2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「一番人生に向き合えた時期でした」立教大学文学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、国家一般職、長野県行政A・三次辞退:北海道庁一般行政A、佐久市上級行政A・二次辞退:上田市一般行政

モチベーショングラフ

―地元を活気づけられるような仕事に携わりたい―

 正直、当初はやりたいことが見つからず、高校生の頃から何となく考えていた公務員を目指すようになりました。ただ、“地元を活気づけられるような仕事に携わりたい”ということを軸として考えていました。

―他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか―

 友人が先に入っていたので、即決でした。他の予備校とあまり比較せずに決めましたが、今ではEYEに入ってよかったと心から思います。

―EYEでよかった3つのこと―

 一つ目は、受験仲間を作りやすいことです。私にとって、これがもっとも良かった点です。EYEは少人数の予備校のため、仲間を作りやすい環境が整っていると思います。仲間同士で情報を交換することで、効率的に勉強を進めることができました。また、公務員試験専門の予備校ということもあり、全員が同じ方向を向いていて、他の人の存在が励みになっていました。
 二つ目は、講義のDVDがいつでも見放題なことです。私は、アルバイトやサークルとの両立から、生講義に出席することが困難でした。しかし、EYEではいつでもDVDを見ることができたため、安心して学習を進めることができました。
 三つ目は、先生方に相談しやすいことです。担任の岡田先生や長谷川先生、講師の先生方に直接相談する機会が多く設けられているので、抱えている不安や苦手な分野の勉強などをすぐに解消することができました。

―私の学習の流れ―

スタート期(4月~8月)

 私は、DVDで学習を進めていましたが、生講義のペースに遅れないように意識して消化していました。しかし、復習は、科目ごとにかなりバラつきがあったと思います。

中間期(9月~1月)

 前半は、中だるみの時期で、講義をたくさん溜めてしまっていました。しかし、このままではいけないと思い直し、後半は、かなりのペースでDVDを見ていました。ただ、DVDを見るペースに復習が追い付かず、空回り状態だったと思います。

直前期(2月~6月)

 周りの人たちよりも遅れていたこともあり、必死に勉強しました。電車の中でもレジュメを読んだり、時事を暗記したりと勉強一色の生活でした。また、4,5月の時期には、問題を解く際に時間を計り、時間内に解くことを意識してやっていました。使っていた教材としては、経済系はスー過去、法律・学系は寺本先生のレジュメとダーウィン、それ以外はダーウィンが中心でした。

―私の面接・論文対策―

 最初は、チューターゼミに参加しました。チューターゼミに参加したことで、早い段階から面接の準備ができたので、非常に良かったです。チューターゼミで教わったことは、ずっと参考にしていました。筆記試験が終わってからは、仲間と集まって、ひたすら面接の練習をしていました。とにかく数を多くやることで、言葉がスラスラ出てくるようになり、何より自信を持って面接に臨めるようになったと思います。また、面接では、誰でも言えるような言葉ではなく、自分の言葉で話すことを心がけていました。

 論文対策は2月頃から、頻出テーマを20テーマほど選び、仲間で分担して書いたものを持ち寄っていました。4月頃からは、実際に時間を計って論文を書き上げ、仲間や先生に添削してもらっていました。多くの論文を実際に書くことで、自分の論文の型というものが決まり、段々と論文が書きやすくなっていきました。また、超直前期には、問題文をしっかり読み解釈すること、それを踏まえて書き出しの部分だけを書くことの二つに絞って練習していました。

―とにかく、たくさん問題を解くこと―

 実際に問題を解くことで、意外と自分が理解していないポイントが見えてきました。そこから、自分はどこの知識が抜けているのかを把握していました。そして、抜けていた知識をその時に覚えて、再び問題に向き合う。しばらく問題を解いていると、またわからない問題が出てきて…、という繰り返しでした。また、適度に息抜きをするようにしていました。校舎の近くにきれいな公園があるので、勉強の合間にそこを訪れたり、時には友人とご飯を食べに行ったりしていました。

―周りの人間を積極的に活用すること―

 EYEには、先生方やOBOG・チューターの方、友達など頼ることのできる人が近くにたくさんいます。こうした方たちのお話やアドバイスは本当に役に立ちます。こうしたEYEの環境を積極的に利用し、ぜひ合格を勝ち取ってください!