合格者の声 2020年合格体験記

2020年度も多くのEYE受講生が様々な公務員試験に最終合格を果たしました。
そして、合格者の皆さんが学習スタートから最終合格までの道のりを執筆してくれたものがこの合格体験記です。
まだまだ合格者はたくさんいます!今後、ドンドン新しい体験記や写真をUPしていきます!毎日チェックしてみましょう!

諦めない気持ちで掴んだ合格

東京女子大学 現代教養学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、大学で行われていた公務員予備校の出張相談で講師の方から、様々な部署での経験を通して住民に近い距離で人々の生活を支援する仕事ができることを聞き、やりがいを持って仕事に取り組めそうだと思い公務員を志望しました。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 予備校を決める際に、自分のペースで先生と相談しながら学習ができる所に入りたいと思い色々な予備校を回っていたところ、EYEのアットホームな環境に惹かれて入学を決めました。EYEは講師や担任の先生方に気軽に相談がしやすく、過去のデータや自分の得意・不得意分野を元に先生と考えながら勉強の計画が立てられるので、モチベーションを維持しながら学習することができる点が魅力的でした。

学習の流れ

スタート期(大学2年次)  私は空間把握・数的処理・ミクロ経済が特に苦手だったので、それらの講義をDVDを中心に学習し、テキストやダーウィンを繰り返し解くことで問題の解法手順を覚えるようにしていました。憲法も覚える量が多いので、レジュメに載っている判例を中心に覚えるようにしていました。まだ時間的に余裕があったので、数的科目とミクロ経済学、憲法は一通り終わらせるように計画を立てて学習していました。 中間期(大学3年次4月~11月)  この時期は前年度までに終えていた科目の復習と並行して民法やマクロ経済学の勉強もしていました。民法やマクロ経済学はなるべく生講義に出ることを意識し、復習をして分からなかったところは先生に質問したりして進めていました。また、小論文も毎月2個ずつ書いて添削して頂いたり、寺本先生の秋季小論文特訓に参加して小論文の構成を学習していました。この頃は、学祭の実行委員をしていたこともあり、勉強と学校生活の両立が難しい時期で悩んでいたこともありました。どんどん勉強しなければいけない科目が増えていき、復習が追い付かないということもあったので、平日は新しい科目を勉強し、休日に苦手分野の復習をするというように分けて勉強していました。 直前期(大学3年次12月~大学4年次7月)  この時期は生物や地学など自然科学の残っている授業を消化しながら、ダーウィンや市販の過去問を使用して問題演習を多く取組みました。また、行政学や政治学のような学系科目と人文科学の科目はDVDを見ている時間が無かったので、レジュメやテキストを見て要点を暗記し、過去問や問題集を繰り返し解いていくことをしていました。過去問を解いて毎年似たような問題が出てきた場合や、いつも間違えてしまう問題があった場合は、その部分を自作のノートにまとめていつでも見返せるように工夫していました。 他にも、各予備校の模試を受験して問題の傾向を掴んだり、時事の得点が思うように取れなかったので、市販の教材を毎日読んで対策をしていました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEで学習して良かったことは、友人と切磋琢磨しながら勉強できたことです。 1人で勉強していると、この勉強方法で大丈夫なのかという不安が募ることもありますが、友人と分からない問題を教え合ったり、情報交換をすることで諦めずに勉強を続けることが出来ました。また、個別相談で岡田先生や法島先生に悩みや不安を聞いて頂いたおかげで1つ1つの試験に集中して取り組むことが出来ました。

面接・論文対策

小論文対策 私は小論文に対して苦手意識は無かったのですが、模試や授業で添削してもらうと評価が安定しないことにとても不安を感じていました。そこで、先輩方が残してくださった論文を参考にしたり、寺本先生の小論文バイブルを読んで自分なりに論文を作成し、何度も添削してもらいました。本番1カ月前には、毎日自分の作成した論文を読み返して暗記しました。 面接対策 面接練習は、面接での想定質問に対する答えを自分なりにwordにまとめて、おかしな点が無いか先生に確認してもらっていました。受験ジャーナルにも詳しく面接の対策情報が書いてあったので受験ジャーナルも参考にしていました。また、EYEで友人とグループを作って練習をしたり、EYEの模擬面接やしごとセンターも利用していました。

勉強で工夫したこと

 勉強で工夫したことは、スケジュール管理をしっかりと行うことです。 公務員試験は科目数も多く、覚えなければいけないことがたくさんあります。そこで私は、1週間の初めに勉強スケジュールを立てて、何日までにこの問題集を終わらせるというような目標を立てて学習するようにしました。そうすることで、自分が今どこまで出来ていて何が遅れているのかといった課題が明確になり、大学生活と勉強の両立もしやすかったです。

これから勉強する皆さんへメッセージ

 公務員試験は本当に長い道のりですし、他の友人が先に民間に就職が決まっていると途中でモチベーションが下がってしまうことがあるかもしれません。私自身も周りの人達がどんどん内定をもらう中で、自分だけ決まっていないというプレッシャーから焦ってしまい、どこの自治体にも合格しないという日々が続きました。ですが、結果がうまく出なくても気持ちを切り替えて、絶対に公務員になるという気持ちを持って勉強や面接対策を進めていくことが重要だと思います。辛いこともあると思いますが、EYEの先生方や友人など支えになってくれる人もいるので、諦めずに最後まで頑張ってください。 悔いのないように精一杯頑張ってください。応援しています。

教育実習と両立して合格!

日本女子大学 家政学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、土浦市

公務員を志望した理由

 初めはサークルの先輩が公務員を志望していたこともあり、興味を持ちました。調べていくうちに女性でも働き続けやすい環境であり、私の性格的にも民間より公務員の方が合っているのかなと思い志望しました。

他校でなくEYEに入学を決めた理由

 入校する前に岡田先生の個別相談を受けた際、公務員試験についてや勉強の進め方等を何も知らない私に丁寧にわかりやすく教えてくださり、相談しやすい環境に惹かれ、入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期

5月頃までは生講義と同じペースで授業を消化するように頑張っていましたが、6月にはいり大学の方も忙しくなると講義の消化が遅れがちになりました。この頃は数的などの授業をとりあえず受けるだけで、復習もあまりしていませんでした。

夏休みは遅れていた分の授業を消化することに費やそうと思ったのですが、勉強する習慣が大学生になってから薄れていたため、なかなか思い通りに進みませんでした。ただ、この頃から通学中の電車の中で憲法のレジュメやダーウインを見返すようにしていました。

中間期

秋に教育実習があったため、9月後半から11月初めまでは全くと言っていいほど公務員試験の勉強に手をつけられませんでした。12月にはいってから、そろそろ本気にならないとだめだと思い、やっとマクロなどの溜めていた科目の授業を消化するようになりました。この頃から少しずつ判断推理や数的の問題を演習するようになりました。

1~2月は朝からEYEに来て、DVDブースで遅れていた学系や民法・行政法、自然・人文の授業を1.5倍速で一気に消化していきました。EYEに来て他の受講生と進捗状況を話すことで焦りが出て、やらなければという必死さが持ててよかったと思います。数的や判断推理、文章理解は毎日手をつけるようにしていました。

直前期

直前期は過去問をひたすら解いて、間違えた部分を科目関係なくひとつのノートにまとめるようにしていました。そのノートを隙間時間に見るようにして苦手分野を効率的につぶしていきました。試験前もこのノート1冊振り返れば自分の弱点分野を見直せるので、とても良かったと思います。

この時期は8~9時間程度勉強していました。直前期は主要科目は毎日、教養の選択科目などは交互にやるようにし、まんべんなく全ての科目をやるように心がけました。特に数的や判断推理は時間との勝負なので、時間を意識して解くように心がけました。

直前期はいろいろなことが心配になり、このままの勉強でいいのかと不安になると思います。ただ、新しいことに手をつけるよりも今までやってきたことを繰り返して知識を確実にすることが大切だと思うので、自分に自信を持ちましょう!

面接、論文対策

面接対策

同じところを志望している受講生同士で面接練習をしたり、個別授業を使って練習しました。練習をする中で受け答えの内容で困ったことがあったときには、岡田先生に相談をしました。受講生同士で面接練習をすることで、自治体についての情報共有ができたり、いろんな人の考えを吸収できるのでとても参考になります。



論文対策

寺本先生が出している「小論文バイブル」という本をもとに学習しました。また、特別区で狙われる可能性のあるテーマに対して、自分で政策を調べたり、本を参考にしてまとめていきました。8テーマほど準備しました。書いた小論文は20分の個別質問を使って必ず添削してもらうようにしました。小論文は他の人に見てもらうことがとっても大切です!

勉強で工夫したこと

 隙間時間をうまく使って勉強しました。私は学校や予備校から自宅までが遠かったので、電車に乗っている時間を無駄にしないよう、学系科目や憲法、人文・自然などの暗記や、テキストを見て問題演習をしていました。

また、間違えた問題を1冊のノートにまとめるようにしました。1冊にまとめることで、それをみれば自分の苦手分野を網羅できるようになり、試験前日や当日の見直しにもとても役立ちました。

一度立ち止まり振り返る

武蔵大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、裁判所職員一般職

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、親から勧められたことがきっかけです。最初は「安定しているし自分に向いてそう」と漠然とした気持ちで公務員を目指しました。しかし、色々な自治体の説明会に参加するうちに、住民のために貢献したいという思いが強くなりました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 キャンパスでEYEの学内説明会のポスターを見かけて参加したところ、アットホームな雰囲気に魅力を感じたからです。ここだったら自分のペースで頑張れると思いました。また、大学の先輩も多く通っていると聞き、自分も合っているのではないかと考え、入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期(3年4月~8月) 岡田先生からいただいた講義の進捗状況プリントの通りに講義を進めていきました。最初から全部を完璧に覚えようとせず、その日に学習した3~4割くらいを何となく頭の中に入れる感じで勉強を進めました。ただ、講義中に宿題として出された問題はサボらずに必ず解くようにしました。 中間(9月~1月) この頃からアルバイトを減らし、勉強量を増やしました。新たに着手した科目(民法、マクロ等)は講義を消化することを心掛け、今までに勉強したことのある科目(数的、憲法、ミクロ等)は、閉館までEYEに残ってレジュメを読み返したり一問でも多く問題を解いたりしました。また、EYEが閉館している日曜・祝日に図書館やカフェに行って勉強し始めたのもこの時期です。寺本先生がYouTubeチャンネルで「年内に数的処理、憲法、民法、行政法、ミクロ、マクロは一通りやっておいた方がいい」とおっしゃっていたので、それを意識して勉強を進めました。 直前期(2月~5月) まず、3月中旬頃までは政治学、行政学などの学系科目や人文科学、自然科学といったまだ勉強していなかった科目を急いで消化しました。科目によっては少し工夫をして勉強しました。例えば、日本史なら江戸時代以降、世界史ならフランス革命・第一次世界大戦など、試験に出やすいところを重点的に勉強することで効率よく進めました。講義が一通り終わったら各志望先の対策に取り組みました。地上A日程は市販の過去問を購入し、教養・専門3周ずつ解きました。特別区はEYEで過去問10年分を印刷し、3周しました。時事対策は過去問を解いてもあまり意味がないので、市販の教材を購入し、電車の移動中など合間に勉強しました。

EYEでよかったこと

 イベントでは多くのことを得られました。受講生同士の交流会では多くの仲間と知り合うことができ、仲間の存在が勉強のモチベーションにつながりました。理解度確認テストでは好成績を残すと校舎に自分の名前が載っている紙が張り出され、勉強に自信が付くようになりました。合格者座談会やチューター個別相談では色々な方から多くの有益な情報を教えてもらい、効率的に対策を行うことができました。そして、先生方の存在がとても大きかったです、特に岡田先生には多くのことをサポートしていただきました。各受験先の面接カードの添削や丁寧で細かな面接アドバイス、時には不安な気持ちの悩みなど、いつでも親身になって相談に乗ってくださいました。EYEだからこそ合格できたと思います。

面接・論文対策

面接対策 EYEに置いてある面接情報シートを参考に自分で想定問答集を作り、岡田先生に見てもらいました。その後に岡田先生やEYEの模擬面接、大学のキャリアセンターなどで練習を積み重ねました。いつも同じ人にやってもらうのではなく、初めての人に上手く伝える力を付けるために色々な人に見てもらうことを心がけました。 論文対策 寺本先生の小論文バイブルを頼りにしました。ただ丸暗記するのではなく、自治体のホームページなどでその自治体の課題を見つけ、自分なりにアレンジしました。

勉強で工夫したこと

①公務員試験では、科目を超えて同じ内容や似た内容を勉強することがしばしばあります。  そのような内容が講義で出てきたときは、前にやったレジュメの該当部分を読み返していました。  こうすることで記憶がさらに定着しました。 ②講義を消化していくと大量のレジュメが溜まっていきます。そこで、大きめのクリアファイル(40ポケットくらい)を購入し、  レジュメファイルを作りました。ポケットごとにインデックスシールを貼り、科目ごとにレジュメをまとめました。  そうすれば、使いたいレジュメをすぐに取り出すことができ、無駄な時間をなくせます。 ③ダーウィンや過去問を何回やっても覚えられない内容は苦手ノートにまとめました。  試験当日に持参して、ギリギリまで見返しました。 ④人物と理論を語呂で覚えるようにしました。電車の中などでも小声で繰り返し言うことで、頭の中に入っていきました。 ⑤勉強のモチベーションが上がらないときは、寺本先生のYouTubeチャンネル「みん公」をみて自分を奮い立たせていました。  このチャンネルを見ればきっと勉強頑張れます。

これから勉強するみなさんへ応援メッセージ

 私は公務員試験だけでなく、民間企業も併願していました。大学4年の6月にはある企業から内定をいただくことができ、仮に公務員試験全て落ちてしまってもそこでいいと思えるような企業でした。その後は、第一志望であった8月の県庁の面接試験まで全力を尽くしました。しかし、その結果は不合格となってしまい、「もう民間でいいかな」という考えが頭をよぎりました。でも一度立ち止まり今までを振り返ったとき、1年間勉強を頑張ってきた道のり、心が折れかけたときに支えてくれた両親やEYEの先生方、様々なことを思い出しました。次第に気持ちは変わり「ここで諦めてはいけない」と思うようになり、悔いのないよう最後の最後まで努力しました。その結果、12月に公務員の内定をいただくことができました。これから受験されるみなさんの中にも併願を考えている方がいると思います。もし先に民間企業の内定をもらったとしても、リタイアしないでください。自分のために、周りの人のために最後まで頑張ってください。

最後の追い込みが合格へのカギ

東洋大学 文学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類

自分の趣味との両立ができる仕事

 私が公務員を志望した理由は、私生活と仕事をきっちり分けて働けると考えたからです。また、高校時代の生徒会活動の経験から、企画したイベントに対して多くの人に評価をもらったり、感謝されるという仕事が自分自身のやりがいに繋がると感じ、住民に近い距離で働ける地方公務員を目指し始めました。

大学からの案内で説明会へ

 大学から公務員の予備校講案内が来ていた際にEYEのことを知り、説明会に参加しました。アットホームな雰囲気や個別相談体制の充実などに惹かれて入塾しました。

充実した面接サポート

 過去に受験した人の面接情報や面接カードがたくさんあり、自分が受験する先の情報がわかっていたので、安心して面接に挑めたと思います。

私の学習の流れ

スタート時期(4月から8月) ときどき授業に出たり、web授業を受けたりしていましたが、復習をしたりダーウィンを解いたりはほとんどしていませんでした。 中間(9月から12月) この頃になってやっと焦り始めましたが、気持ちの割には行動に移せず、授業はwebで受講するものの復習は疎かになっていました。11月になると高校時代の友人に街でばったり会い、そこで私と同じように公務員試験を受験していることを知り、一緒に勉強するようになりやっと本気を出し始めました。ちなみにこの頃、民間企業のインターンシップなども何回か参加してました。 直前期(1月から7月) 1月はまだバイトをしていましたが、丸一日空いてる日は図書館に朝一で向かい、閉館まで 勉強していました。法島先生からのアドバイスで、いろんな科目を少しずつ解いた方が良いと言うことだったので、様々な科目をその時期やりつつ、苦手科目の数的は毎日やっていました。3月頃まではそんな日々が続きましたが、緊急事態宣言の影響で4月5月は完全に中だるみ…。6月になってやる気を取り戻して、以前一緒に勉強をしていた友人と再び集まって勉強することになりました。誘惑が少ない環境でないとなかなか勉強が捗らないと考え、誰も住んでいなかった祖母の家を利用し、朝9時〜夜9時半までお昼休憩を30分挟んで勉強していました。論文なども7月頭頃からギリギリで詰め込み、なんとか合格することができました。

面接・論文対策

面接対策は法島先生に何度も面接をお願いして練習してもらっていました。また、大学のキャリアセンターや東京しごとセンターなどを活用していました。 論文対策は友人と行いました。それぞれ分担して合計25個ほど作成し、7月に入ってから毎日2個ずつ覚えていきました。

時間を区切ってメリハリを

 お昼休憩を挟むときなど、必ずアラームをセットしてから休憩に入っていました。一旦休むとダラダラと伸びてしまうので、強制的に勉強モードに戻していました。また、家に帰ってからは勉強しないと決めて、もし勉強中に眠くなっても立ちながら耐え、帰る時間まで頑張っていました。

勉強する仲間を作って論文・面接対策もしっかりと

 大学は指定校推薦で行ったので教養も自信がなく、大学の専攻内容も直接試験に役立つものは少なかったのでほぼ1からのスタートでした。それに加えて、勉強を本格的に始めたのも遅かったですが、なんとか合格に繋げることができました。択一試験も大事ですが、特に特別区は論文と面接でいくらでも順位が変わると思うので、論文と面接対策も抜かりなく頑張ってください。それから、一緒に頑張れる友達は本当に大切だと思いました。勉強も共に頑張れますが、面接対策や街歩きを一緒にするときも心強いです。なるべく早めに勉強する友達を作ることでモチベーションを保っていけると思います!

民間企業との併願

日本女子大学 人間社会学部4年(受験時)
最終合格
成田市上級

公務員を志望した理由

 初めは福利厚生がよく安定しているイメージから公務員を考えるようになりました。 しかし、仕事内容を知っていくうちに大学で学んだことを活かせることや、様々な分野の業務を経験できることに魅力を感じ公務員を志望しました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか

 大学内で個別相談を行っていたことが大きかったです。そこに相談に行き、公務員試験について丁寧に説明してもらったことで、入学するならEYEにしようと思いました。 また、実際にDVDによる体験授業を受けてみて、これなら続けられそうだと感じたため、EYEに決めました。

学習の流れ

スタート時期 すでに講義が進んでいたので、とにかくDVDを視聴して講義に追いつけるようにしていました。予備校に入った時に法島先生と面談をして、学習の流れや講義の視聴ペースを教えていただいたので、それに沿って勉強していました。 中間期 苦手な数的処理と経済科目で躓いたことで、なかなか勉強が進みませんでした。科目数も増えていって、DVDでの講義が追いつかずためてしまっていました。また、DVDを見ても数をこなしているだけでなかなか復習出来ていませんでした。その日のうちに復習をするのとしないのでは、定着度が全然違ったので、復習は毎回その日のうちにしたほうが良かったと反省しています。 暗記系の科目は家から学校まで二時間ほどの距離があったため、その電車内で勉強すると決めて、隙間時間を活用して勉強していました。 直前期 3月頃から民間企業の就職活動も本格的に始まり、あまり勉強に時間が取れませんでした。経済科目がどうしてもできなかったことや、専門科目の勉強が進んでいなかったことから、教養試験のみで公務員試験を受験することを決めました。そこから教養科目で受けることができる受験先を探したので、もう少し早く教養科目だけに絞っていたほうが良かったなと思っています。 受験科目を絞ってからは、出題数の多い数的処理の勉強に力を入れました。基本的にはダーウインを解いていましたが、特に苦手だった数的推理は講義を倍速にして見直して、解き方を確認するようにしていました。

EYEで学習してよかったこと

 自宅のパソコンから講義を視聴できたことがとてもよかったです。移動時間がかからないだけでなく、一度で理解できなかった箇所があったときに、その部分だけ見直すことができたので効率よく学習できたと感じています。 また、常に相談しやすい環境が整っていたこともよかったです。何かあったらLINEですぐに先生に連絡を取ることができたため、とても心強かったです。

面接対策

 面接は一次試験に合格してから対策を始めました。民間企業で面接を行っていたこともあり、面接の雰囲気にはある程度慣れていました。その点は民間と併願して良かったと感じています。 面接対策は法島先生に何度も相談して、よく聞かれる質問や面接のポイントについてアドバイスを頂きました。LINEで個別相談の予約を取ることができたので、スムーズに予約出来てとても助かりました。 その他にも、よく聞かれる質問について自分なりに調べました。またEYEのホームページに載っている面接情報データベースを活用して、想定される質問とそれに対する答えをノートにまとめ暗記しました。答える時は暗記してきたような話し方にならないように気を付けて何度も練習しました。 さらに先生からのアドバイスで、一度市役所に行き実際の雰囲気を確かめるようにしました。その際に市役所にある資料をもらい、行っている政策や市全体について勉強しました。実際に良いところや気づいたことをメモしながら、街歩きも行いました。

