合格者の声 2018年体験記関東エリア

体験記

失敗から学び、つかみ取った合格

既卒23歳(受験時)

入学時期
技術職ベーシックコース 短期講座 12月生
最終合格
特別区Ⅰ類、さいたま市(大卒程度)

様々な分野の仕事ができる

 親戚に公務員が多く、漠然と公務員を意識していました。ただ、業界研究をしていくと、様々な業種をジョブローテーションで経験でき、幅広い角度から仕事ができることを知り、魅力に感じ、徐々に志望を強くしてきました。

EYEに入学を決めた理由

 面接対策が充実しているのと、アットホームな環境に惹かれ、入りました。

学習の流れ

 私は、EYEに現役の時から入っていて、全部の試験でまさかの筆記で落ちました。私は大学も全国的にも難関大学といわれる大学に一般入試で合格し、筆記はある程度できるのではないかと当時は思っていました。しかし、その油断から筆記で全落ちしました。正直、公務員試験を受ける前は、筆記で落ちるとは夢にも思いませんでした。再チャレンジするうえで、まずはなぜ落ちたのかというところかという「反省」から始め、徹底的に受験先の試験の分析をかなりしました。実際、反省から、1年目はそういった「油断」や「過信」があったと思います。私の経験から、「過信」と「自信」は違うということを身をもって知りました。

スタート期:(9月から12月)
 2年目(大学4年時)に入塾するのは12月でした。そのため、再スタートは9月からで、自宅近くの自習施設やカフェ、大学の図書館を中心に勉強していました。
 まずは、苦手としていた数的を市販の参考書を使って簡単な問題を中心に学習し、同時にスー過去を使いながら、ミクロ、マクロ、憲法、行政法、民法、クイックマスターを使いながら世界史、地理から始めました。ゼミの卒論と並行してやっていたので、あまり公務員試験の勉強に多くは使えなかったので、時間は1日、6時間ぐらいで流していました。

中間期:(1月から3月)
◎専門
・法律
全体的にレジュメやスー過去、特別区の過去問を中心にやりました。また、国家一般職の過去問もやり、特別区難問が出てきてもいいよう準備していました。
・経済
参考書に載っている問題、スー過去、特別区の過去問をメインにやっていて、国家一般職に出た問題で特別区にも出そうなところをやりました。
・学系
政治学、行政学、社会学は得意だったので、国家一般職の問題で応用レベルまで解けるよう訓練しました。また、特別区では経営学や財政学もかなり得点しやすいので捨てずに、スー過去を使いながら得点源にすることができました。
◎教養
 数的は確実に得点できそうな分野に絞って勉強し、あまり時間をかけずに終わらせました。人文はまんべんなくクイックマスターを使いながら、勉強しました。自然科学は、生物、地学に絞り、浅く広くを心がけ過去問を中心にやりました。文章理解は毎日5問ずつぐらいで解いていました。社会科学は専門と絡む分野があるので、過去問を中心にできなかったところをレジュメに書き込むことをしました。2月に時事の参考書が出るので2週間ぐらいで1週目をやり、それからはなるべく早く回すことを意識し、模試で出たところを参考書に書き込んで、出たら100%できるという自信がつきました。

直前期:(4月から6月)
◎専門
 全般的に過去問と今までやった問題を中心に解き、特別区や地上の試験まで残り2週間ぐらいでレジュメや参考書のみやり、余計なことはしませんでした。

◎教養
 全般的に今までやった問題と参考書、レジュメ、時事を中心にやりました。また、地上は人文と時事、社会科学が意外と重いので、そこを重点的に過去問やレジュメ、参考書で見直しました。正直、数的はかなり苦手だったので、最低限取れればいいと思ってやっていたので、あとは知識問題と文章理解しか見ていませんでした。

相談できる環境

 EYEで学習してよかったことは、勉強に行き詰った時、困ったときなど個別相談で話を聞いてもらうだけで、モチベーションアップにつなげることができるので、一人で悩まなくて済みました。気軽に相談できる環境がEYEにはあるので、とても勉強しやすいと思います。

受験仲間と面接対策

 法島先生に受講生を紹介してもらい、大教室が解放されていたので、毎日みんなで練習しました。また、個別相談の時間を利用し、法島先生に面接カードを見てもらい、また面接の練習もして下さり、的確なアドバイスをもらい、とても助かりました。さらに、仕事センターにも行き、練習を積み重ねました。面接練習をする上で、重要なのは特定の人に見てもらうのではなく、様々な人、場所ですることだと思います。そうすることで、新しい発見や問題点なども見つかると思います。特定のコミュニティだけでやることはおすすめしません。あと、街歩きや説明会には積極的に行った方がいいと思います。実際、もっと街歩きを余裕があるときにしておけばよかったと後悔しています。

論文は、できるだけ多くのテーマで対策しておくべきだったと反省

 現役の時、寺本先生の秋の小論特訓の講義を取っていたので、その時のレジュメと市販の参考書を見ながら、10テーマから12テーマぐらい作りました。また、受験ジャーナルの小論文添削も利用しました。細かく見てくれるので、試しにやってみるのもいいかもしれません。実際、今年の特別区に出た小論文の設問のテーマを私は用意していませんでした。なので、その場で考えて書くしかありませんでした。ただ、構成を意識して書いたのと、大学の様々な授業で長めのリアクションペーパーを書く機会がたくさんあったので、そういったところから書く力は自然に養われていたのかもしれません。
 小論文対策でまず、できるだけ多くのテーマ作るのが前提です。私のようにあまり少ないと本番一から考えて書かなければいけない状況になるので、なるべくできる人は15テーマ以上作ってください。あと、新聞を読んでください。私は、いろいろな新聞の地域面や社説に目を通していました。実際に重要だと思ったところは切り抜いてノートに貼って、忘れないようにしていました。また、記事をネタに小論文に付け加えたり、また面接のネタとしても使っていました。

勉強で工夫したこと

 直前は、一次試験(筆記試験)を突破するうえで、ただ漠然と毎日勉強するのではなく、受験先の問題傾向を詳細に分析し、今年は何が出るのかなど自分で「予想」しながら勉強していました。実際、私も何がでるかを「予想」したものが本番の試験でかなりの数を当てることができました。なので、戦略的に勉強をすることを意識してやってみてください。
 新聞記事に目を通していたので、小論文、時事や面接のネタに使えました。さらに、新聞の社説を読むことで、要旨把握や内容把握など文章理解にも力を発揮したので、新聞は時間があまりないという人も絶対読んだ方がいいです。これだけで、様々な分野に力が発揮できます。だまされたと思ってやってみてください。(笑)
 基本的に筆記試験対策は型にはめた勉強ばかりでなく、関連分野を意識してやるといいと思います。例えば、国際関係は日本史や世界史と結びついている部分もあるので、併せて勉強しました。
 あと、休みをいつとるとかはまったく決めていませんでした。いけると思ったら何十日連続でもできますし、流れを止めたくなかったので、何曜日に休日とか決めていませんでした。「さすがにきつくなってきたから明日は休みにしてどっか行こう」という感覚でやっていました。なので、良い流れで集中して勉強できているのに無理に休みにして、良い流れを止める必要はまったくありません。

自分が後悔しない選択をしよう!

 私は新卒時に不合格となり、既卒となり合格を果たせました。実際、周りの友人は就職先を決める中、私も民間企業、数社から内定をいただき、その中には条件的にも規模的にも良い企業もあり、そちらに行こうか迷った時期がありました。でも、一回失敗したぐらいであきらめるのもどうかと思い、もう一度挑戦しようと決意し、第一希望の特別区に合格しました。また、もう一年やることで、去年受けて受かった人よりももう一回り成長できるし、上のレベルに上がれるとあえてプラスにとらえていました。加えて、たった1年勉強するのとその後の人生を天秤にかけた時、やはり、なりたい職業を目指すために1年我慢して勉強するほうが選択としては私にとっては良いのかなと思いました。卒論と並行し、アルバイトも直前までやっていたりと、なんとかこなしながら大変でしたが、結果的に様々な厳しい状況下や様々な思い中やったことが良い結果につながったと思います。なので、みなさんも様々な思いや厳しい状況下で目指していると思うので、めげずにその状況をプラスにとらえて前に進んでください。
 最後に、公務員を目指す皆さんの中にも私と同じような状況の人もいるかもしれないですが、どちらにせよ自分が後悔しない選択をしてください。私も、もし落ちたら、東京から出て何か別の仕事でもやって、また成長してから公務員試験を受けようかなというぐらいの気でやっていたので、試験の結果出るまでは受かることを信じてやりましょう。仕事をするにしても公務員がすべてではないと私は思うので、あまり気負わずに頑張ってください!!

継続は力なり

既卒23歳(受験時)

入学時期
ベーシックコース 短期講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類

様々な視点から人の役に立ちたい

 就職を意識する中で、自分自身の軸として「世の中の人の役に立ちたい」という気持ちがありました。就職活動の中で自治体のインターンシップに参加する機会があり、実際に仕事を体験して行政の分野から貢献できる点に魅力を感じ、福祉、防災、まちづくりなど様々な視点から携わり支援したいと思ったため、公務員を志望しました。

公務員専門校に魅力を感じる

 公務員試験に特化した予備校であり、同じ目標に向けて勉強している受講生が多いことに魅力を感じました。
 また実際に校舎へ足を運んだ際に受講生と先生の距離が近く、相談ができる環境が整っていると感じたため、EYEに入学することを決めました。

支えてくださる先生と仲間の存在

 EYEで学習してよかったことは、困った時に相談ができ、分からないことを丁寧に教えてくださったことです。特に法島先生、岡田先生、佐々木先生には添削から相談まで様々な面で支えてくださり感謝しています。
 同じ受験先の仲間ができたことも大変心強かったです。試験へ向けて共に士気を高め、面接練習で自分一人では気づかない部分を教え合うことなど、仲間に支えられたと感じています。

学習の流れ

 1月からの再スタートで試験まで時間が無かったため、苦手な科目だけDVD受講し、ひたすら過去問を解くようにしていました。また、勉強の内容が偏らないように、科目ごとに費やした時間と問題数を毎日記録し効率的な学習ができるようにしていました。数的処理や経済系の科目は難しく時間がかかる問題も多くありますが、解答までの手順をしっかり理解して、次に解く際には短い時間で解答を導き出せるように心がけていました。基本的に同じ問題集を何周も回し、ある程度固まったと感じた科目については、他の問題集の問題に触れて様々な聞かれ方をしても対応できるように対策しました。

苦手な面接は数をこなす

 私は面接に対して苦手意識を持っていたため、筆記試験より前の時期から準備を始め、自己分析などを空いた時間に行っていました。自分自身の事や面接で聞かれると思われる内容をノートに書き出し、質問に対して自然な答え方ができるように何度も話す練習をしました。受験仲間と面接練習をする際には、お互いの良い部分と改善すべき部分を指摘しあい、とにかく数をこなすことを意識しました。

論文対策は、自分の言葉で書き出す

 まず初めは模範解答の論文を読み込み、その後に論文全体の型やバランスを意識しながら自分の文章で書くようにしました。ざっくりとした内容の課題に対しては、しっかり意図を読み取って論点落としの記述にならないように注意しました。
 多くのテーマを想定して準備する必要があると思いますが、一字一句丸暗記するのではなく、テーマの要点をしっかり覚えて自分の言葉で書き出せるようにすることが大切だと思います。
 論文を実際に書く上で、時間が足りなかったり手が疲れたりすることがあるので、本番で慌てないように常に時間を意識して答案作成の練習をしました。

質の高い時間を過ごすことが重要

 勉強で工夫したことあ、週の始めに一週間の目標を決め、毎日なるべく同じ時間に勉強ができるような習慣をつけることを意識しました。時間が限られていたのでその日に絶対にやるべき内容は確実にこなし、解いた問題、時間がかかった問題などに日付とチェックをつけることで効率的な勉強をすることができました。分からない部分は必ずレジュメに戻って確認し、面倒な部分は後回しにしてなんとなく問題をこなすようなことがないようにしました。勉強時間はもちろん大切ですが、長時間やることよりも、どれだけ質の高い時間を過ごせるかが個人的には重要だと思います。
 勉強を続ける中でモチベーションが低下した際には先生の元へ相談に行き、悩みを打ち明けることによって気持ちを切り替えることができました。

諦めなければよい結果を得られるのが公務員試験!

 公務員試験は長丁場の戦いであり、コツコツと努力することが必要になるため気持ちを保つのが大変になることもあると思います。私に関しては既卒時の受験であったため、友達が早い段階で就活を終え、また4月から社会人として活躍する様子を目の当たりにする中で、他人と比較することや不安や焦りを感じることが多くありました。  そういった状況を経験する中で、自分の置かれている状況を改めて見つめた時に、周りの方々のサポートのありがたみといった部分に気付き、絶対に結果を残してやろうという強い気持ちが生まれたことで最後までやりきることができたと感じています。
 諦めなければ自ずと結果はついてきます。公務員になりたいと思う理由や、その時に置かれている状況といった部分はもちろん人それぞれですが、どのような人でも目指すことができるのが公務員試験です。「頑張ろう」と決めたその時の前向きな気持ちを大切にして、後悔のないように取り組むことが大事だと思います。自分を信じて頑張ってください。応援しています。

短期職歴でも合格できる!

既卒24歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 7月生
最終合格
特別区Ⅰ類

女性が長く働ける職場

 私が公務員を志望した理由は、幅広い業務に携わることができ、女性が生涯を通して働くことのできる環境が整っていることに魅力を感じたからです。前職は民間企業に勤務しておりましたが、食という限られた分野ではなくもっと幅広い分野に携わり、地元の発展に貢献したいと思い公務員、特別区を志望するようになりました。

「既卒、公務員」とネットで検索しEYEと出会う!

 前職を退職したのが1月(昨年)だったためまだその年の受験に間に合うと思い、簡単な思い付きで大手の予備校に通っておりました。ですがライブでの授業はほぼ終わりネットでの受講が主でした。また、入校と同時に分厚いテキストが大量に自宅に届き、途方にくれてしまいました(笑)結局、授業を消化することに集中してしまい、復習が追い付かず昨年の試験は残念な結果に終わってしまいました。しかし、どうしても公務員になることが諦めきれず、再度チャレンジすることに決めました。その際「既卒、公務員」で調べたときにEYEが見つかり、入校前に岡田さんや佐々木さんの無料相談を受け、自宅での勉強中心ではなく、EYEでの少人数制の生講義やDVD受講ができる環境や既卒向けのゼミがあることにとても魅力を感じ、入校を決めました。また、金銭的な面もありアルバイトをしながらでも勉強できる環境にも魅力を感じました。

学習の流れ

スタート時期(7月)
 私は入校が少し遅かったので、まずは既に生講義が終了してしまった科目中心(憲法、数的)にDVDで受講しました。そして、生講義は仕事がある日でも必ず出席するようにしました。生講義のない日は、DVD受講という形にし、土日以外は毎日EYEに来校するようにしました。最初は仕事終わりに来校することに億劫に思うこともありましたが、この時にEYEに行くことを日常化したことで直前期もほぼ毎日EYEで勉強することができたと思います。

中間期(8~12月)
 生講義が終了した授業を7月にほぼ消化できたこともあり、基本的には生講義を週1~2で受講しゆったりと勉強することができました。DVDでも生講義でも受講し終わったらすぐに復習するように心掛けました。電車やバスでの移動の際にはダーウィン、レジュメを読むように、隙間時間を活用して、知識を定着させるようにしました。また、この時期から小論文をしっかり準備しておくと直前期に困らないと思います(私はほぼできませんでしたが・・・笑)。11月からチューターゼミに参加したことで、志望動機や自己PRなどをこの時期に固めることができたのは、非常に良かったと思っております。

直前期(1月~)
 年末、年始はEYEがお休みだったため、他校の年末、年始特訓に参加しました。しかし、年末は受講をしましたが、慣れない他校の授業を受けて緊張や疲れが大きかったため、年始はEYEが始まったら気持ちを切り替えようと心に決めて、自宅でテレビを見たりしてだらだら過ごしてしまいました(笑)いよいよ休みが明けてからは、学系科目(社会学、政治学、行政学)中心に寺本先生の授業をDVDで受講し、特別区の過去問を解き始め、日本史、世界史、生物など数的以外の教養科目にも着手し始めました。そして、3月末までに全ての授業を消化し、特別区の過去問10年分解き終わるという大きい目標を立てました。また、仕事がある日は5時間、休日は10時間勉強するよう心掛けました。手薄になっていた小論文は1月~3月にかけてありました織田先生の小論文特訓を受講し、レジュメを暗記するようにしました。

既卒でも仲間が作れる

 EYEで学習して良かったことは、受験仲間を作ることのできるイベントがあることです。私は既卒だったので友人を作ることができるか不安でしたが、既卒ゼミやホームルーム交流会に参加したことでモチベーションが下がった時に励まし合える公務員受験仲間を作ることができました。この友人たちと面接練習なども一緒にすることができたので、本当に良かったと思っております。
 また、個別面談が簡単にできる点も非常に良かったです。受験が近付くにつれて不安が増していきましたが岡田先生に相談をしたことで、不安を小さくすることができ、頑張ろうという気持ちになれたのでとても感謝しております。

面接対策は、早い時期からスタート

 チューターゼミに参加したことで、比較的早めに面接対策ができたと思います。1次試験の結果が出てから面接まであまり時間がないので、早い時期から準備することですぐに友人たちと面接練習に取り掛かることができたので、チューターゼミ参加はとてもおすすめです!特別区の1次試験の結果発表後からは、面接教室開放日は友人たちと集まり面接練習しました。面接は慣れだと思うので、何回かシミュレーションすることがとても大事だと思います。

苦手な論文対策は、レジュメを暗記

 私は論文がとても苦手だったので、直前まで準備することができませんでした。友人数人でテーマを持ち寄って集まることもありましたが、結局直前までおろそかにしてしまいました・・そのため織田先生の小論直前特訓に参加し、そこで頂いたレジュメを必死で暗記しました。ですが、自信を持って書くことのできる論点は5論点でした(汗)結果的に第一志望の特別区は自分の得意な論点からの出題だったためしっかり書くことができましたが、ただ運が良かっただけだと思うので、筆記試験と同じくらい重視して取り組むべきだったと反省しております。

第一志望に特化した勉強

 私は、地元が特別区内のためEYEに入校当初から特別区を第一志望にして勉強をしておりました。そのため特別区に特化した勉強をしました。ダーウインを解いた際は特別区の問題だけは必ず解けるようにしました。また、特別区の過去問を10年分解き、専門科目、教養科目の暗記科目がどの分野から出題されているか表にまとめ、自分で分析しました。そして、勉強する際はなるべく捨て科目を作らないようにしました。私は数的、ミクロ、マクロがとても苦手でしたが、その中でも解ける問題があるときはしっかり解くようにしたことで、得点源にすることができました!

