人気公務員「大阪府」大特集!

EYEからもたくさんの方が合格している大阪府。
どのような方法で合格を果たしたのか、
EYE合格者体験談とあわせてご紹介いたします!
※体験記・動画は受験時の学年、年齢です。

また、少し特殊な大阪府の試験内容も紹介します。

大阪府合格者の合格体験記


難波 美帆さん
既卒22歳(受験時)

人には与えられた場所がある

【公務員を目指そうと思った理由】

 「利益ではなく、人のために働く仕事」というところに惹かれました。わたしは自分の好きなことを仕事にしようと思いつめてしまって、就職にとても悩みました。どんな仕事をしていても必ず辛いときがあると思いますが、公務員は国民のため、住民のためという明確なモチベーションを持ち続けることができると思い、志望しました。その中でも、県庁は幅広い業務に携われるというのが楽しそうだと考えて、大阪府庁に決めました。あとは、親のすすめや周りの人に安心してもらうためというのもありました。


橋本 佳汰さん
大阪大学 経済学部 4年(受験時)

取れるものは全部取る

【公務員を目指そうと思った理由】

 大学二回生の時に、将来働くに当たり、①生まれ育った大阪という土地に貢献出来るようなことができること。②単調な仕事に飽きて、モチベーションを損ねないように、高い頻度で人事異動があり、様々な種類の仕事に関われるチャンスがあること。この二つを満たせるのはどんな仕事だろうと考えた結果、それは公務員ではないかと思ったのが、公務員を志望したきっかけです。
 もっというと、自分が大学時代にした商店街振興のボランティアで知り合った、中小企業の経営者の姿勢を見て、こういう企業がもっと活躍できるような街づくりをして、誇れる大阪を作りたいと思い、それができるのが地方行政だったというのも大きな要因です。


竹邊 涼さん
立命館大学 法学部 4年(受験時)

マイナスからのスタート

【公務員を目指そうと思った理由】

 一つ目は人の役にたつ仕事がしたいと考えていたからです。公務員の仕事は人の生活に密着したものや社会基盤を整えることなどなくてはならない大切な業務です。その仕事にかかわることで多くの人に笑顔になってもらいたいと考え志望しました。二つ目は公務員の仕事は幅が広く常にチャレンジし続けるフィールドが存在すると考えたからです。そのようなフィールドで働くことでより自分自身を成長させることができると考え志望しました。

平成29年度 大阪府職員 行政(22-25)採用試験案内

①大阪府職員 行政(22-25) 採用試験の特徴

1次試験は5月21日(日)
最終合格発表は8月23日(水)予定

1次試験は、「SPI 試験」と「エントリーシート」
2次試験の「論文」は、「見識分野」または
「法律・経済分野」を試験当日に問題を見て選択可能。

【大阪府が求める人材像】
「高い志を持ち、多様な価値観を理解し、チャレンジ精神にあふれる自律的な人材」

【受験申込 受付期間】
4月3日(月)午前10 時~4月21日(金)午後6時まで

【第1次試験日】
5月21日(日)

②受験資格、年齢、採用予定数

  • ○以下のア又はイのいずれかに該当する方
    • A:平成4年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた方
    • B:平成8年4月2日以降に生まれた方で、学校教育法に基づく大学(短期大学を除く。)を卒業した方
      (平成30年3月までに卒業する見込みの方を含む。)
    又はこれと同等の資格があると人事委員会が認める方
  • ○年齢:22歳~ 25歳
  • ○採用予定数:65名程度

③試験日時、試験方法、試験内容

試験日時試験方法試験内容
1次
試験
平成29年5月21日(日)
午前9時30分までに集合
SPI3
(約1時間10 分)
言語的理解力や数的処理能力、論理的思考力を問います。
エントリーシート
(1時間)
意欲、行動力などを問います。詳細は、「※1エントリーシートについて」を参照。
2次
試験
平成29年6月25日(日)(予定) 論文試験
(1時間)
見識又は法律・経済、情報の選択制となります。
詳細は「※2論文試験について」を参照
平成29年7月6日(月)~ 10日(金)
のうち指定する1日(予定)
口述試験 個別面接を行います。
3次
試験
平成29年7月28日(金)~
8月4日(金)のうち指定する1日(予定)
口述試験 個別面接を行います。
平成29年8月3日(木) グループワーク 5人から8人程度のグループで、
与えられた課題についての作業などを行います。
※1 エントリーシートについて
エントリーシートのテーマ
  1. (1)大阪府職員になったら取り組んでみたいこと(540 字以内)
  2. (2)自己アピール(540 字以内)
  3. (3)自分を成長させるために取り組んだ経験(540 字以内)
の3つのテーマで出題します。具体的な質問事項は、第1次試験当日に提示します。
なお、エントリーシートは、第2次試験以降の面接の参考資料としても使用します。
(注意事項)試験時間中に資料等の閲覧はできません。
※2 論文試験について

次の(1)、(2)の2つの分野から出題します。
受験申込み時に、いずれか1分野を選択してください。
申込み後に、選択した分野の変更はできません。

(1)見識又は法律・経済分野
①見識(社会事象に対する基礎的知識や、論理的思考力、企画提案力、文章作成力などを問います。)、②憲法、③行政法、④民法、⑤経済原論、⑥財政学、⑦経済政策、⑧経営学に関する問題を出題します(①~⑧のうち、1科目を第2次試験当日に選択)。

(2) 情報分野 情報処理に関連する分野の論文と、情報処理の基礎的な知識を問う記述式の問題を出題します。

④合格発表

試験発表日(予定)発表方法
1次試験平成29年6月9日(金) ○合格者の受験番号を大阪府ホームページ(大阪府職員採用のご案内)に掲載します。
○有効受験者全員に郵便で合否を通知します。
2次試験平成29年7月21日(金)
3次試験平成29年8月23日(水)

⑤初任給

初任給は、経歴その他に応じて一定の基準により決定されます。
例えば、平成28年4月採用者で、年齢が22歳、大学卒業後の場合、月額200,600円程度(地域手当含む。)です。給料の月額以外に、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当等の諸手当がそれぞれの条件に応じて支給されます。

⑥採用試験 実施状況