合格者の声 2020年合格体験記

2020年度も多くのEYE受講生が様々な公務員試験に最終合格を果たしました。
そして、合格者の皆さんが学習スタートから最終合格までの道のりを執筆してくれたものがこの合格体験記です。
まだまだ合格者はたくさんいます!今後、ドンドン新しい体験記や写真をUPしていきます!毎日チェックしてみましょう!

あきらめないもん勝ち‼

青山学院大学 文学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職・国税専門官

公務員を志望した理由

 民間の面接中心の選考を経て内定が取れる気がしなかったからです。公務員なら、きちんと勉強して試験を突破しさえすればどこかに内定をもらえるだろうと思い、目指し始めました(そんなに甘くないというのは勉強を始めてから気がつきました)。最初こそこのような不純な動機でしたが、説明会やイベントに参加し、業務スケールの大きさや幅広さを知り、何より現職の方の熱量に触れることで本気で公務員になりたいと思うようになりました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 自分がここで勉強している姿がすぐに想像できたからです。大手の予備校に入学するつもりで見学に行きましたがしっくり来なかったため予備校を探しなおしたところ、この合格体験記にたどり着き、「アットホームで面倒見がいい」という書き込みが多かったため、個別相談に行きました。そこで親身にお話していただき、校舎の雰囲気も居心地が良いと感じたため入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期(5月~8月)
 私は、最初から最後までずっとDVDで受講していました。まずは憲法やミクロ、数的を中心に取り組みました。法律科目は寺本先生の講義を取り、レジュメとダーウィンを回していました。ミクロは序盤で一度挫折しましたが、を購入し一通り読んでから講義を受け直し、ダーウィンを回して基本を解けるようにしました。この時期、なかでも力を入れていたのは数的と判断です。講義を受け、夏休みにテキストとダーウィンを回し、市販の問題集にも取り組みました。この2科目を早くから固めたことで本番の教養でも安定して得点できたので良かったと思っています。

中間期(9月~12月)
 長い中だるみ期間でした。 行政法でつまずいたことをきっかけにほとんど勉強しなくなり、マクロや民法などの主要科目が年内に終わらなかったためかなり焦っていました。一方で、この時期にはチューターゼミで面接を意識するようになったり、学内外の説明会やイベントに多数参加したりしていました。そのため12月には志望先と併願先を固めることができました。また、志望動機を考えるうえでこれらの行動はかなり役立ったと思います。座学の勉強と受験先分析をバランスよく進めていくといいと思います。

直前期(1月~7月)
 1月から3月にかけては、遅れを取り戻すために朝からEYEに来て、必死に授業を消化していました。主に主要科目と学系をつめていました。暗記科目は寺本先生のレジュメの一問一答を回し、ミクロマクロは個別授業を取って基礎固めをしました。4月から5月はコロナの影響で、自宅で勉強することになり、さらに試験の延期も決定したため本当に何も勉強しませんでした。6月に入ってもモチベーションは上がりませんでしたが、さすがに焦りを感じ、好きな科目のレジュメをずっと眺めていました。7月にはまたEYEに通い、過去問を回し続けました。今までだらけていた分、この時期だけはかなり根詰めてやっていました。特別区は10年分を3周、国税は3年分を2周、国般は過去問題集を1周しました。特別区の過去問を多めに回して基礎固めをしたことが国税・国般にも生きたと思います。ちなみに教養の知識科目は結局間に合わず、大学受験時の知識の残りで頑張りました。意外と何とかなります。どんなに遅れていても最後まであきらめないでください!

EYEで学習してよかったこと

 いつでも相談できる環境が整っていることです。勉強の進度が大幅に遅れていても、コロナで校舎に行けなくなっても途中でやめなかったのは、岡田先生が見捨てずにペースメーカーをしてくれたおかげだと思っています。また、受験先に提出する面接カードも毎回添削をしてもらいました。なにか少しでも不安に感じることがあればすぐに相談しに行ってください!岡田先生がなんとかしてくれます。

面接・論文対策

面接対策
 だらけていた当然の結果なのですが、筆記通過点がボーダーぎりぎりでした。そのため面接対策は人より厚めにやっていました。自己分析や政策研究用にノートを作り、得た情報やアドバイスなどを書き込んでいました。一度文字に起こすことで自分の中の経験や言いたいことが整理され、本番でも特に暗記しなくても、その場の自分の言葉で話せたので良かったと思っています。実践練習は、EYEの教室開放での受講生同士での面接練習をメインに模擬面接、個別授業、担任面談、ジョブカフェ、ハローワーク、キャリアセンター、友人など使えるものはなんでも使ってあがきました。面接対策は人によって正解が異なるので、いろいろな人に話を聞いてもらいながら自分のスタイルを確立し、自信をもって臨むのが大切だと感じました。

論文対策
 特別区対策として、1月に着手しました。寺本先生の秋期講習のレジュメ、小論文バイブル、TAC・LEC模試を参考にヤマを張ったテーマでいくつか書き、それを山田先生の個別授業で添削してもらいました。山田先生に手伝ってもらいながら自分の書きやすい型を習得したあとは、区の政策を調べ論文用に文字に起こし、ネタを増やしました。私は、丸暗記はせず(そんな時間がなく)、ざっくりした流れだけ直前に覚えていきました。

勉強で工夫したこと

 基礎固めに集中したことです。同じ問題集やレジュメを何度も解いたり眺めたりしていました。私は最後まで応用問題には手が回りませんでしたが、今振り返ると基礎問題だけでもなんとか合格点にのせることは可能なのだと思います。時間がなくても、苦手な科目が多くても基礎だけでも粘ってみてください。(私が言えたことではありませんが)そのうえで応用問題にも取り組むと国税や国般でも安心できる点数が取れると思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 ここまで読んでいただいてありがとうございます。私がこの体験記で言いたいことは「あきらめなければなんとかなる!」これだけです。前述したとおり私はだらけた期間が長く、自業自得とは言え、さすがにもう間に合わない、志望先変えようかな、民間に変えようかなと何度も思いました。自分より進度の遅い合格者はいないかなと合格体験記を読みあさったこともあります(いませんでした)。今これを読んでいるなかにもそういう方がいるかもしれません。遅れている方、まだ間に合います、あきらめずに今すぐ勉強にかかってください。順調な方、合格発表日まで不安でいつづけた私のようにならないために、そのまま頑張ってください。どんな状況であっても自分が本気になったときがスタートです。そこから試験の最後1秒まであきらめずに全力で走れば間に合います。たとえそれが試験1か月前であってもです。長い就職活動中、何度も不安になると思いますが、体に気をつけてどうかあきらめずにやりきってください。応援しています。

バイトと両立をしての合格!

日本女子大学 人間社会学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県上級、国税専門官

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、もともと両親が公務員だったこともあり、中学生の頃から漠然と私も公務員になるんだろうなと思っていました。しかし、EYEに入るまで公務員になるためになにかしてきたわけでなく、ただなんとなくというのが1番の理由です。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたのか

公務員の予備校をそろそろ決めなきゃという時期に、たまたま大学でポケットティッシュを配布していてその中に入っていたチラシがEYEだったので、ここにしようとEYEに決めました。特に、他の予備校と比較するでもなく、ここにしようという感じで決めました(笑)

学習の流れ

スタート時期・7月
 入塾とともに、授業動画を見始めました。大学に入ってからまともに勉強していなかったので、まず授業動画を見終わるまで勉強机に座るということから始めました(笑)

中間・1月
 授業動画もほぼ見終わり、そろそろ本格的に勉強始めようかなと思い始めました。この時期は中だるみという感じで、一応机には座っているものの、集中していないという日々だったと思います。

直前期・6月末〜8月頭
 この時期は、とにかく基礎を改めてしっかりしようと思い、出来ないところというより出来て当たり前のところをもう一度固めていた感じだったと思います。

EYEで学習してよかったこと

EYEにしてよかったと思うことは3つあります。
 1つ目は、岡田先生が親身になって相談に乗ってくれるところです。
私は周りに公務員志望の友達がいなかったことやコロナの影響もあり、塾ではなく家で勉強する派だったので、塾で友達ができることもありませんでした。家で1人で勉強をしていたので、何か困ったことや分からないことがあるととても心細かったですが、その時はすぐに岡田先生との面談を予約して、話を聞いてもらっていました。岡田先生も親身になって話を聞いて下さるので、受験を乗り越える事ができました。
 2つ目は、先輩方が残してくれた面接カードを読むことが出来ることです。
面接カードは重要であるものの、正直何を書いたらいいのかやどんな内容がいいのかなど全くわかっていなかったので、とても参考になりました。また、特別区・地方上級・国税・その他市役所など近郊の面接カードがほとんどあるので、自身の第一志望の面接カードがないなんてことはないと思います。
 3つ目は、EYEのOB・OGの方による面接対策会を実施しているところです。
面接でなにを聞かれるかやその時の面接の雰囲気、その日の流れまで細かいところまで聞く事ができるので、本番で焦らず面接を行うことができました。また、私的には実際に現在働いているOB・OGの方が来てくれているので、今どのような仕事をしているかや職場の雰囲気も聞くことができて、最終的にどこにいくかを決めるときに役に立ちました。

面接 論文対策

面接対策
 私は、EYEで実施された面接対策会で配布されたプリントの中にあった質問予想の質問の答えを準備して、すぐ受け答えできるようにしていました。また、面接対策の中で1番重要なのは実践だと思い、東京校の法島先輩に電話で連絡をとり、リモートで面接対策を行って頂きました。実際に先生を相手に練習すると、予想外の質問や顔の表情にも気をつけることができ、本番では落ち着いて面接を行うことができました。

論文対策
 私は、一次試験の勉強ばかりに気を取られていて、論文の練習を全くしていませんでした。それによって、論文に苦手意識を持ってしまいました。なので、私は割り切って今年出題されるであろうテーマを10個に絞り、その10のテーマを先生方に添削してもらい、その添削された文を暗記して試験に臨みました。私の場合は、この10テーマの中から出題されたので運が良かったですが、あまりおすすめしません(笑)

勉強で工夫したこと

私が勉強で工夫したことは、2つあります。
 1つ目は、とにかく出来ないところを潰すことです。
私は自信がない気持ちから出来るところを何回もやってしまう癖があったので、出来ないところをとにかく潰すよう意識して勉強していました。
 2つ目は、やる気がない日をどのように過ごすか意識していました。
とにかく朝起きた時に今日はやる気がないと思うことが多く、私は家で勉強していたのでどうしてもだらけてしまうことがありました。そこで、その日はソファで1日暗記科目を声に出しながらやろうとかとにかくやる気がなくても教材を触るようにしていました。

これから受験する皆さんへメッセージ

 公務員試験は、高校受験や大学受験のように周りの友達も一緒になって勉強するような試験ではないので、心細く辛いと感じることも多いかもしれません。それでも、ちゃんと机に座って教材を開いていれば合格する試験だと思います。私も勉強していた時は、EYEの先生方から机に座ってた時間が長い人が合格すると言われていて、正直半信半疑でしたが、今試験が終わって本当にそうだったと思っています。なので、どんな人でも受かります、心折れずに頑張ってください。

最後まであきらめない

武蔵大学 社会学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職・ 国税専門官・埼玉県上級

公務員を志望した理由

 きっかけは、地元で地元のために働きたいと思ったことです。また、大学での様々な活動での経験から、社会の基盤を支えることに携わりたいと思ったことも理由の一つです。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 いくつか予備校を回った中で、EYEのアットホームな雰囲気に魅力を感じ入学しました。EYEで合格された先輩がまわりにいたことも理由の一つです。実際最後までEYEで勉強をし続けてよかったと感じます。

学習の流れ(スタート 中間 直前期)

