策は地上の筆記が終わった辺りから始めました。6人くらいで集まり、EYEや大学で練習しました。面接カードについてはいろんな先生の方からアドバイスを頂くのも良いと思いますが、1番は本番の時に自分が話しやすい内容にするのが良いと思います!面接官は面接カードよりも、話している姿や表情から人間性を見ていると思います。

スキマ時間も活用

 民法や行政法は直前期でもイマイチ理解しきれてない部分がある科目だったので、移動時間などにYouTubeで寺本先生の"the best"のweb講義見たり聞いたりするようにしました。何度も見ていると寺本先生の説明ごと覚えられるのでオススメです。
 直前期は、朝電車の中で1日のスケジュールを携帯に打ち込んで、EYEに着いたらすぐ勉強に移れるように頑張りました。きちんとスケジュール通りに勉強が進むとモチベーションも上がりました。そのためにも自分が寝てしまう時間なども予測して計画を立てていました笑
 また、私は人より眠くなることが多いので、できるだけ夜は早く寝るようにしていました(でも大体12時とかです)。勉強中に眠くなったら10~20分寝るか、セブンで立ち読みをしたりYouTubeで笑える動画を見たり、5階で友達と話したりして目を覚まそうと努力しました。ただ、私にとって1番眠気に対して良いのは試験に対しての危機感でした。ですので、模試などで良い点数を取ったからといって油断せず危機感を持って勉強すると「寝ている場合じゃない」と頑張れると思います!

試験後に悔いを残さないように

 これから勉強を進めて行く中でたくさん不安に思うことが増えて行くと思います。不安を言葉にするだけで楽になるので溜め込まず、どんどん相談したり愚痴を言ったりしていくべきだと思います。案外自分以外の人も同じような不安を抱えていることが多いです!
 試験が全て終わった時に悔いが残らないよう、時間がある時こそ勉強頑張って下さい!!応援しています!

仲間に支えられて、乗り越えることが出来ました

東洋大学 国際観光学部4年(受験時)

コース
主要5科目+プレミアムコース20 2年講座 11月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官

仕事もプライベートも楽しむ!

 幸せな家庭を築きたい、と思ったからです。将来のことを考えている時、自治体や省庁のパンフレットに載っていた職員の方のライフワークに魅力を感じ、福利厚生がしっかりしており、また人生計画の立てやすい公務員の業務に興味を持ち始めました。大学では観光学を学んでおり旅行業に就くことも考えていたのですが、趣味と仕事は分けたいという想いがあったため、私生活の時間も確保しやすい点も魅力的でした。

EYEのアットホームな雰囲気に惹かれました

 私は高校、大学と推薦入学だったため、受験勉強をしたことがありませんでした。また、自分に合う勉強方法…というものも理解していなかったため不安だらけでした。そんな私でしたが、楽しく勉強したい、という思いだけはあったので、仲間や先生との距離の近いEYEを選びました。また、同じ大学に通っている学生も多いと聞き安心感があり決めました。

学習スタート時期(2月~8月) 日々の講義を大切に!

 勉強に対して自信がなく、またとても不安だったためスタートダッシュは早めでした。苦手意識のあった数的処理の問題はこの時期から毎日数問解いていました。2月頃から始まる基礎講義からきちんと受け、とにかくモチベーションの維持に努めていました。日々の講義を大切にすることが、合格への近道だと思います。その後半年ほど続く講義も、予備校を第一優先にし、極力生講義を受けるようにしていました。そうすることでモチベーション維持に繋がったと思っています。定期的に行われる確認テストにも全力で挑みました。試験勉強は積み重ねが大事だと思うので、1つ1つの講義を理解して、少しづつコツコツと問題を解いていくことで無理なく勉強を続けることが出来ました。数的処理に関しては、3年次の夏休みにクイックマスターを3周まわす勢いで解いていたのですが、勉強方法が合っていなかったためか、本番の特別区の試験では1問も分かる問題がありませんでした。苦手にする人が多い数的処理ですが、今思えば、そこまで苦手なら他の暗記科目に時間を費やせば良かったと少し後悔しています。やればできる!と言いたいところですが、やってもできないこともあるのだと、この公務員試験を通して初めてわかりました。早々に諦めるのは良くないですが、見切りをつけることも大切だと思います。

学習中間期(9月~1月) 継続は力なり!

 私は、1年ほどの受験期間で大きくモチベーションが下がることはありませんでした。それもすべて、コツコツと日々勉強することを欠かさなかったからだと思っています。まさに継続は力なりです。生講義を大切に、そして時間がある時はダーウインやスー過去等の問題集を解いていました。また、2月からフル回転で勉強するぞ、と決めていたため、去年のDVD講義で早め早めに取り組んでいました。この時期はまだアルバイトもしつつ、遊んでもいました。1月には5日間ほど海外旅行にも行きました。とにかく勉強が嫌いにならない程度に…と、無理せず自分のペースを貫いていました。

学習直前期(2月~) 一番集中できる場所で勉強!

 学校も春休みに入り、2月から特別区の試験日までは自宅で勉強していました。1年ほどの勉強を通して、自分が一番集中できる場所を見つけることが出来ました。朝6時に起き、7時から夜の0時までひたすら机に向かっていました。週に一度は息抜きと情報収集のために予備校に行って友人と話すことが楽しみでした。特別区の試験が終わってからというもの、勉強のやる気起きなかったため、6月からは予備校のロッカーを借りて自習室で勉強を始めました。また違った場所で勉強をしたことにより、飽きずに乗り切ることが出来たと思っています。

論文対策は丸暗記!

 小論文に関しても、私は文才がないためとても苦労しました。小論文の参考書を読んだり、自分でも書いてみたりと試行錯誤しましたが、最後の最後は結局、ほとんどのテーマを暗記してしまいました。こちらは早めに割り切って良かったと思っています。30テーマ近くファイリングしていました。オススメはできませんが、決まり文句などを少しづつ覚えていくことで、様々なテーマに対応で切るのではないかと思います。個別授業では山田先生、林先生に教えていただき、参考にしていました。。

勉強で工夫したことは、息抜きとメリハリ

 何事も息抜きとメリハリが大切です。公務員試験は科目数が多く、勉強しなければならないことも多いので大変だと思います。また、周りの民間の人との忙しさのピークの時期が異なりすごく焦ると思います。ですが、自分を信じて最後まで努力を継続できれば良い結果につながります。また、辛い時は思いっきり泣いてみたり、周りに愚痴ってみたり、少しリフレッシュしてみたりと息抜きをしながらも、前へ進んでいったことが、合格につながったと思います。

支えあえる仲間を作って、今を精一杯!に頑張って下さい。

 EYEに入ってから1年半近く、共に頑張る友人の存在は本当に心強く、大きな支えになりました。予備校にいつもいらっしゃる“しげさん”、佐々木先生には多くの相談に乗っていただきました。またお昼の休憩時に友人と一緒に息抜きできたことも、今では楽しい思い出です。公務員試験は、結果が出るまでがあまりにも長いので、少なくとも私は1人で黙々と勉強するなんて考えられませんでした。勉強だけではない、何か別の目的があれば予備校も楽しい場所になるのではないかと思います。試験に合格できたことはもちろん嬉しいですが、苦楽を共に味わった素敵な仲間に出会えたことは本当に良かったです。
 諦めたくなっても、どん底に突き落とされても、めげずに勉強し続けて、仲間と励まし合うことが大切だと思います。
 振り返ると長いようであっという間、と最後には思えるので、今を精一杯!に頑張って下さい。応援しています。

努力が自分の一番の自信

立教大学 法学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
国家一般職、特別区Ⅰ類、国税専門官、日本司法支援センター

公務員試験なら自分の努力次第で合格できる

 私が公務員を志望した理由は、公務員試験が自分の努力次第で合格できるものだと思ったからです。大学3年生の進路をそろそろ考え始めた時、民間企業か、公務員かの二者択一でした。私は、民間企業の面接で落ちるより自分の勉強の力不足で落ちた方が、自分が納得できると思ったため公務員を目指し始めました。

“公務員専門予備校”が入校の決め手

 公務員になるためには、予備校に入ることが一般的だと思ったので、「公務員 予備校」で検索して、とりあえず、たくさんの予備校のパンフレットを取り寄せました。その中で一番分かりやすいパンフレットだったのがEYEだったからです(笑)あと、公務員専門の予備校だというところも決め手でした。

岡田先生と出会えたことがEYEで1番良かった

 1番は、岡田先生と出会ったことです。私は、全く生講義には出ず、全てDVDで学習を進めていました。ですので、公務員志望の友人もおらず、周りの受講生がどこまで進んでいるのか全くわからない状態のまま勉強を進めていました。しかし、進度が気になったときや自分の勉強方法、参考書など、不安なことがあったときは、岡田先生の個別相談を利用して質問して確認やアドバイスしてもらうことができました。1人1人の状況や進度によったアドバイスがもらえることは非常に力強いと思います。
 また、週間学習表を添削してくださっていたことも助かりました。チューターの方に自分の使っている参考書や方法、勉強時間を知ってもらい、それに対するアドバイスやチューターの方が実際にやっていた勉強法、息抜きを教えてもらいました。そして、励まし、応援のメッセージが自分の毎週の勉強を頑張るための大きな力になっていました。

私の学習の流れ

スタート時期(2~7月)
 2月に勉強を始め、EYEの月間スケジュールでその月に行われる講義を確認し、その月までに同じペースで講義を見終えるようにしていました。講義の数は徐々に増えてきましたが、遅れないように気をつけていました。あとは、毎回の講義の復習を、DVDを見たその日に30分程度ダーウィンとレジュメを見ながら行っていました。(バイトも週4~5でやっていました)私は、学期末試験を頑張らないと単位が取れないに学部に所属しておりまして、3年生の後期は、公務員試験に集中したかったため、前期にできるだけ科目を詰め込みました。その結果、7月はほぼ大学の試験勉強に時間を使い、公務員試験はDVDも含めて進めることができませんでした。

中間(8~12月)
 大学も夏休みに入り、今まで遅れていた分のDVDの消化に励みました。加えて、ダーウィンの解き直しも始めました。夏休みは週に10~15時間程度、科目は数的を中心に行っていました。
 夏休み明けからは、進んでいく講義を追っていくこと、数的、経済を中心に復習を繰り返しました。ミクロは、講義を見終わってからすぐにスー過去を買って解き始めました。マクロは、講義と並行しながらスー過去も進めていきました。小論文対策もスタートさせました。進んでいく講義に着いていくことと同時に、今までやってきた勉強の質を下げずに並行してやっていくことが大切だと思います。11、12月は週30~50時間の勉強、バイトも週2まで減らしていました。

直前期(1~6月)
 全科目一通り勉強したあとはひたすら繰り返し問題集を解き続けました。スー過去の解き直しとレジュメの読み込みを何十回とやりました。3月頃からは完全にバイトも休み、4年生からは大学で1つも授業をとらず家に引きこもり、1日12時間ほどやっていました。家族以外と会話をすることがなくなり、楽しみを見出せることもなくなり、完全にモチベーションが下がりましたが、ここまで来てやめるわけには行かないという完全な意地と根性で勉強を続けていました。(なにか手軽にできる息抜きを自分の中で見つけておくのが効果的だと思います!!食べ物とか…)寝ることが唯一、勉強から解放される時だと思っていたので、睡眠はしっかりとっていました。だから、体調を崩さなかったのだと思います。

論文は書いてスラスラ言えるまで暗記

 論文は秋頃から対策を始めました。通常の小論文の講義と秋の論文対策講座から、どういうテーマが出されるか把握しました。レジュメの文章を参考にしつつ、自分なりに調べたり、考えたりしながら1本、小論文を作る。というプロセスで、「小論文の日」を決めて、1日2本×10日で最初は20テーマの小論文を作りました。その20テーマの小論文をファイリングして、毎日3テーマずつ暗記することを繰り返しました。3週目あたりからはほぼ暗唱で、何も考えずスラスラ言えるようになりました。直前期の小論文の勉強は、1日、3テーマの暗唱だけだったので15分の勉強の気休め程度でしたが、暗記してしまえば、本番に自分の持っている引き出しからスラスラ出せるのでいい勉強法だったと思います。あと、時事や模試で特にピックアップされている問題についても、自分で小論文を作っていたので、最終的には25テーマくらいになっていたと思います。

面接はEYEの仲間やキャリアセンターで練習

 面接は筆記試験が終わるまで眼中にありませんでした。特別区の合格発表があってから面接対策を始めました。私は、その時点まで予備校に友人がおりませんでしたが、合格者同士でその時、面接対策用のグループを作り、一緒に面接対策をしました。あと大学のキャリアセンターも利用しました。模擬面接→自分の回答をよく練る→模擬面接…といった感じの繰り返しです。特別区の面接以降は、面接が続いたのであまり練習していませんが特に難なく終わりました。

直前期は本番に向けて時間を意識

 科目数が多いので、直前期には科目ごとに時間を計って勉強し、毎日全ての科目をやるようにしていました。日本史と世界史は、ほぼ無知だったので講義を見ただけでは全く理解できませんでした。しかし、捨てるわけにはいかなかったので参考書を買い、かなりの時間をあて、繰り返し解き直しました。苦手な科目であってもできるだけ点を取りやすい科目は捨て科目にしないようにしました。
 教養科目は時間との戦いなので、過去問を解く際には時間を計り、解ける問題を見極めて、点数を取れるよう判断する力を養いました。文章理解は問題数が多く、1問あたりの文章量も多い為、毎日10問ほど解き、本番で途中、力尽きないように慣れさせていました。
 面接対策では、自分の話を自分の言葉で伝えられるように練習しました。面接用にノートを作り、1つの経験に対して、困難だったこと、学んだこと、役割、仕事に活かせること、をそれぞれ書いていました。また、毎日新聞を読み、気になるニュースを切り取ってそれについての考察を考えたりしていました。

今できることに全力を尽くす!

 自分が1番勉強している、と思えるだけの勉強をして、悔いのないように頑張って欲しいです。最終的にもっと勉強しておけばよかった…と思わないように今できることに全力を尽くせば結果も付いてくると、私は信じていました。私は、第一志望から内定をもらって喜んでいる姿を想像して勉強していました(笑)あと少し、あと少し、1つずつ困難をクリアしてやっと目標に到達することは大きな達成感と喜びです。皆さんが自分の目標を達成できること、応援しています!

いろんな人たちに支えられた公務員試験

法政大学 経済学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類、日野市事務職員A

人のためになる仕事がしたい

 私が公務員を志望した理由は、大学3年生になったときに自分自身の将来の進路を考えるときに人のためになる仕事がしたいと考えました。その時に様々な仕事を探していく中で公務員を目指したいと思いました。大学2年の時にたまたま東京都庁の職場体験をする機会があり、その当時は公務員の仕事は堅くてつまらないものだと思っていましたが、職員さんの仕事に対する姿勢や人柄などでそのようなイメージはなくなり、とても魅力的な仕事であるのも理解していたので公務員を志望しようと決意しました。

「人同士の距離の近さ」でEYEを選ぶ

 私は公務員を目指すと決めたときにどんな勉強をするかもわからなかったので予備校には入ることは決めていました。そんな中大学の生協に資料をもらいに行くと多くの予備校があり正直戸惑いました…でも様々な予備校に行き説明を聞く中でEYEに行こうと決めた最大の要因は「人同士の距離の近さ」です。EYEに関しては担任や講師の先生も生徒に対し近い距離で接してくれるので、質問や相談をしやすい環境にあり、受講生同士も交流会があるので受験生仲間が作りやすいという環境があるということで入学を決めました。

多くの素晴らしい仲間ができました

 EYEで学習してよかったことは仲間同士で切磋琢磨して勉強が出来たことです。EYEには公務員を目指す学校ということで様々な人が来ます。僕のような大学生や社会人経験のある既卒の人たちなど様々な環境の中で公務員を目指す人たちがいます。その中で受講生同士で情報を共有したり、また得意な科目を教えあったりなど様々なことに対し協力し合い、また時には良きライバルとして切磋琢磨出来たことが僕には公務員試験をするにあたっていい環境だったと思いました。また僕は法律系の科目がとても苦手だったのですが、法律の問題がわからないときに森井先生に親身に質問に答えてもらったり、わからないという状況をあまり作らずに勉強が出来たこともEYEで学習してよかったことだと感じています。

学習の流れ

 スタートの時期(2月~夏休み)は正直に言うと科目があるかすらわからない状況だったのでまずはどんな科目があるかを知り、なるべく授業もライブ授業に出てその後に復習するという自分なりの勉強スタイルを確立しつつ、公務員試験の教養試験の中心科目である数的処理&文章理解の勉強に力を入れていきました。
 中間期(夏休み後~12月)は徐々に専門科目の授業が増えていくので法律や経済の問題集を解きつつ、授業を理解していくように努めていきました。そして僕の場合はこの時期に第一、第二志望を決めてその試験に向けての情報や自分なりのある程度の戦略を考えて勉強に臨んでいました。1日当たりの時間でいうと約4~5時間くらいやっていたと思います。
 そして直前期(1月~6月)に関しては、まず模試のある2月までに自然科学などの試験に必要だけどやっていない科目を終わらせることに尽力しました。そして直前期であるので授業を受けた科目を理解する段階から問題を解けるようにする段階に持っていくために志望先の過去問やスーパー過去問やクイックマスターなどの問題集を最低でも3周以上やると決めて問題をひたすらやっていました。そして模試を受けて復習しながらなぜこの問題を間違えたのかとしっかりと分析した上で翌日の勉強に活かすという風に勉強していました。正直模試では悪い結果しか出なくて何度もへこみましたがなるべく気にしないようにしていました。またこの時期は自習室が朝7時から解放されるので毎日朝7時にEYEに行き、1日9~11時間勉強していました。

グループを作り面接・論文対策

 論文に関しては特別区の試験でのウエイトが大きいと聞いていたので意識して取り組みました。まずは論文のネタを10個以上集めようと決めていたので5人グループを作り、特別区の過去10年分の問題を題材にして、それぞれで政策も調べつつ論文を書いていました。その後友人が書いた題材に関して自分でもう一度書いたり、模試で出た問題を書き直したりもしました。また論文に関しては自分の書きやすい形を作るために、講師の先生に質問をしたり、個別授業を受けていました。その結果当日の試験もあまり焦らずに回答することが出来ました。
 面接は特別区のアドバイス会で多くの人と知り合いグループを作り、毎日時間を決めてグループのメンバーと面接練習をしました。そのなかで思ったことを率直に伝えてもらって改善点の改善に努めました。

私の勉強での工夫

 僕が勉強で工夫したことは計画性をもって学習するということです。例えばある科目の勉強を決めた日時までに終わらすという目標を立てて取り組んだりするなど計画性を持って取り組みました。第1志望の特別区と他の併願先の問題の系統が少し違う部分があったので、併願先のことも考えて勉強していました。例えば時事が併願先で多く出るということで他の人よりも時事問題に注目して勉強するなど他の併願先にも通ずるような第1希望に向けての勉強を心がけて行動していました。

公務員試験は団体戦!

