合格者の声 2020年合格体験記

2020年度も多くのEYE受講生が様々な公務員試験に最終合格を果たしました。
そして、合格者の皆さんが学習スタートから最終合格までの道のりを執筆してくれたものがこの合格体験記です。
まだまだ合格者はたくさんいます!今後、ドンドン新しい体験記や写真をUPしていきます!毎日チェックしてみましょう!

継続して頑張れば合格できる!

大東文化大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
茨城県(大学卒業程度)、小美玉市(A)

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、自らの仕事を分け隔てなくすべての方々に提供したいと思ったからです。民間企業でも社会のためにサービスを行っているところももちろんありますが、私は自分の考えた取り組みが県全体を変えることができるという点に魅力を感じました。またジョブローテーションがあり様々な分野の仕事を経験できる点も良いなと思い、公務員を志望しました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 大学でEYEの説明会があり実際にお話しを聞いて、生徒に寄り添った指導を大切にしているなと感じたのと、オンラインでの講義や充実した設備にも好感を持ったためEYEに入学を決めました。

EYEで学習してよかったこと

 私がEYEで学習してよかったことは、DVDやオンライン講義のおかげで遅れずに自分のペースで勉強できたことです。アルバイトやサークルがあり、なかなか生講義に出られなかったのですが、DVDを用いて倍速で観たり、オンライン講義を使って家で勉強をすることができ、大学と予備校の両立をすることができました。また個別相談を使って今の悩みや勉強の仕方を気軽に相談できたことも良かったです。

学習の流れ

・スタート期
 とにかく生講義に出席して受験モードにスイッチを入れるようにしました。家では勉強せず、講義のプリントを見返す程度にし、徐々に勉強時間を増やすことを心掛けました。

・中間期
 中間期は講義も多くなり、とても間に合わなかったので、DVDを観て講義を消化していきました。家ではしっかりと計画を立てて、1つの科目に集中せず、多くの科目を少しずつ覚えるように注意して取り組みました。

・直前期
 直前期は、過去問を3周し、すべて完璧に答えられるようにしました。また私は終わっていない講義が多く残っていたので、DVDを急いで観て、1日でも早く終わらせて自主学習に集中できるよう努めました。特に第一志望だった県庁に向けて、地方上級の過去問を完璧に答えられるまでとにかくやりました。今振り返ると、過去問をやっていたおかげで本番でも動揺せず普段の勉強通りにできたので良かったです。

面接・論文対策

・面接対策
 私は最初の面接が茨城県庁だったので2次試験が行われる7月から練習を始めました。本当はEYEで練習したかったのですが、コロナの影響で実家にずっと帰っていたため、同じ公務員を目指していた地元の友人と面接練習していました。面接カードをもとにお互い交代でほぼ毎日練習していたため、本番では予想外の質問はあまりなく、緊張せずに臨むことができました。

・論文対策
 試験の1カ月前くらいから、毎日1テーマ決めてWordで実際に書いて練習しました。また岡田先生から先輩の論文例をいただいて、それを基に書いたり、寺本先生の本を参考にしながら取り組んだため、スムーズに書くことができました。全部で約10テーマほど準備でき、本番でも練習したテーマがほとんどだったため、やっていて良かったと思いました。

勉強で工夫したこと

 私は計画的に勉強を進めていくことを工夫しました。週間学習実績表を毎日書くことで、1日を振り返り、達成感も得ることができるので、ぜひ書いた方がいいと思います。また科目が多くて大変だったのですが、1つの科目に対して「今日はこれだけやる」、「今日は何分やる」というのをしっかり決めて行うことでそれが習慣化して、逆にやらない日があるとやらなくちゃ、と思うようになったので、今振り返ると、継続することの大切さを改めて感じました。そして私は週一回必ず休みの日を作って、その日は一切勉強せずに好きなことをして過ごしました。そのおかげで勉強が嫌にならずにリラックスして日々取り組むことができました。

これから受験する皆さんへ応援メッセージ

 なかなか勉強を続けることは大変だと思いますが、ここに合格したいという夢をもって日々コツコツ取り組めば必ず結果はついてきます。私は元々頭が悪く、直前期の模試でもいい結果が残せず、不安な日々もたくさんあったのですが、岡田先生や公務員仲間と話すことで気持ちが軽くなりました。また周りがどんどん内定をもらって不安を感じることもありましたが、人は人、自分は自分と考えて、全然焦らなくて大丈夫です。そして自分が合格をいただいた時の喜びは半端じゃないです!最後にはきっと今まで頑張ってきて良かったと思えるので、過去や未来のことは考えずに、今を大切に頑張ってください。応援しています。

難関大出身でなくても、最終合格できる!