スタート時期
 入学した1月から5月までは、生講義に出席していました。受講と復習のみの学習で、講義のペースに遅れないことだけを目標に勉強していました。このころ復習の仕方や勉強の進め方など、勉強スタイルを確立できていなかったこともあり、あまり力になっていなかったと感じます。もう少し、復習に力を入れていたら後の勉強が楽になったと思います。
 6月から、自分の勉強しやすい環境を見つけたことをきっかけに、勉強に力を入れ始めました。基本的には、遊びやバイトなど予定がない時間は図書館にこもり勉強をしていました。集中力がないほうでしたので、質よりも量で勝負しようとどんなに集中できなくでも帰らずに勉強し続けることを意識していました。年内に、主要6科目(憲法、行政法、経済、民法)を固めることを目標にしていました。実際には民法とマクロは年明けまでかかってしまいましたが、勉強ペースとしては焦ることないペースだったと思います。また、このころから生講義からDVDの視聴に切り替えました。人によると思いますが、好きな時に休憩をいれて講義を見たほうが集中できると感じたためです。

直前期
 年明けからは、小論文や新しい科目、過去問とやることが増えた不安から、勉強が手につかなくなりました。チューターの方や岡田先生に相談させていただき、モチベーション取り戻しながら、最後の仕上げに取り組みました。私は過去問を何周も解くよりも、今まで解いてきた問題集を再度振り返ることに時間を多く割いていました。また、教養の点数が取れない不安や試験が延びたことから、数的の新しい本に手を出してしまいましたが、良くないやり方だったと感じます。

EYEで学習してよかったこと

 いつでも何でも相談できる環境があったことです。勉強を始めたときから合格が出るまで疑問や不安だらけでしたが、岡田先生やチューターの方々が丁寧に相談に乗ってくださったおかげで、不安を解消しながら勉強に集中して取り組むことができました。

面接・論文対策

面接対策
 1次試験前の面接対策はチューターゼミに参加したり、面接の講義に参加するなどをしていました。自己分析等、具体的な面接対策に取り組んではいませんでしたが、おおまかに公務員試験の面接のイメージをつかむことだけはしていました。1次試験後には岡田先生に面接カードを添削していただきました。また、過去の先輩方の官庁訪問や2次試験の情報も参考にしながら面接カードの作成や面接練習に取り組みました。

論文対策
 1月から15テーマ分の論文作成に取り組み始めました。作成後は鹿又先生に添削をしていただきました。自分が思っていたよりも論文を書くのに時間がかかってしまい、直前期の択一の勉強時間を削ってしまったので、はやめはやめに論文に取り組むべきだったと感じました。論文作成が終わってからは、特別区の試験までにひたすら暗記をしていました。また、主に特別区用に論文対策を行っており、国家一般職の対策はしていませんでした。国家一般の試験当日、時間が全く足りずかなり焦ったので、国家一般職については、論文対策とまではいかなくても、過去問で時間内に書き上げる練習は必ずしたほうが良いと思います。

勉強で工夫したこと

 私は自分の機嫌を損ねないように、1日の中で勉強する科目や順番を決めずにやりたい科目を気分で選んで進めていました。(そうすると、嫌いな科目は後回しになってしまうので1週間ごとに振り返って足りない科目にも手を付けるようにはしていました。)集中できないなかで勉強をやり続けるのがつらい時間だったので、できるだけ今自分が集中して勉強できるものを選ぶことで勉強のつらさを軽減することができたと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は、試験が近づくほど不安になってきたり、周りと比べて焦ってしまうことがあると思います。ですが、不安になって勉強をとめてしまったり、あきらめてしまうと後悔が残ると思います。自分を信じて最後まで勉強をし続ければきっと納得のいく結果になると思います。

数的が苦手でも諦めなければ合格できる!

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類

公務員を志望した理由

 人の役に立ちたい仕事に就きたいと思い考えた時に身近な警察官を真っ先に思い浮かべました。それから、インターンシップに参加する中で警察官という職業への憧れが強くなり警察官を目指すようになりました。

EYE決めたきっかけ

 大学生協で配っていたチラシでEYEを知り、大学で開催されたEYEの公務員ガイダンス参加しました。そこでEYEの説明を受け、受講生のことを第一に考えてくれている姿勢やアットホームな空間、自分が勉強に集中することができる環境だと思いEYEに入学を決めました。

学習の流れ

(スタート時期)
 自分が入学した時にはもう既に生講義が始まっていて、まずそこに追いつけるようにDVDを視聴して講義を進めていました。そして追いついたら出来るだけ生講義に参加するように心がけていました。家に帰宅した後にも復習を必ずやり勉強する習慣を身につけました。

(中間期)
 中間期に入るとモチベーションが下がってきてしまうことがありました。その時は岡田先生の個別相談やインターンシップなどに積極的に参加しモチベーションを上げていました。この頃からスー過去をやり始め、苦手である判断処理と数的推理を重点的に時間を決めて解いていました。数的が終わったら憲法や人文科学の暗記系を繰り返し解いていました。時間を決めて解くことでダラダラ勉強するのを防いでいました。疲れた時などは10分〜15分くらい仮眠をとり休んでいました。

(直前期)
 直前期はとにかく過去問を解いていました。過去問も何周もして答えを覚えるほど解いて、警察志望でしたが警察の過去問だけではなく消防の過去問なども解いていました。直前期にはEYEで開催された公安ゼミに参加し、合格者の話を聞いて気持ちを上げました。この頃から面接や論文対策として時事問題の本を購入し自宅からEYEまでの移動時間に読んだりしていました。今年はコロナの影響で採用試験が延期・中止に見舞われてモチベーションが下がってしまいそうな時には警察官採用のパンフレットなどを見てモチベーションを維持していました。

EYEで学習して良かったこと

 私がEYEで学習して良かったことは、一緒に受験をする仲間や岡田先生をはじめ講師の先生に恵まれた事と環境に恵まれました。ボランティア活動で受験生同士の仲を深められた事や友達と勉強の進捗状況を話し合い、励まし合いながら切磋琢磨することができました。岡田先生の個別相談では勉強に詰まった時やどのようにしたら伸びるかなど親身になって答えてくださり励ましてくれました。このようにらアットホームで受講生を第一に考えてくれるということが良かったです。

面接、論文対策

面接対策
 面接対策はまず受付前の休憩スペースに置いてある先輩方の面接報告書を見てどんな質問がくるのかどんな傾向なのかなど徹底的にリサーチしました。その上で白紙の面接カードをコピーし志望動機や長所短所などを記入し友達同士で面接練習をしました。私は面接練習をやりすぎると答えを覚えてしまい、本番で棒読みになり答えを用意してきていると思われてしまうと思ったので面接練習は2〜3回程度しかやりませんでした。ある程度、答えを用意することは必要だと思いますが、面接ではこの職業に就きたいという正直な考えと意思を持ち話せば1番良いのではないかと思います。
 
論文対策
 論文対策はまず講義で書き方などを学び、講義で書いた論文を添削していただきどこがどのように書けていないのかというのを分析し、何度も何度も書き直しました。
論文を書く時には時間をきちんと決めて書くことで本番の時間配分の感覚を掴むことができ作成することができます。論文はとにかく何個かテーマに沿って書きそれを添削してもらい練習することが重要だと思います。試験本番ではあまり緊張せずに時間配分もしっかりとでき書くことができました。

勉強で工夫したこと

 勉強で工夫したことはしっかりと時間を決めて勉強することです。同じものを長くやっていると集中力が切れてしまったりすることがあるので1教科を20分〜30分でやり時間が来たら次の教科へ移るということをしていました。そうすることで飽きも来ないで勉強がはかどります。あとは電車での移動時間でダーウィンの一問一答をやったり時事問題の本を読んだりしていました。

これから勉強する皆さんへメッセージ

 公務員試験はとても長くつらいものです。ですが、やり遂げればそこに達成感という素晴らしいものがあります。周りの民間企業を受けてい人は早々に内々定をもらっていて、公務員組は焦りと不安が襲ってくることもあると思います。ですがそんな時は一人で悩みを抱えず、EYEの先生方などに相談することをオススメします。そこで諦めないで努力し勉強をすれば絶対に良い結果が待っているはずです。私は数的推理が苦手でしたが合格することができました。悔いがないように精一杯、頑張って欲しいと思います。応援しています!

可能性がある限りチャレンジ!

日本女子大学 文学部4年(受験時)
最終合格
さいたま市(大卒程度)

公務員を志望した理由

 公務員を目指した理由はいくつかありますが、両親から公務員を勧められていたからということが一番大きいです。「絶対この職業に就きたい!」といった夢もなく、大学入試の際など両親には金銭面でかなり負担をかけてしまっていたため、公務員になることで少しでも恩返しになればいいと思っていました。そして、公務員の仕事について調べていくうちに、様々な業務に取り組める可能性があるという点や、ワーク・ライフ・バランスが比較的実現しやすい環境であること等、数多くの魅力があることに気づき、次第に自分自身も公務員という職に魅力を感じるようになりました。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 大学で行われていた説明会に参加したことが決め手でした。休日に予備校校舎で説明会を行う予備校が多かった中で、大学の空き時間に参加できるような説明会を開いていただけたのはとてもありがたかったです。説明会には採用の決まった当時4年生の先輩方もいらっしゃっていたため、予備校の雰囲気や、学習の流れ、公務員試験について等、様々な知識を手に入れることができました。説明会が終わった後にも質問に答えて下さったり、とにかく親身になってくれた印象がありました。実際にEYEに行った時にも、岡田先生にとてもフレンドリーに予備校について説明していただき、説明会の時と変わらないアットホームな雰囲気を感じました。

学習の流れ(スタート 中間 直前期)

スタート時期(2019年2月~2019年8月)
 3年生の1月半ばに入学しましたが、講義スタートまでは特に何もしていなかったため、講義が始まった2月からが勉強開始時期だったと思います。講義に遅れはほとんどなく、復習にダーウィンを利用しながら少しずつ勉強していました。あまり躓く点もなく、ゆっくりではありますが知識をつけることができていたと思います。

中間(2019年9月~2019年12月)
 特に経済学が苦手だったため、個別授業でも経済学の講義を受けてみたり、EYEで使っている教材とは別のものを利用したり、悪戦苦闘していましたが自分でも驚くほど経済学が理解できませんでした。基礎を理解するのに時間を要するのが嫌になり、次第にいわゆる中だるみのような状態になって行き、好きな科目ばかりやるようになってしまいました。今思えば、諦めずにもっと先生方に積極的に質問するべきだったと思います。この頃から講義にも遅れが出始め、DVDでの受講が増えました。

直前期(2020年1月~2020年9月)
 経済学を中心に専門科目の勉強になかなか食指が動かないまま年が明けてしまい、年明け後も私生活でメンタル面にダメージを受けるような出来事があり、本来ならば1日のほとんどを勉強に費やしてもいい時期でしたが、全く勉強をしない日々が続いていました。
 3月になるとコロナウイルスが流行しだして世の中が段々と不景気になっていきました。この不況では来年の公務員試験の倍率はかなり上がるのではないか?と不安に思い、急遽いくつかのオファー型就活サイトに登録し、民間企業への就職も考え始めました。
 かなり迷走していましたが、とにかく勉強する習慣を取り戻そうとスーパー過去問ゼミ等の問題集に向き合い始めました。また、さいたま市役所がSPIを使った試験方式(行政事務B)を今年から始めるという情報を耳にし、専門科目に不安のあった私はそちらに申し込みました。同時に面接・論文対策に本格的に取り組み始めました。

EYEで学習してよかったこと

 数的処理の講義全般です。横山先生の数的の講義を受講していましたが、とてもテンポのいい授業でわかりやすかったです。高校時代からかなり数学が苦手で、大学入学後は一切数学と無縁の生活を送っていたのですが、横山先生の講義では基礎の部分から確認できるため、あまり躓くことなく受講することができました。
 上記の横山先生も含め、EYEには講義を聞いていて苦にならない、むしろ楽しいと思えるような講義をして下さる先生が多いと思います。

面接・論文対策

面接対策
 本格的に取り組みはじめた時期が遅く、対面での練習はほぼできませんでした。代わりに、一問一答のような形式で聞かれそうなこととそれに対する回答をできる限りリストアップ、暗記し、スマートフォンで自分を録画しながら面接練習をしました。録画したものを見返すのは結構恥ずかしかったですが、客観的に自分を見るには良い方法だったと思います。