 公務員試験は長い間多くの科目の勉強をするということでとてもつらいと感じることが多くあると思います。ですが僕は皆様に伝えたいことがあります。それは公務員試験は個人で戦うものではなく団体で戦うものだということです。試験自体は当人が受けるものなのでこの表現はおかしく思われるかもしれません。ですが僕はこの試験を通して様々な人の支えがあってこの試験を受けているのだと感じました。家族の試験に対する献身的なサポートや東京本校の法島先生、佐々木先生、重久さんなどが勉強をするうえで快適な環境を必死に作ってくれたり、受付のスタッフの方が毎日笑顔で迎え入れてくれたり、受講生の友達と楽しくそして時には真剣に話したり、そしてチューターさんがアドバイスをくれたりなどあらゆる面で多くの人が自分を支えてくれていることを実感しました。試験勉強をする中で不安を抱く日々が続くと思います。ですが不安な時は周りの人に相談したりして周りの人たちが支えてくれていると信じて試験勉強を頑張ってください。また大学生の方は大学が遠かったり、サークルなどとの両立など様々な環境の中で過ごしていると思います。楽しむときは楽しみ、真剣に勉強をするときはちゃんとやるといったメリハリをつけて試験に臨むようにすれば、学生生活も公務員試験もより充実したものになると思うので頑張ってください!!

10年ぶりの受験でも合格できる

日本女子大学 文学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 12月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)、横浜市(大卒程度)

女性が働き続けやすいという職場というイメージで公務員

 最初は安定していて、女性が働き続けやすいという職場というイメージで公務員に興味を持ちました。公務員の仕事を具体的に調べていくうちに、高齢者支援や在住外国人の支援や教育分野など様々な分野から人の暮らしを支えることが出来る地方公務員の仕事により魅力を感じ、公務員を目指すようになりました。

アットホームな雰囲気が入校の決め手

 EYEの公務員セミナーに参加した時に、佐々木先生やEYEの卒業生の現職の公務員の方が親身に相談に乗ってくださったこと、先生や生徒同士の距離も近くアットホームな雰囲気だと感じたこと、この2点がEYEに入校を決めたきっかけです。生徒同士や先生との距離が近い予備校ならば、自分も集中して勉強に取り組めると考え、入校を決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(大学2年の3月~大学3年9月)
 私は大学2年生の12月にEYEに入校したのですが、実際に授業を受け勉強を始めたのは、生講義が始まる3月頃からでした。この時期は遅れをとらないよう授業は生講義で受けることを心がけていました。また数的推理や経済学は、解けるようになるまで時間がかかるので、短い時間でも毎日勉強するようにしていました。秋頃からは科目も増えるのでこの時期にしっかり数的処理が理解出来るようにしておくと、のちのちとても楽です。そして他の憲法や民法などの科目はレジュメを読み込み、授業後にダーウィンを2周ほど回していました。

中間(大学3年10月~1月)
 きちんと勉強に本腰を入れ始めたのは、10月頃からでした。それまではただ授業を受け、なんとなく復習するだけだったのですが、直前期に向けて目標を決め、工夫して勉強に取り組まないといけないと考えるようになりました。この時期に工夫した点は、受験先に合わせてそれぞれの科目を勉強する優先順位を決めたこと、直前期に向けて自分にあった勉強法を考えたという2点です。科目の優先順位に関しては、私は都庁を第一志望にしていたので、教養科目の中で得点源になる文章理解や数的処理を確実に解けるようスー過去で繰り返し勉強したり、専門記述で使う予定だった行政学、社会学、政治学は早く内容を理解して記述の勉強を始めたかったので授業を生授業のペースより早く見て復習していました。また勉強する時間と休憩を入れるタイミング、取り組む科目の順番、復習の頻度など、集中して勉強に取り組むために自分に合った勉強方法を考え、見つけていきました。

直前期(大学3年2月~本番前日)
 この時期はひたすら勉強することが多く焦っていました。もともと長時間勉強を続けられないタイプだったので、1日7時間ほど勉強して、その代わり勉強は週1日だけ休みを作り、残りの6日は必ず取り組むということを心がけていました。朝はとりあえずEYEに行き、まわりの生徒たちががんばっている姿を見たり、友人と勉強の進み具合を報告し合うことでモチベーションを維持していました。この時期は特に試験への不安を感じやすい時期だと思うのでEYEに行って勉強することをお勧めします。EYEで友人と先生方と話すことで不安な気持ちからがんばろうと切り替えて勉強出来ていたと思います。

受講生同士、チューターさん、先生方とのつながりがEYEの強み

 公務員試験は長期戦で、私自身も試験前や民間企業を受けた友人が内定をもらったという話を聞いた時など、不安になったり気持ちが落ち込むことは何度もありました。それでもEYEで出来た友人と励まし合ったり、先生方やチューターさんに悩みを相談することで着実に勉強を進めていくことが出来ました。EYEは交流会やチューター相談などを通じて、公務員志望の友人や志望先に合格した先輩とつながりが出来る場があること、先生方との距離が近くて相談しやすいことがとても魅力的だと思います。不安を感じた時には1人で悩みすぎず、EYEには必ず相談出来る場があるので、友人や先生方を頼って不安を解消して気持ちを切り替えることが大切です

私の論文・面接対策

 論文対策は、1月~3月ごろに同じ志望先の友人6人でグループを組んで対策しました。具体的には、12月の下旬に出そうなテーマを18個ほど話し合って決め分担して、1月から3月にかけて先生に添削してもらったお互いの論文を共有して覚えていきました。
 面接対策は、合格発表後から始めたのですが、志望動機がきちんと固まらず、あまり練習出来ないまま本番の試験に臨むことになったので、もっと早くからやっておけばよかったと後悔しました。筆記試験の終了後から志望動機や自己PRなどをなんとなく考え、他の人に見てもらい、合格発表後には友人とグループで面接練習を行うことをおすすめします!横浜市の面接対策は友人とグループを組んで街歩きや、先輩の二次試験情報シートを参考にして面接練習を行いました。横浜市では面接の時、話す内容だけでなく、話し方や表情についても注意深く見られていたと思うので、面接練習の様子を動画に撮ったり、友人にアドバイスをもらうことをおすすめします!

私が勉強で工夫した点は2つ

 1つ目は勉強方法や、科目の進め方をどんどん先生やチューターさんに相談することです。EYEでは、チューター相談といってチューターさんに相談出来る機会がたくさんあり、実体験に基づいたアドバイスがもらえます。私も、例えばそれぞれの科目を勉強する時期、どのテキストが勉強しやすいか、テキストを何周まわしたかなど、チューターさんが行なっていた勉強法について聞かせてもらい、自分の勉強方法に取り入れていました。また文章理解の解き方のコツや専門記述の覚え方など効果的なアドバイスもたくさんもらい、本番でもとても役に立ちました。
 是非、チューター相談や先生との個人面談をたくさん活用して、自分に合った勉強方法を見つけていってください。
 2つ目はEYEに行く機会を増やし、モチベーションが下がらないようにしたことです。私は家では勉強が進まないので、11月頃から大学の授業後、予定がない日は必ずEYEに行き、閉館時間まで勉強していました。EYEに行くことで勉強の習慣がつき、友人と話したりしていい気分転換にもなっていたので予定がない日はEYEで勉強する習慣をつけることをおすすめします。

不安がある時は1人で抱えこまないこと

 公務員試験は長期戦で勉強を辞めたくなったり、不安を感じることもあると思います。実際私も、受験は中学受験以来約10年ぶりだったので、大学受験の知識がしっかりついていないことが不利になるのではないか、長時間かつ期間をかけて自分は集中して勉強することが出来るのかとても不安でした。けれどしっかりと志望先に合わせて効率的に勉強を進め、モチベーションが下がった時は友人と励ましあったり、先生方に相談することで合格することが出来ました。不安がある時は1人で抱えこみすぎず、周囲の友人や先生に相談してみると、案外同じ悩みを持つ人がいて安心感を得られたりします。努力することも大切ですが、追い込みすぎないでほどよく息抜きをしながら自分のペースで勉強を続けてください!応援しています!

努力は必ず報われる!

明治大学 情報コミュニケーション学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 2月生
最終合格
特別区Ⅰ類

人の役に立ちたい

 ボランティア活動やアルバイト経験を通じて、人の役に立つことに喜びや充実感を感じました。そのため、「人の役に立つ仕事がしたい」と思い、職務内容が多岐にわたり、様々な形で多くの人と関わることのできる公務員を志望しました。また、女性として働きやすい環境にも惹かれました。

アットホームな雰囲気が決め手

 立地的にも通いやすく、何よりアットホームな雰囲気が入学を決めたきっかけです。個別相談など質問したい時にすぐに質問できる環境があったことや、先生方との距離が近く不安や悩みを相談することができたこと、一緒に合格を目指す仲間が多くできたことは強い励みになりました。

私の学習の流れ

スタート時期
 この時期はアルバイトやゼミナール活動が忙しく、なかなか勉強時間を確保することが難しかったです。そのため授業のペースに遅れが生じないように、なるべく生講義に参加するように心掛けました。

中間期
 夏休みにインターンシップに参加したことでモチベーションが高まりました。ですが、インターンシップやボランティア活動、旅行などあまり勉強時間を確保することができず焦りもありました。この時期は、生講義に加え、知識系や学系の授業はDVD受講をするなどとしていきました。主要科目を重点的に取り組み、レジュメの見直しに加え問題演習を行っていきました。

直前期
 私はとにかく特別区に合格したかったので、過去問を何回もまわしていました。問題を解く中でよく出る単元などを分析し、レジュメやテキストで再確認を行うなど過去問中心の勉強をしていました。また、この時期は一日の勉強のスタイルを午前に教養科目、午後に専門科目とし、科目ごとにかける時間の目安を決めて進めていきました。基本的には毎日予備校にきて勉強をしていました。予備校や図書館、カフェ、自宅など色々ありますが自分にとって一番集中できる環境を早いうちに見つけておくといいと思います。

EYEで学習して良かったこと

 直前期は、基本的にEYEの自習室で勉強していましたが、勉強している仲間を見て自分も頑張ろうとモチベーションを高く持って取り組むことができたと思います。また、個別支援が充実していたことです。20分間の質問枠や個別授業などを利用して、苦手な数的処理の質問や小論文の添削を行ってもらい、受験先の相談などにものっていただきました。

面接・論文対策

 面接に関してはチューターゼミに参加し、志望動機や自己分析を少しずつ進め、面接の雰囲気や基本的な情報を学びました。筆記試験が終了してからは、EYEの友人と練習し、また大学のキャリアセンターや仕事センターなどを利用して練習していました。とにかく、毎日話す練習をすることを心掛けました。
 論文対策は、山田先生の秋期講習や織田先生の直前講習を受け、基本的にはその内容を頭に入れるかたちで進めました。それと同時に、5人でグループを組み分担をして作成していきました。定番のテーマを15テーマほど用意し、それに加えて注意しておきたいテーマを先生や友人と相談して用意していくようにしました。また、模試の解答はなるべく暗記するように心掛けました。論文対策は個人でも出来ますが、グループで行うことでアイデアやテーマ等情報共有ができたことは良かったと思います。

日々の勉強の記録を残していく

 週間学習実績表などを使い、自分が取り組んだものや時間を日々記録しておくことでモチベーションを高めていました。常に時間を計りながら行い、バランスよく多くの科目に取り組むことができるように細かく管理していました。

メリハリが大切

 公務員試験は非常に期間が長く、筆記試験を通ってからも面接対策など大変なことが山ほどあります。モチベーションを維持することはもちろん、体調管理をしっかりと行ってください。休むときはしっかりと休む、メリハリをつけて取り組んでいくことが大切だと思います。「絶対に合格する」という強い気持ちをもち日々努力を続けていけば必ず結果はついてくると思います。後悔のないように、全力で頑張ってください。

やることをやれば合格する

立教大学 経済学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 12月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)、国税専門官、千葉県上級

はじめは安直な理由で公務員

 当初は、安定していてライフプランが立てやすいという安直な理由から公務員を志望しました。大学三年の春頃までは、公務員と民間企業で悩み民間企業でも活用できるような宅建士等の資格を取得しました。しかし、説明会やインターンシップに参加し、そこで公務員だからこそできる仕事に惹かれやりがいを見出すことができ公務員一本でいこうという気持ちになりました。最終的には、私も一公務員として自治体の発展に貢献し住民の方々を第一に考えた行政サービスを提供していきたいと思うようになりました。

EYEを選らんだ理由は「個人個人に対するサポートがしっかりしている」から

 私は特に個別相談を有効に活用させていただきました。個別相談は無料で何回でも受けられるので公務員試験についての質問、勉強の進度についての相談やエントリーシートの添削など多岐にわたってお世話になりました。また、公務員専門なので周りの仲間と切磋琢磨し目標達成に向けて取り組めるのも魅力の一つだと思います。

私の学習の流れ

スタート期(2月~7月)
 公務員試験の勉強を始めた当初は、周りよりも少し早く始めたこともありモチベーションを高くもって毎日勉強を行うことができ、週20時間を目標に数的、判断、憲法、民法、ミクロを中心に進めていました。数的、判断は講義該当箇所をダーウィンで繰り返し解いていました。憲法、民法は寺本先生のレジュメの内容が充実しているのでレジュメだけを用いて学習をしていました。またこの時期は、勉強と並行し、説明会やインターンシップに参加し公務員に対する理解を深めていました。

中間期(8月~12月)
 周りの意識が高くなる中、この時期の私は中だるみをしてしまいました。8月の勉強時間は週5時間ほどに激減し、講義日程についていけず生講義に出席することができませんでした。10月からやっと週20時間ちょっと出来るように戻りましたが、講義もたまってしまい教養科目、専門科目ともに周りに大きく離されてしまいました。12月は週に30時間ほど勉強をしていましたが講義の消化が主になってしまい思うようなペースで進まず、ここでやっと焦り始めました。

直前期(1月~6月)
 択一対策のほかに教養論文や専門記述の対策をしなければならない時期だったのですがかなりペースが遅れていたため気持ち的には焦燥感に駆られていました。その焦燥感がいい方に作用したのか、1日8~11時間の勉強時間を筆記試験が終わるまで保ち続けることができました。1月中旬までに未消化講義をなくし、1月下旬には教養論文を覚え始めていました。2月からは都庁の過去問や専門記述に取り組むことができました。3月は第二志望であった国税の過去問に取り掛かり始めていました。しかし、中だるみしてしまった期間の遅れを取り戻すことができず県庁や国家の過去問を一度も解くことができずぶつけ本番で試験に臨んでしまいました。もう少し早くからペースを上げて筆記の対策をしておけばよかったと思いました。

岡田先生がしっかりサポートをしてくれ、受験仲間が作りやすい環境だった

 私にとって大きな支えでした。岡田先生は個別相談で不安を解消してくれるのはもちろんのこと、公務員のイベントやインターン、説明会、自治体の情報を随時発信していただき公務員に対する理解を深めることができました。また、受講生同士の交流会やボランティアを通じて受験仲間を作ることができ、直前期には面接練習や自治体研究にグループで取り組み最後までモチベーションを保って受験に挑むことができました。

私の面接・論文対策

 面接対策は街歩きや自治体研究は必須ですが、それ以上に面接対策は自己分析に時間をかけるべきだと思います。私は面接というのは面接官に自分を知ってもらう場だと思い面接に臨んできました。ですから、自分自身のことを語れないようでは本末転倒であると考えました。どの角度から聞かれても問題ないように自分自身のことについてノートにまとめ、受講生同士の面接練習や先生との模擬面接で自分の言葉で話すことができるよう努めました。その結果、どの試験種の面接でも自分らしく伝えることができ後悔をするような面接は一つもありませんでした。
 教養論文の勉強を始めた当初は、書き方が全くわからず不安でしたが、寺本先生の良質な模範解答を読み込み書き方や政策理解を深めました。それに加えて、志望試験種ごとに受講生同士でグループをつくり予想20テーマを協力して作り上げました。私は時間がなかったので論文を書く練習は全くせず何度も読み込んで対策を行いましたが、書く練習をしっかり行い対策をしていた友人もいましたので自分自身に合った勉強法で取り組んでみてください。教養論文は近年配点が高くなってきているのでしっかり対策をするべきだと思います。