努力は絶対無駄にならない!

 勉強する中で不安に思うことが多いと思いますが、自分は自分と思い聞かせしっかりと自分のペースで勉強することがとても大事だと思います。また、適度に息抜きをすることも必要だと思います。直前期まではディズニーや旅行にも行きました(笑)メリハリを持って勉強することで、モチベーションを維持することができたと考えております。努力は絶対無駄にならないと思いますので、是非頑張ってください!応援しております!!

既卒でも大丈夫!今からでも遅くない

既卒27歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類、船橋市上級

民間からの転職を決意したきっかけ

 前職の販売職や営業職を通じて、人々の日常生活の不安を聞く機会が多くあったことから、広い分野から人々の生活を支える仕事がしたいと思ったからです。また、学生時代に公務員になりたいと思っていたものの諦めてしまったことに対しての後悔がずっとあり、公務員を目指すなら今しかないと思ったため、受験を決めました。

一生の仲間に出会える

 公務員試験を受けるにあたり、勉強についていけるか、受験仲間がつくれるか等の不安がありました。
 色々な予備校を回り、講義のDVDを比較する中でEYEの講義はわかりやすく、理解しやすいと感じたことで自然とやる気が湧いてきました。また、DVDやWebで講義を見ることもできるため、自分の計画に合わせて効率よく授業を進めていけるところも魅力でした。
 他にもEYEでは、定期的に受験生交流会が開催されていると聞き、受験仲間が作りやすい環境にも魅力を感じました。実際に、既卒ゼミでは、既卒者同士で交流を図ることができ、既卒の仲間が沢山できたお陰で、めげずに最後まで仲間と一緒に頑張れました。

いつでも相談できる場所

 EYEはアットホームな予備校なので、すぐに相談できる環境があったことがよかったです。何か不安や悩みがあるときは、担任の法島先生や佐々木さん、直前期には合格チューターの方々にも相談できたことで気持ちがスッキリし、思い切って勉強や面接に挑めました。
 勉強の面では、講師の先生に授業前に質問できる時間や個別授業、20分枠での個別相談が設けられていたため、わからないことをすぐに聞きやすい点も非常によかったです。

私の学習の流れ

スタート時期
 教養科目については、文系であったため数的処理などに全く自信がなく、不安が大きかったため、数的のDVDを見ては指定されたテキストやダーウインのページの復習を繰り返していました。問題の解き方がわからない場合や理解できない場合は、林先生の個別授業で何回もお世話になり、基礎から教えていただいたお陰で、少しずつ理解できるようになっていきました。応用問題も解いてみましたが、全く歯が立たなかったので、数的処理に関してはとにかく基礎のみ固めました。また、教養科目の中でも数的処理と文章読解の問題数は多くの配分を占めるので、文章理解に関しても時期から取りかかりました。

中間期
 専門科目においては、行政法や学系など手をつける科目が増えていきました。そのため、授業を受けたらその講義ごとにレジュメを読み込むことやダーヴインの問題を繰り返し解いていました。多くの問題集には手を出さず、法律系はダーヴインを回していました。
 引き続き、数的処理と文章理解も1日5問は必ず解くようにし、勉強を習慣化させました。論文もこの時期から少しずつ進めていました。年内までに5〜10論点は先生方に添削してもらえるように計画的に進めるようにしました。

直前期
 特別区は論文の配点が高いので、論文を20論点程、完成させることに重点を置きました。
 2月頃からは過去問を何回も回し、特別区であれば過去10年分を3週ほどしました。過去問を解くことで、受験先の傾向を掴むことができるので、直前期は問題集よりは過去問を多く解いていました。さらに、今までよりも1日に多くの科目に手をつけなくてはならないので、1日の計画を細かく立て、毎日達成することでモチベーションを保つようにしていました。

グループで毎日面接対策

 EYEの合格チューターが行っている面接対策に参加していたため、ある程度は面接の感覚を体験していました。特別区の一次試験が終わってからは既卒同士でグループを組み、週1、2回程練習していました。筆記試験の結果がわかってからは、毎日練習をしました。実際に面接官役を経験することで、言葉遣いや姿勢などに気づくことができたり、突っ込まれそうな質問などがわかったりしたことで、自分自身の面接対策に活かせました。
 毎回同じメンバーだと段々と慣れてきてしまうので、学生、既卒関係なく他のグループを交えながら色々な人と練習できたことで、いつもと違う視点からの意見を吸収できました。

個別授業で論文対策

 私は、秋期講習で小論文講座を受講していたので、そこで自分なりに論文を書く練習ができました。その後は、個別相談や個別授業で山田先生や鹿又先生、林先生に何度も添削していただき、小論文の書き方を徹底して自分の中に染み込ませました。
 私は論文に苦手意識を持っていましたが、反復練習を繰り返すことで論文の書き方がわかっていき、本番では焦らずに書くことができました。

不安が大きければ大きいほど自分の糧になる

 私は既卒だったこともあり、今からの転職でも大丈夫なのか…。勉強に対して不安がたくさんありました。しかし、後悔だけはしたくない!という思いが自分を前に進めてくれたと思っています。不安があるからこそ、やらないと!!と言う気持ちも強くなると思うので、自分には無理かもしれない。などと思わずに、一歩踏み出してみて下さい。
 そして、EYEでは一緒に頑張れる仲間がたくさんできます!私もそのお陰で仲間と励まし合いながら最後まで頑張ることが出来ました。仲間がいなかったらここまで必死に頑張る事ができなかったかもしれません。
 公務員試験は科目も多く、長丁場ではありますが、諦めずに頑張れば必ず報われる試験だと思いますので、最後まで自分を信じて後悔ないよう頑張って下さい!!応援しています。

頑張れば報われる!

既卒26歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース 1.0年講座 5月生
最終合格
特別区Ⅰ類

ワークライフバランスを重視し公務員への転職を考える

 前職が接客業だったため、働く時間帯が不規則でずっと働き続けることは難しいと感じました。転職するならワークライフバランスがしっかりしている仕事に就きたいと思ったので公務員を目指すことにしました。

通いやすさと既卒が多いことが理由でEYEを選ぶ

 家から通いやすいというのが1番の理由です。また、入学する前に個別相談に行ったとき、社会人の方も多いということを聞いて同じような境遇の人と一緒に頑張りたいと思い、入学することを決めました。

学習の流れ

スタート時期
 私は6月からEYEに毎日通うようにしていました。まずは、1番時間がかかる数的処理をとにかくDVDで見て復習するということを行いました。また、ミクロもDVDで見ました。最初は難しくて理解するのに時間がかかりましたが、復習をしっかり行うことで問題が解けるようになりました。時間が合えば生講義にも積極的に参加していました。生講義に参加すると学生の方々もいたので良い刺激になりました。

中間
 10月頃までに法律科目はすべてDVDで見終わっていたので、11月からは政治学、行政学、社会学の勉強を開始しました。基本的には講義を受けてレジュメに載っている問題を解いてダーウインを解くというサイクルを徹底させました。
 11月頃に山田先生の小論文講座を受講しました。レジュメがわかりやすく、様々な地方自治体で行っている政策が記載されていたので試験直前まで使っていました。また添削が丁寧でどこを直すべきか明確だったので良かったです。

直前期
 この頃が正直人生で1番勉強していました。毎日EYEの自習室に朝7時から通っていました。18時頃には勉強を切り上げて家で法律科目や行政科目をひらすら音読して覚えていました。毎日全ての科目に触れられるように時間配分を決めながら学習をしていました。1科目1時間勉強したら次の科目というように、1つの科目に時間をかけすぎないように心がけていました。また、この頃から過去問を解き始めました。過去問を解く際には必ず日付を書き、間違えた問題は必ずレジュメの該当箇所を見つけ、その場で覚えるようにしていました。

EYEでよかったことは、同じ境遇の仲間を作る機会が多いこと

 1番良かったことは受験仲間を作れたことです。EYEでは既卒生向けのイベントなども行ってくれたので、そこで知り合った人たちと励まし合いながら勉強することができてとても良かったです。ここで出会った仲間には感謝の気持ちでいっぱいです。

 
 既卒の友人と7月からほぼ毎日練習していました。ビデオに撮って自分を見ると癖や表情、喋り方が分析できるので1度はビデオで撮ることをおすすめします。特別区の面接前に2回程、EYEのOBの方に面接を見てもらいましたが、その際、結構厳しいことを言われました。言われてすごく悔しくてそれからは顔の表情や喋る速度などすごく意識しながら練習に励んでいました。最初は全然喋れなかったり、顔が引きつっていたりと散々でしたが練習するうちに必ず上達します。とにかく色んな人と何回も練習することが大事だと思いました。また、面接カードは法島先生や岡田先生に毎回見てもらい、添削してもらっていました。面接カードも誰かに見せ、納得いくまで手直しすることが良いと思います。

論文対策はレジュメを活用

 山田先生の秋の小論文講座のレジュメと友人からもらった寺本先生のレジュメを使っていました。2月から1日1テーマ、自分なりに短くノートにまとめ、ひたすら覚えていました。また、区のホームページでテーマに合う政策を探し、付け足したりしていました。私は主に山田先生に個別授業において、自分で書いてみた論文を添削してもらっていました。何回も書くことで書き方を身に付けることができたと思います。

集中できる場所を決めて勉強!

 私は、毎日数的推理1時間、判断推理1時間、学習すると決めていました。そのため、退職して6月から試験まで毎日5時に起きて数的処理を解くことを実行していました。ミクロやマクロも毎日解かないと感が鈍るなと感じたので毎日問題に触れていました。法律科目や行政科目は、覚えきれていない箇所は付箋に書いて小さいメモ帳に貼って電車の中などちょっとした隙間時間に見て覚えるようにしていました。私は、家では勉強できなかったのでEYEや大学の図書館に行って勉強していました。やる気が出ないときは環境を変えてみるのもおすすめです。

あきらめないことで、公務員試験は良い結果につながります

 公務員試験は結果がでるまで本当に長かったです。筆記試験が通ってもその先に面接があるので終わりが見えない…と何度も思いました。しかし、結果が出たときは公務員に転職することを決意し、1年間必死に頑張ってきて本当に良かったと思えました。勉強は辛いかもしれません。でも諦めなければ必ず結果はついてきます。ぜひ頑張って下さい!!

コツコツと周りと差がつく努力

武蔵大学 社会学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
国家一般職、国税専門官、特別区Ⅰ類

だらだらとした大学生活に終止符を打ちたい

 はじめは、だらだらとした大学生活に終止符を打ちたいといった漠然とした思いで公務員を目指そうと考えたのがきっかけです。勉強を進めていくと同時に、説明会やインターンシップに参加するなかで、公務員の様々な職種と魅力に気づき、必ず公務員になってやるといった強い思いが芽生えました。

武蔵大生がEYEはとても多い

 入校する前に二回ほど説明会に行かせていただいて、EYEのアットホームな雰囲気が自分に合っていると感じました。また、武蔵大学がEYEの学生の中で一番多いということを岡田先生が親身に教えて下さり、お互い高めあって合格を目指す事ができると感じたからです。

いつでも講義が受講できる

 生講義に出る事ができなくても、いつでも自分の好きな時間にDVDで視聴する事ができるうえに、昨年のDVDも視聴する事ができるため、勉強の先取りをする事ができる点は、とても魅力的だと思いました。

私の学習の流れ

・スタート時期(4月~8月)
 この時期は、法律科目と数的推理を中心に勉強に取り組みました。他の人と差がつく勉強をしようと決めていたので、法律科目は、昨年の寺本先生のDVDを早めに視聴し、早めに問題集に取り組みました。昨年合格した先輩たちの勉強量をみたら、ダーウィン5周程度と書いてあったので、7.8周することを目安に取り組みました。
 数的推理に関しては、苦手科目であったので、毎日触れるようにしていました。しかし、図形はかなり苦手であり、勉強をして伸びる見込みがないと判断して、捨てる選択をしました。捨て科目を作ったからには、他の科目は確実にとることができるように意識して勉強しました。
 この時期はアルバイトに週5、6日入っていたのですが、電車や、学校の隙間時間を利用して毎日勉強していました。

・中間期(9月~12月)
 この時期は、スタート期に勉強した科目の勉強を継続しつつ、専門科目は、経済を中心に勉強しました。経済は、講義を一回視聴しただけでは理解できない事が多く、捨てるという選択をする人が多い科目です。しかし、経済はどこの試験種でも、ほとんどの出題があり、また、国家一般職の専門科目は、経済以外の科目の難易度が他の試験種と比べて高いため、経済を得点源の1つにする必要があります。
 教養科目は数的推理を中心に、軽く文章理解にもふれていました。しかし、日本史や世界史などの暗記科目にはまったく触れていませんでした。
 この時期に入ってもアルバイトは週4、5日程度入っていました。しかし、隙間時間はほとんど勉強時間に費やして、夜のバイトが終わった後の夜中の時間のみを、自由時間として、メリハリをつけていました。

・直前期(1月~6月)
 この時期は一気にやらなければいけない勉強量が増える時期です。さすがに週4,5日でバイトをしていた私も、1月、2月は週2、3日に減らし、3月は週1程度までに減らしました。4月からはバイトをしないで勉強だけに集中しました。
 専門科目は政治学などの学系科目を徐々に覚え始めなければいけないのですが、学系科目をやると同時に、今まで覚えてきた法律科目や経済科目などを必ず継続して勉強する事を意識していました。公務員試験では法律科目と経済科目が合格のカギを握っているといっても過言ではないといえます。
 教養科目は、日本史や生物などの知識科目を3月ぐらいから覚え始めました。数的推理や文章理解は、この時期ぐらいまでには力をつけていたので、知識科目中心で勉強しました。また、時事問題がかなり重要になるため、毎日勉強していました。
 勉強時間は、平均10時間程度していました。この時期は、本当に自分との戦いであり、予備校にきて勉強することに息がつまりそうになる日々でした。そのため、3月ぐらいからは、地元の公民館で、公務員を目指している高校の友達と勉強して、なんとか辛い日々をのりきりました。

私の面接、論文対策

 論文対策は、2月から徐々に取り組み始めました。私は国家一般職が第一志望であったので、論文対策はあまり力をいれませんでした。出題の可能性が高いテーマを6、7テーマと、模試で出題されたテーマを中心に勉強に取り組みました。取り組み方としては、論文の構成と、テーマごとのキーワードを暗記して、本番でどのような問題が出題されても、臨機応変に対応できるようにしました。
 面接対策は、筆記試験がすべて終わってから取り組みました。基本的には、大学や予備校の友達と、本番のような緊張感をもつことを意識しました。他には、大学のキャリア支援センターを利用することや、EYEの個別授業を利用しました。また、暇な時間では、面接で想定される質問の答えを、大まかに答えられるように考えました。面接は、本番で自信をもって臨むことができるように、出来る限り、練習を積むことが大切だと思います。

電車の中での勉強は欠かす事がなかった

 合格した先輩たちの勉強量を超えれば、必ず合格できると考えていたので、どの科目もやるべき時期より早く取り組む事を意識しました。また、電車の中では、必ず勉強するようにしていました。夏休みから試験直前まで、電車の中での勉強は欠かす事がなかったです。

いかに気を抜かずに勉強する事ができるかが勝負

 公務員試験は、試験直前まで、いかに気を抜かずに勉強する事ができるかが勝負です。
 そのため、息抜きはとても重要であり、私もたまに温泉にいったり、カラオケに行ったり、お酒を飲んだりと、息抜きをしながら勉強をしていました。不安になる時期もあるとおもいますが、粘り強くやっていれば、必ず合格できる試験でもあります。私も陰ながら応援しています。頑張って下さい。

アルバイト、研究室と多忙な合格

日本女子大学 理学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 5月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)

公務員を志望した理由

 全体的に安定した職業だと思ったからです。しかし、勉強を進めていくうちに女性としての働きやすさや仕事のやりがいを感じるようになり本気で公務員を志望しようと考えるようになりました。

私の学習の流れ

 なかなか勉強に対するやる気が出なくて、勉強をしようと思い始めたのが11月でした。でもバイトもしたかったので、1月まではばりばりバイトをしていました。
 年内に、解けなくてもいいから憲法、民法、行政法、経済のスー過去を1周するのを目標に勉強をし始めました。まず、空きコマや授業後に図書館で講義を必ず1日1コマ以上みるようにし、時間があるときは3コマみるようにしました。とりあてず、上記の講義が見終わったら答えをみながらでもスー過去をときはじめました。
 1月は年内に終わらせるのが目標だったけど、終わらなかった経済科目のスー過去をときつつ、大学の試験勉強をしていました。
 2月は大学も春休みに入り、勉強できる時間が増えたので朝から夜までEYEに引きこもっていました。いまいち、どのような勉強をしたらいいのとかピンとこなかったのでとりあえず、年内にやっていたことの復習と数的や判断推理をザベスト問題集でひたすら解いていました。
 3月ごろになると、国なのか地方なのか志望する場所が決まってきたのでそれに合わせて勉強を始めました。私は、東京都を第1志望にしたためあまり専門科目には力を入れずに、基礎科目、専門記述のみに絞って勉強を始めました。この頃に過去問をもらったので1日1年度分の過去問を時間制限(2 h 10 m)で解き、専門記述を2hで2-3個暗記、残り時間で人文科学や時事問題に取り組みました。
 直前期は、都庁は過去問と類似した問題が多い傾向があったので、過去問を1h50mで解くようにして、苦手だなと感じた問題や解けなかった問題を解き直しました。

理系ということもあり、文系科目はほとんど捨て対策

 私は理系だったので人文科学とかはほぼ捨てて数的、判断推理、文章理解で点数を稼ごうと思っていたので、あまり文系科目には力を入れず、疲れた時の休憩に読むという感じで勉強していました。
 専門記述に関しては出そうな題をノートの見開きに、右側に文章を、左側に簡潔に文章にならないようにまとめました。それで、左側を覚えてそれから文章をつなげていく作業をしました。

EYEで学習してよかったこと

 先生に、面接カードなど添削を受けることができる点。

私の面接対策

 絶対に聞かれる自己PRや志望動機から、どういう質問が想定されるのか自分なりに考え、以前に受験された方の面接シートを参考にしながら、その質問に対する答えを2-3個作成して、練習を行いました。

捨て科目があっても、上位合格(順位が一桁!)できました

明治大学 法学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 5月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、神奈川県警察官Ą、日本年金機構、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構(事務職)

自分だからできる仕事

 私は大学三年になるまでは、就職に関して特別頑張ることなく収まるところに収まればいいやという生温い気持ちでいました。しかし、三年の四月頃に知り合いの先輩の話に感化され、これではダメだと思いはじめました。そこで、頑張り続けることができる仕事、自分だからこそ頑張ることができる仕事に就きたいという思いや憧れから警察官を志望しました。

