合格者の声 2018年体験記関東エリア

体験記

特別区技術職の合格への道

日本女子大学 家政学部4年(受験時)

入学時期
警察消防教養プレミアムコース10 8ヶ月講座 9月生
最終合格
特別区Ⅰ類(衛生監視)

保健所で働きたいと思い公務員の衛生監視に

 公務員を目指したきっかけは、"衛生に関する仕事がやりたい"という思いからでした。そして保健所の公務員の仕事を知り、ここで働きたいと強く思うようになりました。しかし専門職ということもあり、調べてもどうやって勉強すればよいか分からず路頭に迷っていた私がたまたま見つけたのが大学生協を通じて知ったEYEでした。

岡田先生が公務員試験について丁寧に教えてくださった

 何もわからないままとりあえず申し込んだ個別相談でしたが、私の知りたかった公務員試験について1から丁寧に教えてくださいました。今の時期からだと一日何時間やればいいか、どの科目から行えば効率よく勉強できるかなどが明確になり、この予備校に通えば自身ではまかなえない部分の勉強がカバー出来る、と強く感じ入塾しました。

私の学習の流れ

まずは教養対策を中心に(9月~12月)
 私が受験した特別区衛生監視は教養試験、専門試験、論文がありましたが、専門試験は学校の授業で行った範囲からも出題されるためにまずは教養試験の勉強を優先して行いました。9月に勉強を始めましたが、その時点でほとんどの講義は終わっていたため受講はDVDが中心です。判断、数的、憲法を中心に週に15時間分の授業を消化する目標を立て、勉強を行いました。私はDVDを倍速で受講していましたが、今振り返れば効率重視の私にとってはDVDでの講義はピッタリの方法だったように思います。
 受講以外ではダーウィンで間違えてしまった問題を繰り返し解いたり、問題数の多い数的ではクイックマスターを用いて希望受験先で頻出の問題を中心に演習を行いました。この時期にいかに問題演習を行えるかが非常に重要だと思います。
 特別区は論文が重視されるためにこの時期から少しずつ取り組むようにしました。私は文章を構成したり、書いたりすることは比較的得意な方ではあったので、その分ひたらすらネタを集めることに尽力しできるだけ多くの論文対策本を読みました。論文には文章力だけでなく知識も求められるのでいかに幅広い情報を得られるかが鍵になります。ぜひ日頃から新聞やテレビなども交えつつネタ集めをこまめに行ってみてください。

技術職の専門試験対策はひたすら過去問を(1月~5月)
 1月、2月頃にやっと教養科目が固まってきたので、受験先である特別区の過去問に挑戦しました。そこで自分の苦手な分野が分かり、焦りが生まれました。今思えば全部解けなくても、もっと早いうちから受験先を意識して過去問に目を通すべきだったと思います。
 そしてこの位の時期から、それまであまり触れられていなかった専門試験を中心に学習を力を行いました。
 専門試験の勉強は独学でしたが、過去15年分の過去問をひたすら繰り返し解くことで傾向を自身で分析しました。同じような問題でも違う聞かれ方をすることが多くあります。ただ答えを覚えるだけでなく"何故そうなるのか"をしっかりと考えて、分からないものは大学の先生に聞いたり、図書館で本を借りて知識の幅を深めることを意識して取り組みました。その成果もあり、初めて見る問題にも焦らずに答えることが出来たと思います。
 技術職は専門試験対策が難しいかと思いますが、過去問をきちんとやっていれば必ず点数はとれます。参考書などは発売されていないこともあるので、早いうちに過去問を中心に傾向と対策を行ってください。

私の面接対策

 面接対策は同じ受験先の仲間と6月終わり~7月にかけて、ほぼ毎日行いました。技術職でも事務職の方と面接内容はほぼ変わらないので気にすることはありません。私はそれまで一般企業の就活を行っていなかったので面接に不安もありましたが、EYEや大学での模擬面接のおかげで本番はリラックスして臨むことが出来ました。面接対策の時期は仲間の意見をたくさん聞けて、自分にない視点を得ることが刺激となり、とても楽しかったです。楽しみながら面接対策を行えたことが、私が最終合格を得ることのできたひとつの大きなポイントだったように思います。

辛いときほど周りに頼って

 振り返れば勉強を始めた9月から合格まであっという間の期間でした。大学との両立もあり、なかなか思うように進まないことも多くありましたですが、そんな時に岡田先生が適切なアドバイスを下さったことで本番までモチベーションを保って頑張ることが出来ました。1人で勉強しているだけでは心が折れていましたが、先生方やスタッフの方、仲間の支えがあったからこそ得られた合格だと実感しています。みなさんも辛いときほど周りに頼ってぜひ合格を手にしてください!!

継続は力なり

立教大学 社会学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職、町田市(大卒程度)

はじめは漠然と、何となく自分にあいそうだから公務員

 私が公務員を志望した理由は、なんとなく自分に合ってそうだという漠然としたきっかけからでした。そこで就職先を決める際に先輩や友人、家族に相談し、私の性格に公務員は向いていることや窓口にいても違和感ないと言われたことから本格的に目指し始めました。

立教大のサークルの先輩が3名通っていて、合格されていたから

 サークルの先輩が三人所属していたことと、大学が近いため友人も多く在籍していたことがきっかけです。また岡田先生のアットホームな雰囲気と体験授業で受けた寺本先生の面白さも決め手の一つです。

私の学習の流れ

スタート時期(3月~8月)
 既に始まっていた授業に追いつくよう講義の消化と復習を主に行っていました。この時期はまだ大学の授業やバイト、サークルなどで忙しかったため週三回のペースで講義を受けるようにしていました。講義の復習は主にレジュメとその部分のダーウィンを解くようにしていました。典型的な文系だったので、判断、数的や経済などの計算に慣れるようになるべくそれらの科目は毎日触れられるようにしていました。

中間期(9月~1月)
 講義を消化しつつ各教科のダーウィンだけでなくスー過去も一周はできるように進めていました。苦手科目の克服に時間を使えるのはこの時期だと思っていたので、ミクロマクロと数的をとにかく毎日解きました。また憲法、民法も放っておくと忘れてしまうのでなるべく復習するべきだと思います。この時期は学校のテストやゼミの論文があったため忙しかったですが、毎日4~5時間勉強することを目標に勉強を習慣化していました。

直前期(2月~6月)
 2月からは、本格的に勉強だけに集中し始めて一日9時間~10時間を目標にしていました。公務員試験はとにかくやるべき教科が多いのでしっかりと計画しながら全教科を満遍なく触れられるようにしていました。またこの時期から自分の志望している自治体の過去問も教科ごとに時間を測りながら行っていました。勉強しかできない時期なので苦しいですが、予備校に行けば友人がいたため、昼休みは休憩としてご飯を食べながらストレス発散と不安解消できていました。5月の試験が終わると一段落したような気持になって勉強に手がつかなくなるので注意した方がいいです。ある程度勉強に自信があるのなら自己分析や志望動機を探すことなど面接対策を始めてもいいかもしれないです。

私の面接対策

 チューターゼミが早い時期からあるので、自己分析や面接カードの作成にある程度余裕を持ってできたことが一番助かりました。筆記試験は真剣に勉強を続けている人ならある程度通過できますが、面接試験はしっかり時間をかけて対策しないと落ちることも多いので早い時期から侮らずに取り組むべきだと思います。EYEでは実際の合格者の方が説明会に着てくださったり、チューター相談が充実していて先輩の対策方法を実際に聞くことができたので参考になりました。また面接対策はグループを組んで仲良くできていたので、民間の友達が内定を貰っている焦りも少し軽減できていました。

私の論文対策

 論文対策は1月の定期テストが終わったころから始めました。寺本先生のレジュメや先輩の資料を参考にしながらテーマごとに作成していました。私はグループで対策をするとだらけてしまうのではないかと思っていたので友人と二人で協力して20テーマ作成しました。また論文は必ず個別相談や20分相談の時間を使って先生に添削してもらうようにしていました。そして完成した論文を実際に本番で書けるように流れをノートに書きだす作業や声に出して読むようにしていました。

計画を意識して勉強していた

 どの科目をどれだけやるか、いつまでに何週するかといった事を意識しながら全体の計画をして勉強していました。また週間学習表を使ってどれくらい勉強したのかを分かるようにすることで、モチベーションのアップに繋げていました。数的処理は3月くらいまでずっと苦手で解くのに時間をかけていましたが、過去問を解いていくうちに次第と苦手意識が無くなっていったので諦めずに勉強し続けることが必要だと思います。

何より恐ろしいのは、必要以上の過信と慢心

 公務員試験は民間の就活に比べ結果が出るのが遅いですし、勉強をたくさんしなくてはいけないので辛いことも多いと思います。このまま努力し続けて本当に合格できるのかと不安になることもありますが、案外不安に思える人の方が受かったりします。しっかりと危機管理ができて自分の位置を見極めることのできる人なら、計画性を持って勉強できますし面接も突破できると思います。何より恐ろしいのは、必要以上の過信と慢心です。勉強の結果が目に見え始めて試験も突破し始めてからいかに油断しないかが勝負だと思いますので頑張ってください。

経済がすごく苦手でも合格できる!

立教大学 法学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 3月生
最終合格
特別区Ⅰ類、さいたま市(大卒程度)

はじめは安定志向の考えから公務員

 最初は、公務員といえば安定、大手銀行のような大々的なリストラの心配もないだろうといった漠然とした安定志向の考えから公務員を選びました。公務員試験の勉強を進めながら、夏にいくつか民間のインターンシップに参加したりする中で、自分は民間企業の職員ではなく公務員として地域の人々の生活を支えていきたいという思いが強くなり、合格に向けて勉強に取り組みました。

EYEで勉強し、合格者となったサークルの先輩がいたことが決め手

 他の予備校(TAC)の説明会にも参加し、EYEとどちらに入校するか迷っていた時にその先輩に相談し、EYEはアットホームな雰囲気でとてもいいよと教えてくださったことが大きかったです。また、実際に入校する前に授業が体験できたところもとてもよかったです。

私の学習の流れ

スタート時期(3月~8月)
 3月は社会科学や入門系だったので、遅れないように毎回出席していました。4月からは憲法や経済といった主要科目の講義が始まったので、しっかりと授業を聞きました。勉強をするという習慣がなかったので、授業の翌日には復習をして、ダーウィンを解くというスタイルで最初の頃は進めていたのですが、授業と復習のペースが合わなくなり、だんだんと復習がおろそかになりました。アルバイトやサークル等で時間が取れず復習がたまり、勉強が嫌になった時期があり、大学3年の8月は1時間も勉強しませんでした。

中間期(9月~12月)
 周りは試験に対する意識が高まっていく中、今までの講義の復習が追い付かずかなり弱気になっていました。行政法など、新しい講義が始まったので、これから始まる講義はしっかりと取り組もうと思い、授業後にダーウィンを解いていました。学系は年明けからでいいから今までに復習に取り組むことが大事と森井先生がおっしゃっていたので、今まで残っていた科目の復習を進めました。

直前期(1月~6月)
 1月から学系等を始めようと考えていたのですが、大学の試験が思ったよりも大変で、実際に始めることができたのは2月になってしまいました。2月からは朝早くから教室が解放されるので、早めに行って数的や判断、ミクロマクロを数問解き、10時からDVDが借りられるので、自然科学など取り組んでいなかった科目をつぶしていきました。今まで勉強を怠っていたこともあり、2月は1日12時間程度机に向かっていました。3月~4月から特別区の過去問に取り組みました。間違えた問題は次に出題されたときに確実に点が取れるように必死で覚えました。

面接のために教室が解放されていたことはとてもよかった

 解放教室を利用して何度も友人たちと練習をしました。また、合格先ごとに面接対策講座が開催されるので、志望先ごとに仲間を作ることもできます。合格者の先輩が参加してくださり、志望先ごとの特徴なども知ることができるので、積極的に参加することをお勧めします。

EYEの友人たちと面接練習のグループを組んで教室で練習

 最初は人前で話すことすらできなかったので、大学のキャリアセンターなども利用し、週2~3回は練習する機会を設けていました。EYEで開催されている集団討論練習会にも参加し度胸をつけました。
 論文対策は秋に山田先生の小論文講座を受講し論点を集めました。その他に、寺本先生の模範解答レジュメを読み込み、自分なりに書く練習をしました。小論文は1回書くだけで結構時間がかかるので、しっかりと書く内容を頭の中で整理してから書くといいと思います。

本当に苦手な科目がある場合は、自分の得意分野で点を伸ばしたほうが得策

 経済(ミクロ・マクロ)がとても苦手で、『最初でつまずかない経済学』という参考書を岡田先生がおすすめされていたので買って勉強していたのですが、全然理解ができずに3月まで来てしまったので、それ以降は経済学の勉強をやめました。その代わりに、学系の勉強に今まで以上に時間をとりました。実際の試験でも私は経済学を使わずにほかの科目で代用しました。このやり方がいいか悪いかはわかりませんが、本当に苦手な科目がある場合は、自分の得意分野で点を伸ばしたほうが得策かなと思います。
 復習については、ダーウィンとスー過去の繰り返しがとても大切です。教科ごとにダーウィンがあるのでそれでいいかなと最初は思っていたのですが、スー過去ではより発展的な問題演習ができるので、できるだけ早めに取り組んだほうがよかったと思いました。

息抜きをしながら頑張りましょう

 私は講義には毎回参加していたものの、演習を始めたのは年明けからといっても過言ではありません(反省点です)。模試の成績も芳しくなくどこも受からないのではないかと試験期間中もずっと不安でした。皆さんは確実に私よりもずっと計画性をもって勉強に励んでおられると思います。つらい時もあるとは思いますが、息抜きをしながら頑張りましょう!(ちなみに私は息抜きにYouTubeでお笑いをずっと見ていました笑) 応援しています。

実習と両立しての合格

東洋大学 社会学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類

両親が公務員なので自然と公務員の興味を持つように

 両親が公務員として働いていることもあり、自然と公務員という仕事に興味を持つようになりました。その中で、大学で学んでいる福祉の知識も生かしながら、住民の方と近い距離で接し地域に貢献できる仕事がしたいと考え、地方公務員を志望しました。また、将来長く働き続けたいと考えていたため、女性として安心して働き続けられる環境が整っている点も魅力的だと感じました。

EYEには挫折せずに頑張り通せる環境が整っていた

 私は夏に24日間の実習があるため、勉強が遅れてしまうことに対して不安がありました。しかし岡田先生のもとに個別相談に伺った際に、同じような状況で試験を乗り越えた先輩方もたくさんいることを教えていただき、勉強の進め方について丁寧にアドバイスをしていただきました。このように、1人1人に合わせて親身に相談に乗ってもらえることや、DVDブースがいつでも使用でき自分のペースで学習を進められる、交流会等を通して受験仲間を作れる等、EYEには挫折せずに頑張り通せる環境が整っており、ここでなら頑張れると思い入学を決めました。

モチベーションが下がってもEYEに行くことで立て直せた

 岡田先生の個別相談や合格した先輩方によるアドバイス会など、試験を乗り越えるための手厚いサポートをしてもらえたところです。また、公務員になるという同じ目標に向かって頑張っている仲間がたくさんいるため、モチベーションが下がってしまった時にもEYEに行くことで気持ちを立て直すことができました。

私の学習の流れ

スタート時期(2月~7月)
 始めは福祉職と行政職のどちらを受けるか迷いがあったため、教養科目・専門科目の両方を勉強しました。夏までは運転免許の教習にも通いながら何とか講義についていくのみで、復習はほとんどできていませんでした。しかし、通学時間などの空き時間を見つけて、少しでも講義のレジュメを読み返したり、授業で解いた問題をもう一度解いたりするように心掛けていました。

中間期(8月~1月)
 8月下旬から9月下旬にかけて社会福祉士過程の実習があり、全く勉強に手を付けることができませんでした。実習後も提出物に追われてなかなか気持ちを切り替えられず、気が付けば10月半ばになっていました。このままではいけないと思い、岡田先生に個別相談をお願いしたところ、今後の勉強の進め方について親身になって相談に乗ってくださり、「今からでも間に合うよ」と励ましていただきました。それから公務員試験に向けて気持ちを切り替えることができました。また、迷っていた職種も、この時期に事務職にすると決断でき、それに向けて集中して試験勉強に臨むことができました。

直前期(2月~5月)
 学系科目や教養科目の一部がまだ残っていたため、EYEの自習室に来て午前中に1日に1~2コマずつDVDを見て、午後から問題演習をしていました。直前期にも関わらず復習が全く追い付いておらず焦る気持ちもありましたが、苦手な科目に関しては基礎からじっくり取り組むなど焦りすぎずに自分のペースで進めることを心掛けました。問題演習では、ダーウィンやスー過去などの問題集を使い、毎日なるべく多くの科目に触れるようにしていました。その際、タイマーで時間を測りながら解くことで、効率よく勉強を進められるようになりました。3月からは特別区の過去問を中心にひたすら問題を解きました。苦手な科目も過去問だけは解くようにしていました。

私の面接・論文対策

 面接対策は6月の終わりごろからEYEの受講生同士で集まって、一緒に面接カードを作ったり、質問の答えを考えたりして徐々に面接に向けて準備を始めました。面接の3週間ほど前からはキャリアセンターを活用し、面接カードの添削や模擬面接を行いました。大人の方と面接練習することで本番に近い雰囲気を経験することができました。また、友人とも時間を測って1人ずつ受験生役・面接官役を交代しながら練習しました。お互いにアドバイスし合ったり、友人の受け答えの様子を見て良いところをたくさん吸収したりできるため、かなり成長できると思います。面接の前は本当に不安になりますが、友人と話して悩みを共有することで自分1人じゃないと思い、最後まで頑張ることができました。

 論文対策は友人と協力して2月~3月にかけて15テーマほど用意しました。私は文章を書くことが苦手だったのですが、EYEの論文参考ノートをもとに自分なりに作成していくうちに、自然と書き方を覚えることができました。また、実際に書く練習としては模試を活用していました。まだ知識が不完全であっても、自分が今持っている知識で時間内に書くという経験をすることも重要だと思います。試験直前は、模試で出たテーマなど特に出そうなところを中心に、寝る前に読み込んだりまとめたりして頭に詰め込みました。

苦手な数的なノートを作成し、過去問と並行して毎日解くようにしていた

 苦手な数的は直前対策講座を受講し、講座内で扱った問題とその解き方をノートにまとめ、それを過去問と並行して毎日解くようにしていました。そのノートを試験会場にも持って行き、朝の時間に数問解くことで緊張を和らげることができました。また、直前期は模試で出た分野の問題を重点的に解くなど、出題される問題をある程度予測して勉強するようにしていました。

自分のペースで勉強を

 サークルやアルバイト、実習等で忙しく思うように勉強時間が確保できないと、不安な気持ちになることもあると思います。しかしそんな時でも、周りと比べて焦りすぎず自分のペースで勉強を進めていくことが大切だと思います。また、試験勉強以外の経験が2次試験の対策に役立つことも多くあります。私自身も実習との両立は大変でしたが、今となっては行ってよかったなと強く感じています。自分がやっていることを信じて、最後まで諦めずに努力すれば、結果はついてくると思います。辛くなった時には息抜きもしつつ、絶対に○○で働きたい!という強い気持ちを持って悔いのないように頑張ってください!!