EYEの週間学習表を活用し、学習量の可視化

 私は教養択一、専門択一、教養論文、専門記述に取り組まなければならなかったのでEYEの週間学習表を活用し、学習量の可視化を行いました。また、私は、公務員試験は必要なことを一つずつこなしていけば誰でも通過できる試験であると思っていたので標準レベルまでの問題を繰り返し解いていました。10割をとる勉強ではなく、7割を超えるための勉強を意識してこなしていました。試験勉強は長丁場だったので、息抜きの時間をつくることも必要だと思い週一回は遊んでリフレッシュしていました。

やるべきことをしっかりこなせば学歴や頭の良し悪しに関係ない

 公務員試験の筆記試験においては、やるべきことをしっかりこなせば学歴や頭の良し悪しに関係なくだれでも通過できるものだと思います。諦めず最後までやり抜けば結果はついてきます。中だるみの期間が多くあった私ですら全ての筆記試験を通過することができたのですから最後まで継続してコンスタントに努力を積み重ねて皆さんの目指す公務員に向けて頑張ってください。

諦め癖を捨てる

東洋大学 経営学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 3月生
最終合格
特別区Ⅰ類、気仙沼市上級

大学受験の悔しさから

 大学受験がうまくいかず入学してからもしばらくは何となく過ごしていた時にたまたまEYEの広告を見て感覚的にこれだと思いました。当初は公務員のことを何も知らなかったのですが地元に帰ることも視野に入れていたので、民間よりは公務員かなという考えでした。学習を続けていくなかで、絶対に合格したいという気持ちが日に日に強くなりました。面接練習や説明会の参加を通じて業務の幅広さや重要性を学びモチベーションを高めていきました。

アットホームさが決め手

 最初の個別相談で岡田先生が親身に相談にのってくれたのが決め手でした。入学してからもそのイメージは変わらず、講師の先生とも距離が近いのでわからないところがあればすぐに相談に行けるところが他の予備校にはないEYEの魅力だと思います。また、意識の高い受験生が多く交流会などをきっかけに仲良くなり切磋琢磨できるところもよかったです。

私の学習の流れ、学習から感じた事

スタートの時期(4~8月)
 この時期は授業にできるだけ出席することと勉強の習慣をつけることに力を入れていました。内容としては数的、経済、憲法です。数的は基本的には授業で学習した問題の復習をやっていました。時間があるときにダーウィンなども行っていましたが今思い返せば授業のプリントの反復で十分だったと思います。経済も同じで授業の復習がメインでした。時間があるときにつまずかない経済学を読んでいました。憲法は判例がわかりやすいものが多く自主学習は少なめだったと思います。この時期は1~2時間の学習が多く0分の日もザラにありました。週間学習実績表の記載提出をして学習のアドバイスをもらうことがこの時期のポイントだと思います。

中間期(9~12月)
 この時期から本格的に学習を始めました。特に経済と法律系を出来るだけ形にすることを意識しました。民法、行政法、マクロは授業の消化にあたってミクロと数的系に力を入れました。何度やってもわからない、忘れてしまう問題に固執しすぎてしまったなと今振り返ると感じます。試験をすべて受け終えて分かることは難しい問題では差はつかないが頻出問題を落とすとかなりの差がついてしまうということです。主要科目の基礎をおさえてできるだけすべての科目に手を付けるべきです。公務員試験で一番重要なことは何かと聞かれたら捨て科目を作らないことと自分は答えます。とはいってもこの時期は学系や教養科目の多くに手を付けていられていませんでした。学習時間は1日5~8時間程度でした。

直前期(1~3月)
 人生で一番勉強をした時期です。1週間のスケジュール、1日のスケジュールを週末に作り改善する作業を継続しました。具体的には8時から数的1時間、法律系の確認テスト1時間、学系のビデオ、お昼、復習1時間、経済スー過去1時間、残りはやりたい科目、今日やり残した科目などといった具合です。1月にビデオを完結させて2月からはひたすら自主学習でした。毎日自習室に通って他のみんなの頑張る姿を見て負けずに頑張ろうと思っていました。そしてこの時期から月に一回模試を受験して試験の雰囲気や時間配分などに慣れていきました。模試に標準を合わせて学習を進めることでモチベーションを維持しました。ただ模試に執着しすぎると模試終了後にやる気が一気に落ちてしまうので注意が必要です。この時期は説明会にも参加し期待と楽しみが増した一方で、過去問と模試の数をこなすうちにどんどん不安になりました。公務員試験はとにかく範囲が膨大なので、頻出科目と自分の得意分野を早く見つけることが肝心だと思いました。学習時間は1日10時間程度です。

本番①(4~6月)

 4月は特別区前だったので特に小論文に力を入れました。全文を作成するのは時間がかかるので第一段落の書き出しを毎日練習しました。小論文は政策の内容よりも、どれだけわかりやすい文章を書けるかが重要だと思います。もともと国家一般職が第一希望で教養科目が他の人よりも手薄だったので結果的には小論文に救われました。この時期に小論文のコツをつかめたので特別区の筆記が終わってからは小論文の学習はほとんど行いませんでした。5月は特別区の試験を受けズタボロの結果でした(笑)点数が良くなかったこととちょっとした開放感で1週間ほど学習に力が入らなかった気がします。EYEは特別区希望者が多いので自分の気持ちもどうしても特別区寄りになってしまい、国家一般志望の自分にとってはいろんな意味で苦しかった時期です。心身ともに限界でしたが周りに支えられ自分なりに工夫を凝らし、こらえることが重要だと思いました。6月は国家一般職を受験しました。最後の最後まで勝負がわからないのが国家一般職の良さだと思います。要の専門科目は前日まで点数が伸びますし専門試験で8割とれれば教養は半分以下でも合格できます。今年は教養試験が難しくもうだめかと思いましたが専門試験で何とか巻き返すことができました。難しいと言われていた国家一般職の一次試験を突破できたことはかなり自信になりました。

本番②(7~8月)

 7月はひたすら面接練習をしていました。B日程の勉強もあったので夕方まで面接練習、夜の1~2時間は筆記対策にあてていました。面接練習は主にEYEでみんなと行い、都合が合う日は仕事センター、大学のキャリアセンターも利用しました。まず他の受験生と一緒に面接練習をすることで面接官の気持ちや仕草やマナーなどに気づくことが出来ました。仕事センターやキャリアセンターで大人の人に見てもらうことも必要だと思い、毎日通いました。面接は回数を重ねて慣れることと最低限のマナーを覚えたうえで自分らしさをおピールすることが重要だと思いました。面接練習後に志望先の区や省庁を分析していました。二次試験は面接のためだけではなく、これから自分が何十年も務めるところがどんなことを行っているか調べられるいい機会だと思います。B日程の学習については数的と文章理解を毎日何題かこなし人文と自然科学はできるところの補強をしていく感じでした。今思えば人文と自然科学はコスパがあまり良くないのでこの時期は数的と文章理解に絞っちゃってもよかったなと思っています。人文と自然科学を固めるなら1月か2月に講義などを通じて固めるのが効果的なのかなと思います。7月末のB日程で筆記試験がすべて終了したので週末や平日の夜に気分転換の時間を入れていきました。この時期は同じ公務員受験生や家族、キャリアセンターの方など多くの人に支えられながら乗り越えられた時期だと思います。またたくさんの人と話して情報を共有することもこの時期のポイントだと思います。

生徒同士、生徒と講師の距離の近さがEYEの魅力

 上記の内容と重複になってしまいますが、一番驚いたのが講師の方との距離が近いことです。学習の進め方、苦手科目、小論文など不安なところをすぐに相談できる環境が整っていて、勉強が苦手な自分も安心して学習を進めることが出来ました。また優秀で親切な受験生が周りにたくさんいて筆記も面接もみんなにひっぱってもらったおかげだと思っています。すぐに仲良くなれるので友達を増やしたい人のもおすすめです。

公務員試験を受けてよかったこと

 苦手意識を持っていた勉強や、人前で話をすることが苦にならなくなりました。公務員試験は範囲が膨大ですが裏を返すと学べる分野がたくさんあるということで、特に時事などで現在の日本や世界の情勢を学ぶなかで学習したことが実際にニュースになっているとかなりやりがいを感じます。また面接練習などで相手に自分の思いや感じていることをわかりやすく伝えることを学びました。自己分析を通じて今までの自分の人生を見つめなおすいい機会にもなりました。学生のうちに自分の苦手分野を克服すること、克服しようと努力することが出来たことは自分にとって本当にいい経験になりました。
 何度もくじけて諦めかけましたが難しい問題をどう自分なりにアプローチするか、気持ちが上がらないときはどう勉強するかなど窮地に追い込まれても努力ができるようになりました。今までの自分は何か辛いことがあるとすぐに投げ出してしまう癖があったのですが今回の試験をきっかけにその弱点を克服出来たと思います。結果的には第一志望の国家一般職は二次試験で不合格になりましたが、今までの学習に悔いはありませんし、とても満足しています。今回の試験勉強の満足感と悔しさを教訓に公務員になってからも新しい目標を見つけて頑張っていこうと思います。

いかにモチベーションを維持できるか

東洋大学 社会学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
船橋市上級、特別区Ⅰ類、国家一般職、国税専門官

公務員を志望した理由

 大学で福祉学を学ぶ中で、地域ごとに異なった福祉課題を知り、分け隔てなく適切なサービスを提供したいと思ったからです。また、生まれ育った地元への恩返しとして貢献したいと思ったこと、ワークライフバランスや安定さ、やりがいにもとても魅力を感じました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 私は高校受験時、個人塾で第一志望校に合格し、大学受験時には大きめの塾で第一志望校にはいけませんでした。塾のせいとは言いませんが、私は大手よりもアットホームで生徒一人一人に目が向けられている塾の方が合っていると思ったので選びました。さらにEYEではサークルなどで生講義にでれない時でも無料で何度でもDVD講義を見ることができることができるので空いた時間を有効的に使えると思いました。また友人が先に入塾していたことも理由の一つです。

EYEで学習してよかったこと

 ともに頑張る仲間ができ、モチベーションが維持できたことです。勉強がピークを迎える2月からは毎日昼ご飯を一緒に食べほとんど同じペースで朝から晩まで学習しました。また、直前の面接対策では、同じ目標に向かう仲間で練習ができました。仲間ができたのも、EYEの魅力の一つである受験仲間作り交流会というものに数回参加したことがきっかけでした。また、偶然かもしれませんが私の第一志望先の船橋市を受ける人がたくさんおり、最後まで面接練習をたくさんできたことも良かったです。法律や学系などの森井先生や寺本先生のレジュメには最後まで大変お世話になりました。悩み事や相談事があれば法島先生や佐々木先生にいつでも個別相談をしていただきましたし、重久さんには勉強以外でのサポートや塾にいるといつも声をかけてくださり、モチベーションの高いまま就職活動を続けることができました。このような環境でできたことが私の内定獲得につながりました。

学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 苦手意識のあった数的処理は毎日やるようにしました。行き帰りの電車の中で憲法、民法のダーウィンを毎日回しました。経済学は『最初でつまづかない経済学』という参考書と合わせて学習するとはかどります。週の勉強時間は約10~20時間です。

中間期(9月~1月)
 夏休みはゼミナールの活動や旅行などでなかなか勉強時間をとれていませんでした。
 しかし、割り切って思いっきり勉強から離れた分、切り替えができ、9月の中旬から本気モードになることができました。中途半端が1番良くないです。今思えばこの中間期の勉強量が重要になってきた気がします。直前期はみんなが勉強するのでこの中間期にどれだけ頑張れるかがポイントです。また私は大学のサークルで役職についていたため休むことが難しく、代わりにスキマ時間や他の曜日で勉強時間を確保するなどして補っていました。週の勉強時間は約30~45時間です。

直前期(2月~6月)
 7時45分に予備校に着き、19時30分に予備校を出る生活が始まりました。家にいると勉強できないタイプの私は塾にこもることで勉強を続けることができました。なるべくほとんど全ての科目を毎日学習するようにしていました。学系の科目は早くやりすぎても忘れてしまうので1、2月から始めた方がちょうど良いと思います。帰宅後は夜飯、風呂の時間を除いて30分くらいは自由時間を設けるようにし、モチベーションの維持に努めました。週の勉強時間は約60時間です。

面接・論文対策

→面接対策
 チューターゼミに参加したことで、2月ごろにある程度面接カードを完成させました。後々の筆記対策で忙しい時に勉強に集中できるようにするためにとても良かったと思います。筆記試験後の対策は10人くらいでグループをつくり面接練習を毎日行いました。大学のキャリアセンターや外部の機関で練習してる方もいましたが正直言って私は面接練習は受講生同士でやることで充分足りると思います。(様々な意見を聞くという意味では良いと思います)。

→論文対策
 始めは小論文グループをつくっていろいろ活動しました。しかし、みんなでペースを合わせることが難しかったり、私的には効率があまり良くないと思いました。結局1階受付にある小論文の模範回答や情報紙を15論点くらいコピーして覚えこみました。実際に書くという行為は時間を使うと思ったので模試以外ほとんどやっておりません。

勉強で工夫したこと

 スキマ時間を有効的に勉強時間に当てました。通学時の電車内や、大学の授業後から予備校の講義までの間を使ったり、予備校で昼休憩に友人と問題を出し合ったりしました。他にも、頭を使う科目や苦手な科目は午前中に済ませたり、得意な科目と交互にやったりと、飽きないように勉強しました。昼飯を食べると眠気に襲われるので眠いまま粘り強く勉強するのでなく10分しっかり仮眠をとるとスッキリします。また毎週日曜日に全く勉強しない日をつくったことでメリハリのある学習ができました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験はたくさんの科目がありそれぞれの対策が必要なので勉強の進め方や開始時期などわからないことが必ずたくさんでてきます。そのわからないをそのままにして勉強を進めていくと後々大変なことになります。わからないことがあったらすぐに相談し解決するようにして下さい!(本当に)。また、勉強も大事ですが、学生時代にサークルやボランティアなど、たくさんの経験をしたほうがよいです。面接の材料となるだけでなく、この経験で公務員の志望動機が強まったり、勉強の意欲が高まることもあるからです。今、家で自習をしていて、モチベーションが上がらない人は予備校で自習をしてみてはどうですか?いるだけで自分では想像できない良い方向に傾くと思います!応援しています。

我武者羅に頑張ればなんとかなる!

専修大学 法学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
群馬県Ⅰ類、地方公務員関係共済組合

様々な人の支えになりたい

 将来漠然と人の役に立つ仕事がしたいと考えていました。老若男女問わず様々な人を支え、ダイナミックな仕事が出来る公務員に魅力を感じました。また、生涯安定した生活や充実したプライベートを送りたいと考え志望しました。その中でも県庁は、国や市と連携し、日本全体の活性化に貢献できる点に面白さを感じました。

最後まで乗り越えられる環境

 数ある予備校の中でEYEに決めた理由は、きめ細やかな指導が受けられる点です。週間学習実績表やボランティア活動など他校にはない良さが沢山あるからです。また、先生と受講生の距離が近く些細なことでもいつでも相談することが出来ます。長い公務員試験の戦いをEYEであるなら頑張って乗り越えられると思いました。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~7月)復習を徹底!
 とにかく授業に出席することを大事にしていました。同時にアルバイトやサークル活動にも力を入れていました。授業の予習は一切せず、復習に力を入れました。特に数的処理が苦手だったのでテキストやダーウインを繰り返し解いていました。また、文章理解はスー過去を使用し毎日1題は解いていました。憲法や経済はレジュメを活用し復習していました。この時期はとにかく復習を徹底し、苦手な分野を潰しておくと後々楽です。

中間(8月~12月)勉強と並行して面接対策!
 公務員や民間企業のインターンや各自治体のイベントに参加していました。比較的この時期は勉強時間を確保することが出来るため筆記対策は重要ですが、二次試験以降の対策もしておいた方が良いです。なぜならばこの時期に行ったことが面接の話すネタになることや、モチベーションの向上につながったからです。
 後期になるとゼミナール活動で忙しくなり、あまりLIVE授業に参加出来ませんでした。そこでDVD受講の日を決め、勉強の遅れを取らないように心がけていました。また、毎日やるべきことを決めて最低限それらを行うようにはしていました。

直前期(1月~)弱点分野を克服!
 家で勉強はせず、毎日EYEの自習室を利用していました。朝10時から来て最低7時間はやっていたと思います。直前期は自習室を利用する人が多いので同じ志望先の人同士仲良くなり、勉強のモチベーションも上がるためオススメです。
 この時期は過去問演習に力を入れ、間違った箇所を必ずテキストやレジュメで確認していました。2月から始まる模擬試験を受験し自分の弱点分野を把握するようにしていました。また、電車内では暗記系科目に絞り学習していました。例えば行きの電車は人文・社会科学、帰りの電車は学系や法律科目と決めて通学時間を無駄にしないようにしていました。スキマ時間を有効に活用することが大事だと思います!