丁寧な対応の良さでEYEへ入校

 公務員試験についての知識が皆無で、何から始めれば良いのかはじめは全く分かりませんでした。しかし、ガイダンスや個別相談にて丁寧に試験や様々な公務員についての説明をしていただけたおかげで、モチベーションが上がりEYEに入校することを決めました。

学習の流れ

 スタート時期(5~7月)は、講義の消化とその復習を中心に進めていました。この頃は、空いた時間に勉強をするという形をとっていたため、勉強のために大きな時間を確保しようという意識は少なかったです。そのため、夏休みに入ってから危機感がうまれようやく問題演習にも取り掛かるようになりました。
 入校当初は行政職も受験予定だったので専門科目にも取り組んでいましたが、自分自身の持つ「警察官になりたい」という気持ちの大きさを顧み12月頃から教養科目に絞って学習を進めるようになりました。将来の選択肢を減らしかねない決断ではありましたが、教養科目に絞ったおかげで以前までの闇雲な不安や科目にばらつきのあった学習が改善され、やるしかない、という覚悟がうまれました。
 2月以降の直前期は、苦手な部分と得意な部分を自身で見極めながら勉強に取り組みました。私の場合、人文科学や自然科学が苦手でした。人文科学は暗記するにしても量が膨大だったため、すべてを暗記しようとするのではなく、ある程度範囲を絞りました。(世界史はまるごと捨ててしまい全く点数にならなかったので、もし苦手科目があっても部分的に捨てるべきだと思います。)また、自然科学は生物と地学だけで挑みました。その代り、点数を稼げると見込んでいた数的は多くの過去問を繰り返し解くだけでなく、タイマーを使用して短時間で回答に辿り着けるよう努力しました。

自分のペースが作りやすい環境

 自分のペースで学習できるところがEYEの良いところだと思います。講義のDVDは好きなタイミングで何度でも観ることができるので、焦らずに取り組めました。また、レジュメが非常にわかりやすいので科目が多かろうと範囲が広かろうと、重要な箇所を吸収しやすくなっていると思います。

私の論文・面接対策

 論文については、警察消防の講義が役立ちました。参考答案のおかげで論文が書きやすくなるだけでなく、面接での応答の参考にもなりました。論文に時間をかけすぎてはよくない場合もありますが、本番でより良いものを仕上げるためにも数多く用意するに越したことはないと思います。
 面接については、チューターゼミが役に立ちました。11月の段階から自己分析や志望動機を用意できたため、1次試験後に焦らずに済みました。また、合格した先輩と話すことはモチベーションの向上にもつながった上に、客観的なアドバイスによって課題を知ることもできました。1次試験後は、過去の質問を参考にして想定される質問に対する答えをすべて用意しました。とはいえ、実際の面接は手応えがなく落ち込みましたが、笑顔で元気にハキハキと、というポイントだけは徹底できたことが合格につながったのかもしれません。

時間を割くべき問題と割くべきではない問題を見極める

 勉強で工夫したことは、暗記科目が苦手だった分、数的や文章理解で点数を稼げるように時間配分を調整しながら過去問に取り組みました。というのも、通しで過去問を解くときは、2時間で50問なんて解ききれない…という状況を回避するために、時間を割くべき問題と割くべきではない問題を見極める練習も兼ねるようにしました。
 また、時事や暗記系の重要そうなものをノートにピックアップして電車の中で目を通しました。
 体力試験のためにはじめた筋トレは、勉強の息抜きにもなった上に肩こり解消にもつながったのでお勧めです。

自分を信じ、あきらめず取り組むことで、よい結果がついてきます!

 1次試験前は、どんなに勉強していたとしても不安でいっぱいだと思います。しかし、その不安から逃げずに勉強に取り組み続けることができたなら、公務員になりたいという思いは本物なはずです。
 私は、捨て科目を作ってしまったり、直前期に早起きできなかったりと思うようにいかないことがたくさんありました。それでも、警察官になりたいという気持ちがある限りEYEや図書館に通い続けました。交流会などに参加しなかったので、仲の良い友達はおらず、孤独な戦いであったとも思いますが、勉強している仲間が周りにたくさんいる環境にいられたというだけで、恵まれており、力になっていたと思います。
 試験の直前(4月頃)に解いた過去問は、点数が振るわず気持ちが暗くなってしまいましたが、1次試験では、今まで解いた模試や過去問の中での最高点をとることができました。
また2次試験は、体力試験以外は全く自信がなく、結果待ちの2か月半がしんどくてたまりませんでした。しかし、結果的に警視庁は一桁の順位で合格することができ、自分の今までの取り組みは間違っていなかったと思えました。なので、やった分はきちんと自分の力になっているはずです。自分を信じて頑張ってください。

学生生活を楽しみながら合格

上智大学 文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 5月生
最終合格
特別区Ⅰ類

人のためになる仕事に就くことで自分も成長していきたい

 私が公務員を志望した理由は幅広い人々のためになる仕事に就きたいと考えたからです。一部の方を限定することなく、人のためになる仕事に就くことで自分も成長していきたいと考えるようになりました。

先生方やスタッフの方とも話しやすい環境

 公務員専門の予備校であること、アットホームな雰囲気があることを魅力に感じて、入校を決めました。先生方やスタッフの方とも話しやすい環境が整っており、ここでならがんばれそうだなと思いました。

私の学習の流れ

スタート時期(5月~8月)
 部活動やアルバイトで忙しく、あまり学習に取り組めませんでした。忙しい中でも、大学の空き時間などを利用して講義をみるようにしていました。大学の勉強とどう両立していくのかスケジュールを考えながら過ごしていました。佐々木先生にはどう勉強のスケジュールを立てるべきか、繰り返しご相談させていただきました。

中間(9月~1月)
 この時期になって部活動も落ち着き、勉強に集中し始めました。私は少し人よりも遅れていると感じていたため、進んでいない講義を倍速でみることや、通学の時間はレジュメを読み込むことを意識し、周りに追いつくようにしました。また、法律科目や経済科目などの問題演習も行うことで知識の定着をはかっていました。ダーウィンとスー過去を使って演習を行い、苦手な箇所はマーカーを引いて、繰り返しを意識していました。また、アルバイトのシフトを減らしてもらうことでより勉強に集中する環境を整えていきました。

直前期(2月~5月)
 2月にチューターゼミに参加し、モチベーションアップにつながりました。合格チューターの方とお話できたこともやる気につながったと考えています。勉強の場所としては、主に大学の図書館やカフェを利用していました。知識系の科目に力を入れた時期でもあり、空いたわずかな時間も有効に活用していました。私は、3月から論文対策を始めたため、個別授業を活用して論文の添削をしていただきました。勉強のことやそれ以外のことで不安になった際には、法島先生や佐々木先生にご相談させていただき、不安を解消することができました。

私の面接・論文対策

 面接対策は合格後、合格者説明会を開催して下さったので、その中で友達を作ることができ大変良かったです。面接グループを組み、ほぼ毎日練習を行っていました。メンバーを変えて練習を行うことで実際の面接を意識した面接練習を行いました。自分も面接官役をすることで、面接の際に気になるポイントが分かってよかったと思っています。想定質問を繰り返し練習することで、本番には自信を持ってのぞむことができました。法島先生にも面接の練習に付き合っていただき、緊張感を持った雰囲気を体験でき、とても感謝しています。

 論文対策は、まず解答例を読みこむことをしました。文章表現、言葉遣い等は解答例から学びました。その後、実際に自分で書くようにしていました。いくら読み込んでいても、自分で書いてみると表現が思いつかない、知識が足りなくて上手く書けない等、課題が見つかり、そのたびに先生方にご相談させていただきました。同じテーマの論文でも自分の書いたものを推敲していくことで、本番に備えました。先生方にみていただく際には、個別授業や予約なしの質問時間を利用していました。扱ったテーマは10テーマほどです。寺本先生が書かれた論文の本を読み込むことで、論文テーマに関する知識を深めました。また、新聞や自治体のホームページをチェックして、論文のネタになるものはないかとアンテナを張るように意識していました。また、EYEにある論文ノートも参考にして、ノートにまとめていました。

空き時間を積極的に利用

 私は大学の勉強、部活動、アルバイトとスケジュールをつめた生活を送っていたので、わずかな空き時間を積極的に利用するようにしていました。大学の授業までに少しでも時間ができた時は、EYEに行って講義を少しでも消化することを意識していました。また、EYEから自宅まで時間を要したため、レジュメや参考書を読むことを意識して取り組んでいました。

自分の成長につながると前向きにとらえて、勉強に向き合って

 大学生で受験を予定されている方は、受験勉強だけにこだわらずに、学生生活も十分に楽しみながら、勉強をしていただけたらと思います。科目数が多くて大変だと感じることもあるかもしれません。しかし、自分の成長につながると前向きにとらえて、勉強に向き合ってみるとまた少し気持ちが楽になると思います。また、勉強を進めていく中では時には辛いと思うこともあるかもしれません。その際には、周りの方をぜひ頼ってみてください。私も法島先生や佐々木先生には大変貴重なアドバイスをいただきました。体調に気を付けて頑張ってください。私も応援しています。

EYEの手厚いサポートで合格できました!!

武蔵大学 人文学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 8ヶ月講座 9月生
最終合格
特別区Ⅰ類

幅広い業務を通じて誰か困っている人の役に立ちたいと思うように

 正直、最初は何となく安定しているからという理由で公務員を目指していました(笑)しかし、EYEを通して板橋区のスポーツボランティアに参加したことや、区が行うイベントに参加して、幅広い業務を通じて誰か困っている人の役に立ちたいと思うようになりました。また、ワークライフバランスも良く仕事とプライベートを両立できることに魅力を感じたからです。そして、区の説明会で職員の方にお話を聞くと、女性にとって働きやすい職場だなと感じたからです。

校舎の雰囲気がとても良かった

 入学前にEYEに面談を受けに行った際、他の受講生の雰囲気や校舎のアットホームな感じがとてもよかったからです。受講生同士が仲良い雰囲気も良いなと思いました。そのとき、私もここで勉強して公務員試験に合格したいと思いました。

岡田先生やチューターさんと相談できて助かった

 勉強を進めていくにあたり、授業DVDが何度も見ることができる環境がよかったです。勉強する教科が増えると復習が追い付かなくなってしまったとき、解き方をもう一度確認したいときに、とても助かりました。また、勉強についての相談がしたいときには担任の岡田先生だけでなく、チューターさんへの個別相談ができる機会があったのが勉強を効率的に進めていくにあたり、とても助かりました。

私の学習の流れ

スタート期:まだ大学の授業がほぼ毎日あったので、大学の授業やゼミの勉強と公務員の勉強との両立に苦労しました。公務員の勉強の講義を進めるペースは他の受講生よりも遅かったです。勉強が捗らずどうしていいか分からなくなった時は、迷わず岡田先生に相談し今後の学習計画を立て、することを明確にしました。そうすることで、自然と勉強のモチベーションも上がりました。

中間期:この時期は勉強のモチベーションが下がってしまう事があり、講義も溜まってしまっていました。また、勉強する教科が多くなっていく時期でもあったので、最初はそれぞれの教科を復習するのでやっとでした。徐々にまとまって勉強する時間がとれるようになったので、ダーウィンを中心に演習する時間を延ばしていきました。

直前期:直前期は周囲の受講生の雰囲気がガラッと本気モード変わり、私もそれにつられてほぼ毎日EYEが開校している日は勉強しに行きました。この時期でも見終えていない授業があったので、授業を消化しつつ今まで勉強してきた教養科目や経済、法律などまんべんなく勉強できるように時間配分に気を付けました。また、分からない問題があった際、講師への20分間の質問時間を活用し疑問を解消していました。

私の面接・論文対策

 面接対策は主にチューターゼミを利用して行いました。実際に自分の志望する自治体に合格された先輩方に面接の指導をしていただいたので、とても心強く何としても合格するぞという気持ちになりました。チューターゼミ以外では、EYEの友人とカラオケやカフェなどを利用して面接の練習をしていました。私は人前で話すことがとても苦手でしたが、練習を重ねるうちにしっかりと受け答えができるようになりました。本番でも、あれだけ練習したから大丈夫だという自信を持って臨むことができました。
 小論対策は友人と4人のグループを作り、一人5テーマほど担当して2週間に1回ほど集まり書いてきた論文を回し読みし、お互いに添削し、アドバイスをしました。他には、20分間の講師への質問時間も活用して、先生たちに論文の添削をしていただきました。

理解不十分のところをまとめたノートで知識の穴を埋めた

 過去問やダーウィンを解いて分からなかった箇所や理解不十分だった箇所を簡単にノートにまとめていました。一日の勉強終わりや、次の日の勉強始めに見直して知識の穴を埋めるようにしていました。また、私は経済科目や数的処理が苦手だったので無理に詰めず、他の科目でカバーできるよう法律分野などで得意科目を作りました。勉強中に適度に休憩をはさむことで集中力を維持しモチベーションを上げることも意識して勉強していました。

仲間と共に頑張ってください

 公務員試験は合格が出るまで本当に長いです。時には息抜きのためにゆっくりする時間を設けることも必要だと思います。勉強していてつらいな、民間に変えようかなと思う時もあるかもしれませんが、本当に自分は何がしたいのか、なぜ公務員なのかを考えてみるといいですよ。また、EYEが行っている仲間づくり交流会などに参加して、一緒に頑張る公務員仲間をぜひ作ってください!!面接対策や小論対策が一緒にできますし、何よりも勉強がつらくモチベーションが下がったときに話し合える友人がいることは心の支えになります!!実際に、私自身気持ちが落ち込んだ時にEYEの友人にたくさん励ましてもらい、最後まで頑張ることができました!!

気持ちがあれば合格できる

武蔵大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)、横浜市(大卒程度)

生まれ育った地元で働きたい

 私が公務員を志望した理由は、私が生まれ育った地元で働きたいという気持ちが強かったからです。その中でも、東京都庁を志望した理由は、説明会やイベントに参加していく中で、東京都が打ち出す施策のスケールの大きさに大変魅力を感じ、私も東京都の一職員として働きたいと思うようになりました。また、私は実際に祖母の介護に携わっていく中で、行政面での福祉・医療分野へのサポートが必要であることを肌で感じ、様々な面から住民の方々を支援できる公務員という職業に魅力を感じたのも理由の一つです。

他校ではなくなぜEYEを選んだか

 私の通う大学が近かったということもありますが、それとともに、EYEで働いている先生やスタッフの方々の雰囲気がほかの予備校に比べてよかったからです。

相談に乗ってくれる体制が整っている

 EYEで合格され、実際に就職されている先輩方の話を聞く機会が多かったのは、EYEの良さであり、大変力になりました。また、生徒と先生の距離が近く、空いていればいつでも相談に乗ってくれる体制が整っているのは、EYEの魅力だと思います。

私の学習の流れ

スタート時期
 スタート期は、同じ大学の友達がいたという事もあり、あまり勉強に力が入らず、旅行などにも行ってしまった事により公務員試験に対するモチベーションはかなり低かったです。この時期(7、8月)から力を入れて取り組んでいればよかったと後悔することになるので、早め早めに頭を切り替えて勉強に力を入れていくことが必要だと後になって感じました。

中間期
 中間期は、東京都のインターンシップや説明会に行ったことにより、モチベーションがかなり上がった時期でした。また、10月頃からEYEで卒業した先輩や先生との個別相談を多く取り入れることにより、計画的に勉強が進められるようになりました。

直前期
 直前期は、集中力を維持することに力を入れました。EYEの自習室や、地元のカフェ、図書館など勉強する環境を変えることにより、持続的に勉強することができました。また、直前期は、私だけのルールを決めて勉強していました。特に直前期は焦りからか様々な参考書をやりたいなと感じてしまうことがあったのですが、なるべく我慢し、一つの参考書や過去問などを何十回とまわしていくことに力を入れていました。

私の面接・論文対策

 面接・論文対策は、EYEの受講生の中で東京都を志望するメンバーとグループを作って対策をしていました。また、大学のキャリアセンターや東京しごとセンターなど使えるものは何でも使いました。
 特に、大学のキャリアセンターと東京しごとセンターは積極的に活用してったほうが良いと思います。一次試験の筆記が終わると一気に面接対策を始める人が増えます。その時に面接対策を始めてもいいとは思いますが、せめて予約や相談の機会などは設けておいた方が、ほかの受験生よりも気持ちの面でもゆとりをもって面接に臨めると思います。
 東京都の試験では、小論文もある程度は必要であると思いますが、面接に力を入れることの方が重要であるし、苦手な方も多いと思うので、早めのうちから面接に対する意識などは高く持っていたほうが良いと思いました。

気持ちの面で自分の意志を強く持ち続けることが大切

 私は、公務員になりたいというよりかは、東京都庁で働きたいという気持ちしかなかったので、まずは、気持ちの面で自分の意志を強く持ち続けることが大切であると感じました。その中でも、特に直前期は、非常に大切な時期になってくるのでモチベーションを高く持って勉強に励んでください。
 実際の勉強で工夫したことは、過去問を解くという事です。しかし、勉強し始めてすぐに過去問を解き始めるのは難しいと思うので、最初の段階では、問題の解き方などをEYEの講義や個別相談などで理解し、その後で過去問を解いて、問題の傾向をつかんでいくのも良いかもしれません。過去問を解く回数については、人によって様々であると思いますが、私は、過去十年分の過去問はかなり重点的にやっていくべきだと思います。本番の試験では、過去問でやったなと思うような問題も少なからず出てきます。その時に、やったことある問題と似たような問題を解くのとそうでないのとではかなり違うと思います。
 本番の筆記試験では、スピード勝負な部分も大きいと思うので、ここは必ずやっといたほうが良いと思います。

距離が遠いというマイナス面をプラスに変えて

 勉強していくうえで、すきま時間の活用はとても大切なことであると思います。私は、EYEの校舎までの距離が遠かったこともあり、電車の中では必ず勉強しようと決めて参考書などを開いたり講義を聞いたりしていました。距離が遠いというマイナス面をプラスに変えていき、長い受験期間ですが、集中して勉強に取り組んでいってください。

官庁訪問では、そこへ入りたいという熱意を伝えられるかが重要!

法政大学 法学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
国家一般職

人生をかけて国に貢献したい!