最後まで諦めなかったからこそ掴んだ合格

東京女子大学 現代教養学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 5月生
最終合格
国家一般職

人の役に立ちたい

 漠然と人の役に立ちたいという思いがありました。また、私は定年まで働き続けたいという思いがあったため、公務員であれば、安定して女性でも働き続けられる環境が整っていると思い、公務員を目指すことにしました。

面倒見の良さと友人を作りやすい環境に惹かれ

 EYEに入ることに決めた理由は2つあります。1つ目に、面倒見がいいと思ったからです。何度でも個別相談ができることや、1週間ごとに週間学習実績表で学習の記録をつけ、提出することによって勉強に関するアドバイスをして頂けることが心強かったです。2つ目に、イベントや交流会など友達を作る環境があることです。私自身、EYEに入ったときは誰も知り合いがいませんでしたが、交流会などに参加することによって、友達を作ることができました。その友達と最後まで切磋琢磨しながら、試験を乗り越えていきました。

どこよりも丁寧な個別相談

 EYEでは、何度でも個別相談が出来ます。私の場合は、大体月1回ぐらいのペースで担任の先生やチューターの先輩方に相談しに行き、勉強のアドバイスをもらったり、様々な情報を集めたりするように心がけていました。相談することで、無駄な勉強をせずに済みますし、今の自分のやるべきことや課題を明確にすることが出来たと思います。

私の学習の流れ

スタート期(5~8月)
 出来るだけ講義のペースについていくことを心がけていました。しかし、公務員試験の勉強以外に他の資格試験の勉強や大学のテストがある時期が続いていたため、講義を受けたままで復習が追いついていない状態でした。この頃はまだ科目数が少ないため、判断、数的の問題をたくさん解いておけば良かったと思います。

中間期(9~1月)
 この頃からアルバイトを多くても週2日ぐらいに調整していました。ミクロ、マクロは特に苦手としていたので、必ずDVDで受講し、1回の講義を4時間ぐらいかけてじっくり見ながら進めていました。判断、数的、ミクロ、マクロは12月からスー過去を解き進めました。1月中にスー過去を1周しておくと、後が楽だと思います。この時期は講義を消化することがメインになりやすい時期でもあるので、自分のペースをしっかり保ち、どの科目も次の講義までに前の講義の復習を終わらせておくように勉強していくといいと思います。

直前期(2~6月)
 自宅からEYEまで1時間以上かかるので、勉強は基本的に自宅でしていました。1日にできるだけすべての科目に触れることを意識して、午前は教養、午後は専門と決めて勉強していました。過去問を中心に解き進め、間違えたもの(余裕があれば間違えたもの以外のものも)の範囲のレジュメを読み込み、ダーウィンやスー過去を解くということの繰り返しでした。過去問を解いていくうちに、得点源にできそうな科目とそうでない科目が自分の中で分かってくると思うので、早めに過去問を解き始め、どの科目で何点ぐらい取るのかを決めていきました。また、時事対策として『速攻の時事』を購入し、1日1単元と決めて読み込んでいきました。時事をしっかり対策していたことで、時事だけではなく財政学を解く際にも知識を活かすことが出来ました。

論文対策は友人と行う

 秋期小論文講座を受けてから、4人グループで1人6テーマ程作成していきました。その際には、先輩方が残してくださった論文を参考にしながら作りました。また、20分の科目質問を積極的に利用し、添削をしてもらっていました。作った論文はグループの友達に見せて、意見をもらうようにしていました。

面接対策は実践練習あるのみ!

 私は面接が苦手だったので、大学のキャリアセンターの講座を受けたり、チューターゼミを受講したり、ハローワークに行ったりして、できるだけ利用できるものは利用していました。面接は出来るだけ多くの人と練習するべきだと思いますが、友達同士で練習することはもちろん、先生など大人の方とも練習するべきだと思います。大人の方の方が自分の答えたことに対して深く突っ込んで質問する力があると思うので、臨機応変に対応する力が鍛えられると思います。
 また、面接カードを書く際に、自己分析を行うと思います。自己分析としては、物事を始めたきっかけや目的、大変だったこと、大変だったことをどう乗り越えたか、学んだこと、学んだことを仕事にどう活かすかという点をまとめておくことが大事だと思います。

積み重ねた努力が自信に変わる

 私は5月の試験では思うように点数が伸びませんでした。周りは自分よりも点数が高い人ばかりで、私はどこも受からないかもしれないと、とても落ちこみました。しかし、このままどこも受かりませんでした、では済まされないと気持ちを切り替えて今まで以上に力を入れて勉強した結果、6月以降の試験ではしっかり結果を出すことが出来ました。その1番の要因は自信を持って試験に臨めたからだと思います。自信を持てたのは諦めずに努力し続けたからだと思います。今まで積み重ねてきた努力が自信に変わり、6月以降は「もうやるだけのことはやったから、かかってこい!」くらいの強い気持ちをもって試験を受けていましたし、そう思えたらもう少しで合格に手が届くのではないかと思います。途中で思うように結果が出ず、不安になったり焦ったりすることがあるかもしれません。しかし、前半で上手くいかなくても、諦めない気持ちがあれば後半で追い上げること、十分可能です!出来ることは精一杯やって、絶対に最後まで諦めないでほしいです!応援しています!

公務員試験は気合いで乗り切って!

明治大学 文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
特別区Ⅰ類、埼玉県上級、国税専門官

親のすすめから、自分の目標に

 公務員を志望したのは、最初は親など周りのすすめがきっかけでした。その後、EYEや学校で行われていた省庁や自治体の説明会、インターンシップなどに参加し、公務員という仕事がいろいろな人のために働くことができ、また女性にも働きやすい職場だと知り、公務員を目指すことを決めました。

アットホームな雰囲気が魅力

 EYEに決めたのは、EYEのアットホームな雰囲気に魅力を感じたからです。校舎も大きすぎず、他の受講生とも仲良くなりやすい環境だと思います。

自分のペースで学習できる環境

 EYEはDVDで自分の好きなときに来て講義が受けられるのが良かったです。先生も一つの科目につき何人かいらっしゃるので、自分に合った先生を選ぶことができます。また、交流会やチューターゼミなど、他の受講生や合格者の方と話す機会があったので、その点も孤独にならずに勉強できてよかったです。

私の学習の流れ

スタート期(5月~8月)
 5月頃からEYEに通い始め、最初は憲法と数的処理の講義をDVDで見ていました。次の授業までに先生にやっておくように言われたことなど、最低限のことはやっていましたが、講義以外ではほとんど勉強時間はとれていませんでした。夏休みも遊んでしまい1ヶ月くらいEYEに行けなかった時期もありましたが、時間があるときにまとめて見るなどして、なんとか講義の遅れは取り戻すようにしました。また、夏休み中にインターンシップにも参加し、公務員の仕事がどのようなものか、イメージしやすくなりました。この時期は勉強だけでなく、遊びやサークル、インターンシップなど、いろいろなことをやっておくと良いと思います。

中間期(9月~1月)
 次第に焦りが出てきた時期でした。学校も始まりあまり時間もありませんでしたが、授業の後大学に残って図書館で勉強するなど、少しでも勉強時間を確保していました。家では勉強できないタイプだったので、大学の図書館やEYE、カフェなどで勉強していました。計画通り行かない日も多くありましたが、その都度進み具合をチェックしながら計画を立てて勉強していました。苦手科目も多くこのままで本当に受かるのかと不安なことだらけでしたが、とにかくやるしかないと自分を奮い立たせてなんとか頑張っていました。

直前期(2月~5月)
 2月は学系の講義を受けながら、今までの復習をしていました。数的以外の教養科目も2・3月頃から始めました。私は結局最後まで経済ができないまま試験を迎えてしまい、もっと勉強していればと本当に後悔したので早い時期に問題集を何周も解いて習得することをおすすめします。捨て科目を作って得意科目で勝負するのもアリだとは思いますが、できるだけ捨て科目は作らないほうが高得点は狙いやすいと思います。(特に特別区などは)講義が全て見終わってからは学校の図書館にこもって過去問を中心に解いていました。勉強時間は1日10時間を目標にしていましたがなかなかいかず、8時間くらいの日が多かったと思います。10時間やそれ以上勉強している人もいると聞いて不安になることもありましたが、集中していないと意味がないので、勉強時間にとらわれすぎず、自分に無理のない範囲でやるのが良いと思います。

論文・面接は練習が重要

 論文はEYEの講義と、市販の教材を使っていました。論文対策はしっかりやっておくと面接や集団討論のときにも役立ちます。また直前期は筆記に時間をとられるので、早いうちから少しずつやっておくと良いと思います。現状→課題→解決策→まとめ、などという風に型を決めてしまうと書くのが楽です。模試などを受けて時間内で書く練習を何回かした方が良いと思います。面接はチューターゼミが本当に役立ちました。面接に不安のある方は受けておくと良いかと思います。面接は面接官との相性や運もあると思いますが、できるだけリラックスして臨むことを意識しました。そのためにも友だちと練習しあったり、EYEの模擬面接などを利用したりして面接に慣れておくことが大切だと思います。

規則正しい生活を意識

 勉強で工夫したことは朝型に切り替えたことです。2.3月頃からは5時か6時には起きて勉強していました。規則正しい生活ができ、1日が長く使えるのでおすすめです。

自分のペースで最後まで乗り切る

 公務員試験を終えて、とにかく長い!というのが一番の感想です笑。筆記が終わってからも面接があり、とにかく長いです。息抜きをしながら、焦らずに自分のペースでやっていくことが大切だと思います!この体験記も含めいろいろな意見を聞くこともあるかと思いますが、何が正しいというのは無いので、不安になりすぎたり落ち込んだりする必要はありません!辛いと感じることも何度もあると思いますが、なんとか気合いで乗り切って下さい!最後は気合いです!応援しています!

睡眠は甘え

國學院大學 法学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 2月生
最終合格
国家一般職、特別区Ⅰ類

英語を避けるために公務員

 私が公務員を志望した理由は、母親に「民間は英語が出来なければ就職ができないよ」と何も根拠のない言葉を信じたことに始まります。私は中学生の頃から英語が大の苦手で、高校・大学受験でも、かなり苦戦していたほどです。ゲームが大好きで、作る側になりたかった私ですが、やむ負えなく民間を諦め、英語をなんとしても避けるため、公務員一本にしました(後に公務員試験でも英語があるのを知り愕然)。もちろん面接では、しっかりとした志望動機をつくりました。

安い。少人数制

 これに限ると思い、特に他は聞かずEYEに決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~9月)
 4月は基礎講義などを受けただけでした。6月までに憲法、数的、判断の講義を終わらせました。しかし、ゲームが大好きだった私は、秋にとあるソーシャルゲームの全国大会を控えていたため、4月~9月はゲームに没頭していました。大会の予選を勝ち上がるために最強のギルドを作り、そこでリーダーを務めることになった私は、勉強を忘れ、ゲーム仲間と夜中もずっとLine電話をしながらゲームをしていました(ランキング戦時は連続50時間以上)。8月には大阪にゲームイベントに旅行を兼ねて友達と行きました。9月に大会本戦がありベスト4で破れ、かなり悔しかったです。この悔しさをバネに勉強を頑張ろうと思いましたが、なかなかやる気は起きませんでした。バイトも入らなければならないので週1はシフトに絶対入っていました。この時期の週の勉強時間は5時間~30時間。睡眠時間はだいたい5~8時間。しかも、大学の単位をいくつか落としてしまいました。つまりこの期間はただの時間の無駄。

中間期(3年の10月~1月)
 7月末に『ドラゴンクエスト11』が発売され、さらに9月末に『ファイアーエムブレム無双』が発売されたのでダラダラ続けていました。そんな10月の中旬に産経模試を受けて結果は撃沈(教養+専門で24点)。焦るものの開き直って頑張ろうと思うようになりました。11月に民法とミクロの講義が終りました。全部DVD受講。12月に日本史、世界史などの教養の講義を終わらせました。この時期の週の勉強時間は30~50時間。睡眠時間は3~5時間。バイトは週1以上で入っていた。ゲームもしっかり続ける。睡眠時間を減らしてでもゲームはしました。1月に関しては単位をなんとしても取らなければならなかったので(11試験5レポート)、公務員の勉強は1分もせずに、大学の勉強しかしなかったです。そのおかげでフル単!(法学部だったため、いくつか役に立つのがあった)
 この期間はダーウィンをチョコチョコ進めていた。

直前期(3年の2月~4年の7月)
 2月に2回目の産経模試を受けて、前回より点数が上がって(24→28)一人で喜んでいたが親からはかなり心配されました。3月中旬までに政治学、行政学、経営学、社会学、財政学の講義が終わりました。3月上旬に3度目の産経模試を受け、またまた点数が上がり(28→29)一人で喜んでいた(笑)。スー過去をガンガン解いて、寝る間も惜しんでやっていました。間違えたところをノートに書き留めた『試験ノート』を作り、暇な時に眺めていました。『モンハンワールド』を我慢しました。そしてゲームを封印しました(ソシャゲは息抜きやるくらい)。
 4月からは、それまで論文対策を怠っていたため本格的に始めました。月末には試験感覚を掴むため国家総合職を受けました。3、4月の勉強時間は週70~90時間くらい、睡眠時間は3~5時間くらい。この時期に初めて岡田先生の個別相談に行き、岡田先生が優しいことを知りました(それまで挨拶くらいしかしてなかったので)。
 5月に本命の特別区と、国家一般職の練習として裁判所の試験を受けました。その後も勉強しまくり、睡眠時間削りまくりでゴリ押す(焦りまくっていた)。
 6月は国家一般職の練習で国税専門官の試験、そして本命の国家一般職、市役所A日程を受けました。たくさん勉強しました。とにかく過去問を解きました。受験先の『過去問500』しかやらなかったぐらいです。
 7月はほぼ面接対策。アドバイス会でレジュメをもらったので、そればっかりやっていました。そして今までの貯金で本命の吉川市役所を受ける。中旬から下旬にかけて、特別区の人事面接、国家一般職の人事院面接があったので、今までの先輩方の面接シートを見まくり、対策を取りました。面接練習をする友人も少しでき、あらゆる質問の対策をしました。

受験生のワガママに答えてくれるのがEYEの魅力

 自分のやりたいようにできる、そして困ったら悩み相談でだいたい解決してもらえる、受験生のワガママに答えてくれるのがEYEだと思いました。そして、受付員の方々の対応が素晴らしすぎてこっちも元気になる!

私の面接対策

 友人と練習しました(とは言っても3人グループ)。回数を何度も行うというよりかは、一回の練習でかなりの質を追求しました。何度もやっていくと飽きてしまうと感じました。基本はアドバイス会レジュメで対策をとり、先輩達の面接振り返りシートで雰囲気を想像し、それに沿ったりしていました。
 論文対策は友人と自分が作った論文テーマを交換して情報共有した。これはオススメ。
 論文を丸ごと暗記というよりかは、論点ごとの課題・改善策を暗記した。論文によっては別の論文に活かせるものもあるので、そこにも注意しながら暗記をした。

私の勉強で工夫したこと

一日を6時間×4ごとに分けて勉強を進めたこと!
『試験ノート』を作ったこと!これは大変優れものです。自分が間違ったところしか書いてないので、そこを覚えてしまえば次回からは間違えることはなくなります。
論文用ノートを作ったこと!自分で実際に書き、改めて読み直してどう感じたかを書く。赤ペンで重要なとこに印をつけたりした。
常識にとらわれず、自分なりの勉強法を貫いたこと!私の一番の工夫です(笑)
−睡眠時間を取らなければ覚えたことは定着しない−
これは本当なのか?ではなぜ一夜漬けで良い成績を取れる人はいるのか、毎日一夜漬けペースで勉強すればとんでもなく頭が良くなるのでないか?そう考えて、睡眠時間を減らしてたくさん勉強しました。睡眠時間を減らすのはソーシャルゲームで慣れていたので私のような経験がある人しか出来ないとは思いますが、私のように『厳しい状況にある』『周りに置いてかれて、焦っている』人は寝ている時間などありません。それまでの生活を悔いるより自分が出来ること最大限やった方が絶対に悔いは残りません。焦っているのに寝ている人、それは『甘え』です。結局私が遊び呆けたのが悪いですが(笑)。しかし、逆に言えば、遅れていても寝る間も惜しんで勉強すれば追いつくことも不可能ではないということです。
本命の受験先の科目を考え、作戦を立てて勉強したこと。私の本命は、特別区(足立区)、国家一般職(どこでも)、吉川市(地元)でした。特別区は、専門試験に関して言えばすべて選択式で好きな問題が選べるので、満点も可能だと思いました。国家一般職は8教科5問強制なので、8教科しかやりませんでした。
好きなテレビ番組は絶対に観たこと。『イッテQ』は絶対観ました。
『感謝』の気持ちを忘れずに。EYEの先生方、受付員の方、そして支えてくれているであろう家族。応援されていると思えば頑張れます!

健康的であることが受験生の絶対条件

 私は、序盤に遊び呆けてだいぶ遅れをとり、その時間を取り戻すのに大変な思いをしました。余裕を持って、自分のペースで勉強し、よく食べ、よく寝て、よく笑い、健康的な受験生活を送ってください!健康的であることが受験生の絶対条件だと思います!体調を崩してしまってはそれこそ時間の無駄になってしまいます。決して楽しい生活とは言えませんが、良い友人関係を作りお互いを応援しあって乗り越えて下さい!

自分のペースで合格をつかみ取る!!