多くの人に恵まれました

 EYEで学習をしてよかったことは、優しくて信頼できる友達に出会えたことと、先生にいつでも相談できる環境が整っていたことです。アットホームな雰囲気であるので自然と受講生同士の距離が近いと思います。友達同士で過去問の貸し借りや説明会に参加するなど、どこの予備校よりも「みんなで合格するぞ」という思いはとても強いと思います。
 また、授業開始前に先生に質問出来る時間があることや、1時間半マンツーマンで個別授業受けることができたお陰で疑問点をすぐに解消出来ました。分からないまま次に進むのでなく、一つ一つ疑問点を潰すことが出来たのが合格に繋がったと思います。

グループを作り、論文対策

 論文対策は同じ志望先の人たちでグループを作り、20~25テーマを用意しました。先輩方の論文や政策目標が記載されてある冊子を購入し、それを基に論文を作成していました。私のグループは鹿又先生や山田先生に添削をお願いし、文体を統一していました。だいたい12月から始めていたことで論文対策も余裕をもって取り組むことが出来ました。自治体ごとに重要課題や政策は異なるのでHPを日頃からチェックしておいた方が良いです。

面接対策は普段の生活から意識すること

 面接対策は特別なことをしなくて大丈夫です。大きな声で挨拶をすることや、言葉遣いを気を付けるなど日常生活の中で訓練出来ます。話し方や話す内容はいつでも修正できますが、基本的な所作は面接用に繕ってもふとした瞬間に癖が出てしまいます。本番は入室してからほんの数秒で自分の印象が面接官に伝わります。そのためにも普段の生活から意識していくことが必要です。
 また、一次試験合格者を対象にした面接対策会に参加しました。現職OBOGの方が来校し、面接の秘策を教えてもらえるため参考になりました。6月頃から面接練習用に教室が解放されるため、同じ志望先の友達やそこで知り合った人と練習をしていました。

勉強で工夫したことは、多く人に頼ること

 公務員試験は絶対に複数の人と対策した方が良いです。自分は普段から友達と筆記対策や論文面接対策をしていました。その方が自分の記憶に残るし、何よりもモチベーションの向上につながります。
 また、EYEには法島先生や佐々木先生のような優しくてハッキリ意見を言って下さる先生方が沢山います。面接カードの添削や学習相談など、すぐに対応して頂けました。カウンセリングの時間でも実戦練習に付き合って頂けました。そのお陰で本番の試験ではいつも通りの自分を出すことが出来ました。

努力は必ず報われる

 公務員試験は想像以上に長く、辛いです。特に直前期は壁にぶつかり、どうしようもなく悩む日々が必ず来ると思います。そんな時は思いっきり遊んで何もかも忘れてください。1日2日勉強しなくてもどうにかなります。(笑)そして今まで頑張ってきた自分に自信を持ち、最後まで突き進んでいって下さい。努力は必ず報われます。応援しています!

長時間の勉強が苦手でも受かる!

武蔵大学 経済学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官、神奈川県Ⅰ種

大学2年生の頃、親に勧められたことがきっかけ

 公務員の仕事について調べインターンシップに参加したことで、「課題に取り組み行政サービスを提供することで人々の生活を支えることが出来る」ところに魅力を感じ、志望しました。また、大学3年生の12月までは民間企業の就職も視野に入れ、インターンシップや選考に参加していました。その過程で、幅広い分野で多くの人々にサービスを提供できること・福利厚生が充実していることも公務員の魅力だと改めて実感しました。

いつでも何本でもDVDを見られることは とても魅力的

 面倒見が良く、予約なしでDVDを視聴できることに魅力を感じたからです。マイペースでサボリ癖があったため、こまめに相談できる環境でなければ脱落してしまうと考えていました。また、大学が遠くゼミやアルバイトも忙しかったため、いつでも何本でもDVDを見られることは とても魅力的でした。

択一試験だけでなく、小論文・面接・集団討論など様々な対策をしてくれる

 面接の授業で仲良くなった友人とは一次試験合格後に面接練習をする、気晴らしに出かけるなどしていました。長丁場で本当に辛かったですが、一緒に頑張れる友人がいたことは大きな支えになりました。
 また、岡田先生には月に1~3回ほど相談に乗っていただきました。学習計画や使用するテキストを相談し、勉強に行き詰った時は愚痴をこぼしていました(笑) とても親身になって答えてくれました。直前期は不安に押しつぶされそうになり頻繁に相談をしていましたが、岡田先生のおかげで乗り切れたと思っています。東京本校の法島先生にも何度か面接カードの添削をしていただきました。より伝わりやすい書き方などを指導していただきました。
 秋以降は合格者チューターに相談出来たことも良かったです。公務員試験を乗り越えてきた先輩方だからこそ、相談できたことも多くありました。生の声を聞くことで頻繁に下がりがちだったモチベーションを何とか保つことが出来ました。チューターゼミという面接対策講座にも参加しました。冬の時点で面接に少し慣れておき面接カードの大枠を作れたことは、一次試験合格後の面接対策にも大きく役立ちました。

私の学習の流れ

スタート時期(2年生6月~3年生9月)
 2年生の1月末に入校しましたが、やる気が全く起きず5月まではほとんどやりませんでした。6月になり流石にマズイと思い、憲法・数的などの授業を受講し最低限の復習をこなしていました。この時期は1週間で10時間程度しか勉強していませんでした。

中間期(3年生10月~3年生2月)
 秋は、憲法・民法・経済学をメインに週15時間ほど勉強していました。アルバイトやゼミがとても忙しく、隙間時間を使って集中して勉強していました。大学が同じチューターに何度も相談に乗ってもらい、自分のペースを確立していきました。12月はアルバイトを控え、週18時間ほど行政法や図形など新しい科目も加えつつ勉強していました。クリスマスは気晴らしに北海道へ旅行しました(笑) 1月は大学の試験勉強を必死にやりました。経済学や経営学の試験が多かったため、公務員試験の勉強にも少し繋がりました。2月は週40時間ほど満遍なく勉強していました。毎週1日は小論文を3時間しかやらない と決めており、その他の日は7時間ほど授業の受講と問題演習をしていました。周りが死ぬ気でやっている中で「自分はこれでいいのか」とも思いましたが、本命の県庁の試験(6月末)まで燃え尽きないようにコツコツと集中して取り組みました。

直前期(3年生3月~3年生5月)
 学系や自然科学・人文科学など多くの科目を追加で勉強しつつ、法律・数的・経済などを忘れないように問題演習を繰り返していました。3・4月は週45時間ほど勉強していました。5月は週50時間、6月は週60時間ほど勉強しました。4月に県庁の模試を2回受け、強化するべき科目などを把握できました。6月は本命の県庁の試験が近づき、死に物狂いで勉強していました。いくつもの試験本番を経験し復習を重ねる過程で、試験の前日まで実力がついていったと感じました。

私の面接・論文対策

 小論文はEYEで入手した合格者の答案を覚えやすいようにアレンジしてワードに打ち込みました。また、直前期の4月ごろには寺本先生の本も活用していました。
 面接対策は、面接アドバイス会でもらったレジュメを元に自分で考え、友人と話す練習をしました。自分の言葉で話すために考えはまとめておきましたが、暗記はしませんでした。

少し大きめの付箋に書き込みテキストや問題集のページに張り付け

 授業でメモしたノートを探すのが面倒だったため、少し大きめの付箋に書き込みテキストや問題集のページに張り付けていました。ノートを探す手間が省けました。
 毎日自習室に通っていたのですが、友人と公園でお昼ご飯を食べる・週に1回はご褒美にカフェでコーヒーを買う など、勉強をできるだけ苦痛に感じないように工夫していました。また、私は長時間勉強できるタイプではないため、毎日6~7時間集中して取り組んでいました。その日に間違えた問題はスマホで写真を撮り、通学時間や夜寝る前に見直しました。持ち歩くテキストが減るし、やりっぱなしにならないので効率が良かったと個人的には思います。

人生で一番勉強したと思います

 公務員試験は決して楽ではありません。私自身、人生で一番勉強したと思います。しかし、「絶対に○○で働きたい」と強く思っていれば、乗り越えられると思います。担任の先生やチューター、友人と一緒に頑張ってください。一般論で「最低○時間やらないと受からない」という話がありますが、あくまでも目安です。時間が少なくても効率よくやれば、受かります。自分にあった戦略をいち早く見つけてみてください。心から、応援しています!

臥薪嘗胆

武蔵大学 社会学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
さいたま市(大卒程度)、特別区Ⅰ類

初めは、安定=公務員というイメージだけの漠然とした理由で公務員だった

 両親が公務員ということもあり、公務員という職業に興味を持ち始め、特にやりたい仕事もなかったため、安定=公務員というイメージだけの漠然とした理由で公務員を目指し始めました。公務員試験に向けた勉強を始めた当初は民間企業との併願を考えていました。その中で、仕事内容を調べ、勉強を進めるにつれて日に日に公務員になりたいという思いが強くなっていきました

武蔵大学のサッカー部の先輩の推薦でEYEに入学

 大学の部活の先輩が通っていておすすめされました。実際に訪れてみると、人数もそれほど多くなく、アットホームな雰囲気が心地よく感じ、入校を決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(2月~8月)
 はじめは勉強に慣れてないということもあり、1週間に1~2回程度しか予備校に行っていませんでした。部活と並行していたため、講義には出ることができず、ひたすら講義ビデオを見ていました。科目でいうと主要科目、主に憲法と数的処理を進めていました。ダーウィンも解いていましたが、1周しかしていなかったため、全然身についていませんでした。もっと復習を重点的にするべきだったと後々思いました。

中間期(9月~1月)
 少しずつEYEに通う頻度も増え、年内には一通りDVDを見終えるよう予定を立てていました。11月には部活もひと段落したため、勉強に本腰を入れ、主要科目の問題集をひたすら回していました。また、この時期に自分の得意科目や、不得意科目を判断し、捨て科目を決めました。自分は比較的多くの科目を捨てていたので、それ以外の科目でできるだけ点数を稼げるように努力していました。DVDをすべて見終えることはできませんでしたが、ダーウィンだけではなく、様々な問題集を解き、主要科目をある程度定着させることができたため、あまり焦ることなく年越しを迎えることができました。年末年始はどうしても勉強に集中することができず、勉強のペースを元通りにするまで1週間ほどかかってしまいました。

直前期(2月~6月)
 春休みに入るとEYEのブースが7時から解放されるため、毎日7時半には行くようにしていました。気温も低く、起きることが辛いですが、徐々に早起きにも慣れていきました。2月には特別区の模試を受け、結果はB判定でした。結果自体はよかったものの、あくまで模試であるため一喜一憂せずに、今まで通り勉強を続けました。また、3月に入り特別区の過去問を10年分解き始めました。問題を解いていく中で、自分の得意な問題や不得意な問題、問題の傾向などを分析しました。4月に入り特別区の過去問を2周し、問題を解くことにも慣れたため、国家一般職の過去問も解き始めました。特別区と国家一般職では問題の傾向も難易度も全然違うため、特別区を第一志望にしている人は国家一般職の過去問を解く必要はないと感じました。4、5月にもなるとある程度の知識は定着しているため、この時期はレジュメをひたすら読み込み、細かい知識を身に着けることが重要だと思います。

私の面接・論文対策

 面接対策は友人数名でグループを作り面接練習をしたり、大学のキャリア支援センターで模擬面接をしたりしていました。自分は特別区に合わせて面接対策を行っていたのですが、特別区は筆記試験が終わってから合格発表までの期間が長いので、筆記試験の合否が発表される前から面接対策を始めていました。
 論文対策に関しては、正直あまりしていません。論文の比率が高いというのは聞いていましたが、なかなか身が入りませんでした。そのため、出題されそうな項目を何個か絞り、それぞれの項目の序論とまとめの文章だけ覚えるようにしました。本論に関してはどの項目にも関連しているような内容を考え、対応するようにしていました。

適度に趣味や娯楽で気分転換をするようにしていた

 あまりおすすめできる勉強法ではありませんが、私はその日の気分によって勉強する教科を決めていました。細かいスケジュールを決めてそれに合わせようとすると、気分が乗らなかった場合に勉強に身が入らず、時間を無駄にしてしまうことがあるためです。
 また、適度に趣味や娯楽で気分転換をするようにしていました。勉強しかしない日々を送ってしまうとどうしてもネガティブになってしまうため、寝る前にYouTubeを見たり月に1回程度は友人と遊びに行ったりしていました。そうすることでモチベーションを高く保って勉強に臨むことができました。

勉強する仲間の存在は大きかった

 私が公務員試験に向けた勉強を通じて、一番必要だと感じたものはともに勉強する仲間の存在です。正直、仲間がいなければ合格できていなかったと思います。仲間と切磋琢磨し、苦楽を共にすることで最後まで公務員試験に臨むことができたため、みなさんも一人ではなく仲間と共に頑張ってください。
 また、勉強している最中は長く苦しく感じると思います。しかし終わってみればあっという間だったと思えます。今後40年自分がやりたい仕事をするための1年だと思えば乗り越えられるはずです。最後まで諦めなければ必ず結果はついてくると思うので、頑張ってください。

部活やバイトが忙しくても大丈夫!

大東文化大学 経営学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類

大学で行われたEYEの説明会がきっかけ

 大学2年生のとき学校で行われたEYEの説明会に参加し、公務員の福利厚生の手厚さや現職の方の仕事のやりがいなどを聞いて公務員を目指そうと思いました。

EYEはアットホームで面倒見が良い

 EYEでは岡田先生やチューターの方に個別相談をすることができます。直接相談をすることで悩みを解決することができ、その後の勉強がはかどりました。また、岡田先生が定期的にイベントを開催してくださるので受験仲間を作ることができ、同じ目標を持つ友人と切磋琢磨しながら公務員試験を乗り越えることができました。Eyeは受験生を手厚くサポートしてくれてとても面倒見の良い予備校だと思います。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 この時期は部活やアルバイトが忙しく全然勉強していませんでした(笑)。今になって思い返してみると、この時期は判断推理、数的処理、憲法、ミクロ経済などの主要科目を固めることと勉強習慣を身に付けることが大切だと思います!

中間期(9月~12月)
 講義がたまり焦り始めました。まずは、たまっている講義を消化して周りに追いつけるように努力しました。この時期は週に20~30時間ほど勉強していたと思います。また、週間学習実績表を提出し毎週チューターさんからコメントをもらい勉強の進め方を決めていました。私は経済系の科目が苦手だったので法律系の科目でカバーしようと思い憲法、民法に力を入れて勉強していました。

直前期(1月~4月)
 この時期になってもまだ見終わっていない講義がありました。1日に1,2本講義を消化して残りの時間は今まで勉強した科目の復習に使いました。直前期は勉強しなきゃいけない科目が沢山あるので1日8時間ほど勉強していました。3月に一通り講義を消化し終わってからは特別区の過去問をやりこみました。特別区は過去問と似たような問題が出題されることが多いので、基本的な学力が身についたら過去問に取り組むことをおすすめします!

EYEでは面接対策もばっちり

 1次試験に合格すると岡田先生が同じ志望先の人どうしを繋げてくれました。その人たちとグループを組み毎日のようにeyeや学校で面接練習をしていました。グループを組んで練習することにより自分が知らない情報を入手出来たり、アドバイスを貰えるので次第に面接が上手くなっていきました!

困ったことがあれば岡田先生が解決してくれる!

 私は勉強の進め方を月に1回ほど岡田先生に相談していました。勉強が遅れていて不安な気持ちになりましたが、相談をすることでやるべきことが明確になったのでそのあとは集中して勉強に取り組むことができました。直前期は精神的に追い込まれていたので相談することで気持ちがリフレッシュされました。なにか困ったことがあったら岡田先生に相談しましょう!なんとかしてくれます!(笑)。

大学も学部も関係なく、すべては頑張り次第です!