論文対策
 文章を書くこと自体は苦手ではなかったので、雰囲気をつかむためにも過去の論文のインプットを多めにしました。全文暗記ではなく、テーマごとに回答の要点だけをまとめました。また、各自治体の課題を確認するため、ホームページをよく読み込みました。

勉強で工夫したこと

 初歩的なことかもしれませんが、「講義→ダーウィン等で復習→次の講義」という流れは大事だと思います。講義から数日以内には必ず復習をするようにしていました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 SPIでの受験になってしまったため、あまり参考にならない合格体験記かと思います。ただ、どんな形になっても受験する限り合格する可能性は0ではないということが伝わればいいなと思います。もしも勉強が上手くいかずに全部諦めてしまいそうになっても、とりあえず挑戦してみてください。

努力は報われる

東洋大学 法学部4年(受験時)
最終合格
千葉市消防局

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、そもそも公務員というよりも、消防官になりたいという思いが強くありました。私の場合は、自分や身内が消防官に救われたというような特別な理由があったわけでは無く、ただ、市民のために活躍する消防官の姿に憧れを持ち、自分もそのような存在になりたいと思い、消防官を志望しました。

EYEへの入校理由

大学の生協でチラシを頂いたのがきっかけです。チラシを頂いて、EYEの説明会に行った際に、とても親切に説明していただき、丁寧に教えてくれそうだなと思い入校しようと決めました。 また、数多くある予備校の中でもEYEが他よりも金銭的に良心的だったのも決め手の1つです。

EYEで学習して良かったこと

 EYEで勉強することで得られる情報がたくさんあるなと思いました。試験内容の傾向や勉強に関するアドバイスなど、専門的な知識を持つ先生方に教わることでとても効率よく勉強でき、その結果合格に繋がったと思います。
特に寺本先生は、試験に出そうなもの、出なさそうなものを明確に教えてくれるので、寺本先生の言う通りに勉強すれば間違いないのではないかなと思います。
 私は東京本校に入校しましたが、自宅から通いやすい池袋校で自習を行っていました。池袋校の担任の岡田先生は、日頃の勉強に関することや面接に関することなどを的確にアドバイスして頂き、多くの不安を解消してもらえて、とても大きな存在でした。また、私自身の受験先を覚えていてくれて、会うたびにアドバイスや情報を教えていただけて、ありがたい思いと共にとてもうれしかったのを覚えています。

学習の流れ

スタート時期:
 私は3年生の5月にEYEに入校し、毎日授業のDVDを1本見るという生活を続けていました。夏休みの勉強するつもりでしたが、アルバイトや友人との時間を優先してしまい、全く勉強できませんでした。

中間期:
 12月にその年に合格した先輩方による公安ゼミに参加した際に、その先輩方の勉強量に比べ、自分の勉強量がかなり少なく焦りを感じ、それをきっかけに大学の図書館を利用して自習を始めるようにしました。
春休みに入ってからは毎日予備校に通い、丸一日予備校で自習をしていました。私の場合は、家では集中することができなかったため、予備校へ行き、やるしかない環境を作り勉強をしていました。

直前期:
 直前期はひたすら過去問を解いていました。何周も解いていくうちに答えを覚えてしまう部分も多く出てきてしまったため、最新の過去問だけでなく、いろいろな年の過去問を解くようにしていました。

面接、論文対策

 面接に関しては、私の場合は一次の合格が決まってから本格的に対策を始めました。
が、先生に言われたとおり、一次の試験が終わったと同時に面接対策を始めるべきだったと後悔しました。一次の合格が決まってから2週間後に面接だったため、面接まで毎日面接の対策を行っていました。そのため、他の日程の一次試験の勉強が疎かになってしまいました。受ける試験は1つではないため、早めに面接対策に取組み、他の日程の試験勉強をしつつ、面接対策もしていくというのがベストだと思います。

 論文に関しては、フロントにある先輩方が書いた論文を参考に、自分の経験や志望動機などに置き換え論文を作成していました。また、消防の場合は出題されるテーマが数多くあるので、私の場合は、このテーマがきたらこの内容を書くというのをノートにまとめて、どのテーマが出題されても書けるように対策をしていました。

勉強で工夫したこと

 勉強で工夫したことは、科目ごとに勉強する時間を決めて取り組んでいました。特に数的推理や判断推理は時間を決めないとダラダラ長時間やってしまうので、科目ごとに取り組む時間を決めて勉強することが大事だと思います。
 また、公安系の場合は、専門科目が無く科目数が少ないので、暗記科目は全ての科目を一日一時間取り組むようにしていました。

応援メッセージ

 試験に向けて勉強していく中で、周りで内定をもらう友人が出てきて、勉強が嫌になったり、とても不安になることがあると思います。それでも諦めずに、投げ出さずに努力を続けていくことで、必ずその努力が報われる時が来ると思うので、粘り強く頑張ってください。

自分を信じて夢に向かって

早稲田大学 文化構想学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職

公務員を志望した理由

 小6の時に東日本大震災を経験したことで、漠然とではありますが、世の中のためになる仕事に就きたいと思ったことがきっかけです。また、父親を始め知り合いに公務員が多く、身近だったことも理由の一つです。更に、公務員は堅実性・安定性もあり、ワークライフバランスを考えても悪くないと思ったため志望しました。

公務員を志望した理由

 他の予備校は各種資格試験対策などと並行してやっていますが、EYEは公務員試験に特化した予備校であったことが一番の大きな理由です。中高時代の友人が通っていたので、紹介してもらって入塾しました。

学習の流れ

2019年7月末~2019年9月ごろ
 大学3年生の7月末に入塾しました。序盤は1週間に3コマ程度の映像授業(主に数的)を見ながら、授業で出た宿題(ダーウインとレジュメの問題)をこなす形でした。数的を半分くらい受け終わってから、少しずつ憲法・行政法・ミクロ経済学を受け始め、問題演習はダーウインをやっていました。このころの勉強時間は1日当たり大体2~3時間程度でした。

2019年10月~2019年12月ごろ
 引き続き映像授業を視聴するのがメインでした。このころからマクロ経済学・民法Ⅰ・政治学などをやり始め、1週間で4コマ程度の映像授業を見るようになっていたと思います。民法はスーパー過去問ゼミ、それ以外の科目はダーウインを利用して、問題演習を進めていました。新しい科目に取り掛かると、序盤のころに受けた憲法や行政法の復習が追い付かず、習ったことがなかなか定着しませんでした。このころの勉強時間は1日あたり3~4時間程度でした。

2020年1月~2020年3月ごろ
 年が明けて、民法Ⅱ・財政学・行政学・社会学・経営学などの映像授業に手を付け始めました。10~12月ごろと同様、新しい科目に手を付けると、以前やっていた法律科目や経済学などは復習する時間が無くなるため、知識がどんどん抜けていきましたが、とりあえず、今受けている科目の映像授業を消化することを優先してやっていました(勉強時間は4~5時間程度)。2月に特別区用の模試をうけたところ、教養と専門合わせて40点に届かなかったため、さすがにやばいと思い、勉強時間を急激に増やしました。春休みに入ってからは、映像授業を見るのをいったんやめて、憲法・行政法・民法Ⅰ・民法Ⅱ・ミクロ経済学・マクロ経済学・経営学・政治学・行政学・社会学の問題演習を行っていました。テキストは憲法・行政法・ミクロ経済学・マクロ経済学はダーウインのみ、民法Ⅰ・民法Ⅱはスーパー過去問ゼミのみ、経営学は授業で配布されたレジュメの問題のみ、政治学・行政学・社会学はダーウインと寺本先生の著書の『ザ・ベスト』シリーズを使用していました。3月の半ばあたりまでは、ひたすらこれらの問題集を利用し知識の定着を図りましたが、何度も述べている通り、これまで映像授業を消化することに必死になって復習が追い付いていなかったため、知識の抜けが激しく最初は何度やっても初見の問題のように思えて、なかなか正答率があがりませんでした。どの科目も問題集を6~7周くらいやると、ようやく正当率があがってきて、少しずつ知識が定着してきたという実感が湧くようになりました。またこの時期から、特別区の過去問の数的と文章理解を1日1問必ずやるようにしていました。2~3月半ばまでの1か月半は、1日15~16時間程度勉強しており、この時期が一番公務員試験の勉強をしていたと思います。3月の後半から過去問を時間を計って解き始めましたが、努力の甲斐あって、どの年も75%~85%程度の正答率になりました。ちなみに3月末ごろからコロナの影響で公務員試験の延期が少しずつ発表されていました。

2020年4月~2020年6月ごろ
 引き続きコロナの影響で公務員試験の日程が続々と延期になり、私の受ける予定だった試験もほとんどが延期になりました。ここで勉強のペースを一気に1日6~8時間程度に落としました。とりあえず知識が抜けないように、政治学・行政学・社会学は『ザ・ベスト』シリーズを3日で1周ずつ、他の科目は1~2週間でダーウインやスーパー過去問ゼミなどを各科目1周ずつし、他には教養科目の地学・生物・日本史・世界史の映像授業を受けていました。またこのころから論文の回答集を少しずつ作るようにしていました。

2020年7月~就活終了
 6月末からようやく筆記試験が始まり、8月中頃までに5つの試験(地方上級・国立大学法人・特別区・国税専門官・国家一般職)を受けました。試験直前に勉強のペースを上げるということはせずに、どの科目も特に間違った問題を重点的にやるようにしていました。8月の後半から9月にかけては説明会・官庁訪問・人事院面接と続き、10月13日に無事内定をいただき、就活を終了しました。

EYEで学習してよかったこと

 効率よく勉強できたことだと思います。民法以外の科目は基本的に問題演習に使ったのはダーウインのみでした。民法はダーウインがなかったため、スーパー過去問ゼミを利用していましたが、どの科目もいろいろな教材に手を出さずに、少ない教材を何度も解いて知識の定着を図ることができました。また、マクロ経済学に関しては後半部分が全くわからなかったため全部捨てましたが、この選択の結果、他の科目に充てる時間が生まれて効率性は上がったと感じました。わからない部分は思い切って捨てる勇気も必要だと思います。政治学・行政学・社会学のみ、寺本先生の著書の『ザ・ベスト』シリーズを購入して、問題部分を中心に使っていましたが、この本はかなりコンパクトにまとめられていて使いやすかったです。国家一般職の過去問集や国税専門官の専門記述対策を取り立ててやったわけではありませんが全く問題ありませんでした。

面接・論文対策

面接対策
 面接試験は1度受けてみないと、練習をしているだけではなかなか雰囲気がわからない部分があります。私は最初の2回の面接(地方上級と国立大学法人の面接)で落ちましたが、この2つの面接を通して面接の雰囲気がどのようなものなのかがわかったので、結果的にはよかったのかなと思っています。落ちた面接で悪かった点を洗い出して法島先生や岡田先生に伝えて、国家一般職の面接試験に向けては週に5回程度、面接練習を行っていました。回数を重ねるうちに、質問への答え方や予想外の質問に対する対応術なども身についてくるかと思います。国家一般職の官庁訪問の面接は、面接官の質問に対して丁寧に回答することができたため、回数を重ねることの重要性を感じました。

論文対策
 映像授業で何個も頻出テーマ(防災・高齢者対策など)を扱うため、授業で配られた模範解答をコピーできるように心がけていました。具体的には各テーマにつき、①1000文字程度で模範解答に沿って自分で書いてみる、②各テーマの論文の要点をまとめる、この2つのことを行っていました。書けるテーマは15個くらい持っておくと安心かと思います。試験直前期は各テーマの要点をまとめた紙を何度も読んで内容を暗記していました。15個程度暗記しておくと、暗記していたテーマに完全に一致する問題ではなくても、自分の持ちネタを応用して合格レベルの答案にすることは可能だと思います。