成蹊大学 文学部4年(受験時)

入学時期
主要5科目+ベーシックコース 2年講座 9月生
最終合格
特別区Ⅰ類、鎌倉市(大卒程度)

生涯働けて、安定していて、人のためになる仕事をしたい

 大学生になり、就職について考える機会が増えました。その中で、「一生涯働けて、安定していて、人のためになる仕事をしたい」という思いが自分の中で第一にあったことが、公務員を志すきっかけになりました。また、父が公務員ということもあり、とても身近な職業だと感じていました。自分の将来設計を考えたときに、女性でも一生涯働ける職業であり、自分の性分にも合っているのが公務員であるという考えに至りました。「人のためになる仕事」は公務員に限りませんが、「広範囲でより多くの人のために働ける仕事」は公務員であると思い、意志が固まり、就職活動は公務員一本に絞りました。

面接に強いEYEを選んだ

 私自身が面接に対して苦手意識があったため、面接に強いEYEにとても惹かれました。また、アットホームな予備校という点が、他の予備校にはない魅力だと思い、入学を決めました。

個人的には、DVD室の快適さがとても嬉しかった

 学習においては、自分のペースでやっていきたいという思いがあったため、DVD授業をひたすら受講していました。DVD授業では、自分に合った速さで授業を受けることができ、試験直前期は特に長い時間集中することができました。また、周りの受講生が勉強している姿を見て、自分も負けていられないという気持ちにさせられていました。それがとても良い刺激となり、追い込み期間も自分の想像以上に勉学に励むことができました。

私の学習の流れ

スタート時期(大学2年10月~大学2年3月)
 私は文学部に所属しているため、公務員試験科目には全くと言っていい程触れてきていませんでした。そのため、勉強のスタートの位置が他の受講生に比べて後方であるのではないかという不安を感じていたことから、少し早めに入校しました。最初の個別相談の時に、担任の法島先生から具体的な勉強の進め方を伝授してもらい、まず、公務員試験において厄介とされている数的処理を学ぶことから始めました。この時期から数的に触れていたことで、最終的には試験における得点科目になっていたため、今思い返してみても早く始めていてよかったと感じています。

中間期(4月~12月)
 中間期の4月~10月は正直、かなり長めの中だるみ期間でした。なんとなくDVD授業を受けていた期間で、勉強に対してのモチベーションが下がっていました。そのため、EYEに通う頻度も徐々に低くなっていきました。しかし、11月の交流会において、優秀な先輩チューターの方たちのお話を聞いたことがきっかけとなり、モチベーションを一気に上げることができました。それからは後れを取り戻すために今までの甘えを捨て、苦手と感じていた科目にもしっかり向き合い、レジュメの隅々まで覚えるつもりで何度も黙読し、理解できるまで問題をこなしていきました。小論文対策を始めたのもこの時期です。

直前期(1月~)
 この時期は、EYEに行けば周りの受講生誰もが勉強に集中していました。私自身も置いて行かれないように、とにかく問題集や過去問をこなし、新しい知識はすかさずインプットすることを心がけていました。また、チューターゼミに参加し、面接対策をこの時期に少しでも触れていたことがものすごく効果的であったと感じています。勉強が行き詰った時に、思い切って休んだり、説明会に行くなどして直前期のモチベーションを維持していました。

私の面接・論文対策

面接対策①チューターゼミで基本を学ぶ
 公務員試験の面接は対策が必須であると聞いていましたが、実際にチューターゼミに参加するまでは、何をどう対策すればよいのか全く分かっていませんでした。一次試験の前に基礎を身につけたことで、一次試験合格後に焦らず落ち着いて面接対策を行うことが出来ました。また、面接カードの書き方はチューターゼミで身につけることが出来ました。

面接対策②友人と毎日面接練習
 一次試験合格後、面接アドバイス会に参加し、そこでグループを作り毎日のように面接練習をしていました。自分自身の面接における欠点は、友人から指摘してもらうことで初めて気づくことが多かったです。面接対策は、一人でやるのはかなり厳しいと思います。みんなで対策した方が、目標達成に向けて辛くても頑張ることができると身をもって感じました。

論文対策①チームを組んで対策
 特別区の試験では論文はかなり重要視されているため、苦手意識のある人ほど早めに取り掛かる必要があると思います。20テーマ程を自分ひとりですべて対策するのは難しいので、チームを組んだ方が効率的であったと感じました。

論文対策②直前対策講座
 小論文を書き進めるうえでのスキルをこの講座で固めました。また、時事ネタのテーマ もこの講座で学びました。

自分の性格を考えた上での目標建て

 私自身、何事も追い込まれないと真剣になれない性分であったため、自分の中で、何が何でも守る「何もしない日を作らない」というルールを定めていました。このルールがあったからこそ、最初は苦手に感じていた数的処理も毎日最低でも1問解いていたことで、気づけば得意科目に変わっていました。

EYEで学ぶからこそ、活用できるものは存分に活用

 いくら勉強しても不安はずっとついてまわるものだと思いますが、せっかく親身になって相談に乗ってくださる先生方や先輩チューターの方たちがいるので、一人で抱えこまずに些細なことでも相談することをお勧めします!!EYEで学ぶからこそ、活用できるものは存分に活用して、合格をつかみ取りましょう!!

捨て科目が多くても大丈夫!

東洋大学 法学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 6月生
最終合格
千葉県警察官A(女性)

たくさんの人の役に立てる仕事がしたい

 私が公務員を志望した理由は、たくさんの人の役に立つ仕事に就きたかったからです。また、身近に警察官の方がいて憧れていたため、警察官を目指すようになりました。

知人の紹介がきっかけ

 初めてEYEを知ったきっかけは、知人の紹介です。まず、大学3年生の5月に無料カウンセリングを受けに行きました。その際に、担任の岡田先生とEYEのアットホームな雰囲気が私に合っていると思い、6月に入校を決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(6月~9月)
 大学3年生の6月に入校し、すぐに判断推理・数的推理・憲法・経済のDVDを見ました。夏休みには、警察のインターンシップに参加することで、勉強に前向きになれました。本格的にダーウィンを使って勉強し始めたのは秋頃です。

中間期(10月~1月)
 この時期からは、人文科学の科目を勉強し始めました。この時期は試験に対する不安などで、モチベーションを上げることが難しかったです。その際、担任の岡田先生との個別相談を利用することで再度前向きになれました。

直前期(2月~5月)
 2月から模試を受け始め、自習時間に過去問を解く際には、時間配分などを考えながら進めるようになりました。また、自然科学に手をつけ、スキマ時間で暗記科目を毎日解くように心がけていました。私は民間企業との併願をしていたので、この時期に企業研究・ESの作成も同時進行させていました。

EYEは仲間に出会える場

 担任の岡田先生が主催してくださる受講生の交流会で受験仲間を作れたことが、大きな刺激になりました。入校時には、受験仲間を作ることなど考えていませんでしたが、受験期を振り返るととても重要なことだと思っています。同じ公務員を目指す仲間とコミュニケーションを取ることで、情報の収集や共有の他、士気の向上にも繋がりました。また、精神的に辛いとき、相談や支えになってくれるのは講師の先生、担任の先生、そして受験仲間です。私には、一人で抱えていた悩み事を誰かに相談することがモチベーションを維持するために必要なことでした。そのため、〈受講生同士の距離と受講生と先生方の距離が近い〉点がEYEの魅力だと思っています。担任の先生・講師の先生は、顔と名前や志望先まで覚えてくださり、時々会うと相談にも乗ってくれて嬉しかったです!特に、講師の森井先生は、忙しい合間を縫って励ましのLINEまでくださいました。EYEで学習できて本当に良かったです!!!

情報収集は面接突破に欠かせない!

 私は、大学の就職支援室を利用し、模擬面接を3~4回行いました。また、夏のインターンシップでお世話になった警察署に行き、昨年の詐欺の被害状況や被害額について伺いました。実際の面接の際、昨年の詐欺の被害額を把握しているかを聞かれたので、情報収集は大切なことだと思います。面接の1週間前には、EYEで模擬面接を1回受け、自信を持って本番に臨むことができました。
 論文対策は中間期から過去問などを参考に週1回程度書くようになり、論文を書くことに慣れるように心がけていました。しかし、2月の模試で試験の緊迫感などから論文の構成や時間配分を失敗し、思うように力を発揮することが出来きませんでした。その焦りから直前期には、週3回程度時間を計測しながらの書き上げをし、講師の先生に何度も添削してもらいました。そのおかげで、試験本番では納得できる論文を書くことができました。

自分の苦手を把握することが大切

 私は、ダーウィンなどの問題集などを解き、1度間違えた問題に付箋を貼っていました。再度間違えた問題には別の色の付箋を貼ることで、自分の苦手とする分野を知ることができます。何度も苦手な箇所を解き直して、苦手分野を克服したところで付箋を取っていました。勉強スタート期には付箋だらけだった問題集が、直前期になるにつれて付箋が取れるようになることが嬉しかったです。また、暗記物はスキマ時間を利用して勉強しました。電車の中での一問一答や、お風呂にはホワイトボードを持ち込みながら学習しました。

それぞれの科目とどう向き合うかが大切

 私は公務員試験を振り返って、苦手な教科があっても他の教科で補えれば大丈夫だと思っています。実際に私は、計算問題などが苦手だったため、判断推理・数的推理・経済・物理・化学を捨て科目にしました。しかし、ただ捨てるのではなく、捨て科目でも過去問の傾向などを調べて頻出の問題は解けるようにする準備は大切です。さらに、得意科目は本番で満点を取れる自信がつくまで何回も復習しました。また、公務員と民間企業の併願も可能だと思います。公務員試験日から逆算して、早い段階で時間の使い方や計画を立てることがコツだと感じました。これから勉強を始める皆さんもEYEなら公務員試験に合格できると思います!応援しています!頑張って下さい!

あくまでマイペースで

武蔵大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
特別区Ⅰ類

最初は漠然とした理由から

 私が公務員を最初に目指そうと思ったのは大学2年生の冬でした。そろそろ就活のことも考えなければと思っていたところ、「転勤もあまりなさそうだし安定してそうだな」といった、短絡的な理由で公務員になろうと思いました。そして公務員の仕事を調べていく上で、地域の人の生活の下支えしていくことに魅力を感じていき、本格的に公務員を目指すようになりました。

きっかけはアットホームな雰囲気

 予備校に通おうと決めたときに、どこに入校するか決めるために、大手予備校を含めて数ヵ所説明を聞きに行きました。その中でEYEを選んだ理由は大きく2点あります。まず1点目はアットホームな雰囲気に魅力を感じたことです。初めてEYEに足を運んだ際に、受講生同士で談笑している姿を見て、ここならやっていけそうだと思いました。2点目は様々な受講スタイルがあったことです。公務員試験は長期戦だと言うのは頭に入っていましたので、長く勉強を続ける上では、いろいろな受講スタイルがあったほうが飽きないのではないか思いました。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~7月)
 最初の3ヶ月はほとんど何もしませんでした。アルバイトと趣味に没頭していただけだったかと思います(笑)。4月に入校したのにも関わらず、消化した講義数は両手で数えられる程だったかと思います。

中間期(8月~1月)
 夏休みが始まり、個別相談した際に自分があまりにも勉強してないと言う現実に気づかされました。さすがに私もこの頃から講義をDVDで視聴するようになりました。夏休みは数的と判断だけしか勉強しませんでした。1日あたり約4-5時間ほどだったかと思います。
 9月に入ってからはミクロや憲法に手をつけるようになりました。この頃は講義とダーウィンで精一杯でした。11月になり民法やマクロにも取り組み始めました。同時にスー過去の問題も解くようになり始めたかと思います。年内までは週4-5日、時間にすると1週間辺り20時間ぐらいの学習時間でした。年が明けてから行政法やいわゆる学系科目に取り組み始めたかと思います。

直前期(2月以降)
 春休みに入りアルバイトの出勤を減らし始め、スイッチを入れ始めました。
 これまでは日中は学校やアルバイトをしてから夕方にEYEで学習していましたが、春休みに入ってからは午前中から勉強をするようになりました。
 この時期からスー過去や問題集だけでなく、過去問にも取り組み始めまたした。特別区の1次試験は5月まであるのですが、6月までは軒並み筆記試験が続きます。モチベーションを維持するのが大変でした。

私の面接対策

 小論文に関してはほぼほぼ書いて練習することはなかったです。EYEの資料や寺本先生の「小論文バイブル」を徹底的に読みました。
 面接対策は、地方上級の1次試験は終了後、EYEの教室開放や、大学の空き教室を利用して友人と練習しました。また、岡田先生の個別相談や大学のキャリアセンターを利用して、面接カードの添削をしてもらいました。

とにかく息抜きが大切

 とにかく息抜きはするようにしました。特に直前期になると予備校に籠りがちになるため、友人と話したり、遊んだりする機会なども減ってしまうと思います。もし趣味などがあれば、適度に没頭してもよいかと思います。

最後に

 公務員試験においてよく「1日~時間の勉強」が必要と言われたり耳にしたりする機会が多いと思います。ただこの時間はあくまで、個人によって適した時間は変わってくるかと思います。大切なのは何時間勉強したのかではなく、その日に何を勉強して、どれくらい集中できたのかだと思います。
 自分なりのペースや集中できる時間を見つけることが、合格への近道だと思います。

諦めなければ夢はかなう

日本大学 法学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官

父が公務員だったことがきっかけ

 公務員として地域のために働く父親の姿を見ていたこともあり、自然と公務員という仕事に興味がありました。その中で、就職先を考えるうちに、幅広い世代の方の役に立つことができるということ、女性でも働きやすい環境が整っていることなどに魅力を感じ、志望しました。

他校と比べてEYEの講義が一番分かりやすかった

 ほかの予備校の体験授業も参加したのですが、EYEの授業が一番わかりやすかったということが決め手でした。また、友人がEYEにいたため、その友人から、EYEはアットホームだし、相談・面談なども充実していることを聞いたため、EYEに決めました。

EYEは書ききれないくらい手厚いサポート

 EYEで学習してよかったことは、たくさんあります!!
 まず、先生方の手厚いサポートです。岡田先生には、勉強の進め方や不安ごと、面接対策など色々と相談に乗っていただきました。森井先生には、法律科目の勉強で特にお世話になりました。ほかの先生方にも色々とサポートしていただきましたが、書ききれません。(笑)それくらい手厚いサポートです!
 次に、DVD受講ができることです。生講義に出席できなくてもDVDで受講できるということがとても助かりました。また、家のPCで受講することもできますし、倍速で見ることもできたので、効率的に勉強をすることができました。
 最後に、受験仲間が作りやすい環境があることです。ボランティア活動や受験仲間作り交流会などがあるので、自然と友達が増えました!公務員試験は、とても長丁場ですし、私1人ではとても乗り越えることはできなかったと思います。仲間がいたからこそ頑張れた部分はあったと思います。この点でもEYEはとてもよかったです。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 アルバイトをバリバリしていたため、講義を受講して少し復習をする程度でした。数的は、なるべく毎日触れるようにはしていましたが、この時期から、経済原論にもしっかり取り組むべきだったと後になって感じます。とはいえ、この時期から気合を入れすぎると後々大変だと思うので、適度に息抜きをしながらでいいと思います。

中間期(9月~12月)
 9月頃からは、専門科目に力を入れて勉強を行いました。経済原論は、この時期くらいからスーカコを利用して勉強していました。また、電車の移動時間を使って民法・憲法などのダーウィンを解くなど、一日5時間くらいを目安に勉強しました。11月頃からは、日本史や世界史などの人文科学も少しずつ勉強を始めました。

直前期(1月~5月)
 お正月は怠けてしまったのですが、1月後半からはアルバイトを休み、1日10時間ほど勉強を続けました。苦手だった経済原論もこの時期には解けるようになり、少しずつ成果を感じてきました。また、私は、家で勉強ができるタイプだったので、家で勉強していました。4月は、引きこもりかというくらい家にこもり、ひたすら過去問やスーカコ、ダーウィンを繰り返し解いていました。また、模試の点数が低く、今のままだと絶対に受からないと思ったので、戒めとして模試の結果を机に張り、そこに目標点数を書き、これを見て気合をいれていました。

面接は実践あるのみ!

 面接対策は、チューターゼミに参加していたので、その時に先輩方に入室の仕方やアドバイスなどご指導していただきました。その後は筆記試験に集中し、筆記試験終了後に少しずつ面接対策をはじめました。本格的に始めたのは、特別区の合格発表後です。私は面接日程が早かったので、周りの友人や大学のキャリアセンターの方に助けてもらいながら、ほぼ毎日練習をしました。EYEが開いていない日は、カラオケで練習をしたこともありました。いろいろな人と練習をすることで、新しいことを学べたと思います。面接は、練習していくうちに喋れるようになると思うので、恐れずに練習あるのみだと思います!あとは、笑顔で明るくはきはきと答えることを意識すれば大丈夫です!
 小論文は、2月から3人でグループを作り、15~20テーマを分担して書き上げていました。私は、それをノートにしてまとめていました。直前期には、ひたすらブツブツ唱えていました。本番2、3週間前に本格的に覚え始めたため、かなり切羽詰まっていました(笑)自分で書いたものはスムーズに覚えられてのですが、友人が書いたやつがなかなか覚えられず苦労しました。なので、早めの対策をとてもお勧めします。

自分なりのリフレッシュ方法で気持ちを入の入れ替え

 勉強で工夫したことは、メリハリをつけるということです。というのも、直前期は机に向かっている時間の方が長く、精神的にきつくなる時がくると思います。私は、そういう時に、好きなドラマをみてリフレッシュしていました。あとは、私は、家で勉強派だったので、机に覚えられないものを付箋などに書いて張り、すぐ目に入るようにしていました。こうすることで、自然と覚えることができました。

いくら辛くても、それは人生の中の一瞬のできごと

 公務員試験はとても長く、つらい時期もあると思います。私も何度心が折れかかったか分かりません。ですが、つらいのはこれからの人生で考えると、ほんの一瞬です。今、頑張って努力を続ければ、きっといい結果がついてきます。夢を諦めないでください。努力は、絶対に無駄にはなりません。自分を信じて頑張ってください!応援しています。

自分なりの勉強方法を見つけるのが大事!!