勉強で工夫したこと

 全体としては、結果的に受験科目を教養科目に絞ったことがよかったと感じています。科目を絞ったことで、受験できる範囲は狭くなりましたが、苦手な数的処理に力を入れることができました。 暗記系の科目は電車などの隙間時間を使ってダーウインを解いていたので、効率よく学習できました。また、予備校でDVDを見た帰りの電車は、必ずその日のレジュメを一通り見直すようにしていました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は民間企業と比べると、合格までが長く大変でした。私も勉強が嫌になってしまって諦めかけたことや、周りが就活を終える姿を見てうらやましくなったこともありました。でも今は、最後まで諦めずに挑戦して良かったと思っています。また、合格した後は達成感を感じることができ、悔いなく就活を終わらせることができました。 公務員試験は長期戦だからこそ、一番は続けることが大切だと感じました。自分のペースを大切にして無理なく勉強していけたらいいのではないかなと思います。最後まで諦めずに頑張ってください。

試験を楽しめるようになれば結果はついてくる

武蔵大学 人文学部4年(受験時)
最終合格
東京消防庁専門系、神奈川県警察官A、警視庁警察官Ⅰ類

公務員を志望した理由

 公務員を志望した理由は警察官や消防士のように体を張って誰かを助けることができる職業に憧れを抱いていたからです。また、体を鍛えることが好きでこれまでは野球のためと思って筋力トレーニングや体力トレーニングに励んできました。学生生活の部活動としての野球生活が大学生で終わることを考えたとき、これからも何か目的をもってトレーニングや勉強にも励みたいと思い、志望しました。

他校でなくEYEに入学を決めた理由

 他校でなくEYEに入学を決めた理由は生講義とDVD授業の充実と相談のしやすい環境です。部活をやっていて、生講義に出られないこともありました。しかし、EYEに行けば生講義に出られなかったとしてもDVDで講義を受けることができます。EYEに行く時間さえないときは自宅でパソコンや携帯から講義を視聴することもできます。 相談もしやすくEYEの受付や電話で簡単に相談の予約をすることができ、また岡田先生はLINEでも相談に乗ってくださりました。不安なことがあれば相談に乗ってくださり、とても勉強に励みやすい環境だと思います。

学習の流れ

無い日は予備校にスタート時期 大学2年1月~大学3年6月 僕がEYEに入校したのは大学2年生の1月くらいです。その頃はあまり勉強にも集中していなく、講義があれば受ける、その程度しかやっていませんでした。大学3年生4月になり、勉強にも少し力を入れるようになりました。当時の僕は警察官や消防士になりたいという気持ちは強かったのですが、専門科目を勉強すれば、特別区や県庁、国家一般職なども受けることができ、進路の幅も広がると思い、専門科目も勉強していました。また、大学3年生の時は部活の練習や試合、合宿もあり、生講義になかなか出ることができませんでした。それでもDVD講義や携帯から授業を受けてできる限り、現在進んでいる講義に遅れないように空いた時間に講義を受けていました。 中間期 大学3年7月~大学3年12月 部活が行き日曜日や祝日のように部活も予備校も空いていないときは近所のカフェなどで受けた講義の復習を中心にやっていました。また、夏休みの過ごし方は時間があればEYEに行き講義を受け、勉強するように心がけました。僕は高校受験や大学受験の時から家で勉強に集中できないことを自覚していたので、勉強するときはEYEやカフェ、図書館に行きそこで勉強をしました。1日空いているときの個人的な勉強の仕方は講義を1,5倍速で受け2時間、その講義の復習を2時間そのあと講義をまた受けて、復習と繰り返していきました。僕個人としては授業を受けるだけや自分で勉強するだけでは集中力が続かない傾向があるので講義を受ける時間と自分で勉強する時間を繰り返すことでできる限り、集中力が続くように心がけていました。 しかし、勉強をすればするほど、警察官や消防士になりたい気持ちが強くなり、今やっている専門科目は無駄になるのではないかと思うようになりました。そこで専門科目ではなく教養科目を中心に勉強するようにしました。このとき、大学3年生の12月ぐらいでした。試験の予定日としては残り約5か月無いくらいでした。ただこの時に心がけたのは教養科目だけの勉強になるからと言って勉強時間を減らすのではなく、同じ勉強時間を維持し、教養科目において1番を取れるくらい頑張ろうと思いました。 直前期 大学3年1月~大学4年3月  この時期になると他の予備校でやっている模試を受け、その復習を中心にやっていました。また、自分が受ける試験で何の科目が何問出るかしっかりと把握し、それを中心に勉強していきました。世界史や日本史、地理は大学受験のとき、理系科目の勉強しかしてなかったので、講義を受け、頻出のところだけ勉強していきました。ここら辺の科目は2問出れば1問解ける、または5択なので選択肢を削れるようになれればいいやという気持ちで勉強しました。模試の結果も帰ってきて、順位を見ると目指していた1番には足りないことに気づきました。  試験直前で僕が特に勉強したのは数的処理や文章理解などの知能系ではなく、社会科学や人文科学などの暗記科目系です。感覚を忘れないようにというのと暗記科目だけというのも疲れるので気晴らしに知能系の科目も解いていましたが基本的には暗記科目を詰め込むことだけを意識しました。  4月、5月に向けて勉強していましたが、コロナで多くの試験が延期になり、モチベーションを失いそうになりました。それでも友人と一緒に勉強をすることでお互い高い気持ちを維持し勉強することができました。

EYEで学習してよかったこと

EYEに行けばいつでも仲間でありライバルがいることです。自分の周りの多くの友達は民間就職の人が多く、正直、公務員試験の勉強は孤独との戦いでもあると思います。ただ、EYEに行けば公務員志望の人しかいないので同じ境遇の中で公務員試験に合格するという志を持った同志がたくさんいます。そこで周りが頑張っているのを感じ、自分も頑張らないといけないという気持ちを持ち、より勉強に励むことができました。また、EYEではイベントや説明会があるので、参加すれば友達もできるかもしれません。

面接対策 論文対策

 EYEにある面接カードや面接情報シートをコピーして記載し、先生に見てもらうというのをまず一番にやりました。また、その中で不安な質問があればどう答えるのがいいか先生や友達に聞いていき、不安を少しずつ解消していきました。面接練習はEYEと大学のキャリアセンターで合計5回ほど練習しました。練習の中で意識したのは堂々とすることと相手の目を見ることと姿勢です。難しい質問をされても、自分自身が発言の中で噛んでしまったとしても堂々とすることが一番大事だと思います。 まずは授業を受けてどのように書くべきなのか把握し、そのあとは自分で時間を計って、書いていきました。模試や過去問で出ている問題を見て、どのようなパターンの問題があるか把握して、何個か書いていくことが重要だと思います。

勉強で工夫したこと

 1人で勉強するのではなく、友達と勉強することと常にモチベーションを持つことと楽しむことです。勉強すればするほど模試や過去問で高い点を取ることができ、勉強自体が楽しくなりますし、その中で友達と一緒の模試や過去問を解けば、お互いに負けたくないという気持ちから、より勉強に集中できると思います。

これから勉強する皆さんにメッセージ

 逃げたくなる時や不安になることもあると思いますが、最後まで諦めないでください。僕は試験や面接はやればやるほど自信がつき楽しいものになると思います。勉強や面接を楽しめるくらい頑張りましょう。また、勉強だけするのは大変だと思うので、遊びや息抜きも適度にやることをお勧めします。  やっているときは辛いかもしれませんが、終わってみればいい思い出です。皆さんが第一志望に受かることを楽しみにしています。

マイペースでも大丈夫!

日本女子大学 人間社会学部4年(受験時)
最終合格
東村山市(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、女性でも安心して働き続けられる環境が整っていると考えたからです。最初から「誰かの役に立ちたい」など、志高い動機があったわけではなく、今後の自分の人生を考えた時に公務員になることが一番良い選択だと考えていました。しかし、公務員試験に向けてニュースを見る習慣を付けたり、小論文対策のための資料集めなどを行っているうちに、公務員は社会になくてはならないもの、畑で例えると土壌のような役割を担っているという事を実感し、そこに過去の自分の経験もあいまって公務に関わりたいと真剣に考えるようになりました。

EYEに入学した決め手

 大学の生協で公務員予備校のパンフレットをひととおり見て、一番安くて立地的にも通いやすいEYEに決めました。

学習の流れ

スタート時期 6~9月 他の受験生よりのんびりしていて、予備校には入らず、市販のテキストで民法(Ⅰ・Ⅱ)と憲法を学習していました。週の勉強時間は3~4時間くらいだったと思います。この時期からもっと他の科目に手を付けていれば、直前期にもっと余裕ができたかもしれません。 中間期 10月~12月 EYEに入学し、本格的に勉強を開始。ここで初めて周りの受験生よりだいぶ遅れていることに気づき、毎日勉強時間を確保するようになりました。私の場合、重要科目に全然手を付けていなかったので(経済学、数的処理、行政法、小論文)、まずはそこから映像授業をバンバン見てがむしゃらに消化していました。この時期の週の勉強時間は25時間くらいだったと思います。通学時間、ドライヤーをする時間など、隙間時間も勉強に充てるようにしていました。 1~3月  6~12月に勉強していた科目の定着と、学系科目(政治学、社会学、行政学、財政学など)や教養科目(日本史、世界史、時事、生物など)を詰め込むべく、ひたすら勉強していました。週の勉強時間60~70時間ほど。学系科目や教養科目は覚えれば楽に点数が稼げるので、ひたすら問題を解いたりレジュメを見たり、ご飯を食べながらまだ覚えられていない分野の講義を倍速で見たり、ありとあらゆる手段を使って点を取りこぼさないようにしていました。 この時期に経済学を絶望的に苦手だという事に気づいたので、「特別区の過去問レベルまでは解けるようにする」と自分の中のゴールを少し低めに設定し、余った残りの時間を法律系など他の科目の勉強に回すようにしていました。  また、小論文で出そうなテーマのヤマを貼って、答案をひととおりそろえていました。(10~12テーマくらい?) 4~7月  3月までである程度完成していたので、点数維持のため過去問などを繰り返し解いたりレジュメを見たりしていました。週の勉強時間は60~70時間くらいで、1~3月のペースを維持することを徹底しました。また、教養科目の中の捨てていた分野(物理、化学など)で何とか自分でも点が取れそうな分野だけ勉強してみたり、+アルファで点がとれるように試行錯誤も行いました。

EYEで勉強してよかったこと

 担任の先生に気軽に個別相談を頼めるところです。特に、学習をはじめたばかりでどのようなペースで勉強をしていったらいいかわからない時や、面接対策を行っていた時はそのありがたさを実感しました。  受験仲間を作りやすい環境であるところもいいところだと思います。EYEでは受講生同士で面接対策や小論文対策をする機会が多いので、他の受験生を身近に感じることが出来ます。今年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響で他の受験生と繋がりにくい雰囲気が多少あったと思いますが、面接対策時にzoomでの面接対策を通して友達も出来たので孤独だと感じることは無かったです。

面接・論文対策

面接対策  勉強のスタート時期が遅かったため、面接対策を本格的に始めたのは一次試験合格が出る少し前くらいからでした。担任の先生に面接カードの添削をお願いしたり、志望先が同じ受講生を紹介してもらってグループで面接対策を行いました。志望先が同じ受講生同士で面接対策を行うことで、情報共有が出来たり安心感に繋がったのでとてもありがたかったです。 論文対策  出題されそうなテーマ12個について、ある程度自分なりの模範答案を作って覚えるようにしていました。王道テーマに加えて、自分が受ける自治体(機関)が力を入れている分野についての取り組みや課題についても把握しておくことも重要だと感じました。

勉強で工夫したこと

 自分の努力を数値化していつでも見ることができるようにすることです。私は一日の勉強時間をメモし、モチベーションアップに役立てていました(もちろん勉強時間が多ければ多いほどいい、という単純な話ではないですがひとつの目安として重要です)。  また、勉強する環境にも気を使っていました。私は家で勉強することが多かったのですが、腰が痛くなりにくい椅子を買って、勉強することが嫌にならないようにしていました。勉強環境を整えるための投資は惜しまない方がいいと思います。(もちろん無理のない範囲で!)

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験を突破するためには、「勉強」「面接対策」「小論文対策」…など、やるべきことが山積みです。どんなに器用な人、優秀な人でも頑張ることに疲れてしまう瞬間や心が折れそうになる瞬間があると思います。そんな時に相談できる、弱音を吐ける人を見つけておくことが大事です。家族、友人、恋人…誰でもいいので、頑張る自分を肯定してくれる存在が長い長い公務員試験を突破していくために必要です(もちろんEYEの先生、チューター、受験生仲間でもOK!)。無理しすぎず、自分を大切にしながら試験当日を迎えてください。心から応援しています!

コロナにも負けず

國學院大學 経済学部4年(受験時)
最終合格
石岡市(大卒)、つくば市(大卒)

公務員を目指した理由

 兄が公務員として働いており、二年生の後期ごろからぼんやりと候補に挙がっているというような状態でした。もともと私は民間企業に就職すると思っていましたが、兄の仕事に関する話や自己分析を通して、地元で働き、地元の発展に貢献していきたいという思いが強いということを感じ、公務員を志望しました。

なぜEYEにきめたか

 大学内での、説明会がきっかけでEYEを知りました。三年生だった当時の私は「公務員になるには筆記試験を合格しないといけない」としか知らない状態でした。そんな私にスタッフの方が丁寧に公務員試験の全容をわかりやすく説明してくれました。真摯に説明をしてくれている姿を見て、EYEなら頑張っていけると感じ、入学しました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEで学習してよかったことは、自分のスタイルに合わせて勉強をすることができる点だと思います。私は自宅が遠くEYEに毎日通うことは難しい状況でした。そのため、大学のない休日は、自宅で映像授業を受け、大学のある日はEYEで、面談や小論文の添削などの質問対応をしてもらいました。私が受験した2020年は、新型コロナウイルスにより、緊急事態宣言が発表され外出があまりできない中、EYEの映像授業はとても助かりました。

学習の流れ

スタート時期(4月~9月) 入校して初めの頃は、予備校に入ったということに満足して、恥ずかしながら勉強にあまり時間を割いていたとはあまり言えない状況でした。大学で経済学部に所属していて、ミクロ経済やマクロ経済を勉強していたことで油断していた部分があったと感じています。経済科目以外はまったく知識がなかった状況で、とりあえず憲法や数的処理などの講義を受けたという状態で、復習に力をあまり入れていない状況でした。 中間期(10月~1月) 大学の後期の授業が始まり、民間就職の友人たちが自己分析やインターンの話をし始め、当時の自分は民間就職も考えていたので、学内の説明会に参加したり、短期インターンに2社ほど参加していました。その最中、自己分析を通して地元で働きたいという思いが強くなり、公務員一本に絞ることを決めました。早速、本屋で過去問を見て、焦りを感じました。ほとんどの問題がわからなく状態で、大学で専攻していた経済の分野もあやふやな状態で全く解けませんでした。この事から、勉強に本腰を入れるようになりました。講義がほとんど終わっていなかったので、講義を受けつつ、得点配分の多い経済科目、憲法、数的処理などの復習にも力を入れるようにしていました。当時、目標として、1月中に進められる講義はすべて終わらせる。復習している科目の問題集を1周するという目標を立て、勉強をしていました。数的処理や文章読解などは毎日すこしでも触れるように心がけ、問題集を2周ほどすることができました。 直前期(2月~7月) 2月中旬ごろには、10時間勉強が定着しつつあり、受けることができる講義は終わらせ、復習する余裕が出てきたので、過去問にも手を付け始めていました。問題集の復習に加え、特別区の過去問10年分、国税専門官3年分、地方上級の問題集3周を目標にしていました。実際にやってみると試験時間が足りないことや、わからない部分が多く復習の時間がかなりかかることがわかりました。目標としていた過去問演習も達成することはできませんでした。 この期間に、特別区、国税専門官の試験延期が発表され、なかだるみの期間がありました。 ただ問題集を解いたり、参考書を見る時間が増えていて、今考えるとあまり力がつく勉強をしていなかったと感じています。しっかりと計画を見直し、やるべきことを明確にしておくべきでした。5月の中旬ごろに、県庁の試験があるということで、また勉強に力を入れることができるようになり、地方上級の過去問を3周するように計画し勉強していました。 県庁の試験後は市役所の試験の勉強に力を入れました。特別区と国税専門官は、市役所の試験日程とかぶってしまったので、志望度の高い市役所を受けました。試験科目の量が減ったので、多くの時間を復習に回すことができました。

面接対策

 本格的に面接対策を始めたのは、市役所の一次試験が終わってからでした。それまでは学内の面接練習会に1回ほどとEYEの面接練習を1回ほど受けたという状態でした。もともと民間の就職活動をしており、自己分析をある程度していたので、公務員を目指した理由を明確にして、すぐに実戦形式をするような形をとって練習していました。民間就職の先輩や友人に手助けしてもらい全部で10回ほど、実戦形式で練習しました。 民間の友人や先輩に練習を多くしてもらったのですが、これまで民間の面接をしていたので、王道の質問や、答えるのに困るような質問をするようにお願いして練習をし、自分がこたえた内容の中で、どんな場所を突っ込まれるか一緒に考えるようにしました。民間就職を終えた友人の良さは、経験談を踏まえて練習してくれることと、自分だけが練習でき、たくさんの時間練習をすることができることが強みであると感じました。 長谷川先生との面接練習は、本番をイメージして行いました。友人と面談するときには感じることができない緊張感を体験することができたので、本番さながらに練習できました。

論文対策

 論文対策は重要であると考えつつも、講義を理由にあまり力を入れることが入れることができずに、後半に焦ってしまいました。4月ごろから寺本先生の本内の重要度の高い小論文を毎日読むようにしていました。実際に小論文を書くことは週1回ほどで、添削は校舎に先生が来てくれた際にまとめてみてもらいました。自分自身やってよかったと思っていることは、トピックごとに書く内容は決めておいて、大まかに暗記しておくことです。寺本先生の本を大まかに暗記していたので、本番では、すらすら書くことができました。

勉強で工夫してよかったこと

 専門分野と一般知識が大まかにまとまった教材を買い、その2冊にわからなかったことや、 できなかったことに書き込むようにしました。もともとはノートに間違えた問題などをまとめていましたが、参考書をみて、問題集の解説をノートに書いてというようなことをしているうちに、面倒くさく感じてしまい、まとまった教材に関連のある部分に書き込むような形になりました。教材を何冊も見ることが減ったので集中力も上がった気がします。 あとは、大学の授業を3年生までに単位を取っておくということです。私は、4年生になるまでに10単位ほど残っていました。大学の前期に一応10単位取るように履修を組みましたが、公務員試験と大学の勉強の両立は、試験が近づくにつれて鬱陶しく感じたので、公務員試験に集中できるように単位は早めに取っておくことをお勧めします。

後輩へのメッセージ

 コロナウイルスの影響が今後も考えられる中で、今までとは違う方法で勉強しなくてはならなくなったり、試験を受けなくてはならない場合になるかもしれません。これからはがむしゃらに勉強するだけでなく、試験の情報にもアンテナを張って、効率の良い勉強が大切になると思います。自分自身も、試験の筆記試験が、Webでの試験になったり、集団討論が集団面接に代わるなどの変更がありました。直前期、余裕がない中で変更したことに気づかずに、無駄に対策することはもったいないので、試験情報に気を配りつつ、日々の勉強を頑張ってください。

バイト三昧の中、民間と併願での合格!