 初めは漠然と、民間とは違い景気に左右されることがなく、安定しているからという理由で公務員を目指していましたが、仕事の内容を知るにつれて、人生をかけて国の政策を担う仕事をしてみたいと思うようになりました。また、民間企業とは違い、仕事内容が及ぼす影響力が大きいということも魅力の一つだと考えるようになり、最終的には国家公務員を目指すようになりました。

サポート体制に魅力を感じ、EYEへ入校

 数ある予備校の中でも、少人数制でサポートをしてくれるため、自分が抱えている悩みや問題を事細かに講師の方に相談することができるということが一番の決め手でした。
 また、一緒に頑張れる仲間を作れることも魅力の一つだと思います。

学習の流れ

スタート期(4月~9月)
 初めは試験に対するイメージがあまり湧かず、大学の試験やサークルに明け暮れ、ほとんど勉強をしていませんでした。
 ただし、授業にだけは出席し、DVDも使いながらペースが遅れないように意識はしていました。
 また、夏期講習なども受講して意識を高めていました。

中間期(10月~2月)
 この時期には流石に本腰を入れないとまずいと思うようになり、まずは苦手な数的処理などから重点的に勉強するようにしていました。
 また、授業が終わった科目や途中の科目でもダーウィンをすぐに終わらせ、スー過去やクイマスに移り、とにかく覚えるまで回すようにしていました。
 暗記系は憶えただけ得点できるので死ぬ気で憶えるべきです。
 各自治体が説明会を開催していたので積極的に行くようにしていました。大学のOBOG訪問やEYEの先輩を頼って仕事の内容やこの時期にやるべきことなどを教えてもらうようにするのも大切だと思います。

直前期(3月~6月)
 直前期はとにかく自習室にこもり朝から夜まで過去問500、スー過去、クイマス、レジュメをひたすら回していました。
 また数的処理など苦手な科目は短期間で劇的に伸びるものではないため、最低限得意科目の足を引っ張らないようにするだけの勉強をして、学系などの暗記科目や文章理解など得点に結びつく可能性の高い科目を重点的に勉強するようにしていました。
 模試や必勝クラブを活用しながら時事の知識を詰め込み、得点源にできるようにもしていました。
 勉強がだるくなったときは説明会などに足を運び気分転換をするのも良いと思います。

私の面接・論文対策

 面接に関しては、まずはチューターゼミを受講し、先輩に面接カードを添削してもらうことから始めるようにしました。
 そしてある程度内容ができたら実際に大学のキャリアセンターを利用したり、仲間と実践練習をするようにしました。
 小論文に関しては、年明けから小論文のチームを組んでテーマに沿って答案を作り、添削をしてもらうようにしました。
 模試の予想テーマが意外に当たるので要チェックです。

官庁訪問についてのアドバイス

 国家公務員を目指す方にとっては最後の難関だと思います。
 官庁訪問に関しては筆記試験と違い、何が正解で何が間違いなのかということがイマイチわかりにくいと思います。
 そのため、まずは自分の目指している省庁の先輩を頼ってアドバイスを受けることが第一だと思います。それも早めから準備をしておくと良いです。
 ポイントとしては個人のスペック・人柄・省庁によっては集団討論で周りとの協調性が見られていると思うので、まずは官庁訪問のライバルから頭一つ抜けるための自分のアピールポイント(英語が堪能、ゼミで研究をしていた等)を作り、周りとの差別化をはかることが大事です。
 それに加えて、その省庁にしかない魅力や、やりがいなどを考えて、最後はどうしてもそこに入りたいという熱意を相手に伝えられるようにすることが必要になってくると思います。

仲間と共に勝ち取った公務員試験合格!

東洋大学 経済学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 4月生
最終合格
国税専門官

将来性や安定性から公務員を志望

 私が公務員を志望した理由は、安定した生活を送りたかったからです。初めは金融のゼミに所属していたこともあり、銀行や保険会社なども視野に入れていましたが、将来性や安定性を考えるとやはり公務員が正解だと自分の中で思いました。
また、大学受験で第一志望に落ちて悔しい思いをした経験から、勉強の借りは勉強で返したいという気持ちがあったため、挑戦することを決めました。

面倒見のよさでEYEへ入校

 生徒一人一人に目を向けた指導を行なっている点です。些細な疑問点や不安なことがあっても、いつでも相談できるような体制が整っており、心配性な自分に合っていると思いました。

学習の流れ

スタート時期 4月~8月
 初めは、サークルの運営やバイト、大学の授業などと両立しなければならなかったため、勉強時間はほとんど取れませんでした。
しかし、1つの授業の復習を最低3回はやるようにして、講義で学んだ知識を確実に定着させるよう心がけていました。

中間期 9月~1月
 サークルでの活動が落ち着き、バイトも辞めて本格的に勉強を始めました。
出題数の多い科目を重点的に勉強し、講義の復習も3回欠かさず行いました。
この時期から勉強する科目が徐々に増えて来たため、月ごとの計画と、1日の勉強計画を立てて取り組んでいました。また、自分の立てた計画に不安を感じたり、計画通りに進められない時は、個別相談を活用して軌道修正するようにしていました。

直前期 1月~6月
 1月、2月はEYEの自習室が7時から開くので早めに行って勉強していました。
また、2月後半から論文対策を始めました。論文は多くのテーマを用意しなければならなかったため、EYEの仲間5人でグループを組んで対策を進めました。
3月には殆どの科目が一通り終わり、模試でも上位一桁と良い成績だったため、心に余裕が生まれました。また、試験が迫っていたこともあり、受験先の過去問を解いて、間違えた場所をノートにまとめることで、知識の穴を埋めていきました。
4月には勉強量を減らし、空いた時間にサークルに行ったり、友人と遊んだりしていました。余裕があったこの時期に面接対策を始めておけば良かったと少し後悔しています。

年、月、日の勉強計画をしっかり立てる

 公務員試験は長期戦で、なおかつ科目も多いです。なので直前期になって焦ることがないよう、計画を立てて効率よく勉強を進めることが大切だと思います。
私は、1年間の長期的な計画と、1ヶ月毎の計画、そして1日の計画を立てて取り組んでいました。1日の計画については、大学の授業がある日、何もない日など、色々なパターンに分けて計画を立てていました。計画を立てていたお陰で、多くの科目をムラなく勉強することができました。

復習を徹底、すぐに3回転

 私が勉強するときに最も心がけていたことは講義のあとの復習でした。講義直後に1回、次の日に1回、1週間後に1回、これだけはサボらず必ず行いました。
復習はあまり時間をとりませんし、驚くほど知識が定着します。めんどくさいと思ってやらない人も多いですが、最も効率の良い勉強方法なので絶対にやるべきだと思います。

面接を甘く見ない

 私は正直、面接を甘く見ていました。その結果、倍率2倍の面接で落ちてしまいました。いくら筆記ができても、面接で落ちてしまえば長期間の努力は水の泡になってしまいます。なので筆記と同様、面接対策もしっかり行うべきです。できるだけ早めに志望動機や自己分析を完成させておくと後が楽になると思います。

仲間と共に合格を目指す

 同じ目標を持つ仲間の存在は大きいです。勉強での悩みや辛さを共有することで安心感が生まれ、仲間が勉強している姿を見てモチベーションも上がります。
また、公務員試験は情報戦でもあるので、説明会や模試、論文について情報共有ができる仲間が1人でも多くいると心強いです。
EYEはアットホームな雰囲気で友達が作りやすいため、仲間と共に合格を目指すならEYEが一番だと思います。

仕事と両立しながらの転職!短期職歴でも大丈夫!

既卒25歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 8ヶ月講座 10月生
最終合格
特別区Ⅰ類

販売職の経験から公務員への転職を決意

 前職では、販売職として店舗全体の運営を任されていました。その中で常連のお客様の不安や悩みを伺うことがあり、そのような方々を幅広くサポートできる公務員に興味を持ち始めました。また、労働環境に不安を感じることもあり公務員になろうと決意しました。

EYEにはアットホームな雰囲気と仲間と切磋琢磨できる環境がある

 何ヶ所か予備校に話を伺いに行きましたが、生徒と先生との距離が遠い感じがしてなんとなくしっくりきませんでした。その中でEYEの説明を聞いた時に、生徒同士が交流できるイベントや自治体の見学会など様々な取り組みを行っていて、気軽に相談できる環境があることにも魅力を感じ、入校を決めました。

学習の流れ

スタート期(11~12月)
 私は1年目で不合格になったので再チャレンジすることになりました。最初は再チャレンジすることは考えていなかったので、本命だった特別区以来全く勉強をしていませんでした。その為、勉強してきた内容をほとんど忘れていました。またフルタイムで仕事をしていたので、主要科目であるミクマクと法律系科目は年内にある程度完成させるという目標を立て、通勤時間や昼休み等の隙間時間を利用してレジュメをひたすら読み込んでいました。休日にはとにかく問題演習をしました。この時期は週15時間程度勉強していたと思います。

中間(1月~2月)
 主要科目は忘れない程度に復習しつつ、学系や教養の知識科目、論文にも本格的に着手し始めました。特にインプットよりアウトプットを重視し、解けない問題はチェックしておいて間隔をあけずに復習をするようにしていました。また繰り返し間違える問題は何回も反復しました。この時期は仕事がある日でも睡眠時間を削り5時間程度、休日は10時間以上勉強していました。

直前期(3月~5月)
 自分の中で得意・不得意を明確にし、不得意科目を先に勉強することで毎日必ず触れるように工夫していました。また、なるべく本番通りの日程で勉強するようにし、午前は教養、午後は専門のようにメリハリをつけていました。とにかくアウトプット中心で問題を解きまくっていました。また直前に見直せるよう苦手意識のある部分をまとめたノートも作成しました。この時期は多いときで13時間以上勉強しました。ここでいかに追い込めるかが鍵になると思います。

赤間の存在と相談しやすい環境

 EYEで学習してよかったこと、やはり同じ境遇の中で仲間と切磋琢磨しながら勉強できる環境があることです。一人で行うよりも複数人で行った方がその分時間も有効活用できますし、有益な情報もたくさん得ることができます。また勉強の進め方や方向性に不安がある時にはクラス担任である佐々木さんに相談することで、より一層前向きになれましたし元気をもらうことができました。このように気軽に相談できる環境があることもEYEの魅力だと思っています。

私の面接・論文対策

 面接系の講義を消化し、チューターゼミなどのイベントには必ず参加していました。また受講生同士でグループを組み、何回も面接練習をしました。時には自分の面接風景を動画に撮り、立ち振る舞いや話し方を研究するようにしました。
 論文対策は、4人の論文グループを組みました。一人5テーマ程度用意し、添削してもらった論文をグループで共有するようにしました。最終的には頻出論点の20テーマほど用意し、定期的に見直すようにしていました。

勉強で工夫したこと・・・苦手科目は呪文をかける

 まずは勉強を楽しむように工夫していました。例えば暗記系の科目は学者を印刷しレジュメに貼って覚えたり、語呂を作ってブツブツ唱えたりしていました。また苦手という意識をなくすために毎日のように好き好き好きと自身に呪文をかけていました(笑)でもそうすることで不思議と苦手意識はなくなっていきました。また、問題集はダーウインやスー過去を使い、間違えた問題は多くて10回程度反復しました。その時に理解しながら反復することが大切です。

とにかく前向きに!プラス思考で取り組む

 公務員試験はとにかく長期戦ですし、先が見えない中で勉強を継続するのはかなりしんどいと思います。私自身も短期職歴ですし、一度失敗している経験があるので常に不安と隣り合わせで時に心が折れそうになることもありましたが、周りの支えがあってやり遂げることができました。私はネガティブになりそうな時こそ前向きな言葉を口に出すようにしていました。また受験生は公務員試験に合格することが目標になりがちですが、ぜひ合格した後自分自身がどのように活躍し、どのような生活を送っているのかまで想像してみてください。そして勇気を持って受講生に話しかけてかけがえのない仲間と出会ってください。そうすればきっと公務員試験という長期戦を乗り切れると思います。一度きりの人生です。今の環境がなんか違うと思ったら自分を立て直してもいいと思います。若いうちにたくさん失敗してたくさんもがいてください。それが自分の糧になるはずです。応援しています!

再チャレンジからの合格

上智大学 文学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 短期講座 12月生
最終合格
国家一般職、国税専門官

もともと父が公務員だったため、公務員という職業を身近に感じていた

 大学2年生のとき構内で開催されていた特別区職員の採用説明会に参加し、それぞれの区が地域の身近な課題を解決し、よりよい地域社会をつくるために活動していることを知りました。現役職員の方の話を聞き、特別区を就職先として具体的に考えるようになりました。

EYEの少人数ながら面倒見の良い雰囲気に惹かれた

 大学3年生の秋から公務員の勉強を始めました。最初はTAC公務員講座新宿校に通い、9月から12月ごろまでは憲法、数的処理、経済学、政治学など反復練習が必要な科目を学習し、次の年の1月から3月ごろまでは行政法、社会学、国際関係、時事問題など暗記科目を中心に学習しました。TACの教材は良いものでしたが、担任の先生が忙しすぎてなかなか面談を予約できず、学習や面接練習での不安を解消することができませんでした。結果、その年の公務員試験に全て落ちてしまいました。
 ふたたび公務員試験を受けようと思うようになったのは、夏から開始した民間企業への就職活動に失敗し、自分には公務員の道しかないと思うようになったからです。2年目に公務員試験に挑戦するにあたって、前年と違う学校に通おうと思い、EYEを見付けました。EYEは担任の先生が気軽に面談をしてくれると聞き、EYEでなら受験への不安を解消できると思い、東京本校への入学を決めました。

私の学習の流れ

 12月から1月までは、EYEでの授業はすべてDVD授業でした。この時期は憲法、民法、数的処理、経済学を中心に学習しました。

 2月から3月までは、民法、経済学を引き続き学習しました。憲法、数的処理は一通り終わらせたので、問題演習をして内容を忘れないようにしました。暗記系科目の学習を始めました。模試を何回か受けたので、模試で間違えたところ、あやふやだったところをEYEの問題集で練習しました。

 4月から6月までは試験直前期なので、新しい科目には手を出さず、今までに学習した科目の復習を繰り返しました。5月の第1週が特別区試験だったので、4月は特別区試験に向けて数的処理の学習量を増やしたり、模試を解き直したりしました。特別区の試験以降は、国家系の試験に向けて専門科目に重点を移して勉強するようにしました。

 7月以降は筆記試験はほぼ終わったので、面接練習に取り組みました。

EYEで学習してよかったこと

アットホームな雰囲気
 何回か通うと、受付のスタッフの方が顔を覚えてくれたので、話しかけやすかったです。
 1階に食事兼交流コーナーがあったので、顔見知りと気軽に話すことができました。

担任の先生との面談
 担任の法島先生と面談をして、学習の進み具合をチェックしてもらいました。私は経済学が苦手だったのですが、面談でどの時期まで力を入れるか相談しながら取り組みました。また、面接への不安を聞いてもらい、アドバイスを受けてモチベーションが高まりました。

私の面接・論文対策

 面接試験では、自分のやりたい仕事、今まで力を入れて取り組んだことなどをアピールする必要があります。それらを前もって面接カードに記入しておくので、面接カードの作成に一番労力が掛かりました。作った面接カードは担任の法島先生や佐々木先生に見てもらい、改善点を指摘してもらいました。特に佐々木先生には何度も突っ込んだ指摘をしてもらい、内容を格段に練り上げることができました。
 多くの公務員試験では教養科目・専門科目の筆記試験と同じ日に論文試験があるため、論文試験は面接より早めに対策する必要がありました。3月ごろ本屋で論文試験対策の書籍を購入しました。書籍は試験に出題されそうな現代社会の課題について25テーマが詰まっているものを選びました。それぞれのテーマごとにキーワード、論点、過去問と模範解答が並んでいるものでした。私は論文の練習をするとき、まずキーワードや論点を読んで自分の書きたいことを考えてから、模範解答を読んで論理の組み立て方を参考にしました。

私の勉強で工夫

 EYEに入学したのが12月と遅かったので、効率的に勉強するよう心掛けました。具体的に心掛けたのはweb授業を活用したことと問題集に学習した日付を記入したことです。EYEの受講生用サイトでは、各科目の授業が映像と音声の二種類で視聴できるようになっていました。私は大学の空きコマの時間に図書館で公務員試験の勉強をしました。自分のスマホに授業のデータをダウンロードしておいたので、短い空き時間でも実際にEYEに行くのと同じように学習を進めることができました。
 また、自分の弱点を把握するため、問題集に勉強した日付と正誤を書き込みました。後から問題集を見直したとき自分が重点的に復習すべき問題が分かったので、その後の学習の優先順位が立てやすかったです。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 EYEの一人ひとりに目をかける先生・スタッフのおかげで、2年目の挑戦でもモチベーションを保てました。これから勉強する方も悩みがあればぜひ相談してください。

EYEだからこそ頑張れた就職活動!