武蔵大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
神奈川県Ⅰ種、国税専門官

公務員を志望した理由

 私が公務員になろうと思った理由は2つあります。
 1つ目は、民間企業に就職したくても、私の通っている大学のレベルが高くないので、誰もが知っている企業に入るのは難しいと思ったからです。私は、誰もが知っている場所で働きたいという思いが強くありました。公務員試験であれば、大学名に関係なく採用してもらえると思いましたし、自治体の名前なら知っている人も多いと思ったからです。
 2つ目は、公共のために働きたいと思ったからです。民間企業で、ノルマに追われて働くよりも、必然的に必要とされる仕事の方が、ストレスを感じないで働けると思いました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 同じ大学の先輩が多く入学・合格しており、勉強が苦手な人でもサポートしてもらえると思ったからです。加えて、同じ大学の人がいれば切磋琢磨し合いながら勉強できると思ったからです。

学習の流れ
・スタート時期(大学2年1月〜)
 私は大学2年の1月に入校しました。講義は2月から始まるので、最初から生授業に出席できました。最初の1.2カ月はなるべく生授業に出て、遅れないようにしていました。3カ月目からは、DVDの方が倍速にすれば早く見終わることもあり、DVD派になりました。復習もさらっとはやっていましたので、比較的順調なスタートだったと思います。

・中間(大学3年8月〜)
 この頃は、ダーウインとレジュメの読み込みをやりました。まずダーウインですが、数的系や専門の主要科目はひたすら回しました。(解き方と答えを覚えるくらい)次にレジュメの読み込みですが、憲法・行政法・政治学などは寺本先生のレジュメを何周も読み、後ろの一問一答を活用していました。
 この2つは、予備校はもちろん、大学の休み時間や電車の移動時間で暇を見つけてやっていました。さらに確認テストにも参加し「テストの日によい点が取れるように、あと1周ダーウインを回す」というように活用していました。

・直前期(大学3年2月〜)
 主に以下のスケジュールで勉強していました。
8:00-10:00 過去問500(数的系)
10:00-12:00 時事、過去問500(文章理解・専門科目)
12:00-12:30 お昼
12:30-13:00 昼寝
13:00-19:00 過去問500(専門科目)、まとめノートの見直し、小論文の復習、日本史世界史などのレジュメ読み込み

 気持ちを入れすぎるとやる気に波が出てしまうので、淡々とこなすことを意識していました。また、どんなにやる気があっても10時間で勉強を切り上げることで安定して勉強を続けられました。

EYEで学習して良かったこと

 2つあります。1つ目は、一緒に勉強を進める仲間が出来たことです。イベントを通して知り合った友人もいれば、友人の友人という形で輪が広がることも多く、予備校でしか勉強しない私にとってはかなり重要でした。
 2つ目は、岡田先生や石川さん、佐藤さん、受付スタッフの方々が優しく、頻繁に声をかけてくださったことです。岡田先生に、LINEを通していつでも相談出来たことが、本当に助かりました。他にも、石川さんが試験日当日に、応援のLINEをくれたり、佐藤さんが部屋の気温を気にかけてくれたりと、小規模だからこその良さがたくさんありました。
 きっと私はEYEでなければ合格できなかったですし、EYEを選んで心から良かったと思います。

面接・論文対策

面接対策
 想定問答を作って岡田先生に添削してもらい、それを使って鏡の前で1人2役をしつつ練習しました。その後、生徒同士の面接練習にも、何度も参加し磨いていきました。
 面接カードは、先輩方の資料を参考に作ることができたため、スムーズに行うことができました。

論文対策
 まず、寺本先生の小論文バイブル、先輩方の小論文、山田先生のアドバイスを参考にして論文をつくりました。
 それを15論点ほど用意し、ある程度は暗記しました。暗記のやり方としては、読んだものを録音してこまめに聞くことと、実際に覚えた論文を殴り書きであっても、書いてアウトプットしていくことで覚えました。

勉強で工夫したこと

 勉強することを、仕事のように捉えたことです。私は家で勉強するのが苦手だったので、家では全く勉強しませんでした。その代わり、直前期は予備校に朝8時〜夜7時までいる生活を続けていました。この生活を続けるために、鍵当番も担当させてもらいました。勉強を仕事と捉えたからこそ、朝眠くても予備校に足を運ぶことができましたし、長時間の勉強を習慣化できたのだと思います。

これから受験する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は、努力が報われやすい試験だと思います。試験で良い点を取れば面接に進めますし、面接の倍率も大量採用の試験であれば2倍くらいで民間企業とは比べ物にならない程低いです。その分先行投資としての勉強は必要ですが、後から必ず公務員を選んで良かったと思う日が来ます。未来のために今頑張ってください!