東京家政大学 家政学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 8ヶ月講座 9月生
最終合格
特別区Ⅰ類、町田市(大卒程度)

結婚出産をしても正社員として辞めずに働き続けたい

 私が公務員を志望した理由は、大学三年次に就職活動を考えた時、結婚出産をしても正社員として辞めずに働き続けたいという強い気持ちがあったからです。また、私は環境・防災・教育などたくさんの業務に興味があり、仕事を選ぶうえでどれか一つに絞りたくはなかったので、いろいろな業務に携わることができる公務員を志望しました。

面接に不安があったので、面接対策が充実しているEYEに

 また、私は9月入学と遅れていましたが初回面談時に法島先生が「この段階で公務員浪人なんて考えちゃだめ!今からでも頑張り次第で絶対に間に合います!」と力強く言ってくださったことが決め手になり、EYEに入校を決めました。

EYEで1番よかったことは、小論文や面接対策で仲間と一緒に対策できたこと

 小論文は4~5名、面接は10名程度でチームを組み毎日練習や情報交換・悩み相談意識の高め合いなどができたことで楽しみながら十分な試験の準備ができました。公務員試験は想像以上に長丁場だったので、私は仲間がいなければ乗り越えられなかったと思っています。

私の学習の流れ

スタート時期(9月~12月)
 9月入学で周りより遅れていることは自覚していたので、かなりハイペースで授業と復習を進めていました。この時期は大学の授業も少なかったので1日10時間程度勉強に費やしていました。公務員試験は情報戦であるとも思っていたので、チューターさんに自分の今のペースで大丈夫か、今後どう進めるべきか、今やるべきことは何かを相談していました。不安なことができたらすぐにだれかに相談することで、不安を解消しつつ、モチベーションの維持につなげていました。

中間期(1月~3月)
 年末までに終わらせるべきものが終わらず焦っていたので、この時期が最も勉強に集中していました。特にお正月は自室にこもってずっと勉強していたので、この時期が一番つらかったです。学系のペースが遅れていることに気付いたので1月中に学系のDVDを全て見終えることを目標にしていました。この時期を踏ん張りきれたことで筆記の自信につながりました。

直前期(4月~5月)
 5月に特別区の試験が控えていたので、特別区に焦点を合わせた勉強をしていました。具体的には、EYEで入手した特別区の10年分の過去問を科目ごとに分け、学系や社会科学など直前に点数が伸びやすい科目のみ繰り返し覚えられるよう赤シートを活用して、自分だけの問題集を作っていました。この対策だけで、社会科学は本番でほぼ同じ問題が出たのですごく効果的だと思います!直前期に勉強方法を変えるのは不安だと思いますが、過去問の反復は必須です!!
 私は数学を大学でやっていたこともあり、はじめのとっかかりとして数的に苦手意識がなかったのですが、数学と数的はコツなども異なるため勉強をはじめてから半年以上継続して解き続けても数的は得点が伸びず、試験直前まで不安が残る科目でした。特別区の本番でも必要以上に焦ってしまい、教養はこれでよく受かったな…という点数でした。しかし、特別区の試験を受けて感じた課題や反省をしっかり振り返り次につなげることで、5月後半の武蔵野市、6月後半のA日程町田市では数的もほぼ全問解ききることができ、筆記試験で落ちることはもうないなと思えるほど成長を実感しました。
 筆記試験、面接対策、小論文すべてに総じて言えるのは、自分の今の課題を知ろうとし改善しようと前向きに努力していればいい結果はおのずとついてくるということです。私の周りの複数合格を果たしている人はみんな努力を惜しまない人でした。人生でもっとも努力した一年間にすることで、今後の人生の活力にもきっとなると思います。

私の面接・小論文対策

 面接には特に不安があったので、チューターゼミや大学のキャリアセンターなど使えるものは何でも使いました。大学のキャリアセンターは2~5月を除いて、ほぼ毎週、週一ペースで同じ先生に見てもらいフィードバックをいただきました。EYEでは特別区の最終合格者後に行われる特別区アドバイス会で出会った仲間と、6月下旬から、特別区の面接シートづくり・3分間プレゼン原稿づくり・区巡り・面接対策を人事院面接(7月中旬)までほぼ毎日行いました。7・8月は地上や市役所対策でも集まっていましたが、仲間に何でも相談できたのですごく楽しい時間でした!

自分ひとりで抱え込まず時には人に頼り、合格を勝ち取ってほしい

 わたしの大学では公務員志望者が少なく、EYEの先輩にもあまりいなかったので入校前は人一倍不安に感じていました。しかし、大学や学部は関係なく、自分の努力しだいなのが公務員試験のいいところでもあると感じます。第一志望から最終合格をいただけたときには、本当に今までにない喜びを感じることができます!人生で一番頑張った期間にできるよう努力を積み重ね、自分ひとりで抱え込まず時には人に頼り、合格を勝ち取ってほしいと思います!

苦手科目は自分次第で克服できる

國學院大學 文学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
国家一般職、埼玉県上級、特別区Ⅰ類

大学や学部が不利にならない公務員を選択

 日本文学を勉強したいと思い大学入学したものの、就職を考えた際に文学部は不利なのではないかと感じました。その際、民間企業・教職・公務員を比較して1番働くイメージをもつことができ、大学や学部が関係ないような公務員を選択しました。特に自分の努力次第で合格確率が高くなるという所に魅力を感じました。

先生方との距離も近く相談しやすい環境があるEYEを選んだ

 公務員試験を受けるにあたって自分だけでは勉強できないと考え、予備校に通うことを考えました。大手の予備校の資料を大学生協で集め、見学をしました。その中でEYEは小規模で静かに勉強することができ、先生方との距離も近いため相談がしやすい環境にあると思いました。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 入学は3月でしたが、勉強を開始したのは4月からでした。既に基礎の数的の授業などが始まっていたのでDVDを1日1本ずつみていました。DVDをすべて見終わってからはLIVE授業に毎回参加しました。私は学部を活かせそうな科目が文章理解しかなかったので、しっかりと身に着けるためにLIVE授業を受けた後には他の日に必ず復習していました。自習の時間としてはアルバイトや大学と両立しながら週に数回EYEに行き、数的・判断・憲法を2~3時間ほど勉強していました。

中間期(9月~12月)
 9月からは校舎が変わり、今までよりも人数が多くなり周りの意識の高さに驚きました。
 この時期は数的・判断・民法・ミクロ・マクロを中心に勉強していました。LIVE授業にはほとんど参加していましたが、模試などの結果が芳しくなかったため、早めに行政学などの学系のDVDを先に見て、毎日のように復習していました。ほとんどの教科のダーウィンを3~4周したのでスーパー過去問ゼミを購入し、ス-パー過去問ゼミを中心に勉強していました。

直前期(1月~6月)
 2月頃からは朝7時からEYEの自習室が開きます。私は自宅ではあまり勉強ができないと感じていたため、EYEの友人達と自習室を開ける「鍵当番」をやりました。7時~19時までEYEで勉強し、家に帰ってからは法律の判例や学系の研究者の名前を表にまとめるなど行っていました。また、この時期から日本史・世界史などを一気に頭に入れました。本命が県庁だったので、特別区の一次試験が終わってからは刑法・労働法も詰め込みました。私は日曜日には勉強しないと決めていたので、気分転換はしっかりと行えていたと思います。

LINEなどで多くの情報を提供してくれた

 公務員試験、特に筆記試験は情報戦です。勉強の仕方、多くのデータは独学では難しい部分なのではないかと思います。先生によってはLINEのグループなどを作ってくれるので相談をすることや、多くの情報を得ることができました。また、少人数の予備校なので他の受講生とも交流を持つことができます。

私の面接・論文対策

 面接対策は面接カードの授業やチューターゼミには積極的に参加しました。また、面接対策は友人2人と行いました。予想質問などを一緒に考え、2人が面接官役で面接を練習しました。毎日EYEには行っていましたが、友人との本格的な面接練習は2~3回ほどしかしていなかったと思います。先生の模擬面接は特別区と県庁で2回ほどやってもらいましたが、あまり良い評価をもらえることができず焦りを感じました。私もそうでしたが、面接に非常に苦手意識を持っている方は印象で勝負だと思いますので、笑顔だけは欠かさずに頑張るとよいと思います。
 論文対策は初め、友人達と6人ほどで行っていましたが、人それぞれ論文の書き方が異なっていたので、参考にしつつもほとんど自分で対策を進めていました。EYEには論文の論点をまとめたファイルがあるので、活用するといいと思います。最終的には論点を15ほど用意し、本番の試験ではそれを基本にして、自治体に合わせて書き方を変えました。論文対策に関しては個人で行っても問題ないと思います。

暗記系の教科はレジュメを参考にして自分なりの表やまとめを作成

 初めて関わる教科が多かったため、復習は欠かさず行いました。文章理解や日本史は得意だったのでほとんど勉強せず、苦手科目に力をいれました。特に数的・民法・行政法・ミクロ・マクロ・財政学は得点の大きな教科だったため、時間をかけて勉強しました。民法はダーウィンとレジュメをすべて印刷し、表に問題、裏に解説という形に、暗記系の教科はレジュメを参考にして自分なりの表やまとめを作っていました。勉強の週間実施表をつけておくとモチベーション上がると思います。

最後まで戦い続けてください

 たくさんの自治体を受験しましたが、最後まで完璧に準備できたと思える教科もなく、模試や模擬面接でも良い評価を得られなかったため、1つも自信を持って受験できたものはありません。当時は不安ばかりでどの自治体も合格できないかもしれないと思っていましたが、1年の勉強で学んだことは必ず本番で力を発揮してくれます。勉強を継続していくうちにナーバスになる時期は訪れると思いますが、その時には一人で抱え込まず、先生や友人に相談しましょう。みんな親身になってくれます。期間の長い試験ですが、その分努力が報われたときに得られるものは大きいと思います。 仲間はたくさんいます、最後まで戦い続けてください。

受験仲間と一緒に掴んだ合格!

東洋大学 経営学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
国家一般職、三郷市上級

仕事とプライベート、両方大切にするなら公務員

 私が公務員を志望した理由は、ワークライフバランスを大切にしたいと思ったからです。この先ずっと働くということを視野に入れて就職先を考えた時に、公務員が最も適しているのではないかと感じました。また、EYEが開催していた公務員の業務説明会に参加し、公務員についてより深く知ることができたのも、公務員を目指す良いきっかけになったと思います。

面接対策が一番の決め手

 私はもともと人前で発表することが苦手で、面接にものすごく不安がありました。そのため、面接対策に力を入れているEYEに入学することを決めました。また、他校と比較して生講義の授業のペースがちょうど良く、大学生活と両立できたことも良い点でした。

学習の流れ

・スタート時期3月—7月
 公務員試験の勉強の進め方を知るために、担任の先生の個別相談を積極的に活用しました。生講義は最優先で参加し、必ず出席するように心がけました。この時期は、講義で習ったところの復習に専念し、苦手なところは先生や友人に聞くなどしてすぐに解消するようにしました。また、短時間で良いので時事はニュースアプリやTVなどで毎日見るようにしていました。

・中間期8月—12月
 勉強する科目が増えてきたので、少しずつ勉強時間を増やしていきました。勉強の方法はスタート期とあまり変えずに授業の復習をすると同時に、ダーウインやスー過去を使って問題演習もしていきました。また、年末が近づくと暗記系の科目にも手をつけていきました。

・直前期1月—4月
 1日6~8時間を目安に、とにかく問題演習に取り組みました。1つの科目を集中してやると他の科目の知識が抜けてしまうので、一日に8教科ぐらいを平行して勉強しました。この時期は自分の学力を確かめるために模試にも挑戦しました。しかし、なかなか思うような結果が残らず、モチベーションが下がってしまい、勉強のやる気がなくなってしまうこともありましたが、担任の先生や友人と相談することで徐々にモチベーションを上げていくことができました。こういったモチベーションが下がった時に、気軽に話せる環境があったのは非常に心強かったです。

すぐに担任の先生に相談できて良かった

 EYEで学習して良かったことは、勉強のモチベーションが下がった時や、勉強の方法が分からなくなってしまった時に、すぐに相談できる環境が整っていたことです。担任の先生はどんな相談でも親身になって聞いて下さるので、安心して勉強に取り組むことができました。また、面接が近くなると面接練習用の教室を開放しているので、面接練習をする場所や練習相手を探すのには全く苦労しませんでした。

チューターゼミから本格的に面接対策スタート

 11月頃に開催されたチューターゼミに参加し、公務員試験の面接対策について具体的に知ることができました。去年合格した先輩方に面接カードを見てもらったり、実際に面接の練習もすることができたので、非常に有意義な時間を過ごすことができたと思います。6月頃から本格的に面接対策を始めました。具体的には面接カードを書くことから始め、先生や友人などいろんな人に見てもらいました。ただ、面接カード自体は勉強の合間にもできるので、もう少し早くから始めればよかったなと思います。その後は完成した面接カードをもとに友人と毎日練習しました。面接が苦手だった私でも毎日練習したことで、人前であまり緊張することなく話せるレベルまで上達することができました。

グループを作り、論文対策

 10月頃に友人とグループを作って対策をしていきました。1人で論文対策をするよりも複数でやった方が負担が軽減するし、他人の意見も取り入れられるのでオススメです。また、作った論文をもとにグループ内でディスカッションもしたりしました。話す練習もできるし、考える力がついたので非常に有意義でした。さらに、直前期に論文対策の授業があったのでそれにも参加し、どんなテーマが出題されても対応できるようにしました。

常に効率良い勉強方法を模索

 私が勉強で工夫したことは、効率良く勉強することを意識したことです。勉強している時も、意味ないな、効率悪いなと感じたらすぐに止めて勉強方法を模索しました。こうすることで自分なりの勉強方法を早めに確立することができました。勉強方法を確立してしまえば、あとは自分の努力次第でどうにもなると思います。また、勉強をしていく上でモチベーションの維持が不可欠なので、何か気軽にできる趣味や気分転換できることを探してみるのも良いかもしれません。他にも、友人といろいろ話し合うだけでも気分的にはものすごくラクになるので、一緒に頑張れる友人をつくっておくことをオススメします。EYEでは、友人をつくるきっかけとなる受講生同士の交流会を定期的に開催しているので、友人づくりには困らないと思います。

これから勉強するみなさんへ・・・

 公務員試験は合格するまでは長い道のりですが、その分合格した時の喜びも大きいです。将来、自分が公務員として働く姿を想像して最後まで諦めずに頑張ってください。

自分を信じ努力し続けた一年間

武蔵大学 人文学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース 1.0年講座 2月生
最終合格
特別区Ⅰ類

公務員として働く母の姿を見て

 私が公務員を志望した理由は、母が公務員として使命感を持って日々働く姿を幼いころから目にしていたので、その姿に憧れを抱いたからです。また将来を考えた際に、結婚、出産を経てからも長く働き続けることができる仕事に就きたいと思い公務員の仕事が候補としてありました。それから仕事紹介の説明会に参加したり、先輩たちからお話を伺ったりする中で、仕事内容や幅広い世代の方々への支援に貢献することができるところにより魅力を感じ、本格的に公務員を目指すようになりました。

相談しやすい雰囲気にひかれて

 EYEには同じ大学の生徒が多く友人も入校していたので、勉強の進み具合や不安な事も共有し合えるかなと思い入校を決めました。実際入ってみて、交流会やチューターさんとの相談会、また自治体の説明会などがあり、受験についての情報をたくさん教えて頂ける機会がとても多いなと感じました。EYEに通う中で受験仲間もできたので、一緒に切磋琢磨して勉強することができました。そしてEYEの先生方が勉強の仕方や心配事について親身になって相談に乗って下さったので、勉強することに意欲が湧きモチベーションがとても上がりました。

私の学習の流れ

スタート時期(2月~9月)
 EYEに通い始めた当初は、講義をうけた後レジュメの振り返りをし、確認問題や先生が授業内で指示したダーウィンの箇所を解くということを繰り返していました。この時期は自分なりの勉強のペースを作っていく事が大事だと考えていたので、最初は1時間程度、やる気があって勉強出来るなと感じた時は5時間ほどと決めて取り組みました。科目は数的、判断推理、憲法、ミクロの基礎を中心に勉強していました。大学の講義も多く受けていて、かつアルバイトもしていたので、両方ともしっかりと行いながら空き時間に勉強しました。

中間(10月~1月)
 夏休みに少しサボってしまい勉強に遅れが出てしまったので、DVDで講義を見て授業に追いつくことにとにかく必死でした。学習したことを定着させるために基礎はもちろんのこと、演習の問題にも挑戦していきました。教材はダーウィンに加えてスーパー過去問ゼミを利用しました。徐々に科目数が増えてきて、効率よく勉強できず不安な気持ちでいっぱいになってしまった時もありました。そういう時は自分が好きな科目を解いてから苦手な科目に手を付けるということをしていました。

直前期(2月~5月)
 直前期は1日の勉強スケジュールを細かく決めて毎日10科目以上は必ず触れるようにして学習しました。本番の試験の時間割に合わせて勉強することが多かったです。過去問も徐々に解き始めていき、3日に一回のペースで解きました。3月頃模試を受けましたが、結果がとても悪く、本当に受かるのかなととても落ち込みましたが、切り替えてレジュメを見直してみたり、友人と励まし合ったりして勉強のペースを止めないようにしました。お昼休みや予備校の行き帰りの電車での時間は時事問題の勉強や小論文の情報集めをすることができたので、隙間の時間を有効活用したことがよかったと思っています。

論文は二人で情報交換をし合った

 論文対策は友人と二人で行いました。お互いに情報を集め、仕上げてみたものを見せ合って参考にしたり、文章を付け加えていったりしました。私は自分で考えて書き出した内容でないと理解して覚えていく事ができなかったので、まずは自分で書いてみるということをしました。また個別授業の時間に先生に添削をしていただき、教わりながら構成を頭に入れていくようにしました。テーマは15テーマほど用意して、中でもその年に出そうなテーマについての情報をより調べていきました。

面接は本番を意識して何度も練習を重ねた

 面接対策は同じ大学の人達とグループを組んで、本番のように面接官役3人対1人の組にできるだけして行いました。はじめはうまく受け答えることができなくても練習を重ねれば重ねるほど自信を持って受け答えできるようになります。友人と一緒に練習するなかで、お互いに注意し合ったり、質問に対する受け答えを考えたりして刺激をもらって頑張ることができました。初対面の人とも何度か練習をすることによって、緊張感を持って行うことができるのでおすすめです。

付箋に貼って覚える

 教養試験も専門試験も覚えることがたくさんあり、公式や単語などなかなか頭に入らない事が多かったので、附箋などにこまめに書いて机や部屋のあらゆるところに貼って覚えていました。覚えにくいなと思ったところはすぐに書きました。何度も目にすることで自然と覚えていったので忘れやすい私にはとても良かったです。試験当日はその附箋をファイルにまとめてはって会場に持っていき、自分が苦手だと思うところを一目でわかるようにしました。試験の合間の休憩時間に見るものとして丁度良いのでおすすめします。

友人と話してモチベーションアップ

 公務員試験は結果が出るまで期間がとても長いです。そして想像以上に精神的につらくなります。私も追い込み時期や試験前など何度も何度も不安になりました。だからこそ自分のペースをつらぬくこと、そして同じ夢を持つ仲間と励まし合うことがたいせつだと思います。勉強をしているとどうしても自分との戦いになるし、孤独だと感じてしまう事ももちろんあります。そういう時EYEの友人と話すと、頑張っているのは自分独りではないということを実感することができ、モチベーションが上がってまた頑張ろうという気持ちになります。友人と話すのは力が湧くので本当におすすめします。これから受験する皆さんもとにかく自分を信じて、息抜きをしながら頑張ってください。応援しています。

