合格者の声 2018年体験記関東エリア

体験記

退職して挑戦、気持ちで合格

既卒25歳(受験時)

入学時期
警察消防教養ベーシックコース 1.0年講座 6月生
最終合格
川崎市消防士(大卒程度)

ラグビーの経験から消防官を志望した

 私は高校から社会人までラグビーを続けてきました。ラグビーは常にケガと隣り合わせでり試合中に救急車で運ばれることは珍しくなく、ラグビーや他のスポーツをしている人を最前線でサポートしたい、助けたいと思い消防官を志望しました。

少数精鋭だったのでEYEを選んだ

 私自身既卒であったため、同年代で予備校に通っている友人はいなく、少しでも予備校の雰囲気に溶け込みやすい少数精鋭のEYEを選びました。

私の学習の流れ

スタート時期
 2017年の8月に会社を退職し、年末まではひたすら数的処理をやりました。自分自身数的処理が苦手だった上、ほぼすべての試験で大きなウェイトを占めるため、早い段階で土台を作ることが大切だと思います。

中間期
 最初は東京消防庁志望だったため、年明けからは理系科目に力を入れました。私は文系出身だったため、ほぼほぼ初学で最初は授業と並行して高校の教科書を一から進めました。数的処理以外の科目は全て年明けから始め、授業、復習を進めるのでかなりの時間を費やしました。最終的には理系科目を克服できずに東京消防庁は不合格となり、もっと早いうちから理系科目に取り掛かるべきだったと感じました。

直前期
 過去問演習と論文に取り組みました。東京消防庁の試験終了後は川崎市消防局は自然科学、人文科学の出題がなく、文章理解、数的処理、社会科学、時事でほぼほぼ構成されているため、社会科学、時事を徹底的にやりました。私にとっては苦手な自然科学の出題がなく、社会科学は割りと好きな分野だったことが合格の要因だと感じています。今思うと、東京消防庁の試験前よりも東京消防庁の試験終了後から川崎市の試験までの一か月間は本当に集中して、気合入れて勉強できていた気がします。

仲間がいたから勉強も苦痛どころか楽しみに

 仲間と情報交換ができたこと、勉強の息抜きにラウンジでご飯を食べながら話す時間がとれたことです。合格するまでは誰もが不安だと思います。同じ気持ちの仲間と会話することで少しでも気持ちが楽になれば勉強も捗り、モチベーションの維持にも繋がると思います。たまに夕方で勉強を切り上げ、みんなで飲みに行くこともありました。予備校に自習に来ることが、苦痛どころか楽しみでもありました。

私の面接・論文対策

 面接対策は得意だったこともあり、型にはめてしまわずに言うことをある程度まとめ、1.2回模擬面接をして本番に挑みました。本番でも程よい緊張感で、スムーズに質問に答えることができました。論文対策は消防に関するニュースであったり、Youtubeなどで動画を見て情報収集を行いました。その後は合格者の論文を参考にしながら書き方や文章構成を学び、自分の論文を完成させました。
 論文についても丸覚えするのではなく、似たようなテーマが出題されたときに応用できるように、テーマごとにWordにまとめて電車の中などで見るようにしていました。

短時間でも全教科を毎日勉強するように意識

 私の周りは仕事をしていたため、私だけ仕事をしていない、早く社会人復帰したいと常に自分に言い聞かせてモチベーションを維持していました。夜まで勉強した後は友人とジムに通ってました。トレーニングで息抜きし、働いている友人と話すことで更に刺激され、また明日から頑張ろうという気持ちを作っていました。不安になったり、少しでも気持ちが落ちた時は岡田先生の個別相談で気持ちを落ち着かせてました。
 一日の勉強のスケジュールとしては、1教科1時間ずづで回し、数的や数学のような計算系を朝にやって、暗記系は夕方、夜にやっていました。また、短時間でも全教科を毎日勉強するように意識していました。移動時間や寝る前はスマホの公務員試験アプリや自分でまとめた論文、消防に関する資料をスマホに入れて読んだりしていました。

最終的には気持ち次第

 私は今まで受験もしたことがなくラグビーしかやってこなくて、一度もちゃんと勉強したことはありませんでした。最初は2.3時間机に座ることすら苦労しました。ただでさえ勉強してこなくて遅れているのに週2日はオフにして遊ぼうと考えていました。しかし、年明けくらいからは逆にオフを作ったら暗記したことを忘れるんじゃないかと不安になり、オフ無しで毎日勉強していました。毎日勉強することを習慣化し、勉強しないと不安になるところまでもっていけたのは、本気で消防官になりたい、働きたいと思いつづけられたことだと思います。自分でも気持ち一つでここまでできるんだとびっくりしています。本当にこの受験期間で感じたのは、スポーツとは違い勉強は努力した分だけ結果がついてくることです。結果がついてくるとわかっていたら、やるかやらないかはあとは自分次第だと思います。本気でなりたい職業、夢のために本気で頑張れるかが大事だと思います。スポーツをしてきた人なら必ずクソ根性があるはずです。そのクソ根性を今見せる時だと思います。頑張ってください。

趣味と勉強を両立して合格!