サークルと両立しながらの合格

日本女子大学 文学部4年(受験時)
最終合格
戸田市上級、特別区Ⅰ類

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、人の役に立つ仕事がしたいと思ったからです。サークルでのマネージャーとしての経験から、そのように考えるようになりました。自分の生まれ育った戸田市で働きたいと、就職活動を始めた時から思っていました。私自身、身近な人のためならば、より頑張れる性格です。福利厚生が充実していることに加え、市民の方々に寄り添って支援ができる仕事にとてもやりがいを感じ、志望しました。

EYEに入学を決めた理由

 大学の公務員試験講座に参加したのをきっかけに、EYE池袋校を知りました。私自身、自分から物事を相談することが苦手なので、他の予備校に比べて小規模な校風に惹かれました。また、私が戸田市役所志望の旨を伝えた時に、過去に合格した先輩方の連絡先を教えてくださるとのことで、他の予備校ではそのような待遇はなかったので、入校を決めました。

EYEで学習してよかったこと

 小論文や、面接カードなど、過去の先輩方のデータがとても充実していたのがとてもよかったです。私はサークルで忙しく、交流会などに参加することができなかったので、情報やデータの数が多いのはとても助かりました。岡田先生との個別相談を何度も利用しましたが、どんな時も励ましてくださって、モチベーションをあげてくれる言葉をくださいました。また、私の第一志望であった戸田市役所に前年合格した先輩方の連絡先も教えてくださって、その方から直接アドバイスをもらうこともできました。個人個人にしっかりと向き合ってくれる予備校だったので、公務員志望の友人がいなかった私はとても助かりました。

学習の流れ

スタート時期(7月から11月)
 サークルや、バイトの前の時間を利用し、DVDの受講をとにかく進めました。本当に、DVDを見ていただけでした。

中間期(12月から2月)
 サークルを引退したばかりでうまく切り替えられなかったですが、DVDを見終わることを何よりも優先しました。見終えた後も、自習のためにブースに朝から夕方までこもりました。憲法から復習をはじめました。レジュメをしっかり見直し、ダーウィンで確認する、という勉強方法が確立したので、行政法や民法、ミクロマクロも同様の方法で勉強しました。教養科目に関しては、あまり時間をとらずに、一日数問ずつ解いていただけでした。解けなかった問題は、次の日にもう一度解きなおしました。2月は学系のDVDの消化に力を入れ、DVD以外ではあまり触れる予定はなかったので、見て、その時点で覚えるつもりで視聴しました。

直前期(3月から9月)
 特別区の過去問(H16からH28)を、科目ごとに毎日解きました。過去問で間違えたところは、間違えた分野まるごとダーウィンを使って解き、復習しました。(例えば憲法なら、国会に関して間違えたら、ダーウィンの国会の項目を全部解く。)それを何周も何周もしました。朝1時間早起きして、その1時間で学系のダーウィンを解きました。午前中に教養科目、午後に専門科目の過去問に取り組みました。4月になってから、H29からR1の過去問を混ぜながら解きました。コロナで試験日程が延期になりましたが、勉強方法は変えず、ただひたすら同じ過去問を解きました。

面接・論文対策

 小論文の対策は何をすればよいのかわからず、何度も岡田先生との個別相談で質問しました。その時に、過去の先輩方のノートを見せていただいたので、それを参考にしました。しかし、小論文対策にそこまで時間は割いていません。予想されていたトピックについて調べ、それの現状と、自分なりの解決策をまとめました。また、過去の先輩方の論文を何度も読み返し、構成などを参考にしました。
面接対策は、一次試験が合格してから始めました。大学のキャリアセンターとの面接練習と、岡田先生との個別相談を何度も利用しました。岡田先生はどんな些細な質問にも優しく答えてくださったので、とても助かりました。面接で聞かれそうな内容や、それにどう答えるのかも一緒に考えてくださいました。また、自分が受験する自治体のサイトを見て、政策や課題なども答えられるようにしていました。