自分らしく努力して掴んだ合格

明治学院大学 心理学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 5月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職

家族が公務員をしていたことから、もともと公務員という選択肢あった

 その上で、公務員はやはり安定した職であることや、福利厚生がしっかりとしていて女性でも働きやすい職場であることが魅力的だと感じ、公務員を志望しました。

EYEなら素敵な仲間と出会えるのではないかと感じた

 大学でEYEのティッシュ配りをしていたのが知り合いの先輩だったことでEYEを知りました。その先輩がEYEの担任の先生に受けた手厚いサポートの話や、仲間がたくさんできる環境だからこそ協力して合格できたという話を聞き、EYEに関心を持ちました。
 その後体験授業に行った際も、その授業に来ていたOGの方が自ら声をかけに来てくれたりと、とても優しくしてくださったことから、EYEなら素敵な仲間と出会えるのではないかと感じたことがEYEに決めた理由として大きかったです。また、週間学習表の添削の存在も他校にはないEYEならではのサポートであると知り、入学の決め手となりました。

私の学習の流れ

スタート時期
 5月に入学したものの、すでにアルバイトの予定などがたくさん入っていたことから授業に参加できず、遅れをとってしまいました。その後も中々やる気を出せず、一度遅れた授業はそのままに、初回に間に合う授業だけ惰性で出続けていたような状態でした。
 今思うと、アルバイトなどでがっつり自習の時間は取れずとも、せめてきちんと授業に追いついた状態で復習を心がけていたら後々苦労せずに済んだなと後悔しています。

中間期
 スタート期と変わらず惰性で授業に出続けていました。授業を消化する計画を立てても中々実行に移せず、モチベーションが下がりまくりの低迷期だったと思います。
 ただ、一緒に頑張る友人がいたことや、私の状況を知ってこの時期にそんなに授業をためているのは良くないと叱咤してくれる友人がいたことが、少しずつでも勉強を続けられた要因だったと思います。モチベーションが低い時期でも、自分の好きな科目であればそこまで苦にならないことから、そういう時期には好きな科目を多めに自習に組み込むようにしていました。
 本来ならまだ心に余裕を持って勉強していける時期だと思うので、苦手に感じる科目も時間を設けて解いていけると後々捨て科目を作らずに済んだと思います。

直前期
 1,2月は溜め込んだ授業を必死に消化していました。しかしその中でもこれまでの授業の復習をする時間を取ることを心がけ、知識を風化させないように注意していました。
 ただやはり私はモチベーションにムラがあったのと、周りの受験生を見るとどうしても焦りが生まれてしまうため、あえてEYEには行かず自宅や学校の図書館で勉強していました。
 私は余裕のある時期に入ったにも関わらず、本当に周りから遅れていたので、4月頃から過去問に着手しました。問題の傾向も掴めますし、苦手な分野も見えてくるので、過去問にはもっと早めに着手できたらよかったなと思います。
 しかし、どうしてもやる気の出ない日は6時間程度で勉強を打ち切ったり、時には友人と出かけたりすることもありました。周りとやり方やペースこそ違いましたが、自分なりのルールを設けて勉強したことが私にとっては良かったのかなと思います。

担任の先生方が本当に親身になってくださった

 交流会や合格者アドバイス会などを開催し、仲間作りを大切にしてくれることから、一緒に頑張る仲間ができたことです。最初は1対1という状況に物怖じし、中々行くことのできなかった個別相談も、いざ勇気を出して相談しに行って見るととても気さくで親身になって相談に乗ってくれました。特に佐々木先生はキビキビとした態度で相談に乗ってくれるので、身を引き締める意味でもよく相談に行かせてもらいました。面接先の情報がない時に、OBOGの方を紹介できるように手配してくださったりと、親身になってくれたので本当に感謝しています。

私の面接・論文対策

 面接対策はチューターゼミやEYEの友人で面接グループを組んで練習していました。グループの方では毎日集まれる人たちでEYEに集まって練習したり、時には午後からまち歩きをしたりもしました。2日に1度はグループに参加し、面接練習をしていたような気がします。グループを組んだメンバーは、交流会で知り合った子や合格者アドバイス会で知り合った子たちが主だったので、そういった会には積極的に参加して、EYEでの知り合いを増やしておくといいと思います。
 また、面接カードについてはいろんな人に見てもらい、添削してもらうことも大切です。修正を重ね、完成形になった面接カードが一つでもあれば、後々いろんな自治体の面接カードに使い回せることが多いので、完成形の面接カードが一つでもあると強いと思います。私は佐々木先生に何度も見ていただき、面接対策の終盤の時期に少し言い回しを修正するだけでほぼ一発OKがもらえるようになれたときは嬉しかったです。
 論文対策は初めは仲の良かった友人と2人で手分けして論文作りをしていましたが、途中から進みが悪くなり、結局個人で準備をしていました。個人でとは言っても、寺本先生の論文の本を参考に自分なりに書き換えてみたりしていただけなので、あまり苦労はしなかったです。
 先生や先輩の残してくれた論文など誰でもいいので、自分でこの人の論文はわかりやすいと思える人の論文をとにかく真似してみることが大切だと思います。
 私は論文の対策を始めたのが遅かったので、直前期は3日に1度は実際に書く時間を作りながら、15テーマほど用意していました。

1日でなるべく多くの科目に触れるように気をつけた

 勉強が足りない分野や苦手な分野はダーウィンのAレベルは解けるようにしていました。過去問を解いていると頻出分野や傾向が見えてくるので、頻出や傾向的に今年はでるかもしれないという分野だけ抑えた科目もあります。
 また、公務員試験は本当に科目数が多いため、1日でなるべく多くの科目に触れるように気をつけていました。多くの科目に触れる機会があれば、それだけ本番で解けるチャンスが増えると思います。苦手な科目は多めに時間を取っていましたが、それ以外は一定の時間を決めてたくさんの科目を回すようにしていました。

自分なりのやり方とルールを設け、時にはEYEの先生や友人を頼りながら合格

 学習の流れの部分で散々私のモチベーションの低さと進みの遅さを露呈させてしまいましたが、こんな私でも自分なりのやり方とルールを設け、時にはEYEの先生や友人を頼りながら合格することができました。
 周りと違うからと焦る必要はないと思います。王道のやり方はあるとは思いますが、必ずしもそのやり方に沿ってないからといって受からないわけではありません。
 公務員試験は本当に長丁場で何度も辞めたくなりますが、努力は必ず報われると思います。自分なりの努力の仕方で悔いのないよう頑張ってください。応援しています!

辛い時こそ開き直ること!

東洋大学 法学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官

高校時代に母親から公務員の話を聞いたのがキッカケ

 公務員の助けがあったおかげで今の自分があるため、今度は自分が公務員の立場から人々に対し支援をしたいと思い志望しました。

EYEはモチベーションを保ちつつ勉強に取り組める

 予備校に通って公務員を目指すといっても、最も重要なのは自分自身のやる気の問題です。EYEは他の予備校に比べ生徒同士や先生との距離が近く、気軽に相談でき、受験仲間と高いモチベーションを保ちつつ勉強に取り組めると思ったからです。

私の学習の流れ

スタート時期
 私は入校は3月ですが、本格的に勉強に取り組み始めたのは9月からです。その時期は週4で通い、1日にDVDを一本+3~4時間ほど家で勉強し、試験の大部分を占める法律科目と数的処理を重点的に学習していました。また、直前期はアルバイトをする余裕がないと思い、お金をこの時期に貯めるようにしていました。

中間期
 12月からアルバイト先にお休みをもらい、勉強に専念していました。1日に平均で10時間は勉強していたと思います。授業で学んだことを復習しつつ、問題集でアウトプットする作業を繰り返していました。特に、ミクロマクロは早めにスー過去に取り組んだほうがいいと思います。
 同時に、小論文対策を7人くらいのグループで始めました。出題されそうな題材に関しての情報を手分けして集めていました。

直前期
 この頃はひたすら過去問を解く毎日でした。時間を設定し1日1年分のペースで解いていたと思います。私は特別区が第一志望だったため、並行して政治学、行政学、社会学などの学系科目や、自然科学に力を入れて勉強しました。それに加え、どの分野の問題を得点源にするのかを明確にし、重点的に取り組んでいました。特に教養試験は時間が足りないことを模試で実感していたので、問題を解く順番や時間配分は念入りに調整しました。また、特別区は論文試験の比重が高いといわれているので、内容を覚えるだけでなく、実際に時間を計って早く且つ丁寧に書く練習を毎日しました。

EYEの魅力は生徒同士や先生との距離の近さ

 また人数も多すぎないため、先生に質問する機会が多くあったことはとても助かりました。小論文対策や面接練習は一人ではなくみんなでやったほうが絶対にいいです。公務員試験は団体戦と聞きましたが、まさにその通りでした。小論文や面接はいろいろな人の意見を聞くことがとても重要です。コミュニケーション能力は公務員において必要不可欠な能力ですし、悩みや相談など、同じ公務員志望の友達だからこそ相談できることもあると思うので積極的に話しかけて友達を作ることをお勧めします。

間違えた知識や問題を一冊のノートにまとめ、夜寝る前に復習

 まず計画を立てることです。公務員試験は範囲がとても広く、はっきり言って1年の勉強だけではすべてはカバーできません。なので、自分の武器となる科目をまず固める(私の場合は法学部だったので法律科目)。次に例年の合格者が得点源としている科目を中心に行い、得点の底上げを計る(文章理解、資料解釈など)。最後に自分の志望先の問題傾向を調べ、点数を上げるにはどの科目に力を入れればいいのかを調べ、学習する(特別区志望だったので学系、自然科学など)。私はこの流れで学習をしていました。
 その中で、間違えた知識や問題を一冊のノートにまとめ、夜寝る前に復習するようにしていました。 他には友達同士で問題を出し合ったりもしました。人から問題を出されたりすると記憶に残ることが多く、実際にその問題が試験に出たりもしましたのでいいと思います。

ローマは1日にして成らず

 公務員試験は長い戦いのため非常に辛いです。合格発表の前日は不安で一睡もできませんでした。しかし、合格した際の喜びは一生ものです。勉強していく中で漠然とした不安に襲われることもあるかと思いますが、それはちゃんとやるべきことをやり、自分に欠けている知識を認識している証拠です。そんな時は岡田先生などに気軽に相談したほうがいいですよ。私は何度も森井先生に相談していました。EYEのスタッフはいい人たちばかりです。必ず皆さんの力になってくれます。
 「ローマは1日にして成らず」皆さんの覚えた1つの知識、その積み重ねが必ず合格につながります。最後まで自分を信じて頑張ってください^_^
 最後は笑顔で就職活動を終えられるよう、皆さんのご健闘をお祈りします!

合格できるできないは、自分の責任!そう考えて取り組み勝ち取った5つの合格!!

お茶の水女子大学 文教育学部4年(受験時)

コース
主要5科目+ベーシックコース 2年講座 10月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)、国税専門官、国家一般職、横浜市(大卒程度)、国立大学法人等職員

未来を担う子供たち、困っている人たちの支えになりたい!

 大学の授業で、世の中に蔓延る差別や抑圧の大きさと、それに苦しむ人々の存在について学び、それを是正していくような仕事がしたいと考えたから。その中でも特に、未来の日本を作っていく子供たちへの教育的アプローチという意味では文部科学省、今現在困っている人々の支援という意味では厚生労働省を志望していた。また、3年の夏に文部科学省のインターンに参加したことで、仕事の内容だけでなく、実際の仕事場の雰囲気を肌で感じることができ、志望を強くした。

自分で払える受講料!

 予備校に入ったのが2年の10月とやや早かったので、その後に民間就活に切り替えたり、公務員試験に全て落ちてしまったりする可能性を考え、自分のアルバイト代で賄える金額であることを絶対条件にしていたから。その点EYEは他の大手予備校よりも学生にとって払いやすい価格だったため、入学を決めた。また、私の通う大学でも頻繁にキャンペーンを行っていたので、安心感があった。

学習の流れ

<スタート時期>
・2016年10月~12月
 生講義が始まる前の段階だったため、週1、2回のペースで憲法や数的処理のDVDを見て、公務員試験に向けての勉強の感覚を掴んでいた。復習や問題演習などの自学自習はほとんどしておらず、普段の生活にプラスして予備校通いの習慣をつけていった。

・2017年1月~3月
 民間のインターンで忙しかったこともあり、自分で計画してその通りに学習を進めていくことに限界を感じ、やる気が底をつく。予備校にほぼ通わなくなり、勉強がストップ。完全通信制の予備校は自分には無理だったと確信する。

<中間>
・2017年4月~9月
 本格的な学習スタート。普段の生活を生講義中心に計画し、必ず授業に出席することでペースを立て直した。どうしても出席できない時は次回の講義までにDVDを見るなど最低限のルールを決めて、とにかく生講義の通りに学習が進むよう心がけていた。自宅学習は、次回の講義までにレジュメを見返したり当該範囲のダーウインを解いたりして復習を行う程度だった。この辺りで自分は家で勉強できないタイプだと悟り、勉強する時は必ずカフェや大学に行くようにしていた。また、学習の合間にアルバイトやNPO活動にも励み、気分転換していた。

・2017年10月~12月
 基本的な学習スタイルは4月からのものを踏襲しつつ、自宅学習の時間を増やした。当時目指していた受験先の試験は法律系の比重が高かったので、法律系科目を中心に、基本的には「スーパー過去問ゼミ」を回し、手探りで記述問題にも手を出し始めた。持ち前の無計画さが災いして途中でTOEICの受験を挟むことになってしまったため、スコアが必要な人はスケジュールに余裕があるうちに済ませておくことをお勧めする。また、この辺りで受験先と必要科目を整理して、勉強内容をカスタムする必要があった(私の場合は、労働法と刑法を追加し、社会学、物理、化学、世界史、思想を捨てた)。
 さらに、12月頭に都庁の受験予定者で集まる機会があったので、そこで論文対策のグループを組んだ。

<直前期>
・2018年1月~4月
 必要な生講義も終わり、1日中自学自習をするいわゆる受験生生活に突入した。毎日学習記録をつけるなんてことは端から諦めていたので、2週間単位くらいのざっくりした計画に沿って問題集を回したり過去問を解いたりしていた。年明けくらいからEYEの自習室が朝から開くようになるため、私のように家で勉強できないタイプの人は活用すると良いと思う。
 また、都庁の論文対策グループの自主課題として、2週間に1本くらい論文を書いていた。

相手に合わせた対応

 EYEで学習してよかったことは、良く面倒を見て欲しい人には世話を焼いてくれるが、(私のように)放っておいて欲しい人は放っておいてくれること。良し悪しかとは思うが、結果的に自分の勉強の責任は自分で取る的な心持ちで学習できたと感じる。

グループで面接対策

 都庁の1次試験合格者が集まる機会があったため、そこでグループを組み、約2週間ほぼ毎日集まって練習した。この時期まで予備校での知り合いがほとんどいなかったが、こういう機会があったので面接対策には案外困らなかった。都庁の面接(6月下旬)が早いので、それまではこのグループだけで練習していたが、それ以降は他の自治体の受験生も加わってくるので、様々な視点から意見がもらえて刺激になった。

約20本の論文を作成

 都庁の論文対策は、前述の通り年末に受験生同士でグループを組み、年明けくらいから本番にかけてグループで約20本の論文を書いた。幸い自分は文章を書くことが得意だったので、アウトプットよりも政策や知識のインプットに力を入れた。

勉強で工夫したこと・・・最低限のルールを守る!