明治大学 経営学部4年(受験時)
最終合格
神奈川県Ⅰ類

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、多くのことに関心があったからです。一つのものに特化するよりもあらゆることを仕事でしたいと考えていました。なので、公務員の中でも国税専門官のような専門的なものではなく、地方上級のような多くの部署があるところで働きたい気持ちがありました。中でも私の地元である神奈川県の説明会に参加したところ、2、3年のスパンで部署移動があることを知り、魅力を感じました。また、民間企業ではあらゆる部門のある保険業界に興味を感じていました。公務員試験は地方上級と試験科目が似ている国家一般職、民間は保険業界に絞って臨むことに決めました。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたのか、その理由(決め手)

 EYEに入学を決めた理由は、同じゼミに所属する友達から勧められたことがきっかけでした。大学二年の頃、公務員試験の科目数の多さを知り、独学での合格は不可能だと感じてから、どこの予備校にするか決めかねていました。自分自身で予備校探しをはじめ、他の公務員予備校の体験に伺いました。授業は丁寧で分かりやすかったのですが、勧誘がすごく、ほかの予備校も見たいと思っていた私はその場で入学を断りました。公務員になりたいということを同じゼミに所属する友達に伝えたところ、実際にもう通っているという話を聞き、大学からも徒歩10分ほどで行けると教えられ、話を聞きに訪れたのがEYEです。対面授業だけでなくオンラインでも授業を受けられること、適度に面談があり親身に接してくれそうだったこと、法島さんが説明してくださった公務員についての知識がとても分かりやすかったこと、一緒に通う仲間がいたことからEYEに入学を決めました。

学習の流れ(スタート 中間 直前)

スタート時期(2月~9月)  公務員一本に絞らず、民間のインターンシップにも積極的に参加していました。ただ、民間企業の方はあらゆる業界を見るのではなく、合同説明会にて興味を持った業界一つに焦点を当てていました。公務員試験勉強の方は、市販の過去問題集で文章理解を解き、『ダーウィン』で他教科の受け終わった授業の復習を行いました。知識系は憲法を中心に『ダーウィン』をひとまず一周することを目標にしていました。数的処理や判断推理は1日5問は解くと決め、毎日持ち歩き、隙間時間で演習を積み重ねました。3分考えてもわからない問題は解答を見て解き方を覚えていました。 中間(10月~1月)  このころにようやく『ダーウィン』での憲法が一周し、勉強習慣が身についてきました。大学の図書館やEYEでオンライン授業を見た後はそこまでの復習問題を解き、分からなかったところはノートにまとめていきました。平日はアルバイトのない日は大学後から18時半まで図書館やEYEにこもっていました。土曜日は午前は大学の図書館、午後はEYEで授業とその復習を進めていました。1日中同じところで勉強するより、複数の箇所で勉強した方が気分転換になっていました。憲法終了後は行政法、民法の順に知識問題のほうを固めました。また、ミクロの授業を見終わってからはその復習を『ダーウィン』で行いました。民法は森井先生のレジュメを用いて確認テストを復習し、わからなかったものはノートにまとめていきました。数的処理や判断推理は『ダーウィン』を1日10問と決め行い、間違えたものには星印を付けて二週目からはその問題だけを解くようにしました。 直前期(2月~6月)  2月には海外旅行と民間企業の長期インターンシップ、3月は塾講師のアルバイトでの春期講習や民間企業のエントリーと、公務員試験勉強以外のことで多くの時間を割いてしまい、とても直前期とは言えない状況下でした。なんでこんな時期に旅行を入れてしまったり、インターンシップへの参加を決めてしまったのかと後悔の気持ちはありましたが、その後悔とこのままではまずいという焦りによって、少しでも効率よく勉強できるように隙間時間での勉強を多く確保するよう努めました。4月からは、朝は8時から夜は24時まで、大学のゼミとアルバイトのない時間帯はすべて勉強時間に当てていました。コロナの影響もあり、勉強は自宅で行っていました。毎日解くと決めていたのは特別区の過去問と数的処理・判断推理の『ダーウィン』、時事系です。その他の科目は、一週間単位で民法・政治学・人文科学・ミクロ・マクロ・国際関係・文章理解・行政法・憲法を万遍なく触れられるように予定立てして行っていきました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEでは対面授業とオンラインの二つの授業体系があり、対面授業に出られない日にもオンラインで授業を受けられたり、何度も授業を見返しできたところがよかったです。授業はどれも分かりやすく、特に森井先生の民法は図を用いて説明してくださり、法律科目初心者の私にとって、難しいものもより簡単に考えることが出来ました。『ダーウィン』で演習する前の導入部分で、先生方独自の分かりやすいレジュメを使えたことがEYEで学習できてよかったと感じる一番のものでした。

面接・論文対策

面接対策  面接練習は量をこなすことが一番良いと感じ、民間企業のインターンシップや採用面接を通して複数の面接機会を得るようにしていました。もちろん受ける企業について調べていくには多くの時間を割く必要があると感じていたので、業界は一つに絞り、企業について聞かれたとしてもある程度深いところまで答えられるようにしました。公務員試験だけだと実際の面接の回数はとても少ないため、民間企業での面接をすることにより、自己分析等を深められたと感じています。 論文対策  論文対策は、5月ごろから寺本先生の『小論文バイブル』を何度も読み返し、書き方を習得していました。4月に国家一般職の模試を受け、論文の点数が思っていたより取れたので、論文対策はそこまで念入りにしませんでした。ただ、時事に関する問題が出ても対応できるように『速攻の時事』は1日1章ずつ読み、知識を増やしました。6月に受けた地方上級の論文では、地方公共団体の財政難についての問題が出題され、『小論文バイブル』に載っていた内容だったので、読んどいてよかったなと心から感じました。

勉強で工夫したこと

 私は大学2年の2月からEYEに通い始め、勉強期間が長期にわたっていたのですが、一つだけずっと続けていたことがあります。それは、一冊のノートにわからなかった知識をまとめていたことです。そのノートは毎日持ち歩くようにし、電車に乗っているときや大学の授業前など、隙間時間に何度も読み返していました。本番の試験を受けるころには一冊丸々埋まっていましたが、試験会場にもその一冊を持参することで、これさえやればきっと大丈夫だ!と気持ちを落ち着かせることが出来ました。  また、直前期には時事問題と数的処理・判断推理を毎日行うようにしていました。そうした毎日勉強するものを決めたうえで、他教科は一週間単位で予定立てすると万遍なく全教科を勉強していくことが可能だと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験には多くの科目があり、論文試験や面接も加わるので生半可な気持ちでは途中で挫折してしまうと思います。しかし、絶対この試験に受かる!この自治体に行きたい!などの強い気持ちがあれば必ず乗り越えられると思います。時には、不安になることもあるかもしれません。そんなときのために、私はここまでやったのだからきっと大丈夫と思えるように、日ごろの勉強予定を書き込んだスケジュール帳や知識をまとめたノートなど、目で見ることのできる何かを作ることがおススメです。そうしたものは試験当日に持って行ってください!安心材料になると思います。長丁場ではありますが、時には友達と遊んで休みも取りつつ、最後まであきらめずに、きっと大丈夫!と自信をもって勉強を続けてください。応援しています。

数的推理と経済が苦手でも合格できる!!

國學院大學 文学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類

スポーツを通して地域へ貢献したい

私が公務員を志望したきっかけは、幼少期に特別区が主催した区のスポーツ大会に参加したことです。私はそのスポーツ大会に参加したことをきっかけにスポーツが好きになりました。そのスポーツ大会を開いてくれたのが、区の職員の方々であると知った日から、自分も誰かがスポーツを好きになるきっかけになれたらいいなと漠然と考えていました。公務員を本気で志望しようと思ったのは、大学1年生の時に区役所に行った際に、区の職員の方がとても親切な対応をしてくれて、自分も地域の住民の方々に対して、貢献したいと思ったからです。

EYEは自分が勉強したいときにいつでもできる

私がEYEに入学を決めた理由は、自分の都合に合わせて勉強できる点に魅力を感じたからです。EYEでは授業を視聴する際に使用するDVDブースを無制限に使用できるため、自分の時間が空いている時に校舎に行って、授業を視聴したり、勉強をすることができます。また、私の通っている大学とEYEの渋谷校の距離が近かったため、授業終わりにそのまま渋谷校で公務員試験の勉強をするというサイクルができ、余計な移動時間を費やさずに勉強できることもEYEに入学を決めた理由の1つです。

私生活との両立と親身になってくれる先生が魅力

私がEYEで学習してよかったことは2つあります。1つ目は自分のペースで勉強できることです。私は一人暮らしをしているため、直前期まではアルバイトをしながら勉強していました。アルバイトと勉強を両立させるために、アルバイトをした日の勉強時間は簡単な復習ができるだけの時間に留め、アルバイトがない日はしっかり勉強するというメリハリを意識して勉強していました。このように、アルバイトと試験勉強を両立できる生活スタイルを築くことができる点がEYEの魅力の1つです。2つ目は先生との面談が多いことです。私は渋谷校に通っていたので、長谷川先生と面談をしていました。長谷川先生は私の勉強の進み具合に合わせてアドバイスをしてくださり、勉強計画を立てる際にとても助けてもらいました。長谷川先生のように、受講生一人ひとりに親身になってくださる先生が多い点はEYEの大きな魅力です。

私の学習の流れ

スタート期 私は公務員試験の勉強を始めた時期が他の受講生よりも遅かったので、比較的取り組みやすかった判断推理と憲法の勉強に力を入れました。勉強を始めたときに力を入れていたため、この2科目は最後まで自分の得意科目として得点源になりました。この2科目の授業を視聴し終えてからは、ミクロ経済と数的推理に取り組みました。しかし、この2科目は、試験を受ける直前期に入っても苦手科目であり続け、最後まで苦しみました。 中間期  中間時期では、行政法と政治学などの行政科目に力を入れて取り組みました。行政法は授業を視聴しただけではあまり理解ができなかったため、わからなかった箇所だけ見返したりして、得点源にすることができるように取り組みました。また行政法は時間が経つと復習した箇所でも忘れてしまうことが多かったので、定期的に問題集を解き知識の定着に取り組みました。行政科目は得点源としなければならない科目だったため、授業を視聴し終えた後には、その日に受けた授業の範囲の復習に時間をかけ、何度も何度も問題集を解きました。そのおかげで行政科目は自分の得意科目として自信を持つことができました。 直前期  直前期は過去問と問題集の両方に取り組みました。過去問はしっかりと時間を計って解き、解けなかった分野の問題を問題集で復習するという方法で勉強していました。過去問は実際に試験で出題された問題ということもあり、総合的に自分の力を試す良い練習です。自分がどの分野が得意で、どの分野が苦手なのかを客観的に知ることができます。過去問を解き終えた後はひたすら苦手分野の問題を解き、地力を上げることを意識して取り組みました。また、直前期に受けた模試で、専門試験の点数が取れず、経済と民法がボロボロだったため、勉強方法を変えました。苦手な民法と経済は最低限の勉強時間を確保するだけに留め、得意科目であった憲法・行政法・行政科目で満点を狙う勉強方法に切り替えました。教養試験の勉強はひたすら数的推理に取り組みました。私は速さや濃度の計算が苦手だったため、整数や確率の問題で点を取るために整数や確率の問題ばかり取り組みました。直前期は専門試験の勉強では得意科目を伸ばす勉強をし、教養試験の勉強では苦手分野を克服する勉強をしていました。

私の面接・論文対策

面接対策 面接対策は長谷川先生と何度も練習を重ねて対策しました。長谷川先生は毎回本番さながらの雰囲気で練習してくださるので、当日のような緊張感をもって練習することができました。答えに詰まってしまった質問の答え方や、自分で考えても答えが思い浮かばない質問の答えの一例を教えてくださったので、毎回面接練習が終わる度に引き出しが増えていきました。練習を重ねる度に少しずつ自信がつき、当日は自信を持って面接を受けることができました。 論文対策  論文対策は、EYEの講師でもある寺本先生の『小論文のバイブル』を参考にしながら対策しました。出題が予想されているテーマを一通り書いて添削してもらい、また書き直すという繰り返しでした。小論文は早く取り組めば取り組むほど本番でいい結果が出ると思うので、早めに対策することを推奨します。

時間を区切って集中する

勉強で工夫したことは科目ごとで時間を区切ることです。公務員試験は科目数が多いので、時間を区切って勉強しないと1日の中で勉強できなかった科目が出てきてしまいます。より多くの科目を1日で勉強するために、時間を区切って限られた時間の中で集中して取り組むことを意識しました。

辛い時こそ初心に帰って

公務員試験は本当に長い戦いです。途中で勉強が嫌になる時期が来るかもしれません。実際私は勉強が辛くなり、直前期にもかかわらず勉強をしなかった日もありました。しかし、勉強が辛くなった時こそ、最初に公務員を目指そうと思った気持ちを思い出してください。その意志を思い出して、途中で投げ出さず最後まで戦いましょう。諦めなければ、最後まで戦いぬけば、必ず人生で一番の笑顔で笑える日が来ます。皆さんの健闘をお祈りしています。

長かった公務員試験生活

法政大学 人間環境学部4年(受験時)
最終合格
日野市(総合行政職)、松戸市上級

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、大学三年生の夏に大学の教授の紹介で児童館のアルバイトを始めたのがきっかけでした。児童館では小学校から帰ってきた生徒と関わったり、生徒を迎えに来る仕事終わりの親御さんや、乳幼児の一時預かりを利用される方と話す機会が多くありました。そこで仕事と育児を両立して励む姿を見たり、育児を理由に仕事に復帰できないお母さんの話を聞き、子育て環境の整備に携わりたいと思うようになりました。また、大学で学んだ地域ブランドを用いた地域振興や、塾講師のアルバイトをしていた経験から教育支援の仕事にも興味があり、公務員という仕事ならいろいろな仕事に携わることができる点にも魅力を感じました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 あまり大きい予備校だと一人ひとりの生徒を把握できないのではないかと思ったため。EYEはアットホームな雰囲気で先生との面談も気軽に行える点、季節ごとにイベントを行っており同じ目標を持つ友達ができる点が良かったです。 また、コロナの自粛期間や直前期はなかなか校舎に行けなかったのでラインで相談してもらえるのは助かりました。

学習の流れ (スタート 中間 直前)

スタート時期 3年夏休み 私は大学3年の4月にEYEに入学しましたが、なかなかやる気が出ず、授業を進めることができずにいました。そのため教室で行われる生授業にはついていけずずっと動画の授業を受けていました。数的の授業と憲法の最初の方の授業は夏休み頃から少しずつ見て、ダーウインとレジュメを解くことをひたすら繰り返していました。 中間 10月~4月 年内に数的、憲法、行政法、ミクロ経済、マクロ経済の授業を見終われるようにしていました。行政法は紺野先生の授業を見ていましたが、途中から寺本先生の授業に変えました。先生の教え方や授業のやり方は合う合わないがあると思うので、合わないと思ったらすぐ変えることをお勧めします。11月頃から行政法の授業を最初から見直したため年末はひたすら授業を見ていた気がします、ミクロとマクロは一回の授業で理解しようとせずレジュメを見ながら何度もダーウインを解くことをお勧めします。最初はわからなくても二周三周したらできるようになっていると思います。 12月頃から論文の政策を調べたり、論文の授業を見始めたりしました。実際に自分で書き始めたのは1月からで、15テーマ用意して、最終的に5テーマぐらいを暗記して試験に挑みました。 年末から3月ぐらいにかけて、政治学、行政学、社会学、民法の授業を見ていました。学系に関してはひたすら暗記なので私は自分で人物名とキーワードなどの単語帳を作って暇さえあれば見ていました。試験当日も電車や自席で眺めて勉強していました。民法は量が多いのでできれば早めに始めることをおすすめします。 時事の本もこの時期からパラパラと読んでいました。私は寺本先生の時事本を買って一日一テーマ読んでいました。 直前期 5月~6月 直前期はひたすら覚えたことを忘れないように、全科目のダーウィンを一日ずっと回していました。自分は民法が苦手だったので、頻出のテーマに絞り、かつ昨年出たテーマは捨てて勉強していました。またコロナで初めの試験が6月末になったため、できた時間は今までの復習+労働法と刑法の勉強に充てました。 中間期から直前期にかけて過去問は10年分を三周、模試の解きなおしなど行いました。また時事問題と論文の暗記もこの時期に一気に詰めていました。

EYEで学習してよかったこと

 いい意味で規模が大きくないので雰囲気がアットホームなところが私は合っていました。論文や面接対策で先生との個別相談の時間がとりやすかったことや、校舎に行けない際にもラインで論文の添削や面接練習をしてもらえたことがありがたかったです。 OB・OGの方と話す機会や受講生同士で面接練習をする機会も作っていただけたので、そういう場に積極的に参加できたことも合格に繋がったと思います。

面接・論文対策

面接対策 私は1月と2月の全2回分けて池袋校で行われていた面接対策のイベントに参加しました。1月に自己分析、2月には実際にスーツを着て模擬面接を行うというものでした。私はその時期から自己分析や政策調査などを行い、志望する自治体の面接カードを完成させていました。そのため実際の面接前には2月に書いた面接カードを手直しする程度で、町歩きや実践的な面接練習に時間を割くことができました。 面接カードや想定問答は校舎にある前年度合格者の面接カードや面接の復元シートを参考に考え、担任の先生に確認してもらいながら完成させました。 論文対策 私は寺本先生の小論文バイブルや校舎にある前年度合格者の論文ノートや原稿を参考に、出そうなテーマを暗記していました。その際一字一句そのまま暗記するのではなく、自分の志望する自治体の政策を調べて内容に付け加えたりしていました。そのような政策の知識は後々面接でも役に立つのでたくさん調べて損はないと思います。

勉強で工夫したこと

 ずっと1人で勉強していると自分の立ち位置が分からなくなってしまうことがあったので、たまに友達と会って勉強する時間を作っていました。そうすることで自分の勉強がどれぐらい進んでいるのかが客観的にわかったり、友達と話して息抜きをすることができました。 私は同じ場所で勉強できない人だったので、今日は家、次の日は大学、その次の日は図書館など勉強する場所を日によって変えていました。環境を変えると意識も変わって集中力が続くような気がします。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験の勉強は科目も多く大変ですが、地道にコツコツ勉強し続けることが大切だと思います。私はド文系でしたが、苦手だった数的も毎日毎日解くことで最後には得点源にすることができました。1周目で分からない問題も何回も解けば絶対分かるようになります。つらいときは担任の先生や友達と話して息抜きしながら諦めず頑張ってください。応援してます!

1番のライバルは自分自身

日本女子大学 家政学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、女性が働き続けやすい環境が整っていることに魅力を感じたからです。ライフプランを立てやすく、生涯安定した生活や充実したプライベートを送れると思いました。また、私は特にやりたい仕事がなかったこともあり、幅広い分野の仕事に携われる地方公務員を目指すことにしました。教育支援やスポーツ振興、高齢者支援など多岐にわたる分野から住民の方々の生活をサポートすることができる仕事は他にないと思います。

他校でなくてなぜEYEに決めたか、その理由

 EYEの説明会に参加した際に、生徒1人1人に合わせて指導を行っていることを知り、自分に合った勉強法やモチベーションアップの方法など、悩みや不安を相談できる場が整っていると思い、EYEに決めました。学校から近く通いやすかったこともあり、学校帰りに自習に立ち寄れたので、勉強を継続することができました。

学習の流れ

スタート時期(2月~8月)  2月から予備校に通うことになり、EYEの月間スケジュール通りに講義を受けることを目標に勉強を開始しました。配布されたレジュメの要点を帰宅後に確認して、ダーウィンの問題を解くなど、講義の復習を行っていました。3年生の前期は、生講義に出席して、勉強をする習慣をつけるようにしていました。徐々に講義の数は増えていきましたが、頑張って食らいつきました。私は数的が得意な方だったので、ダーウィンや市販の問題集を活用して、基礎問題はもちろん、応用問題にも挑戦していました。文章理解や暗記系の科目が苦手だったので、最低でも毎日レジュメを眺めることは続けていました。 中間期(9月~1月)  3年生の後期から大学の授業が減り、予備校にわざわざ行くのが時間の無駄と思い、生講義ではなくWEB動画を利用するようになりました。WEB動画は、自分が理解しづらかった所や聞き逃した所を巻き戻して再度受講することができるので、ありがたかったです。また、速度を変えて受講することもできるので、時間の短縮になり、問題演習に多くの時間を割くことができました。  私は、民間とも併願していたので、この時期に民間企業のインターンや説明会に参加していましたが、自分がなぜ公務員を目指しているのか、公務員と民間企業の違いは何かを考えることができました。時間に余裕がある方や、勉強ばかりで疲れて息抜きがしたい方にはおすすめです。公務員試験に合格した大学の先輩から、過去問や問題集を頂いたので、毎日数問ずつ解くようにしていました。自治体によって出題範囲の傾向が異なっているので、この時期から分析をすることによって、効率の良い勉強ができると思います。問題を解く際には時間を必ず計り、時間内に解けるようにしていました。  1日のスケジュールとしては、午前中に数的と文章理解、午後に経済と法律系、夜に暗記系を勉強していました。1日に5時間以上は勉強するように決めていました。 直前期(2月~8月)  この時期が1番辛かったです。1日に10時間以上は勉強するように心がけ、多い日は13時間位勉強しました。私は暗記系がとにかく苦手で、毎日触れないと定着しないと思いました。そこで、必ずレジュメの要点確認や自分が苦手なポイントをまとめたノートを読み返すようにしていました。最初は目で見て声に出して覚えて、眠くなったら青ペンで用語を書き出すようにしていました。過去問は、年度ごとに時間を本番通りに計って解き、時間の使い方や問題を解く順番などを試行錯誤しました。  試験が延期になった際には、モチベーションの維持に苦戦しました。周りの友人達は、民間企業を志望している子ばかりだったので、自分だけがまだ就職先が決まらずに勉強だけしている状況がとても不安でした。EYEの友人達と励まし合ったり、岡田先生に相談に乗って頂いたおかげで、ここまで頑張ってきたから最後まで諦めずに頑張ろうと思えることができました。

EYEで学習してよかったこと

 講師の方々が親身になって相談に乗って下さったことです。精神的に辛くなった時や、不安でたまらない時に温かい言葉をかけて頂き、公務員受験を乗り越えることができました。個別授業では、鹿又先生に論文の添削をして頂き、論文に対する苦手意識を克服することができました。