國學院大學 文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 2月生
最終合格
国分寺市(大卒程度)、国立大学法人等職員

長く働ける環境に惹かれて

 私が公務員を志望した理由は、長く働ける環境で仕事をしていきたいと考えたからです。結婚・妊娠・出産という様々な節目がありますが、公務員はワークライフバランスを重視した生活を送ることができるという点から興味を持ちました。将来を見据えて就職を考えると、公務員という仕事が一番安定しており、女性が働きやすいところだと思いました。

アットホームな雰囲気だからEYEに決めた

 様々な公務員講座を見比べてみてEYEに決めた理由はアットホームな雰囲気でした。先生と生徒との距離が近く、気軽に相談できる体制があるところがとても魅力に感じました。公務員試験は教科数が多く、一人で受験情報を調べきることはとても難しいことなのでしっかり面倒を見て頂ける担任制度があるところも決め手でした。

EYEで学習してよかったこと

 私がEYEで学習して一番よかったと思うのは同じ目標を持った仲間とともに就職活動に専念できたことです。公務員試験は民間への就活生と大きく異なり、試験勉強・面接対策等とにかくやる事が多いです。就職活動中は、その忙しさ、苦しさが周囲に理解されないことが一番辛いことでした。しかし、EYEの交流会などで同じ公務員試験を受ける仲間に出会い、同じ辛さを共有することができたため、お互いに励まし合いながら頑張ることが出来ました。EYEで一緒に切磋琢磨できる仲間をつくらなければ途中で公務員試験を諦めていたと思うので、本当にEYEに入ってよかったです。

私の学習の流れ

スタート時期:数的処理、憲法などの教養科目を受講。先生方の授業を生で聞くと授業が終わった後にアドバイスを頂けたりするので勉強へのモチベーションが保てました。
中間:民法行政法などの専門科目の教材を受講。苦手な教養科目の数的処理を毎日解いて克服することを目標に頑張りました。
直前期:学習が間に合わなくなりとても焦りました。岡田先生と相談をし、とにかく過去問をひたすら解きました。試験の直前まで点数は伸びるので諦めずに食らい付くことが大切だと思いました。

論文対策グループで集まって

 1人で何テーマもまとめるのは大変なので、友達とグループをつくって取り組みました。みんなで論文の事項について話し合いながらまとめると時事についても詳しく学ぶことが出来ました。このような論文対策のグループをつくれるのもEYEの特徴だと思います。

難しい面接試験もEYEで対策すれば大丈夫

 私は公務員試験と併願して民間の企業への就職活動も行っていました。公務員・民間ともに面接があるたびに担任の岡田先生に面接の指導をして頂きました。面接カードに合わせてどのような質問が想定されるか予想してもらうことで面接官がどのように質問してくるのかがイメージしやすくなりました。また、何度も面接練習をEYEの先生と行うことでコミュニケーション能力が上がったと思います。そのおかげで面接官から予想外の質問を聞かれたときでも冷静に対応することが出来ました。公務員試験は科目数の多さからどうしても筆記試験に時間を割いてしまいたくなりますが、面接はとても重要なので頑張ってください。

勉強で工夫した点

 勉強で工夫した点は膨大な問題の中から必要なものを解いていくことです。私はバリバリの文系で教養科目の数的処理が本当に苦手だったので、とにかく数的処理の問題を多く解くことを心掛けました。また、色々な参考書を使うのではなく、同じ参考書の問題を何回も解き、解き方を理解することに重きをおいて勉強しました。私はEYEのオリジナル教材であるダーウィンを何度も繰り返して学習していました。ダーウィンの問題は授業などでも取り扱うので、授業の解説でのポイント等を振り返りながら解くことができてよかったです。

踏ん張りどころで耐えることが大事です

 公務員試験はとても長丁場です。さらに民間などの就職活動と異なり様々な教科を勉強しなければならないので途中で何度も投げ出したくなるし、モチベーションが下がることがあると思います。私は直前期に学習が思い通りに進まず、何度も公務員への道を諦めようかと考えました。しかし、EYEの先生方、EYEでできた仲間がいたから最後まで公務員試験をやり遂げることができました。
 とにかく、今が人生の踏ん張りどころだと考えて、自分の思うように頑張ってみてください!公務員試験は大変ですが、努力した分だけ自分の糧になる経験です。おそらく、この期間ほど自分の将来についてじっくりと考える時間はないのではないでしょうか。公務員という仕事の安定性から就職を目指す方もこの機会にじっくりと考えてみてください。様々な説明会に足を運び、自分がどのように仕事をしていきたいか思い描くことができるようになれれば、頑張り切れると思います。

自分と向き合う一年間でした

上智大学 国際教養学部4年(受験時)

入学時期
警察消防教養プレミアムコース10 8ヶ月講座 7月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類

公務員を志望した理由

 警視庁警察官を志望した理由は、国や地域に貢献したいと思ったのがきっかけです。

他校ではなく何故EYEに入学を決めたか、その理由

 他の予備校も見ましたが、岡田先生の個別相談が一番良かったからです。公務員試験に向けて勉強を始めるにあたり、モチベーションの維持が鍵だと思いました。そうと分かっていても、下がる時は下がるので、下がったモチベーションをいかに気持ちの切り替えによって、また勉強に向かえるようにするかが大切だと思いました。モチベーションの戻し方は人それぞれだと思いますが、私の場合は、とにかく、受験期に抱えるたくさんの不安を聞いてもらって、最後には一言「大丈夫」と励ましてくれる人が必要だと思いました。実際、受験期の不安や悩みで勉強が行き詰まってしまっている時も、岡田先生に不安を話せば、アドバイスと励ましの言葉をくれました。たくさんの受講生を見てきたからこその的確なアドバイスは、不安や心配を頑張ろうという前向きな気持ちに変えてくれました。

EYEで学習してよかったこと

 一つは、友達が作りやすいです。頻繁に開催される交流会や公安ゼミなどのイベントで同じ志望先の人と出会えます。勉強ばかりの受験期にも、そこで知り合った友達とお昼を食べながらお話することで、気分転換にもなりました。終わった今でも、飲みに行ったりご飯に行ったりする友達ができたのはアイのアットホームな雰囲氣のおかげかなと思います。
 もう一つは、先生への質問のしやすさです。私の苦手であった小論文の時も林先生が授業の合間に質問に来ていいよと言ってくれたり、試験の前日まで励ましの言葉とアドバイスをくれたりしました。ちょっとだけ質問したいという時でも先生が空いていれば答えてくれるので、とても助かりました。

私の学習の流れ

 初めの方はDVDを一度見て、言われた通りにダーウィンなど、出される課題をこなしていきました。一通り動画を見終わった後は、ダーウィンを繰り返し解いて苦手な問題を少しずつ減らしていきました。そして直前期には、警察官の試験で特に大切と聞いていた小論文と漢字に集中しました。
 漢字は、警視庁用の漢字ワークブックが売っているので、その一冊をひたすら覚えました。一度何も見ずに解いて、解けなかった問題には細い付箋を貼っていきました。1日100問をなるべくその日のうちに全て覚えて、それでも漏れた漢字は次の日の漢字の時、一番初めに目を通して解き直しました。初めの方は60問中10問しか解けなかった漢字も、何度も繰り返しやっていくうちに過去問で8割、9割とれるようになりました。
 私は本当に小論文が苦手で、制限時間内に書けるわけもなく、3時間経っても終わらないほどでした。しかも、3時間以上かけたその文章も、読んだ人全員に何が言いたいのかわからないと言われるような出来でした。上手く書けないので嫌すぎて後回しにしていたのですが、放置しすぎて試験1ヶ月前になってもまともな文章が書けずに泣きながら書く羽目になりました。練習するしかないので、とりあえず文章の構成を理解するために、EYEに置いてある合格者の小論文をよく読みました。そして、そこで使われている文章構成をそのまま真似して書いてみました。何度も書いていると文章構成が体に身について、まともな文章が書けるようになりました。さらに、時間もどんどん短くなっていき、試験5日前くらいにはやっと制限時間内に書き終わるようになりました。本番では警視庁で働きたい想いをしっかり込めて書けたので、少しでも合格につながったのかなと思います。

私の面接対策

 面接は、EYEでもらった過去に聞かれた質問集のうちよく聞かれている質問に対しての答えを準備して友達や先生と練習しました。あとは、話し方や振る舞いなども岡田先生と相談して、直すべきところは直し、そのままの自分を活かすところは活して面接練習をしました。

勉強で工夫したこと

 私が勉強で意識したことは塾に通うことと陸上用のストップウォッチで時間を計りました。家ではだらけてしまって勉強できないので、塾が空いている日はなるべく塾の自習室で勉強しました。ストップウォッチは、時間を可視化することによって、最低限の勉強時間を確保するようにしました。

応援メッセージ

 私にとってこの受験期はただ勉強するだけでなく、自分の過去から現在、就職先、そしてその先の未来を考えるとても大切な時間になりました。正直、なんとなく就職先候補の一つであっただけの警察官。私の大学の友人は皆、民間企業志望だったので私も民間じゃなくていいのか、他の人生もあるのではないか、受験期に何度も自分に問いました。自分は今まで、どんなことが好きでどんなことは好かなくて、どんな人たちに囲まれて生きてきたのか。自分について考えてみると、自分の持っている価値観や大切にしたい考え方が少しだけ浮き出てきました。そして、自分の人生を通し、どんな信念のもと、どんな人間になっていきたいのか、将来の自分を想像してみる時間でもありました。一度きりの自分の人生だから、後悔しないように生きたい。なりたい自分に一番近づける職業はなんだろうと、何度も何度も考えて、私は警察官という職業にたどり着きました。勉強し始めてからでさえ揺らぐ時もありましたが、たくさん悩んで考えてそれでも、他の職業ではなく選んだ警察官という職業に受かることができて本当に嬉しいです。未来はわからないので少し不安もありますが、今はワクワクの方が大きいです。楽しみで仕方ないです。今の自分では想像もつかないほど大変なことがあるかもしれないけれど、常に大事だと思うことを見失わないよう、自分と対話しながら一生懸命頑張りたいです。勉強しながらも志望先や将来に悩んだら、自分について考えてみてもいいかもしれないです。そして先生や友人と話をしたりしてリフレッシュしながら、また勉強に向かえばいいと思います。

EYEだから頑張れた

明治大学 法学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 2月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)、横浜市(大卒程度)

私が公務員を志望した理由は2点

 1点目は幅広い分野から人の生活を支える仕事に魅力を感じたからです。大学時代、どのような仕事をしたいか考えたときに、やりたいことを1つに絞ることができず、幅広いことに挑戦したいと思いました。そして、このような私にとって、数年ごとに全く異なる仕事内容に携われる公務員は自分に向いていると感じました。
 2点目は、公務員は福利厚生が充実しており、女性にとって働きやすい職場だからです。家庭を持ちたい!けれど、やりがいのある仕事を定年まで続けたいとも思っており、このような夢も公務員でなら叶えられると思いました。

大手の予備校よりもアットホームさを感じ、面倒見がよさそうと思った

 実際に、月1回の面談、先生への質問枠、受験生同士の交流会、イベントなどを通して、すぐに互いに切磋琢磨しあう仲間ができ、佐々木先生や法島先生やOBに相談できる環境をつくれたことは受験生活の大きな支えになりました。

交流会やイベントを通して、受験仲間をつくれたことがよかった

 受験仲間をつくることで、EYEの授業に行くモチベーションを保て、直前期は朝から夕方まで常に同じ空間で勉強するので休憩時間に話したりお昼を一緒に食べたりして気分転換していました。また、小論文対策、面接対策を一緒に行うことができました。

私の学習の流れ

スタート時期(大学2年2月~大学3年7月)
 この時期は、教養科目・憲法・数的処理・経済学のライブ授業に参加して、次の授業までに復習する、を繰り返していました。バイト・サークル・大学の試験で、ライブ授業に行けない日があっても大きな遅れをとらないことのみを意識していました。ミクロ・マクロ経済学は、1回授業を見ても意味不明ですぐに苦手意識をもちました。私はDVDで授業を2回見るほか、巻き戻してみることで、理解できることがあったので、その方法で進めました。

中間(大学3年8月~1月)
 夏休みは、EYEの自習室に行ける日は行って、3~5時間勉強をするようにしていました。夏休みまでで苦手意識を持った数的処理とミクロ・マクロを中心に復習をしました。数的処理はテキスト、ダーウィンをできるところまで一通り復習し、できるようになることを目標にして進めました。
 9月からは、大学が始まり、夏休みと同様に時間が取れなくても、大学やEYEの授業の前後を使って数的処理・法律・経済学をひたすら解いていました。この時期からはEYEの講義前に自習室で勉強する人が増えたように感じ、頑張っている仲間の姿を見てモチベーションを保って勉強できました。私は、要領が良くないタイプで、苦手な問題にあたると放置できず1つの問題に20~30分かけて理解しようとして、問題集を回すのにものすごく時間がかかりました。今考えると、応用は解説の分からないものは解かず、標準的な問題を解けるように意識すればよかったと思いました。

直前期(大学3年の2月~試験当日)
 2月から、EYEの自習室が7時から空くので、朝7時~18時までEYEで勉強するようにしました。私は、自宅からEYEまで1時間半かかるため、朝は4時半に起きて5時45分の電車に乗っていました。行き帰りの電車は、法律と時事をやり、その科目の勉強は電車内で終わらせるようにしました。また、睡眠時間もしっかり取りたかったので、試験の前日まで毎日7時間ちゃんと寝ていました。早寝早起きは最初つらいですが、朝の電車はすいているし、試験本番や前日と同じような時間スケジュールで勉強できるし、健康的ですので、オススメです!この頃は完全に修行僧の気持ちになっていました(笑)私は、自宅の距離が遠く誰よりも早く帰宅していたため、周囲より勉時時間が少ないと自覚していました。そのため、電車の時間を使ったり、歩きながら自分の声で録音した専門記述を聞くなどして工夫して計画立てていました。
 1日のスケジュールだと、だいたい午前に数的処理、文章理解、教養科目1つを、午後に教養科目、ミクロ・マクロを行いました。
 教養科目は、1日1科目30~40分ずつ行い、出る科目や問題に焦点を絞り、市販のテキストを4~5周しました。また、科目は多いですが、捨て科目は作りませんでした。試験本番では取れると思わなかった科目が簡単になるかもしれないし、逆に取るつもりで勉強していた科目が難しくなることもあります。1問でも多く正解するためにも、捨て科目は作らないことをオススメします。

私の面接・論文対策

 面接対策は、まず合格チューターゼミに参加しました。そこで、面接官の前でしゃべる練習をしたり、面接カードを書きました。この時期から、悩んで書いた内容が面接本番でも使えるところもあり、参加してよかったです。
 本格的には都庁の筆記試験の発表後から、都庁志望の友人とグループを組んで毎日練習しました。正直、筆記試験の手応えが悪く落ちると思い込んでいたため、1次試験直後から面接対策すべきと言われつつもやっていませんでした。結局、2週間で準備することになりかなり焦りました。面接に関しては、落ちたと思ってもとりあえず練習をしておけばよかったです。なぜなら志望動機以外は他の自治体も同様のことを言うので、練習が無駄になることはないからです。
 論文対策は都庁志望の方と5人でグループを組み、出題されそうなテーマを分担して書いて共有しました。グループは性別や年齢を問わずに組んだため、多様な視点・得意分野をもつ方の小論文を見ることができました。
 私は小論文にも苦手意識があり、グループの人に比べて色々な分野で知識が薄いと感じていました。そこで、鹿又先生の質問枠や個別授業を積極的に取り、出題されそうなテーマについてたくさんお話を伺いました。私にとっては、鹿又先生とのお話から得た知識や考え方が、小論文や面接で1番に武器になったと思っています。自分で考えることももちろん必要ですが、その道に長けている先生や、人生経験が豊富な大人の意見を伺ったのは大きかったです。

専門記述対策では、視覚で覚えるだけでなく、自分の声をボイスレコーダーに録音

 歩いているときなどに聞きつづけました。自分の声を聞くのは嫌でしたが、見るだけより飽きないしどこでも聞けるから覚える機会が増えたのがよかったです。
 小論と面接対策では、都庁志望の友人とだけでなく、他の自治体の友人とも協力したり練習をしました。本番では、練習した質問や用意した小論のテーマが出ない場合もあるため、あるテーマの内容が他のどのような分野で活かせそうか考えたりしました。

モチベーションが重要

 公務員試験は長期的戦でかつ試験があるため大変と感じると思います。そのため、モチベーションを保ちながら自分にあった方法を確立することが必要だと思います。EYEはとても面倒見がいいし、積極的にイベントや制度をフルに活用すれば、きっとモチベーションを保ち頑張れる環境があると思います。応援しています!

夜間学部の学生であっても

東洋大学 法学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 11月生
最終合格
国税専門官、特別区Ⅰ類、千葉市(大卒程度)

誰にでもチャンスがある

 私が公務員を志望した理由は2点あります。1つ目は、大学の授業内で行政法や社会保障法など、公務員に身近な分野を学んでいたことです。日本が抱える社会問題について、ただ学ぶだけではなく、公務員となって行政の内部から問題に携わりたいと考えたことがきっかけです。2つ目は、これまでの経歴が大きく影響せず、誰にでもチャンスがある点です。私は一度、地方の国立大学に通っていましたが、一身上の都合で中退し、現在の大学の夜間学部を受験しなおしています。民間企業の就職活動であれば、中退していることはどんな事情であれ、敬遠されます。しかし、公務員試験は新卒や既卒、職歴、中退しているかどうかなどの経歴に関係なく、どのような方でも合格するチャンスがあり、スタートラインは皆平等であることから、私にもチャンスがあると思い、公務員を志望しました。

良心的な金額と、公務員専門の予備校であること

 公務員を目指すにあたって当初は予備校に入ることを検討しましたが、経済的に厳しい中で他の予備校は基本的な受講料がEYEに比べて高いことや、公務員試験だけではなく他の資格や試験の予備校も兼ねているところが多く、校舎を利用しにくいような雰囲気を感じ、断念しました。
 独学で勉強を始めてから半年後に、EYE東京本校で開催された合格方法確立講義に参加する機会がありました。EYEは公務員試験専門の予備校であり、受講生は皆同じ志を持っている事、また、生協学割や、分割払い、基本的なベーシックコースでも面談や論文対策、面接対策はプレミアムコースの人と大差なく対策ができる点に魅力を感じ、遅れながらもEYEに入校しました。

合格チューターさんやOB、OGの方と話せる機会が多いこと

 EYEにはその年の合格者の方が合格チューターとして様々なアドバイスをしてくださいます。また、頻繁にOBやOGの方が顔を出してくださり、試験についてのアドバイスだけでなく、実際の業務内容や現場のリアルについてお話を聞くことができました。それは、私にとって大きな武器となりました。学習以上の強みを得られるのはEYEならではだと思います。

スタート時期
 私が公務員試験の勉強を始めたのは大学3年生の4月からです。当時はまだEYEに入校しておらず、独学で判断推理や憲法などの過去問を解いていました。振り返ってみれば、最初は独学ということもあって、勉強方法やペースなどがかなり適当でいい加減なやり方だったなと思います。

中間期
 10月後半になる頃に、経済原論で躓いたことや、論文対策や面接対策は一人では中々上手くいかないことに不安を感じていました。この時に、大学の生協にて合格チューターさんとお話する機会があったこと、また、合格方法確立講義に参加して、自分の勉強方法が不適当であることを痛感し、EYEへの入校を決意しました。結果として、苦手な数的推理やミクロ経済をすっきりと理解することができ、面接マナー講座などの面接対策の授業に参加することで、独学では得られなかった学びを得ました。

直前期
 2月初旬から、自習室が朝7時に開くようになり、アルバイトが無い日は基本的に朝7時からより多くの勉強するようにしました。この頃は面接対策をあまりせずに、筆記試験と論文対策を中心に勉強を進めていました。

面接は友達と何回も練習

 EYEでは、特別区の1次合格発表がある頃から面接練習のための教室が解放されます。仲の良い人とグループを組んで取り組むやり方や飛び込みで参加させてもらう方法など、教室の使い方は基本的に自由です。私は特にグループを作らずに、いろいろな人と練習しました。実際に面接を受ける練習も、面接官役として練習することも非常に勉強になりました。講師の先生による模擬面接は2度しか行いませんでしたが、教室でいろいろな人と練習した回数は、面接を受ける側、面接官役を併せて30回は超えているかと思います。何度も何度も面接の練習をすることで、面接に慣れ、質が向上したことが功を奏したのか、一次試験を突破した試験はすべて最終合格まですることができました。

論文対策は自分で作成

 論文対策については、主要なテーマに関する論文を15個ほど自分で作成しました。グループを組み、何人かで少しずつ作成した論文を共有するという方法もあるかと思いますが、その方法については、私は否定的です。論文の文章には構成、使う言葉、言い回しなど個人によってかなりの差がでます。他人が書いた文章だと覚えにくいことに加え、試験で応用が利かない可能性があります。また、一から文章を作成するという過程を何度も行うことで、試験当日に文章を組み立てるための能力が身に着くと私自身は考えています。主要なテーマについては自分の力で作成し、その他のテーマは参考書を読み込むことで当日の試験に対応することが出来ました。

勉強で工夫したこと

 私が勉強で工夫したことは、問題集を何度も繰り返すことです。ありきたりの回答かもしれませんが、何度も何度も繰り返して問題に慣れ、答えを導くことができるように訓練しました。

この勉強は人生を大きく変えてくれる!