勉強で工夫したこと

 勉強を全くしない日はあまり作らないようにしていました。毎日何かしらの科目をやることで、本格的に勉強を始めた2月から筆記試験まで期間は長かったですが、知識の定着を継続することができました。また、効率的に勉強するために、法律科目はテキストにオレンジのペンで答えを書き込み、赤い下敷きで隠しながら素早く答え合わせができるようにしていました。

勉強で工夫したこと

 多くの人が言っていることですが、私も実際経験してみて、公務員試験は努力が比較的報われやすい試験だと感じました。私は大学の専攻分野において公務員試験にかかわる科目に一切触れなかったため、すべての科目がゼロからのスタートでした。はじめは何もかもさっぱりわかりませんでしたが、ひたすら問題集を何周も解き続けることで、結果として筆記試験はすべて合格することができました。まだまだコロナ禍が続く中で皆さんも不安かと思いますが、自分を信じて夢に向かって頑張ってください。

自分を否定せずに前向きに。

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
松戸市上級

公務員を志望した理由

 人生で何かに一生懸命になった経験がなかったため、公務員試験を受けることで、自分の努力の限界を知りたいという漠然とした理由で公務員を目指し始めました。しかし、インターンシップに参加したことで、現場の職員の方々への憧れが強くなりました。最終的には、理想の公務員像を見出すことができ、強い信念を持つことができました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか

 大学の学内講座で講義を受けたことのある方がEYEの講師にいたため、信頼し入学しました。

学習の流れ

スタート時期
 私は大学2年次の4月に入学し、他の人より早い時期からのスタートだったため、勉強を習慣化することから始めました。また、ボランティアなどに積極的に参加し、面接で話せることを増やしていました。

中間
 早い時期から勉強を始めていたこともあり、基礎を十分に固めることと、中弛みを防ぐために、他の受験生の学習ペースを意識していました。

直前期
 3月は毎日10時間以上勉強していましたが、4月以降はコロナの影響で試験が延期になり、不安で焦燥感に駆られ、勉強に集中できない日が続きました。そのため、不安なのは皆同じと割り切り、人と比べずに勉強を進めることを意識しました。

EYEで学習してよかったこと

 岡田先生の存在です。面接試験前に岡田先生に相談にしたことにより、何度も助けられました。またLINEなどでも質問に答えてくれるため、助かりました。私は予備校のサービスをあまり利用しませんでしたが、EYEはアットホームさが魅力の一つだと思うので、積極的に利用していくべきだと思います。

面接・論文対策

 面接対策は、一つ一つの自治体の筆記後に行いました。早めに行う独自日程の試験を受けていたことにより、ある程度の回答を準備できたため、複数試験を受けてよかったです。私は、咄嗟の返答が苦手だったため、想定質問を多く用意しましたが、個人の能力に応じて対策方法を考えることが重要だと思います。
 論文対策については、個人で主要テーマを8つくらい用意しました。原稿を丸暗記するように覚えてしまったことが反省点であるため、構成等もしっかり覚えることが重要だと思います。また、字を綺麗に書けるようにすることも前提条件だと思います。

勉強で工夫したこと

 得意科目と不得意科目あると思いますが、偏らず勉強をすることが重要だと思いました。私は、数的処理が苦手で勉強が億劫でしたが、朝一で数問解くことを意識していました。また資料解釈を捨ててしまう人がいますが、慣れれば直前期に対策せずに満点をとれる科目だと思うので、早めに対策しておくことをお勧めします。

これから勉強する皆さんへメッセージ

 公務員試験は努力が確実に実るわけではないと思います。実際私も第一志望に落ちましたし、周りにも同じような人を大勢見てきました。しかし、公務員試験の内容はほとんどの自治体で共通している部分が多いため、複数受けることにより合格は勝ち取ることはできます。そういった意味では、努力は決して無駄にはならないと思います。もちろん皆さんは、第一志望に合格することを目標に一生懸命努力してください。辛い時期もたくさんあると思いますが、最後に最高の思い出に締めくくってください。応援しています。

リベンジ成功

既卒歳(受験時)
最終合格
東京都I類B(一般方式)

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、公正で豊かな社会作りに貢献したいと考えたからです。多様性が浸透していく時代に変化しつつあるからこそ、誰もが自らの希望に応じて、充実した生活を送る社会の必要性が増していると考えました。今後、そのような重大となる任務の中心的な位置づけが公務員にあたることから、その責務を果たすやりがい、達成感は凄まじく、民間企業にはない魅力を強く感じたため、公務員として働くことを決意しました。

他校ではなく、なぜEYEに入学を決めたか

 最初、大学の先輩に紹介していただいたことがきっかけでした。数ある予備校の中で、EYEを選んだ理由は、手厚くサポートして頂ける環境にあったからです。勉強の進め方、受験先の情報について、面接練習など、一人一人に対して、きめ細かくサポートしてもらえることが、他の大手予備校にはないEYEの魅力だと感じています。

EYEで学習してよかったこと

 実際に入ってみて、岡田先生の人柄の素晴らしさを実感すると共に、周囲の受講生は謙虚で優しい人が多いため、良い雰囲気の中で勉強を進めることができました。
 私は、学生時代に、どうしても行きたかった第一志望の都庁に不合格となってしまい、再チャレンジを志しました。リスクの高い選択でしたが、EYEで手厚いサポートがあったからこそ、リベンジを果たすことができたと考えています。

学習の流れ

 スタート時期
 再チャレンジを決め、勉強をリスタートしたのは大学4年10月からでした。
スタート時期は、数的処理以外はあまり手を付けず、試験日から現在までを逆算し、何をいつまでに終わらせるか、どのように取り組むかを考える時間にあてました。“どのように取り組むか”についてはメンタリストDaigoさんの「勉強の科学」という本が最も参考になったので、興味のある方は、是非、ご検討ください。今年度は、試験の延期などもあったため、思った通りの計画とはなりませんでしたが、試験日までに万全な体制を整えることを常に意識する姿勢は大事だと実感しました。

中間期
 中間期は、過去問に着手し、問題傾向をつかむことに時間を使いました。ですが、今となっては、それをスタート時期にやればよかったと反省しています。最初は、問題が難しくて、あまり解けないかもしれませんが、志望する自治体の過去問を解くことで、やるべきことが明確になるので、その後の計画が立てやすいと実感しました。公務員試験の勉強範囲は全ての自治体を含めると、莫大な量となってしまいます。なので、中間期には、すでに問題傾向を把握したうえで、過去問の反復や、それと類似した問題を解くというやり方をお勧めします。

直前期
 直前期は、基本的に今までとりくんできたことの総復習に時間を費やしました。直前期で、新たに着手した分野は文学史、社会科学の一部など、暗記科目にとどめました。この時期に、粘り強く取り組むことが合格の鍵を握ると考えたため、ひたすら自習室に引きこもり、量をこなす意識で取り組みました。

面接・論文対策

 面接練習は、チューターゼミで初めて取り組み、筆記試験の合格が出た後、模擬面接を利用すると共に、同じ都庁志望の受講生と実戦練習を毎日こなしました。反省点は、筆記試験の合格が出る前に、実戦での練習をしていなかったことです。自己分析、やりたい仕事、面接カードについてまとめておくことは重要です。ですが、実戦練習をこなす中で、自分の経験とやりたい仕事の整合性に欠けることに気づくことがあったため、何度か修正をする必要が出てきました。自分の中では、整合性があると思っていても、第三者から見たら矛盾しているように捉えられることも少なくありません。ですので、なるべく多くの
人と実戦練習をこなし、自分の考えや想いと、第三者からの捉え方のズレを修正することが、客観性と整合性を併せ持った説得力のある伝え方の向上に役立つと考えています。面接は実戦と修正の繰り返しで上達していくものなので、苦手意識を持たずに早い時期から取り組んでいましょう。

 論文対策は、寺本先生の「小論文バイブル」を活用したり、受験する自治体のホームページを確認し、その自治体の現状、課題、取組を、一通りノートにまとめるようにしていました。また、想定問題を自分で作り、それに対して記述した後、山田先生や鹿又先生に添削指導もして頂きました。

勉強で工夫した事

 公務員試験の中では、都庁の専門記述の覚え方に、最も工夫して取り組みました。内容をボイスメモに録音し、それを家事しながら聞くこと。ポイントだけをマーカーで全引きした後、それらを、かなり大きな字でノートに書き写すこと。散歩しながら、覚えた内容を思い出す作業を行うなど、独自のやり方を見出し、飽きないような工夫をしました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は長丁場になります。そのため、時には友達と話し合ったり、趣味で息抜きすることも重要です。計画性を持ち、メリハリのある生活を送りましょう。そして、一番大切なことは、“最後まで諦めない”ことです。結果を信じて、粘り強く努力できれば、なんとかなります。皆さんのご健闘を強く祈っています。

継続することの大切さ

立教大学 法学部4年(受験時)
最終合格
三鷹市(大卒程度)・春日部市(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私は、家族が公務員の仕事をしていたため、高校生の時から公務員に興味を持っていました。また、大学のゼミナールにおいて、行政は、様々な方へ平等公平に支援することができるということを学び、社会的に弱い立場の方への支援も行うことができる公務員を志望しました。その中でも、市民の方と近い距離で関わることができる市役所を志望しました。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 大学の講座はもう始まっていたため、申し込むことができませんでした。他の予備校ではなくEYEを選んだ理由は、立教シンプルコースという自分に合ったコースがあったからです。また、EYEは映像の授業もあったため、時間や場所を選ばずに受講できるという魅力がありました。さらに、勉強面のみならず面接の対策も十分にしてくれるため、EYEに決めました。

学習の流れ(スタート 中間 直前)

スタート時期
 3年の初めは公務員一本に絞ることができず、他の公務員志望の人よりスタートが遅れてしまいました。さらに6月に入校手続きをしたものの大学の期末試験が7月にあったため、公務員試験の勉強を始めたのは8月からでした。勉強を始めたばかりの頃は、他の人より遅れているという焦りから、毎日集中して勉強することができました。

中間
 中間期は、コロナウイルスの影響で試験が延期になり、勉強のモチベーションが低下しました。そのときは、岡田先生に面談をしてもらい、他の人がどれくらい勉強しているのかを聞いて、自分を追い込むようにしました。他の人と同じくらい勉強時間を確保することができないときもありましたが、勉強しない日は作らないようにし、毎日少しでも勉強するようにしました。

直前期
 直前期は、多くの人が猛勉強する時期だと思いますが、私は、勉強量を増やすことはしませんでした。コロナウイルスの影響でEYEの開館時間が短くなってしまい、家で集中して勉強することが得意でない私にとっては大変でした。しかし、勉強は進めなければいけないため、毎日勉強スケジュールを立てて計画的に進めました。また、一人で勉強するとだらけてしまうので、友達と勉強することもありました。直前期の勉強内容は、新しい知識を増やすより、復習を多くして、それまで勉強した知識を定着させることを心がけました。

EYEで学習してよかったこと

 まず、勉強面について映像授業がとてもよかったです。私は、サークル活動をしていて、生授業に参加することが難しかったのですが、映像授業をあとから見ることができたのでとても助かりました。また、授業を見るスペースや自習室はあまり混んでおらず、座れる席がないということがなかったため、家で集中して勉強することが苦手な私にとってとてもよかったです。
面接対策については、受講生同士で練習する機会がたくさんあったことがよかったです。実際の面接を想定して何度も練習することができたということに加えて、面接官の立場として友達の面接練習をすることで、面接官の視点も考えることができました。また、同じ公務員を目指す仲間と話す機会もあったため、情報交換や気分転換をすることもできてよかったです。

面接・論文対策

面接対策
 EYEの受講生同士での練習会に参加し、相手に向かってはっきりと話す練習をしました。他には、学校のキャリアセンターや仕事センターで面接カードや面接の内容を添削してもらいました。面接直前には、EYEの講師に模擬面接をしてもらいました。

論文対策
 寺本先生の小論文バイブルを読んで、要点を覚えました。受験先の試験の文字数に合わせて書く練習を繰り返し行いました。

勉強で工夫したこと

 毎日少しでも勉強をすることを心がけました。忙しい時や、モチベーションが低い時でも数的や文章理解などの問題を数問解くようにしました。他には、寝る前に次の日の勉強スケジュールを考え、時間を有効活用できるようにしました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員は、民間と比べて長期戦になります。5月や6月に民間組が就活を終えて遊んでいる様子を見ると、モチベーションがさがってしまうこともあると思うので、私は、SNSを見ないようにしていました。また、毎日長時間勉強することは、大変だと思います。しかし、勉強しない日を作ってしまうと、どんどんやる気がなくなってしまうので、時々リフレッシュをしつつ、毎日少しでも勉強をする時間を作り、継続することが大切だと思います。公務員は、面接の対策もしっかりしなければなりません。EYEの練習会などを活用し、しっかりと準備をすることをおすすめします。公務員試験について悩むことや、疑問に思うことがあれば、岡田先生に相談に乗ってもらうとよいと思います。最後に、公務員試験は長期戦になり辛いことも多いと思いますが、諦めずに最後まで頑張ってください!応援しています!