立教大学 法学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
埼玉県上級

民間就職がギャンブルのように感じてきたため、公務員を選択

 私が最初に公務員という職業を意識したのは高校生の時です。私が通っていた高校には、とある有名な公務員ランナーの方が勤めていました。マラソンで結果を出しつつ、一切手を抜かず誠実に勤務されている姿を見て、「こういう生き方もあるものなのだな。公務員になるのもありかもしれない」と思っていました。
 本格的に公務員を志望したのは大学入学後しばらくしてからでした。恥ずかしながら、私は大学生活の殆どを、サークルを含めた音楽活動に費やしていました。ただ、プロのミュージシャンになる度胸まではなく、社会人として音楽を続けていく道を探し始めていました。
 進路を考えていく中で、だんだんと民間就職に対して違和感を感じ始めました。仕事が忙しくなり楽器から離れていく先輩方や、将来のビジョンが見えないまま就活に右往左往していく同期たち、そこにツケ込む就活セミナー、なんとなくサークルに存在していた「音楽は大学まで」みたいな雰囲気、当たり前のように存在するブラック企業、意識高い系...。
もちろんこれは僕の主観ですが、だんだんと民間就職がギャンブルのように感じてきました。そして、僕が進む道ではないかもしれないと思い始め、最終的に公務員を目指すことにしました。
 公務員は世間のイメージほど楽な仕事ではないことは承知しています。それでも、大学生活のほんの一部を勉強に割くことによって、経済的にもワークライフバランス的にも、一定以上の安定した生活を送ることができる職場に「低くない確率で」入ることができることはとても魅力的でした。また、特にやりたい業務が決まっていなかった自分にとって、2〜3年周期の部署移動によって様々な業務を経験できることは自分に合っているとも思いました。
 もちろん、人々の生活を基盤から支えることが出来ることも大きな志望理由でした。私はサークルの代表を務めていましたが、その中で、部員が安心してサークル生活を楽しむために、ルールや環境を整備していくことの重要性を痛感していました。部長としてサークルの環境を整えていった経験が、人々の生活を支えるという公務員の仕事と重なり、より一層公務員になりたい気持ちが強くなっていきました。

入学の決め手は学費の安さ

 学費を自己負担しなければいけなかったので、比較的安い学費で他校の遜色ないサービスを受けられるのは魅力的でした。あとは公務員専門予備校なので比較的人数が少なく、自習室の席数に比較的余裕があるところも良いと思いEYEに決めました。

授業を、いつでも・どこでも・何回でも見ることができたのは非常に役に立った

 昨年度の映像も見ることができた、今年度まだ開講されてなかった授業も自分で進めることが出来ました。さらに音声も落とせるので、板書が少ない授業は電車の中で聞いて進めるといった勉強も可能でした。あとは面接資料が豊富にあることです。過去の先輩方の面接情報シートや面接カードを見て面接対策を進めることができたのは良かったです。
 そして何よりも、良い意味で予備校感のないアットホームな雰囲気にかなり助けられてました。直前期になっても殺伐としてなかったので気軽に通いやすかったです。

私の学習の流れ

 僕は勉強しながらも、4年の4月までガッツリ音楽もバイトもやっていました。そのため、3月生にしてはかなりギリギリなスケジュールになってしまいました。真似しない方がいいです笑。むしろ「この時期にこの科目が終わってないとまずい」ぐらいに思って、反面教師にして欲しいです。皆さん余裕を持って勉強して下さい!
 法律系科目・社会科学は寺本先生、経済学・財政学は福島先生、人文科学は織田先生の授業を受講していました。また、数的処理・文章理解・自然科学は映像を見るより自分で勉強した方が早かったので受講しませんでした。イレギュラーだとは思いますが、勉強の効率を考えた結果なので自分には必要な判断だったと思います。