面接・論文対策

 面接対策は、まずは面接カードを完璧に仕上げることが重要だと思い、合格者の方に面接カードの添削をして頂いたり、過去の面接カードを参考にして作りました。実践練習では、受講生同士で面接官と受験者の役割を交代しながら練習に取り組みました。動画に撮ってもらうと、自分の喋り方の特徴や笑顔を確認することができるので、おすすめです。何度も練習を重ねることによって、面接に対する苦手意識はなくなると思います。  論文対策は、あまり時間をかけることができませんでしたが、寺本先生の本を電車の中で読むなど、スキマ時間で触れるようにしていました。岡田先生がピックアップした論点は、それに関する分野のニュースや新聞を読むようにしていました。時事問題対策にもなるので、時間のある方や論文が苦手な方は、早いうちから取り組むと後々楽だと思います。

勉強で工夫したこと

 手当たり次第にテキストや問題集に取り組むのではなく、同じテキストを何度も使い、頭に叩き込むようにしていました。講義で配布されたレジュメの要点を確実に抑え、問題演習にはダーウィンと過去問題集を使っていました。間違えた問題や苦手な問題はノートにまとめ、毎日見返すようにしていました。  勉強を習慣づけるために、どんなにやる気がない日でも、机に向かうようにしていました。数分でも勉強すれば知識が身につくので、「塵も積もれば山となる」を意識して、机に向かわない日が無いようにしていました。

これから勉強するみなさんへ応援メッセージ

 公務員試験は、本当に長期戦で、何度も挫折しそうになったり、投げだしたくなる時があると思います。そんな時は、思いきって休憩してください。リフレッシュする日を作ってください。私自身、勉強が嫌で何も手をつけられない日がありました。その日は休もうと決め、美味しいものを食べたり、好きなドラマや映画を見て楽しい時間を過ごしました。次の日には気持ちがリセットされ、「絶対に公務員になってやる!」と意気込んで勉強に取り組むことができました。本当に辛いときは、休むことも大事です。自分を信じて最後まで諦めずに、体調には気を付けて合格を勝ち取ってください。応援しています。

人生初の受験でも合格できる

武蔵大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類

公務員を目指した理由

 就活を始めるときに何の仕事をしたいかを考えたときに自分の性格的に自分の利益よりも誰かのために手助けをしたいと思ったからです。そして、公務員は民間企業と違いより多くの人に対して手を差し伸べることができるので民間企業ではなく公務員を目指しました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 私が通っている大学でEYEのチラシをもらいEYEの存在を知りました。そして、部活の先輩が実際に通っていたので話を聞いたら授業を行う講師の方々や個別相談など公務員を目指すうえで集中できる環境が整っていると聞き入学を決めました。

学習の流れ

<スタート時期> 4~7月 勉強時間:週5~10時間 授業科目:数的推理・判断推理・憲法 始めたころは部活動もあったので1週間で1~2本しか授業を見ることができませんでした。私の場合は授業を見た後にレジュメを一通り見返してより理解を深められるように復習していました。 8~10月 勉強時間:週15~20時間 授業科目:資料解釈・ミクロ・マクロ・行政法 8月に部活を休部し、勉強時間を増やしました。休部してからは1週間に3~4本の授業を見るようになりました。授業の消化のほかに見終わっている授業の復習を最初からやり始め、ダーウィンを解き始めました。 <中間時期> 11~12月 勉強時間:週20~25時間 授業科目:民法1・民法2 この時期はまだ大学の授業などもあり週3日程EYEに通っていました。この時期も1週間に3~4本ぐらいしか授業を見ていませんでした。しかし、憲法や行政法といった暗記系の科目の復習が進んでいなかったのでそっちに時間を割いていました。12月中に憲法と行政法のダーウィンを一周終わらせました。数的・判断推理は出来るだけ毎日触れていました。 1月 勉強時間:週20~25時間 授業科目:文章理解・地理 この時期は大学の試験やレポート提出などがありあまり勉強できませんでした。授業もあまり見ることができませんでした。 2月 勉強時間:週50~60時間 授業科目:政治学・行政学・社会学・生物・地学 2月に入りEYEが朝の7時から空いていたので8時ぐらいに行き資料解釈、数的推理の問題を10時まで解き、10時からDVDを借りて授業を見ていました。2月の終わりに1回目の模試があったのでそれまでにとりあえず範囲の科目の授業を消化できるようにしていました。そのため、2月に見始めた科目の復習はあまりできませんでした。授業を見ていない時間は法律科目や経済科目の復習やダーウィンを解いていました。 3月 勉強時間:週50~60 授業科目:小論文・財政学・経営学・日本史・世界史 3月中旬に試験前最後の模試があり、2月の模試の結果を踏まえ弱点の教科の復習を一から始めました。模試が終わってからはEYEで特別区の過去問をもらい解き始めました。過去問は1番新しい年は試験1週間前に解くために触れませんでした。 3月に入ったあたりから小論文のネタ集めを始めワードに模範解答を作り始めました。特別区の場合は小論文の配点が高いため早めにやっておいた方がいいと感じました。 <直前期> 4月 勉強時間:週50~60 4月に入り特別区の過去問を中心に勉強をしていました。10年分の過去問を持っていたので1日で1年分を解いていました。実際の試験では午前中に教養科目の試験があるのでその時間に合わせて時間を図りながらやっていました。専門の過去問は教科ごとにやっていました。私は専門の試験は時間内に余裕をもって終わらせることができていたので時間のことは意識していませんでした。教科ごとに解き、間違えてしまったところを復習して、ダーウィンや他の参考書で同じ分野の問題を解いて理解を深められるようにしました。 私たちの場合は特別区の試験が延期になり時間に余裕ができたので曖昧であった日本史や世界史、地理を一からやり直しました。 小論文については4月の時点で6~8テーマぐらい完成していました。 5月 勉強時間:週50~60 授業科目:労働法・社会政策・社会事情 特別区に試験が延期になり政令市の試験が先になったので政令市で出る科目の授業を見始めました。そのため、特別区の試験に合わせた勉強はあまりしませんでした。 6月 勉強時間:週50~60 6月も5月と同様政令市に向けた勉強が中心でした。小論文は出来るだけ毎日やっていました。 7月 勉強時間:週50~60 特別区の試験まで1カ月を切り、知識を増やす勉強よりも身についている知識を完璧にすることができるように心がけて勉強していました。特別区の場合、小論文の配点が高いのでこれまでやってきたよりも力を入れて小論文の勉強をやっていました。

EYEで学習してよかったこと

 他の予備校と違い公務員専門の予備校のため、周りには公務員を目指す人しかいないのでとても刺激をもらうことができました。また、講師やOB、OGの方たちに相談しやすい環境が整っていて不安を抱えずに勉強ができていたのでEYEで学習してよかったと感じました。

面接・論文対策

面接対策 EYEで模擬面接を行ったり、アドバイス会などに参加しOB・OGの方たちの話を聞いて対策をしました。また、大学のキャリアセンターを利用しました。 論文対策 寺本先生の小論文バイブルを購入し、模範解答を参考に自分なりにまとめ答案をワードに打ち込みました。できた答案は個別授業などを活用して添削してもらいました。 私は模試で出た問題からまとめ始めました。最終的に私が完成させたテーマ数は10個ぐらいです。

勉強で工夫したこと

 私が工夫したことは勉強する教科を1~2時間で変えることです。私はすぐに飽きてしまう性格なのでこまめに変えることでリセットすることができていました。 他には、週に1日全く勉強をしない日を作っていました。毎日勉強するのはしんどかったのでやらない日を作って心身ともにリフレッシュさせていました。そのおかげで延期しても最後まで継続して勉強できました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 勉強していく中で辛い時期があると思いますが、そういう時こそ自分を信じて突き進むことが大切だと思います。そして、周囲には必ず応援してくれる人がいると思うので、そういった応援を糧に自分自身に打ち勝ってください。 時には息抜きをすることも大事なのでONとOFFの切り替えを大切に頑張ってください。

投げ出さなければなんとかなる!

4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、白井市上級

漠然とした理由から公務員へ

 最初に公務員の仕事に興味を持ったきっかけは安定していることや転勤がほとんどないといった安易な考えからでした。ただ、説明会に参加したり自身で調べていくうちに幅広い分野で多くの人々の生活を支えることができる公務員の仕事にやりがいを感じたため、本気で勉強を始めるようになりました。

相談体制の充実が入校のきっかけ

 最初は料金が安いという理由だけでEYEの説明会に参加しました。そこで、話を聞く中で筆記試験の対策はもちろんのこと、コミュニケーション能力が必要となる人物試験に不安を抱いていた自分にとって、生徒同士での交流のあるアットホームな雰囲気や先生方に相談しやすい環境を持つEYEで学んでいくことがベストだと思い、EYEに入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期(大学3年5月~8月)  苦手な数学が必要となる数的科目や今までほとんど学習してこなかった法律科目の難しさに最初は戸惑いましたが、勉強をスタートした時期はモチベーションを高く持って取り組むことができました。勉強で遅れを取らないために、可能な限り生講義に出席するなど授業を早めに消化していくことを意識していました。自宅が遠く大学の授業で忙しかった時期ではありましたが電車移動などの隙間時間を活用し、講義で出された課題や大事だと説明された範囲を繰り返し解くことをひたすら行っていました。 中間(大学3年9月~1月)  スタート時期に比べると、秋から年明けくらいまでは大きくモチベーションが下がってしまいました。この時期から取り組む科目も増えたことで勉強量を増やさなければいけない時期ではありましたが、一日に全く勉強をやらない日も少なくはなかったです。予備校の先生やチューターの方との個別相談を行っていたことで、なんとか勉強を継続的に行うことができていました。それまで続けていたアルバイトも春休みに入ると同時に休業しました。 直前期(大学3年2月~)  中間期にサボり気味であったこともあって、講義を見終わっていない科目がありました。自身の志望先に必要となる科目は3月中旬にすべて見終えました。他の受験生と比較したら遅いペースだったと思います。春休みに入ってからはEYEの自習室に籠って勉強するようになりました。3月以降は一日8~11時間勉強することを目標にして、週60時間以上を目標に取り組んでいました。EYEが休校日となる日曜日は近所の図書館で勉強することもあれば、丸一日休息日にすることもありました。この時期は志望先の過去問を繰り返し解いていました。この時期から自分が得点を取れないと感じた科目の勉強をやめて、自分の得意な科目の得点アップを重点的に取り組んでいました。

勉強面以外でもEYEのサポートは充実している!

EYEでは他の受験生と交流する機会が多く、一緒に公務員を目指す仲間を作ることができました。大学の友人のほとんどが民間企業を受けていたこともあり、公務員試験の不安や悩みを共有して励まし合える仲間の存在が気持ちの面で大きかったです。長い間勉強を継続することは大変でしたが、そうした周りの仲間の存在に加え、岡田先生やOB・OGの方に気軽に相談できる環境など、周りから沢山のサポートを受けて最後まで頑張ることができました。また、EYEでは公務員試験に関する情報がいち早く入手できる点も大きく、計画性を持って行動することができました。

面接・論文対策

面接対策  面接対策で最初に苦労したことが面接カードの書き方でした。もともと文章を考えることが苦手であったことに加え、面接で話せるようなエピソードをあまり持っていなかったために大変さを感じました。EYEでは過去の受験生の面接情報がたくさんあるので、それを参考にしながら面接カードに書く文章を考えていきました。そして自分で書いた文章を岡田先生や友人に添削をお願いしていました。それを繰り返すことで、どういう風に文章を書いていったらいいのか、自分の中で分かっていくようになりました。また、面接の練習に関してはEYEのチューターゼミや模擬面接、受験生同士での面接練習会に参加して話すことに慣れるようにしました。他にも自宅で自身の声を録音して、何か改善点はないか探すことも行っていました。面接で話すことを文章で暗記するのではなく、何を話したいかを自分の頭の中で整理することを特に意識して行っていました。このような面接に関するすべてのこと(面接カードの内容、調べた自治体の情報、自分の話したい内容、先生や友人からのアドバイス等)を一冊のノートにまとめ続けることで、より自身の考えを深めることもできました。 論文対策  論文対策を始めた時期は大学三年次の2月頃でかなり遅いほうだと思います。小論文に関しては寺本先生の小論文バイブルを移動時間等に読み、自宅で読む際には音読をしていました。模試で出題されたテーマやEYEの先生方の出題予想をもとに重要なテーマを特に読み込み、定期的にその内容を自身で書き出していまいした。これを繰り返していくことで論文を書くことに慣れることができました。

粘り強く、繰り返し解く

 どの科目もレジュメと参考書を繰り返し読み、問題を解き続けました。ある程度知識が付き始めた科目から過去問に取り掛かりました。そこで、躓いてしまった範囲を再度レジュメや参考書で復習を行って自身の頭の中に叩き込んでいきました。最初は全然理解できない範囲であっても、粘り強く取り組み続けることで得点源にすることができました。それと、最初から捨て科目を作らないことも大事だと思います。なぜかというと、少しでもその科目を勉強しておけば点を取れる問題が出題されることがあるためです。私自身、第一志望の筆記試験でも少しだけ勉強していた科目で点数を取ることができました。もし、捨て科目を作るなら直前期にこれ以上やっても仕方がないと自分が感じたときに捨てるべきだと思います。

投げ出さないことが1番大事

公務員試験は長期戦であり、私自身何度も投げ出しそうになりました。実際に、サボってしまうことも多くありましたが、それでも自分を信じてひたすらに勉強を続けました。また、周りの民間企業を受ける友人との就職活動の進行度の違いなどでも焦りや不安を感じることもありますが、気にしないで大丈夫です。周りを気にせず、自分のペースで続けることが一番です!時にはサボることや遊ぶこともあるかもしれませんが、投げ出すことさえしなければ結果は後からいくらでもついてきます!頑張ってください!

できるだけ毎日勉強しよう!

東洋大学 法学部4年(受験時)
最終合格
千葉県上級

公務員を志望した理由は

 私は、一般的なボランティアやインターンシップでのきっかけではなく、大学入学前から安定しているイメージがあるなどの理由で、ただ漠然と公務員になりたいという気持ちを持っていました。結局試験を終えて内定を頂く最後までその志望理由が変わることはありませんでしたが、実際にそういった理由で公務員を志す人は多いと思います。ただ、もちろんそれだけの理由では面接で通用するはずもないので、さすがに本番ではきちんとした志望動機を考える必要があります。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 私は公務員を目指すために予備校を選ぶ際、値段を最も重要視していました。その点EYEは、他の予備校と比べて値段が安く、さらに私の通っていた大学の生協の割引が効いていたということが決め手となり、入学を決めました。

学習の流れ(スタート 中間 直前)

スタート時期(大学2年秋)  この時期は主に憲法、基礎数的、基礎判断推理、教養経済、教養政治・経済の5つのみをひたすらにやっていました。中でも数的と経済は基礎がわかってるか否かで後の理解が変わってくるので力を入れてやった方がいいと思います。 中間時期(大学三年秋)  この時期になってくると、重要な科目の講義を視聴し終えて、どの教養科目をとるかということを考え始めていました。ただ、私はこの時期すごくやる気が出ない期間があり、3週間に1回程度しか予備校に来ないという時がありました。そういった時でも、とりあえず数的推理とミクロ経済学は絶対に復習を欠かさずにやるというルールを守っていました。 直前期(大学四年4~6月)  私の年は、新型コロナウイルスによる影響で大幅に試験の実施が遅れ、本来なら本番である時期にまだ勉強をしていました。この時は、ひたすらに過去問を回しており講義のレジュメなどにはもう目を通していませんでした。論文も4月が終わる時点でいくつかのテーマで書けるようになっており、あとはどれだけ教養や法律系の暗記科目を頭に叩き込めるかという状態でした。

EYEで学習してよかったこと

 通い始めてから気づいたことですがEYEには、少数精鋭だからこそできる圧倒的なサポート制度があり、特に面接や小論文でそれを強く実感することが出来ました。私の担当であった法島先生には、何度も個別相談で小論文対策や面接対策をしていただいたことで本番でも通用するレベルにまで仕上げることが出来ました。EYEのチラシに「EYEは2次試験対策に強い!」というようなことが書かれていましたが、本当に誇張なしでその通りだと思います。

面接・論文対策

面接対策  面接対策に関しては、まず予備校においてある過去の見本を参考に面接カードを作成し、それを個別相談で添削してもらった後、OKが出たらひたすら面接練習を個別相談の時間を使ってやるということをしていました。面接は練習量と慣れがすべてであると思いますので、最低10回以上模擬面接をして面接カードの内容を頭に叩き込んだ方がいいと思います。 小論文対策  小論文対策も面接対策と同様、予備校や参考書の見本を基にしながら書き、それを添削してもらうということをしていました。その中で、私は論文の構成を覚えるというよりかはむしろ丸暗記する方法をとっており、具体的には、電車の行き帰りや寝る前のスキマ時間にひたすらワードで作成した自分の論文を読み込むということをしていました。もちろん時間がないときはすべての論文を読むのではなく、直前対策などで出題する可能性が高いとされていた2~3テーマ分位を見ていました。数については1200文字前後の論文をだいたい10テーマ分くらい書くことが好ましいと思います。

勉強で工夫したこと

 私は、勉強するにあたって復習することに最も力を注いでいました。例えば予備校に通いたての頃は講義のレジュメに毎日目を通して書いてあることを頭に叩き込むなど、同じことを継続してやり続けるということを意識してきました。どんな人でも長期的に勉強するとなるとどこかの時期でやる気がなくなるときが必ず来ると思います、ただそんなときでも日々の復習の癖がついていると苦手分野だけでもやろうという気持ちになり、覚えたことを忘れにくくすることが出来ます。つまり、継続力が公務員試験において最も重要であると私は考え、毎日少しだけでも勉強するという工夫をしており、それが合格につながったと考えています。

これから受験する皆さんへ応援メッセージ

 来年以降の公務員試験は、新型コロナウイルスの影響でどう転ぶか予想が出来ず不安な人が多いと思います。ですが、EYEには上記でも述べた通り最高のサポート体制があるため、少しでも気になる点があったらすぐに相談しましょう!また、勉強に関しても講師の先生方のいうことを守り、継続的に学習を続けることが出来ればきっと成功することが出来ると思います。ぜひ頑張ってください。

最後まで諦めないでつかみ取れた逆転合格!