どん底からの逆転

青山学院大学 文学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職、川崎市(大卒程度) 

人のために働きたいという想いから

 私が公務員を志望した理由は、将来の仕事を決める際に「人の役に立てる仕事」がしたいと考えていたからです。人のために何かをして「ありがとう」と言ってもらえたり、私のやったことによって物事が円滑に進んだりしたとき、本当にうれしく感じます。また、昔からコツコツ何かを続けることが得意でした。そのような私の性格を踏まえ、母親に「公務員に向いていると思うよ」と言ってもらったことがきっかけでした。自身の性格と母親からの一言に後押しされ、公務員試験を受験することにしました。

ストレスフリーな学習環境が決め手

 私の通っていた大学では公務員の学内講座がなかったため、予備校に入る必要がありました。大手予備校(TAC、LEC、大原など)の見学に行っては、金額の高さにびっくりして尻込みする…気が付けば予備校探しだけで1週間が経ってしまっていました。そんな中出会ったのがEYEです。体験授業を受け、長谷川先生との面談で、EYEに決めました。
決め手としては
①青学生向けのプランがあった点
②大学と渋谷駅のちょうど中間地点に校舎があり、通いやすいと感じた点
③校舎(渋谷校)が新しく、気持ちよく学習できると思った点
④長谷川先生がとても気さくで、困ったことがあっても気軽に相談できそうだった点
という4点がありました。実際EYEに1年半通い、模試受験の際に大手予備校の近社の雰囲気なども見ましたがEYEでよかった!と感じています。

憧れの寺本先生の授業と勉強に集中できる校舎

 なによりも、寺本先生の講義を受けることができたことです(笑)私は渋谷校に入校する以前から個人的に寺本先生のことを存じ上げていましたが、実際に講義を受けてみてもとても分かりやすかったです。文学部に通っていてこれまで法律とは関わりがありませんでしたが、そんな私でも法律科目を得点源にすることができました。また、寺本先生と(たまに池袋校の岡田先生と)エクシア出版のスタッフの方が運営している公務員試験受験生のためのYouTubeチャンネル「みん公」にも、とても助けられました。時期別の勉強方法や論作文、面接対策を中心に役立つ情報を発信されているので2021年受験の方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
 次に良かった点としては、集中して勉強できる環境が整っているということです。私が所属していたのは渋谷校なので主にそこに通っていましたが、生講義を受講する際や受験生同士の交流会などのイベントに参加する際は池袋校や東京校にも行っていました。校舎ごとに雰囲気も違いますし、どこの校舎のスタッフの方でもあたたかく接してくださるので単純に気分転換のために違う校舎で勉強することもありました。個人的な各校舎の特徴はこんな感じです。
渋谷校:立地◎ ドリンクサーバーがあり、コーヒーやお茶が自由に飲める。自習スペースがとても綺麗で、やる気UP!
池袋校:生講義を受けられる。ラウンジエリアが広く、受験生や講師同士の交流が活発。友達作りに!
東京校:個別ブースの数が一番多い。論作文の添削や面接対策で主に通っていました!

私の学習の流れ

個人的に勉強への意識が変わったタイミングで3つに分けました
私はStudyPlusというアプリを使って勉強時間を記録していたので、その期間の平均時間も記載しています。
スタート期 平均24時間/月
 私は週に3日練習+日曜日に本番のある音楽系の部活動に所属していました。夏にある全国大会へ向けて、練習を重ねていたのでこの時期は講義を受けることもままなっていませんでした。8月は、ほかの受験生が詰め込む中なんと35時間しか勉強時間を確保できていませんでした…(恥ずかしい)
中間期 平均49時間/月
 部活動の大会が終わったは良いものの、次は文化祭のシーズンがやってきました。多いときは月に6回本番をこなしていました。生講義ではミクロ・マクロ経済が終わって学系科目に突入する中、数的や憲法をやっていたことを思い出します…
直前期 平均175時間/月
 年が明け部活動を引退し、大学の授業も落ち着き、やっと公務員試験一本に集中することができた時期です。長谷川先生との面談を繰り返し、得意科目を鉄壁にすることを目標にしました。苦手科目を今からやっても間に合わないとわかっていたので…。結果、専門科目の要ともいえるミクロ・マクロ経済を全捨てしました…
超直前期 平均193時間/月
 本来なら6月には落ち着いていた筆記試験がコロナウイルスの影響で大幅に延期になってしまったので、その期間をどのように過ごしていたのか、蛇足ですが付け足します。家で勉強できない性格の私にとって、ステイホーム期間は本当につらかったです。そんな私が勉強するときに気を付けていたことは、後半でご紹介します!

私の面接・論文対策

面接対策
面接はとにかく自己分析と練習が物を言います!緊張にとても弱く人前で話すのが苦手な私でしたが、受けた面接4つすべて合格することができました!
自己分析について
大学で勉強していること、興味を持っていることをきちんと説明できることも必要ですが、これまでの経験や強みをいかに職場で活かすかを軸に伝えることが大切です。強みとしてはスタンダードな「リーダーシップがある」ですが、入社直後でリーダーにはなりませんよね。それよりは「協調性がある」として、同じチーム内で上司や同僚と協力して仕事に取り組める、としたほうが面接官に仕事をしているときの明確なイメージを伝えやすいので、「この子と働いてみたい」と思ってもらいやすいです。
また、実践的な面接対策としてはEYEの面接対策を積極的に利用するとともに、私は新卒用のハローワークに通っていました。ずっとそばで支えてくれていたEYEの先生方は、生徒の人となりなども知り尽くしているので、練習中返答が思いつかないときにアシストしてくださいます。多少説明を省いてしまったとしても伝わるでしょう。しかし、本番の面接官はその日初めて会った方です。「初めて会った方にも伝わるように説明する力」をつけるために私はハローワークを利用しました。案の定、担当の方にやりたい仕事の内容がうまく伝わりませんでした。ある程度志望動機や強みが固まってきたら、家族や大学の友達など公務員についての知識がない相手と敢えて練習してみてください。
論文対策
 面接同様「初めてこの文章を読んだ人にも、一回読んだだけで伝わるように」を意識して取り組みました。初めは、文学部に所属していたからか作文には自信のあった私でしたが、毎回その場しのぎで書いていたため「公務員試験用の論文の形式になっていない」と、鹿又先生に一蹴されてしまいました。(その時はショックで大泣きしました(笑))その後、一念発起して20テーマほどテーマごとにキーワードや問題点、解決策をまとめたノートを準備しました。あのとき鹿又先生の指導を受けていなかったら、合格できていなかったと思います…
ここだけ読むと、鹿又先生がとんでもなく怖い人だと伝わってしまいそうですが、そんなことはありません!添削をお願いするたびに私の頑張りを認め、私ですら私を信じられなくなってしまったときでも、私の味方でいてくださったとっても素敵な先生です。
また、地方上級試験の論作文では、地方の現状を踏まえたうえでの解決策を求められるため、同じ市役所を目指す仲間と一緒に何度も自治体の研究をしました。

学習の上で工夫したこと

①勉強机の周りに余計なものを置かない
 私はディズニーが大好きなので、ぬいぐるみやグッズがたくさん置いてありました。脳に入ってくる情報が増えてしまい、暗記の効率が下がると思ったのですべてベッドに移動しました。また、寝る前には机を掃除し、次の日気持ちよく勉強が始められるようにしました。
②こまめに行動を記録する
 StuduPlusで記録をつけていたためでもありますが、分単位で1日の行動を記録していました。こうすることで無駄に過ごしている時間も可視化され、勉強の計画が立てやすくなりました。
③YouTubeのstudy with me動画を活用
 有名なタレントさんが出している3時間ほどの動画をリピート再生するのもいいですが、私のお勧めは韓国の学生さんが配信しているものです。日本より学歴社会の風潮が強い韓国では、毎日15時間以上の勉強が普通だそうです。一時間半勉強、30分休憩で組まれたタイムスケジュールをもとに毎日配信しています。なにより画面の向こうでリアルタイムで勉強している相手がいる、ということは、周りに公務員試験を受験する知り合いがいなかった私にとって大きな支えになりました。
④講義動画視聴時には1.5倍速!
 年末から本格的に勉強を始めた私にとって、講義動画の視聴時間は重いものでした。生講義を受けられればいいのですが、そうもいかず…。一刻も早く講義の視聴を終わらせ、問題演習に移りたかったので基本1.5倍速で見ていました。意外と聞き取れますし、先生方の動きもわちゃわちゃしていてかわいいですよ♪

粘り続けてすべてを味方に

 まずは、ここまで読んでくださりありがとうございます。
私は、文学部、激重部活所属、アルバイト2つ(カフェ店員と塾講師)、数学とミクロ・マクロ経済大嫌い、2月時点での模試の偏差値36というまさにどん底からの受験でした。最初に受験した2つの試験(県庁早期チャレンジと国立大学法人)が一次不合格だったこともあり、このまま全落ちするのかな…と病みまくっていました。ステイホームで気分転換も難しい中、できない自分と向き合うことはとてもつらかったですが、EYEの先生方、長谷川先生、EYEで知り合った友人に支えてもらいながら最後まで粘ることができました。こんなイレギュラーな状況の中で最後まで頑張れたならきっとみんな合格できる!と、最終的には試験会場にいた見知らぬ受験生にも仲間意識を感じていました(笑)
 公務員試験を受験して、今までの人生で一番勉強しました。アプリの記録だと約1700時間です。しんどい時もありましたが、当初自分がやりたい仕事であった「人の役に立てる仕事」に就くことができて、本当にうれしいです。今、来年以降の試験に向けて勉強されているみなさん、頑張ってください!最後には予備校の先生、友人、親、これまで頑張ってきた自分、運、すべてを味方にして試験に挑みましょう!校舎でお会いした際には、ぜひ声をかけてくださいね。私のビリギャル(ギャルではないですが)エピソードをお話しします(笑)EYEに通うすべての受験生の合格と健闘を祈っています!

勉強に自信が無くても受かる!