勉強で工夫したこと

 とにかく繰り返して解くことです。特別区の過去問は、何周したかわかりません。ダーウィンで間違えたところには、間違えるたびに赤でチェックをいれて、目立つようにしていました。それによって、自分の苦手な部分がわかり、そこを重点的に復習することができました。数的は、間違えた問題を次の日に解くという方法で勉強していましたが、その問題に何日か空けて取り組むと解けなくなっているということが多かったので、とにかく考え方をよく復習し、見直すのではなく、解きなおすことを実践していました。

応援メッセージ

 公務員試験は長期戦です。周りの友人が次々就職活動を終えていく中で、焦り、不安に駆られます。本当に自分との戦いになります。休むことも忘れないでください。私は勉強中もサークルに顔を出し、その時は勉強のことは考えないようにしていました。遊ぶときは遊ぶ、勉強する時は集中する、このメリハリをつけることが大切です。私は、勉強しなきゃと焦れば焦るほど集中できなくなるタイプだったので、この切り替えを徹底していました。親や、少し友人と話すだけでも心が軽くなります。人に相談することを恐れず、一人で抱え込まずに、最後まで頑張ってください。

限られた時間を有効活用して第一志望合格

お茶の水女子大学 文教育学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、働く人の労働環境を整備する仕事がしたいと思ったからです。「働き方改革」という言葉が使われるようになってから数年経ちましたが、その改革はまだまだ十分なものとは言えず、私も家族や友人が職場環境や超過勤務に悩んでいるのを近くで見てきました。働くことは私たちが生活する中で必要不可欠で、どうせ働くならより良い環境で働きたいという思いから、「労働環境の整備」という民間企業ではなかなかできない仕事をすることができる公務員を目指しました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 私が数ある予備校の中からEYEを選んだ理由として、決め手となったのはEYEの卒業生である友人からの推薦でした。私は大学を1年休学していたため卒業が1年遅れており、その友人はすでに大学を卒業して公務員として働いているのですが、EYEについて「少人数でアットホームな雰囲気だから友達が作りやすい」「授業やレジュメがわかりやすく、担任の岡田先生も細かく相談に乗ってくれる」と話していました。私も授業がわかりやすくて個別に相談に乗ってもらえる予備校がいいなと思っていたので、友人の助言が後押しとなってEYEに通うことを決めました。

EYEで学習して良かったこと

 EYEで学習する中で特に良かったことは、忙しい中でも授業を受けやすいことと、先生やスタッフの皆さんが丁寧に対応していくださる点です。まず前者について、EYEは教室で行った授業を撮影してDVDやウェブサイトで閲覧できるという授業形態をとっていて、アルバイトをたくさん掛け持ちしていて忙しかった私にはその点がとても魅力的でした。私は生講義にはなかなか参加できませんでしたが、実際に行われた授業を家でも見ることができ、時間の余裕がある時にまとめて授業を見ることで効率的に勉強を進めることができました。また、後者については、少人数の授業なので授業後に質問がしやすかったり、どうやって勉強を進めていいかわからなくなった時に個別相談を活用して不安を解消したりすることができました。EYEには全体的にアットホームな雰囲気が流れているので、先生やスタッフの方にわからないことなどを聞きやすいという利点もあると思います。

学習の流れ

<スタート時期>
 スタート時期はひたすら授業を消化するのを目標にしていました。入学する時に岡田先生がどのくらいのペースで進めれば良いかを教えてくださるので、そのスケジュールに沿って進めていました。多少わからなくてもとりあえず遅れないようにするのがコツだと思います。

<中間>
 中間期はまだ見ていない授業を予定通り消化しつつ、問題演習を多めに行うようにしていました。この時点では基礎を固めることを目標にしていて、ダーウィンを何周も回して演習を重ねました。1回目ではわからなかった問題もだんだんわかるようになるので、考えても解けない問題は潔く解説を見てそれを読み込むのが得策だと思います。

<直前期>
 直前期にはほとんど授業を見終わっていたのでひたすら問題演習をしていました。ダーウィンはすでに何回も回して覚えていたためこの時期はあまり使わず、市販の問題集を使っていました。また、EYEには直前対策講座があり、私にとって非常に有意義な講座だったので是非受けてみることをおすすめします。

面接・論文対策

 面接については、私は面接が非常に苦手で、練習するのも嫌なほど面接に対して抵抗感を持っていました。なのでこれといった面接練習はしていないのですが、面接カードや受け答えの内容は個別相談などで岡田先生に添削していただいていました。岡田先生は言い回しなども含めて丁寧に添削してくださるので、そうして添削していただいた内容をノートにまとめ、面接会場にに持って行くようにしていました。受け答えをきちんと考えていることが安心材料となり、本番での緊張を和らげることができたと思います。