3月(入校)~6月 :勉強時間は週10~12時間程度。
 とりあえず取っ掛かりとして、教養政治・経済→憲法→ミクロ経済→マクロ経済と進めていきました。早速eyeの講義スケジュールから逸れています笑。既に結構忙しい日々を送っていたので、なんとか週1〜2個のペースで映像を見て、電車の中でダーウィンを解くのが精一杯でした。経済学は早くも苦手になりそうな予感がしたので、早めにマクロ経済まで手を付けることによって全体像を把握することに努めました。
 まとまった時間机に向かえる時は判断推理の問題を解くようにしていました。毎日数的処理を解き続けることが難しかったので、この時期は判断推理に絞り、時間がある時にテキストの例題を何度も何度も解いて解法を身につけることに集中しました。結果的にこの勉強法は大成功で、短期間に集中して解法を体に染み付かせることで忘れづらくなり、応用も効かせやすくなりました。最終的に判断推理を得点源にすることができ、教養試験で安定して点を取ることが出来るようになりました。

7月~8月 :勉強時間は週3~4時間程度(!)
 この時期はとにかく多忙を極め、勉強がストップしてしまいました。大学のテストに加え、サークルの部長の仕事と塾バイトの夏期講習によりてんてこ舞いになっていました。机に向かえる時間がほとんどなくなり、新しい科目に手をつけることも出来ず、既習科目の復習もままならない状態でした。
 結果として、この時期でスケジュール的にも実力的にも周りと差が開いてしまいました。もっと勉強時間を確保できるように、スケジュール管理をしっかりやっておくべきだったと少し後悔しています。

9月~12月 :勉強時間は週15~18時間程度。
 9月になり忙しさのピークは越えたので勉強のペースを上げました。まだ手を付けていなかった科目をやりつつ、苦手になっていた経済学の映像をもう一周することにしました。
 民法→行政法→民法(映像2周目)と進めていきつつ、経済学と数的推理を空いた時間に同時進行で進めていきました。民法や経済学は丸暗記しようとすると苦手になりやすいため、 何度も映像を見て根本から理解することをお勧めします。
 また、寺本先生の授業はあまり板書を使わないので、僕は電車の中で音声を聞いて授業を進めました。3時間机に向かって映像を見る時間すらもったいなく感じたためです。浮いた時間を経済学や数的の計算に回せたことで、どちらも足を引っ張らないぐらいには得点出来るようになりました。

1月~3月 :勉強時間は週36時間程度。
 サークルの役職を引退し時間に余裕が出来たのでこの時期から勉強時間を大幅に増やしました。(サークル活動自体は4月まで参加していました笑)
 この時期にやっと学系科目を始めました。僕は昔から社会科が得意だったのでなんとかなりましたが、かなり遅いスタートだと思うのでもっと早めに始めた方がいいと思います。
社 会科学と人文科学を同時並行で進め、それぞれ週に1科目終わらせていました。政治学・世界史→行政学・日本史→社会学・地理・思想芸術と言った組み合わせで進め、財政学や経営学もこの時期に終わらせました。かなり無理のあるスケジュールでしたが、何とか3月末までに全科目消化出来ました。
 もちろん他の既習科目の復習もしていましたし、文章理解や資料解釈の問題も解き始めていました。この量の科目を回せたのはやはり勉強の効率化とスキマ時間の活用が上手くいっていたからだと思います。
 この時期に特別区と地方上級の模試を受けました。専門試験は散々だったのですが、何故か教養試験と小論文の結果が良く、結局両方B判定でした。やはり模試の結果はあまり当てにならないと思います。弱点把握と小論文の添削ぐらいの活用で十分です。

直前期:勉強時間は週40時間程度。
 直前期はひたすら過去問を解いていました。
 とりあえず特別区の過去問を10年分解き、間違えた問題・選択肢をノートに記録して、空いた時間に読み返して弱点を補強していました。ほかの試験先においても同様の勉強を行っていき、安定して8割以上の点数を取ることができるようになりました。
 また、直前対策講座に参加して知識の抜けを補っていきました。この時の織田先生の人文科学・小論文のレジュメは非常に役に立ったので受講をお勧めします!
 さらに、「受験ジャーナル 公務員試験直前対策ブック」も活用し、時事問題や法律改正対策もしていきました。筆記試験の要点もまとまっているので、直前期とても役に立ちました!おすすめです!
 筆記試験は特別区、埼玉県庁、国立大学等法人を受験し、すべて合格することができました!