國學院大學 経済学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県警警察官Ⅰ類、特別区Ⅰ類

公務員志望理由

 公務員を志望した理由は、父や祖父が公務員を経験しており、私が幼い頃からその姿を見ていて憧れを持っていたのと、人々のために暮らしやすい世の中を作っていきたいと思ったことがきっかけです。

EYEへの決め手

 大学から近いということと、みなさんがおっしゃるように大手予備校とは違うアットホームな雰囲気が決め手となりました。実際、小さな相談や悩みまですべて親身になって聞いてくださったのでEYEで頑張ることにしました。

EYEで学習して良かったこと

大きく2点あります。
 1点目は、DVD講義が見放題のためいつでもどこでも学習することができる点です。私は大学での空き時間や電車内での復習などで大いに役立てました。
 2点目は、無料で何度でも気が済むまで相談に乗ってくれる体制です。私はサボり癖があるため、誰かに見てもらわないと続けられないと思っており、毎週のように長谷川先生のところへ相談に行っていました。勉強方針や気持ちの面など様々なアドバイスを下さり、最後まで折れることなく続けることができました。

学習の流れ

スタート期、中間期5月〜1月
 DVD講義を消化しつつ、数的、憲法、経済などのダーウィンを解いていました。最初の頃は復習テストで良い点が取れていたのですが、段々と点数が悪くなり、苦手意識を持つ教科も現れ始めました。もともと勉強嫌いということもあり、とにかく勉強する習慣をつけてだんだん時間も増やしていくことをしていきました。そして、自宅では集中出来ないので予備校やカフェで何の教科をやるか決めて勉強をしていきました。
直前期2月〜
 2月からはなるべく予備校に行って10時間以上勉強するように意識しながらやりました。スマホに今日のやる教科のリストを作って終わったらチェックをしていくということもしており、小論文を必死に頭の中に入れていたのもこの頃です。3月に入ってからはずっと過去問演習を繰り返しやっていました。テストの本番を想定して時間を計り、最後に採点して何割取れているか、何処がダメだったか、ダメだったところは答えを理解するというよりも覚えるつもりでやっていました。そして、直前期が今年は特別長かったということもあり、モチベーションを保つことが大変で、実際に自粛期間中サボっていたこともありました。ですが、いつまでもそうしていられないため、「将来は公務員として働きたいんじゃなかったのか」というように自問自答して喝を入れ、先生との面談もあったことでなんとか続けていくことが出来ました。

面接、小論文対策

 面接対策については、長谷川先生との面談ついでに特訓しました。長いときは1時間くらい費やし、アドバイスや受け答え方を指導していただき、非常に助かりました。その甲斐あって、面接本番は悔いの残らない面接ができました。
 小論文対策については、長谷川先生におすすめされた秋の小論文講座を受講したことと、直前期の予想テーマを少しやっただけです。最初は本当にこれをやっておけばいいのか不安でしたが、最終的には講座を受講しておいて大正解でした。出そうなテーマが10テーマくらいあったので最低限講座でのテーマは書けるように準備し、自分なりの言葉に変えたり、内容を調べたりして理解を深めていきました。結果的に、警察官や特別区の小論文で成果を発揮することが出来ました。

勉強で工夫したこと

前提として私は勉強が嫌いで集中力が持ちませんでした。そんな私がやっていたことがいくつかあるので参考になれば幸いです。
・スマートフォンはふとした拍子にいじってしまうため、直前期塾に行く際には家に置いていく。
・午前中にあまり好きではない科目を中心に進め、午後は好きな科目をやる。
・家では集中できなかったためあまり勉強をやらず、暗記科目や小論文を気が向いたらやる。
・勉強場所は平日と土曜日が予備校で、日曜日はoffもしくは図書館とカフェを点々とする。
・家に帰ったらスマホをいじってしまうので、晩御飯を食べながらYouTubeの「公務員試験エクシア出版」チャンネルや公務員試験に関するチャンネルを視聴する。
・勉強に飽きたら、趣味やバイト。
・専門科目ダーウィンは、可視化して一問一答形式に改造し、電車内でひたすら解き続ける。
・スマホでやる科目リストを作成し、終わったらチェックを付ける。
・勉強に少し飽きたら小論文のテーマについて知識を蓄えるべく、そのテーマに関連したワードでネット検索。

応援メッセージ

 公務員になるという選択をした方は、大抵一次試験勉強が最初の難所になると思います。正直勉強嫌いの私にとって公務員試験勉強は長くて辛い拷問のようでした。しかし、最初に持った「将来は公務員になりたい」という思いは忘れないでください。私はこの思いがあってなんとかリタイアせずに勉強を継続することができました。あとは、ひたすら夢に向かって突き進むだけです。公務員を目指される方はめげずに頑張ってください。

部活動と両立して合格

大東文化大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
御殿場市上級

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は家族に公務員がおり、幼い頃から公務員という職を身近に感じていました。また、小学校からずっと野球を続けており、多くの方々に支えられ成長してきました。そこで公務員であれば、様々な立場の方々に恩返ししていけるのではないかと考えたのがきっかけです。また、家族から公務員の仕事内容などについて聞いていく中で多くのことに関わりながら、地域に貢献していけることを知り、民間企業のように1つのことに専門的に取り組んでいくよりも私は魅力を感じ公務員を志望しました。

他校ではなくEYEに入学を決めた理由

 1番の決め手は先生方との距離が近いことです。勉強を進めていく中でわからないことがあったときにはすぐに相談ができる環境があり、安心して試験勉強を進めていくことができると感じたからです。

EYEで学習してよかったこと

 先輩方の体験談なども直接聞くことができ、公務員試験に対するイメージやモチベーション維持につなげることができました。
また、担任の岡田先生にも色々なことを相談できとてもよかったです。新型コロナウイルスの影響などから私は実家に戻り試験勉強をしていました。予備校に行くことも難しい中、LINEなどでいつでも相談できる環境がありとても助かりました。

私の学習の流れ

・スタート時期(大学2年6月)
 6月~3年の9月(数的系、憲法、行政法、ミクロ、マクロ、民法など主要科目+政治学、行政学、財政学)
部活動やアルバイトもしていたため時間を作るのが難しかったですがなるべく生講義を受けるようにしていました。また、受講できなかった講義もため込まないようにすぐにDVDで見るように心がけ、この時期は講義をため込まないように注意していました。
また、主要科目は特にダーウィンで復習していました。

・中間期10月~1月(主要科目ダーウィン)
 法律系の主要科目は5周くらい、経済は3周くらいダーウィンをやってできる部分と苦手な部分がわかってきました。
数的系は毎日少なくても1問ずつは解くようにしていました。
1月頃から教養科目(世界史など)を少しずつ始めました。

・2月~6月
 1日10時間以上勉強するようになりました。
主要科目はダーウィンで問題演習を繰り返し、その他の科目はレジュメなどを読み込み暗記を始めました。
文章理解は英語、現代文1問ずつは毎日解くようにしていました。
また、毎日新聞の記事を1つスクラップし、時事の知識をつけるのと同時に面接や小論文のときのために自分の考えを書き出すようにしていました。

・直前期7月~9月
 6月末に地方上級の試験を受け、知識が足りていない部分があると感じ、7月からは数的系は畑中敦子さんのワニ本といわれているテキスト、経済系、憲法、行政法はスー過去を使い問題演習を行いました。ダーウィンで基礎は固まっていたためスー過去などを解いていく中で足りていないと感じた応用力を補うことができたと思います。

面接・小論対策

 私は小論文の試験が筆記試験の後だったので筆記試験が終わってから対策をしました。
新聞のスクラップをしていたため自分の考えなどは書けていたので、寺本先生の小論文バイブルを参考にテーマ設定し、書く練習をしました。
 また、面接については市役所で聞かれやすい質問を岡田先生に教えて頂いたり、ネットなどでも探し、考えを話せるようにしました。
小論文の添削や面接の話し方などのチェックは家族にしてもらいました。1度は他人に見てもらった方が良いと思います。
また、面接の注意点などはYouTubeなどでも調べました。

勉強で工夫した点

 私は部活動、アルバイトをしていたため、時間に限りがありましたが、勉強をする癖をつけるためにも毎日少しでも問題を解くようにしていました。
 9月が試験で時間があったため最後まで続くか不安だったので、無理な計画を立てないようには注意していました。また、勉強ばかりでは嫌になってしまうと思ったので、計画を立てる際に1週間に1回など気分転換をする日を作っていました。公務員試験は長い戦いになるのでON・OFFの切り替えは大切だと感じました。どうしても集中できないときは公務員試験についてのYouTubeなどを見てやる気を出していました。コメント欄などを見ると頑張っている人がいるので「やらないとだめだ!」という気持ちになると思います。

効率的に勉強すれば受かります!

日本大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
春日部上級、特別区Ⅰ類

公務員の志望理由

 分野を絞ることなく社会貢献でき、私が好きな「対人」の仕事ができるからです。また、私は、アルバイトを掛け持ちもしつつ4つ経験するほど様々な分野に興味がある性格なので、部署が定期的に変わるという点も魅力に感じました。
 公務員に興味を持ったきっかけは、安定面や地域移動がないことを魅力的に思ったからというとても面接では言えない理由ですが、深く調べていくにつれ、より志望度が高くなりました。

EYEに決めた理由

 他校は「資格取得」用の予備校だが、EYEは「公務員試験専門」だからより公務員試験に特化していると思ったからです。また、知人の紹介でもあったので、信用できるかなと思っていました。他にも、他校は合格実績に載せられている人の大学名がGMARCHなどの高学歴ばかりだったのですが、EYEは日東駒専や大東も載っていて、自分も受かるかもしれないと希望を持てたからです。

EYEで学習してよかったこと

 特別区を受ける人にとっては、各授業内で「ここは特別区出そう」と何度も教えていただけるので、力を入れて覚えるべき点とそうでない点を分けながら効率的に勉強できた点です。

学習の流れ

 入ったものの最初はあまり授業も進められておらず、岡田先生と相談しながら見ない授業を作っていました。8月にミクロや憲法に取組み、12月に向けて数的や他の教養科目を進めました。直前期である3月までには大体の授業を視聴し、追加で受講した直前期用の講座視聴を行っていました。特別区の過去問は3月から始め、4月末に終えたが、これではだいぶ遅かったので3月中には過去問を終わらせておきたかったと思っています。進度が遅かった点が大きな反省点です。

面接・論文対策

 論文は、20分科目質問を利用して山田先生に見てもらっていた。質問時間外でも添削していただき、柔軟に対応していただきました。
 面接対策は、生徒同士でたくさんできた点が最も合格に大きく響いたと思います。同じ自治体を受ける受講生同士で、お互いが持っている情報を共有でき、本命ではなくあまり興味のない自治体を受ける際に政策や特徴を調べるモチベーションがなかった私にとってはとてもありがたかったです。

勉強で工夫したこと

 基本だとは思うのですが、何冊も問題集をやらない事に注意しました。EYEの授業で、EYEの問題集も使う教科はずっとその問題集のみを使いました。寺本先生がEYEの問題集をあまり良く思ってないので、いい教材ではないのかもしれませんが、少なくとも特別区の受験や市役所の受験であればEYEの問題集で十分だと思います。私は、EYEの問題集をやり切ったとは言えないと思ったので、他の問題集は買っていません。問題集自体の勉強方法は、EYEのOBの方が行っていた勉強方法が自分にとても合っていると思ったのでそれを行いました。問題中の、不正解の選択肢には、間違っている部分に線を引き、正しい単語や文末をその下に記入していました。問題の裏にある解説がぱっと見た時に分かりやすいとは言えなかったので、自分なりに視覚的にもすぐわかるようにメモしていました。問題を解くたびにあの解説を読むのは無駄かなと思います。
 他には、勉強時間や解いた問題数を記入していくことで、モチベーションを保っていました。ただ時間をかければいいというわけではないですが、とにかく一日8時間以上勉強することを苦に思わず習慣づけたかったので、勉強時間や解いた問題数を記入し、どれだけ頑張ったか前日よりも頑張れているかを明確にしていました。その方が自己満足できたからです。幼稚だとは思いますが、自分に合う勉強法だったと思っています。EYEにはそれらを記入する「週間学習実績表」があるのでそれを利用するのもいいですし、自分でカレンダーやスケジュール帳に記入してもいいと思います。

これから勉強する皆さんへ

 私のように学力が高くなくても、効率的に勉強すれば受かりますので、頑張ってください。決して安くはない料金を払っているので、EYEの先生方にたくさん頼って一緒に頑張ってもらったり、EYEの制度をたくさん利用して自分中心の受験をしてほしいです。言い方はあまり良くないですが、先生方も制度もOB・OGの方々も利用できるものは何でも何度でも利用するべきだと思っています。先生方はとても親身になってくださるので、不安を吐くだけでも話を聞いてくださいます。自分一人ではなく、自分のために周囲の方々と共に受験に臨んでください。
 また、私はゼミ長をしていたり兄の子ども(甥)を毎日子育てしながらなので受験勉強にしっかり時間をさけたとは言えませんでしたが、とにかく効率的に勉強するために、何か教科を捨てたり一部分だけ学んだりと絞ることは先生方が行ってくださるので、忙しい人でも受かります。頑張ってください。