 公務員試験は誰にでも合格するチャンスがあります。私自身、つい一年前くらいまでは、うだつが上がらない人生に嫌気すら感じていました。しかし、現在は公務員試験に合格したことで人生が大きく変わりました。暗がりだった己の人生に自分自身で活路を見出すことに成功したのです。
 EYEには公務員試験に合格するために必要なノウハウや情報があり、そして仲間がいます。私の体験記をお読みいただいたのも何かのご縁だと思います。ぜひ一度EYEに足を運んでみてください。皆様が公務員試験に合格することを心より祈念しております。

11月からの勉強でも合格できる!

日本女子大学 家政学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 5月生
最終合格
特別区Ⅰ類

自分らしく生きながら仕事をしたい

 福利厚生が充実している公務員という仕事は、仕事も子育てもしっかりとやりたいと思っていた私にはかなり魅力的でした。またジョブローテーションのある地方公務員は、好奇心旺盛な私が生涯楽しみながら仕事に従事できると思い、公務員を志望しました

EYEは直感で決めた

 サークルの先輩がEYEだったため、軽い気持ちで友人とEYEの説明会に行きました。元々あまり公務員は考えてはいなかったのですが、説明を聞いたことで公務員の魅力に気付き、直感で公務員の受験とEYEの入校を決意したので、他の予備校は一切考えませんでした。

EYEは交流会や質問の場、相談の場が充実していてよかった

 多くのイベントに参加していた結果、EYEに行くと誰かしらいて講義の進捗状況を話していたため、「私も勉強せねば!!」という気持ちになりました。直前期は問題を出し合ったり勉強を教え合ったりして切磋琢磨でき、参加してよかったと思っています。また、個別授業を取っていなかった私は20分の個別質問の時間をフル活用し、特に鹿又先生にとてもお世話になりました。更に、岡田先生や森井先生にはたくさん相談に乗っていただき、勉強だけでなくメンタル面においても何度も助けてもらいました。他の予備校は見ていませんでしたが、EYEの環境が私には合っていたのだと思います。

私の学習の流れ

スタート時期(6月~10月)
 数的を数回見ただけで、それ以降何もせずに10月まで終えてしまいました。

中間期(11月~2月)
 焦りのなかEYEのDVDブースに篭もり、勉強に没頭しました。基本通り憲法やミクロから始め、講義で80%暗記するよう集中して取組み、基礎科目の復習や問題演習に力を入れました。2月は学系のDVDの消化に力を入れ、焦りから復習は少し後回しにしていました。(学系は問題を解いていく過程で覚えられたので後悔はしていません。)

直前期(3月~5月)
 過去問と自作のMYミスノートを中心に、復習を徹底的に行いました。過去問で間違えたところは全てレジュメに戻って復習し、それでも不安な場合はダーウィンやスー過去、他年度の過去問などで類似問題に触れるようにしました。10年分の過去問分析はしてよかったと本気で思います。

小論文と面接は、友人なしでの合格はなかった

 小論文は何よりも苦手でしたが、友人がマンツーマンで書き方を教えてくれたことでなんとか標準レベルまで上げることが出来たと思います。小論文のグループはクリスマス会でできた友人でグループを組み、2月から始動していました。書き方は人それぞれ異なるので、アウトラインだけまとめてシェアするという方式にしてよかったです。添削は20分の個別相談を直前まで入れまくり、鹿又先生にお願いしていました。

 面接は圧迫役が1人いると本番でも緊張しない人が多いらしいです。私は政策面が不安すぎて友人に圧迫気味で練習してもらっていましたが、出来ないという不安が襲ってきてしまったこともあったので、練習のし過ぎや負荷のかけすぎは良くないと思います。また、基本通りの質問でもどんどん派生させていくことも大事だと思います。

インプットよりもアウトプット!間違えたところを何度も何度もやること!!

 1度間違えたところは、1ヶ月後に解いても大体同様に間違えます。3回やっても覚えなかったところは1つのノートにまとめ、隙間時間や息抜きに解くようにしていくと効率よく覚えることができ、オススメです。また、レジュメを読むことは大切ですが、試験では問題が解けないと意味がないので、アウトプットを重視すべきだと思います。練習問題がないが定着が不安な箇所は、自分で問題風にしてノートにまとめておくようにしていました。

気持ちの切り替えが大切!

 誰もが言うように、公務員試験は長期戦です。模試の結果が芳しくなくつらい…結果待ちが長すぎる…友人は就活終わったらしい…これはどの受験生も通る道だと思います。確かに焦る気持ちが大切な時もありますが、「やるときはやる!」「休むときは休む!」と切り替えをすることも、今後仕事をしていく上では大切なのではないかと思います。私は特に趣味がなかったので、お昼ご飯の1時間を友人と爆笑して過ごしたり、EYE以外では勉強しない!と自分なりに決めていました。だらだらとやってもあまり身につかないことが多いので、自分に合う切り替え方法を身に着けておくといいと思います。今は苦しい場面が何度もあるとは思いますが、初心を忘れず、今後40年の人生に真剣に向き合いながら頑張ってください!!

亀のようにコツコツと

既卒23歳(受験時)

入学時期
ベーシックコース 8ヶ月講座 8月生
最終合格
国家一般職、国税専門官、特別区Ⅰ類

家族が公務員であることが志望のきっかけ

 私が公務員を志望した理由は、父が公務員をしており身近な職業であったことがきっかけです。また、ひとり親世帯の学習支援を通して、どのような境遇の子供たちも目標や夢に向かい取り組める環境を作りたいと考えました。

いつでも、どこでも勉強できる

 気分屋な性格なので、予備校だけでなく家や大学でも授業を受けられるのは助かりました。また、他のスケジュールとも調整しやすく、自分のペースで進められることに魅力を感じました。

友人を作りやすい環境

 イベントを何度か開いてくれたので、すぐに友人をつくることができました。既卒で不安もあったので、この環境には助かりました。

私の学習の流れ

スタート時期(8月~10月) 週10時間~25時間(平均15時間)
 この時期はあまり身が入りませんでした。勉強の始まりなので、勉強ができていない事実に反省する必要はないと考えていました。筋トレでもいきなり100キロは上がらないので10キロを毎日続けるイメージと重ねて、少なくとも1時間は勉強するようにしていました。主要科目の数的・憲法・民法・経済を主に進めていました。

中間期(11月~2月) 週30時間~40時間(平均32時間)
 この時期には週30時間は超えるように調整しながら勉強しました。数的、経済、憲法、民法をダーウィンで3周しました。周りの人の授業進度に焦りを覚えつつも、スケジュール調整を何度も行い、無理なく進めるようにしました。自分のペースで進めたおかげで、卒業研究との同時進行も可能でした。

直前期(3月~6月) 週42時間~64時間(平均47時間)
 卒業研究も優で終え、勉強のペースも崩さずに来たので、モチベーション最高潮の状態でこの時期を迎えました。週42時間から始め、前週の自分をライバルとして、ゲーム感覚で時間を増やそうと考えながら勉強しました。この時期は多くの科目に触れるために1週間の中でも1日1日の時間の差ができないようにしました。3月からスー過去と受験場所の過去問をひたすら解きました。勉強場所も図書館やカフェなど1日の時間で場所を区切って飽きないように続けることができました。この時期は不安になると思います。周りをみて焦りもありますが、自分の合格プランとペースを崩してしまうのはよくないと思うので焦りすぎないように続けたのが合格につながりました。

学習方法を自由に選択できたこと

 科目によっては複数の先生が担当しているものもあるので、自分に合った先生の授業をとることができたのが良かったです。また、学系科目は時間をかけたくなかったので2倍速で授業を受けることができたのも助かりました。科目によっては自身で学ぶ方が頭に入りやすいものもあり、授業を受けないものもありました。場所によっては、勉強の進捗状況や、勉強方法に干渉が多いところもあるので、自分のペースで進められるこの環境は良かったです。

面接対策はチューターゼミの参加や友人との模擬面接

 面接対策として、11,2月に行われたチューターゼミに参加したことは本当に良かったと思いました。面接カードの添削だけでなく、本番さながらにスーツを着て行う面接練習が、この時期にできていたのは、面接試験に大きく繋がっていたと思います。一次試験合格者交流会でできた友人と模擬面接を行ったり、カラオケや居酒屋で「こう聞かれたらどうこたえる?」とインプットとアウトプットを同時に行ったりしました。面接は時間を割いて自分の話を聞いてくれている人に感謝の気持ちを持って行えば、緊張からはある程度解放されると思います。

論文対策はグループで

 先に言います。私は対策に失敗しました(笑)論文対策はグループを作って、出そうなテーマを絞り、各々が担当するテーマの論文を仕上げて共有しあうことをしていました。合計で20テーマ程準備したのですが、そろったのが試験の直前でそこから覚えるのは不可能でした。また、準備したものではなく模試の回答を参考にしたりしていたので、対策の時間の使い方を失敗したなと思っています。焦りすぎて最終的に6個だけのテーマの全文を覚えるに終わり、試験のテーマが6個の中にある奇跡を信じましたが、出ませんでした。用意していた6個の論文と対策で目にしたものを無理やりくっつけて乗り切りましたが、合格発表まで不安で仕方なかったのでお勧めできません。

オンとオフをはっきりすること

 私は長時間勉強したいとは思わなかったので、短時間で超集中できるようにメリハリを付けました。勉強を始めるルーティーンを決めて、毎回行うことでモードに入ることができました。スマホは視界に入るだけでも集中力が下がるので、外の物置に入れていました(笑)そして飽きたらすっぱりやめます。人の多い場所に行って休息をとりながら「この人のために頑張ろう」と実際に顔を見ることで、具体的なモチベーションに変えていました。

亀のように進むと楽です

 ウサギと亀って知っていますか。足が速いと過信したウサギさんが休みすぎて最後猛ダッシュしても、ずっと進んでいた亀には勝てなかったお話です。勉強でも、長時間の勉強をいきなりしだすと、気持ちも身体も持たずにお休みが必要になります。直前期は勉強時間が足りないとそれだけで無駄に焦ったりします。なので、多くの科目を抱える直前期に長時間勉強できるように、事前は徐々に体を慣らしていくイメージで勉強するといいと思います。コツコツと積み重ねて、大きな負担をかけずに合格してください。応援しています!!

公務員試験は忍耐勝負

大東文化大学 経営学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース 1.0年講座 2月生
最終合格
特別区Ⅰ類、松戸市上級

最初は公務員として働く父親の姿をみて何となく目指したのがきっきけ

きっかけは漠然としていましたが、大学2年生の夏休みに参加した被災地でのボランティア活動で市役所職員の方と一緒にお仕事をする機会があり、その際に地域のことを誠実に考えて働くお姿に感銘を受け、私も地域のために働き、貢献したいと思うようになりました。また女性が働きやすい環境が整っていることにも惹かれ、公務員を志すようになりました。

アットホームな雰囲気とマイペースに勉強に取り組める環境

EYEの個別相談に参加した際、アットホームな雰囲気や、DVD視聴ブースなど自分のペースで取り組める環境が整っていたことに惹かれました。
独学をしていたら絶対に乗り越えられていなかったと思いますし、EYEという勉強する場所、そこで出会った仲間の存在があったからこそ乗り越えられたと感じています。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~9月)
初めはEYE の授業に遅れないように、なるべく毎回出席するようにしていました。しかし途中から大学のパソコン室で授業を視聴できるwebサポートを利用し、倍速機能を活用して視聴時間を短縮していました。私は長時間集中力が続くタイプではなかったのでこの方法は自分にあっていたと思います。この時期は勉強する習慣をつけるために重要科目である数的処理、憲法、民法、ミクロ、マクロ経済学を中心に講義の復習を毎日少しでも触れるよう心がけていました。

中間期(10月~1月)
重要科目を引き続き勉強しつつ、学系の科目と小論文や時事の勉強も始めていきました。数的処理やマクロ経済などの苦手科目はせめて最低限のレベルの問題だけは解けるようにしようと決め、何とか勉強を継続していました。一方で法律科目や学系科目は、自分にとって勉強しやすかったので繰り返しダーウィンを解き、最終的には5~6周していたと思います。数的ができない分、文系科目を極めようと思い、一目見ただけで正解がわかるようになるまでダーウィンを繰り返していました。

直前期(2月~)
私は予備校の自習室だと周りが気になってしまい集中できないと感じたので、近くの図書館に行き1日8~10時間ほど勉強していました。模試の結果をもとに自分の苦手分野、どんなミスをしているのか自分なりに分析してレジュメやダーウィン、スー過去を繰り返し行いました。特別区の過去問は10年分を4周して問題の傾向をつかむようにしていました。この時期は、メンタルもきつくなってくる時期なので息抜きもたまには必要です!!

友人や岡田先生の存在が大きかった

EYEに入って一番良かったと思うことは、共に頑張ることのできる友人が出来たことです。試験の不安要素を相談したり、情報を共有したりしていました。私は負けず嫌いなので、お互い切磋琢磨しあえる環境で自分を奮い立たせていました。
また岡田先生やチューターさんとの個別相談では、勉強の進め方や不安に感じていることなどをいつでも相談することができるので、少しでも不安があると気軽に利用していました。岡田先生とお話しをすると不思議と前向きになれます!!!!

面接は慣れ!論文は書く!

面接対策は、仲間とグループを組みほぼ毎日行いました。チューターゼミに参加し、早いうちから志望動機や自分のことについて考えていたことで、焦らずスムーズに面接対策に移ることができました。他にもEYEや学校での模擬面接、まち歩き等を個人で取り組んでいました。
 論文対策は、個人で進めていました。寺本先生のレジュメを読み込み、自分なりに覚えやすいようアレンジしてスマホで打ち込み、移動時間や寝る前に読んでいました。私は文の流れを丸暗記する方法でなんとか乗り切ることができましたが、週数回は実際に書く練習を重ねていれば、本場で焦らずに落ち着いて取り組むことができたのではないかと思います。

勉強は計画的に

勉強はどの科目をどのくらいやるかを決めてから取り組んでいました。何回も間違えた問題を1冊のノートにまとめて、試験の直前などはそれだけを見返すようにしていました。また覚えたい事柄をルーズリーフや付箋に書いて、家の至る所に貼り毎日目に入れて何回も確認しました。決められた時間勉強をしたら、息抜きに友達とご飯やカラオケに行ったりしてストレスを溜め込まないようにしていました。

諦めず努力し続けること

公務員試験はかなり長期間で、膨大な範囲を勉強しなければならないため本当に大変です。私自身も精神的に追い詰められ、泣きながら勉強をしていたら時期もありました。それでも諦めずに最後まで勉強を続けたことで結果を出すことができました。疲れたときはリフレッシュして息抜きをしながら最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています!!

得意な科目を伸ばして合格!

武蔵大学 社会学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
特別区Ⅰ類、船橋市(行政一般A)、国家一般職、国税専門官

女性が働きやすい点に魅力を感じた

 武蔵大学内で行われた公務員予備校の説明会に参加したことがきっかけで、公務員を志望しました。特に、女性が働きやすい点に魅力を感じました。また、人と接することが好きだったので、多くの人の生活基盤を支えられる公務員という仕事にやりがいを感じたからです。
 EYEを選んだ理由は、どこの予備校に行こうか迷っていたときに、EYEに通う先輩から話を聞いたことがきっかけです。また、実際に校舎の見学にも行きました。EYEは入校前の説明会や見学の機会が多く、事前に先生や校舎の雰囲気を知ることができました。そして、先生の面倒見の良さや、講義に出られなくてもDVD受講がいつでも可能な点、少人数で授業が受けられる点に魅力を感じ、ここなら勉強を継続できると思い選びました。

私の学習スケジュール

スタート時期
 2年生の2月から通い始めました。アルバイトも普通にしていたので、授業は後日DVDで受講する事が多かったです。

中間期
 夏休みはただただ溜めてしまった授業をDVDで消化し、復習もあまりしていませんでした。たくさん遊び、旅行にも行っていました。後から思うと、もう少し勉強を進めておくと(特にミクロマクロ経済)後々楽だったかなと思います。また、夏休み中にあった交流会に参加し、勉強仲間を作りました。
 本格的に勉強を始めたのは夏休みの終わりからです。アルバイトもこの頃から、少しずつ減らしました。DVD受講だと休憩時間を多めにとるなど、自分に甘くなってしまうので、授業はなるべく生講義を受けるようにしました。
 特に数的処理とマクロ、ミクロ経済が苦手でしたが、先生に質問しにいったり、友人と教え合うことで対策していました。

直前期
 1月頃からは予備校の自習室が朝の7時に開くようになったので、毎日朝から予備校の閉まる時間まで自習室で勉強していました。しかし、ずっと勉強しっぱなしというわけではなく、お昼は友人と食べたり、少しおしゃべりをする時間を作ることで、あまりストレスを貯めることなく勉強を継続することができました。同じ公務員を目指す友人が周りにいると、不安を共有できるし、勉強のモチベーションも維持しやすいと思いました。
 はじめは、朝早くから一日に何時間も勉強などできないと思っていましたが、この頃には習慣となっていました。
 また、直前では苦手な科目は思い切って諦め、得意な科目で点を採れるように対策しました。私の場合は、直前になっても数的処理に苦戦していたため、教養科目の文章理解や、選択科目に力をいれていました。結果、本試験でも選択科目の得点で数的処理の失点をカバーすることができました。

EYEで学習して良かったことは、モチベーションの維持がしやすかったところ

 私は一人で勉強すると怠けるタイプだったので、自習室が長時間開かれ、足を運ぶと周りに話せる人がたくさんいる環境が、とても合っていました。勉強を一緒に頑張る友人が周りにいる事で、モチベーションを保ちました。また、不安がある時、勉強のやる気が起きない時は、担任の佐々木先生やEYEの先生方、スタッフの皆さんとお話することで、ストレスを貯めることなく、勉強を継続することができました。
 また、合格者の先輩方がEYEに来てくださることが多いので、チャンスだと思い積極的に話しかけ、アドバイスや情報をいただくことができました。