 自分の特性を把握し、それに合わせた学習スタイルを確立すること。私の場合は、細々とした計画が立てられないタイプだったので、生講義中心に生活を作って勉強していた。ただ、このスタイルは一度講義の消化が遅れるとその後もズルズルと遅れてしまうという弊害があったため、出席できなかった授業は必ず次回までにDVDで見るという最低限のルールを作り、それだけは絶対に守っていた。このように、本試験まで無理せずこなし続けられるやり方を見つけることが必要だったと感じる。

これから勉強する皆さんへ・・・

 模範的な受験生ではなかったので恐縮ですが、一言だけお伝えします。勉強の日々は、試験を最後まで受け続けなければ意味を成しません。体調にだけはくれぐれも気をつけて、気を張りすぎず臨んでください。陰ながら応援しております。

不撓不屈

武蔵大学 経済学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 11月生
最終合格
栃木県上級、特別区Ⅰ類、国税専門官

安定性に惹かれ

 特にやりたい仕事がなかったので、親からの勧めもあり安定している公務員を志望しました。

サッカー部の先輩のすすめで入学

 大学の部活の先輩が通学しており、おすすめされたため入学しました。

私の学習の流れ

スタート時期(11月~9月)
 勉強にいまいち身が入らなかったため、ひたすら授業のビデオを見ていました(週2、3本程度)。今年度の授業にあまりこだわらず、まだ授業が行われていない科目については昨年度の授業ビデオでも積極的に見ました。講義に関しては最後まで1度も出席しませんでした。自分のペースで通学でき、一時停止や巻き戻しをしながら学習できるという理由から、ビデオでの受講を利用していました。夏の暑い時期には、家から出たくなかったため自宅でweb受講も活用しました。予習や復習はほとんどしておらず、勉強らしい勉強はあまりしていませんでした。

中間(10月~1月)
 徐々に通学する頻度も増え、それまで行ってきたビデオ受講に加え、復習にも力を入れ始めました。復習は数的処理、法律科目、経済科目を中心にダーウィンを使用し行いました。この時期から、できる限り毎日通学するようになりました。その中でも、友人と遊びに行ったり食事に行ったりと、息抜きをすることも多く、ストレスを感じることもそれほどありませんでした。週40時間を目安に学習を進めていましたが、あまり時間にこだわらずに、自分のペースで勉強しました。

直前期(2月~6月)
 試験が近づくにつれて若干の焦りもありましたが、自分のペースで勉強することを意識してストレスを溜め込まないようにしていました。直前期でも友人と遊んだり、スマホゲームをしたりもしていましたが、1日最低6時間は勉強すると決めて学習していました。模試は2つ受けましたが、結果には執着せず、とりあえず受けてみたという感覚でした。勉強内容に関しては、自分のやりたい科目、気になる科目をやりたいだけやっていました。直前期はたくさん科目を触ったほうがいいという話も聞いていましたが、特別区の試験の週でも日本史しか触らないような日も普通にありました。とにかく、マイペースに、ストレスを溜めないように学習していました。

受験仲間を作りやすい環境と豊富な受験情報が魅力

 友人と切磋琢磨しながら学習を続けられたことがよかったです。勉強内容の相談はもちろんですが、休憩時間などに談笑することができたのはよかったと思います。また、面接や論文に関する先輩方の資料がたくさんあるので、非常に参考になりました。

論文・面接対策は自分のペースで行う

 面接対策はあまり多くの時間を設けませんでした。基本的な質問の回答例や面接カードに沿った面接練習は友人と2、3回行いましたが、毎日面接対策をするといった感じではありませんでした。EYEと学校のキャリアセンターでも1回ずつ面接練習をしていただきましたが、結局は本番の面接官次第だろうとあまり神経質にならずに取り組んでいました。実際に面接試験本番では、試験種・面接官によって手ごたえもまちまちでしたが、終わってから順位などで評価を確認すると比較的良好なものが多かったので、自分のことをある程度きちんと話すことができれば問題ないのかなという印象です。ただ、志望動機に関してはもう少し練っておく必要があったかなと思いました。

 論文対策はこちらに関してもあまり真剣には取り組んでいませんでした。EYEに置いてある先輩の解答例を参考に、8個ほどテーマを絞って、導入の部分のみ考えていました。これも丸暗記というわけでなく、なんとなく内容を頭に入れておく程度でした。本番の出題のされ方次第だと思って取り組んでいましたが、もう少し真面目にやっておいてもよかったと思います。実際に論文試験本番では、私が受けた試験は比較的オーソドックスな出題だったので、しっかり対策した受験生と比べるとあまり良い解答はできていなかったと思います。それでも順位などで評価を確認すると、論文が足を引っ張ったような感覚はないので、神経質になりすぎなくてもいいのではないかと思います。

自分のペースを守り続ける

 とにかくやりたい勉強や気になる科目を、やりたいだけ行っていました。学習時間を書き留めたりもせずに、その日の感覚で勉強を進めていました。毎日勉強を続けなければならないので、できるだけストレスにならないようにしていました。あまりおすすめできるような勉強方法ではありませんが、自分に合った勉強方法を確立するといったことが重要なのではないかと思います。

最後まで無理をしないように

 公務員試験に向けて、ナイーブになっている方もいると思いますが、無理せずマイペースに勉強することが大切かなと思います。また、無理する必要がないよう余裕をもって学習を進めることをおすすめします。頑張ってください!!

サークルと両立しながらの合格!

立教大学 経済学部4年(受験時)

コース
2年間プレミアムコース100 2年講座 12月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)

公務員を目指したのは都庁で働く母がきっかけ

 母親が元々都庁で働いていたことがきっかけで、公務員を目指しました。そのため、元々都庁に対し漠然とした憧れは持っていましたが、EYEでは都庁を目指す人も少なく、特別区とも迷いました。しかし、三年生の時に一週間ほど都庁のインターンシップに参加させていただいたことを契機に、都庁を目指すことに決めました。インターンでは様々な経験をすることが出来たので、面接の際にかなり役立ちました。また、その際に知り合った東京都の職員の方はその後も連絡を下さり、受験に関する相談にも乗ってくださりました。

どこよりも丁寧な個別相談

 他の予備校の個別相談にも参加したのですが、岡田先生が一番親身になって話を聞いてくださりました。そのため、EYEなら悩み事が発生した場合に、いち早く相談に乗ってくれるのではないかと思いました。また、個別授業の制度もあったことも魅力的でした。

私の学習の流れ

スタート時期①(入学~3年生4月)
 私は直前期に追い込めるタイプではないと自覚していたので、早めに勉強を始めることにしました。しかし、早めに入会したこと自体に安心してしまい、あまり勉強できませんでした。入門編の授業(教養経済など)は一通りWEB動画で受けていましたが、復習までは出来ていませんでした。数的推理と判断推理の授業は全て受けましたが、ダーウィンなどの問題集を使っての問題演習はほとんどしていませんでした。WEB動画は、大学や自宅でいつでも授業を受けることが出来るので便利でした。

スタート時期②(4月~9月)
 それまではWEBで授業を受けていましたが、4月に入るとEYEの中で友人も出来たので、生講義を受けることが多かったです。この時期は判断、数的、憲法を中心に講義の復習やテキスト、ダーウィンを進めていました。判断や数的はすでに授業を受けていたので、授業の復習とダーウィンを使った問題演習に取り組みました。ダーウィンは4回ほど回しました。林先生からSPIの問題集も解いてみると良いと伺い、夏休みはSPIの問題集を4回ほど回しました。解説を読んでもわからない問題は、個別指導を使ってじっくりと解説していただけました。夏までに判断や数的を固めることが出来たのはよかったです。そのほかには、鹿又先生からアドバイスを頂き、夏休みの間に小論文対策の本を2冊読みました。

中間期(10月~12月)
 夏休みにあまり勉強できなかったので、焦りがありました。チューターの方に相談したところ、判断や数的の過去問は早めに取り組んだほうが良いとのことだったので、12月頃から過去問に取り組みました。数的と判断は毎日やるようにしていました。 専門記述対策のため、憲法を復習しました。また、財政学、政治学、行政学の授業も受けました。専門記述でしか使わない人は、無理に授業を受ける必要はないと思います。

直前期(1月~5月)
 専門記述対策として、800字程度の解答の暗記を始めました。覚え始めたのは年明けからですが、もう少し早く暗記を始めていたら、直前期にもっと余裕があったのではないかと思います。そして、年明けから過去問に本格的に取り組みました。過去問は過去問ノートを作り、間違えた問題は出来るようになるまで何度も繰り返し解きました。数的や判断は、都庁の場合過去問から似た問題が出されることが多いので特に力を入れていました。間違えやすい問題は5.6回解いていました。過去問に取り組むことで、問題の傾向をつかむことが出来るので、早めに始めることをお勧めします。この時期は自分の解ける問題解けない問題を分析し、とにかく問題演習することが重要だと思います。
 人文科学、自然科学、社会科学の学習も年明けから本格的に始めました。すべてクイックマスターで学習しました。クイックマスターの社会科学の範囲がとても広く、苦労したのでもっと早く手を付けておくべきだと後悔しました。
 時事にも力を入れて取り組みました。時事の参考書が発売されてからすぐに購入し、毎日電車の中などで読んでいました。他の予備校の講座も受講しました。時事は本番でもあまり解けないものだと言われていたのですが、私は本番で得点源となったので人文科学、自然科学があまり得意でない方は勉強すると良いと思います。速攻の時事の実践トレーニング編を三周ほど回したことが一番役立ったと思います。

入念な準備は心の余裕を生む

 面接対策はEYEの中で志望先が同じ人でグループを作り、行っていました。ほかにもEYEや他の予備校での模擬面接練習も行いました。面接カードの添削では、学校のキャリアセンターやEYEの個別授業を活用しました。面接カードは何人かに添削していただくことによって、誰が読んでもわかりやすい文章を作ることが重要だと思います。また、想定質問集も作成しました。想定質問を多く用意しておくことで、本番でも気持ちの余裕が生まれ、あまり緊張せずに済みました。面接は本当に重要なので、早い段階から、説明会やインターンシップに参加したり、勉学やサークル、アルバイトに励み、話すネタ作りをしておくと良いと思います。
 論文対策もグループで行いました。鹿又先生に出題されそうなテーマを絞っていただき、分担して書きました。個別指導では何度もじっくり添削して頂きました。2月頃から本格的に準備しました。都庁の形式は少し変わっているので、過去問などを使い、実際に書く練習を早めにしておくと良いと思います。論文対策はあまりできていなかったので、反省点です。

週間学習表を使い、毎日のスケジュール管理を徹底

 私は、サークルや学生団体に所属し、アルバイトも続けていました。そのため、勉強時間は多いほうではなかったと思います。そのため、週間学習表を用いて一日一日のスケジュールを決め、効率的に勉強することを意識していました。もちろん勉強時間も大切ですが、自分の出来ること出来ないこと、受験先の傾向など、分析して学習計画を立てていくことは重要だと思います。

困った時、すぐに頼れる人がいる

 EYEで一番良かったことは、困ったときにすぐに周りに相談できる環境があったことです。私はメンタルが強いほうではなかったので、本当に周りの方に支えられたと思っています。岡田先生もいつでも個別相談に乗ってくださいますし、個別授業の際にも様々な先生が相談に乗ってくださいました。また、複数のチューターさんからアドバイスをうかがうことが出来る点もEYEの良いところだと思いました。自分の学習スタイルに似ている方を探すことが出来ました。そして、EYEでは受験仲間を作る機会もあり、友人も出来ました。直前期のつらい時期には支えになると思うので是非多くの人とコミュニケーションをとってみてください。

同じ目標に向かって頑張る仲間がいる

 公務員試験は長く、つらいこともたくさんあると思います。しかし自分がつらいときは周りもつらい時なので、一人で抱え込まず適度に息抜きをして頑張ってください。あまり努力家ではないこんな私でも受かったので、皆さんなら大丈夫だと思います!応援しています。

数的処理できなくても合格できました!

立教大学 社会学部4年(受験時)

コース
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
特別区Ⅰ類、横浜市(大卒程度)、地域医療振興協会

地域貢献度の高さに惹かれ

 最初は安定した生活を送りたいという漠然とした理由からスタートしましたが、いろいろと仕事を調べて行く中で、地域貢献度が高い公務員の仕事に魅力を感じ、志望しました。

疑問を解決できる環境と、アットホームな雰囲気

 私はEYEの存在を大学で配られていたフリーペーパーで知り、説明会で話聞く中でEYEにしようと思いました。EYE方通行な授業ではなく、個別質問の時間が設けられ、分からないところはすぐに聞くことが出来る環境がありました。また教室全体がアットホームで、先生に日頃の悩みや相談を打ち明けられるところにも魅力を感じました。

私の学習の流れ

スタート時期
 私は大学三年生の春に入学し、早いタイミングで勉強し始めました。しかし、やる気は続かず勉強の予定よりも遊びの予定の方が多い状態が続いていました。
 その中でも、一応授業は遅れないようにしっかり見ることは意識していました。

中間期
 夏休みに入り、たくさん勉強しようと意気込んでいました。また、インターンシップにも参加したので、更にモチベーションが高まり、勉強時間を増やしていきました。
 しかし途中からやる気が損なわれ、勉強時間が減っていき、授業のタイミングも遅れは始めてしまいました。ただ完全に後れをとるのは嫌だったので、勉強したくない日でも最低一問は問題に触れ、忘れないようにしていました。

直前期
 私が本格的に焦り始め勉強をし始めたのは12月と遅い時期からでした。もっと早めにやる気スイッチが入っていればもう少し楽に勉強スケジュールを組めたと思います。
 12月からは遅れた授業を取り戻すため、授業をDVDで猛スピードで見始めていきました。特に私はDVD受講生だったので、自分で自分を律しないといくらでもサボれてしまうので勉強の計画からそれないように注意していました。
 2月からは毎日勉強漬けで、遊びの予定もほとんど入れず必死で勉強していました。
 私はこの直前期の勉強で大きく合格に近づいたと思います。と同時に、もっと早い時期から勉強をしていればもう少し楽になっていたと思いますので、これを読んでいる方には早めの勉強をお勧めします。(笑)

相談がしやすい環境

 良かったことは、やはり先生に相談できる環境があったことです。特に直前期には精神的につらくなったので、よく岡田先生に話を聞いていただきました。
 また、EYEでできた友人同士で励まし合ったりすることで、公務員受験を乗り越えることができました。

面接のポイントは“笑顔”

 私はEYEの夏ごろに受けた面接対策授業から笑顔を心がけることを意識し始めていました。意外と人は緊張したりすると顔がこわばり、怖い顔になってしまうものです。常日頃から、笑顔を意識し、習慣にすることが非常に大切だと思います。そうすれば面接の時でも、自然に笑顔で会話できるようになると思います。
 本格的に面接対策をはじめたのは、特別区の一次試験合格発表後の六月ごろからです。
 EYEで友人と本当にたくさん面接練習を重ねました。
 また私は今まで面接を受けたことがなかったので、練習もかねて、公益社団法人の面接を受けに行きました。そこで内定をいただけたので、自分の自信につながり、本番で思い通りの面接をすることが出来ました。
 面接では、笑顔で、「会話」を意識して臨めばきっと大丈夫です!

小論の対策は集団で

 私はグループを作り、一人一人テーマを作ってきて、合計20テーマほど集まりました。
 特にEYEの先輩方が残してくれた論文も参考にしつつ、先生に添削してもらいました。
 作った論文は必ず先生など客観的に見てもらい、添削してもらうことが大切だと思いました。

辛い時期こそ友人と助け合う

 公務員試験は大学受験と異なり、非常に多くの科目をこなさなければならないので、勉強の計画を立てる際には、一日に多くの科目を回して「忘れないように」勉強することを意識しました。また勉強は自分ひとりで行わなければならず、孤独に感じてしまいますが、友人と話し辛さをよく共有しあって、なんとか乗り越えました(笑)一人でため込ます、周りと相談しあうことも必要ではないかなと思います。

自分を信じ、努力し続けることが合格への近道

 公務員試験は本当に長く、つらい期間が長いです。特に四年生の5月ごろからは、民間企業を受けている子たちが内定をもらい始めて、「私は本当に仕事をすることが出来るのだろうか?」と不安にもなります。しかし、諦めずに最後まで合格を信じてやり続ければ必ず報われる時が来ます。ただ信じるのではなく、合格するために努力をすることも忘れないでください。いざ終わってみると、あの時は本当につらかったけど踏ん張って勉強してよかったなと思う場面が多いです。
 たまにはつらくなったら息抜きもして、リラックスするのも大切です。
 やらなかった後悔をしないためにも、自分の力を信じて頑張ってください。やった分だけ合格に近づきます。応援しています!!!

継続は力なり!

立教大学 文学部4年(受験時)

コース
ベーシックコース 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官、栃木県上級、国家一般職

初めは漠然とした思いから

 もともとやりたいことが見つからず、地元の友人が公務員をやっており、勧められたことからなんとなく公務員を目指そうと思いました。また、二年生の夏休みには地元の地方上級のインターンに参加していく中で、公務員になりたいという思いが強くなりました。

他校と比べたときの「サポートの充実度」と「料金の安さ」が決め手

 岡田先生をはじめ、先生のサポートが他の予備校より強いと感じ、ここでなら諦めずにやりきれるのではないかと思い、入校を決めました。料金が他より安いのも魅力的でした。このほかにも、交流会を通し友人を作れたり、ボランティアに参加し面接の話題作りをできたのも良いなと思いました。

担任の先生や講師の先生からの手厚いサポート

 岡田先生には実際に個別面談をしていただくことも多く、悩みを親身になって共に考えていただけました。森井先生にはLINEで過去問を上げていただくなど学習面でもサポートしていただけ、心強かったです。

私の学習の流れ

スタート時期(2月から8月)
 できるだけ毎回授業には出席し、遅れを取らないようにしました。次の日にはやり直しをするのが良いと聞いていましたが、間に合わないことも多く、次の講義の直前に急いでやることもあり、もっときちんとやっておけば余裕もあったのではないかと思います。また、ミクロマクロなどは1回でわからないことも多く、何回かウェブで見直すこともありました。

中間期(9月から12月)
 夏休みが終わり、あまり学習できなかったと感じ、秋から気合いを入れようと思い力を入れはじめました。1日3、4時間からはじめ、12月には5時間はやっていたと思います。毎日朝は数的から始め、わからない問題は2.3日あけて解きなおしてみて、身についているかチェックすることもしていました。また得意な民法や憲法は、ダーウィンを何周か回す他にもスー過去などにとりくみ、得点源につなげました。

直前期(1月から6月)
 朝10時から夜9時までEYEにこもり取り組んでいました。春休みに全く遊べず、周りの民間の友人は遊んでいる中、辛いと思うこともありましたが、模試の結果に頑張りが現れることもあり、自信につながりました。行政学、政治学、経営学などの学系はやればやるほど点数になるのでオススメです。しかし国家系の学系は難しかったり変わった問題も多いため、早めに触れて慣れておくことも大切です。

説得力のある面接に

 年明け前からチューターゼミに参加し、自分の強みや大変だったことなどのエピソードをまとめておきました。年明け後は筆記試験が一息着いてから、面接対策のグループをつくって取り組みました。友人の面接対策として質問を考えると、自分はどうか?という自分の面接対策にもなるので良いと思います。また、特別区などは、自分がやりたい業務について積極的に調べてみると、話を詰めることが出来て、話に説得力が増すので、やることをオススメします。

私の論文対策

 模試を受け、論文の結果が良くなく不安に思ったため、グループを作って論文対策をし始めました。はじめは書き方がわからなかったのですが、受付前の先輩方の論文シートをみて書き方を掴みました。大体20論点ほど用意し、先生に添削していただきました。添削した原稿は、グループ内で共有することで、自分が触れられず友人が触れたテーマにも触れることが出来ました。レベル的には特別区にあわせれば、国家などはそこまで難しくないので大丈夫だと思います。

私の苦手科目とどう向き合うか

 午前中は数的、文章理解、資料解釈、午後は民法、憲法、ミクロマクロ、学系、など、順番を決めてやっていました。こうすることで、苦手な科目にも触れなくてはならず、逃げることを避けられるからです。また得意な科目は時間をかけすぎてしまうこともあるので、1時間ごとに区切ったりなど、時間を決めてやることが大切です。また、民法や憲法などは、判例を知らなくてはそもそも解けないので、早めにダーウィン以外にもスー過去を解き始め、知識を増やしました。一方で数的などは、基礎があやふやだったため、ダーウィンなどの簡単な問題から取り組みました。このように科目ごとの自分のレベルにあわせて学習していくことで、より身についていくと思います。

努力は必ず自信に変わる

 いまはなぜこんなに勉強しなくてはいけないのだ、と挫けそうな方もいらっしゃるかもしれません。しかし終わったら、こんなに何十時間も勉強できていたなんて、自分ってやるじゃん!という気持ちになり、自信につながったなと思っています。また、私自身直前期になればなるほどやる気がなくなるという事態に陥り、焦りましたが、周りを見渡せば同じような状態になっている人もいることに気づきました。そこで適度に一緒に休憩することで息抜きになり、その後の勉強にも力を入れられました。時には友人と過ごし、力を入れすぎず頑張ってください!