大東文化大学 経営学部4年(受験時)
入学時期
1.0年講座
最終合格
神奈川県Ⅰ種(秋季チャレンジ)、特別区Ⅰ類

公務員を志望した理由

 私は、幼い頃から天気に興味があり、観測は誰が行っているのだろうか、と疑問に思い、中学生の頃に気象庁技術職員の存在を知り、自分のやりたい公共的なことは公務員でしかできないと思ったこともあり、漠然と公務員を目指そうと思ったのがきっかけです。こちらは、大学受験により叶わぬものとなってしまいましたが…。 また、大学に入り、民間企業の業界研究をする機会や公務員ガイダンスなどを聞く機会が同時期にあり、色々知っていくうちに、「専門性を持ちながら、利益を追求せずに皆を平等に支えることのできる公務員として将来働きたい」という思いが生まれたことが公務員を志望した理由です。

決めて

 大学で行われていたEYEの説明会に参加したことがきっかけで、同じ大学の先輩合格者の方の話を聞いたことです。また、公務員試験の科目の多さや難しさなどから自身とても不安であったため、説明会の時にいらっしゃった石川さんに相談に乗っていただきました。そこで、普段から相談に乗ってくれるアットホームな環境があることやバックアップ体制が整っていることを知ったことなどが決め手でした。

EYEで学習して良かったこと

良かったことは、大きく3つあります。  1つ目は、講義の受講形式がライブ・DVD・WEBと3種類あったため、自分の予定に合わせて効率的に講義を消化できたことです。DVDを見る自習室も席が充分にあるため、自分が行きたい時に見たい講義を見ることができたことは、とても助かりました。また、私は、学校の空きコマで講義を消化していた時期もありましたので、WEB受講もできて良かったです。  2つ目は、先生方との距離が近かったため、相談がしやすかったことです。 普段から勉強の進め方から不安なことがあったらすぐに岡田先生の個別面談で相談できたことで解決できたのは、とても助かりました。また、講義終了後に少しでも疑問に思ったことをすぐに質問できた環境があったことは、とても良かったです。前期の試験試験が終わった頃、不安であった時には、寺本先生・佐々木先生・紺野先生・横山先生に相談に乗っていただき、励ましの言葉やアドバイスを頂き、後期の試験に立ち向かうことができました。 私が悩んだ時に相談に行くとすぐに時間を取ってくれていつも気がすむまでしっかりと相談に乗ってくれたり、気が沈んでいる時には励ましの言葉をたくさんくださったり、私自身だけではできなかった自己分析を手取り足取り見ていただき、また、プレゼンテーションの指導までして頂いた石川さんには、本当に感謝しています。 いつも気にかけて声をかけてくださった佐藤さん、受付スタッフの方々のおかげで快適な環境で長期間勉強することができたため、感謝しています。  3つ目は、イベントなどをきっかけに同じ公務員を目指している仲間に出会えたことです。大学3年生の頃は、受付や予備校の帰りに会った際にお互いの勉強の進み具合や進捗度などを報告しあったりしていたため、あまり勉強できていない時期に少しでも勉強するようにしようという意識を持つことができました。 今年度の試験は、新型コロナウイルスの影響で試験日程が延期になったことがありましたが直線期にモチベーションが下がらなかったのは、周りで同じように頑張り続けていた仲間の存在のおかげであったと思います。また、私は、大学2年生の頃から第一志望として勉強してきたところが筆記で通過できず辛かった時期がありましたが、仲間の存在がなければ絶対に乗り越えることができなかったと思いますし、最後まで頑張ることができなかったと思います。面接練習をしていた数週間の間だけ私一人しか面接練習をする人が居なかった期間がありました。その時には、多くの仲間がわざわざ池袋校に来てくれて練習に付き合ってくれました。私は、このような仲間達の支えがなかったら合格までたどり着けなかったと思います。本当に感謝していますし、EYEを選んで本当に良かった、このような仲間達に出会えて良かったと思います。

学習の流れ

スタート期(大学2年4月~3月)  時期的に早く入学をしたもののやらなければならないという危機感が殆ど無かったため、数的科目の基礎講義のみを視聴・復習し、本を買ってたまに見ていただけでした。 中間期(大学3年生4月~大学3年1月)  スケジュールが合う日は、なるべく生講義に出席し、ついて行こうと意識していました。講義消化した後に解く時間を意識してレジュメやダーウインの解き直しをする、余裕があれば、分野ごとにスー過去を解いてみることをしていました。また、日頃インプット中心で勉強科目にとても偏りがったため、科目理解度確認テストは、学校の定期テストのように捉え、事前に再復習などして活用していました。生活リズムが崩れやすい夏休みは、自動車教習を午前中心に入れて、午後に勉強することにし、メリハリをつけて規則正しい生活ができるような予定を組んでいました。 直前期~前半~(大学3年2月~大学4年8月)  大学の試験期間が終わり、春休みに入った頃から徐々に勉強時間が増えました。この頃に試験での捨て科目や力を入れる科目を確定させたこともあり、2月からは、学系科目をとにかくやりこんだことと同時に知識が薄れていた憲法や行政法のダーウインを総復習しました。その後すぐに過去問演習に取りかかりました。4月からは、午前中に数的系、午後に専門科目とやると勉強サイクルを決めて、数的系は過去問を、専門は過去問・スー過去をひたすら回しました。 直前期~後半~(大学4年8月~)  前半試験の教養試験で足切りにあったことからとにかく教養科目への苦手意識が強くなりました。また、前半試験で試験日に最高のパフォーマンスを発揮することの難しさを知ったため、本命の神奈川県庁秋期チャレンジの試験日の教養試験で良い結果を出すことができるように教養科目に関しては、8月から9月中頃にかけてクイックマスター・市役所過去問500等を使い1からやり直しました。知識系科目は、問題を多く解くこと、数的系は、なるべく多くの解法を理解することを心掛けました。 神奈川県庁秋期チャレンジの試験日までに受けた後半戦の3つの試験では、受験後にしっかりとフィードバックをし、ある科目には自信を持ち、ある科目では反省すること、また、今後の勉強計画の見直しを行うようにしていました。

面接・論文対策

 本来、面接・論文対策とは、別々のものであるかもしれませんが、結果的に私がやっていたことで面接・論文の両方でとても有効であったことをまず書かせて頂きます。 これは、漠然とやっていたことですが、大学3年生の春から秋にかけての時期の勉強が飽きた時に自分が住んでいる自治体の5カ年計画を5回転ほど読み込み、高齢者への取り組み、防災への取り組みなど様々な分野の取り組みを把握しておきました。また、自分が住んでいる自治体が発行している新聞は、目を通すようにしていました。さらに、台風などの災害が起きた場合には、行政は、どのような対策・対応をしていたかを見ていました。以下、論文対策、面接カード対策、面接対策の順番で書かせていただきます。 《論文対策》  私は、文章を書くのが苦手ということを自覚しており、小論文は特に心配であったため、12月から徐々に始めました。周りより早めに取り組んでいたと思います。 具体的な対策方法としては、まず、寺本先生の「小論文バイブル」の合格者答案例を一通り読んでから、第二章の「書き方のコツ」のところを読み込み、小論文の書き方(書く型)を覚えることをしました。 そして1月から、本で吸収したノウハウと寺本先生の秋期小論文講義を受けた時に頂いたアドバイスを意識しながら、岡田先生に教えていただいた試験で出そうな論点をいくつか実際に書いてみました。当時は、論文を自分で1から書くこと以外にも、模試で出た論点についての背景知識や自治体の取り組みを調べ、模試の模範解答をさらに進化させる、自分の言葉で書くことが出来るようにしていました。書いた論文は、個別授業・個別質問の時間で山田先生に添削していただき、数々のアドバイスをいただきながら自分の書き方のスタイルを確立させていきました。論文と模試で書いたもので9論点ほどしかアウトプットとして、演習はしていません。そして、直前の3月前あたりから、用意した論点意外にも対応出来るように友人数人と話し合い、新たに準備する論点を決め、その課題の背景知識や取り組みなどをルーズリーフに書き出すことを行いました。さらに、ルーズリーフに書き出さなくとも寺本先生の小論文バイブルの26テーマを見て、このテーマ出たらどのようなことを書くかということを勉強の隙間時間に友人と話していました。友人とやることによって、自身が知らなかったことも多く知ることが出来たため、とても有効的であったと思います。これに加えて、私は、新聞をとっていなかったことから電車の移動時間に斜め読みできるような重要なニュースを中心に目を通すようにしていました。私は、試験で論文を7つ書き、自分が想定していない論点が出ても、あまり焦ることもなく書くことができましたので、日々起こっていることにアンテナを張ることは、大切であるということを実感しました。 《面接カード編》   面接対策に関しては、カード作成を始めた時期から起算するとそれぞれ違い一概にまとめることが出来なかったため、はじめに特別区の面接カード作成、次に神奈川県庁の面接カード作成、最後に両面接練習で工夫したことの順で書かせていただきます。 面接カードを作る過程からやった方が良い、大切であると感じたことは、自己分析をしっかりと行うことです。私は、試験の日程のことがあり、神奈川県で本格的に自己分析をしました。 ・特別区  面接カードについては、受験する年の前年の12月に行われた合格チューターゼミを機に第一志望先であった国税専門官を、そして、第二志望の特別区のカードは、1-3月に作りつつ、勉強に飽きればブラッシュアップを繰り返し、先輩合格者の方や岡田先生に添削をしていただきました。また、特別区プレゼンテーションの大枠も作っておきました。振り返ると一次試験通過後に受験前は、どのような思いを抱いてカードを作っていたのかが分かったことや、面接カードが7割程度出来ていたことから面接カード提出直前期に余裕をもって内容を詰められたことから早めに取り組んでおいて良かったと思いました。 さらに、特別区面接の10日前に神奈川県庁秋期チャレンジの筆記試験があり、面接カードを早めに作っておいて、例年とは違うイレギュラーな日程であっても筆記試験に集中できる時間が確保できたので今振り返ると本当に良かったです。 私は、春試験全落ちで、初めての面接が特別区人事院面接。しかも、筆記素点も予備校最低点であったこと、周りの受験生の大半は、面接経験者であると考えたため、とても焦りました。神奈川県庁の筆記試験が終わった翌日から切り替え、主に同じ特別区や市役所を受験する仲間と練習を重ねました。 ・神奈川県  私が神奈川県庁の秋期チャレンジを受けようと決めた時期は、8月の2週目頃でした。 私にとっては、直接的にゆかりがあるわけでなかったため、国家一般職の試験が終わった後から、神奈川県を知るということから数日かけて足を運んだり、5カ年計画を愛読本にして、分からないことは徹底的にインターネットで調べて、取り組みに関しても書いてあることはもちろん課題まで答えられるようにカード作成の作業に入る前に万全の対策を講じました。 この時に、自分が住んでいる基礎自治体の5カ年計画を読み込んでいたこともあり、知識の応用がきき、広域自治体の取り組みがなんとなく想像でき、頭にすんなり入ってきたため、自分が住んでいる基礎自治体の5カ年計画を読んでいて良かったと思いました。 前述した自治体調べと同時進行で、自己分析と友人に協力して貰い、他己分析を行いました。それと同時に今までに自分が行ってきた経験、強みを発揮したエピソードなどを書き出し、自身を振り返るということを行いました。 《面接対策編》  私の場合、面接練習に割ける時間の少なさ、2自治体の面接を同時並行で行うことから一貫性を持たせることを意識しました。一次通過後の面接カード作成時には、限られた時間で自分を最大限にアピールしなければならないと思い、自分の軸をしっかりと持ち、臨もうと対策をしました。また、面接練習に割ける時間の少なさ、2自治体の面接を同時並行で行うことから一貫性を持たせることを意識しました。また、面接カードの形式も全然違うことから、基礎自治体と広域自治体では、質問内容も違うと考えたため、特別区の面接練習仲間と広域自治体や国家の方に合格していた仲間に協力してもらい、どこから質問が来ても大丈夫なぐらいに練習を重ねました。 友人と面接対策練習をした際には、フィードバックをしっかり行っていました。答えた質問の説得性なども確認しあっていたこともあり、当初考えていた回答をより練って面接に臨めたと思いました。また、私自身、問答を暗記しても緊張すると答えることが出来ないタイプでしたので、自身の考えやその場で思ったことでもいざ緊張してもまとめて簡潔に言えるように質問時に深掘りや突発質問もしてもらうようにし、回数を重ねました。 面接を受けた際にこちらの応対内容が分かりづらい、腑に落ちなかったであろうものは、深く掘られたり、聞き返されたりしたため、説得性に関しては、意識して良かったと思いました。また、プレゼンテーションがある試験に関しては、自分をしっかりとアピールできるチャンスであるため、しっかりと練って十分に練習をしてから望んだ方が良いと思います。

勉強でくふうしたこと

 学校での隙間時間に数的処理の本などの解説を読むことや、講義レジュメを普段から持ち歩いて少しでも見返せるようにしていました。また、苦手な文章理解は、普段みるSNSのbotのアカウントをフォローすること、ニュースのアカウントの通知をオンにして、見出しだけでも見るようにしていました。私は、直前期の4月からどんな状況でも8時から18時に自習室で勉強しようと決め、勉強時間を固定させるように意識しました。また、普段は、家では集中できず勉強をしていませんでしたが直前期の日曜・祝日など自習室が開いていない日も時間を決めて友人とLINE電話で手元だけ写して勉強し、短時間でも集中できる環境を確保しました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 最終合格で自分の番号を見つけた時には、今までで一番嬉しかったですし、とても達成感がありました。是非、皆さんにも同じような体験をして欲しいです。 私のように第一志望が駄目で絶望したとしても、自己採点が低すぎて落ち込んだとしても何が起こるか、分かりません。様々な選択肢があるとは思いますが、全試験終わった後に振り返った時、後悔をしないように絶対に諦めないでやり抜いて欲しいです。私は、試験の通過具合・自治体を調べていくうちに志望先が変わり、かつての本命以上にやりこんで最終合格をとれたため、諦めないで最後まで頑張って良かったと心の底から思っています。 私の失敗要因は、試験当日にそれぞれの科目を最高のパフォーマンスができる学力で望むことができなかったことだと思います。やはり、ピークを試験当日に持ってくることは、科目数も多いですし、とても難しいところだと思います。模試などを活用し、試験日から逆算して計画的に勉強して、私のような失敗談を生かしてください。 また、直前時期には、私のように追い込まれて勉強をしていなければ不安である人もいると思います。でも、公務員試験は、長期戦なのでしっかりと定期的に気分転換もして、体調管理もしっかり行って、頑張って欲しいです。

諦めずにやれば受かります

武蔵大学 社会学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類・さいたま市(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、やりたいことが大学生になっても決まらなく、様々な仕事を経験できることがとても魅力的に感じたためです。もちろん、安定やワークライフバランスのイメージもありました。また、民間企業に入ったとしても多くの場合、残業時間や給料、職場の雰囲気でなにかしらの欠点があると思ったことや、大抵転勤もあるため、自分が将来家庭を持った時のことも考えた際、福利厚生が整っている公務員がいいと感じました。「悪いこと言わないから公務員になっておきな」「人生やり直すなら公務員になる」とバイト先である居酒屋のお客さんから人生のアドバイスをいただいたことも大きな理由の人湯になっています。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由、決めて

 私が所属していた、武蔵大学のサッカー部の先輩方で公務員の道に進んでいた方は、ほぼ全員がEYEに通っていたため、EYEに入学を決めました。EYEに通えば公務員になれるんだ、と安易な考えもありましたが、実際EYEの合格実績は安心するものがあり、それが入EYEにした大きな理由でもあります。また、大学に入ったころからEYEのチラシやティッシュなどを多く目にする機会があり、いつの間にかEYEのことを知っていたため安心感があったのかもしれないです。

EYEで学習してよかったこと

 まず、家でも校舎でも大学でもパソコンかスマートフォンさえあれば学習できる点がよかったと思います。部活を休部するまではなかなか時間がなく予備校に足を運ぶのが大変な中でも、オンラインで授業を消化できたことは便利でした。また、1日勉強に集中したいと思えば自習室は朝から夜まで開いていて、学習に打ち込める環境が整っていたことも良かったです。また、筆記試験の対策だけでなく、面接対策も素晴らしかったです。予想質問がまとめられ、さらに本番をイメージできるようなレジュメもいただけて、面接直前には手放せない物になっていました。さらに、現役職員を招いてのアドバイス会は、本番で自然と頭に浮かび、とても役立ちました。そして、なんといっても、Lineなどを通じて常に対応してくれて、面接カードは何度も添削してもらいました。その道のプロに添削してもらえるのはとても有効的だと思います。

学習の流れ(スタート時期 中間期 直前期)

 スタート時期(大学3年4月~7月) 大学3年の3月末にEYEに入学したものの、7月までは部活と3つのアルバイト、インターンもあり、週に1,2回勉強する程度でした。憲法や数的処理などを中心に、家のパソコンなどで講義をみたりしました。復習も怠らないように意識して取り組みました。  中間期(大学3年8月~1月)  この時期から週6日活動していた部活動を休部し、アルバイトと勉強が生活の中心になりました。焦りもありましたが、遊ぶことも多くありました。夏休み明けから、さすがにやばい、徐々に勉強時間を増やしていきました。また、学校で開催されたワークショップや座談会、グループディスカッションの練習などには参加しました。このころは、学系や自然科学、人文科学には全く手を付けず、主要科目の学習を行いました。1月は学校のテストやレポートが忙しく、公務員試験の勉強にはほぼ手を付けられませんでした。 直前期(大学3年2月~) 2月からは勉強を追い込むと決めていたので、朝からEYEに行き自習室に1日中こもっていました。朝は数的推理や判断推理などを頭を動かすようにしました。また、小論文にも軽く手を付けていきました。友達とテーマを分担し、小論文バイブルなどを参考にして、各自でまとめて共有しました。3月中旬から、第1志望だった特別区の過去問を解いていきました。

面接・論文対策

 面接対策は、どの自治体の試験でも、1次の筆記試験が受かってから本格的に対策をしました。面接カードは、先輩のものを参考にし、岡田先生や大学のキャリア支援センターの先生に見てもらいました。面接の練習は、主にキャリア支援センターにほぼ毎日通い行いました。EYEの模擬試験は1度だけ受けました。また試験直近には必ず個別面談で、岡田先生に質問をしてもらいました。そして面接前日にも、友人に頼み、かなり本格的に面接練習をしてもらいました。  論文対策は、先輩の資料や寺本先生の小論文バイブルを参考にしました。テーマの絞り方は、林先生の授業を参考にしたり、模試で出題されたテーマを中心に最終的には少なめに7テーマくらい覚えました。

勉強で工夫したこと

 僕の場合は、苦手な捨て科目はある程度決めて、それ以外は均等に勉強時間を割きました。なにか1つの科目、自分が好きな得意な科目ばかりに時間をかけるのは合理的ではないと思います。直前には1つの科目の勉強時間が少なくなり不安になりますが、試験中にも切り替えてどんどん問題を解いていくので、割り切って勉強していく方がいいと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は本当に長期戦です。そこはそういうものだと、仕方のないことだと思っておきましょう。逆にいえば、しぶとく戦い続ければ公務員試験は合格できるということです。そこで1番重要なのが継続することだと思います。不安の中、勉強を続けていると、それに耐えきれずに、勝手に勉強を辞める人、民間に切り替える人が出てきます。実際僕の友人でもいました。その中で、あきらめずに試験対策を行い続けたことで、受験経験がなかった僕でも合格することができました。最後まで「やりきること」を意識して頑張ってください。

色々な人に支えられながら掴んだ合格

お茶の水女子大学 文教育学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、人の役に立つ仕事をしたいと思ったからです。100円ショップでのアルバイトを通して、自分は人の役に立てることにやりがいを感じると自覚し、そのように考えるようになりました。また、女性も働きやすいことや、人々に寄り添い働ける環境に魅力を感じ、志望しました。

EYEに入学をした理由

 EYEに入学したのは、同級生に勧められたのがきっかけでした。私は留学しており一年長く大学に通っていたため、同級生の中には公務員として働いている人もいました。その同級生に「公務員試験を受けようと思っている」と相談したところ、EYEを勧められました。その後、校舎での説明会を受け、比較的小規模で相談しやすそうな雰囲気に惹かれ入学を決めました。

学習の流れ

スタート期(3~9月)  この時期はDVDで講義を受ける事を優先しつつ、憲法などの復習もしていました。科目ごとの理解度確認テストのために、法律系科目を一通り暗記したのは、後々役に立ったので良かったと思います。 中間期(10~2月)  この時期の前半はなかなかモチベーションが保てず、講義の受講が思うように進みませんでした。したがってこの時期の後半ではとにかくDVD講義の消化に専念しました。その際、自習室で受講するだけではなく、web講義も利用し、場所を変えて気分転換しながら受講するようにしていました。また、勉強していくうちに、私は複数の科目を並行して進めるのではなく、一つの科目を集中的に進めた方が頭に入ることがわかってきました。そこでこの時期には、その回の授業内容に対応しているダーウィンの箇所をすべて解き、授業を終える頃には問題集が一周できているようにしていました。小論文の対策もこのころから始めました。 直前期(3~8月)  この時期はとにかく過去問を解いていました。特別区の過去問を10年分用意し、一日一年分解き、間違えた箇所に該当するダーウィンを解くようにしていました。またそれとは別に毎日朝2時間数的処理を解くようにしていました。試験の延期もありましたが、一日の大まかなスケジュールは変えないようにしました。また、7月中旬から(試験は8月下旬でした)は、夜に小論文を書く練習をはじめました。

面接・論文対策

・論文:夏期講習で織田先生の論文の講義を受けてから対策をはじめました。     テーマは岡田先生の個別面談において、過去の出題傾向と出題が予想されるテーマを教えていただきその中から10個     ほど意しました。内容については、先輩方の小論文を参考にしながら、自分なりにアレンジして考えました。 ・面接:面接対策は一次試験を受験した後に始めました。     まず、面接カードは下書きを岡田先生にLINEで送り、添削していただくという形で考えました。     次に面接の練習については、岡田先生の個別面談で聞かれそうな質問をしてもらったり、模擬面接で実際にスーツを     着て練習したりしました。また面接での受け答えの内容については、EYEで出会った友人とアイディアを出し合い、     客観的な意見を聞き考えました。面接の準備ですが、私は開始するのが遅すぎたので、もう少し早めに対策をはじめ     ていればもっと自身を持って面接に臨めたのかなと思います。

EYEでよかったこと

 なんでも気軽に相談できたことがよかったです。岡田先生の個別面談を主に利用していましたが、来校とLINE面談の二通りの方法から選ぶことができ、自分のスケジュールに合わせやすかったです。

勉強で工夫したこと

 気分転換の方法を確立することです。私は散歩が好きなので、塾で勉強した後、少し遠い駅まで歩いて帰ることでリフレッシュしていました。気分転換の方法は人それぞれだと思うので、自分なりのやり方を確立することが重要だと思います。

応援メッセージ

 公務員試験は長丁場で、つらいときもあるかと思います。私もつらいときが何度もありましたし、勉強が思うようにいかず焦りを感じたときや、試験の日程が延長になりモチベーションが保てなかったときなどは「本当にもうだめだ」と思いました。ですがそのように思ったときに、岡田先生など周りの人に相談し、ここからどうすれば合格できるのか一緒に考えてもらいました。また友人に相談し、励まし合いました。その結果何とかあきらめずにやり遂げることができました。公務員試験は、つまるところ自分で努力するしかない、孤独な戦いです。しかし、私がそうだったように本当に一人で頑張り続けるのは限界があると思います。これから公務員試験を受ける皆さんもつらいなと思ったときは、自分だけで抱え込まず、周りの人に頼ってください。気分転換しつつ、時には人に頼りながら、マイペースに頑張ってください!応援しています!