大東文化大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類、さいたま市(大卒程度)

漠然とした憧れから確固たる意志に変化

 最初は、親が勧めるから、また安定しているといったような漠然とした理由で憧れを持つようになりました。しかし、説明会やインターンシップへの参加する中で公務員になりたいという思いが段々と強くなっていきました。最終的には高齢者支援や子育て支援などの様々な分野で地域貢献していきたいなと思い志望しました。

アットホームな雰囲気と受験仲間を作りやすい環境

 EYEはほかの予備校よりもアットホームな雰囲気があるところに魅力を感じました。また、ボランティアや交流会を企画してくれるので友人を作りやすいところもよいと思ったためEYEに決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(1月~8月)
 最初の頃はただ漠然と講義をこなしている感じでした、一応、講義には毎回出るようにはしていても、アルバイトや大学のゼミなども忙しかったため復習などもあんまりできていませんでした。大学の前期試験後くらいに復習をしていましたが、もっと毎回の予習復習をしておくべきだったなと少し後悔しています。

中間期(9月~1月)
 夏休みくらいからは、主要科目の講義もどんどん終わって行く中で数的、判断、マクロ、ミクロといった科目は毎日やるようにしていました。これらの科目はスー過去をひたすらやり込んで解法を身体で覚えるようにしました。経済系や数的処理は少しでもやらないとすぐに忘れてしまうためどんなに疲れてやりたくなくても1問は解くようにすると良いです。次に文章理解や資料解釈は1日1.2問程度を繰り返しやって行くと自然に身についていくと言われたのでコツコツやることを意識していました。
 法律科目や学系科目、教養の自然科学や人文科学等の暗記科目は結構得意な分野だったので、ひたすら一問一答やレジュメで知識を詰め込んで、実際の過去問で知識の定着を図っていました。

直前期(2月~)
 大学の後期試験が終わり春休みに入ってからは、志望先の過去問演習を中心に取り組みました。過去問はそれぞれおよそ10年分解きました。間違えたところにチェックをし、次に問題を解くときには絶対に間違えないように復習をしました。自分のよく間違えている部分においては、レジュメや参考書を読み返し入念に対策をしました。

辛い時に支えてくれる仲間と、充実したサポート

 勉強は一人でしなければいけないことの方が多いと思うし、実際に試験も個人の戦いだと思います。しかし、一緒に勉強する仲間がいるってことが自分にとっては大きな支えになっていました。つらい時でも予備校の友達と話すことで気が楽になることも多かったのでとても良かったなと思っています。また、岡田先生との個別相談も何回でもできるし、勉強面での不安などを聞いてもらえたので良かったです。森井先生には法律科目で大変お世話になりましたし、LINEのグループでも様々なサポートもしてくれてとても心強かったです。

面接・論文対策は友人と行う

 面接対策は、特別区の一次試験の合格発表後の合格者ガイダンス後に大学や予備校の友人とグループを作ってやっていました。より多くの人に見てもらうことで自分では気づけない癖や仕草に気付けるので積極的に声をかけて面接練習すると良いと思います。あと、想定質問などを考える際はキーワードを書き出して覚えて行く方が良いかなと思います。文章で覚えようとすると、本番でボロが出やすく機械的になってしまうので注意です。
 論文対策は、4人で一つのグループを作り約16~20論点を用意しました。けれど、他人の書いた文章では覚えられないと思ったので、論文を書いて持ち寄るのではなくそれぞれが割り振られたテーマの論点をまとめてきてもらい、各自で論文作成をするようにしていました。特に書き出し部分は重点的にやっていました。試験の直前はまとめてもらった要点の見直しをずっとしていました。試験本番では自分自身があんまり予想してなかったのが出ましたが、知識としてはあったので焦らずに書ききることができました。

自分なりのルーティーンで学習を進める

 勉強を始めるまでにどの科目をどれくらいやるかということを決めてから勉強に取り組んでいました。同じ科目だけ2時間、3時間といったような勉強は集中がもたないので40分勉強して10分休憩のようなルーティーンを作り、直前期は1日10科目前後は触れるようにしてました。あと、できる問題はいくらやってもそんなに変わらないのでたまに触れる程度にしておき、解けない問題を繰り返し解くようにしてました。
 また、毎日同じ場所での勉強は自分自身にとって苦痛でしかなかったので、EYEの自習室、大学の図書館、実家、近くのファストフード店といった場所をローテーションしながらやっていました。あと、直前期はそうもいかないと思いますが、勉強ばっかで疲れることもあると思います。そういう時は勉強のことを一切忘れて友人たちと遊びに行ったり、飲み会でのストレス解消も大事なのではないかなと思います。けど、次の日はその日できなかった分の勉強をしましょう。

すべてが終わった後に、頑張ってよかったと思えるように

 公務員試験は試験科目も多い上に、期間も長く、不安になることや心が折れそうになることが何度もあるかもしれません。現に大学の民間組の内定が出る3~5月頃は本当に辛かったですし、直前の模試でもD判定だったのでかなり落ち込みました。それでも、諦めずに最後まで根気強く続けることができれば必ず結果はついて来てくれると思います。不安が残る中で勉強を続けることは大変だし、とても辛いことだと思いますが、後悔だけはしないように、自分にできる精一杯のことをやるべきだと思います。
 すべてが終わった後に「あのとき頑張ってよかった」と思えるように、最後まで自分を信じて頑張ってください!

教育実習があっても、遅く始めても大丈夫

國學院大學 文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 2月生
最終合格
特別区Ⅰ類、新座市(大卒程度)

民間企業で働くイメージができなかった

 公務員を志した最初のきっかけはこんな単純なものでした。しかし地元の市役所のインターンシップに参加したことで、行政の仕事に興味を持ち、多様な分野から人々を支えていく公務員という仕事に惹かれ、志望するようになりました。

親切丁寧な説明

 大学の生協にあったパンフレットを見て、校舎に話を聞きに行きました。当時あった渋谷校は学校から近かったことと、後者に訪れた際、たまたまいらっしゃったOGの方が親切丁寧に説明してくださったため、入校を決めました。

私の学習の流れ

2~9月:この期間は予備校に入ったという安心感からほぼ全く勉強していませんでした。憲法は好きだったためちょくちょく見た時もありましたが、ほぼやってないに等しかったです。

10~2月:今まで何もしてこなかったことに後悔と焦りでいっぱいの時期でした。しかし10月末にサークルの一番大きいイベントがあったため、それに向けての準備に追われあまり勉強に時間をさけませんでした。イベントが終わった後から取り掛かり、必死に授業を消化していく毎日でした。平均して1日2~3本見ていたと思います。ダーウィンやスー過去は基礎的なレベルのものをしっかりと解けるようにすることを意識して進めました。毎日朝9時から夜21時頃までやっていたと思います。この頃は私のように遅くから取り掛かった合格者の方々の合格体験記を大量にブックマークして、大丈夫と言い聞かせていました(笑)

3月~4月:3月は急に根を詰めて勉強を始めた反動から少し気が緩んだ時期でした。それでもこれまでやってきたことを忘れないように変わらず問題集を解いたり、第一志望であった特別区の過去問を10年分解いたりしました。特別区は過去問から全く同じ問題がよく出るため、ぜひ解くべきだと思います。学系に取り掛かったのもこの頃です。学系は苦手意識が強く、4月いっぱいまでかかりました。民法や行政法でも抜け落ちてくる知識があるため、その都度レジュメを読み直していました。

EYEで学習してよかったこと

 いつでも不安なことがあったら担任の岡田先生に相談できます。また面接の時期には面接練習をする仲間を作ることができる場を設けていただけるので、とても助かりました。

私の面接・集団討論・論文対策

 私が論文対策を始めたのは4月でした。とはいっても、全ての分野を書いたわけではなく、自分が出そうだなと思ったところを3~4つ選んで書いただけです。添削も一度しかしてもらわなかったため、もう少しちゃんと見てもらったら良かったかなと思います。自分で選ばなかった分野に関しては、EYEにある論文対策ファイルの情報を全部コピーして頭に叩き込みました。古い情報もあるので、新しい情報を知ることも大事です。今年は別の予備校の模試で「子供の貧困対策」が出ていたため、いろんな模試に出てきたテーマをしっかりと把握することも大切だと思いました。
 面接・集団討論対策は2月に学校の講座で開かれた模擬面接・模擬集団討論を受けたのが最初です。その時に双方のおおまかな流れを理解し、感覚をつかみました。具体的な自治体研究を始めたのは筆記が終わった後です。早く始めるに越したことはないですが、筆記と次の面接試験まではスパンが長いことが多いので、終わった後からでも十分だと思います。

苦手な分野は思い切って捨てちゃっても

 私は歴史と理科が苦手だったため、歴史科目と化学、物理は完全に捨てました。経済科目は最初に授業を見た際、ちんぷんかんぷんで苦手意識を強く持ってしまったのですが、『最初でつまずかない経済学』をチューターの方におすすめされ使うようになってから理解できるようになりました。経済科目はこれとスー過去を併用して解いたらほぼ完璧になると思います。憲法は寺本先生の授業がとても分かりやすいです。民法・行政法は森井先生の授業が好きでした。お気に入りの先生ができると授業をこなすのも楽しくなると思います。また、なるべく一人で勉強しないようにしました。私は池袋校が定期外だったため、予備校にはほとんど行かず、学校で友人と勉強することが多かったです。誰かとやることで分からないところを聞き合ったり、モチベーションを高め合いながら取り掛かったりすることができました。

自分と相談しながら

 私は5月後半~6月前半にかけて教育実習がありました。そのため、教育実習前に一次試験のある特別区にピークが来るようスケジュールを確認しながら勉強を進めていきました。教育実習中は勉強する暇はまるでありません。平日に公務員試験があったとしても絶対に実習を休んで試験に行くのはやめましょう。実習先だけでなく、大学側にもとても迷惑が掛かってしまいます。平日は無理ですが、私は土日に試験があるところは毎週末東京に戻って試験を受けていました。そして特別区の後、教育実習を終え、軽く燃え尽き症候群のようになってしまったため、これ以降の試験は全て教養だけで受けられるものを受けていました。そういった調整は試験期間中、自分と相談しながらしていくと良いと思います。また、民間を受けている友人と飲みに行くことも何度かありました。私はこれがとてもストレス発散になっていました。自分なりの息抜きをしながら、時には気合を入れて、頑張ってください。応援しています。

最終の模試が5割でも合格できる

立教大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 12月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官、日本年金機構

地域に密着した仕事がしたい

 私の公務員を志望した理由は、地方公務員なら地域の生活に密着した仕事していけると思ったからです。

先生の面倒見がいい

 岡田先生が一人ひとりの生徒のことをとてもよく面倒みてくれると思ったからです。入学前の面談をしていただいた時にそのことを感じることができ、一番の決め手となりました。

先生や仲間と距離が近い環境

 EYEで学習して良かった事は、1つ目は、頻繁に面談などを通して相談をすることができて、自分の不安などを解消しながら勉強していくことができたことです。以前通っていた大手の予備校では、先生と生徒の距離が遠く、とても密接に相談できるようなシステムではなかったように感じました。
 2つ目は、交流イベントなどを通して、勉強仲間を作ることができたことです。また予備校からボランティアなどにも参加することができたので、そのような体験談は面接の時に役にかなり役に立ちました。
 3つ目は、先生方の中には、個人的にLINEなどでサポートしてくれる方がいることや、試験経験者の先輩方の話聞くことができるチューター制度などがあるので、精神的にとても楽だと思ったことです。

私の学習の流れ

スタート時期
 授業だけを受ける期間においては、学校などが忙しくてもできるだけ授業には行くようにしました。いちど休んでしまうと休み癖がついてしまうので気をつけていました。長期休暇中など、授業に出られないときには、できるだけ溜め込まないようにウェブなどを使って遅れをとらないように気を張っていました。その時期には自習などはほとんどしませんでした。

中間期
 授業が終わりに近づき、少なくなってきた時期には、自分の苦手な教科については問題集などを自主的に行うようにしました。EYEでもらったテキストだけではなく、スー過去など自主的な教材を使い学習をし始めました。学校の授業の空き時間や、すきま時間等ではありましたが、やらないよりはマシだろうといった気持ちでやっていました。

直前期
 3年生の年明けからは、できるだけ予備校に閉じこもり、春休みは本当にほとんど勉強していました。家でできないと思ったので、朝から夜まで予備校にいて、家では勉強しないというようにできるだけメリハリをつけ、規則正しく自分に厳しく生活するようにしました。直前期から手をつけるような科目に対しても一気に取り組み始めるようにしました。細かく学習計画を立てていないと、勉強し忘れてしまうような科目も出て来かねないので、頻繁に挑戦することがとても大切だと感じていました。

面接は友人と何回も練習

 面接対策は、とにかく友人達と練習をしまくることです。特に、面接の対応がうまいなと思う友人や、とても質問が鋭くて怖いなと思うような友人に練習に付き合ってもらうことで回を重ねるごとにだんだんと上手くなっていたように思います。フィードバックをこまめに行い、毎回毎回改善していくことがとても大切でした。また、怖がらずに、あまり親しくない友人たちとも練習することが良い緊張感を持てて良かったと思います。多くの人と練習することで、多角的に意見をもらえるので、とても重要だと思います。

論文は先輩の論文を参考に

 論文対策は、先輩たちの論文を参考にしました。量は多く用意しておいた方が良いと聞いたのですが、かなり時間を要してしまうので、参考にできるものは参考にしようとしていました。初めから最後まで書くのはとても時間がかかるので、要点などを箇条書きにし、つなぎ言葉などは自分で考えていくと言うようなスタンスでやっていきました。まる覚えは無理なので、時間には余裕を持って、軽い練習を長期的にしていきました。

苦手は1つ1つ潰す

 模試などが始まると 、自分ではできていたつもりが全然点が取れなかったりする、といったことがありました。成績が伸び悩んだ科目などがある時は、その分野が得意な友人に勉強方法を聞き、参考にさせてもらうことは、行って良かったなと思うことが1つです。また苦手な分野を細かく書き出し、地道に一つ一つ潰していくことがとても確実だと思いました。潰せたごとにチェックしていき、自信をつけそれをみえるようにすることもやってよかったかなと思います。

公務員なら働く場所の選択肢が多い

 公務員受験で良かったと思う事は、地方出身の方で、地元で働くのか関東で働くのかを迷っている人でも、試験を受けるギリギリまで悩むことができるということです。勉強する科目等は同じなので、そういった点には融通がきくなと思いました。
 公務員1本に絞ることが女受験生の多くの人が考える民間就活については、公務員受験生は、民間就活はどうしても片手間にということになってしまうので、民間1本で勝負している人たちには遅れをとってしまうと思います。なので、○○機構など、準公務員といわれるような分野を視野に入れて考えてみるのも良いのかなと私は思いました。似ている分野だと志望動機などもとても考えやすいと思います。また、エントリーシートなどにはとても時間を割かれてしまうので、これだけは本当に早いうちから準備をするならする、としていた方がいいと思います。

EYEだから合格できた!

武蔵大学 人文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
特別区Ⅰ類

所属する社会人オーケストラに公務員の方が多く、家庭や趣味を両立できると感じた

 自分の進路について考えはじめた大学二年生の春ごろ、父が警察官であったこともあり、なんとなく警視庁本部見学に参加しました。そこで公務員を目指す同学年の子と知り合い話している中で、公務員に興味を持ちました。また、私が所属する社会人オーケストラには、公務員の方が多く、家庭や趣味と両立しやすい仕事であることを知り魅力を感じました。最初はぼんやりとした理由で公務員を目指しましたが、インターンシップやボランティア活動を通じて、公務員になってここで働きたい!という明確な目標が出来ました。

EYEの安心感が入校の決め手

 大学の生協で配られていたパンフレットを見て、EYEの個別相談に行きました。その際、岡田先生が親身に接してくれたことや校舎のアットホームな雰囲気に惹かれて、自分に合っていると感じました。また、私は今まで塾などに通ったことがなかったので、同じ大学の友人が多く通っているという安心感が入校の決め手となりました。

先生方や先輩方、支え合える仲間など、気軽に相談できる相手がいる環境

 私は、社会人オーケストラに所属し、サークルの代表や長期インターンシップの活動などが忙しく、勉強がかなり遅れてしまいました。さすがに怒られると思いながら、岡田先生に相談しましたが、大丈夫!と温かい言葉で不安を取り除いてくれました。また、ほとんど話したことのない先生や受付の方が、私の顔と名前を知ってくれていて驚きました。

私の学習の流れ

スタート時期(大学3年4月~9月)
 最初の頃は、数的処理や、憲法などの科目の生講義を受けていました。しかし、5月の終わりから6月の終わりの間は、区役所のインターンシップ生としての活動に熱中するあまり、講義を何も受けていませんでした。8月になり、旅行にも行きつつ、空いている日にはDVDや生講義を受けていました。

中間期(10月~2月)
 夏休みが終わり、所属するオーケストラの演奏会や、文化祭に向けてのサークル活動が忙しくなりました。ここで、さらに受講ペースが遅れてしまいましたが、それらが終わった11月からは、毎日通い1本ずつ講義を受けて復習していました。この頃から覚悟を決めて、部屋からテレビを片づけ、SNSの娯楽系アプリは削除しました(笑)

直前期(3月~6月)
 3月下旬から絶対受かりたかった特別区の筆記試験までは、主に家で勉強していました。勉強するときはスマホを手の届かない場所に隔離し、一人暮らしの部屋でも勉強に専念できるようにしました。週に一度アルバイトをしていましたが、それがいい息抜きになりました。朝起きたら、まず時間を計りながら数的処理の問題を解き、一日の中でいつどんな勉強をするのかということをルーティン化していました。論文の対策を兼ねて、週に一度はEYEの友人とごはんに行っていました。

私の面接・論文対策

 面接対策は冬にチューターゼミに参加し、面接の基礎作りを行いました。面接カードを書くことは、意外と難しく、時間がかかるので、早めの時期から取り掛かるといいです。本格的に面接練習を始めたのは筆記試験が終わってからです。私は、友人同士で練習をすると緊張感がなくなってしまうので、EYEの先生方や大学のキャリア支援センターの方に模擬面接をしてもらっていました。
 論文対策は小論文対策講座のレジュメ、参考書、先輩の論文ノートなどをもとに、最近のデータや取り組みを調べて、15論点ほど用意しました。週に1回ほど、EYEの友人と2人で、お互いに書いた論文を読み合っていました。直前の模試に出てきた論点は、本番で出てくる可能性があるので、重点的に文章を練っていました。

勉強をするときは、常にタイマーを使って時間配分に気を付けていた

 友人と講義を受けた直後に、一緒にレジュメや問題を確認し復習していました。直前期は、過去問で間違えた知識は付箋に書いて自分の部屋の壁に張りまくり、ダーウィンを片手に部屋の中をウロウロして声に出して解いていました(笑) 試験当日は、壁に貼りまくった付箋をすべて一冊のノートにまとめて、持っていき直前に見ていました。

「頑張ってよかった!楽しかった!」と今では思います

 私は、サークルやアルバイト、ボランティアなどを掛け持ちしていましたが、両立してどちらも全力を注ぐことが出来ました。それらの経験のおかげで、面接には自信を持って臨めました。もちろん勉強が遅れ、モチベーションが落ちてしまった時期がありましたが、EYEの先生方や多くの仲間が支えてくれたおかげで乗り越えることが出来ました。公務員試験は辛く長い道のりですが、今すべてを振り返ると「頑張ってよかった!楽しかった!」って思います。皆さんもそう思える日が必ずきます。

継続は力なり

武蔵大学 人文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類、日本年金機構

初めは「座って働ける仕事がしたい」という理由で公務員(笑)

 初めはそういった気持ちでしたが、公務員の説明会やボランティアに参加してから、人の役に立つ仕事がしたいと思うようになり、公務員として働きたいという気持ちが強くなりました。

武蔵大生がとても多かった

 価格が安いところと、同じ大学の人が多くいたためEYEを選びました。また、初めてEYE池袋校に来た時、受付前で受講生同士が仲良く話している姿を見て、アットホームな雰囲気に惹かれたところも大きいです。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 講義には毎回出席していましたが、ゼミに3つ所属していたため、なかなか十分な勉強時間をとることができませんでした。ですが、まずは勉強を習慣づけるために、毎日10分でも良いので勉強に取り組んでいました。判断推理・数的推理・文章理解など教養科目を主に進めていました。文章理解の英語長文では英単語を完全に忘れていたため、ターゲットのアプリをいれて毎日少しずつ英単語を覚えていきました。

中間期(9月~12月)
 憲法・民法・ミクロ経済などの専門科目を主に進め、毎日5.6時間ほど勉強をしていました。初めは、法律と経済を理解することが全く出来ず、講義を受けても何も覚えることができない状態でした。ですが、友人や講師の森井先生や福嶋先生に積極的に声をかけて質問し、分かるまで説明していただきました。分からないところがあればすぐに質問できる環境がEYEにはあるため、とても助かりました。

直前期(1月~6月)
 バイトを休職し、勉強をすることだけを考えました。直前期にも関わらず、学系に一切手をつけていなかったため、DVDとダーウィンを使用し勉強を進めました。この時期は毎日6~8時間ほど勉強していました。法律系は森井先生の一問一答やスーパー過去問を10周ほど、学系はダーウィンを15周ほどするなど、同じ教材を何回もやりました。また試験本番焦らないように本番の半分の時間の、教養60分・専門45分で解くなど、時間にも気をつけて過去問(特別区)を繰り返し解いていました。友達とEYEの自習室で毎日勉強をする日々でしたが、昼ご飯や夜ご飯の時には、池袋の西友で買い物をし、少しリフレッシュをするようにもしていました。また勉強面で不安になった時は、友人や森井先生に相談していました。どんなに弱気になっても、周りの支えがあったため最後までやりきることが出来ました。

本番までほぼ毎日、面接練習

 受講生同士の交流会などで友達がつくりやすいところや、先生方との距離が近いところです。悩んだ時には親身になって答えてくれるため、直前期もとても力になりました。面接練習の際も交流会で出会った方達の輪にいれてもらい、本番までほぼ毎日、面接練習をすることが出来ました。またボランティアの企画があるところも魅力的です。面接でボランティア経験や回数を聞かれたため、とても助かりました(笑)

私の面接・論文対策

 面接対策はEYEの友達とほぼ毎日行いました。また学校のキャリアセンターやEYEで、模擬面接もしていただきました。論文対策は寺本先生の「小論文バイブル」を読む以外は特に何もしませんでした。もっと自分で書く力をつけるべきだったと今更後悔しています(笑)面接対策でも論文対策でも「今年は無理そうだね」「熱意が感じられない」と厳しいことを言われましたが、あまり気にせずマイペースに進めていきました。周りにマイナスなことを言われても、絶対に気にしない方がいいです!