周りに支えられて最後までやりきれた

法政大学 経営学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職

公務員を志望した理由

 安定していて将来設計が立てやすそうということが志望した最初のきっかけでした。しかし公務員について色々調べていくうちに、行政という立場で社会全体に貢献する職務に魅力を感じ、本格的に目指したいと思うようになりました。

他校ではなくなぜEYEに決めたか

 説明会での印象が決め手でした。初めて参加した大学内の説明会を開いていたのがEYEでした。そこで公務員について懇切丁寧に教えてもらい、またその後に訪れた入学前の個別面談でも親身になって相談に乗ってくださったことから、ここなら手厚いサポートが受けられると感じ、入校を決めました。

EYEで学習してよかったこと

 個別面談を何度でも受けることができたことです。学習を始めた大学2年の冬から試験当日までの間何度もモチベーションが尽きかけましたが、個別面談で法島先生に相談に乗ってもらったことで救われました。試験対策を最後までやりきることができたのは、EYEのいつでも相談できる環境のおかげだと思っています。

学習の流れ

スタート時期
 まだ教室内での講義が開始されていなかったので、映像授業で判断推理、憲法、ミクロ経済の3教科を受講するところから始めました。受け終わった後の解きなおしは必ず行うようにしたおかげで早期の定着ができたと思います。また教室内の講義が開始された後は、積極的に参加するようにしました。実際に講義に足を運ぶことでモチベーションの低下を抑えることができたと思います。

中間期
 夏休み前までは勉強の習慣を確立することに注力しました。1週間のうち2日を休養日としましたが、その日も数的処理と文章理解を必ず1問ずつ解くようにし、何もしない日を作らないようにしました。科目の追加のペースに関しては、個別面談で定期的にアドバイスをもらいながら計画を立て、学習を進めました。
 夏休み期間中はまとまった時間勉強する習慣を作ることに注力しました。ベースは既存の学習計画で、それにプラスする形で少しずつ量を増やしました。ダーウィンに加えてスー過去を導入し始めたのもこの時期です。また小論文も始めましたが、この時期はあまり力を入れていませんでした。
 夏休み終了後はモチベーションが下がり気味になってしまいました。夏休み期間の反動で少し燃え尽きかけていたことや、東京本校で講義を行わなくなり、映像での受講がメインになったことで気持ちが緩みやすくなってしまったことが原因だったと思います。そのため夏休み終了後しばらくの間は、必要最低限の量は必ずこなすということを心掛け、勉強のペースを落とすことで、モチベーションの回復を図りました。ここで勉強を完全にしない期間を作らなかったことで、早い段階で立ち直ることができたと思います。また、個別面談で法島先生に相談することは、モチベーションの回復の大きな助けとなりました。

直前期
 冬休みごろから勉強の時間を増加させていき、後期の定期試験終了後に本格的に勉強に集中しました。2月、3月の間は1日8~9時間を目安に勉強するようにしました。ただやはり1日も休みなくというのは無理に感じたので、1週間に1日の休養日は確保するようにしました。必要な科目に関しては早い段階で受講を済ませ、その後はひたすらスー過去を解いていました。またサボりがちだった小論文に関しては、直前講習に合わせて一通りの頻出テーマは書けるようにしました。
 新学期になっていよいよ本番というところで新型コロナウイルスの影響による試験日程の延期がありました。ここで過去一番のモチベーションの低下が起きました。この時期は正直何もやる気が起きず、勉強時間も週ごとに減っていってしまっていました。ただここで何もやらなくなってしまっては今までの積み重ねが無駄になってしまうという危機感はあったため、その気持ちを勉強のモチベーションとしていました。幸い過去に受けた模試ではよい結果が出ていたので、3月時点の現状維持を目標にして勉強を行いました。最終的に本番までに2、3月時点の勉強量まで戻すことはできませんでしたが、成績の大幅な悪化は食い止めることができました。

面接、論文対策

 面接対策は、週に2~3回のペースで個別相談を利用して、法島先生に指導をしていただきました。新型コロナウイルスの影響による試験日の変更により、筆記試験の日程が終わっていない段階で面接があったりしましたが、勉強の合間に提出書類の添削や模擬面接などの対策を行いました。個別面談でフィードバックをもらえたことや場数を多く踏めたことで、面接の受け答えの質を上げることができたと思います。
 論文対策は、夏休みごろから講義を受け少しずつ書くようにしていましたが、本格的に始めたのは直前期になってからでした。頻出テーマの論点をノートにまとめ、それをもとに文章を作るということを繰り返し、全く書けないテーマを作らないことを重視しました。また添削を受けることも重視し、フィードバックに基づいて質の改善を図っていきました。

勉強で工夫したこと

 学習内容を記録するということを心掛けました。週間学習実績表に学習内容を記録することでその後の学習計画の策定がしやすくなり、効率よく勉強を進めることができたと思います。また、1日にどれくらいの量をやったかというものを可視化することで、多くこなせたときは達成感を、足りない時は危機感を感じることができ、モチベーションの維持につなげることができました。

これから勉強する皆さんへ

 公務員試験に合格するまでの道のりというものは長く厳しいものであると思います。自分自身、何度も嫌になりやめようかと思う場面がありました。しかしその都度、法島先生をはじめとしたEYEの方々や周りの人々に支えられ、乗り切ることができました。今になって振り返ってみると良い経験であったと胸を張っていうことができます。公務員試験は最後まで粘ることができた人が勝つことができます。きついときは周りを頼りつつやりきってみてください。きっといい結果が待っています。

たくさんの方々に支えてもらいました。

東洋大学 社会学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官

公務員を志望した理由

 私は、小さいころから漠然と人の助けとなる仕事がしたいとは思っておりましたが、中々やりたいことが見つかりませんでした。その中で、大学の講義や企業紹介で公務員が、幅広い分野から人々を支えることができるということを知り、魅力ややりがいを感じ志望しました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 大学でパンフレットをもらい、最初に法島先生と無料相談をした際に、何か悩みがあったら個別相談が出来ること、パソコンで自由に講義が見られることを知り入校を決意しました。また、法島先生がとても優しそうな方だったことも決め手になりました。

学習の流れ

スタート時期(大学3年 1月~8月)
 1月から入校はしたものの、この時期はまだ先が長いこともあって数的推理や憲法の講義を生講義やDVDで週に2本進めるくらいのペースでした。また、復習に関しても本当に分からなかった単元だけ1時間ほどやってみるくらいでした。

中間期(大学3年 9月~1月)
 この時期になると、今まであまり勉強をしてこなかったことに気づきとても焦りました。しかし、その際に法島先生に相談したことをきっかけに悩みが取れて安心できたことを覚えています。
この時点では、生講義には追い付けないほど遅れを取ってしまっていたので、直前期に向けてまずは授業を受けきることを意識し、週に4,5本DVDで授業を見ました。その後に文章理解と数的推理を毎日90分ほどかけて復習しました。法律科目、経済科目などは復習する日をローテーションしてダーウィンやスー過去を使って1教科を45分ほどで復習していました。
正直、DVDをハイペースで見過ぎて頭に入っているのか不安でしたが、直前期になると過去問を解くことでレジュメを何度も見直す機会がありますし、本当に分からないところがあったら個別相談やDVDですぐに復習できるので、私はなんとかなりました。

直前期(2月~7月)
 この時期には、午前11時から閉まる時間まで私はEYEで勉強していました。文章理解、数的推理、法律科目、経済科目、行政科目、選択科目の順番で勉強して、家に帰った後は論文と時事を勉強しました。とにかく過去問を解いて分からないことがあったらレジュメを見返して、マーカーを引くことを繰り返しました。苦手な単元はその部分だけダーウィンやス—過去で勉強することもしました。
過去問を繰り返し解くことで徐々に問題にかける時間も短くなり、時間が余ることもあったためその時は、自分のノートに民法や経済の図を書いて覚えることを行いました。

EYEで学習してよかったこと

 私は、公務員試験の仕組みや勉強の進め方もよくわからなかった為、本当にたくさんの迷いがありました。その時にすぐに相談に乗ってくれる法島先生の存在が本当に大きかったと思っています。
また、チューターゼミや過去の合格者によるアドバイス会などイベントも充実していたため、とてもよかったです。

面接・論文対策

論文対策
 まずはDVDで講義を見て、その後寺本先生の小論文バイブルを読みました。その後新聞記事や自分で政策を調べて自分が書きやすいように仕上げていきました。2月以降は模試ででたテーマや寺本先生の予想を中心に約20テーマほど用意しました。
また直前期には1週間に1度は勝又先生や山田先生に論文を添削してもらいました。用意したテーマを全て丸暗記することは厳しいと感じたので、ノートに何を書くのか1行ほどでまとめて、情報を整理することを意識しました。

面接対策
 面接対策は筆記試験の後から行いました。
私は、民間企業を併願していなかったので面接をしたことがありませんでしたが、チューターゼミや先生の話から、面接はとにかく慣れていくことが大事だということは聞いていたので、とにかく練習量を増やすようにしました。空き教室でEYEの生徒が集まって面接対策ができる日は、できる限り出席し、仕事センター、法島先生との面接もたくさん行いました。家に帰ったら答えられなかった質問の答えを考えてまた練習しに行く、という日の連続でした。

勉強で工夫したこと

 私が受けた試験はすべて文章理解と数的推理は必須で解かなければならないので、勉強もこの2つの教科からやることを意識していました。そのことにより、直前期でこの2つの教科を勉強しない日はありませんでした。
また、得意教科だからといっても本番では難しい問題が出て解けない可能性もあるので、苦手科目でも基礎中の基礎だけは理解するようにしました。
 直前期はどうしても多くの科目を勉強することになり、時間に余裕がなくなります。そのため、行きの電車では英単語を覚えて、帰りの電車では「速攻の時事」を読むといった空き時間の利用を意識しました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は先も長く、不安になることがたくさんあると思います。そういう時は、すぐに相談に乗って的確なアドバイスを言って下さる先生がたくさんいるので、頼りにしてください。

就職留年→働きながら受験→国家公務員

既卒歳(受験時)
最終合格
国家一般職、国税専門官

公務員を志望した理由

 「何となくかっこいいし自慢できそうだから」です。私は去年の受験で面接落ちしたため、今年は民間企業で働きながら再受験しました。仕事が楽しかったら受験は止めようと思っていましたが、仕事内容も会社の人間も大嫌いだったため、やはり公務員になろうと決意しました。もちろん面接ではまともなことを言いました!志望動機が上手く作れない人も、法島先生に相談しながら練り上げていけば大丈夫です。

EYEに入学した理由

 個別相談が充実しているからです。去年は某大手予備校に通っていましたが、人数が多く個別相談や模擬面接の予約が取り辛いということがありました。また、自分が面接落ちした経験から面接対策が必要だと思い、親身になって対応してもらえるEYEに入校しました。

EYEで学習してよかったこと

 ライン相談ができることです!!仕事をしており中々来校することができなかったので、この制度は本当に助かりました。このような質問にはこう答えた方がよいか、といった質問や、面接カードの添削などを法島先生にラインでしてもらいました。すごく些細なことでも気になることがあれば法島先生にしょっちゅうラインしていました笑
 これのおかげで合格したといっても過言ではありません!