仲間がいてこその合格

大東文化大学 国際関係学部4年(受験時)
最終合格
神奈川県警察警察官A区分・北海道警察警察官A区分

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、できるだけ多くの人の役に立つ仕事がしたいと思ったからです。漠然とした考えでしたが、家族が公務員であったことも興味をもつきっかけとなり、県民や市民の日々の生活を守ることのできる警察官になりたいと考えるようになりました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 大学3年生の時にEYEの相談会に参加したことをきっかけに、面倒見がよく相談しやすい環境が構築されていると感じられました。また、受験生同士の交流会やボランティア活動が実施されるため、同じ目標を持った友人とつながりを持つことができます。公務員志望の友人が少なかった私にとっては大きな魅力となり、入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期  数的処理・判断推理と憲法を中心に勉強を始めました。自宅からEYEまでの通学距離は近かったものの、定期外だったため基本的に自宅でWEB動画の授業を受けていました。「いきなり追い込んで勉強しても継続していくことが苦痛になる」とどの先生もおっしゃっていたので、自分がつらくない程度で勉強し、徐々に時間を延ばしていきました。 中間期  日本史や世界史など不得意な暗記科目の勉強を始め、講義を見た後問題を解くというのをひたすら繰り返して頭に叩き込んでいました。世界史に関しては高校でほぼノータッチだったのでYouTubeを利用し、わかりやすく説明してくれている動画を勉強の合間に聴き、その後講義を見ることで、より暗記しやすくなりました。 直前期  自然科学や教養経済の勉強を新たに始めるとともに、論作文を書き始めました。この頃から自分が意外と理系であることに気づき、数的処理や自然科学に多くの時間を割いて勉強していたと記憶があります。  春休みに入ってからは過去問とダーウィンをひたすら解いていました。どの科目も毎日取組み、わからない問題には毎日触れるように心がけていました。EYEに行くのは授業のある日と土曜日だけにし、土曜日は自習室で過去問を解くことに費やしていました。平日は大学に引きこもって5~6時間勉強、自宅に帰ってからも3~4時間勉強していました。電車の中では速攻の時事を読んだり、解けなかった問題を書き込む自分専用の問題集を作って見返していました。  コロナウイルスによって試験が延期になった時はいつ試験が始まるか目途が立っていなかったため、一時的に勉強時間を減らして卒論を執筆したり、趣味の時間を設けたりとリフレッシュするように心がけていました。日程の目途が立ってからは自宅での勉強に集中するためにzoomを活用し、大学の友人と一緒に勉強してました。

EYEで学習してよかったこと

 1つ目に同じ目標を持つ友人に出会えたことです。お互いに切磋琢磨しながら勉強できることや励ましあえる友人がいたからこそ、最後までやりきることができました。こういった仲間を作るための交流会やイベントが充実していた点が良かったです。  2つ目に勉強以外のサポートが手厚かったことです。岡田先生がLINEを通じてイベント等の誘いをしてくださったり、合格発表後からも相談に乗っていただき大変助かりました。また、合格された先輩方や現役の方との交流会を設けていただいたおかげで、不安だった気持ちを払しょくできたり、気合いを入れなおす機会が生まれました。

面接・論文対策

 面接に関しては、過去の先輩方の面接カードを参考に自分の志望動機や質問の答え方をまとめました。また暗記しようとするとどうしてもセリフっぽくなったり、言葉が飛ぶと頭が真っ白になりかねないので、全部覚えずに言いたい単語をしっかり叩き込むようにしていました。質問に対する答えを頭の中で考えるだけと、実際に声に出すということは思っている以上に別物なのでしっかり声に出すことを重視して練習していました。    論文に関しては、警察は受験する都道府県によって作文の場合と論文の場合があり、どちらも用意しなければなりませんでした。書き初めは作文・論文ともに先輩方が書いたものを参考にとりあえず書いてみて、そこから林先生のアドバイスのもと自分らしさのある文章に書き直しました。作文は様々なテーマに臨機応変に対応できるように練習を繰り返し、論文は新聞を読んでテーマに対する知識を蓄え、アウトプットする練習をしました。

勉強で工夫したこと

 自分ができなかったことをまとめるノートを作成し、電車の移動時間などの隙間時間に眺めていました。また、数的処理でできなかった問題は写真を撮り、自分だけのLINEグループのアルバムに保存していつでも解きなおしをできるようにしました。  全教科を1日で回すために時間を計って勉強したり、自分が好きな教科を1日の最後の時間に持ってくることで効率的かつ持続的に勉強することができました。

後輩に向けて

 公務員試験は長期戦なので、挫折せず続けられるように自分が勉強しやすい環境づくりが大事だと思います。EYEで出会った友人ももちろんですが、春休み中に大学で一緒に勉強してくれた(民間志望の)友人たちがいなければ私は勉強を続けられず、多分合格することはできませんでした。公務員試験は最後までやり切った者勝ちだと思います。私にとって一緒に勉強してくれた友人は、不安な時や諦めたくなった時の心の支えになってくれました。皆さんも今後マイナスな感情になる時期があると思いますが、その時は一緒に切磋琢磨できる友人の存在や真摯に向き合ってくれるEYEの先生方、スタッフの方を頼ってみましょう。  様々な不安に駆られるかと思いますが、自分が積み重ねてきたことを信じて最後まで諦めないでやり切って欲しいです。最後には「辛かったけど頑張ってよかった、楽しかった」と笑顔で言えるよう合格を勝ち取ってください!応援しています‼

大学付属生でも合格できる!

法政大学 法学部4年(受験時)
最終合格
川崎市(大学卒程度)、国家一般職、国税専門官

公務員を志望した理由

 私がはじめに公務員に興味を持った理由は、民間よりも安定していて、女性も定年まで勤められるからでした。しかし、さまざまな説明会に参加するうちに、民間企業ではできない公務員ならではの多くの人に貢献できる仕事があることを知り、公務員を志望することにしました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 EYEの公務員についてのセミナーに参加したことがきっかけです。他の大手予備校とは違い、生徒同士や先生との距離が近く、アットホームな雰囲気に惹かれ入学を決めました。

EYEで学習してよかったこと

 様々なイベントに参加できたことです。EYEには受講生同士の交流会やボランティア活動、チューターの方や先輩職員の方のお話を聞くことができるイベントなど、様々なイベントがあります。そういったイベントで同じ志を持つ友達や、志望先に勤めていらっしゃる先輩と知り合うことができます。困った時はそこで出会った友達や先輩に相談したり、担任の法島先生に相談に乗ってもらえたりしたので、最後まで諦めずに勉強することができました。

私の学習の流れ

スタート期  私のスタートは周りより早い大学2年生になる頃です。EYEに入学したはいいものの、大学の講義が週3で5限に入ってしまったり、サークルに参加したりしていたため、なかなか講義に参加できませんでした。また、土日はアルバイトをしていました。長期休みは趣味の旅行に行くなど、自分のやりたいことを優先してやっていました。周りが3年生ばかりで、自分はまだ時間があるということに余裕を感じてしまい、ほとんど勉強をしていなかったのは今思えば反省点です。 中間期  3年生になり受講生も増え、講義も本格的になってきたため、なるべく講義に参加することを心がけました。(私は動画授業は眠くなるので、、笑)それでも大学の講義やゼミなどで参加できなかったものがたまっていたので、夏休みはその講義の消化を心がけていました。しかし、とにかく講義を消化することに必死だったので、問題演習がほとんどできておらず、周りの人よりかなり遅れていました。また、この時期はゼミが忙しく、バイトも続けていたので、やらなければならないのにやる時間がない、逃げ出したいという葛藤にかられていました。 直前期  学校の期末テストが終わった頃からは今までの生半可な気持ちではいけないと、かなり勉強量を増やしました。私は家では勉強ができなかったので、大学の自習室やカフェなどで勉強をするようにしていました。私は数的と経済が苦手だったので、その二つから問題演習を始めました。数的は初心者向けの参考書で、経済はレジュメとダーウィンで問題演習をしました。法律科目は法学部だったこともあり、苦手意識はなかったので、市販の過去問をひたすら解きました。学系科目は寺本先生の本で、教養科目はダーウィンで軽く演習し、あとは志望先の過去問で演習しました。苦手な数的や経済は頑張って勉強を続けましたが、物理や化学、歴史は本番の試験でも配点が低いので、できるところだけ範囲を絞って勉強しました。

面接・論文対策

面接対策 面接対策は1月からのチューターゼミに参加し、チューターの先輩にアドバイスをいただきました。また川崎市の筆記が終わった後からは面接カードを法島先生に添削してもらったり、受講生同士で面接官役と受験生役をやったりして対策しました。 論文対策 論文は寺本先生の本を買って勉強しました。寺本先生の秋季講習や直前対策講義に参加したり、先輩が書かれたものをいただいたりして色々な論点の解答例を読み、自分でも何論点か作りました。本番の試験では出ると思った論点が出ず焦りましたが、色々な論点の解答例を見ていたので、使えそうな実例等を引用し、対応することができました。

勉強で工夫したこと

 できる科目は確実に取り、できない科目は範囲を絞ることを心がけました。私は英語、数的、経済、歴史、理科系の科目が特に苦手でした。数的と経済はギリギリまで勉強しましたが、歴史は全捨て、理科系は暗記だけで対応できそうなものだけ覚えました。経済も本番の試験では全然解けなかったので、どの試験でも全部捨てました。逆に私は法律が得意だったので、法律は過去問や市販の過去問題集をひたすら解き、全てで9割以上得点することができました。できない科目があっても大丈夫なので、他のカバーできる科目を作ることが大切だと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 私は大学附属高出身で、受験勉強は中学受験ぶりでした。また、本格的に勉強を始めたのが遅かったですが、諦めずギリギリまで勉強を続けたことで合格できました。これから公務員を目指す皆さんも、諦めず努力すれば必ず合格できると思うので頑張って下さい!

数的推理が苦手でも合格できる

國學院大學 法学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、松戸市上級

公務員を志望した理由

 父親が公務員だったため、家族や町の人のために働く姿をかっこいいと思い、 自分も公務員になりたいと思いました。また、私は生まれてからこれまで特別区で育ってきました。これまでの環境に感謝し、恩返ししたいと思い、東京の公務員になりたいと思いました。

なぜeyeにしたか

少人数で映像授業なので、自分のペースで授業を進めることができ、進度についても質問しやすい環境が整っていると感じたからです。また、初めて相談した際に、渋谷校の長谷川さんに公務員試験の流れから、特徴まで丁寧に教えてもらい、相談のしやすさからeyeで勉強したいと思い、eyeにきめました。

学習の流れ

スタート時期 9月 私はみんなより勉強を始める時期が遅く、その自覚もありました。そのため法律科目は法学部に所属しているのもあり、スピードを意識して授業と問題演習を両立して行っていました。この時期は大学の授業もあり、数的処理と憲法しか勉強していませんでした。 中間期 12月 1月 この時期からは、経済学に手を付け始め、授業で習ったところを市販の過去問題集で復習して知識を定着させることを意識していました。また経済学は、一通り学習してから知識がつながることが多く、少し理解ができなくてもとにかく問題集をこなし先に進むことを意識していました。また、法律系に関して言えば、行政法と民法に手を付け始めました。行政法は憲法と同じく授業を行ってからダーウインを繰り返しました。民法は寺本先生の本を使って、暇なときに見るようにしていました。民法は、法律系の中でも知識の定着に時間がかかるので、触れる時間を少しでも増やすか、理解できる部分だけ学習し他の科目に時間を使うことも一つの手だと思います。 直前期 2月~ この時期から、政治学などの学系を勉強し始めました。勉強方法は、ダーウインを繰り返しました。冬休みになり、勉強のリズムを作るのが難しくなり、なるべくeyeの自習室に通うようになりました。2020年はコロナウイルスの影響で渋谷にも通いづらくなり、モチベーションの維持が難しかったです。勉強に集中できないときは、最低限やることを決めてそれをこなした後に自分の好きなことをやってました。直前期は暗記系を勉強することが多く、それに関しては勉強すればするほど得点は上がるので、比較的楽しんで勉強できていました。2月の模試では偏差値53程度でした。

よかったこと 先生方のサポートを受けながら個人のペースで学習することができる。

 私が通っていた渋谷校では映像授業だったため、自分のペースで勉強することができました。また個別に質問することもでき、小論文を見てもらえたり、面接練習に付き合ってもらいました。教室としても多くのイベントを用意していて、友達を作りやすい環境が整っていると思います。公務員試験を通じて特に重要だと思ったのは、同じ公務員を目指す友人です。情報収集から面接、小論対策どれも一人では難しいです。仲間たちと協力し合って試験を乗り越えてほしいです。

面接・論文

 私は面接に苦手意識を持っていて最初にあった松戸市役所の面接はかなり緊張していました。二回ほど長谷川先生に内容を見てもらい、あとは友達と聞かれそうな想定質問の対策を行いました。運がよいことに、松戸市役所の面接はとても和やかで、そこで苦手意識が少し薄れ、本命の特別区の面接も恐れずに挑むことができました。 論文に関しては、山田先生に何回か見てもらい、アドバイスを参考に自分で論文を書き、暗記していました。2020年の特別区の論文は書きやすいテーマがでたおかげで助かりましたが、もっと時間をさいて対策しておくべきだと思いました。

工夫したこと

 あるべく毎日多くの科目に触れること 捨て科目をつくること。(人によると思いますが、苦手科目は最後まで足を引っ張ることが多いので、他に得点を挙げられる方法はないのか考えていました。) 私は数的推理がかなり苦手であり、本番の試験で少し練習したものと違ったものが出ると解けませんでした。そこで、次の試験からは数的推理をすべて捨てて、他の科目に時間を使いました。 基礎をおろそかにしない。

応援メッセージ

 公務員試験は範囲が決められている分、勉強した分努力が実を結びやすい試験であると思います。私は緊急事態宣言による試験の延期などの影響で、勉強時間もかなり減り、メンタル的にも滅入ってしまってましたが、eyeで頑張る受講生や先生方に支えられ、何とかすべての試験をこなすことができました。環境の大切さを身に染みて感じました。 2020年は例年とは違っていたので、筆記試験だけで言えば今年だけの奇跡的な合格であったと思っています。それでも最後まで努力した結果合格できたと思っています。公務員試験は大学受験とは違い、筆記の試験だけで決まるものではありません。最後まで何が起こるかわかりません。諦めず頑張って下さい。応援してます。

自分のペースで続ける!

既卒歳(受験時)
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類

実際の仕事姿をみて

 私は音楽大学卒で最初は安定して音楽の仕事ができるからという理由で目指し始めました。 そして、目指している時に地域住民に寄り添う警察官の姿をみて、「私もあんな風に人に寄り添える仕事がしたい、警察官になりたい!」と思ってより警察官になることを意識しました。

自分に合っている

 就職浪人を決めた時、学校に入学しようと色んな学校を見学に行った時の岡田先生の面談が親身でアットホームな感じが自分に合っていてここなら頑張れる!と思ったからです。

私の受験の流れ

○スタート期  私がEYEに入学した時はもうすでに授業が終わっている科目が多かったので、毎日ひたすらDVDを見ていました。DVDを見ることを重点的にしていたので、あまり復習まで手がまわらず授業で出された宿題を解くくらいでした。 ○中間期  判断推理と数的推理のダーウィンが難しすぎたので、市販の過去問題集を中心的にやっていました。 人文科学のダーウィンを外出時にいつも持ち歩いていて、電車の中や待ち時間にいつも読んでいました。資料解釈は継続だと林先生が言っていたので、毎日資料解釈の問題を朝EYEに来た時に解くようにしていて日課になっていました。 ○直前期  試験が例年よりも早くなったのに焦り、直前期は毎日8時間くらい勉強していましたが、第1回目の試験がなくなってしまい1カ月くらいやる気が出ず全然勉強していませんでした。でも周りの人が頑張っているのを見て自分も負けられない!と思って朝から夜までEYEに籠って勉強するようにしていました。

受験を通して得たもの

 勉強を全然してこなかった人生だったので、自分がこんなにも勉強できると思ってなくて、自分の新しい一面を発見できました。直前期は不安で眠れない日や泣いてしまう日もありましたが、これだけ勉強しているから大丈夫!という自信を持つ気持ちを知れたことも受験を通して得たことです。でも1番は沢山の人に支えられていたこと知れたことです。合格したことを家族やお世話になった人たちが自分よりも喜んでいる姿を見れたことで頑張ってよかったなと思いました。努力と周りの人たちの大切さを受験を通して得れたと感じています。

論文・面接は情報収集

 今まで論文を書いたことがない人生で最初は文字数も足りない、考えもまとまらないでどうなることかと思っていましたが、林先生の授業でエピソードを沢山用意した方が良いと言われ、EYEの先輩が書いた論文で自分のエピソードに汎用出来そうなものを全部写真撮って移動中にメモしていました。 面接はEYEの資料で面接内容を想定し、考えた文章を岡田先生に全部見てもらいました。そのあと先輩方や友達に何回も面接練習してもらって自信をつけました。練習を沢山したので本番は全く緊張せずに出来ました。想定外の質問がきても良いように他の受験先の友達に面接練習をしてもらったことが良い経験になりました。

頑張りすぎない

 就職浪人していたので、バイトとの両立が難しく勉強時間が足りないと思うことがあったので、「1週間のうちにここまでやる!」という感じに勉強スケジュールを決めて勉強していました。なので日によって勉強時間が様々でしたが、マイペースに勉強が続けられて良かったと思います。また、私は家で勉強できないタイプなのでほぼ毎日EYEに来ていました。くじけそうな時も周りの人たちが勉強している姿を見て頑張る気持ちをもらっていました。朝から友達と勉強していて、お昼ご飯を食べに行く約束やおやつ食べる時間を作って息抜きしていました。眠い時は我慢せず仮眠もとっていました。

いっぱい活用

 岡田先生を始めとした先生方に気軽に相談できることや、勉強する環境が整っていること、お互いに切磋琢磨できる仲間に出会える環境がEYEの良いところだと思います。この環境をいっぱい活用して下さい。公務員試験は本当に長くて不安になることもあると思いますが、自分に自信をもって、最後までやりきって下さい!疲れた時は無理せず休んでください、美味しいもの沢山食べてください。自分のペースで大丈夫です!応援しています!

大学受験失敗から自分を信じて掴んだ合格

恵泉女学園大学 人間社会学部4年(受験時)
最終合格
特別区1類

公務員を志望した理由

 初めは、人の生活を支える仕事がしたいという思いと結婚や出産などのライフイベントに左右されずに働き続けたいという思いから公務員を視野に入れていました。説明会などを通して公務員の職務内容を知り、職員の方の話を直接聞いたことで幅広い分野から多くの人の生活を支えることができる点に魅力を感じ、公務員を志望しました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 小規模でアットホームな雰囲気に惹かれたからです。私は大学受験に失敗した経験があります。その原因の1つとして悩みや不安、わからないことがあっても聞きづらく、そのまま放置していたためだと感じています。EYEは他に予備校よりも相談や質問がしやすい体制が整っていると感じ、EYEに入学を決めました。

学習の流れ

・スタート時期(入校から8月まで)  入校してすぐに入門講座や憲法などの授業を受け、どのように勉強するのか、流れやペースを掴んでいきました。私は高校生のころから数学が苦手だったので、数的推理などは入門講座の問題を繰り返し解き、できなくても毎日やるようにしていました。なるべく生講義で受講するようにしていましたが、受講できなかったときは、放置せずに1週間以内にDVDかWEBで受講するようにしていました。週の平均勉強時間は20~30時間ぐらいでした。 ・中間期(9月から年内)  この時期は講義を消化しながらプラスして復習にも力を入れるようにしていました。得意科目は生講義で受講し、苦手な科目はDVDやWEBで何度も止めて巻き戻してを繰り返しながら学習していました。中だるみ気味だった時期もありましたが、気分転換をしながら、年内に主要科目を終わらせることを目標に取り組んでいました。 ・直前期(1月から5月)  この時期からバイトを休職し、勉強に集中するようにしました。ちょうど新型コロナウイルスの流行が始まり、説明会などが次々と中止になるなどモチベーションの維持が大変でしたが、講義の消化がうまくできておらず、周りよりも遅く過去問に取り掛かり始めたと思います(3月くらいから)。1つの科目を何時間もやるのではなく、1日にできるだけ多くの教科に取り組めるように時間を意識して取り組んでいました。過去問のできなかった問題は付箋を付けて帰りの電車の中でもう1度確認したり、とにかく多く問題をこなすようにしていました。1日10時間以上は勉強していました。

EYEで学習してよかったこと

 相談しやすい環境であることです。特に直前期や面接試験前などは不安になりやすかったので岡田先生に何度も相談に乗っていただきました。また、チューターの方のお話を聞く機会が多くあり、勉強方法や面接試験の対策などアドバイスいただくことができ、疑問や不安を解消しながら勉強に集中できました。

面接論文対策

・面接対策  面接対策の始まりはチューターゼミでした。実際に特別区の面接を書いたり、エピソードを考えたりすることに加えて模擬面接練習も行いました。その後直前期になると、同じ受験先の受講生で集まり、面接練習をしました。面接は慣れること、自信を持つことが大切だと思います。また、受講生同士で面接練習することで、多くの情報が得られますし、周りから自分はどんな風に見えているのかがわかります。私は面接カードの内容から他の受講生に想定される質問を考えてもらい、とても参考になりました。面接の想定問答集を自分でwordで作成し、隙間時間や面接会場でもすぐに確認できるようにしていました。 ・論文対策  寺本先生の小論文バイブルを読みこみ、頻出のテーマと基本的な構成の組み立て方を覚えました。年明けからはテーマごとの情報収集を始めました。私は10テーマ以上考えて暗記というのは難しいなと思ったので、毎年どこかの自治体で出題されるようなテーマと、3月の模試で出題されたテーマ合わせて7テーマぐらいをwordで作成し、持ち歩いていました。予備校や大学までの行きの電車で暗記し、帰りの電車でスマホのメモに暗記した分を書き出すといった方法で覚えていました。また、小論文は他の人に見てもらうことが大切だと思います。私は20分科目質問や個別授業などを利用して山田先生などに添削していただいていました。

勉強で工夫したこと

 隙間時間に勉強しました。私は家から大学まで片道約3時間近くかかり、その中間地点にある予備校から家までも約1時間半かかります。その分机に向かって落ち着いて勉強する時間を確保するのが他の人よりも難しいため、常に時間を意識し、短時間で集中して勉強に取り組むようにしました。また、長い通学時間を無駄にしないために暗記科目(学系)の参考書や小論文、面接の想定問答集などを電車の中で見ることを習慣づけていました。

これから勉強するみなさんへメッセージ

 公務員試験は長期間であり、大学の友人は民間企業に内定をもらっている状況に焦りを感じたり辞めてしまいたいと思ったりするかもしれません。ですが皆さんの頑張りはこれからの人生において大きな糧となると思います。辛いときは岡田先生やEYEの仲間、家族、友人など周りの人に頼ることも大切です。そして自分を信じることを忘れないでください。

自分らしく、粘り強く!