私の面接・論文対策

 論文対策はとにかくレジュメに載っている模範解答を読み込んでいました。授業時や模試で数回添削してもらいまいたが、結局原点箇所が知識不足によるものしかなかったので、アウトプットよりもインプットに力をいれていました。構成や文法的な減点が多い人は他人に自分の答案を見てもらう機会を多くしたほうがいいと思います。
 面接対策ですが、はっきり言って特別な対策はしていません。模擬面接も2回程度で、友人とも数回しか練習しませんでした。ただ、民間を受ける友人たちと一緒に自己分析はやっていました。公務員試験は、筆記試験を突破したらあとは民間就活と大差ないと思います。結局人柄を見られるので、民間を受ける人たちと一緒に対策していくのは結構有効だと思います。
 あとは面接アドバイス会でもらった予想質問集に基づいて政策を調べて回答を作っていったぐらいです。特に自分を作らずに自然体でいることを心がけていました。

「効率化」と「スキマ時間の活用」

 筆記試験の勉強においてはとにかく「効率化」と「スキマ時間の活用」を意識していました。通学時間が片道1時間あったのでその時間は絶対に勉強に充てていました。また、ちょっとした時間に勉強できるように、ダーウィンを解体し、ページ単位でポケットに入れて解いたりしていました。授業は基本的に2倍速で視聴し、時短を図っていきました。
 前述しましたが、板書が少ない授業については音声で受講して、机に向かえるときは計算問題などを解いていました。スキマ時間を使っていくからこそ、机でできる勉強とできない勉強は明確に区別するべきだと思います。はっきり言って、経済学や数的処理以外は机を使わなくてもできると思うので、いろんな場所で勉強するようにしてみてください。
 筆記試験以降については、とにかく「人と会う」ことをお勧めします。別に面接練習じゃなくてもいいし、民間を受ける友人でもいいし社会人でもいいです。就活期間はどうしても人と会わなくなりがちで、寂しさを感じることが多くなってきます。就活生でそう思っている人は周囲にも多くいると思うので、ぜひ積極的に声をかけてみてください。お互いの不安も収まるし、意外と有益な情報が入ってきたりもします。

行動することで自分に合った職場を見つけて

 実は筆記試験直後ぐらいまで特別区が第一志望でした。しかし、説明会などに参加していくうちに埼玉県庁の方の人柄に惹かれることが多くなり、面接直前期ぐらいには埼玉県庁が第一志望になっていました。面接でも、埼玉県庁の方が和やかな雰囲気で、「自分に合っているな、この人たちと働きたいな」と感じたほどでした。最終的に特別区は二次不合格となってしまいましたが、面接で特に大きな失敗をしたわけではなかったので、単に縁がなかったんだなとしか思いませんでした。むしろ埼玉県庁に最終合格できて本当にうれしかったです。
 公務員試験だとどうしても試験名や試験区分にとらわれがちで、その向こうにある人柄や職場の雰囲気まで見えていないことが多くなってきます。ぜひ、受験先を訪問したり、職員の方と会う機会を作って、人柄や所職場の雰囲気を肌で感じてみてください。本当に自分に合った職場が見つかるかもしれませんよ。
 皆さんどうか勉強を頑張って、思い思いの道に進んでいってください。応援しています。

遅めのスタート。自分に合ったスタイルで勉強!

立教大学 法学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 3月生
最終合格
国家一般職

女性らしく働き続けたいという思い、公務員

 私は、女性であっても、結婚や出産といったライフイベントに左右されずに定年まで仕事を続けたいという思いが強く、福利厚生が整っている公務員に魅力を感じました。きっかけこそ福利厚生の充実という点でしたが、調べていくうちに、民間企業では成しえない公共性の高い仕事内容に惹かれました。国民全体に影響力があり、国家が存立するうえで絶対的に必要な存在である公務員は、私にとってとてもやりがいのある仕事に思えたため、志望いたしました。

少人数制で面倒見が良いのでEYEに決めた

 私は、勉強に関しては大学受験で燃え尽きた感があり、1人で公務員の受験勉強をする自信があまりありませんでした。EYEは少人数制なので面倒見がよく、気軽に先生に相談できる環境が整っているため、ここに入学を決めました。

私の学習の流れ

スタート時期(3月末~9月)
 EYEに入学したのは3月末でしたが、サークルやアルバイト、テスト勉強などに明け暮れ、全く勉強していませんでした…(笑)夏休みが終わる頃までに受講していた科目は、基礎講義と憲法くらいでした。

中間期(10月~3月)
 さすがに焦り始め、とにかくWEBやDVDで講義を受講しまくりました。目安としては、年度が変わるまでに全ての科目を受講し終わるペースです。1回受講するたびに軽く復習をし、1科目受講し終わったらダーウィンで問題を解き、間違った問題は付箋を貼り、あとで解き直す際に見やすくしました。また、私は数的処理がとにかく苦手だったので、今後も飛躍的に点数が伸びることはないと割り切り、少し勉強しつつも、得意な法律系科目(寺本先生の講義がわかりやすかったです)を重点的に勉強しました。物理や化学は捨てました。自分の適性と志望先で必要な科目を考慮し、勇気を持って捨てることも時には大事だと思います。