学習の流れ

 フルタイム正社員で仕事をしながら勉強していたので、その時の1日のスケジュールを簡単に書きます。
6~8時:起床、おにぎりを食べながら数的を解く(家)
12時~12時55分:15分でお弁当を食べる→トイレに籠って日本史の暗記or論文、専門記述の確認(会社)
18時~18時50分:帰宅→お風呂→トースト1枚の夜ごはん
18時50分~21時くらい:専門試験の勉強or論文、専門記述の確認
21時以降:唯一のリラックスタイム!明日早く起きれるよう就寝です。
もちろん例外の日もあります!朝は出勤ギリギリまで寝ていたり、昼休みはずっとスマホをいじったり、帰宅後はだらだらゲームやyoutube...勉強に身が入らない時もありましたが、翌日から切り替えるようにしていました。
 社会人の方は頑張っても1日2~3時間しか勉強時間が取れないと思います。それはそれで充分なので、その時間を集中しして有効活用しましょう。無理して夜遅くまで勉強して仕事も忙しくて体を壊した...なんてことになっては本末転倒なので、仕事がある日は無理せずできることをやり、休みの日にがっつり勉強しましょう。

面接・論文対策

・面接対策
  私は1度も模擬面接をしませんでしたが、した方がいいと思います。練習しすぎもよくないですがぶっつけ本番よりマシなので、面接という場に慣れておきましょう。また、私は大学生の時には新卒応援ハローワークで面接練習をしてもらっていました。担当の方がついてしっかり対策してもらえるのでおすすめです。もしアドバイザーと相性が悪いなと感じた時は、別の人に担当してもらえるので遠慮なく交代を申し出ましょう。
 こう聞かれたらああ答える、というのはある程度考え、話せるようにしていた方がいいです。頭の中やノートだけでなく、相手に話せるようにしましょう。面接は緊張すると思いますが、姿勢を正し、大げさなくらいの笑顔で、大きな声ではきはきと(特に国税は!)話しましょう。自分は何がやりたいのか、今まで何をしてきたのか(自己PR、長所)、それを志望先でどう活かせるのかを伝えましょう。

・論文対策
  私は1度も論文の添削をしてもらいませんでしたが、してもらった方がいいと思います。論文対策は、「寺本康之の小論文バイブル2021」このテキストだけを使っていました。正直な話、テキストの中身を丸暗記と、いくつかの区の独特の取り組みなど自分で調べたものを組み合わせて論文が書けるようにしていただけです。本番でも、8割テキストのコピペ、2割自分で調べたことというひどいありさまですが合格しました。アドバイスできることはありませんが以下に少しだけ書きます。
 まず、問題文からお題が何なのかを正確に把握してください。予想テーマが出題されたとしても、全く同じ問題が出ることはないでしょう。
 2020年度の特別区の論文の問題文には、「水害が発生している現状」と、「大地震発生の予測」の2つがありました。これは、地震と水害どちらかでなく両方の対策を書くことと、解答の導入部分で両方の災害に触れることが望ましいということです。
 さらに、「地域の課題を的確に把握した上で」という記述がありました。これは、特別区の都市としての特徴や課題に触れることが望ましいということです。
 また、「区民等と協力しながら」という記述もありました。これは行政だけで行う取り組みだけでなく、区民等と連携する取り組みを書くことが望ましいということです。
 これだけ見るとものすごく難しいように感じますが、対策していればへっちゃらです。テキストを読み込んだり自分で調べるなどして、その地域の課題や改善するための取り組みを書けるようにしましょう。取り組みはよくあるありきたりなもので構いません。重要なのは構成です。
 現状・課題→課題を解決するための具体的な取り組み2~3つ→まとめ
 という流れで書くのがおすすめです。これを丁寧な字で、問題文で問われていることに沿って書けばいいだけです。そうすればあなたの勝ちです。
 それから、国家一般職の論文は問題文で図を使っていることが多いです。その場合は解答で必ず図を引用してください。

勉強で工夫したこと

 数的や判断推理は、無理に難問に手を出すより基本問題を確実に解けるようにしましょう。少しでもいいので毎日解いてください。お手上げなら解説を見ていいです。ただ見るのではなく、手を動かして計算して理解するよう努めてください。何回も何回も繰り返していれば、分かる瞬間が来ます。数的系のスー過去などが難しいという場合には、畑中敦子の問題集を先にやるのがおすすめです。
 予備科目は必ず作ってください。8科目ギリギリだと、難しい科目があったら他でカバーする、ということができません。余裕がない人以外は、2~3個予備科目を作りましょう。逆に捨て科目は作って大丈夫です。私は教養試験で空間把握(図形)、世界史、地理、自然科学(物理、化学、地学)を全て捨てましたが何とかなりました。
 モチベーションが下がる時はドラゴン桜でも見て回復しましょう。自分を責めすぎてはだめです。

応援メッセージ

 働きながら試験勉強をするというのは本当に大変です。経験していない人には一生分からない大変さです。
 足りない時間、増えていくタスク、溜まるストレス、出ないやる気、取れない疲れ、減っていく有給、どうしようもない不安と焦り...
 大切なのは、自分を肯定することです。思うように勉強できない時があって当たり前です。まず仕事をしているだけで十分偉いと自分を認めてあげましょう。そして、「絶対に合格して公務員になる!!」という強い気持ちを持ってください。積み重ねてきた努力は裏切りません。決して諦めることなくひたすら頑張りましょう。必ず報われる時が来ます。困難が大きければ大きいほど、栄光も大きいです。

できない理由を探さずに、自分を信じて突き進む

既卒歳(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職、国税専門官

公務員を目指した理由

 まず「公務員」という業種を知ったきっかけとして、実際に働いている父の存在があります。私は父の姿を見て、目先の利益より長期的な視点で日本全体の課題解決に努めること、民間企業の一部の顧客ではなくて住民を対象として働けることに魅力を感じました。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 理由は2点あります。まず1点目として、様々な予備校の合格実績を見て、EYEのみが「最終合格率」を公表していたことが挙げられます。私は数字の高さにも驚きましたが、大手予備校が未公表の中、受験生が知りたい情報を堂々と発信していることに強い信頼を置きました。そして2点目として、実際に岡田先生と初回個別相談をしてみて、親身になってお話を聞いて下さり、今後受験勉強でつらくなっても、一人ひとりに合う的確なアドバイスをして下さると思ったことが挙げられます。

学習の流れ

スタート時期4月~5月
 私は大学を卒業間際に「特別区職員として働きたい!」という思いが強くなり、3月にEYEに入校しました。私は自宅で勉強することが苦手だったので、受験当日まで1日もかかさず来校し、1日12~13時間勉強することを目標にしました。
具体的な勉強方法としては、とにかく収録された専門科目講義を消化することが第一優先だと考え、1日に3~4本の講義を消化するようにしました。しかし全科目を履修する時間はないため、民法Ⅱ、数的処理(空間把握)、経営学を捨て科目とし、科目を絞るようにしました。特別区が第一志望であるため、科目を絞ることに不安はありましたが、逆に、絞った科目については満点を取る気持ちで勉強しました。
 教養科目については、数的処理は専門科目の息抜きや隙間時間を利用して、実際に問題に慣れることが大切だと思ったため、講義はあまり見ずに、スー過去を繰り返し解く中で公式や裏技を習得するようにしました。苦手としていた文章理解は岡田先生から勧められた参考書を読むようにしていました。

4月:民法Ⅰ、憲法、行政法、ミクロ経済学を重点的に勉強
5月:マクロ経済学、行政学、社会学、政治学(寺本先生の本)、財政学、資料解釈、文章理解を重点的に勉強

中期6月
 4,5月で主要科目をある程度覚えることができたので、岡田先生と相談して6月からは特別区の過去問を第一に、併願先である国家系の過去問も解くようにしました。はじめに過去15年分を実際に時間を測って解いた上で、2周目以降は分野ごとに解くようにしました。それと同時に、論文の勉強を始めました。はじめは文章の丸暗記をしてしまおうと考えましたが、他人の文章を覚えることが苦手だと分かり、10テーマに絞り、寺本先生の本と山田先生の個別授業、受講生からアドバイスをもらいながら、自分なりの文章の型を身につけるようにしました。

直前期7月
 小論文対策と筆記試験対策、面接対策などのバランスを考えながら過ごすようにしました。やらなければいけないことが多すぎて、焦燥感に駆られることもありましたが、石川先生と1日一回お話をすることで、前向きな気持ちで試験対策をすることができました。

EYEで学習して良かったこと

 良かったことは3点あります。1点目として、アットホームな環境が入校前に想像していた以上に整っていたことです。私は悩みを一人で抱え込み、自己否定に陥りやすい人間だったため、どんなに小さな悩みでもいつでも気軽に相談できる先生方がいらっしゃったことは大変励みになりました。岡田先生には受験先や捨て科目の選択、スケジュール管理など、主に筆記試験対策についてアドバイスをいただいていました。石川先生はパワフルで明るい先生でしたので、受験勉強のちょっとした悩みを相談するようにしました。お二方とも共通して、どんなに忙しい時でも、決して受験生の考えを否定することはせずに、個人の性格を考慮して的確なアドバイスをしてくれました。また、受験生同士の交流の場も多くセッティングしてくれたので、同じ境遇の仲間と一緒に勉強できたことも良かったです。2点目として、多くの現職の方との繋がりを持てたことです。採用説明会などである程度職務内容や職場の雰囲気をイメージすることはできると思いますが、私はより詳しく実際に働いている現職の方からお話を聞きたいと思いました。EYEでは他の予備校よりも卒業生との繋がりが強いと聞いていたので、先生方にOBの方を紹介してもらうようにお願いしました。どの職員の方もとても親身になって、仕事内容や勉強方法についてお話してくれたので、将来像を明確にすることができました。3つ目に、寺本先生の講義を受講できたことです。寺本先生のレジュメは、私はとても読みやすく感じ、講義も笑いながら楽しく受講することができました。

面接・論文対策

面接対策
 まずは自己分析をある程度行った上で、面接カードを作成しました。OBの方から一次試験合格発表前までに面接カードを完成させておくと良いとアドバイスをいただいたので、筆記試験が終わって気が抜けがちですが、スケジュール管理を意識するようにしました。私は岡田先生、石川先生、山田先生、森井先生に何度も何度も何度も添削をしてもらい、どんな人でも一回読んだだけでイメージできるような分かりやすい文章を書くことに努めました。しかし、面接カードはあくまでも面接の補助的な材料でもありますので、私は少し時間をかけすぎたと反省しました。
 面接練習は最初のうちは岡田先生、法島先生、山田先生に面接官役をしてもらい、面接直前期は受験生同士で練習を重ねました。特に受験生同士の面接練習はとても重要だと感じました。OBの方から、予備校に来て受験生同士で面接練習を行っていた人は、合格率が高いと聞いていたので、なるべく参加するようにしました。面接練習を通して、再度「自分自身」について考えることができ、より深く自己分析をすることができました。また、他の受験生の上手な受け答えなどを取り入れることができる絶好のチャンスだと思います。

論文対策
 寺本先生の参考書を読んだ上で、先生方や周りの受験生に添削をしてもらううちに自然と自分の型や相手を唸らせる表現方法を身につけることができました。私は小論文ノートを作成し、10テーマについて自治体の施策などや改善案を書くようにしました。また、文章をそのまんま暗記をすることが時短で一番効率的だと思いますが、それだと本番で予想外のテーマに対応することができないと思ったので、暗記はしませんでした。

勉強で工夫したこと

 工夫したことは2点あります。まず1点目として、勉強時間の確保です。私は人よりも圧倒的にスタートが遅れていたので、その分誰よりも努力しなければならないと思いました。そこで予備校に近いアパートを借りて、毎日予備校に通う環境作りをしました。2点目に受験先の過去問を分析することです。各種官公庁によって過去問の傾向が違うため、勉強方法も異なると思いますので、なるべく早めに分析することが重要だと思います。

これから勉強する皆様への応援メッセージ

 公務員試験勉強は長期戦で気分が落ちることもあると思います。しかしEYEには岡田先生、石川先生などメンタル面でサポートしてくれる体制がどこの予備校よりも整っていると思います。また、EYEは受験生同士の交流ができるイベントや現職の方のお話を聞ける機会を先生方が多く企画してくれると思いますので、積極的に参加をしていくと良いと思います。気負いすぎずに前に進んでいってください。陰ながら応援しています。