東洋大学 社会学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類

公務員を志望した理由

 父が公務員のため、幼い頃から公務員という仕事に興味がありました。大学3年になり本格的に就職のことを考えたときに、民間企業でこれ!というやりたい仕事がなかったことと、やはり安定した職業に就きたいという思いから公務員を目指しました。

他校でなくなぜEYEに入学を決めたか

 大学の生協で紹介していたため説明会に行きました。説明会で岡田先生から丁寧に説明していただいたことに加え、アットホームな空間や手厚い相談体制に惹かれEYEに入学を決めました。

EYEで学習してよかったこと

 不安に思っても相談できる環境が整っていることです。勉強をスタートしたばかりの時期はしっかり授業に向かい順調に勉強を進められていましたが、段々と溜めこんでしまったことと教科の多さに焦りが大きくなりました。そんな時は法島先生の個別相談に行き今の進度とやるべきことを教えてもらいました。優しく話を聞いてくださるため、法島先生と相談するたびに「また頑張ろう!」とやる気が入り、気持ちをリセットすることができました。

学習の流れ

スタート時期(6月~10月)  公務員勉強を始めると決意した時から教科の多さに驚き、常に焦りの気持ちがあったため授業は欠かさず生講義で受けていました。しかし3時間の生講義を終えて帰ると疲れが勝りすぐに寝てしまい、復習と問題の解きなおしを怠ってしまっていました。復習は必ず授業を受けた後すぐに行うべきだったと思います。この時期はとにかく授業を受けることを重視し、憲法、行政法、数的推理、判断推理、ミクロ経済を終わらせました。 中間期①(11月~1月)  11月にまだこなさなければいけない教科と、先が見えない不安と、問題の解けなさから感じる絶望感でとにかくだらけてしまいました。そのため、生講義からだいぶ遅れを取り、DVDで受講していました。この時期にようやく民法に取り掛かりましたが、焦りはあるのにモチベーションが下がり頭にあまり入らなかったです。私は面接練習をするまでEYEに友人がいなかったため、この時は毎日「EYEで一緒に頑張る友達を作っておけばよかった、、、」と後悔していました(笑)そしてミクロ経済を全く理解していないことに気づき先生を変えもう一度最初から講義を見直しました。並行してマクロ経済の講義を受けました。フワッと市販の教材で問題を解いていましたが、やる気が起きなかったためこの時期の勉強時間は4時間程で壊滅的でした。1月には小論文対策に取り掛かりました。 中間期②(2月~)  2月に小論文の直前対策講座を受けに池袋校に行き、周りの受講生の空気感に危機感を感じ猛勉強を始め、加えてバイトも休止しました。1日に全教科触れることを決め、全教科10問ずつ1時間程で解いていました。朝に苦手な数的から始めることで後の教科は気分良く勉強できました。法律系の科目はすぐに忘れてしまうため、レジュメを何度も見直し、先生の発言のメモを見ることでストーリー仕立てで覚えていました。財政学、政治学、行政学のDVDも同時並行で受講し、小論文は1日に1テーマ書きました。また、3月には一度模試を受けました。この時期の勉強時間は1日10時間前後でした。 直前期(4月~)  4月にコロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発令し、公務員試験が2か月延期になったことで、大チャンスだ!と思い心に余裕ができ、勉強に集中できるようになりました。4月はとにかく受験先の過去問を解きました。10年分の過去問を解くことで傾向を掴めたり、弱点を把握できたりしました。5月あたりに社会科学に全然勉強時間を設けていないことに気づき大焦りで問題を解いたので、他の教科に忙しくても計画的に問題を解いておけばよかったと思いました。6月に入りいよいよ公務員試験が始まるという時は、疲れと緊張と恐怖感に追われていました。これに加え周りの民間企業で就活をしている友人はこの時期から内定を得始めていたため不安で毎日泣いていました。一人で抱え込んでいたため、今思うと周りにもっと相談しておけばよかったと後悔しています。こんな精神状態でしたが、より多くの知識を詰め込むことが何より自分が安心できると思ったので知識系の教科と時事問題に重点を置き詰め込みました。何回か試験を受けたことで7月の本命の特別区までは、いつも通りの勉強方法を意識し、得意教科の問題をこなすことでリラックスして勉強できました。

論文・面接対策

 論文対策は寺本先生の小論文バイブルを購入し、内容や形式を参考にしたうえで受験先の取り組みを調べ書きました。特に話題の時事テーマは重点的に対策しました。20テーマ程書きましたが覚えられなかったため赤シートで隠して覚えました。内容が不安だったため、直前期には山田先生に個別授業で添削してもらいアドバイスを頂きました。試験一ヶ月前くらいから実際に時間を図り時間内に書けるように練習しました。面接対策はよく聞かれる質問のレジュメに沿って自分の経験をもとにある程度考えました。また、5人程のグループで集まって練習しました。他の方の考えや知識を共有できること、アドバイスをもらえることももちろんですが何より面接までの不安な気持ちを分かち合い、共に頑張る仲間がいたことが心強かったです。面接の試験官は自分よりも年上の方なので、法島先生やハローワークの方など様々な大人の方に見てもらいました。

勉強で工夫したこと

 必ず明日やることリストを前日に作っていました。前日から作ることでその日の気分に左右されず計画的に進めることができました。また、自分の苦手な単元や覚えられないものを集めた自分用ノートを作りました。自分で書いた字のほうが私は覚えられたため、直前期や試験会場までの電車ではこのノートを見ていました。苦手を潰す感覚や、ここまでやってきたという自信にもつながったため作ってよかったと感じています。

これから受験する方へメッセージ

 公務員試験は科目数が多く、長期戦なので心が折れてしまうことが何度もあると思います。自分はもう手遅れなのではないか、と私自身ずっと悩み思い詰めていました(笑)少しでも不安なことがあったら必ず先生や友人に相談してください!こんな苦しい試験に挑んでいる皆さんは凄いです。たまには気負わず自分をほめてあげてください!努力は必ず報われます。必ず自分は合格するという強い気持ちを持って最後まで体調に気をつけて頑張ってください、応援しています!

反面教師として使ってください

大東文化大学 外国語学部4年(受験時)
最終合格
国税専門官

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は自分が都市開発に従事することができ収入が安定しているからです。しかし地方上級試験で政令指定都市を受けた筆記試験で落ち併願先として申し込んでいた特別区もコロナウイルスの影響で受験することを断念したので当初の目的の都市計画する事は難しくなりました。その後私は筆記試験に突破することだけを考えましたが少し怠けてしまう事もありました。ですので今思い返すと地方上級試験に落ちた時点で志望動機だけは考えておけば良かったです。なぜかと言うと勉強が行き詰まった時、暗記に飽きた時その志望動機を勉強のモチベーションにすることができるからです。筆記試験を突破していない段階で志望動機を考える事は一見非効率的だと僕自身考えていましたが一回固定しているとその事を思い出して辛い時にもう一踏ん張りできるのでお勧めです。

他校ではなくなぜEYEを選んだのか?

 私がEYEに入校した理由は本音を言えば他の予備校を知らなかったからです。しかしEYEでは入校時の期待値以上でいつでも相談できまた自分が持っていない参考書もEYEにいけば置いていてとても良かったです。

EYEで学習して良かった事

 EYEで学習して良かったと思う事は沢山ありますが一番良かったことは筆記試験の科目の進め方や優先順位が明確になったこと、試験毎の面接対策を受けられた事です。公務員試験の場合は憲法、民法など多くの科目がありますが独学でやる場合何を優先しいつまでに終わらせれば良いのかわからなかったと思います。EYEに通ったおかげで年内までには憲法、民法、数的推理など主要科目を優先的に進めることを教えていただき、行政学などの配点の低い科目の始める時期も把握しながら目標を立てられたことが合格した大きな要因だと感じています。また面接の対策は最初インターネットで調べた情報をもとにしていましたが情報の精査に時間がかかったりどの問いが出やすいのかなどあまりわかりませんでした。EYEでは国税専門官志望であれば国税専門官用の設問の頻出度順に絞ったテキストを貰うことができたので途中からそちらに切り替えて面接対策をし頻出の質問から考えていったおかげで当日は自信をつけて面接に臨むことができました。 —学習の時期— (スタート時期)  私は大学三年生の7月頃から本格的に勉強を始めました。本当はリアルタイムで講義を受けた方が良いのですが大学の授業との関係がありリアルタイムでは一回も出ずに動画を見て勉強しました。最初は憲法から見始めました。ここで注意として言いたいのが一周目から暗記しようとするのはあまりお勧めしないということです。私自身その方法でやりましたが憲法は専門用語が多く何を言ってるか分からなかったので分からない用語はインターネットを使って調べたりして疑問が無くなったら二周目以降暗記した方が長い目で見て費用対効果が高いと思います。 (中間期)  年明けからは直前期までは一日5時間くらい勉強してましたがこの時期はより多くの科目に触れていた方がいい気がします。これは自分の失敗なのですが既に学習した憲法や民法ばかり何十周も回していて他の科目にあまり手をつけずにいました。その当時は市販の過去問題集の問題は星2レベルまでであれば全問正解できていましたが国税を受けた結果は民法は満点を取れなかったです。憲法や行政法は必要な知識量が民法に比べて少ない関係で直前期まで知識を維持できるのでそのレベルまでやっても問題ないですが民法は範囲が広く知識が抜けやすいので程々にして他の科目に力を入れた方があとあと楽になります。(私はその時民法に時間をとりすぎて直前期は行政学や政治学の暗記に苦戦しましたし民法の知識がぬけて大変でした。) (直前期)  2月からの直前期は1日7時間くらいでした。皆8〜10時間程度はやっている時期ですが身が入らず少し休憩が多かったです。しかしコロナウイルスの影響で試験が軒並み延期したので試験までモチベーションを一定に保てました。直前期は暗記が足りない科目や演習の少ない科目に絞って偏った勉強をしていました。具体的には行政学、政治学、数的推理、判断推理、ミクロマクロ、時事を毎日回していました。この時に年明け〜直前期に入るまで科目を絞っていたことが響いて凄く後悔したので勉強は計画的に広くしてください。試験一ヶ月前から市販の過去問題集に頻出度が書いているページがあるのでそこを参考に試験毎に山をはった勉強をしていましたが国税専門官本番民法、ミクロ、マクロ経済学の山が外れて自分の苦手な分野が出たので急遽地方上級の時にやっていた経営学を解きました。ですので山から勉強するのは良いけど山だけ勉強するのはリスクが高いのでやめておいた方がいいです。

面接、論文対策

 私は論文対策はしなかったので面接対策の話ですが模擬面接はお金を払ってでも受けた方がいいです。自分はコロナの影響で実家に帰省していた為模擬面接を受けれませんでしたが本番で想定外の質問が飛んできた時焦るので模擬面接で一回失敗して置いた方が面接本番で焦らない為にも良いと思います。面接対策は試験毎に頻出度が書いてあるテキストを配布してくださるのでそれに従って回答を練っていくことがお勧めです。

勉強の工夫

 ここまで見てもらったら分かる通り私は計画的に勉強ができた方ではないので反面教師として敢えて言うのならば暗記することにおいて一番重要なのは繰り返す回数と方法です。一周目はとにかく分からない用語を調べる、資料を作って二周目からの学習でスマートフォンを使って調べる事の無いように徹底的に調べ上げてください。ここは時間がかかってもいいと思います。二周目以降は回す回数をとにかく多くしてください。ここで大事なのは内容をリンクさせながら暗記することです。例えば憲法21条で登場するレペタ訴訟と聞いてその判例の中で重要なフレーズが関連付けて思い浮かぶまで勉強ができていればきっと本番でも得点にすることができると思います。そのレベルまで暗記が進んでいたら復習の時はあまり時間をかけずにまだ覚えていない分野を暗記する事をお勧めします。それと同時に市販の過去問でアウトプットも行ってください。きっと星2レベルまでであれば完全解答できます。あと模試を受ける事をお勧めします。私は模試を一回も受けませんでしたが今思うと受けておけば良かったと後悔しています。模試は実力試しというより復習が追いつかなくても他の受験生と比べ自分のレベルを知る事ができるので結果が良ければ成功体験としてとても自信になります。逆に悪ければ焦る事でモチベーションが上がると思います。しかしどうせ自分なんてという風に自虐してしまう性格の人は結果が悪いと自信喪失し公務員を諦めてしまう可能性もあるのでそのような性格の人は過去問題集である程度解けるようになってから受ける事をお勧めします。

これから勉強する人へのメッセージ

 私はアルバイトを大学三年生の7月で辞めていましたが知り合いはもっと遅くまでやっていた人もいます。アルバイトを続けるかはその人次第です。民間との併願について私は銀行を一社受けて内定をいただきました。しかし直前期に民間に時間を取られるのは惜しいので確実に一発で決めた方が良いと思います。その為に民間の面接対策は期間を絞って一週間前だけ力を入れて行うなど工夫する事がとても重要です。 勉強で一番重要なのは基礎です。大学入試で現代文と英語がある程度できた人は地方上級や国税専門官レベルまでであれば何もせずともある程度の点数を取れます。 国家総合職や裁判所事務官辺りを目指す方はレベルが高く私の合格体験記は全く役に立たないと思います。市販の過去問題集は星3までやってください。国税専門官志望の方は星2で大丈夫です。頑張ってください。応援しています。

図書館職員への道

國學院大學 文学部4年(受験時)
最終合格
国立大学法人等職員(図書)

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は図書館に関わる仕事をしたかったからです。図書館司書の雇用は非正規が多く、安定して勤めることが難しいという現状があります。そうした状況下において継続的に図書館で働くことを目指すとなると公務員試験を受験することが必須でした。正規の図書館司書として働くためには、主として①国立国会図書館職員②国立大学法人(図書職)③私立大学図書館職員④公立図書館配属の公務員となるなどの方法があります。また、図書館の他に地方における生涯学習にも興味があったので公務員を志望しました。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 大学で開催されたEYEの公務員試験対策セミナーに参加して入学を決めました。Web動画授業で自分のペースに合わせて勉強できるのもEYEを選んだ理由の一つです。サークルには所属していませんでしたが、大学での司書課程の講義に力を入れており、アルバイトもしていたので自分のペースで勉強できるEYEを選びました。東京本校が水道橋・神保町にあり、講義を受けた帰り道で古本屋に寄ることができるのも決め手でした。

EYEで学習してよかったこと

 学習の進捗状況などを担任の長谷川先生と定期的に相談できたので、Web動画授業を中心に勉強していても安心して学習を進めることができました。面接カードの情報も豊富なので二次試験対策もスムーズに行うことができました。

学習の流れ(スタート 中間 直前)

スタート時期(大学2年9月~)  公務員試験の受験を大学入学前から決めていたので大学1年の夏休みから苦手な数的推理の参考書を少しずつ解いていました。本格的に試験対策を始めたのはEYEに入学した大学2年の9月からです。9月から週に1回のペースで東京本校にてDVDで講義を受けていました。本が好きなので授業を受けた帰りに神保町の古本屋で本を買ったり、大型書店で新刊をチェックしたりしていました。何気ないリフレッシュの行動でしたが、多くの本に触れたことが図書職の面接で役に立ちました。 中間(大学3年6月~2月)  渋谷本校の長谷川先生と定期的に面談しながら学習を進めていました。この頃は出身地の地方上級(千葉県)を第一志望にしていたので経済系科目は特に復習と問題演習に力を入れました。ダーウィンは最終的に2、3周したと思います。特に苦手な問題は何回も解くことで覚えました。文章理解は元々得意だったのであまり勉強しませんでしたが、その余った時間を数的、判断、法律系の勉強時間に回しました。得意を伸ばすよりも苦手を無くすこと、どの科目も基本問題は確実に解けるようにすることを意識して勉強しました。行政学や政治学などの科目は大学3年12月頃から就寝前にレジュメを見て勉強していました。2月には産経模試やLEC、TACの模擬試験を受験しながら過去問演習と時事対策をしていました。模擬試験は本番に近い環境で時間配分に注意しながら解くことができる良い機会でした。 直前期(大学3年2月~大学4年7月)  新型コロナウイルス感染症の影響で国家一般職や特別区の試験が延期になり、かなりモチベーションが下がっていました。第一志望の地方上級試験が最初の試験になってしまったのが痛手でした。今年はどうしようもありませんでしたが、調整ができるなら第一志望が最初の試験にならないように受験日程を組むのが良いと思います。モチベーションが低いときは二次試験対策で自己分析をしたり、受験する自治体のコロナ下での対策などを見たりしていました。 直前期【図書専門試験】(大学4年7月)  国立大学法人の一次試験合格通知から図書専門試験まで2週間弱になります。大学で司書課程の講義を受講していたこと、他の受験先も併願していたことを鑑みて専門試験の対策は合格通知が来てから行いました。しかし時事問題対策などギリギリになってしまったので早めに勉強するに越したことはないと思います。東京大学付属図書館「関東甲信越地区国立大学法人等職員採用 事務系(図書)」のページにアップロードされている図書専門試験の過去問を解きながら司書課程の講義ノートの復習をして試験対策を行いました。専門試験の数日後には各大学で面接試験が始まるので、志望先の研究や面接対策も並行して行いました。

面接・論文対策

面接対策  小学校から現在に至るまでの自分史を書き出すなど自己分析を中心に行いました。また、普段の生活の中で印象に残ることがあればその都度エピソードとして記録しておくことを心掛けていました。特にボランティア活動や官公庁インターンシップに参加した日は、その日のうちに出来事や感じたことなどを記録しました。本格的に対人で面接対策をしたのは直前でしたが、EYEにある過去の面接カードがとても役に立ちました。ほとんど対人で面接練習をせずに面接本番になってしまったので、EYEで開催される面接練習会には積極的に参加したほうが良いと思います。書き溜めていたエピソードと大学1年から参加していた公務員セミナーの知識でどうにか乗り切りましたが練習を重ねるに越したことはありません。また、筆記では苦手を無くすことを目標にしていましたが、面接対策では長所を伸ばすことを意識しました。試験前の不安な時期は、どうしても自分の出来ない事・足りないものに目が行ってしまいネガティブになるかもしれません。自分の良さは自分だけのものだと割り切り、欠点よりも長所を大切にする気持ちで面接に臨むことが大切だと思いました。 論文対策  隙間時間を使って寺本先生の『寺本康之の小論文バイブル』を読んでいました。1日1テーマを決めて興味のある分野・頻出分野を自分なりに掘り下げて調べました。

勉強で工夫したこと

 自分のペースでコツコツ積み重ねていくのを心がけました。大学1年のときには公務員セミナーに参加し、大学2年の秋から本格的に勉強を始めていたのでかなり長期戦だったと思います。細々とでも勉強する習慣をつけること、続けることを頑張りました。また、公務員試験では筆記だけではなく面接も重視されるので、勉強を続けつつ大学生活を楽しむことを心がけました。 勉強と直接関わりはありませんが、図書館に関する仕事を志望していたので図書館総合展などのイベントに積極的に参加したことが面接で活きました。自分のやりたいこと、私の場合では図書館に関わることを軸に、自分から積極的に足を運ぶことで将来への具体的な展望が得られたと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は勉強すればするだけ結果が出ます。そして、勉強以外にも将来やりたいことを意識した行動を早い段階から心掛けることも面接対策となります。長期戦の受験勉強になりますので、モチベーションの維持をしつつ最後まで粘り強く勉強を続けることが合格への道です。皆様が希望する職に就けることを応援しております。

数的と経済を捨てても合格できる

立教大学 文学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職

公務員を志望した理由

 元々教師を志しており、民間で働く自分が想像できませんでした。しかし、教師の道に進むことをやめた後も専攻である教育になんらかの形で関わりたいと思っていました。考えた末、行政の側から教育に携わる方法もあるのではと思い、公務員を志望しました。