直前期(4月~6月)
 講義はほぼ受講し終わっていました。1次試験が終わるまでは、ひたすらダーウィンとスー過去で問題演習しました。周りの友達は民間就活で内定をもらっていましたが、公務員という道を選んだのは自分であり、民間就活の人よりも内定が遅くなることはわかっていたので、そこで自分と友達を比較しても意味がないと思い、焦りはありませんでした。むしろ、このままで受かるのか、いつ頃何の対策をすればいいのかなどに不安があったため、その点は岡田先生に相談して解消していました。

岡田先生が1人1人の顔や志望先など把握してくださって頼りになった

 周りに公務員志望の友達があまりいなかったため心細いかと思いましたが、岡田先生が1人1人の顔や志望先、勉強の進み具合などを全て把握なさっていて、気軽にお話できたため、自分のペースで学習ができました。人見知りの私にも程よい距離感で接してくださり、居心地がよかったです。

私の面接・論文対策

 講義は1匹狼スタイルで勉強していたため、もともと知り合いの人以外でEYEに友達はいませんでした(笑)しかし、面接対策は仲間と一緒に行うことも有効です。EYEでは面接アドバイス会を設けていて、同じ合格先の人と仲間づくりができます。私はこのアドバイス会で仲間ができ、空いている日に集まって面接対策をしました。面接対策は、たくさん練習することが大切なので、仲間と集まるほかにも、岡田先生の個別相談を利用して見てもらったり、学校のキャリアセンターで練習しました。
 論文対策は4月頃から、寺本先生が執筆された『小論文バイブル』を読んで小論文の書き方の型を覚えました。この本は小論文試験でよく出るテーマを扱っていて、問題提起の仕方や解決するための政策を多く盛り込んでいて、小論文の書き方もわかるし、政策の勉強にもなるのでおすすめです。

恐ろしく苦手な数的処理の勉強量は最小限に抑えた

 前述したように、私は数的処理などの理系科目が恐ろしく苦手だったため、得点源になるほど点数は伸びないと思い、勉強量は最小限に抑えました。物理や化学に関しては受講していません。その分、得意な法律系の科目に重点を置きました。公務員試験は、全ての科目で満点を取りに行くような試験ではありません。自分の志望先と適正を考慮し、科目の取捨選択を上手にすることが、効率よく合格につながる道だと思います。岡田先生の個別相談を積極的に活用し、相談しながら勉強する科目を選択してみてください!

面接のためにも日々の生活を主体的に行動

 筆記試験は、EYEでしっかり勉強していれば受かります。しかし、筆記試験までが長丁場なため、1次試験に合格するともう終わった気になり、そのあと続く面接試験で不合格になってしまう可能性もあります。最近は公務員試験も面接を重視する傾向にあるので、対策は重要です。できれば1次試験が終わってからではなく、その前から早めに対策し始めると、1次試験が終わってから焦りません。また、面接ではこれまでにどんな経験をし、そこから何を学んだかが問われます。ただ、「人とは違う希少な経験」が必要なのではありません。もちろんそういった経験も武器にはなると思いますが、ただやるだけでは意味がありません。重要なのは、バイトやサークル活動といった、「みんなもしている普通の経験」でも、そこから自分が何を考え、どう行動し、何を得たのかです。ぜひ、日々の生活を主体的に行動してみてください!応援しています!

大学受験経験なし、数的・判断が苦手でも合格!

日本女子大学 文学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
国税専門官、特別区Ⅰ類

利益を追求することなく多くの方に社会貢献できる公務員に魅力を感じた

 アルバイトをしていく上でお客様から感謝の言葉をいただく度に、限られた層でなくさらに多くの方に社会貢献したいという気持ちが強くなったことがきっかけです。利益を追求することなく多くの方に社会貢献できる公務員に魅力を感じました。また、民間企業では現実的に難しいとされるワークライフバランスが整っている点も公務員ならではと思い志望しました。

日本女子の先輩からのEYEをオススメされた

 先輩から、「試験に関する情報が多くて、アットホームだから先生に相談する環境が大手の予備校より整っている」という話を聞き、入学を決めました。また、生講義の日程が合わなくても、自分のペースでDVD視聴ができる点に魅力を感じたためです。

私の学習の流れ

スタート時期
 入学してから夏前までは、生講義中心に学習していました。自習は生講義で学習したものを復習する程度で、ほとんど自習していませんでした。夏休みに入ってからは、生講義を受けつつ徐々に自習の時間を取るようにしていました。自習内容としては、生講義で学習した復習以外にダーウィンでの学習も始めました。特に、判断・数的・ミクロ経済を中心に学習していました。