地道な努力が実を結ぶ

日本女子大学 理学部4年(受験時)

コース
警察消防教養ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

警察官は幼い頃からの夢

 私は警察官として、国民の生命や財産を守る仕事に就きたいという思いがあったため公務員になろうと決意しました。

アットホームな雰囲気と岡田先生の的確なアドバイスが入学の決め手

 EYEは他校と比べてアットホームで、担任の岡田先生の優しく的確なアドバイスや、講師の先生方の丁寧なご指導を受けることができます。また友達作り会や警察署訪問などを頻繁に設けています。そして、生講義を受けることができなかった場合でもその後DVDを無料で視聴することができるため部活動や大学の勉強と両立することができます。私はこれらのことに魅力を感じてEYEに入校することを決めました。

私の学習の流れ

スタート時期
 学習の流れとして、まず始めに政治・経済や憲法、日本史・世界史等の暗記物のDVDを見て流れを掴むように勉強しました。政治・経済と憲法は繰り返し授業のレジュメを見たり、授業後のテストを解き直したりしました。日本史・世界史に関しては、レジュメや高校の時の教科書を見ながら自分で一からノート作りをし、流れを覚えることに徹しました。これらが少し落ち着いたところで平行して、数的処理や判断推理の勉強を始めました。これらの科目は授業を受けたあと3日以内に授業内で解いた問題を解き直し、その後ダーウィンのテキストと問題集を解くようにしました。この時期は一日6時間勉強することを目指していました。

中間期
 2,3月の中間期に入って、私は暗記教科が苦手だと感じて参考書を購入しました。端から端まで声に出して重要な部分をマーキングしながら読むことで、流れをより理解し覚えることができました。その後、ダーウィンを繰り返し解き、間違えた問題は付箋をつけて何度も解き直しました。数的処理や判断推理は問題を覚えてしまうくらいダーウィンを繰り返し解いたり、警消用のスー過去を購入して解いたりしました。文章理解に関して、私は英語の長文読解が苦手だったのでより点数を取りやすい現代文の勉強に時間をかけるようにしました。これもできるだけ毎日3問は解くようにし、早く正確に読めるように読解練習しました。また、警視庁の一次試験では漢検2級程度の漢字の読み書きがあるので、7日間でできる警察官採用試験漢字力トレーニングという本を購入して毎日やっていました。小論文は書き方のコツを授業でマスターし、実際にテーマを決めて書くということを週1程度でやりました。そしてそれを林先生に添削していただいていました。小論文を書くにあたって、学生時代や社会人時代に経験したことやそこから学んだこと、自分の理想とする警察官像やどんな仕事がしたいのかという自分の意見を述べられるように考えを整理することを心掛けました。この時期は模擬試験があったのでこれをモチベーションとして勉強に励みました。

直前期
 直前期である4月は、時間内に問題を解く練習を毎日必ず行いました。EYEにある過去問集を用いて2時間きっちり測って解き、その感覚を身につけるようにしました。解き終わった後必ずすぐに答え合わせをし、間違った問題を復習して次の日にもう一度解くということを行いました。小論文はほぼ毎日1つ書き、これも時間内に書き終えることができるように訓練しました。また、社会事情については速攻の時事という参考書を用いて勉強したり、テレビのニュースを見たりしました。この時期は緊張と焦りで不安に押しつぶされそうになりましたが、とにかく1分1秒も無駄にしないように必死でやっていました。

EYEにある面接資料を参考にノートを作成、先生方との練習で面接力をつけた

 面接対策はEYEに保存されている過去の出題を書き出し、それに対する自分の答えを考えてノートを作成しました。時事問題に関してはテレビのニュースや新聞を読むなどして常にアンテナを張っているようにしていました。ある程度覚えたら友人と互いに質問し合ったり、林先生や鹿又先生などの講師の先生方に面接練習をしていただいたりして練習を重ねました。

EYEは勉強しやすい環境が整っていた

 試験勉強はEYEの自習室を利用していました。とても静かで、みんなが集中して勉強しいているのでその雰囲気に背中を押されて頑張ることができました。また、休憩時間などは友人たちと会話を楽しんだり、わからない問題を教え合ったりして気分転換していました。このようにメリハリのある勉強法を継続したことにより、長期間の勉強にも耐えることができました。これもEYEの勉強しやすい環境が整っていたことがよかったのではないかと思います。また、講師の先生方のアドバイスも的確で、小さな疑問でも丁寧に答えてくれたり、わからないことを一緒に考えてくれたりと面倒見がよく、非常に信頼していました。

友人たちの存在は非常に大きなものだった

 私は試験対策の際に、できなかったことは放っておかず、できるようになるまでやり抜くということを徹底して勉強に励みました。これくらいでいいやと中途半端にやると後に後悔すると思ったからです。私はこのコツコツと日々励み、諦めずに努力したことで良い結果を得ることができたと思っています。また、私にとって友人たちの存在は非常に大きなものでした。直前期は共に切磋琢磨しながら朝から晩まで勉強に励み、情報交換したり、不安や悩みを打ち明け合ったりと私の一番の心の支えとなりました。
 これから受験される皆さんは多くの不安を抱えていることでしょう。また、今後思うように勉強が進まなかったり、模試の結果が悪かったりと気持ちが不安定になってしまうことも出てくるでしょう。私もそうでした。しかし、地道な努力を重ねれば必ずよい結果を得られます。そして先生方や友人の助けをもらいながら諦めずに最後まで走り抜けてください!心から応援しています。

念願の第一志望合格!

日本大学 法学部4年(受験時)

コース
警察消防教養プレミアムコース10 8ヶ月講座 9月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、神奈川県警察官A

首都を守るプライド

 「首都を守るプライド」 これは首都東京を管轄する警視庁のキャッチフレーズです。首都を守るという使命感とやりがいで警視庁に強い魅力を感じました。 多くの人は公務員と聞くと「給与が安定している、福利厚生が充実している」といったことを思い浮かべるのではないでしょうか。それも働くうえでは重要なことですが、私自身の公務員に対する考えは「社会貢献度が高く、一人でも多くの人の役に立つ仕事」であると感じたからです。
 私は一度きりの大学生活で、今しかできないことをしたいと思い、大学時代に自転車で日本縦断を達成しました。その際に、東日本大震災と熊本地震の被災地を訪れ、「次は自らの手で被災された方々を助けたい、一人でも多くの人の役に立ちたい。」と強く意識するようになりました。そのような理由から公安系の公務員である警察官、消防官を志望したのです。災害救助というと真っ先に消防官を思い浮かべますが、私が入庁する警視庁には、警備部のなかに特殊救助隊という災害救助のスペシャリストたちがいます。私はこの特殊救助隊に入隊し、東京だけでなく、日本を守る警察官として社会に貢献していきたいと考えています。

大学から徒歩3分!

 大学から徒歩3分。これだけ聞くと「近ければどこでもいいのか」と思われるかもしれません。しかし、大学と予備校が近いというのはとても大事なポイントで、隙間時間を有効活用できるということです。空きコマや大学の講義後でもすぐに行けるので、それだけ人より1分でも多く勉強することができました。その小さな時間の積み重ねが合格へと繋がったのです。
 また、EYEは他の予備校と比べ、少数精鋭で講師の方々やスタッフの方々も面倒見がいいという評判を聞いたため、この予備校を選びました。面倒見がよく、先生と生徒の距離が近いというのはEYEならではの一番の魅力であると感じています。
 実際に、入校前の個別相談に行ったとき、法島先生は私の志望先に合わせてこれからの勉強スケジュールを親身になって立ててくださりました。私の担任は法島先生でしたが、佐々木先生も受講生一人一人に気を配り、進路で悩んでいる受講生がいたらコミュニケーションを取って、熱心に相談に乗ってくださっていました。
 もうすでに手遅れかもしれないと思いながらこの体験記を読んでいるあなた、まだ間に合いますよ。

EYEで学習してよかったこと 「個別授業の活用」

 私はプレミアム10というコースに入っていましたが、特に役立ったのが面接対策です。個別授業と聞くとほとんどの人は筆記対策として、勉強してわからなかった箇所を講師の先生に質問すると思いますが、私は違いました。警察・消防に関していえば、筆記がそれほど重要視されることはなく、面接で合否が判定されるといっても過言ではありません。そのため、私は個別授業で面接練習を沢山させてもらいました。中でも、鹿又先生がとても印象的で、面接内容が全然仕上がっていなかった私をみて、夜遅くまで真摯に向き合い、最後まで丁寧に指導してくださりました。ちなみに、お世話になった鹿又先生にはまだ結果を報告できておりません。早くお伝えできればと思います。

学習の流れ(スタート時期・中間期・直前期)

「スタート時期」
 「勉強は明日やろう、今日やらなくてもまた明日やれば大丈夫。」
 気づけば一週間、一ヶ月と、刻一刻と時間は過ぎ去っていきました。
 年末に近づくにつれ、世間はクリスマスシーズンです。周りの友達は楽しそうに遊んでいました。「なぜ、みんな遊んでいるのに自分だけ勉強しなければいけないのか。」毎日のように自習室で考えていました。
 「警察消防は3か月あれば合格できる。」このような記事をネットで見て、鵜呑みにしてしまったことがあります。年が明けてから本気出せばいい、まだあと半年以上ある。そのような甘い考えが後々自分を苦しめることになったのです。 ある日、授業DVDを受付で借りる際、佐々木先生に「まだ憲法?このままのペースで間に合うの?」と言われたことがありました。そのとき私は、今までサボっていたのが完全にバレた。そう確信しました。しかし、あの時の佐々木先生の一言がなければそのまま挫折してしまっていたかもしれません。

「中間期」
 さすがにそろそろ本気で勉強しないともう一年浪人することになる。佐々木先生のあの言葉が脳裏をよぎり1月半ば頃から焦りはじめました。試験本番は4月の下旬です。その頃、講義のDVDは半分くらいしか見終えていませんでした。急いでペースを上げるとともに、過去問に取り掛かり始めました。そして、進路相談に乗ってもらっていた法島先生には、「今のペースのままで大丈夫。そのうち点数は上がっていくから心配しないで。」そのような温かいお言葉を頂きました。しかし、失礼ながら内心では「いや、このままでは絶対に無理ですよね、本当に大丈夫ですか…。」と思ってしまったこともありました。
 解けない問題が多すぎる。今まで自分がサボっていたので当然でした。しかし夢を諦めるわけにはいかない。どうすれば受かるのか、警視庁の傾向対策をネットで検索し続けていた時期もありました。今思えば、「その時間を使って一問でも多く過去問を解け」と、あの頃の自分に言い聞かせたいです。
 私は東京消防庁、横浜消防、警視庁、神奈川県警、すべてに合格するつもりですべての科目に力を入れていました。しかし、このままではどこも受からない。案の定,時間が足りなくなりました。教養科目だけとはいえ、広く浅くというタイプの試験のため暗記量が膨大でした。また、自然科学に重点を置いている東京消防庁と、社会科学に重点を置いている警視庁では、問題傾向が対照的で対策の仕方が困難でした。結果的に東京消防庁、警視庁ともに筆記は合格できましたが、あの時、的を絞った勉強法をしたからこその今があると感じています。

「直前期」
 いよいよ2月に入ると心の余裕も無くなってきます。しかし皆さん、安心してください、自習室空いています。この頃の私を救ってくれたのが早朝7時開放の自習室でした。私の大学の図書館は開館が8時半だったので、この1時間半の差はかなり大きかったです。たった1時間半の差でも2ヶ月、3ヶ月続けると膨大な勉強時間になります。私は受かりたい一心で毎朝7時に通い、清掃員の方とも顔なじみになってしまうほどでした。私は自宅が横浜市のため、通学には1時間以上かかり、毎朝5時前には起床していましたが、今となっては良き思い出です。9月にEYEに入ったとき、最初は「公務員試験の勉強を始めるのが遅すぎたかな、もう間に合わないのではないか」と、さまざまなことを思い浮かべましたが、結果的に十分自分の目標を達成することができました。

私の面接・論文対策「ひたすら練習」

 面接・論文に関しては、筆記試験よりも大きなウエイトを占めるといっても過言ではありません。繰り返し練習することが大切で、面接練習では法島先生、鹿又先生、林先生をはじめとして大学の就職指導課の職員の方、友人など、様々な人に見てもらいました。同じ人ばかりだと緊張が薄れ、慣れてしまうので常に緊張感を保てるよう、より多くの人と面接練習をするのがポイントです。
 面接練習をし過ぎるのは型にハマってしまうのであまりよくない。素の自分を面接官に表現したほうが評価は高い。そのような意見は実際多いです。しかし、面接練習はしてください。一度きりで今後の人生を左右してしまう面接です。緊張には勝てません。試験本番では「今までたくさん面接練習してきたことを面接官に悟られないよう、演じ切ればいい」ただそれだけのことです。
 論文はとにかく書けば書くほど上達します。私は10枚程度で終わってしまいましたが、もっと多くの枚数を書いておくべきだったと反省しています。警察白書や消防白書など、情報収集をする際にとても役に立ちました。

勉強で工夫したこと 「スマホ依存症」

 現代社会において、一人一台が当たり前となってしまったスマートフォン。やはり私も気づけば勉強中にスマホをいじっていました。「携帯がない時代に生まれたかった。」そう思う時も何度かありました。このままでは就職浪人まっしぐら。スマホの電源を切るだけでなく、物理的に触れることのないよう、自宅にわざと置いてきたりと自分なりの工夫もしていました。
 そして、過去問に関しては早い時期から繰り返し解くことがやはり最重要です。
 同時に、時事対策に関しては毎日必ず新聞やニュースに目を通してください。
 体力作りも必要です。ランニングしたりジムに通ったり。時間がなければエスカレーターを使わず階段を常に利用する。それだけでも実践してみてください。

小さな努力の積み重ね ~週6で大学、単位との戦い~

 私は民間企業を受けませんでした。落ちたらまた来年、「もう一度チャレンジしよう。」そう思い就活は警察官、消防官のみでした。
東京消防庁、横浜消防に関しては惜しくも最終合格にまでは至りませんでしたがこのような勉強でも警視庁、神奈川県警は内定をいただくことができました。
そして何より苦労したのは大学の単位です。恥ずかしながら、私は4年の前期で20単位以上残っていました。転科といって学科を変更したことにより習得単位数が一気に増えてしまいましたが、それでも前期中に単位は取得し終え、残るは卒論のみとなりました。今だからこそ笑って言えますが、大学の単位だけは就活前にある程度取得しておいてください。非常に後悔します。
 自分でも、よく20単位の取得と公務員試験の勉強を並行できたなと感じています。週6日、土曜日も大学に通い、4年になってまで1限の授業がある。期末試験は9個試験がありました。今となっては考えられません。私は、合格しても大学の留年によって内定取り消しになるのではないかと毎晩不安になりました。
 話は変わりますが、私の身の回りで警察消防を受験している友人は沢山います。しかし、面接で残念な結果となってしまっている人も多いのが現状です。裏を返せば、一次試験の筆記はクリアできるということです。私自身、自然科学、人文科学は苦手で、ほとんど捨てていました。その代わり、社会科学と数的、判断、資料解釈を何度も何度も繰り返し解きました。私は第一志望であった警視庁に重点を置き、「漢字、数的、判断、資料解釈、社会科学、文章理解」これらを徹底的にやりました。これからの日本の将来を担う公務員を目指している皆さん、自分を信じて頑張ってください。やればできる!