2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「仕事と勉強の両立!」既卒28歳(受験時)・ベーシックコース1,0年講座6月生・最終合格先:東京都Ⅰ類B(新方式)

―今後の人生を考えたときに自分自身の理想とする働き方により近いのは公務員―

 私が公務員を目指した理由は、長く仕事を続けていきたいと思ったことと、一つの分野だけでなく様々な分野に携われることに魅力を感じたことがきっかけです。現在の会社で5年間勤務しており、充実した社会人生活を送ってきましたが、今後の人生を考えたときに自分自身の理想とする働き方により近いのは公務員だと思い転職を決意しました。

―仕事をしながらの勉強だったため、予約なしでいつでもDVDを視聴できる環境も魅力的だった―

 EYEに入学相談をしに行った際、親身に相談にのって頂いたことが決め手になりました。アットホームで仲間作りがしやすい環境であることと、既卒の方も多く通っていらっしゃることが分かり、ここでなら頑張れそうだと思い入学を決めました。また、私は仕事をしながらの勉強だったため、予約なしでいつでもDVDを視聴できる環境も魅力的でした。

―勉強を頑張る仲間が沢山出来たこと―

 私はEYEで行われる交流会に参加して、積極的に仲間作りをしました。岡田先生が仲間作りできるように盛り上げて下さるので一人でも不安がらずに積極的に参加してみてください!試験を終えて、苦しい試験勉強を乗り越えられたのは友人たちの支えがあったからだと思います!また、チューターさんにも親身に相談にのって頂き、勉強や面接のアドバイスを頂けたことが合格につながったと思います!

―私の学習の流れ―

【スタート期:11月】私自身申し込みをしたのは6月末でしたが、実際に勉強をはじめたのは11月頃でした。勉強を始める前は志望先もまだはっきりと決めていなかったので、あまり勉強をする気にならず、また勉強量の多さに圧倒されて手をつけられずにいました(笑)この時期は仕事をやめて勉強に専念するか、教養科目だけで受けられるところに絞って受験するかなど色々と迷っている時期でした。そんな時、EYEの先生に相談に行ったときに都庁の“新方式”という試験種があることを知りました。これがきっかけで都庁受験を本格的に考えるようになりました。一般方式で受けるか新方式で受けるかも迷いましたが、新方式での合格を目指して勉強を始めました。

【中間期:12月~3月】この頃は仕事のあとEYEに通ってDVDを見ていました。もともと文系で現役からもだいぶ時間が経過していたため、数的では初歩的な問題から躓いてしまうことが多く、なかなか思うように講義を消化できないこともあって、本当に全て終わるのか不安でした。まずは講義を消化することを目標に、教養択一の勉強を中心に進めていましたが、論文を書くための政策についても少しずつ調べるようにしていました。もともと申し込みをした時に個別授業がついていないタイプを選んだのですが、あまりに数的が苦手だったため、追加で個別授業を取りました。痛い出費ではありましたが(笑)ここで林先生に資料解釈をみっちり教えて頂いて、少しずつですが解ける問題が増えていきました。

【直前期:4月~5月】直前期は数的に加え、配点の高い科目に時間をかけるようにしていました。また、本試験の1ヶ月前くらいから過去問を解きはじめましたが、もっと早くから過去問を解いておけば良かったと後悔したのでできる限り早い段階から始めたほうが本番で得点につながると思います!また、資料解釈や文章理解は、時間を計りながら解いて本番での感覚を身につけるように意識していました。

―私の面接・論文対策―

 論文は、先輩方の論文を参考に、今年出そうな論点を重点的におさえるようにしました。2月頃から対策を始めて、作成した論文は先生に添削してもらい、アドバイスを頂きながら進めていきました。
 面接は、チューターゼミに参加したり、直前期は友人たちと集まって練習したりしました。チューターゼミでは、面接シートの添削をして頂けるのでここである程度土台を作っておいたことでスムーズに面接練習に入ることができました。筆記試験の勉強で忙しいと思いますが、できるだけ時間や気持ちに余裕のある早い時期に自己分析しておくことで、安心して面接練習を進めることが出来ると思います。

―得意科目で苦手なところをカバーできるように勉強時間を調整―

 私は仕事との両立だったため、ある程度手をつけるものとつけないものを分けて勉強するようにしていました。最初は全ての科目を勉強しようと思っていましたが、配点の少ないものや、全く勉強したことのない科目については結果的に手をつけないものもありました。科目毎の配点と、本試験で何点取れれば足切りを回避できるのかを考えながら勉強するようにして、得意科目で苦手なところをカバーできるように勉強時間を調整していました。

―周りと比べず自分のペースをつかむことがとても大事―

 公務員試験は長期戦です。みなさんそれぞれ置かれている状況は違うと思いますが、周りと比べず自分のペースをつかむことがとても大事だと思います。勉強している中で、不安になることや、苦しい時期もきっとあると思いますが、1日1日の積み重ねが必ず力になっています。EYEには先生方やチューターの方々、そして一緒に勉強する仲間がいます。迷った時には周りの方達に相談してみてください。何かヒントが得られるはずです。そして、自分自身を信じて最後まで頑張ってください!!