中間期
 夏休み明けからは、これまで受けた授業の復習をしつつ、ひたすらダーウィンを解いていました。夏休み中に学習時間をあまり取れなかったため、この時期から、電車に乗っている間に学習するなど時間を有効活用していました。ダーウィンを2~3周し終えた教科は、スーパー過去問ゼミを解いていました。習得期間が長いとされる経済に関しては、この時期に集中的に学習していました。

直前期
 2月頃から、特別区の過去問を10年分解き始めました。過去問は全体的には2周し、間違えた問題や苦手な問題は4~5周しました。苦手な教科に関しては、それに加え、ダーウィン・スーパー過去問ゼミで学習するようにしていました。この頃から友人とグループを組み、特別区の小論文対策をし始めました。
 国税専門官の試験対策に関しては、特別区の一次試験を終えてから対策し始めました。早急に会計学のDVD講義を視聴し、スーパー過去問ゼミで学習しました。会計学は毎日手を付けるようにしつつ、国税専門官の過去問を4~5年分解いていました。

自分が今後どのように学習していくべきか計画を立てやすかった

 先輩や先生に気軽に相談や質問ができる環境が整っていたため、自分が今後どのように学習していくべきか計画を立てやすかった点です。面接の情報がEYEに多くあり、また受講生同士で面接練習する環境があることも良かったと思います。

私の面接・論文対策

 面接対策はまず、先輩の面接カードを参考に面接カードを早急に仕上げ、それに沿って受講生同士で面接練習しました。その都度、異なる受講生と練習することで、様々な意見をいただくことができ良かったと思います。また、学校のキャリアセンターを利用し模擬面接も受けるなど、面接前日までできる限り対策していました。
 論文対策は2月頃から対策し始めたため、遅めの対策になってしまいました。寺本先生の受験ジャーナル直前対策ブックを参考に10テーマ程度出題予想をし、友人と分担して早急に対策し始めました。模試で出題されたテーマが、出題確率高い傾向にあると聞いていたため、模試で出題されたテーマを優先して書くようにしていました。直前期には、勉強時間の合間の30分程度で大まかな内容を書くことができるよう対策していました。

朝に数的・判断を、記憶が残りやすい就寝前には暗記系を学習

 公務員試験はとにかく教科数が多く他の教科を勉強すると暗記科目が抜けてしまうので、直前期は毎日少しずつ、寺本先生の一問一答をやるようにしていました。また、教科ごとに学習時間の差が出ないよう、2週間を目安に学習計画を立て、なるべくそれに沿って学習するようにしていました。少しでも効率良く学習するため、一番頭が回る朝に数的・判断を、記憶が残りやすい就寝前には暗記系を学習していました。

要領が悪くても、量をこなせばなんとかなる

 公務員試験は、学歴や受験経験、要領の良い悪い関係なく、勉強した分だけ結果がついてくる試験だと思います。私自身、大学受験の経験がなく、要領も悪いため公務員試験に合格することは難しいと思っていました。要領が悪いなら、人より勉強量を増やすしかないと思い、要領など考えずひたすら量をこなした結果、こんな私でも無事合格することができました。公務員試験は、過去問と似たような問題が出題されることが多いので要領が悪くても、量をこなせばなんとかなります!途中、挫折しそうになったことも多々ありましたがそんな中でもここまでこれたのは、友人や先生、先輩の存在が大きかったと思います。公務員試験は長丁場になるので、交流会に参加するなどして受験仲間を作り、また、今後の勉強の仕方に迷ったら岡田先生や先輩にすぐ相談しにいってみてください。少しでも気持ちが軽くなると思います。最後まで諦めずに頑張れば報われます。適度に息抜きをしつつ、頑張ってください!

部活やバイトが忙しくても大丈夫!

大東文化大学 経営学部4年(受験時)

入学時期
プレミアムコース10 1.0年講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類

大学で行われたEYEの説明会がきっかけ

 大学2年生のとき学校で行われたEYEの説明会に参加し、公務員の福利厚生の手厚さや現職の方の仕事のやりがいなどを聞いて公務員を目指そうと思いました。

EYEはアットホームで面倒見が良い

 EYEでは岡田先生やチューターの方に個別相談をすることができます。直接相談をすることで悩みを解決することができ、その後の勉強がはかどりました。また、岡田先生が定期的にイベントを開催してくださるので受験仲間を作ることができ、同じ目標を持つ友人と切磋琢磨しながら公務員試験を乗り越えることができました。Eyeは受験生を手厚くサポートしてくれてとても面倒見の良い予備校だと思います。

私の学習の流れ

スタート時期(4月~8月)
 この時期は部活やアルバイトが忙しく全然勉強していませんでした(笑)。今になって思い返してみると、この時期は判断推理、数的処理、憲法、ミクロ経済などの主要科目を固めることと勉強習慣を身に付けることが大切だと思います!