とにかく同じ教材を何周もした

 問題を暗記するレベルでやりました(笑)また、友達と一問一答をやり、解くスピードや正答率を競ったりして勉強していました。一人で勉強をしていると息苦しくなることもあるため、友人や先生を頼りに勉強を進めていきました。他にも、睡眠時間にも気をつけていました。私は、最低7時間は寝ないと翌日体調を崩すことが多いため、睡眠時間は直前期もしっかりとっていました。また早起きや夜遅くまで起きて勉強することが全く出来なかったため、朝型に変えることもなく本番を迎えましたが大丈夫でした。自分の合っている時間帯に勉強する方が良いと思います。

悔いのない勉強生活を

 公務員試験は本当に長い戦いです。周りの人たちの就活が終わっていても、まだまだ公務員試験は続きます。そのため、公務員になりたい、という思いがあるなら最後までやりきる覚悟が必要です。その時は家族や、友人、また予備校の先生方などに相談したり話したりすると良いと思います。一人で抱え込んでしまうと、モチベーションが下がることや、やる気を失うおそれもあるため危険だと思います。勉強している間はとても辛いですが、1年以上勉強して、それが結果につながると自信がつきます。途中で諦めることがないよう悔いのない勉強生活を送ってください!!

部活も勉強も真剣に

武蔵大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 5月生
最終合格
宇都宮市Ⅰ類(A)

両親が公務員だったことがきっかけ

 両親が公務員という家庭で育ち、中学生の頃から公務員というものに興味を持ち始めました。高校生になり親から公務員の具体的な話を聞く機会が増え、自ら公務員のことを調べ実際に地元の市役所に足を運ぶことで公務員として働くことが明確な目標になりました。

武蔵のラクロス部の先輩の紹介でEYEに入学

 自分が1年生の時の4年生の部活の先輩がEYEだったことと、大学で開催されたEYEの説明会に出席し非常にやりやすい環境だということを感じ、目標達成のためにEYEが1番だと確信して入校を決めました。

メンタリティ的に助けられた

 なかなか勉強に本格的に着手しない私にも親身になって相談に乗ってくれる先生方がいること。ここが1番心の支えになりました。自分が目指す自治体の具体的な対策などはもちろんですが、メンタリティに関しても助けていただけたことも。

私の学習の流れ

スタート時期
 恥ずかしい話ですが。入校し、やってやると気合を入れたのはいいものの実際に行動には移せていませんでした。週5で部活をやって、オフの前日には飲みに行ってオフの日は遊びに行ったりバイトしたり寝てばかりで、まだまだ間に合うでしょと胡座をかいていました。

中間期
 周りの友達も公務員対策を始め出しそろそろ着手しないとヤバイなと感じつつも、部活もリーグ戦の本格的な時期に突入し、両立する覚悟ができていなかったように思います。
 しかし部活の無い日には授業が無くても学校の図書館に行き強制的に勉強させる環境にいることにし、部活のある日は朝練が終わってシャワーを浴び終わったら朝ごはんを食べて図書館に篭りました。

直前期
 中間期とスタイルはあまり変わることなく目指している自治体の対策をして勉強を進めていきました。

私の面接・論文対策

 面接対策に関しては自分は1回しか面接練習をしていません。自分の志望していた自治体は1次試験から面接があり人物重視の傾向にあります。だったら面接練習をたくさんした方がいいだろって話ですがしませんでした。ですが結果的に最終合格に繋がりました。
 自分がしたことは1つです。日頃から人前で自分の考えや意見を話す経験をたくさんすることです。部活動での立場上みんなの前で自分の考えを伝えることやコミュニケーションを取ることがたくさんありました。それを日頃から行っていたので、間違いなく面接に活きました。部活ではなくてもそれは可能だと思います。別に大人数の前でなくてもいいと思います、1番大切なのは生活していく中で自分の考えや意思を相手に伝える数を増やすことだと確信しています。面接練習は最後の復習にすぎないです、それまでの土台はそれまでの大学生活で培えると思います。論文対策は自治体によっても形式に違いがあるし、内容に関してと特徴があると思うので目指す自治体のことをよく調べることをしました。あとはニュースを意識的に見るようにしました、知識があって損をすることは無いと思います。

私の勉強の工夫

 部活で疲れまくってできなくなるので移動の電車の中、勉強しなきゃいけない環境に身を置く。

部活などで忙しく、なかなか両立できていない人にメッセージ

 何かしらの工夫が必要だと思います。隙間時間での勉強を徹底するか、練習前の勉強を徹底するなど、周りの人たちはめちゃくちゃ勉強しているし、勉強時間には大きな差ができてしまうと思います。どんな工夫でその差を埋めるか、差をつけるのか。それを自分のライフスタイルに合わせて見つけることが必須だと思います。
 あとは部活をやっている人たちには何か目には見えないアドバンテージがあると個人的には思っています。部活やっている、やっていないとかは関係無いと言う意見もよく聞きます。しかし部活と勉強の両立は絶対無駄にならないし、自分のやっている部活の時間は自分に必要なものです。最後まで部活も真剣に取り組んでください、それが勉強の結果にも反映されると私は信じています。
 あとは部員などとコミュニケーションを取りまくってください、話を聞くチカラ、話すチカラ、自ら考えるチカラ。どれも面接に必要なチカラです。日頃の生活で少し意識するだけで面接の土台ができてくると思います。
 最後に部活も勉強も真剣に取り組んでどちらも最高の結果を残すことほどかっこいいことはないです。そんな経験をするチャンスを握っている人はそんなに多くありません。そのチャンスを握っているんだったら、そのチャンスをモノにしちゃってください。最高の4年間だったと思うはずです。

本当になってみたい公務員像がみつかる!

既卒26歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース30 1.0年講座 4月生
最終合格
裁判所職員一般職

空港で税関審査や入国審査を体験したことがきっかけ

 学生時代から留学や旅行で海外に行く機会が何度かありました。その度に空港で税関審査や入国審査を体験し、「私も審査してみたい!」→「国家公務員になろう!」と公務員を目指すことを決意しました。当時は公務員=市・区役所というイメージが強く、税関や入国管理局のような警察官以外の国民や国の安全を守る公務員が他にもいることに驚いたとともに、惹かれた印象が強く残っています。 

EYEは既卒の受講生が他校よりも多く通っていたから

 さらにコースの種類が豊富だったこが入学の決め手でした。民間企業を経験して、いざ公務員試験に専念しようにも、学生時代のような勉強の日々からかけ離れていたせいですっかり自信をなくしていました。特に、私は文系でしたので数的の分野には大学入学以来ほぼ触れておらず、特大の不安がありました。そこで自分と同じ社会経験のある人が多く通っていて、更に苦手な分野をじっくり学ぶことができるコースが整っている予備校を探しました。何校か回りましたが、前述の要望を備えていたことに加え、佐々木先生の分かりやすくはっきりとした説明に惹かれ、EYEに入学しました。

私の学習の流れ

スタート時期
 スタート時期は、講義を聴く→レジュメを見る→ダーウィンで復習という流れで勉強していました。経済原論や憲法など、大学で勉強していなくて初めて学ぶ科目は、授業とレジュメを見返すことで全体像を漠然と把握するようにしました。数的のような明らかに苦手な科目については、林先生の解き方を覚えるようにし、毎日コツコツと解くようにしていました。全体的に、講義を聴いたら聴きっぱなしにはせず、関連問題を数日に分けて解くように気を付けていました。

中間期
 中期になると、(講義)→レジュメ→ダーウィン→問題集を解く、という具合に勉強していました。一通り講義が終了していた科目は、ダーウィンや市販の問題集(スー過去やクイマス等)を使い、過去問に触れる時間を設けました。ここで解けなかった問題や、暗記があやふやな内容についてはDVDで講義を見直して、スタート時期に漠然としていた全体像を徐々に正確に捉えていくようにしていきました。また、この頃から分からない問題がたまり始めてきていたので、個別授業をガンガン入れていくようになりました。その他にも、憲法の専門記述に不安があったため、早めにDVD講義を見て情報を得るようにしました。
 中間期は、モチベーションが下がった時期でした。数的や経済原論に苦戦していたところに民法が加わり、問題演習はおろか講義にまでついて行くのがやっとの状態の大スランプに陥ったのを覚えています。この3科目を勉強するのに嫌気が差し、暫く手つかずにしていました。しかし、年末になると分からないままにしておくことに危機感を覚え、年末年始の休みを返上して勉強に打ち込みました。分からない部分を洗い出し、基礎を徹底的にたたき込んで、塞ぎ込んでいた気持ちを前向きにするように意識したのを覚えています。

直前期
 もう講義はあらかた見終わっていたので、過去問→レジュメ→過去問・模試の問題とひたすら問題に取り組んでいました。この頃になると、正答率の精度を上げることに加え、問題を解くスピードの精度の向上も意識していました。過去問については、過去5年で頻出の分野は重点的に取り組み、問題内容や判例などをまるまる覚えるくらい何度も解きました。この頃には大手予備校の模試が頻繁に開催されていたので、模試の問題を精査して確実にモノにするようにしていました。具体的には、模試の問題正答率を注視しました。他受験者の正答率が高いにもかかわらず、自分が得点できなかったものに関してはレジュメや問題集を読み返したり解き直したりしました。逆に正答率が悪かった問題に関しては、内容をサラッと一読するだけだったり、思い切って捨ててしまったりしていました。とにかくこの時期は時間が足りなかったので、考えるだけ時間の無駄なものに関しては思い切って強気に臨んで、必要なことに時間を費やすにしていました。一方、専門記述については模範解答を丸々暗記しようとはせず、必須記述事項をレジュメで確認し、後は自分の言葉でおおよそ10-15テーマは書けるようにしました。途中で分からなくなった時は、ダーウィンや問題集で該当分野を解き直してあやふやな知識を修正していました。

EYEで学習してよかったことは2つ

 1つ目は、納得して公務員試験に臨めたことです。冒頭で述べましたが、公務員を目指し始めた当初は税関や入国管理局に勤めて、人やモノを適切に取り締まりたいという思いがありました。しかし、EYEに入って林先生や森井先生を始め、多くの先生方と話をしたり、様々なEYEのイベントに参加したりすることで本当に自分がやりたいことを見つけることが出来ました。つまり、取り締まるよりも、紛争で困っている人たちの役に立ちたい(=裁判所事務官になりたい)自分を発見することが出来ました。個別授業で先生方からじっくり公務員について様々な視点からの話を聴けたおかげで裁判所事務官を知ることができ、またイベントを通してもっともっと業務内容や自分がどのように貢献できるかを深く考えられました。これらの時間があったからこそ、面接でも自分の考えを明確に伝えられたと強く感じます。
 2つ目は、既卒の友人やOBOGとのつながりを作ることができたことです。公務員試験は独りで乗り越えなければならないと覚悟していましたが、EYEの既卒ゼミで自分と同じ境遇の友人や親身になってくださるOBOGとのつながりができて非常に心強かったです。気分転換にお茶をしたり、挫折しそうになった時は励まし合ったりアドバイスをくれたりと、長く辛い公務員試験を乗り切る心の支えになりました。

私の面接・論文対策

 面接に臨むにあたり、EYEのOBOGの方々の面接カードを片っ端から読み、どういった質問がされやすいのかを研究しました。また、質問内容をプリントアウトして自分ならどのように答えるかを書き込みました。特に、自分が今までにした選択(大学選びや会社選び等)について、「当時の自分は何を、どのように考えた結果それを選択したか」を明確に話せるように準備しました。また、第三者の目での評価が欲しかったので、EYEの先生や友人はもちろん、ハローワークの職員の方にも面接を見てもらい、客観的なフィードバックを得るようにしました。
 論文については9月頃から数人とチームを組んでおおよそ月に1回テーマに沿った論文を書くように取り組んでいました。また、内容の推敲だけでなく、テーマについて議論をして知識を深めるようにもしました。裁判所の教養論文は対策が立てにくかったので、日ごろから時事分野にアンテナを張るようにしていました。また、話題となったニュースについて、情報を得るだけではなくその事柄に対して自分はどのような意見を持つか、ということを意識して考えていました。元々論文を書くことに苦手意識があったため、書き方の形式を叩き込み、書くことに慣れるように取り組みました。書いた論文は必ず先生に見ていただき、評価を得てから、少し間隔を空けてまた同じテーマで書き直すという流れで対策していました。

勉強の流れを作ることが肝要

 また、苦手な科目は1日の早い段階で取り組んで消化するようにしていました。これは苦手だから・・・と後回しにしていると、その日にやらなくなってしまうおそれがあるので、特に気を付けるようにしていました。更には、勉強以外の余計なものを考える時間を排除するように努めました。つまり、スマホはほぼ1日中オフです。最初こそ違和感を覚えたものの、スマホの電源が入ってないおかげで、LINEやTwitterといったついつい時間を費やしてしまうものを完全に全部忘れることができ、勉強に集中できました。これ、かなりオススメです。

合格するために使えるものはすべて使う

 これは、あるEYEのOBの方がいつも私にかけてくださった言葉です。少し強引に聞こえるかもしれませんが、私はこの言葉を第一に1年間取り組んでいました。EYEには先生方をはじめ膨大な資料・情報の宝庫です。また、OBOGの皆さんとも繋がる機会がありますし、相談にも親身に乗って下さいます。ハローワークの職員さんも面接練習を快く引き受けてくださいます。自分が行きたいと決めたところに合格するには、ありとあらゆるものを使うべきだと思いますし、そのように行動できた人が最終合格を勝ち取ることができます。公務員試験は長く辛いですが、行くと決めたら合格をもぎ取りに行きましょう。皆さんが合格を勝ち取れるように、私の体験記が少しでもお役に立てたら幸いです。

やる気があれば受かる!

明治学院大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 2月生
最終合格
東久留米市(大卒程度)、国税専門官

きっかけは公務員ランナー

 公務員ランナーの活躍を見て、公務員になれば趣味を続けられると考え、安直ですが、公務員という職業を意識し始めました。大学時代にボランティアや部活指導員を経験し、人の役に立つ仕事をしたいと思うようになり、公務員を目指しました。その中でも、住民の方に寄り添って仕事のできる基礎自治体の職員になりたいと考えていました。

アットホームな雰囲気に魅力を感じた

 他の予備校に比べ、スタッフの方々との距離が近く、和やかな雰囲気であり、EYEでなら継続して学習できると考え入校しました。

私の学習の流れ

スタート時期(2月から8月):入校が早かったため、憲法は4月までに講義を消化できました。数的や判断の講義を週に2~3本観ていましたが、受講するだけで疲れてしまい、講義後の復習はあまりしていませんでした。また、3年次の夏休みは、アルバイトや趣味に多くの時間を使いました。公務員試験の勉強をあまりしない代わりに、大学の試験勉強を頑張り、単位をしっかり取得することに努めました。ここで単位をしっかり取得できたので、3年次の秋学期は大学の授業が少なくなり、公務員試験の勉強に多くの時間を使うことができました。

中間期(9月から1月):9月から池袋校に通い始め、勉強のやる気が再燃していました。スケジュール表に合わせて講義を消化すること、電車ではレジュメを読むこと、大学の空きコマは図書館で勉強するなど自分ルールを決め、週に30時間を目標に勉強しました。また、12月のチューターゼミに参加しました。チューターゼミで志望動機や自己PRを作成できたので、面接対策やエントリーシートの作成はスムーズにできました。ちなみにアルバイトは1月末までしていました。模試や参考書はお金がかかるので、ここで少し貯金できるといいと思います。

直前期(2月~):2月からEYEの自習室が朝7時から開くので、毎日5時に起き、7時から自習室で勉強していました。真冬の早起きは辛かったですが、朝型生活にシフトできたことで眠気無く試験に臨むことができました。全ての講義を消化した後は、週間学習表を活用して1日で全ての科目に触れるようにしました。1日の流れとしては、午前中に数的や判断、資料解釈をして、午後に暗記科目を勉強していました。2月末からは時間を計って過去問を解き、本番を意識して勉強しました。試験本番までに特別区過去問10年分を2周しました。 2月からの勉強時間は1日8~10時間、週50~60時間程度でした。直前期は勉強時間が増えるので、メリハリが大切だと考え、日曜日は勉強しない日もありました。

私の面接・論文対策

 面接対策は同じ志望先の仲間と行いました。想定問答を作成して、その中から質問してもらうようにしました。友達との練習は5回程度行いました。私の場合、あまり1次試験を突破できず持ち駒が少なかったため、民間企業も受験し、面接の場数を踏みました。また、アルバイトを再開して笑顔のリハビリをしたり、街歩きをしたり、佐々木先生や岡田先生の紹介で現職のOB・OGの方々と連絡とり、アドバイスをして頂いたりもしました。
 論文対策は教養論文を20テーマほど集めました。論文の特別講座でもらった参考答案やEYEのラウンジにある先輩方の論文原稿を自分の言葉に直しながら、Wordで作成して山田先生に添削して頂いていました。これは結果論ですが、公務員試験の論文丸暗記は禁物です。丸暗記戦法だと、問題とのピントがずれてしまうことがあるからです。私は丸暗記戦法で痛い目をみました(笑)

公務員試験は捨て科目を作っても合格することができる

 私は生粋の文系で数的処理が全くできませんでした。また、化学、物理も学習しませんでした。数的は直前期になるまでは勉強していましたが、過去問を解き始めて数的を解いていたら時間が足りないことに気づき、思い切って数的を捨てました。数的を捨てる代わりに、文章理解や判断推理、専門の法律科目、学系科目をやりこみました。その結果、本番では数的での失点を上記の科目が補填してくれました。公務員試験は科目数が多いので、全てを完璧にしようとはせず、得意科目を伸ばし、苦手科目も基礎までは学習することが大切だと思います。そして、どうしても捨て科目を作る時はEYEの先生に相談してから決断して下さい。

諦めちゃダメ

 私はほとんどの試験が1次落ちでなかなか面接に進めませんでした。採用人数の多い試験で落ちまくり、ここまでかと何度も思いました。だから、1次突破できた時は絶対に内定を掴み取ろうとやる気が出ました。筆記の勉強がひと段落しても、早起きを継続し、面接対策のために能動的に行動した結果、採用予定人数若干名の自治体から内定を頂くことができました。公務員試験は諦めず行動し続ければ必ず合格します。たとえ前半の試験がダメでも最後まで諦めず、内定を掴んで下さい。応援しています!!