他校でなくなぜE Y Eに入学を決めたか、その理由(決め手)

 初めて面談に行った際、岡田先生が「受かります」と断言してくださったからです。また、大学から近いこと、生講義に出席しなくてもD V Dで授業を受けることができる点も魅力的でした。

学習の流れ(スタート、中間、直前)

スタート時期(2019年4月から2019年10月)  予備校に入校したものの勉強した記憶がありません。学校のゼミとそれに付随する活動に力を入れていたため、ほぼ勉強していないと思います。かろうじて憲法と行政法、数的判断のD V Dを4月のやる気のある時期に見た程度です。 中間(2019年11月から2020年3月)  年末くらいから若干焦りが出てきました。教養を全く勉強していないことにこの時点で気がついたので、市販の問題集を買って演習を始めました。2月の勉強が140時間です。 この時期までは都庁に行きたかったので都庁の過去問をやっていたのですが、2月下旬に都庁の採用人数が激減していることを知り、国家一般職を第一志望にすることを決めました。国家一般職は専門があるのでミクマクと民法と数学系の残りのD V Dを見て、そのあと学系の勉強を始めました。 ここまで読むとわかりますが、専門を真面目にやり始めたのは3月です。この時点では試験の延期が発表されていなかったので本当に間に合わないと思いました。3月の勉強時間は180時間です。 直前期(2020年4月から2020年8月)  4月にL E Cの模試を受験したのですが専門を14点しかとることができず総合E判定でした。とりあえず勉強を続けました。教養をやりつつ専門科目をとにかく固めるという感じです。過去問にも入りたかったので特別区の過去問を始め、10年分を2周しました。 5月に試験日程の延期が発表されたので、延期後の日程を確認して勉強計画を立て直しました。ここから8月まで、国家一般職の過去問7年分を教養専門ともに4周しました。 4月から7月までは月200時間勉強しました。 ここまで数的とミクマクを頑張ってきましたが、出来ない上に勉強するとイライラするので捨てることにしました。捨てた科目は数的・図形・ミクロ・マクロです。

E Y Eで学習して良かったこと

 まず、不安になったときや勉強計画の相談をしたい時、岡田先生にすぐ相談できる環境がある点です。国家一般職を受験すると決めた時には多くのアドバイスをいただきました。また、コロナが流行して外出が難しくなった際もL I N Eですぐに相談したり、面接カードを添削したりしてくださったことは本当にありがたかったです。 また、希望している省庁や職種の先輩方を紹介してくださった点も挙げられます。紹介してくださった先輩方とお会いして実際にお話を伺ったり、官庁訪問のアドバイスをいただいたりすることができました。

面接・論文対策

面接対策  E Y Eの先生方との模擬面接は利用していません。岡田先生が作ってくださった面接対策グループに参加して同じ受験先の受講生と模擬面接を何回か行いました。個人では想定問答を色々なところから集め、ノートに答えをまとめていました。ただ、自分の思考の整理のために行っていたのでそれらの答えを面接のために丸暗記するということはしませんでした。 そのほかには学内講座を利用して、面接対策を行いました。 面接カードは岡田先生と学内講座の先生、友人に添削していただきました。 論文対策  文章を書くことは得意なのであまり対策していませんでした。ただし、寺本先生の本を読んで基本的な書き方を勉強しました。試験直前に知りましたが、国家一般職の論文には足切りラインがあり、基準以下になるとどんなに他の科目がよくても不合格になってしまいます。私はきちんと対策をしなかったおかげで、結果までの一ヶ月間国家一般職の論文足切りに怯えることになったので、対策はきちんとしたほうがいいと思います。また、他人からの客観的な評価は知っておいた方が安心材料になるのではないかと今になって思います。

勉強で工夫したこと

 始めた時期がとにかく遅かったので効率的に進めることを心がけていました。週の初めに一週間分の勉強計画を1日ごとに作成し、その計画に沿って進めていきました。 公務員試験で重要とされている数的と経済を捨てましたが、その分他の科目で絶対に点をとる気持ちを持つようにしていました。 教養試験では数的で点が取れなくても文章理解と知識問題で点を取れば受かります。文章理解は得意なので、知識問題で点を落とさないように細かい知識まで確認するようにしていました。加えて、時事問題も得点源にできるよう努力しました。 専門試験では経済を捨てた分、学系に力を入れました。過去問を解く中でわからない言葉が出てきたときは逐一参考書で確認するようにしていました。アウトプットに加えて、過去問で間違えた苦手分野などのインプットも継続して行いました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験はよく長丁場であると言われます。長丁場が大変である理由は様々あると思いますが、一番はメンタルだと思います。周りが民間で内定を得ている中、受験生は勉強し続けなければいけません。また、試験が終わっても結果発表までは緊張しますし、何度も落ちたらどうしようと考えると思います。 私は始めるのが遅く、常に合格できるか不安でした。そのとき必ず、もっと早く勉強を始めていれば良かったと思っていました。これから受験するみなさんは、計画的に勉強を始め、確実に合格を掴みに行って欲しいなと思います。受験すると決めたのは自分なので、最後まで頑張りましょう。応援しています。

自分を信じてコツコツと

4年(受験時)
最終合格
国家一般職、国税専門官

公務員を志望した理由

発信力のある仕事をしたいと思ったためです。もともと、公務員に対して安定しているというイメージや自分の性格に適しているということで興味を持っていました。そんな中、大学のゼミ活動でカンボジアを訪れた際に、地域へ環境教育が行き届いていないことを目の当たりにし、そのような問題を解決するために人々へ広く発信のできる仕事をしたいと思ったことや現地の人々が日本の行ったインフラ整備に関してとても嬉しそうに話してくれたことから自分も人々の生活に役に立てるような仕事をしたいと考え、公務員を目指すことを本格的に決めました。

EYEにした理由

 先輩に紹介していただいたことがきっかけでEYEを知りました。相談できる環境が整っていることや情報戦となる就職活動において、先生方から情報を共有してもらいやすいということ、積極的に受験生同士の交流ができる機会を得られることが決め手となりEYEへの入学を決めました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEでは、相談会や自治体の説明会を開催してくれることがあり、受験に関して情報を多く得る機会をいただいたように感じます。また、不安に思ったことや面接の練習を細かく担任の先生に相談ができ、自分の学習の見直しがしやすいことなど自分でコツコツと勉強できる環境が整っていたと思います。私の場合は、20分間の個別質問を利用して、山田講師に何度も小論文の添削をしてもらえたことや30分の個別面談を利用し、法島先生に面接カードの作成・面接練習までしていただいたこと、チューターの先輩方から勉強法を教えていただいたことなどとても自分を支えてくれていたと感じます。

学習の流れ

スタート時期(4月~8月)  授業に遅れないように生講義への出席を心がけていました。講義に出席できないときは、なるべく早くDVDを見るようにし、次の講義には出席することを意識していました。まだ科目をすべて解ける状態ではないので、授業で習った範囲をダーウィンで復習することを意識し、数的処理と文章理解は基礎力をつけるために毎日取り掛かるよう心がけていました。目標としては、夏休みに数的のダーウィンを3周、文章理解はクイマスを1周すること、その他は授業の進行に応じてということを掲げていました。 中間期(9月~1月)  大体の授業を受け終える時期なので、授業が終わった科目はダーウィンを2周すること、それが終われば、得点源にできそうな科目は市販の過去問題集を使い問題演習を何度もすることを心掛けました。1週間のうち、すべての科目を勉強できるように午前中には数的や文章理解等の教養科目、午後には曜日ごとに法律系科目と経済系科目を分けて行うこととし、どの科目も1時間の時間設定を設け、出来る限りの問題演習と間違えた問題の復習を行いました。1時間で自分の間違えたところを復習できない場合には日曜日に復習を行い、それが終われば休憩を挟むなど息抜きの時間も定期的に取り入れていました。また、この時期から捨て科目をなるべく減らすためにDVDで生物等の科目や年明け前には政治学の授業を受けるなどを意識して行っていました。 直前期(2月~5月)  2月には、全ての授業を終えていたことやほとんどの教材を最低1周はしていたことからとにかく全部の科目を満遍なく復習することを心掛けていました。3月に入り、すぐに自分の志望先の過去問を解き始めました。私の場合は、特別区、国家一般職、地方上級の過去問を曜日ごとに解き進め、復習と傾向をつかむようにしていました。私たちの年はコロナウイルスの影響で試験日程が変更し、5月まで直前期が延びたためひたすら過去問の繰り返しと間違えた分野をそれぞれの科目別の教材において復習を行い準備していました。

論文対策・面接対策

 小論文に関しては、全部の暗記は難しいと考え、いくつかのテーマとそれに関しての導入や自分の意見やまとめの部分をざっくりワードに書いた骨組みを覚えることに集中しました。加えて、小論文の参考書を読むことやネットで模範解答のようなものを調べ、それらの言い回しと自分の骨組みをもとに自分で書いてみることで、記憶の定着化を図りました。また、作成したものは20分の個別質問の時間に山田講師に添削をしてもらっていました。  面接対策は、チューターゼミに参加することで少しずつ対策を始めました。基本的に1次試験が終わってから合格発表までに面接カードを作成し、合格が分かり次第、法島先生に個別面談の時間を利用して練習をしてもらっていました。私の場合は、地域のキャリアセンターでの練習が自分に合ってないなと感じてしまい、予備校のみで対策をとっていました。ただ、苦手意識はあったので、ひたすらに回数を多くこなすことを心掛けていました。

勉強で工夫したこと

 私にはこれと言って得意科目がなかったため、比較的自分が解きやすい科目は難しい問題でも解けるように、苦手な科目は基礎的な問題は落とさないように心掛けました。例えば、自分の中では法律系科目は得点しやすかったので市販の問題集を何周も行いました。反対に、経済系科目は苦手だったためにダーウィンやレジュメを利用し、基礎を固めることを意識しながら問題演習を行っていました。

応援メッセージ

 試験では、自分が費やしてきた時間が自信につながると思います。私は今までの勉強や努力がちゃんと実るのか、試験がとても不安に感じていました。ただ、そういう状況で一番自分を支えてくれるのは今までの自分の姿でした。公務員試験は本当に大変だと思いますが、自分を信じて乗り越えた先の合格はとても価値があると思います。振り返った時に胸を張って「頑張った‼」と言えるよう悔いを残さず頑張ってください。応援しています。

研究, アルバイトの両立しながらも第一志望は合格できる!

東京理科大学 大学院2年(受験時)
最終合格
東京都Ⅰ類A(機械)、 東京都Ⅰ類B(機械)、横浜市(大卒)機械、

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は学部の時の友人と、EYEの卒業生の幼馴染の影響です。 もともと研究職に就く気満々で大学院まで進学し、研究に没頭していましたが就職について考えた時に民間に就職したところで家庭と両立しながら定年まで現場や研究をしていられるわけではないし、かといって更に博士まで進みアカデミックに残り研究者として寝る暇も惜しまず研究しいていく気はありませんでした。そんな時に学部の時の友人と、EYEの卒業生の幼馴染から実際働いている環境や業務内容について話を聞き、東京都だったら自分の研究内容も生かせるし、様々な業務に携われて飽き性な私にピッタリかも!と思い志望しました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 ほかの予備校に足を運んだ際に社員の態度の流れ作業感が否めなく、受験するにあたって不安なことがあってもこの人達には頼り様が無いから通ってもしょうがないとおもっていました。 そんな時にEYEの卒業生の幼馴染に予備校について相談したところEYEを勧めてもらい、岡田先生、佐藤さんをはじめとするスタッフの方が非常に親切で親身になって相談を受けてくださったのでここなら安心して受験に挑めると思ったので入学を決めました。

学習の流れ (スタート 中間 直前)

スタート時期(10月から翌1月)  受験科目や出題範囲について右も左もわからなかったことと、10月生ということで試験まで半年しかなかったので岡田先生にピックアップしてもらったWEB授業をひたすら消化していました。理系の院生で公務員を受ける人はほとんどいないことと就活に本腰入れている人がいない中、自分だけ早起きして勉強して実験して帰宅したら夜中まで勉強して…という生活はつらかったです。正直なところ1日に3時間も勉強できていなかったと思います。朝1時間、ラボに向かう間の電車で暗記もの、帰宅後に1時間から2時間勉強できたらいい方という生活をしていました。この時期に対面授業では面接の授業もあったのでこの授業でのグループワークで友達を作って勉強のモチベーションを保っていました。 中間(2月から5月)  イベントに積極的に参加し合格者の方から勉強方法や使用していた問題集、論文対策方法などを教えていただき、それをもとに勉強を進めていました。EYEにある東京都の教養の過去問を平成17年から昨年度分まで印刷してもらい、2月から徐々に解き始めました。授業の消化は済んだので、過去問と照らし合わせて出題傾向からよく出る分野の問題を繰り返し解いていました。 ですがコロナウイルスが流行りだして試験は延期、日程も公表されず、大学にも行けていないという時期はさすがにモチベーションは下がり1時間も勉強しない日が増え、4月中旬から5月はダラダラ生活してしまっていました。たまにEYEの対面授業で知り合った友達と一緒に勉強してモチベーションをなんとか維持していました。 直前期(6月7月) 試験日程が公表されてから流石に本気を出さないとまずいと焦り、東京都の教養の過去問を10回以上はまわし、専門科目の参考書を隅から隅まで暗記しました。それでも研究は進めており、試験の5日前だけ試験休みを頂いて、その5日間は猛勉強しました。自信がないのは場数を踏んでいないからと考え何度も何度も問題を暗記するまで解きまくっていました。機械職を受験される方なら問題集とは別に技術士の参考書や問題集がおすすめです。 横浜市に関しては東京都で専門科目に工学に関する基礎が出ないこと、教養科目に技術職は社会科学の範囲が出ないので直前の3日間で急いで問題集あさっていました。横浜市に関して特別な勉強はしていませんでした。

EYEで学習してよかったこと

 岡田先生が親身になって話を聞いてくれるところ、様々なイベントを開催し合格者の人から情報を提供してもらえる場を何度も設けてくれることです。私は完璧主義で勝たないと気が済まないタイプなので、私の勉強方針で合格できるか公務員試験のプロの岡田先生との面談の時間をとりやすいことが本当に心強かったです。おかげさまで自分で考えた勉強法をアウトプットして先生と相談することで無駄を省いたり、時間を効率よく活用することができました。  その他にイベントを何度も開催してくださる事は本当にありがたかったです。EYEの教材だけでなく市販のおすすめの教材を教えて頂いたり、勉強のスケジュールの具体的なアドバイスもいただけるので心強かったです。

面接・論文対策

面接対策  面接対策のイベントで頂いた冊子によく聞かれる面接内容のレベルで高頻出の問題からwordで回答を書き出していきました。1次合格した受講生の子たちと予定が合う限りEYEの教室で何度も面接練習をしていました。 論文対策  2020年に向けた実行プランという東京都が出している冊子でどんなことに力入れているのか勉強しました。中にはその論点を書き出し全てまとめるといった手順を踏んでいる人もいましたが、東京都の論文は資料を読み取る必要があるので、私はそこまで実行プランの論点を書き出してはいませんでした。あくまで参考程度に目を通すだけでした。 論文対策で一番お世話になったのは鹿又先生です。鹿又先生は非常に的確なアドバイスをしてくださり、今後のためになる様々な情報を教えてくださいました。論文に関しては添削されてそのままにすることが一番よくないので何度も同じテーマでよいので書き直しをした方がよいと思います。

勉強で工夫したこと

 私は生活費と学費は自分で賄っていたのでアルバイトも沢山しており、大学院での研究もしていたので勉強できる時間が限られていました。限られた時間の中でどの分野を勉強すると効率よいかと出題傾向を分析してかなり絞って勉強したところは工夫したところです。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 非常にプレッシャーを感じたり勉強がなかなか進まなく常に不安だとは思いますが、そんな時こそ先生を頼って沢山悩みを解決して安心して試験勉強に臨んでください!受かると辛かった事すっかり忘れてめちゃくちゃ嬉しいです!!!!!!!!!!!!!!!

やる気は起こらないので勉強を習慣化

日本大学 法学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県上級

公務員を志望した理由

 父や祖父が公務員であり小学生くらいの頃からなんとなく知っていました。中学生の頃には、公務員という安定した仕事に就こうと漠然と考えていた記憶があります。高校生の頃に公務員について詳しく調べ、法律科目を学ぶ必要があると知り、大学は法学部に進学しました。大学で様々な公務員の業務説明会に参加し、将来は絶対に公務員になろうと決意しました。正直な話ですが、私は大学受験が満足いく結果ではなく、この学歴では民間で戦えない気もしていました。しかし公務員試験なら学歴は関係ないですし、自分の努力次第で上を目指せると思いました。大学受験の失敗を取り戻そうという気持ちが原動力でした。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 バイト先の先輩方がEYEで結果を出していて、私も予備校に通ってみようかなと考えていました。EYEは講義もわかりやすく、面接の対策や講師や担任と相談できる体制が整っていると伺い、先輩方におすすめされ入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期:大学2年2月~大学3年8月  私は早くに入学したためDVDで先に受講した科目もあります。基本は生講義に合わせて学習を進めていました。 数的判断・教養政治経済・憲法・行政法は、受講を完了しダーウィンを使い問題演習も始めていました。文章理解に関しては市販の過去問題集を毎日解くようにしていました。ミクロマクロ・図形・資料解釈・小論文は、授業を受けインプットしていました。 中間:大学3年9月~大学3年1月  この時期から多くの科目で市販の過去問題集を使うようにしていました。(憲法・行政法・ミクロマクロ・資料解釈・民法) 年内に憲法・行政法・ミクロは完璧を目指していました。 講義は、民法・マクロ・政治学・行政学・世界史を進めていました。 またチューターゼミにも参加し面接の対策も行っていました。 直前期:大学3年2月~大学4年6月  2,3月は日本史・地理・思想・生物・地学・社会学・財政学を受講完了していました。(数学・物理・化学は捨てました) 講義と同時並行で、教養科目は過去問解きまくりでアウトプットしていました。 学系科目は市販の過去問題集でアウトプットしていました。 小論文は寺本先生の小論文バイブルを使っていました。 4月は市販の過去問題集やその他テキスト、各試験種過去問の問題演習をひたすら解きまくっていました。 5月は緊急事態宣言のため自宅で学習を進めていました。公務員試験が延期になり、自宅で労働法・刑法・国際関係・社会政策・法改正最新判例を受講しインプットし復習していました。 6月はすべての科目をひたすら問題演習し、記憶から消えないように繰り返していました。

EYEで学習して良かったこと

・自分のペースで講義が進められるところ。 ・面接の対策を受講生同士で行えるところ。 ・すぐに担任と面談できるところ。

面接・論文対策

 面接の対策は、チューターゼミや講師の方に模擬面接をして指導していただきました。また受講生同士で何度も練習を行い、面接に慣れるように対策していました。私が面接で一番大切だと思うことは、自信を持つことだと思います。自信を持つために、入念に自己分析をし、自治体研究をしっかり行いました。何を聞かれても答えられるくらい調べておくと、面接に対する恐怖心がなくなりました。他の人よりも自分の方がしっかり調べているから大丈夫という安心感で落ち着いて面接を受けられました。  論文の対策は、講義を受けて書き方を学びました。その後、寺本先生の小論文バイブルを利用しました。出そうな話題をまとめ、問題点、解決策、自治体の事例などノートに書きました。最初は書き方が全く分かりませんでしたが、寺本先生のバイブルを読み込み、書き方のフォーマットを真似て書けるようになりました。多くの方が書き方に不安を持っているかもしれませんが、まずは沢山小論文を読み込み、どのような構成になっているか研究すると良いかもしれません。構成が分かるようになったら、ネタを集め知識をインプットしましょう。そうすると自然と論文が書けるようになります。

勉強で工夫したこと

 公務員試験は科目が多いので、自分なりの時間割を作って勉強をルーティーン化していました。そうすることですべての科目に時間を平等に割けることができます。また、やる気はいつまで待っても出てこないので勉強を習慣化し、勉強をしないほうが違和感を覚えるくらいになれば最強です。ある程度エンジンがかかってくると、公務員試験は時間が足りないことに気づきます。そうなったら後は勉強しなきゃ落ちてしまうという恐怖心で勉強していました。 ライバルを見つけるのも良い方法です。私は他予備校に通っている友人がいました。友人は頭が良く非常に勉強をしており、この人には絶対に負けたくないなという思いで必死に勉強していました。その結果、私も友人も合格することができました。下を見るのではなく、自分よりも優秀だと思う人を目標として勉強すると良いかもしれません。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は長い戦いで辛いです。ですがここで頑張れなかったら一生頑張れないと思います。長い戦いだからこそ、継続することが大切です。最初からエンジン全開で頑張るのではなく徐々にペースを上げていき、ラストスパートをかけられるようにしましょう。直前期でも週に1日はだらだらする日をつくりメリハリつけて頑張ってください。 1,2年生の方は勉強も大事ですが、面接で話のネタになるような経験を沢山積んでください。その経験が本当に最後に役に立ちます。コロナという時代に公務員試験大変だと思いますが、健康に気をつけて頑張ってください。