 論文については、先程も紹介した直前対策講座がおすすめです。私は論文を書くために必要な知識をほとんど持ち合わせていなかったのですが、直前対策講座で織田先生の授業を受けたことで論文が書けるようになりました。また、時事問題で使う時事の本にも論文で使える論点がたくさん詰まっているので、これはよく読み込んでおくべきだと思います。

勉強で工夫したこと

 私が公務員試験の勉強をする上で工夫したことは、「いかに効率良く問題を解けるようにするか」を意識したことです。授業を受ける中でだんだん得意科目や苦手科目がわかってくるかと思いますが、私は得意科目にほとんど勉強時間を割かないようにして、反対に苦手科目は毎日時間を取って勉強するようにしていました。ただどうしても苦手な科目(私の場合は数的の図形が特に苦手でした)については時間をかけてもしょうがないと割り切り、基本問題だけ解けるようにして応用には手を出さないようにしていました。勉強以外にもすることはたくさんありますし、公務員試験の勉強だけして毎日過ごせる人はいないと思うので、限られた時間をいかに有効活用するかが合格への鍵だと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 ここまで読んでいただきありがとうございました。昨今の不安定な社会状況の中、就職活動をしたり勉強を続けたりすることは非常に神経を削られるものだと思います。私も先の見えない不安に押しつぶされそうになったり、モチベーションが下がって無気力になったりすることが何度もありました。そんな中で励みになったのは、EYEには頑張っている受講生が数多くいるという事実です。過度に人と比べる必要はないと思いますが、たまに校舎に行って自習室で黙々と勉強している人を見ると、自分ももう少し頑張ってみようかなと思うことができました。これから先、心が折れそうになったり諦めてしまいたくなったりすることがあるかもしれませんが、悩みを相談できる人や一緒に努力できる人を作り、そして何より最終合格まで諦めないようにしてください。皆さんが無事に合格できることを祈っています。

全力を出し切ってください!

東洋大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職(大卒程度)、特別区Ⅰ類、静岡県(大卒程度)、国税専門官

公務員を志望した理由

 最初はなんとなく「就きたい職業もないしとりあえず安定してる公務員になりたい」という気持ちで始めました。
しかしその後色々な自治体の説明会に行っているうちに、国家規模の政策に携ることができることのすごさに惹かれて国家一般職を目指すようになりました。

他校でなくなぜEYEに入学を決めたか

 友人がEYEに入校すると聞いて、仲間がいれば頑張れる気がしたからです。
さらに2次試験に強いという話も聞き、EYEにしようと決めました。

EYEで学習してよかったこと

 先生方が優しく丁寧に教えてくださったことが1番良かったです。
特に今まで勉強したことのない法律分野では、紺野先生にお世話になりました。
レジュメもわかりやすく、ドンドン頭の中に入っていきました。
 また、分からない問題があると、授業の休憩中や授業後にすぐ教えてくださって、分からない問題を分からないままにしないで学習できたのがすごく大きかったです。

学習の流れ

 講義の流れに沿って勉強していました。
憲法から始まって、行政法、民法、さらにはミクロ経済学、マクロ経済学etc…と順番に進めていきました。
講義が終わった科目については、市販の過去問をひたすら解いていました。(3月までに多い科目だと5周はしました) 講義→過去問→レジュメの見返し→過去問→レジュメの見返し このようなループを永遠としていました。
ただ得意科目と不得意科目があると思うので、得意なものは比較的時間を空けて、逆に不得意科目は毎日毎日やるということをオススメします。
年が明ける前には過去問そのものを解き始め、3月までに10年分を2.3周ぐらいしていたと思います。
よく、「過去問は春先まで取っておいた方がいい」という人がいますが私はそうではなく早め早めに解いた方がいいと思っています。
過去問は最高の問題集であってそれ以上のものはないからです。
何回も解くことによってその自治体の傾向が分かりますし、制限時間以内に解く力もつきます。是非参考にしてみてください。