忙しくても両立できる

東京海洋大学 海洋科学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国立大学法人等職員

公務員は自分の職業観に合っている

 公務員であれば、自分のやりたいことを満たしていると考えたからです。私は好奇心旺盛な一面があるので、様々な仕事に関われる点が自分に向いていると感じました。また接客業のアルバイトを行ってきた中で、人と関わりのある仕事に就きたいと感じていたことや、将来結婚や出産などをしても働き続けたいと考えていたので、公務員は自分の職業観に合っていると感じ公務員を選びました。

岡田先生の個別相談で入学を決めた

 理系で事務職を受けるということで、周りに同じような状況の人がおらず不安だったため、個別相談のしやすいEYEに決めました。実際、当初は公務員の勉強に関して何から始めていいのかわからない状況でしたが、岡田先生に個別相談をしていただくことで疑問を解決することができ、とても助かりました。

私の学習の流れ

スタート時期
 大学3年生の前期は大学の授業も多かったため、あまり自習はできませんでしたが、時間を見つけてEYEの授業を見ていました。あまり時間がとれなかったのでDVDを利用することが多かったですが、可能な時は生講義にも参加していました。

中間期
 夏休みに入ってからは時間ができたので、見終わっていなかったDVDの消化と少しずつ問題集を使った演習を始めました。問題演習はすでに授業のほとんどを受けていた憲法と数的処理を主に行っていました。理系であったため数的処理は得意なこともあり、数的処理の基礎の大部分はこの時期に身につきました。秋頃からは科目も増えてきたため、時間を作るのが少し大変でした。授業はあまり遅れないように気を付けていましたが、問題演習が間に合っていなかったため、夏休みの間に予めもう少し先のDVDを見ていればよかった、また苦手な経済科目を後回しにせず克服していればよかったと少し後悔をしました。

直前期
 春休みに入ってからは、授業をほぼ見終えていたため、問題集や過去問を使った演習を行っていました。第一志望が特別区であったため、特別区の過去問をよく利用していましたが、実際に過去問に似た問題が出たり、問題の出され方の確認もできるので、やって良かったと感じました。

個別相談に助けられた

 個別相談ができたことです。勉強を進めるうえで不安なことや、何をどの時期にどう進めたらいいかといったことを直接相談することができたので、自分一人で決めるよりも不安が和らぎました。生講義などに参加すると先生方が顔や名前を憶えてくれることもあり、科目ごとの質問・相談などもしやすい雰囲気であることがEYEの良いところだと思います。

私の面接・論文対策

 面接対策は前期の時期に面接対策の講座を受け、面接のマナーなどを学びました。またその講座を受けたことをきっかけに、公務員になりたい理由や、やりたい仕事内容などを少しずつ考え始めました。それからしばらくは特に何も対策はしていませんでしたが、最初の実戦練習として、一月に行われたチューターゼミに参加しました。チューターゼミでは本番に沿った流れで模擬面接が行われるため、それまで持っていた面接に対する曖昧なイメージを確かなものに変えることができました。面接においてどんなことが聞かれるのか、どのくらいまでエピソードを掘り下げられるのかといったことを、実際に面接を受けてきたチューターの方が教えてくださるので、とても参考になり、本当に参加してよかったと感じています。チューターゼミ以降は筆記試験の直前期であったため、面接対策はあまりしていませんでしたが、特別区の一次試験の合格を機に合格者同士で集まり、模擬面接を行っていました。この模擬面接においても、面接練習になるだけでなく、他の人の意見を聞けることで新たな知識を得たり、自分の考えを深めることにつながったので参加してよかったと思います。
 論文対策は11月ごろから始めました。主にEYEに置いてある過去の先輩が書いた論文の中から自分が読みやすいと感じたものを選択して書き方の参考にしたり、どのような施策があるのかといった情報を得ていました。手に入れた施策の情報は実際にホームページで検索をかけてみることで理解を深めました。ある程度情報が集まったら実際にWordを用いて論文を書いてみることで、論文の構成や文章量などを推敲することができ、論文を書く感覚をつかむことができました。また実際に模試を受けることで、制限時間の感覚もつかむことができ、出題可能性の高いテーマとその知識を得ることができたのでおすすめします。

量より質を心がけて勉強

 理系であったため実験や実習が忙しく、かつアルバイトや教育実習にも参加しなければならなかったため、他の受験生より勉強に充てる時間が少ないことが不安でした。そのため、量より質を心がけて勉強を行いました。同じ講義を何回も見る時間がなかったため、講義は一回で済むように集中して聞くことや、問題演習において同じ問題ばかり解かない、本当に難しくて理解できない問題は出ないと考え切り捨てるといったことを行っていました。また一時試験の多い期間である6月に教育実習に参加することは事前に分かっていたので、それを見越して早めに動くことを意識していました。

理系の実験・実習や直前期が教育実習で忙しくても、乗り越えることができました

 進度が遅かったり苦手が多かったりと、人と違うと不安になることも多いと思いますが、そんな時は友人や先生に相談してみてください。公務員試験で不安を感じていない人は少ないので、きっと悩んでいるのは自分だけではないと励まされると思います。私も理系の実験・実習や直前期が教育実習で忙しいこと、歴史等の文系科目に触れるのが初めて、暗記が苦手等の不安な要素がたくさんありましたが、岡田先生に相談することで自分のやり方に自信を持つことができ、乗り越えることができました。とりあえず最後まで続けることが合格への一番の近道だと思います。自分を信じて頑張ってください。

気持ちがあれば合格できる

東洋大学 文学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 1月生
最終合格
航空管制官

航空管制官の志望理由

 幼いときから海外旅行などでよく空港へ行っていました。そういったこともあってか空港の雰囲気や飛行機が小さい頃から大好きでした。航空管制官という仕事を知ったのは高校2年生のときに見たドラマでした。空港と飛行機に携わるうえに、自分の得意分野である英語を使える職業だったので、私にはこれしかない!と思い目指しました。

最初は独学を考えていた

 航空管制官採用試験は国家一般に含まれていますが、かなり特殊な試験なので最初は独学を考えていました。しかし、自分で受験科目の内容を調べるうちに苦手な数的推理や資料解釈も含まれていることを知り、独学では限界があると思いスクールに通うことを決めました。大学の生協に行ったときたまたまEYEを見つけて資料をもらってきたのがきっかけでEYEに入りました。東洋の先輩もかなり多く、校舎もキャンパスや地元から近かったのでとても便利でした。規模も大きすぎずアットホームな雰囲気が気に入ったのもEYEを選んだ理由です。

私の学習の流れ

スタート(大学3年1月)
 最初は生講義に必ず出席して、復習メインで勉強をしていました。ありきたりですが、せっかくの生講義だったので、毎回教室の前のほうに座っていました。
 特に苦手だった数的推理や判断推理は早い段階から復習を中心に少しずつ、アレルギーがでない程度に進めていました。(笑)

中間(大学3年秋)
 大学3年時の夏から、ワンセメスターでアメリカに交換留学に行っていたため、8月~12月は全く公務員の試験勉強ができませんでした。出発のぎりぎりまで生講義に出て、留学先にも数的推理の問題集は持って行きましたが、向こうで勉強できたのは、授業が始まる前のオリエンテーション期間のみで、そこから帰国まで全く勉強できませんでした。やはり留学先で授業をうけて単位習得となると、二つの両立は難しかったです。こんなことしていたら来年受からない…と何度も思いましたが、航空管制官採用試験の独自の英語読解の試験はこの留学のおかげで突破できたと思っています。

直前期(大学3年春休み~)
 交換留学帰国後すぐに、国家試験の勉強を再スタートしました。ワンセメスター留学のため年内に帰国できたので、帰国後から第一次試験の6月までEYEのDVDとウェブ授業を使って勉強しました。留学中に受講できなかったものはDVDで追いつき、その他に必要になる自然・人文・社会などもDVDやウェブ受講で勉強しました。今までに扱ったダーウィンの問題などを何度も繰り返して勉強しました。問題集もあれこれと手を広げないで、ダーウィン・スーパー過去問ゼミ・過去問500を主に使って勉強しました。

航空管制官採用試験の問題と勉強について

 国家一般職試験のほかに、適正検査や英語のリスニング、英文読解が2時間あるのですが、これについては市販の管制官採用試験の過去問で練習しました。特に、空間把握や記憶図はあらかじめ練習がいるので、なんども繰り返して練習しました。英語はもともと得意で留学も経験していたため、これと言って勉強はせずに、その分を国家一般や適性検査に費やして勉強しました。

EYEは様々な試験体系を網羅していて情報量も豊富

 私は、途中で交換留学に行き、そのまま直前期となってしまったこともあり、ほかの受講生たちとあまり交流できず、それが少し残念です。私の場合は、DVD視聴以外はほぼ自宅学習でした。自宅学習は好き嫌いが分かれると思いますが、私が通っていた池袋校はDVD視聴部屋と自習部屋が分かれていて、いつも静かで集中できました。EYEのスタッフの方たちや講師の方たちはとても親切で、レジュメもとても分かりやすく助けになりました。様々な試験体系を網羅していて情報量も豊富なのでとても心強かったです!

筆記試験以外の対策

 一次試験に受かったあと、二次の面接にむけて面接対策と面接カードの添削もEYEでやってもらいました。EYEの東京本校で面接練習をしたときに、私の面接練習を担当してくれた方からとてもいいアドバイスと、頑張ってね!の言葉をいただきとても嬉しかったです。当日も支えになりました。面接カードもすぐに見てもらえて安心しました。

試験勉強中の工夫や取り組み方

 私は、一つの科目をじっくり長くやるよりも、30分~50分くらのペースで科目をどんどん変えて、ローテーションのように勉強していました。そのほうが私自身の集中力も続き、気分転換もできました。教科書はダーウィンと、スーパー過去問ゼミ、過去問500を主に使い何度も繰り返しました。今までに、高校受験や大学受験で何度もこういった問題集を使いましたが、今回の国家試験がいちばん繰り返してじっくり取り組みました。私の場合は、狭く深く何度も繰り返して勉強しました。その中でも、応用や発展は取り扱わずに、基礎や基本の問題を重点的に解きました。苦手な科目こそ、危機感と緊張感をいつも持つように心がけていたので、毎日向き合うようにしました。
 勉強ばかりしていても疲れてしまうので、時には気分転換をしたり場所を変えて勉強したりしました。私の場合は、空を飛んでいる飛行機を見つけたときにモチベーションを高めることができました。(笑)

後輩へアドバイス

 公務員試験は大変ですし、試験範囲も広く焦ることも多々あると思います。だからこそ逆算して計画を立てて、どうしてその職業になりたいのか志望理由を明確に持つことが大切だと思います。これになりたい!受かりたい!という気持ちが強いほど、大変な勉強も乗り越えられるはずです。どんな結果になろうと、振り返ったときに悔いのない受験勉強にしてほしいです!もし管制官を目指す方、なりたいという方がいたら連絡ください!応援します!

最後まで粘って合格

学習院大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
土浦市(大卒程度)

公務員を目指したきっかけ

 学校の公務員ガイダンスに参加したことがきっかけで、その中でリストラが殆ど無いと聞き興味を持ちました。仕事の内容を調べてからは、多くの人のためになる点に魅力を感じ、公務員を志望するようになりました。

EYEに決めた理由

 大学のチラシを見て無料相談会に参加したところ、カリカリした雰囲気がなくリラックスして勉強できそうだと思えました。また、実家が離れている私にとって、自宅のPCやスマホで授業を聞ける点は非常に便利だったので EYEに入校することを決めました。

私の学習の流れ

入校~部活動期(5月~11月)
 入るなら早い方が、ということで3年生の5月に入校しました。しかし部活動やアルバイトに追われ、11月までは全くと言っていいほど勉強をしていませんでした。もう少しコツコツできていればと反省もしますが、この時期の活動が面接で生きる機会もあったので無駄な時間ではありませんでした。その時々でやれることを全力でやるのがいいと思います。

直前期(12月~3月)
 年が明けるまでには憲法、民法をなんとか一通りこなしました。ミクロマクロは経済学部で学んだ経験を生かして、スーパー過去問ゼミを解き進めました。1月からはその他の専門科目をDVDやWeb視聴を利用して、生講義に追いつけるよう努力しました。教養の暗記科目は3月に詰め込みましたが、それで十分だったと思います。
この時期に意識して行っていたのは、数的処理と判断推理、文章理解を毎日欠かさず解くことです。勉強を始めるタイミングや、知識のインプットに飽きてきた時に行うのがオススメです。実際の試験で出題数の多い科目なので得点源になりますし、時間に余裕を持って試験を終えられるようになったと思います。

面接対策として

 大学のキャリアセンター(就職課)を利用して受け答えの内容を固めました。面接練習については「1次試験に受かったら始めよう」と考えていましたが、4~7月の間はどこの1次試験にもパスできないという事態に陥っていました。これはマズイと思い民間企業と併願を始め、その選考フロー中の面接が練習の代わりでした。
どのESにも同じ内容ばかり書いておくと、同じような質問ばかりされるため対策を立てやすかったです。
 それから、私はあがり症なのですが「親戚のおじさんとおしゃべりする」くらいの認識で臨むと、リラックスして素の自分を出せました。
面接では決めておいた受け答えをするのではなく「自然体の自分を見てもらう」ことが大事です。どうすればリラックスした状態を保てるか、自分なりの方法を考えて見てください。

小論文対策として

 年明けに EYEで行われた小論文対策講座を受講しました。生で参加した数少ない授業の一つですが本当にオススメです。講師の織田先生の分かりやすい授業と資料はもちろん、休憩時間中に同期と勉強法などについて話すことも非常に刺激になりました。
また、直前には池袋校担任の岡田先生に添削を繰り返していただいたおかげで、安心して本番を迎えることができました。

健康の重要性

 公務員試験は長丁場、と聞いてはいましたが市役所B,C日程まで受けると本当に本当に長いです。(B日程の最終合格通知が10月30日でした)
 筆記試験まではガリガリ勉強することも必要ですが、休憩をとることも重要です。直前期でも一週間に1日は休みの日を設けるといいです。そして、その日は出来れば運動をしてください。
私は12月から部活動を離れ全く運動をしなくなったために、腰を悪くしたり高血圧気味になって健康診断前にスポーツジムに駆け込んだりしました。こんな事にならないためにも最低限の運動習慣は必要です。
また、土浦市役所には試験科目に体力測定がありました。全国的にも珍しいとは思いますが、体力があって悪いことはないので是非リフレッシュに運動を取り入れてみてください。

スタートが遅かった人へ

 私は当初は特別区志望でした。スタートは12月と遅いですが、4月の試験までには何とかなると思っていました。しかし、他の方の体験記を読んでみればお分かりの通り、夏から勉強を重ねてきた人たちの勉強量たるや。並大抵のことでは追いつけません。そしてなめていた私は痛い目にあい、ズルズルと10月まで内定が決まりませんでした。進路を決めた友達が卒業旅行の話で盛り上がる中、来年の自分がどうなるのか決まっていないという状況はかなり苦しかったです。
 本当に何とかしたいと思うなら、どんなに進みが悪くても週間勉強表を提出し、担任の先生やチューターの方と密に面談をすることが必要です。そうすることで細かく軌道修正したりモチベーションを維持することができます。私はそれができませんでした。
 過去の先輩の合格体験記を見れば、スタートが遅くても特別区に合格した方はいます。しかし、それは「不可能ではない」だけであって簡単な道ではないことを覚えておいてください。しかし、やはり不可能でないことも事実です。挫けそうになったら「何故ここまでして特別区で働きたいのか」を思い出して見てください。そこがハッキリしていれば大丈夫です。ハッキリしていなくても今、ハッキリさせれば大丈夫です。目の前の1つ1つを、頑張ってください。

崖っぷちからの大逆転!