中間期(9月~12月)
 講義がたまり焦り始めました。まずは、たまっている講義を消化して周りに追いつけるように努力しました。この時期は週に20~30時間ほど勉強していたと思います。また、週間学習実績表を提出し毎週チューターさんからコメントをもらい勉強の進め方を決めていました。私は経済系の科目が苦手だったので法律系の科目でカバーしようと思い憲法、民法に力を入れて勉強していました。

直前期(1月~4月)
 この時期になってもまだ見終わっていない講義がありました。1日に1,2本講義を消化して残りの時間は今まで勉強した科目の復習に使いました。直前期は勉強しなきゃいけない科目が沢山あるので1日8時間ほど勉強していました。3月に一通り講義を消化し終わってからは特別区の過去問をやりこみました。特別区は過去問と似たような問題が出題されることが多いので、基本的な学力が身についたら過去問に取り組むことをおすすめします!

EYEでは面接対策もばっちり

 1次試験に合格すると岡田先生が同じ志望先の人どうしを繋げてくれました。その人たちとグループを組み毎日のようにeyeや学校で面接練習をしていました。グループを組んで練習することにより自分が知らない情報を入手出来たり、アドバイスを貰えるので次第に面接が上手くなっていきました!

困ったことがあれば岡田先生が解決してくれる!

 私は勉強の進め方を月に1回ほど岡田先生に相談していました。勉強が遅れていて不安な気持ちになりましたが、相談をすることでやるべきことが明確になったのでそのあとは集中して勉強に取り組むことができました。直前期は精神的に追い込まれていたので相談することで気持ちがリフレッシュされました。なにか困ったことがあったら岡田先生に相談しましょう!なんとかしてくれます!(笑)。

努力が自分の一番の自信

立教大学 法学部4年(受験時)

入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
国家一般職、特別区Ⅰ類、国税専門官、日本司法支援センター

公務員試験なら自分の努力次第で合格できる

 私が公務員を志望した理由は、公務員試験が自分の努力次第で合格できるものだと思ったからです。大学3年生の進路をそろそろ考え始めた時、民間企業か、公務員かの二者択一でした。私は、民間企業の面接で落ちるより自分の勉強の力不足で落ちた方が、自分が納得できると思ったため公務員を目指し始めました。

“公務員専門予備校”が入校の決め手

 公務員になるためには、予備校に入ることが一般的だと思ったので、「公務員 予備校」で検索して、とりあえず、たくさんの予備校のパンフレットを取り寄せました。その中で一番分かりやすいパンフレットだったのがEYEだったからです(笑)あと、公務員専門の予備校だというところも決め手でした。

岡田先生と出会えたことがEYEで1番良かった

 1番は、岡田先生と出会ったことです。私は、全く生講義には出ず、全てDVDで学習を進めていました。ですので、公務員志望の友人もおらず、周りの受講生がどこまで進んでいるのか全くわからない状態のまま勉強を進めていました。しかし、進度が気になったときや自分の勉強方法、参考書など、不安なことがあったときは、岡田先生の個別相談を利用して質問して確認やアドバイスしてもらうことができました。1人1人の状況や進度によったアドバイスがもらえることは非常に力強いと思います。
 また、週間学習表を添削してくださっていたことも助かりました。チューターの方に自分の使っている参考書や方法、勉強時間を知ってもらい、それに対するアドバイスやチューターの方が実際にやっていた勉強法、息抜きを教えてもらいました。そして、励まし、応援のメッセージが自分の毎週の勉強を頑張るための大きな力になっていました。

私の学習の流れ

スタート時期(2~7月)
 2月に勉強を始め、EYEの月間スケジュールでその月に行われる講義を確認し、その月までに同じペースで講義を見終えるようにしていました。講義の数は徐々に増えてきましたが、遅れないように気をつけていました。あとは、毎回の講義の復習を、DVDを見たその日に30分程度ダーウィンとレジュメを見ながら行っていました。(バイトも週4~5でやっていました)私は、学期末試験を頑張らないと単位が取れないに学部に所属しておりまして、3年生の後期は、公務員試験に集中したかったため、前期にできるだけ科目を詰め込みました。その結果、7月はほぼ大学の試験勉強に時間を使い、公務員試験はDVDも含めて進めることができませんでした。