私の面接・論文対策

【2月後半頃~】
 20テーマほど決め、友人と手分けしてアウトライン作りをしました。例えば、現状・課題・対策(2~3個)を各テーマごとにまとめました。
 特に現状は書き出しの部分で必要となりますので、きちんと把握しておくことが大切だと思いました。

【3月中旬】
 時間をはかり、友達と小論文を書く練習をしました。本番は80分ですが、練習では60分以内で書く練習をしました。出来上がった答案は友人と交換し、改善点などを言い合いました。その後大人の人に添削してもらえる機会があると良いと思います。私はEYEの先生(林先生、山田先生、鹿又先生)に添削してもらいました。
 出来上がった小論文は一つの型としてファイリングし、スキマ時間に眺めるなどしていました。
 あまり小論文に時間を取りすぎると択一試験対策が疎かになってしまうので、やり過ぎないように気をつけました。

【内容】
・数値は最新のものを調べ(例:待機児童数、予測帰宅困難者数、高齢化率、出生率など)確実に暗記すると良いと思いました。
・対策については、実際に区で行ってる取り組みを調べました。(区のHP、区の広報誌、新聞など。余裕があれば、新聞の地域欄を見ると、話題の区の政策が載っています。)
直前期は紙に書く時間がもったいないと思ったので、スマホのメモ機能を利用し電車などで小論文を書く練習をしました。

 面接対策は一次試験の結果がでて、すぐに面接対策に取り組みましたが、今思うともう少し早めに始めていたほうが気持ちに余裕がもてたかな、と思います。一次試験合格前に対策するのは勇気がいりますが、自己分析くらいはやっていいと思いました。
 私は予備校で友人と毎日のように面接の練習をしました。その他、大学のキャリアセンターや、水道橋にある仕事センターで大人と面接練習をしました。また、希望の区の街歩きも少しし始めました。(どの区から呼ばれるかは分かりませんが、第1志望の区のイベントなどは普段から注目し、参加するの良いと思いました。)
 面接のチームを組んでいましたが、質問も似てくるため他のチームとシャッフルするなど、人を変えて練習をしました。また、男女混ぜて練習をすると良いと思いました。
 動画を撮ってみると、意外と笑顔じゃなかったり、目線が動いていたり、客観的に自分を見ることができるのでおすすめです。

直前期には週間実績表に勉強科目と時間を毎日記入

 同じ公務員を目指す友人がいることでモチベーションを保ちました。予備校の自習室では、そんな友人に囲まれている状況で勉強していたので、自分も負けられない、という気持ちになれました。分からない問題をきいたり、情報共有も出来るのでとても良かったです。始めは勉強するのに友人はいなくてもいいと思っていましたが、友人がいなければ私は勉強を継続し続けることが出来なかったと思います。
 また、直前期には週間実績表に勉強科目と時間を毎日記入していました。勉強時間を記録しておくと、自分の頑張りが目で見て分かり、やる気がでました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は長く、不安が消えない日々が続きますが、勉強した分だけ結果がでる試験だと思います。特に特別区では、小論文と面接がかなり重要となりますので、択一試験と平行してしっかりとした対策が必要だと思いました。数をこなせばどちらも必ず成長すると思います。
 頑張ってください!

2年間諦めずに頑張った甲斐があった!

既卒22歳(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 8ヶ月講座 11月生
最終合格
国税専門官

海外研修で日本の素晴らしさを実感!

 私は日本の「当たり前」を支える仕事がしたいと考え、公務員を志望しました。私は大学生の頃に所属していたゼミナールの研修でフィリピンとカナダを訪れたのですが、その際に治安の良さや充実したインフラなど日本で「当たり前」だと思っていたことが、広く世界という視点で見ると「当たり前」ではないということに気づきました。そしてこの経験がきっかけとなり、世界で見ても貴重な日本の「当たり前」を支える仕事がしたいと考え、公務員を志望しました。

安い受講料と面接対策の充実

 私がEYEを選んだのは「リーズナブルな受講料」だったらです。EYE以外の公務員予備校だと、個別授業や面接対策などいろいろオプションを付けていくと結構費用が掛かることが多いです。しかしEYEでは必要な授業やサービスがすでにまとめられていて、しかも大手の公務員予備校よりも安く受講料が設定されている点が魅力的でした。また、面接対策に力を入れている点も私がEYEを選んだ理由です。私自身、人前で話すことが得意ではなく、面接に対して不安を抱いていました。しかし、EYEでは個別授業で先生と一対一でじっくり面接対策ができるのが魅力的でした。

1人ひとり丁寧な対応

 EYEで学習してよかったことは、個別相談や個別授業の予約が取りやすいということです。公務員試験の対策は長丁場で勉強量も膨大でしたが、勉強でわからない所を気軽に相談できたり、個別授業でじっくり面接対策ができたりする環境が整っていたためスムーズに学習や対策を進めることができました。また、実際に合格された先輩方のお話を聞く機会があることも非常によかったと思います。特に面接アドバイス会で過去に合格された先輩方の経験談やアドバイスを聞くことができ、非常に参考になったのを覚えています。

学習の流れ

 大学3年生の頃に公務員試験の学習を始めたときはサークルやゼミの活動で忙しく、なかなか勉強に本腰を入れることができませんでした。しかし、常日頃からダーウインを持ち歩き、授業の空きコマや登下校の時間を利用して学習を進めていました。また、大学4年生の頃にはサークルやゼミがひと段落ついたので、この期間に一気に講義や復習を進めました。そして直前期にはスー過去や過去問題集をとにかく解いて自分が理解していなかった点や忘れていた内容を極限まで無くすように心掛けていました。

面接・論文対策は「人に見てもらう」

 論文対策では、実際の試験を想定して観光や福祉などの頻出論点を1000字程度でまとめ、個別相談の時間を使って鹿又先生や山田先生に添削をお願いしました。また、同じ志望先の受講生と論文対策チームを作り、論点を分担してまとめたことで効率よく論文対策を進めました。
 面接対策では宇佐美先生や林先生の個別授業の予約を取り、面接練習をしたり面接カードの内容を練ったりしました。また、民間の就職活動が終わった大学の友人などから面接の経験談を聞き、面接対策の参考にしたこともありました。

私の勉強での工夫

 私は「身に付けること」「試験本番で解けること」を意識して勉強しました。問題を解いてわからなかったり間違ったりした際には、何を忘れていたのか、何を理解していなかったのかという点を出来るだけ明確にして、試験直前に確認できるように解説にマークをしたり、メモを取るようにしました。また、解けなかった問題の分野を講義のレジュメで確認することで解けなかった問題に必要な知識だけでなく、その周りの知識も同時に確認することを心掛けていました。
 また私は映画鑑賞が趣味でしたので、公務員が取り上げられている映画を見ることでモチベーションを上げるようにしました。例えば、伊丹十三監督の「マルサの女」や黒澤明監督の「生きる」など、どちらも古い映画ですが見応えがありオススメです。

気分転換することも勉強の実力

 公務員試験の対策は長丁場です。長いこと勉強していると誰しも疲れたり嫌になったりすることがあると思います。しかしそんなときは無理をせず甘いものを食べたり、音楽を聴いたりしてください。こんな風に気分転換することも勉強の実力だと思いますし、実際に公務員になって社会に出たときにも仕事のストレスなどで気分転換は必要になることだと思います。
 また、公務員試験に再挑戦される方は周りからのプレッシャーを感じることも少なくないと思います。実際、私自身も大学の友人から「妥協して民間にしたらどうだ?」なんて言われたこともあります。この言葉を聞いたときは「なんて奴だ!」と思いましたが、今となってはこの言葉がきっかけで2年目も頑張れた気がします。「是非!」とオススメすることはできませんが、周りからのプレッシャーを糧にして頑張るという方法もありますということだけお伝えすることができればいいなと思います。

ネガティブでも合格できます!

お茶の水女子大学 文教育学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 4月生
最終合格
東京都Ⅰ類B(新方式)、横浜市(大卒程度)

公務員は昔から身近な存在

 私が公務員を志望したのは、最初は、県庁職員などになり地元の石川県に帰りたいという思いがあったこと、また父が公務員であったため、公務員の存在が昔から身近にあったことなどが理由でした。

アットホームな雰囲気が魅力

 私がEYEを選んだ理由は、EYEのアットホームな雰囲気に惹かれたからです。大手の予備校だと、かっちりした雰囲気で、人見知りの私は馴染めずに足が遠のいてしまうのではないかと思い、EYEに入学を決めました。

私の学習の流れ

スタート時期
 DVDや生授業になるべく参加するようにしました。しかし量が多く、復習が全く追い付かず、何も頭に入っていない状況でした。講義を徐々にさぼるようになってしまい、夏前にはかなり適当に勉強していたことは反省しています。

中間期
 石川県庁のインターンシップに8月に参加したことで、公務員モチベーションが急速に高まり、学習計画などを真剣に立てるようになりました。9月に色々と悩んだ結果、東京都を第一志望にしようと思い、少し早かったのですが、思い切って主要専門科目の勉強はしないことにしました。理由は、要領が悪い自分の性格上、幅広い専門科目に取り組むと、なにもかも中途半端に終わってしまうのではないかと考えたことや、一度しかない大学生活を長期間勉強に捧げてしまうのは嫌だったためです。最終的にはこの判断はよかったかなと感じています。

直前期
 冬ごろには、都庁で使う専門記述の科目(行政学、社会学、政治学、経営学)のDVDだけは見終わり、問題集や過去問を使いながら教養試験対策を始めていました。しかし、結果的に新方式で受験したため、学系のDVDも見る必要なかったなと感じています…。
 新方式で受験した理由は、模試がとても悪い判定だったことや、専門記述が全く頭に入らなかったこと、そして数的処理が苦手だったため、本番でも取れる点数はボーダーぎりぎりだろうと冷静に分析したためです。また、私はとてもネガティブな性格だったため、本番一か月前には精神的に参ってしまい、まるまる一か月実家に帰り、そちらで勉強していました。実家に帰り、落ち着いた環境でおいしいご飯を食べ、地元の友人と会ったりして、夏まで頑張る気力体力をチャージできたので帰ってよかったです。

多くのサポーターがいる環境

 EYEでは、定期的に交流会があり、共に頑張れる友人が作れたことが一番良かったです。友人がいるのといないのとでは大きな差があると思います。自分があまりやる気がない時は、自習室で友人が勉強している姿を見るだけでやる気をもらうことが出来ました。また、チューターさんや先生との距離が近く、相談しやすい環境だったのもとてもよかったです。自分の状況をプロの方や、成功者の方に定期的に見てもらうことは、合格のためには欠かせないと考えていたので、それを可能にしてくれたEYEの学習環境にはとても感謝しています。

面接対策は実践練習あるのみ

 岡田先生の個別相談や、20分の科目質問枠を積極的に利用しました。また、友人と直接や電話などでも毎日のように対策しました。横浜市の前には友人と沢山街歩きをして、実体験から話せるようにネタ集めを頑張りました。また、新方式の3次のグループワークは本当に苦手で、外部の民間就活生向けの無料講座を取ったり、EYEの集団討論練習会に参加したりと色々していましたが、あまり上達できませんでした…。しかし本番では、話しやすいメンバーに恵まれ、練習の経験を生かせたので練習中は苦しかったですがもがいてよかったなと感じています。

論文対策は友人と行う

 専門記述は40論点くらい模試や講座から出そうなものを考えて覚えようとしましたが挫折しました…。教養論文は6人くらいのグループを組んで対策しました。結果的に新方式で受験しましたが、都の政策についての知識の幅が広がったため、グループに入ったことはとても有意義だったなと思っています。横浜市の専門時事論文は、直前に軽く講座を取って対策しましたが、対策したところが全く出ず、自己流に書いても通ったので、特別な対策は必要ないかもしれません。

自分を客観的に見るように意識

 私はとにかく自分は行動が遅く、効率が悪い人間だということはわかっていたので、無駄なことはしないように心がけていました。また、自分の過去の大学受験などの経験を振り返り、この科目の伸びはどのくらい期待できるか、このままこの方法で勉強してもいいのかなど、常に自分に問いかけるようにしていました。この際、自分の頭だけで考えずに、自分の姿をずっとみてきた親や、プロである先生の客観的な意見を聞くことはとても大事だと思います。また、適度に息抜きを心掛けました。EYEや大学の友人と時々会話をすることはとてもリフレッシュになりよかったです。

諦めなければ必ず報われる

 公務員試験は、正しい方法で頑張った人は皆が報われる試験だと感じています。EYEの先生を活用して、ぜひ頑張ってください!また、結果が出るか不安になるときもあると思いますが、どうか受験をやめないでもらいたいです。私は人一倍ネガティブだったため、何回も受験をやめようと思いました。都庁の一次試験ではパニックになり指が震え、30分間手が止まりました。点数は信じられないくらい低かったです。また3次のグループワークはとても苦手で、全く話せず、練習のたびに泣いていました。そんな状況でも、いろいろな人が支えてくれたおかげで合格することが出来ました。だから、最後まであきらめず、少しの可能性でも信じて、努力を重ね、受験会場に足を運んでください!

勉強も面接も苦手です。

既卒22歳(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 12月生
最終合格
特別区Ⅰ類

人を支えていく立場で働きたい

 大学4年次に民間の就職活動を経験しました。民間の就職活動を経験するうちに人を支えていく、サポートできるような働き方がしたいと考えました。そして民間と比較したとき、公務員という職業がより自分の思いを叶えられると考え志望しました。

仲の良い友人がEYEに通っていたことがきっかけ

 EYEでの勉強の進め方や面接練習など話をいろいろ聞くことができ、入学を決めました。
 また規模の大きな予備校より、面接練習が他の受講生同士とたくさんできると聞き面接が苦手な自分としては非常に良いと感じ入学を決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(9月後半~)
 私は他の受験生とスタートがかなり出遅れていたので、まずはDVDを観終わることに注力しました。この年中に憲法、民法、行政法、ミクロはある程度抑えたいと考えていたのでDVDと並行して憲法、民法、行政法はダーウィンを2周、ミクロはスー過去を気合で2、3周しました。またこの時は大学4年次であったのでEYEと大学の自習室を使い分けながら、気分を変えられるように勉強をしていました。

中間期(1月~3月)
 残りの専門科目、教養科目を進めると共に小論文対策を進めました。
 DVDで基礎をつかんでひたすらダーウィンやスー過去で何度も演習を行っていました。また教養科目は範囲が広いのでやる科目とやらない科目をきっぱりと区別して勉強しました。この時期になってもまだまだ合格の点数には届いていなく、非常に不安でした。なので友人に勉強の進捗や方法を相談しながらしっかりと計画を立て、進捗に合わせて変更しながら勉強を進めていました。

直前期(4月)
 この時期は過去問を解き、傾向をつかみながら勉強することを心がけました。私は特別区が第一志望で、特に特別区は出題される問題が過去問を解くとわかってくるので大切かと思います。また、並行してまとめた小論文を実際に1200字、自分で書いていました。手を使って書くことで構成や展開が頭で考えるよりも理解ができるのと、小論文で後悔をしたくなかったので、できることはすべてやろうという思いで行っていました。

頑張れる仲間ができた

 特に面接練習では多くの受験生と面接練習ができ、たくさんのフィードバックをもらうことが出来ました。
 また先生方にも気軽に相談できる環境が良かったです。また受験日当日、法島先生が受験する学校の前でティッシュを配っていて、すれ違ったとき、応援してくださったことが当日の気合いとなり筆記試験を頑張ることが出来ました。
 そのように親身になって応援して下さる先生方のいるEYEだったのでEYEで学習してよかったです。

最初は同じ受講生と面接練習の数を多くこなすことが大切

 すればするほど聞かれる内容が大体わかってくるので矛盾の無い答え方のパターンやわかりやすいエピソードを早めに固めることが大事だと思います。面接練習は「熱意」や「自分の人柄」を相手にわかりやすく伝えるための練習だと思います。そんな「熱意」や「自分の人柄」を面接官にアピールできるよう頑張ってください!私は面接は非常に苦手でした!でもなんとかなりました!応援しています!

まず自分の考えとして「施策」→ 「その効果」をセットで頭に入れることが重要

 そのためにも地域の現状や課題、これから起こる問題を理解することが大切だと思います。私は現状や課題を一人で調べて非常に時間がかかり大変でした。なのでグループを作って調べたり、講義に出席したり効率よく行うことが大切だと思います。あとは自分なりの構成や展開で書けるようにすることが大切だと思います。私はEYEで買える小論文の紙にひたすら書いて練習しました。

勉強は「何をどのくらい解いて」、「どのくらい身につけたか」が大事

 長い時間勉強してやった気にならず、自分を客観視して取り組んでください!

応援メッセージ

 ダーウィンもスー過去も小論も最初の1周目2周目が一番つらいです。そこを何とか踏ん張れば理解ができるようになり視界が開けるかと思います!!2周できれば3,4週目はかなり早くできるようになると思います!!
 我慢して踏ん張って下さい!!そして私は大学受験は失敗していて、勉強も苦手でした!そんな私でも公務員試験では合格することが出来ました。頑張ってください!応援しています!

