各種講座について

逆算合格術では、合格に必要な力を身に付けるための各種講座をご用意。75段階のレベル別学習に従って学習を進めていくことでこれらの講座を順次クリアしていくことができるので、安心して学習を進めてください。
各種講座の学習進捗については、合格アドバイザーが定期的に確認を行います。だから、学習の不安もすぐに解消することができます。

予備試験入門講座

予備試験・司法試験の学習をスタートするにあたり、最初に視聴していただく講座が予備試験入門講座です。
まず最初に視聴いただくのは「法学入門」。日常生活を送っているとなかなか考えることのない「法とは何か」というテーマから、法律の用語についての解説、条・項・号といった条文の読み方まで丁寧に解説していきます。初めて法律を学習する方にも抵抗なく法律の学習を行うことができるようになります。法学入門には練習問題もついていますので、法律の勉強方法やこれからの進め方も合わせて学んでいただくことができます。
全体像を学んだ後は、基本7法(憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法・行政法)それぞれの入門講座をご視聴いただきます。それぞれの法律がどのような構成になっているか、どんな場面に使われるかなど、具体的な事例問題も使いながら視聴を進めていきます。各法律に特徴があり、それぞれに応じて学習の進め方も異なってくるので、入門講義を聴いて今後の学習イメージを描いてみてください。
予備試験入門講座では、講師オリジナル作成スライドに基づき講義が行われます。図表をふんだんに使い、法律初学者でもわかりやすい講義となっているので、予備試験・司法試験合格への第一歩として最適の講座です。
  • 高野泰衡 講師
  • 約10時間

基礎講座Ⅰ・Ⅱ

基礎講座Ⅰでは、学習範囲のうち、最重要の点にのみ絞って解説をしています。予備試験入門講座で全体像が頭に入ったとはいえ、予備試験の試験範囲は非常に広いものです。従来型予備校では、入門講座の時間数が長すぎるために、多くの方が入門講座を1周せずに脱落してしまう現実があります。基礎講座Ⅰでは、150時間という短時間に絞ることで、最重要の点にのみ解説をしています。予備試験をクリアするための基礎中の基礎を、素早く身に付けてしまいましょう。
基礎講座Ⅱでは、基礎講座Ⅰの内容を前提に、再度7科目を1周しつつ、今度は応用論点についても拾っていきます。基礎講座Ⅰの内容にも当然言及していきますので、結果として基礎講座Ⅰの復習をすることもできます。法律は、繰り返し学習することで理解度が指数関数的に上昇していく学問です。何度も全範囲を復習する癖を基礎講座の段階から付けましょう。
  • 高野泰衡 講師
  • 基礎講座Ⅰ:約150時間 基礎講座Ⅱ:約150時間

基礎問演習Ⅰ・Ⅱ

基礎問演習Ⅰでは、学習範囲のうち、最重要論点に絞って解説をしていきます。予備試験でも繰り返し出題されている論点や、他の論点知識をマスターするために知っておかなければならない基礎の基礎となる論点についての解説講義です。講義時間数は約40時間と非常に短い時間数ではありますが、扱う問題数は約200問あり、基礎固めには最適です。
基礎問演習IIでは、やや応用的な論点を中心に学習を行っていきます。この知識までしっかりとマスターできれば、予備試験に必要な論点知識の多くの部分はカバーできたことになります。同じく講義時間数は約40時間であり、演習量は200問程あります。判例で用いられた表現等も意識しながら論述することで、本番の試験を意識した訓練をどんどん行ってください。
  • 吉野勲 講師
  • 基礎問演習Ⅰ:約40時間 基礎問演習Ⅱ:約40時間

過去問演習

予備試験全過去問について、問題分析・条文抽出・答案構成の3部から高野泰衡講師が丁寧に解説します。必要な能力を逆算し定義しているので、予備試験論文式試験という非常に高いハードルに向け、着実に力を付けることが可能になります。
  • 高野泰衡 講師
  • 約80時間

短答対策講座

答式試験で重点的に狙われる個所を重点的対策。直前期に網羅的に学習の上、効率よく短答式試験の突破を目指します。
  • 吉野勲 講師
  • 約50時間

法律実務基礎講座

予備試験論文式試験・口述式試験で問われる実務基礎科目。民事実務基礎は要件事実論、民事保全・民事執行、民事裁判手続き、刑事実務基礎は刑事裁判手続、事実認定がメインとなり、その他に法曹倫理についても問われます。対策が後手に回りがちですが、試験範囲は広範であり、効率のよい勉強が不可欠です。予備試験の 過去問についても演習していきますので、短期間で実務基礎科目を学習したい 受験生にとって最適の講座となっています。
  • 広瀬賢人 講師
  • 約21時間

一般教養対策講座

予備試験では、法律科目のほかに短答と論文で一般教養科目が問われます。短答試験は、人文科学、社会科学などから広く問われるため、講座や過去問演習を行う意味はほとんどありません。しかし、論文試験に関しては、一定の型を覚えることで安定して得点することが可能になりますので、対策をするべきです。
  • 永田英晃 講師
  • 約2時間

添削・答練

導入問採点

導入問のうち、50題をピックアップして採点指導を行います。初めて法律の文章を書く方にもしっかりと答案作成をマスターしていただけるよう、三段論法を意識して採点を行います。
※導入問採点は「シンプル(独学プラン)」には含まれません。
  • 50問

基礎問添削

基礎問のうち、特に重要な61問について、添削指導を行います。演習を通じて、主要な論点についての書き方の定着を進めてください。
※基礎問添削は「シンプル(独学プラン)」には含まれません。
  • 61問

過去問答練

実際の予備試験の過去問についての答練です。動画の形式で1通ずつ返却するので、通常の紙の添削よりも圧倒的に多くの情報量をお伝えします。
※過去問答練は「シンプル(独学プラン)」には含まれません。
  • 20問

フォローアップ

合格コンサルタントが月1回フォローアップを行います

資格スクエア認定の合格コンサルタントが、月1回、レベル別学習に基づいて学習状況のフォローを行います。これにより学習計画の立案・管理・振り返りができるので、学習のマイルストーンとして最適です。
※フォローアップは「シンプル(独学プラン)」には含まれません。