中間(8~12月)
 大学も夏休みに入り、今まで遅れていた分のDVDの消化に励みました。加えて、ダーウィンの解き直しも始めました。夏休みは週に10~15時間程度、科目は数的を中心に行っていました。
 夏休み明けからは、進んでいく講義を追っていくこと、数的、経済を中心に復習を繰り返しました。ミクロは、講義を見終わってからすぐにスー過去を買って解き始めました。マクロは、講義と並行しながらスー過去も進めていきました。小論文対策もスタートさせました。進んでいく講義に着いていくことと同時に、今までやってきた勉強の質を下げずに並行してやっていくことが大切だと思います。11、12月は週30~50時間の勉強、バイトも週2まで減らしていました。

直前期(1~6月)
 全科目一通り勉強したあとはひたすら繰り返し問題集を解き続けました。スー過去の解き直しとレジュメの読み込みを何十回とやりました。3月頃からは完全にバイトも休み、4年生からは大学で1つも授業をとらず家に引きこもり、1日12時間ほどやっていました。家族以外と会話をすることがなくなり、楽しみを見出せることもなくなり、完全にモチベーションが下がりましたが、ここまで来てやめるわけには行かないという完全な意地と根性で勉強を続けていました。(なにか手軽にできる息抜きを自分の中で見つけておくのが効果的だと思います!!食べ物とか…)寝ることが唯一、勉強から解放される時だと思っていたので、睡眠はしっかりとっていました。だから、体調を崩さなかったのだと思います。

論文は書いてスラスラ言えるまで暗記

 論文は秋頃から対策を始めました。通常の小論文の講義と秋の論文対策講座から、どういうテーマが出されるか把握しました。レジュメの文章を参考にしつつ、自分なりに調べたり、考えたりしながら1本、小論文を作る。というプロセスで、「小論文の日」を決めて、1日2本×10日で最初は20テーマの小論文を作りました。その20テーマの小論文をファイリングして、毎日3テーマずつ暗記することを繰り返しました。3週目あたりからはほぼ暗唱で、何も考えずスラスラ言えるようになりました。直前期の小論文の勉強は、1日、3テーマの暗唱だけだったので15分の勉強の気休め程度でしたが、暗記してしまえば、本番に自分の持っている引き出しからスラスラ出せるのでいい勉強法だったと思います。あと、時事や模試で特にピックアップされている問題についても、自分で小論文を作っていたので、最終的には25テーマくらいになっていたと思います。

面接はEYEの仲間やキャリアセンターで練習

 面接は筆記試験が終わるまで眼中にありませんでした。特別区の合格発表があってから面接対策を始めました。私は、その時点まで予備校に友人がおりませんでしたが、合格者同士でその時、面接対策用のグループを作り、一緒に面接対策をしました。あと大学のキャリアセンターも利用しました。模擬面接→自分の回答をよく練る→模擬面接…といった感じの繰り返しです。特別区の面接以降は、面接が続いたのであまり練習していませんが特に難なく終わりました。

直前期は本番に向けて時間を意識

 科目数が多いので、直前期には科目ごとに時間を計って勉強し、毎日全ての科目をやるようにしていました。日本史と世界史は、ほぼ無知だったので講義を見ただけでは全く理解できませんでした。しかし、捨てるわけにはいかなかったので参考書を買い、かなりの時間をあて、繰り返し解き直しました。苦手な科目であってもできるだけ点を取りやすい科目は捨て科目にしないようにしました。
 教養科目は時間との戦いなので、過去問を解く際には時間を計り、解ける問題を見極めて、点数を取れるよう判断する力を養いました。文章理解は問題数が多く、1問あたりの文章量も多い為、毎日10問ほど解き、本番で途中、力尽きないように慣れさせていました。
 面接対策では、自分の話を自分の言葉で伝えられるように練習しました。面接用にノートを作り、1つの経験に対して、困難だったこと、学んだこと、役割、仕事に活かせること、をそれぞれ書いていました。また、毎日新聞を読み、気になるニュースを切り取ってそれについての考察を考えたりしていました。

今できることに全力を尽くす!

 自分が1番勉強している、と思えるだけの勉強をして、悔いのないように頑張って欲しいです。最終的にもっと勉強しておけばよかった…と思わないように今できることに全力を尽くせば結果も付いてくると、私は信じていました。私は、第一志望から内定をもらって喜んでいる姿を想像して勉強していました(笑)あと少し、あと少し、1つずつ困難をクリアしてやっと目標に到達することは大きな達成感と喜びです。皆さんが自分の目標を達成できること、応援しています!