2016年度公務員試験のEYE合格体験記

「警察・行政・大学職員・民間の就活」帝京平成大学現代ライフ学部4年(受験時)・ベーシックコース1,0年講座12月生・最終合格先:大学職員・二次辞退:警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

―人をサポートする一番近い存在になりたい―

 私は様々な面から公務員を目指すようになりました。もともと人を支える事に興味があり、就職することを考えた時に人をサポートする一番近い存在になりたいという思いが一番強かったです。また、自分自身好奇心旺盛で、様々な部署で様々な業務に携わることができることや、ワークライフバランスを比較的図りやすいといった面も魅力に感じ、仕事にやりがいを感じながら働いていけると思い志望しました。

―どこの予備校に入ろうか正直悩みました―

 公務員を目指して予備校に入る事を決め、どこの予備校に入ろうか正直悩みました。そこで自分の足で実際いろいろな予備校に行き、資料集めをしたり雰囲気を感じたりしました。他の予備校でも勉強する事に変わりはないのですが、岡田先生からEYEの勉強環境の良さやイベントがあるなどの魅力を伺い、アットホームな雰囲気を持つEYEでお世話になる事を決めました。

―EYEなら一緒に頑張れる仲間を作る事ができる―

 EYEで勉強して良かった事はいくつもありますが、その中で強く思う事は一緒に頑張れる仲間を作る事ができるということです。勉強を進めていく中で身近に相談できる相手がいたり、お互い励ましあいながら勉強できる事はとても強みだと思います。また、自分は″民間・公安・行政・大学職員″と様々併願していたので、岡田先生をはじめ、長谷川先生や新田さんなど相談に乗ってもらいました。とても支えていただき、とても感謝しています。

―私の学習の流れ―

スタート時期:(4~6月)やる気満々でEYEによく通っていて授業もLIVEで受けていました。

中間:(7~1月)大学では特待生に選ばれていて成績は落とせなかったため、定期試験は定期試験でしっかりと集中して勉強しました。夏休みはほとんど遊びやバイトに時間を費やしてしまい、あまり勉強していませんでした。12月頃になり、焦りを感じて経済学のスー過去をやりだしたりしました。

直前期:(2~5月)3月になると民間のエントリーや説明会などが始まり、EYEにあまり行けなかったので、自宅で特別区の過去問を何回も回していました。民間で思った以上に時間をとられてしまい、国家の過去問に手を出すことができなかったことが反省点だと強く感じています。

―私の面接・論文対策―

 面接対策は1次試験を通過した後、同じ自治体志望者で集まり、近くの大学やカフェで毎日のように集まり、自治体について調べたり質問に対する受け答えの練習をしていました。こういった同じ自治体志望者は、岡田先生や長谷川先生を通じて知り合う事ができ、こういった事までサポートが行き届いています。
 論文対策は論文は4人でグループになり、16論点程度用意しました。EYEの先輩方のものを参考にして、友人と形式を統一させることを心掛けました。作成したものをできるだけ多くの人に見てもらった方が良いと思いました。

―時間で区切ってルーティーンを作る―

 1日でなるべく多くの科目に触れられるように、時間で区切ってルーティーンを作るといいと思います。時間を区切らないと、1つの科目に時間をかけてしまい、他の科目に触れられず何日かしてまた同じところからスタートするような悪循環になります。コツコツと少しずつ毎日多くの科目を進めていくと力はついていくと思います。

―悔いのない就活を―

 勉強だけしていると上手く切り替えができなかったりしたので、気分転換にアルバイトをしたり時々友人とご飯に行ったりしていました。また、自分は民間も受けていた為3~5月あたりはエントリーや説明会、面接などで忙しかったですが、計画的に進めて行くことで乗り越えることができました。悩んだ時は、1人で抱え込まず友人や先生にすぐに相談するといいと思います。最後まで頑張ってください。悔いのない就活を。