明治学院大学 文学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 3月生
最終合格
神奈川県庁I種 行政(秋季チャレンジ)

きっかけは大学でもらったパンフレットから

 大学でEYEのパンフレットをもらい、そこで初めて公務員という仕事について意識しました。最初は安定という言葉に惹かれて目指した公務員ですが、説明会に参加したり、現職の公務員の方に話を聞く内に、どんどん魅力を感じるようになりました。
 公務員の仕事は非常に幅広く、様々な面から住民の皆様を支えています。民間企業との最大の違いは、サービスの対象を限定しないことであり、より多くの人々の生活に役立てることです。漠然と人の役に立てる仕事をしたいと考えていたこともあり、公務員として多くの人のために働きたいと思うようになりました。

アットホームな雰囲気が決め手

 他の公務員予備校に比べ、EYEはとてもアットホームで、先生方と生徒との距離が近いと感じました。交流会やボランティアなどを企画しており、受験仲間が作りやすい環境であると聞いたことが決め手です。

手厚いサポート

 EYEでは先生方が生徒1人1人に親身に向き合ってくれます。特に岡田先生の個別相談には何度もお世話になり、試験が上手くいかなかった時期も励ましてくれました。
 また、上記に書いたように交流会が定期的に開催されるので、自然に受験仲間を作ることができました。公務員試験は1人で乗り切るのは難しいです。一緒に戦う仲間がいたからこそ乗り切れたと思っています。
 面接対策や集団討論の練習会なども開催されており、非常に役に立ちました。過去の先輩方が残してくれた面接情報が多数残っており、とても参考になりました。

私の学習の流れ

スタート時期 3月~9月
 この時期はとにかく講義を消化することに集中しました。生講義の方が集中でき、内容も頭に入ってきやすかったので、可能な限り出席するようにしました。出ることができなかった講義も、できるだけ早くDVDで見るようにしていました。正直な話、この時期はほぼ復習はしていませんでした。憲法などの確認テストを帰りの電車で見直していた程度です。

中間期 10月~1月
 10月に入ると、周りもだんだんと勉強モードに突入してきており、自分も少しずつ勉強量を増やしました。数的処理や憲法などの法律系科目はなるべく毎日触れるようにしていました。
 しかし、ミクロ・マクロといった経済科目が全くといっていいほど理解できず、モチベーションが下がるなど、苦しい時期でもありました(最終的に、ミクロ・マクロに関しては完全に捨てました)。
 この頃から教養の知識系の科目の講義が始まりましたが、大学の授業日と被るなどの理由で出席できないことが多く、またDVDで見てもあまり内容が頭に入ってこないなど、勉強が苦痛に感じることが多かったです。
 それでも講義を消化することだけは続け、遅れないように食らいつきました。
 12月と1月にチューターゼミがあり、面接カードを書いてみたり、面接練習をしたりと、早い段階から面接を意識することができました。
(本来なら、この時期にダーウィンや参考書をある程度周回しておく必要があります。私はめんどくさがりなのでやっておらず、あとで地獄を見ました)

直前期 2月~
 過去問に手をつけ始めました。公務員試験の問題は過去問を少し変えただけ、といった問題がかなり出てくるので、とにかく問題を解きまくってパターンを覚えることを意識しました。
 また、模試もこの時期から多く受け始めました。現時点の自分の弱点や長所が把握でき、論文を実際に時間内で解く練習にもなるので受けておくことをオススメします。ただ、模試の結果が悪くても、あまり気にしない方がいいです。本番までに勉強すれば、そこそこ点数は伸びます。
 模試を通して弱点などを把握したら、そこを克服する、といった方式で勉強を重ねました。

試験後半戦 8月~
 前半の試験で立て続けに不合格をくらい、自分の弱点だった教養科目の知識系の勉強を改めて行いました。今更ながらにDVDを見直したり、レジュメを読み込んだりと徹底的に基礎を固めました。数的処理もコツコツと勉強を重ね、結果的には後半戦の試験であるC日程の市役所と神奈川県庁秋季チャレンジの筆記試験を突破できました。
 やはり、基礎をしっかり固めることが大事だと気づかされました。

私の面接・論文対策

 面接に関しては、受験仲間と練習したり、大学のキャリアセンターを利用するなどして実践を重ねました。個別相談を利用して、どんな質問が来るか、どう答えればいいのか、などを相談したりもしました。
 論文対策については、受験仲間でグループを作り、1人5テーマほどを担当して内容をまとめたものを共有しました。その後、共有したものを元に自分なりの論文を書き上げていきました。

やる気の出る環境で勉強する

 家ではどうしても集中できないので、外に出て勉強していました。EYEの自習室は、周りがみんな真剣に勉強しているので、自然と勉強しようという気持ちになってきました。やる気が出ないときに勉強してもあまり効果はみられません。かといってずっと勉強しないでいるのもダメなので、やる気の出る環境を自ら作り出すことが重要だと思います。

崖っぷちからでも逆転できます

 公務員試験は、頑張った分だけ結果が返ってきます。
 私は暗記系が苦手であるにも関わらず、あまり復習をしてこなかったせいで、前半の試験のほとんどを筆記試験で不合格になりました。
 前半戦がダメだったのは、自分でもあまり頑張っていなかったからだと自覚しています(結構ゲームしたり漫画読んだりとサボってました)。
 しかし、最後まで諦めずに基礎から固め直したり、志望の自治体について研究していったことで、最後には逆転合格することができました。
 最後の最後まで諦めずに努力し続ければ、望む未来が待っています。自分を信じて頑張って下さい!

サークル、ゼミと両立して合格

立教大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 1月生
最終合格
国家一般職、国税専門官、特別区Ⅰ類

安定した職業というイメージから公務員

 大学で学んだ政策・財政に携わりたいという思い、安定した職業であるというイメージから公務員になりたいと思いました。実際に説明会に行ってみても、民間企業よりも官庁の方が私に合っている雰囲気だと思い、公務員一本で勉強しました。

立教の先輩が多く通っていた

 講師の先生や担任の岡田先生と距離が近く、相談しやすい環境が決め手でした。サークルの先輩や同期が多くいたことでさらに安心でき、入校を決めました。

受験仲間ができたこと、忙しくても自分のペースで勉強できる環境があった

 交流会やイベントなどで他の受講生と仲良くなれる機会がありました。私は友達も多く在籍していましたが、最初知り合いがいない人でも仲間ができやすい環境だと思います。
 また、私は部活とゼミナールで忙しかったため、なかなか講義が進められない時期もありましたが、DVDやネットでの受講を利用し、継続的に勉強ができました。

私の学習の流れ

スタート時期(1月~9月)
 特に何も考えず、授業を消化していました。しかし、授業の復讐は欠かさず行いました。また、私は数的処理に苦手意識を持ってしまったため、空いた時間には数的処理の問題演習を進めていました。

中間期(10月~1月)
 10月ごろから専門試験(経済学、民法)の勉強を本格的に行いました。また、この時期にはサークルのイベント、ゼミの発表会等が重なり、なかなか勉強時間の確保ができませんでした。しかし、電車移動等の時間に法律のダーウィンを解くなどして時間を有効活用しました。年明けからは過去問を少しづつ取り組むようにしました。小論文の対策もこの時期から始め、少しずつ準備を始めました。私は国税専門官を第一志望で考えていたので、専門記述試験の勉強も並行して行いました。経済学、会計学が取り組みやすかったので2つ用意しました。スーカコを参考に、ノートにまとめ電車で眺めたりすることで覚えていました。

直前期(2月~5月)
 アルバイトを減らし、4月からはお休みさせてもらいました。大学の授業も取らなかったため、勉強時間は余裕をもって確保できました。朝型の生活を意識し、早く寝るよう心がけていました。朝早く起き、家で勉強してからEYEの自習室に移動し勉強して帰るという生活サイクルを習慣化させました。自宅からEYEまで距離があったため、疲れてしまったときには家や地元の図書館で勉強することもありました。過去問を中心に、暗記科目にも取り組み一時間1科目勉強し、勉強することに飽きないように工夫しました。

私の面接・論文対策

 面接対策はEYEの友達と何人かで行いました。第三者の意見というのは本当に参考になるため、人とやることはとてもいいことだと思いました。ビデオや録音して客観的に自分の面接を見ることで、他人に与える印象などをチェックしました。面接は印象勝負だと思ったので、笑顔や相槌など受け答え以外の面も意識して練習しました。また、多くの人に面接対策をやってもらうことで人に与える印象の違いというのを実感しました。私は友達との対策のほかに大学のキャリアセンターも利用していました。言い回し一つでも伝わり方が違い、一番自分の思いが伝わる表現が見つかりました。
 論文対策は、友達と2人で分担して用意しました。また、先輩たちが去年書かれたものを参考にさせていただくこともありました。論文はとにかく書くことが重要だと思います。文の構成の仕方、簡潔に書くことなどに早くから慣れておくといいと思いました。論文対策とともに時事対策を行うと、予想しなかったテーマが出たときでも対処できると思いました。

1日のスケジュールを余裕をもって組んだ

 教養科目は午前中にやり、眠くなりがちな午後には比較的好きで取り組みやすかった専門科目をやりました。また、ずっと勉強しているのはつらいので、友達とランチをするなど、一日つぶれない程度に楽しむこともしました。自分に小さなご褒美としてお菓子を買ったり、少し高いお昼ご飯にするなど楽しみを作って勉強していました。

1つの公務員に固執せず様々な公務員を見てみよう

 説明会などにたくさん参加してみてください。HPや創造だけではわからないことがたくさんあります。自分が働いているイメージも湧き、モチベーションアップにもつながります。公務員と言ってもさまざまな勤務地があるため一つに固執せずに様々なところを見ることで本当に自分に合った職場が見つかると思います。
 公務員試験はとても長いですが、終わったときの達成感はものすごく大きいです!困ったときには思い悩まず先生や仲間と話すことであっさり悩みが解決することもあります。応援してくれる人はたくさんいますので、一人で気負いすぎずに頑張ってください!

自分を信じて最後まで気持ちを切らさないこと!!

既卒26歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 短期講座 11月生
最終合格
特別区Ⅰ類、松戸市上級

地域に密着した仕事がしたい

 公務員の職務である行政活動を通じて、地域住民の生活を支える事や街の発展に貢献できる点に魅力を感じたからです。住民との距離が近く、地域に密着した活動が行える職務に携わりたいと考えていたことから、地方公務員を志望しました。

アットホームな雰囲気

 複数の予備校を見学したなかで、最もアットホームであると感じたからです。某大手予備校のような最新設備はありませんでしたが、充実したサポート体制に魅力を感じてEYEへの入学を決めました。入学前であるにもかかわらず、岡田先生が親身になって相談に乗ってくれたことも選んだ一つの要因です。

私の学習の流れ

スタート時期(11月)
 民間企業退職後に公務員勉強一本に集中し、短期間で合格を目指す道を選択しました。
 11月中旬の入学直前までは民間企業に勤務しており、中途半端にしたくないという思いからEYEに入学するまで公務員勉強等は一切行いませんでした。  入学時点で最初の試験まで約半年まで迫っている状態でしたので、「早い時期から勉強している受験生に追いつきたい」という思い一心で学習に励みました。週70時間程度を目安に判断・数的推理、ミクロ・マクロ経済、憲法などを中心に講義の復習やテキスト、問題集ダーウィンを進めていきました。

中間期(12月~2月)
 講義の受講数が増えれば増えるほど復習量の範囲は当然に拡がります。周囲と比べて遅れている分、「早く講義を進めたい」という焦りと「内容を理解できていなければ意味がない」という現実思考の2つの気持ちが常に頭のなかをよぎる、そんな毎日でした。この時期は勉強する科目が急速に増えたので、効率を考えながらできる限りバランス良く学習することを意識しながら取り組みました。復習の回数を重ねるにつれ、各教科の復習時間を少しずつ縮めて効率化することができますので、その点を意識すると良いと思います。月1回程度、担任である岡田先生に学習進捗状況などを報告相談して、適切なアドバイスを頂きながら取り掛かる事をお勧めします。

直前期(3月~6月)
 この時期はプレッシャーとの戦いです。どんな状況であっても、気持ちを強く持って粘り強く取り組むことが大事です。「ここまでやってきたことを急に変えない」そのことが自分を楽にすると思います。例えば、今までに使っていなかった参考書を急に付け足すなど…特に直前期は周囲からのいろんな声が耳に入ってきますが、惑わされずに最後まで駆け抜けましょう。疲れを感じた時には、無理をせず息抜きも忘れずに。

面接はグループで、論文は個人で

 面接対策は一次筆記試験通過後に予備校内で面接グループを紹介して頂き、そこに参加させてもらって模擬面接を行いました。同時並行で自己分析や街歩き、自治体の政策研究等を個人で取り組んでいました。面接練習については失敗や恥を恐れず、何度も挑戦する事が大事だと思います。可能であれば、1つのグループ内のみで練習するのではなく、EYEのOBの方々や、同じ自治体を受験している友人の知人など様々な方と練習することをお勧めしたいです。本番では自分が全く知らない面接官を相手にお話しをします。なので、日頃から初見の方と緊張しながら練習しておけば、実践的なシミュレーションを行う事ができます。問題点の改善を重ねながら、自信を身に付けていきましょう。
 論文対策はグループで対策を進めている方もいますが、私は個人で進めました。寺本先生、林先生のレジュメを読み込み、論点・要点を抑えるようにしました。書く練習も何回かは行いましたが、基本的には頭のなかで答えを描くような学習法でやっていたので、本番では慌てて大変でした…時間に余裕があるのであれば、しっかりと書いて万全な対策した方が良いと思います。

勉強は時間より内容

 勉強時間がどうこうというよりもその内容を大事にしました。勉強時間を重ねるといった努力も当然大事ですが、そのことだけで満足しないということが重要です。
 また、公務員試験は科目数も多いので、ある程度の割りきりも大切だと思います。
 出題数から科目の優先順位を考えて、大事なところから取り掛かりましょう。
 勉強方法は様々なので自分なりの勉強を見つけて、点数が取れればそれで良いと思います。

試験は自分との戦い、自分を信じて!

 受験をしてみて、「公務員試験は自分との戦い」だと感じました。努力して良い結果が出ることもあれば、努力しても報われないこともあります。それでも、良い結果を得るためには努力は必要です。思うように成果が出ない時でも、少しずつ改善を重ねながら最後まで取り組んでみて下さい。それができた時には、きっと最後に結果がついてくるはずです。自分を信じて、頑張ってください。

復習は本当に大切でした

武蔵大学 人文学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 11月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官、国家一般職

公務員を目指したきっかけは女性でも働きやすい環境だと思ったから

 今は民間企業でも、女性は働きやすいところもたくさんあると思います。ですが、やはり公務員の方が実際に制度を使いやすい環境にあると思ったので、公務員になろうと思いました。

入校の決め手は面倒見の良さです

 EYEは先生と生徒との距離が近く、相談しやすい雰囲気があると感じました。どこであっても勉強はすると思うので、相談のしやすさを重視しました。

講師の方々がとても親切

 実際に学習する中で、講師の方々がとても親切で、EYEにしてよかったと思っています。質問にも丁寧に答えてくれるため、悶々と悩むなら聞いてしまった方が早いです。質問でなくても、相談にも親身になってのってくれるので本当に助かりました。

私の学習の流れ

スタート時期(11~8月)
 2年生の終わりに入ったのですが、まだ大丈夫と余裕を感じてしまっていたため、ほとんど勉強は進みませんでした。
 3年生になってからは、生講義には出席し、遅れないようにしていました。この時、数的や経済をきちんと復習して完璧を目指すべきだったと後悔しています。直前になるにつれ、暗記科目に時間を割かなければならないため、数的と経済は夏休みまでに固めておいた方があとあと楽だと思います。私は夏に数的のダーウィンを回していたのですが、秋以降は法律科目ばかりやってしまいました。そのように放置した結果、解けていた問題が全くできなくなっていたので、継続的にやらなかったことをとても悔やみました。最後、数的と図形は捨ててしまったので、少しずつでもいいので間を開けないで継続的に解いて定着させるべきでした。

中間期(9~12月)
 この時期わたしは民法や行政法ばかりやっていました。民法と行政法はレジュメと先生がつけてくれた確認テスト、ダーウィンを回していました。授業後にすぐ復習し、次の講義までには前回の授業の範囲のダーウィンを3回は回すようにした結果、年内にだいぶ知識が定着し、年明けに別の科目に集中できました。しかしこの時期、判断や数的、経済を放置してしまいました。結果的に1.2月に経済や数的のDVDを見直したので、こつこつ触れておけばよかったと思いました。

直前期(1~6月)
 1月は学校のテストやレポートを優先して、2月からは毎日EYEの自習室に通って、朝から夜まで居ました。
 この時期は精神的にも保たなくなってくるので、友だちと協力してお互いにサボらないようするのがおすすめです。私はこの時期に、自然科学と人文科学を一気に詰めたのですが、とにかく範囲が広いのに少ししか出ないため、見当も付けづらく大変でした。もう少し早く手を付けていればよかったかなと思いました。
 3月くらいからは、とにかく過去問ばかり解いていました。レジュメを見直して、間違えたところは日にちを空けずに何度も復習することで知識が定着しました。

私の面接、小論対策

 それぞれの試験の一次合格のあとに合格者説明会が開かれ、先輩の話や過去にあった質問の資料がもらえるので、面接対策をしやすいと感じました。
 小論対策は友だちとやったり、一人でやったりしていました。知識の共有ができるので、友だちとやるのはおすすめですが、いざ書くとなったらやはり自分で調べたことの方が記憶に残っていて書きやすかったです。友だちに教えてもらったことを曖昧な知識にしてしまったのが、勿体無かったと反省しています。

とにかく復習することを意識

 先生方から復習が大切と言われていたのにもかかわらず、スタート時期に全く復習をしていなくて勉強したことが身になっておらず、とても後悔しました。そのため、秋くらいからは、復習を必ずしてから進めるようにしました。特に経済科目は、わからないまま進んでしまうと追いつけなくなってしまうので、復習をしっかりすることが大切だと思いました。

何が起こるかわからないので選択肢は増やした方がよい

 講義は消化しても復習して問題が解けるようにならなければ、意味がないのだと実感しました。せっかく一度見たのに、放置した結果もう一度講義を見直すということをいろんな科目でしてしまったので、ぜひ復習だけは大切にしてください。
 また、直前期なのに私は、見終わっていない科目もあり、間に合わないかもと焦り、いろいろと捨て科目を作りたくなってしまいましたが、諦めないで幅広い科目に触れておいてよかったと思いました。結果的に本番で選べないかもしれませんが、何が起こるかわからないので選択肢は増やした方がよいと思います。
 わたしはあまりこつこつ計画的にできるタイプではなく、直前期になって焦ってやっと本格的に勉強に取り組みました。2月とかでもう間に合わないと諦めるのではなく、そこから毎日必死に勉強すればとても伸びると思います。ぜひ、最後まで諦めずにがんばってください

諦めないことが大切!