地道な努力が実を結ぶ

日本女子大学 理学部4年(受験時)

入学時期
警察消防教養ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

警察官は幼い頃からの夢

 私は警察官として、国民の生命や財産を守る仕事に就きたいという思いがあったため公務員になろうと決意しました。

アットホームな雰囲気と岡田先生の的確なアドバイスが入学の決め手

 EYEは他校と比べてアットホームで、担任の岡田先生の優しく的確なアドバイスや、講師の先生方の丁寧なご指導を受けることができます。また友達作り会や警察署訪問などを頻繁に設けています。そして、生講義を受けることができなかった場合でもその後DVDを無料で視聴することができるため部活動や大学の勉強と両立することができます。私はこれらのことに魅力を感じてEYEに入校することを決めました。

私の学習の流れ

スタート時期
 学習の流れとして、まず始めに政治・経済や憲法、日本史・世界史等の暗記物のDVDを見て流れを掴むように勉強しました。政治・経済と憲法は繰り返し授業のレジュメを見たり、授業後のテストを解き直したりしました。日本史・世界史に関しては、レジュメや高校の時の教科書を見ながら自分で一からノート作りをし、流れを覚えることに徹しました。これらが少し落ち着いたところで平行して、数的処理や判断推理の勉強を始めました。これらの科目は授業を受けたあと3日以内に授業内で解いた問題を解き直し、その後ダーウィンのテキストと問題集を解くようにしました。この時期は一日6時間勉強することを目指していました。

中間期
 2,3月の中間期に入って、私は暗記教科が苦手だと感じて参考書を購入しました。端から端まで声に出して重要な部分をマーキングしながら読むことで、流れをより理解し覚えることができました。その後、ダーウィンを繰り返し解き、間違えた問題は付箋をつけて何度も解き直しました。数的処理や判断推理は問題を覚えてしまうくらいダーウィンを繰り返し解いたり、警消用のスー過去を購入して解いたりしました。文章理解に関して、私は英語の長文読解が苦手だったのでより点数を取りやすい現代文の勉強に時間をかけるようにしました。これもできるだけ毎日3問は解くようにし、早く正確に読めるように読解練習しました。また、警視庁の一次試験では漢検2級程度の漢字の読み書きがあるので、7日間でできる警察官採用試験漢字力トレーニングという本を購入して毎日やっていました。小論文は書き方のコツを授業でマスターし、実際にテーマを決めて書くということを週1程度でやりました。そしてそれを林先生に添削していただいていました。小論文を書くにあたって、学生時代や社会人時代に経験したことやそこから学んだこと、自分の理想とする警察官像やどんな仕事がしたいのかという自分の意見を述べられるように考えを整理することを心掛けました。この時期は模擬試験があったのでこれをモチベーションとして勉強に励みました。

直前期
 直前期である4月は、時間内に問題を解く練習を毎日必ず行いました。EYEにある過去問集を用いて2時間きっちり測って解き、その感覚を身につけるようにしました。解き終わった後必ずすぐに答え合わせをし、間違った問題を復習して次の日にもう一度解くということを行いました。小論文はほぼ毎日1つ書き、これも時間内に書き終えることができるように訓練しました。また、社会事情については速攻の時事という参考書を用いて勉強したり、テレビのニュースを見たりしました。この時期は緊張と焦りで不安に押しつぶされそうになりましたが、とにかく1分1秒も無駄にしないように必死でやっていました。

EYEにある面接資料を参考にノートを作成、先生方との練習で面接力をつけた

 面接対策はEYEに保存されている過去の出題を書き出し、それに対する自分の答えを考えてノートを作成しました。時事問題に関してはテレビのニュースや新聞を読むなどして常にアンテナを張っているようにしていました。ある程度覚えたら友人と互いに質問し合ったり、林先生や鹿又先生などの講師の先生方に面接練習をしていただいたりして練習を重ねました。

EYEは勉強しやすい環境が整っていた

 試験勉強はEYEの自習室を利用していました。とても静かで、みんなが集中して勉強しいているのでその雰囲気に背中を押されて頑張ることができました。また、休憩時間などは友人たちと会話を楽しんだり、わからない問題を教え合ったりして気分転換していました。このようにメリハリのある勉強法を継続したことにより、長期間の勉強にも耐えることができました。これもEYEの勉強しやすい環境が整っていたことがよかったのではないかと思います。また、講師の先生方のアドバイスも的確で、小さな疑問でも丁寧に答えてくれたり、わからないことを一緒に考えてくれたりと面倒見がよく、非常に信頼していました。

友人たちの存在は非常に大きなものだった

 私は試験対策の際に、できなかったことは放っておかず、できるようになるまでやり抜くということを徹底して勉強に励みました。これくらいでいいやと中途半端にやると後に後悔すると思ったからです。私はこのコツコツと日々励み、諦めずに努力したことで良い結果を得ることができたと思っています。また、私にとって友人たちの存在は非常に大きなものでした。直前期は共に切磋琢磨しながら朝から晩まで勉強に励み、情報交換したり、不安や悩みを打ち明け合ったりと私の一番の心の支えとなりました。
 これから受験される皆さんは多くの不安を抱えていることでしょう。また、今後思うように勉強が進まなかったり、模試の結果が悪かったりと気持ちが不安定になってしまうことも出てくるでしょう。私もそうでした。しかし、地道な努力を重ねれば必ずよい結果を得られます。そして先生方や友人の助けをもらいながら諦めずに最後まで走り抜けてください!心から応援しています。

苦手科目は自分次第で克服できる

國學院大學 文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
国家一般職、埼玉県上級、特別区Ⅰ類

大学や学部が不利にならない公務員を選択

 日本文学を勉強したいと思い大学入学したものの、就職を考えた際に文学部は不利なのではないかと感じました。その際、民間企業・教職・公務員を比較して1番働くイメージをもつことができ、大学や学部が関係ないような公務員を選択しました。特に自分の努力次第で合格確率が高くなるという所に魅力を感じました。

先生方との距離も近く相談しやすい環境があるEYEを選んだ

 公務員試験を受けるにあたって自分だけでは勉強できないと考え、予備校に通うことを考えました。大手の予備校の資料を大学生協で集め、見学をしました。その中でEYEは小規模で静かに勉強することができ、先生方との距離も近いため相談がしやすい環境にあると思いました。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 入学は3月でしたが、勉強を開始したのは4月からでした。既に基礎の数的の授業などが始まっていたのでDVDを1日1本ずつみていました。DVDをすべて見終わってからはLIVE授業に毎回参加しました。私は学部を活かせそうな科目が文章理解しかなかったので、しっかりと身に着けるためにLIVE授業を受けた後には他の日に必ず復習していました。自習の時間としてはアルバイトや大学と両立しながら週に数回EYEに行き、数的・判断・憲法を2~3時間ほど勉強していました。

中間期(9月~12月)
 9月からは校舎が変わり、今までよりも人数が多くなり周りの意識の高さに驚きました。
 この時期は数的・判断・民法・ミクロ・マクロを中心に勉強していました。LIVE授業にはほとんど参加していましたが、模試などの結果が芳しくなかったため、早めに行政学などの学系のDVDを先に見て、毎日のように復習していました。ほとんどの教科のダーウィンを3~4周したのでスーパー過去問ゼミを購入し、ス-パー過去問ゼミを中心に勉強していました。

直前期(1月~6月)
 2月頃からは朝7時からEYEの自習室が開きます。私は自宅ではあまり勉強ができないと感じていたため、EYEの友人達と自習室を開ける「鍵当番」をやりました。7時~19時までEYEで勉強し、家に帰ってからは法律の判例や学系の研究者の名前を表にまとめるなど行っていました。また、この時期から日本史・世界史などを一気に頭に入れました。本命が県庁だったので、特別区の一次試験が終わってからは刑法・労働法も詰め込みました。私は日曜日には勉強しないと決めていたので、気分転換はしっかりと行えていたと思います。

LINEなどで多くの情報を提供してくれた

 公務員試験、特に筆記試験は情報戦です。勉強の仕方、多くのデータは独学では難しい部分なのではないかと思います。先生によってはLINEのグループなどを作ってくれるので相談をすることや、多くの情報を得ることができました。また、少人数の予備校なので他の受講生とも交流を持つことができます。

私の面接・論文対策

 面接対策は面接カードの授業やチューターゼミには積極的に参加しました。また、面接対策は友人2人と行いました。予想質問などを一緒に考え、2人が面接官役で面接を練習しました。毎日EYEには行っていましたが、友人との本格的な面接練習は2~3回ほどしかしていなかったと思います。先生の模擬面接は特別区と県庁で2回ほどやってもらいましたが、あまり良い評価をもらえることができず焦りを感じました。私もそうでしたが、面接に非常に苦手意識を持っている方は印象で勝負だと思いますので、笑顔だけは欠かさずに頑張るとよいと思います。
 論文対策は初め、友人達と6人ほどで行っていましたが、人それぞれ論文の書き方が異なっていたので、参考にしつつもほとんど自分で対策を進めていました。EYEには論文の論点をまとめたファイルがあるので、活用するといいと思います。最終的には論点を15ほど用意し、本番の試験ではそれを基本にして、自治体に合わせて書き方を変えました。論文対策に関しては個人で行っても問題ないと思います。

暗記系の教科はレジュメを参考にして自分なりの表やまとめを作成

 初めて関わる教科が多かったため、復習は欠かさず行いました。文章理解や日本史は得意だったのでほとんど勉強せず、苦手科目に力をいれました。特に数的・民法・行政法・ミクロ・マクロ・財政学は得点の大きな教科だったため、時間をかけて勉強しました。民法はダーウィンとレジュメをすべて印刷し、表に問題、裏に解説という形に、暗記系の教科はレジュメを参考にして自分なりの表やまとめを作っていました。勉強の週間実施表をつけておくとモチベーション上がると思います。

最後まで戦い続けてください

 たくさんの自治体を受験しましたが、最後まで完璧に準備できたと思える教科もなく、模試や模擬面接でも良い評価を得られなかったため、1つも自信を持って受験できたものはありません。当時は不安ばかりでどの自治体も合格できないかもしれないと思っていましたが、1年の勉強で学んだことは必ず本番で力を発揮してくれます。勉強を継続していくうちにナーバスになる時期は訪れると思いますが、その時には一人で抱え込まず、先生や友人に相談しましょう。みんな親身になってくれます。期間の長い試験ですが、その分努力が報われたときに得られるものは大きいと思います。 仲間はたくさんいます、最後まで戦い続けてください。

自分なりに努力して乗り越えた公務員試験

明治大学 文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 6月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職

漠然と人の役に立つ仕事がしたいと思った

 漠然と人の役に立つ仕事をしたいと考えており、そこで真っ先に思い浮かんだのが公務 員でした。また、自分がやりたい仕事の分野を考えてみたときに、やはり公務員として社会に貢献していく方が自分に向いているのではないかと思ったため、公務員を目指しました。

公務員を目指す受験仲間をつくりたかったので、EYEに

 入塾前にEYEで個別相談をさせていただいたとき、岡田先生や受付の方々がとても親切に対応してくださり、アットホームな雰囲気の予備校だと思いました。私は、公務員試験を受験するにあたり、一緒に公務員を目指す受験仲間をつくりたかったので、EYEなら交流会やボランティア活動を通して知り合いができる機会が多いと思い、入校を決めました。

個別授業が受けることができたのはEYEならでは

 EYEでは自分で好きな時に講義のDVDを見に行けたので、無理なく自分のペースで勉強を進められました。また、個別授業では講師の先生と一対一で、自分の解けない問題をじっくり教えていただけて、とてもありがたかったです。公務員試験の予備校において、個別授業が受けられるのは受講生一人一人との距離が近いEYEならではだと思います。

私の学習の流れ

スタート期(6月~9月)
 まず、数的処理と憲法、ミクロ経済の講義DVDを見始めました。受講後は、復習としてレジュメを読み込んだり、ダーウインを解くようにはしていましたが、まだ最低限の勉強しかしていませんでした。この時期は、修得するのに時間がかかる科目(数的処理、文章理解、経済など)や他の科目にも波及する科目(憲法など)を中心に、少しずつ勉強していくと秋以降の勉強もスムーズに進められると思います。

中間(10月~12月)
 数的処理や文章理解には毎日取り組みつつ、民法や行政法、マクロ経済を中心に週2~3本ほど講義DVDを見ていました。そして、余裕が出てきたら世界史や日本史などの教養科目のDVDも見ていました。私は“経済は10月まで、法律系は12月までに絶対終わらす”と決めて勉強していたのですが、それで正解だったと思っています。主要科目を早めに一通り勉強できたことで、年内のうちから問題演習の時間を多く確保でき、基礎を固めていくことができました。

直前期(1月~6月)
 年明けは行政学や政治学などの“学系”と言われる科目を受講しつつ、主要科目の問題演習を行っていました。2月以降は、受験先の過去問500とスー過去をメインにひたすら問題演習をしました。また、電車の移動時間や寝る前の時間を活用して、速攻の時事や小論文、暗記ノート(後ほど説明します)を繰り返し読みこんでいました。私は、基本的に自宅で勉強していましたが、やる気がでないときや気分を変えたいときはEYEや大学の図書館も利用していました。気分によって勉強スタイルを変えていたのが私には合っていたと思います。

私の面接・論文対策

 面接対策はチューターゼミに参加し、先輩方に面接練習をしていただいたことで、面接の内容や雰囲気を知ることが出来ました。また、先輩方が丁寧なアドバイスをしてくださったので、自分の改善点を早いうちから見つけることもでき、参加してとてもよかったです。実際に本格的な面接練習を始めたのは、6月下旬からでした。友人やEYEの講師の方々、大学のキャリアセンターの方々にできる限り面接練習をしていただきました。また、面接対策用のノートをつくり、自分の面接カードを基に聞かれそうな質問を想定して、ノートに記入していました。私は面接に苦手意識をもっていましたが、苦手だからこそしっかり面接対策を行ったことで、“これだけやったから大丈夫”と言う気持ちで本番は臨むことが出来ました。

 論文対策は友人とグループを作り、一人4~5テーマほど担当して模範論文を作っていきました。論文は丸暗記するのではなく、そのテーマの論文の要点だけをつかむように読みこみました。論文の書き方にはある程度“型”があるので、その型に当てはめて書くようにしました。そうすることで、本番で用意していないテーマの論文を書くことになっても、そこまでパニックにならずに書けると思います。また、論文はどのテーマも書くべきことがあらかじめ決まっているので、対策さえちゃんとすれば必ず書けます。ですので、これまで作文や文章を書くことが苦手だった人も公務員試験の論文に対しては苦手意識をもつ必要はないと思います。

覚えられていない事柄を青のボールペンでノートに書いていき、“暗記ノート”を作成

 あくまでも、問題演習をして覚えられていないことだけを短い文章で書いていくことで自分の暗記すべきことが明確になりました。さらに、どうしても覚えられないところや模試などで出題されたところには赤いボールペンで下線を引き、目立たせるよう工夫しました。暗記ノートは普段の学習において役に立っただけでなく、試験当日にはお守りになり、“これだけ勉強したから大丈夫”と思うことができました。

“大変だ、きついな”と感じるということは、それだけ一生懸命頑張っている証拠

 これから公務員試験を受験される方々は、今後体力的・精神的につらく、大変に感じる時があるかと思います。私もきついなと感じるときがありました。ですが、今思うと、それは合格するために必要な過程だったのだと思います。“大変だ、きついな”と感じるということは、それだけ一生懸命頑張っている証拠だと思います。皆さんはこのような時がきたら、自分はいま頑張っているんだなと思って、まずは自分のことをほめてあげてほしいです。また、疲れたときは誰かに相談してみてください。EYEには力になってくれる方々がたくさんいると思います。合格体験記を読んでくださっている皆さんの合格を祈っています。

臥薪嘗胆

武蔵大学 社会学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
さいたま市(大卒程度)、特別区Ⅰ類

初めは、安定=公務員というイメージだけの漠然とした理由で公務員だった

 両親が公務員ということもあり、公務員という職業に興味を持ち始め、特にやりたい仕事もなかったため、安定=公務員というイメージだけの漠然とした理由で公務員を目指し始めました。公務員試験に向けた勉強を始めた当初は民間企業との併願を考えていました。その中で、仕事内容を調べ、勉強を進めるにつれて日に日に公務員になりたいという思いが強くなっていきました

武蔵大学のサッカー部の先輩の推薦でEYEに入学

 大学の部活の先輩が通っていておすすめされました。実際に訪れてみると、人数もそれほど多くなく、アットホームな雰囲気が心地よく感じ、入校を決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(2月~8月)
 はじめは勉強に慣れてないということもあり、1週間に1~2回程度しか予備校に行っていませんでした。部活と並行していたため、講義には出ることができず、ひたすら講義ビデオを見ていました。科目でいうと主要科目、主に憲法と数的処理を進めていました。ダーウィンも解いていましたが、1周しかしていなかったため、全然身についていませんでした。もっと復習を重点的にするべきだったと後々思いました。

中間期(9月~1月)
 少しずつEYEに通う頻度も増え、年内には一通りDVDを見終えるよう予定を立てていました。11月には部活もひと段落したため、勉強に本腰を入れ、主要科目の問題集をひたすら回していました。また、この時期に自分の得意科目や、不得意科目を判断し、捨て科目を決めました。自分は比較的多くの科目を捨てていたので、それ以外の科目でできるだけ点数を稼げるように努力していました。DVDをすべて見終えることはできませんでしたが、ダーウィンだけではなく、様々な問題集を解き、主要科目をある程度定着させることができたため、あまり焦ることなく年越しを迎えることができました。年末年始はどうしても勉強に集中することができず、勉強のペースを元通りにするまで1週間ほどかかってしまいました。

直前期(2月~6月)
 春休みに入るとEYEのブースが7時から解放されるため、毎日7時半には行くようにしていました。気温も低く、起きることが辛いですが、徐々に早起きにも慣れていきました。2月には特別区の模試を受け、結果はB判定でした。結果自体はよかったものの、あくまで模試であるため一喜一憂せずに、今まで通り勉強を続けました。また、3月に入り特別区の過去問を10年分解き始めました。問題を解いていく中で、自分の得意な問題や不得意な問題、問題の傾向などを分析しました。4月に入り特別区の過去問を2周し、問題を解くことにも慣れたため、国家一般職の過去問も解き始めました。特別区と国家一般職では問題の傾向も難易度も全然違うため、特別区を第一志望にしている人は国家一般職の過去問を解く必要はないと感じました。4、5月にもなるとある程度の知識は定着しているため、この時期はレジュメをひたすら読み込み、細かい知識を身に着けることが重要だと思います。

私の面接・論文対策

 面接対策は友人数名でグループを作り面接練習をしたり、大学のキャリア支援センターで模擬面接をしたりしていました。自分は特別区に合わせて面接対策を行っていたのですが、特別区は筆記試験が終わってから合格発表までの期間が長いので、筆記試験の合否が発表される前から面接対策を始めていました。
 論文対策に関しては、正直あまりしていません。論文の比率が高いというのは聞いていましたが、なかなか身が入りませんでした。そのため、出題されそうな項目を何個か絞り、それぞれの項目の序論とまとめの文章だけ覚えるようにしました。本論に関してはどの項目にも関連しているような内容を考え、対応するようにしていました。

適度に趣味や娯楽で気分転換をするようにしていた

 あまりおすすめできる勉強法ではありませんが、私はその日の気分によって勉強する教科を決めていました。細かいスケジュールを決めてそれに合わせようとすると、気分が乗らなかった場合に勉強に身が入らず、時間を無駄にしてしまうことがあるためです。
 また、適度に趣味や娯楽で気分転換をするようにしていました。勉強しかしない日々を送ってしまうとどうしてもネガティブになってしまうため、寝る前にYouTubeを見たり月に1回程度は友人と遊びに行ったりしていました。そうすることでモチベーションを高く保って勉強に臨むことができました。

勉強する仲間の存在は大きかった

 私が公務員試験に向けた勉強を通じて、一番必要だと感じたものはともに勉強する仲間の存在です。正直、仲間がいなければ合格できていなかったと思います。仲間と切磋琢磨し、苦楽を共にすることで最後まで公務員試験に臨むことができたため、みなさんも一人ではなく仲間と共に頑張ってください。
 また、勉強している最中は長く苦しく感じると思います。しかし終わってみればあっという間だったと思えます。今後40年自分がやりたい仕事をするための1年だと思えば乗り越えられるはずです。最後まで諦めなければ必ず結果はついてくると思うので、頑張ってください。