面接・論文対策

 順番的に論文が先なので論文から説明します。論文は鹿又講師に全て指導していただきました。
鹿又講師のおかげで私は論文が書けるようになったので、本当に感謝しています。流れとしては、年明ける前に一度質問タイムで鹿又講師に論文の書き方を教えてください!とお願いしました。
そこから週に1度のペースで1200〜1500字程度の論文を書いては添削していただくというのを何度も繰り返しました。(テーマはその都度講師と話し合って決めていました。) ただ、「論文なんて適当に書いても最低ラインは書けるでしょ。」、「論文って政策調べて書けばよくない?」、「そもそも今は勉強大変だし論文やる暇なんてない」そう考える人も多いです。しかしそれはよくない考えだと思います。
適当に書いても点数はとれませんし、政策を書くだけでは論文ではなくレポートですので評価も低いです。
さらに論文は点数的には少ないかもしれませんがそれで合否を分ける場合も多くあります。
論文を疎かにしているようでは合格は遠のくでしょう。それぐらい論文は大切です。
そうは言ってもどうすればいいの??と思われたあなた。
是非論文担当の講師の方のところに助けを求めに行ってみてください。きっと論文が書けるようになります。
 面接は法島先生やEYEの受験生同士で練習していました。
面接に関しては一次試験が終わった後から練習を始めましたがそれでも間に合うと思います。
面接は場慣れが大切です。何度も何度も練習することで上手く話すことができるようになります。
面接は会話と同じですので、自分が覚えたことを話すのではなく、面接官の言ってることに対して受け答えするイメージで臨んでください。
そのためには繰り返し練習してその技術を身につける必要があると思います。面接のマナーや立ち振る舞いなどは面接の講義などで教えてもらえるので安心してください。

勉強で工夫したこと

①早め早めに科目を進めること。
②過去問を何度も解くこと。
③苦手科目やあまり勉強できなかった科目を作らないこと。
④論文や時事など後回しにされるようなものを疎かにしないこと。
 これらの4つを意識しました。
 ①ゆっくり丁寧にこなしていくことも大切だとは思いますが、早めに一通り終わらせてそこから繰り返し繰り返し復習していく方がいいと思います。じっくりやっても他の科目に移ればその内容は忘れてしまいます。人間は定期的に繰り返しやるからこそ覚えるのです。
 ②先程も書きましたが、過去問は唯一無二の問題集です。過去問に全てが詰まっていると言っても過言ではありません。騙されたと思って何度も解いてみてください。必ず合格できます。
 ③よく聞くこととして、「数的は苦手だから他で補った」「法律系や経済系ばっかりやってたから物化生知やれてない」というものがあります。これはあまり良くない例です。「別に数的できなくても法律系で安定して点取れるから大丈夫っしょ」… では、もし本番で法律系が過去に例がないぐらい難しかったらどうするんですかね。諦めるんですかね。「物化生地なんて得点少ないじゃん」…では、その年の全体の平均点が高くて点数があと数点足りなかったらどうするんですかね。分からなかったら鉛筆転がして運を天に任せるんですかね。そうなってからでは遅いです。今ならまだ間に合います。そのために①をしているのですから。
 ④も③と同じです。少ない点数を疎かにする人はまぐれで受かるかもしれませんが確実に受かるとは言えません。確実に受かりたいのであれば全て完璧にしてください。完璧にはできなくても完璧にするための努力をしてください。「そんな時間ないし…」「勉強苦手だし…」全て言い訳です。試験は受かるか受からないかの2択。甘くはありません。ただ受かれば将来安泰です。(必ずしもそうとは限りませんが…)長い目で見ればこの1年間頑張ることなんか容易くないですか?そうは言っても社会に出て働きながら勉強されてる方、家庭の事情で勉強に時間を割けない方、いらっしゃると思います。自分ができるペースでいいと思います。ただ全力で取り組まずになんとなく勉強しているようでははっきり言って合格できないです。厳しいことを言うようですが落ちてからでは遅いので書かせていただきました。

これから勉強するみなさんへメッセージ

 公務員試験は長丁場で正直しんどいです。周りの人が就活が終わり遊んでいる中勉強しなければなりません。成績が伸びずこのままで大丈夫なのかなと思ったり、公務員辞めて民間企業に行こうかなと逃げ出したくなる時もあると思います。ただ1年以上頑張って最終合格を勝ち取った時は、最高の喜びを味わうことができます。是非皆さんにもその気持ちを味わっていただきたいです。辛い時は、先生方をはじめ受講生同士励まし合いながら頑張ってください。仲間が本当に支えになります。EYEに通う受講生は家で勉強するという人も多いですが、是非校舎に通って励まし合いながら乗り越えてほしいと思います。

全力を尽くせば必ず合格できる。

皆さんと同じ公務員として日本を支えていけることを楽しみにしております。受験生頑張れ!!!