立教大学 法学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 3月生
最終合格
国税専門官、国家一般職

様々な視点で幅広く人々を支援できるという点に魅力を感じ公務員

 私は大学では法律を学び、法律を使い一般の方から相談を受けるというサークル活動をしていたために漠然と人の役に立つ仕事に就きたいと思っていました。そこで、公務員は様々な視点で幅広く人々を支援できるという点に魅力を感じ公務員になりたいと思いました。また、実際には安定している部分や女性が活躍しやすい職場環境であることにもとても魅力を感じていました。

立教のサークルの先輩がEYE通って評判を聞いていた

 私がEYEを選んだ理由は、実際にいくつかの予備校を見学した際にEYEはアットホームな雰囲気であると感じ、今後勉強していく環境として一番合っていると思ったからです。また、サークルの先輩方が通っていたことや、アルバイト先の先輩も通っていて話を聞いた際に先生方の面倒見も良いと聴いていた事も決めてのひとつです。

気軽に先生方やチューターの方に質問や相談をすることができた

 勉強していくうえで、自分の勉強方法に自信がなくなってしまった時や、模試を受けてなかなか良い結果がでなかった時に岡田先生に相談にのってもらいアドバイスをいただきました。ほかにもチューターゼミに参加し、同じ志望先の友人を作ることができ励まし合いながら勉強していくことができました。チューターの方々も親身になって相談にのってくださり勉強方法やおすすめの参考書についての情報をいただけたことや、面接練習をしてくださり面接カードの書き方から答え方まで細かく教えて頂けた事は有り難かったです。

私の学習の流れ

スタート時期(3~7月)
 この時期はサークルやゼミ、アルバイトなど忙しかった事もあり、ほとんど勉強する時間は取れていませんでした。なるべく生講義に参加し判断推理、数的推理、経済原論、憲法などの勉強を進めるようにしていましたが、復習もあまり出来ていませんでした。そのため講義にしっかり集中しその場で理解するように努めていました。しかし、限界もあるのでもっと復習の時間を確保するべきだったと思っています。

中間期 8~12月
 8月はサークルの合宿があり企画・運営を担当していた事もあってとても忙しくほとんど勉強をすることができませんでした。9月以降は、落ち着いたためアルバイトと両立しながら講義に参加し勉強を進めました。私は法学部だったために法律科目に関してはダーウィンを使いどんどん勉強を始めました。経済原論は苦手だったために内容の易しい参考書を使いながら勉強をしていました。12月頃から経済原論に関してはスー過去やレジュメを使い演習を始めました。

直前期 1~5月
 1月は大学の試験期間だったために単位を取ることに集中し、公務員試験の勉強はひとまずお休みにしていました。2月以降は、溜まっていた講義をDVDで消化しながらダーウィンやスー過去を使い演習を繰り返していました。この時期は一日中勉強することになりますが、わたしはなかなか自宅では集中できなかったこともあり勉強場所を変えメリハリをつけるようにしていました。また、教材が多く移動も大変だったために午前中は教養科目を自宅近くの図書館で行い、午後は専門科目を大学の図書館やEYEの自習室を使って勉強を行っていました。

私の面接・論文対策

 論文は何から始めたら良いのか分からなかったため、山田先生の論文対策講座に参加し論文対策をしました。自分で書いた論文を山田先生に添削もしていただきました。4人ほどのグループで論文のテーマについて話し合い、それぞれのテーマの理解を深めていきました。論文はテーマが多く準備も大変だと思うので、友人とグループをつくり対策を進めていった方が良いと思います。国家一般職の論文対策では白書を読むことも行っていました。
 面接対策は、基本的には大学のキャリアセンターを利用して練習を行っていました。利用者が多かったためになかなか練習の機会が得られなかったので、EYEの受講生同士で練習をすることが多かったです。お互いにアドバイスをして進めていきました。それでも答え方に悩んだ際には岡田先生にアドバイスをいただきました。また、EYEでは模擬面接を行っていて本番に近いかたちで練習を行えたので良かったと思います。私は民間企業も少し受けていたので面接に慣れるという点では役に立ちました。

苦手科目でも繰り返し勉強すれば徐々にできるように

 私は文系だったので理系科目がとても苦手でした。数的推理に関しては最後まであまり出来るようにならなかったと思います。苦手でも、毎日少しでも勉強することがとても大事だと思います。経済原論も苦手でしたが、毎日決めた時間勉強し答えを見ながら何度も演習を繰り返すことで徐々に出来るようになったと思います。また、得意科目はどんどん勉強しのばしていくようにしました。先輩方から情報をたくさんもらい効率の良い勉強をしていくと良いと思います。

つらい時期を乗り越えたら明るい未来が待っている

 公務員試験はとても長いのでモチベーションを保つことが大切だと思います。私はたくさん説明会に参加し、刺激を受けることでモチベーションを保っていました。そして、友人と過ごす時間も大切だと思うので、気分転換をしながら勉強に励んでください。少しでも悩んだり不安になったりした場合には、一人で考え込むのではなくEYEの先生や先輩に相談してなるべく早く解消していったほうが良いと思います。先生やチューターの方々はとても優しいので気軽に相談していきましょう。つらい時期を乗り越えたら明るい未来が待っているので頑張ってください!

腐らず諦めなければ結果は出る

既卒23歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース50 8ヶ月講座 10月生
最終合格
特別区Ⅰ類

はじめはなんとなく公務員

 両親が公務員として働いており、何となく自分も公務員を目指したのがきっかけ。大学の講義で現役公務員の講演を聞いて本格的に公務員として地域に貢献したいと感じるようになりました。目指していくうちに地域の方と近い距離で働ける充実感とやりがいを実感し、合格したいと心から思えるようになりました。

EYEでなければ、合格できなかった

 帰宅途中に立ち寄れるという好立地条件に加えて、講師と生徒の距離が近いEYEを選びました。生徒間でも様々な情報を交換できたことは面接試験などにも役に立ちました。EYEでなければ、合格できなかったと思います。

EYEの魅力は受験生第1に考えてくれているところ

 DVD視聴ブースの充実、自習室の解放、自治体の資料の豊富さ、岡田先生はじめ講師方の手厚いバックアップなど公務員試験だけに集中できる環境がそこにはあります。また受験仲間と切磋琢磨して学習できるのでEYEに入ってよかったなと心から思いました。

私の学習の流れ

スタート時期(10月~12月)
 みんなとは始めるのが遅れていたので、基本的にDVDを視聴して遅れを取り戻すことを意識しました。この時期から判断・数的・文章理解は毎日数問でも触れるようにして問題パターンを頭に入れることを心がけていました。法律系は憲法→行政法→民放の順に視聴して復習も欠かさず行うようにしていました。

中間期(1月~3月)
 徐々に学習時間を多くしてなるべく幅広い教科を勉強していました。知能科目、法律系科目に加えて経済原論(ミクロ・マクロ)と学系科目も復習メインでレジュメやダーウィンを繰り返し解いていました。学系の科目に関しては政治学、行政学、社会学の全てを寺本先生のレジュメを使って試験当日まで目を通していました。経済原論はスー過去メインで繰り返し解いて、わからなかったところはすぐに友達や先生に相談していました。わからない問題を放置せずにすぐに解法を身につけることをお勧めします。

直前期(4月~6月)
 この時期は予備校に缶詰状態で勉強していました。各科目分からなかった問題、苦手な問題を中心的に勉強していました。とにかく問題演習とレジュメ復習の繰り返しが大切だと思います。また、特別区志望の方は4月に入ったら過去問演習に取り掛かかると思いますが、私は科目ごとに10年分解いていました。これは個人のやり方で構わないですが、自分にあった過去問演習を身につければ要領がつかめるかと思います。また、リフレッシュも必要なので土日は復習程度で終わらせて、プライベートな時間にしていました。体が資本なので直前期こそ体調の管理は怠らないようにしてください。

私の面接対策

 筆記試験対策はもちろんですが、面接対策の充実さも魅力だと思います。面接対策では各志望先の面接カードを親身になって添削してくださいました。面接チューターゼミでは公務員試験の面接の一連の流れや面接の内容、注意すべき点などを現役公務員の先輩から直接教えてくださり、励みになりました。また、同じ志望先の面接グループを作ってほぼ毎日練習できる環境も整っており、感謝しております。

私の論文対策

 グループを作り、添削しあいながら完成度を磨いていきました。論文はとにかく手で書いてみることが大切なので、時間を計りながら本番に近い形で対策をしていくといいと思います。また、予備校に置いてある先輩方の論文資料も参考にして対策を進めていたので活用することをお勧めします。特別区・都庁志望の方は早めに論文対策を始めた方が後々楽だと思います。

学習時間の偏りに気をつけた

 公務員試験は長期戦なので学習時間が偏らないように週間学習実績表を利用しながら効率よく学習を進めることを意識しました。土日は復習程度で終わらせて、残った時間はプライベートの時間に充てていました。

時には思い切って遊んでください

 公務員試験は長い戦いです。時には嫌になる時もあると思います。そういう時は、思い切って友達と遊んでストレス発散するのも有りだと思います。厳しい試練を乗り越えて、達成感を得て今まで頑張ってきてよかったと思えるように頑張ってください。いろんな人に助けを求めながらうまく自分と付き合って「合格」を勝ち取ってください。そしてみなさんが第1志望先で働けることを願っています。頑張ってください。

自分を信じぬくことが大事

明治大学 商学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース 8ヶ月講座 10月生
最終合格
特別区Ⅰ類、川崎市上級

公務員を志望した理由

 私は、もともと公務員の道を進むか、民間の道を進むかで非常に悩んでいました。しかし、大学三年生の夏に民間のインターンに行った際、企業の利益追順を目的とする働き方は自分には合ってないことを確信しました。それよりも、地域の人びとのために考え、寄り添いながら働くことのできる公務員になりたいと思いました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか

 EYEに決めた大きな理由は、受験生へのサポートが充実していたからです。
 EYEでは個別相談を行っており、公務員に対するイメージがぼんやりとしていた私にとっては非常にありがたかったです。個別相談に応じてくださった法島先生は、公務員とはどのような仕事か、今からどのような計画で勉強を進めていけばよいかを非常に丁寧に教えてくれました。勉強を進めていくうちに不安に駆られることが多々ありましたが、その度にメールを通しての相談も乗って下さりとても大きな支えとなりました。

学習の流れ

スタート時期(10月~1月)
 私は勉強のスタートが遅かったので、最初はとにかく授業をDVDで消化していました。主要科目である数的処理や経済学は真っ先に受けました。授業を受けるだけでなく、主要科目の基礎を確実に落とし込むために、レジュメやダーウィンを使ってひとつの問題を最低三周はしました。福嶋先生の経済学のレジュメは非常にわかりやすく、根本的な理解を深めることができたと思います。また、この時期は勉強するということに慣れるために、最初は一日三時間勉強するというノルマを決めました。やる気がおきない時でも、とにかく形だけ机に向かうことで勉強の癖をつけていきました。

中間期(2月~3月)
 この時期には、数的処理、ミクロ経済学、マクロ経済学、憲法の受講は終了しており、民法、行政法などの残った科目を一日二科目受けていました。学校も春休み期間にはいっていたため、一日中勉強することができました。
 この時期の私の一日のスケジュールは、毎朝7時に起きて、お昼まで数的推理、判断推理、ミクロ経済学、マクロ経済学のスーパー過去問ゼミをときました。数的や経済学に時間を費やすことで後々得意科目となり、本番でもかなり有利になったと思います。お昼からはEYEに移動して授業を2コマ受けました。時間を無駄にしないために、授業はすべて倍速にして見ていました。また、移動中の電車の中では、行政科目や法律科目のダーウィンを回していました。帰宅してから夜まではその日に新しく学習した科目の復習を徹底して行いました。睡眠時間を減らすのは良くないと思ったので、どんなに遅くても0時にはその日の勉強を終わらすことにしていました。
 また、三月頃からは第一志望である特別区の10年分の過去問をEYEで印刷し、取り組み始めました。最終的に、過去問は5周ずつ解くことができました。

直前期(4月~5月)
 この頃には、勉強することがほとんどなくなっていました。しかし、私は論文対策を全くしていなかったため、詰め込むかたちになってしましました。そのため、四月はほぼ一日中論文の構成や知識を固めていくことに時間を費やしていました。しかし、知識が漏れるのが怖かったこともあり、空いた時間や、息抜きに過去問を解いていました。また、朝の数的と経済学の学習は習慣化されていたため変わらず継続していました。そして、この時期には時事問題の本を今まで以上に熟読しました。頭に入りにくい内容は、自分でネットで調べることで理解を深めました。

EYEで学習してよかったこと

 不安になったとき、すぐに相談できる環境があったので最後までやりきれたと思います。私は、勉強とは一人でやるものだと思っており、EYEでも授業を受けてすぐ帰ることを繰り返していたけれど、DVDを借りる時に受付の方や先生が声をかけてくださったり、応援してくださることが多く、頑張ろうと思い続けることができました。また、やる気がなくなってしまったり、気が緩んでしまったりしてもEYEに行くと努力している受験生をたくさん見ることができたため、負けてたまるか、という気持ちになれました。

面接・論文対策

面接対策
 面接対策は、まちあるきに力を入れました。事前にその地域の課題や推しているものを調べ、何度もまちを訪れました。まちあるきをたくさんしておくと面接の時も言葉に自信を持てることにつながると思います。
 また、日頃から話し方に気をつけました。結論を先に言う、物事を簡潔に話す、などを意識しました。そうすることで本番でも正しい言い回しや分かりやすい言い回しが自然と出来ると思います。

論文対策
 論文は12テーマを友人と協力して仕上げました。既存の論文を暗記するのではなく、自分たちで課題やそれに対する政策を調べたので頭に入ってきやすかったです。論文は、できるだけ早い時期から対策することが大切だと思います。私は、直前期に詰め込んでかなり焦りました。特別区は特に配点が高いために本当に重要になってくると思います。

勉強で工夫したこと

 数的処理と経済科目を得意科目にすることです。これらの科目は苦手な人が多い科目であるために、逆に得意だとものすごい自信につながります。また、志望先に合わせて効率よく勉強することも大切です。特別区では、日本史や世界史が一問しかでません。私は今まで世界史をしっかり勉強したことがなかったため、世界史を完全に捨てていました。その分、専門科目や数的に時間を割いていました。
 また、時間の目安を決め、ダラダラ長時間やるのではなく、いかにはやく終わらせることができるかを考えていました。いくら長時間勉強しても、質がよくなければ意味がありません。早く終わればその分、自由な時間ができることをモチベーションに勉強するのがいいとおもいます。

これから勉強する皆さんに応援メッセージ

 公務員試験はとにかく長くてつらいです。勉強をしている時に、何度も「周りの民間志望者は内定が出ているけれど自分はこんなことをしていていいのか」「なんでこんなにつらい思いをしているのか」「このやり方で本当に間に合うのか」と考えることがあると思います。でも、そこで諦めずに、自分を信じてやりきってください。そうして勝ち取った合格は、自分が選んだ道が間違っていなかったことを証明してくれます。諦めなければ絶対に大丈夫です。

焦らず、一歩ずつ

法政大学 人間環境学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース30 1.0年講座 7月生
最終合格
国家一般職、横浜市(大卒程度)

きっかけは大学のセミナー

 はじめに公務員を考え始めたきっかけは大学のセミナーで「公務員は勉強すれば誰でも合格できる」と聞いたことです。民間企業に就職活動して絶対によい企業に行ける自信はなかったので努力する分成果が実りやすい公務員を志望先として考えました。そして公務員について調べている中で社会問題の解決に携わることができる、スケールの大きな仕事ができるなど魅力がたくさんあり公務員になりたいと考えるようになりました。

1番の理由は丁寧に対応してくれるのではないかと思った

 個別授業があったためわからないこと聞くことができたり個別で面接対策できることが魅力的でした。規模のも大きすぎないので担任の先生や講師の先生と密にコミュニケーションをとることのできることは他校ではできないと思いEYEに入校しました。

他校に比べてEYEの授業は回数が少なくコンパクトでよかった

 入校前にイメージしていた通り担任の先生や講師の先生が丁寧に対応してくださったことがEYEに入校してよかったと思いました。個別面談や個別授業を通して様々なことを丁寧に教えていただきました。他校だった場合個別に対応してくれたとしても先生から見たら何百人もの生徒のうちの一人にすぎないんじゃないかと思います。また、他校に比べてEYEの授業は回数が少なくコンパクトだと思いました。公務員試験は全ての範囲から可能性のあるところ全て覚えることはできないのでやらなければいけないことを端的に教えてくれることがよかったと思いました。

私の学習の流れ

スタート時期(年内まで)
 はじめはとにかく授業をこなすことを心がけました。サークルなどもあり、勉強に力を入れようとすぐに切り替えることができず本格的に始めたのは9月くらいで少し遅かったので周りの受験生に追いつけるようにDVDで授業を受けました。週に3.4個くらいだったと思います。心がけたことは特になかったですが後悔したことは復習をあまりしなかったことです。覚えなくてもよかったので理論だけでも理解していればよかったと思いました。

中間期(1月~3月)
 この期間は初めて同じ科目を繰り返し何回も学習しました。一日8時間程度毎日勉強して法律、経済、学系科目の暗記をしました。その中で週2.3回新しい授業を聞いてました。目標は3月までに5割覚えることでしたが結局5割行かなかったです。また論文も書いて2週に1回くらい書いたと思います。この時期に経済は捨てる決断をしました。そのため学系科目の暗記に力を入れました。後悔したことは模試を受けたのですがあまり準備せずに受けたことです。模試は本番の試験だという気持ちで模試の前の2週間くらい勉強して夜も早く寝て模試に望めばよかったと思いました。そうしなかったことで本番のための練習にならなかったです。また直前に焦って勉強するタイプなので本番だと思ってプレッシャーを感じながら勉強すればもっと余裕のある直前期を迎えられたと思います。

直前期(4月から試験日まで)
 この期間は全ての科目まんべんなく勉強しました。とにかく繰り返して覚えることだけです。心がけたことは、わかってることはもう勉強しないということです。何回か正解した問題はもう終えて基本問題ででできないところは絶対ないようにしました。正解した問題でもわからない肢とかもあったのでわからない肢だけチェックして繰り返し覚えました。あとはその年の傾向も把握しました。去年出てるから勉強しないとか先生に要注意といわれたところは重点的に覚えたりしました。

私の面接、論文対策

 面接対策を最初に始めたのは3月ごろです。僕は民間の就職活動も行っていたので4月くらいから民間の面接対策のために週2.3回模擬面接をしました。またエントリーするにあたって自己PRや学生時代に頑張ったことなどは作っておく必要があったので何回も添削してもらいました。エントリーしたのは8個くらいです。そのため公務員の面接対策を始めるころには志望動機など以外はスムーズに面接ができるようになっていました。論文対策は3月ころから始めましたがしっかりと書けるようになったのは5月ころだったと思います。論文は知識よりも読みやすいように段落わけや字の丁寧さを注意して書きました。面接と論文の向上方法はとにかく数をこなすことだと思います。最初はうまくなりませんでしたが何回か練習したら急にうまくなりました。

私の勉強で工夫したこと

 ダーウィンの問題を全部解けるように心がけました。国家などは難易度が高い問題が多いですがスー過去等に手を付ける前にダーウィンを完全に解けるまでやろうと思いました。そのうえで模試でできなかった問題の復習もしました。なのであまり多くの教材を使いませんでした。

先生の言うことをどれだけ守れるかも大切

 公務員試験は勉強することができれば合格できると思いました。まずこれから受ける人にはたくさん調べてできるだけ多くの自治体を受験することをお勧めします。そうすれば受かる確率も高くなりますし面接もたくさん受けることで上達するきっかけにもなります。そのうえで勉強期間を乗り越えるコツとして一番大事なのは一喜一憂しないことだと思います。できなくても落ち込まずにコツコツ勉強を続けること、できたとしても気を抜かずに勉強し続けることが大切だと思いました。また先生の言うことをどれだけ守れるかも大切だと思います。10時間勉強しようと言われたら10時間勉強する、〇月までに5割取れるようにといわれたら取れるように勉強し守ることができれば余裕をもって合格できます。頑張ってください!