苦手な面接を突破して合格!

日本女子大学 理学部4年(受験時)
最終合格
横浜市(大学卒業程度)、特別区Ⅰ類、東村山市(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私が地方公務員を志望した理由は、3年ごとにジョブローテーションがあり様々な部署を経験できるため、多くのことを学んで成長していくことができると思ったからです。また、接客アルバイトでの経験から、住民と近い距離で生活をサポートできる仕事にやりがいを感じました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 私は勉強よりも面接が不安だったため、面接対策が充実していると感じたEYEに決めました。現職の方にお話を聞ける面接アドバイス会が開催されているところや、無料の面談や科目質問で何度も先生方に相談できるところ、90分個別授業で模擬面接をじっくりやっていただけるところがよかったです。また、大学から徒歩で通える距離だったことも決め手になりました。

学習の流れ

スタート時期(8月~12月)
 8月から講義を見始めて、12月までに生講義に追いつくことを目標にしました。そのために逆算をして学習のルーティーンを決め、アルバイトや大学での実験がない日に講義を2つ見てすぐに復習し、日曜日、アルバイトの前にもう一度復習することにしました。DVDや自習室を活用してマイペースに進められたおかげで、目標を達成することができました。

中間(1月~3月)
 小論文や学系科目に取り組み始めました。見終えた科目はダーウィンで復習し、全体的に知識を定着させました。また、面接が不安になってきた頃、岡田先生に相談し、特別区の面接カードを一緒に作成していただくことで安心できました。1,2月に開かれる特別区合同説明会や各区の説明会に参加し、職員の方とお話ができたことでモチベーションが高まりました。

直前期(4月~7月)
 筆記試験対策では、実際の出題形式に慣れるため、特別区や市役所の過去問を何度も解きました。面接対策では、岡田先生や山田先生、林先生、鹿又先生に見ていただき、様々なアドバイスや励ましをもらって頑張ることができました。コロナで試験が延期になり、やる気が落ちてしまった時もありましたが、LINE相談など素早い対応のおかげで先生方とつながりを持てたのでありがたかったです。

EYEで学習してよかったこと

 1番は面倒見が良く、気軽に相談できたことだと思います。担任の岡田先生には、直接試験に関係のないことでも不安なことを相談していました。また、私は特に面接のエピソードに自信がなく、かなり悩みましたが、親身に話を聞いて使えるエピソードを見つけてくださったり、面接の直前まで私が納得いくまで相談に乗ってくださったりしました。そのおかげで自信を付けて本番に臨むことができ、合格をいただけたのだと思います。

面接・論文対策

面接対策
 面接カードは必ず岡田先生や山田先生に添削していただいて、カードに書いた言葉を全て説明できるように理解を深めました。あとは、話すことも得意ではなかったので、先生や周りの人に面接官役をしてもらい笑顔で話す練習をひたすらしていました。

論文対策
 私は、小論文バイブルで出題予想テーマを丸暗記しました。これは、練馬区説明会で新入職員の方に聞いた方法で、始め方が分からなかった私にはぴったりのやり方でした。暗記した後は、都庁の過去問などで実戦練習をして山田先生に添削していただきました。

勉強で工夫したこと

 自分が集中できる環境を作ることです。公務員試験は長丁場なので勉強に飽きてしまわないよう、集中できる場所(カフェやEYEの自習室)を複数用意しておきました。場所を変えることで、気分転換しつつ勉強が続けられたと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は長丁場でやらなければいけないことも多く、悩んでしまうこともあると思います。ですがその分、私は乗り越えたときに自信を付けることができましたし、良い経験になったと思います。不安になったときは周りの人に話を聞いてもらったり、好きなことをしたりして、マイペースに続けることが1番です。応援しています!

アルバイトしながらでも合格できる!

東洋大学 文学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、埼玉県上級

公務員を志望した理由

 最初は、漠然と「公務員=安定」というイメージが強く、将来苦労しなさそうだなという理由から公務員を志望していました。しかし、公務員試験の勉強を進め、自治体の説明会などに参加していくなかで、様々な分野から日本を支えている公務員に魅力を感じるようになりました。実際に、職員の方が業務へのやりがいや熱意を語っている姿を拝見し、私も公務員になって社会に貢献したいという気持ちが強くなりました。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 個別相談の際に、EYEの小規模でアットホームな雰囲気に惹かれました。また、同じ大学の人が多く入学しているということを聞き、悩み事を共有することや受講生同士で高め合うことができると思ったため入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期(3月~10月)
 3月末に入学し、4月から生講義を受講していました。しかし、バイトやサークル活動があり、なかなか時間を作ることが出来ず生講義を受けられない日々が続きました。そこで、時間があるときに来校し、DVDで憲法や数的処理の講義を受けるようにしていました。この時期はあまり復習なども行わず、勉強時間も週に10時間以下だったため、焦りを感じていました。

中間期(11月~2月)
 この頃から本格的に焦りはじめ、ひたすらDVDで講義を消化しました。週3でバイトをしていたため、隙間時間などを有効活用し勉強に取り組んでいました。電車での通学時間には、憲法・行政法・民法・学系科目などの暗記科目のレジュメやダーウインを読み込んでいたのですが、私的にとても効果的だったのでオススメです。1日の学習の流れとしては、8時に起きて4時間勉強→2時間休憩→4時間勉強という感じで1日8時間を勉強時間にあてていました。その中でも、数的処理だけは毎日必ず手をつけるようにして問題の解法に慣れるように取り組んでいました。

直前期(3月~6月)
 直前期はコロナの影響でバイトも休業になり、外へ出る機会も減ったのでひたすら家で勉強していました。1日の勉強の流れは、8時に起きて4時間勉強→2時間休憩→4時間勉強→3時間休憩→2時間勉強という感じで1日10時間を勉強にあてていました。暗記科目は1科目1日30分程度の時間で頭に詰め込み、数的処理・文章理解など問題数の多い科目に時間を使うようにしていました。
 経営学、社会事情はもともと捨て科目にしていたのですが、この頃から基礎知識だけは頭に入れるようにしていました。その結果、試験本番で得点源にできたので、捨て科目でも基礎知識だけは勉強しておくことをオススメします。

EYEで学習してよかったこと

 EYEで学習して一番よかったのは、DVDで後から授業を受講できるところです。私はバイトやサークルで時間を作るのが難しかったので、自分のペースで勉強できるDVDにはものすごく助けられました。また、困ったことや悩みがあったら岡田先生とLINEですぐに相談できるところがよかったです。

面接対策・論文対策

‣面接対策 
 面接対策は、主に受講生同士の面接練習に参加していました。レベルの高い受講生が何人も参加していたので、一緒に練習することで自分のダメなところを客観視することができました。受講生同士なので、気軽に悩みを相談しあえるのも良い点だと思います。また、岡田先生や法島先生との個別相談を積極的に行って、質問想定などのアドバイスをいただくことも大切です。

‣小論文対策
 小論文の対策は2月から本格的に始めました。私の場合は添削を全くしてもらわず、岡田先生との個別相談で少しアドバイスをいただいただけなのですが、やはり添削をしてもらった小論文の方がレベルの高いものに仕上がるのでなるべく添削はしてもらったほうがいいと思います。私の対策としては、小論文の参考書を読み込んで要点をノートにまとめ、ひたすら書くということに取り組んでいました。寺本先生の『小論文バイブル』は、小論文の構成や要点ポイントがわかりやすくまとめられているので一度は読んだ方がいいと思います。

勉強で工夫したこと

 私は飽き性なので、「同じ問題を繰り返しやる」という勉強法があまり向いていませんでした。そこで一つの問題集だけでなく、図書館などで他の問題集を借りて様々な問題に触れるようにしていました。また、日本史・世界史・自然科学はYouTubeで動画がたくさん上がっていたので、お風呂に入りながらや外出の支度をしながら動画を流していました。

これから勉強する皆さんに応援メッセージ

 公務員試験を受けるにあたって、数的処理は難しいし覚えることはたくさんあって勉強が嫌になってしまうことが絶対にあると思います。そんなときは無理に勉強せずに、お休みを作ることも大事です。1日パーッと遊んだり、自分の好きなことしたりすると、肩の力もぬけてその次の日からより集中できるようになります。直前期になるにつれて「勉強しなきゃ、、、」という気持ちに苛まれると思いますが、睡眠時間は絶対に確保してくださいね!あと、就職先が決まった友達や周りの受講生と自分を比べてしまって落ち込んだりする時もあると思いますが、「自分は自分!私めちゃくちゃ頑張ってる!」って気持ちで乗り越えていってください。
 勉強しているときは1人ですが、不安なことや悩みがあったら岡田先生や法島先生、ほかにも相談に乗ってくれる人は周りにたくさんいますので1人で頑張りすぎないこと!
陰ながら応援しています。長丁場にはなると思いますが最後まであきらめず頑張ってください!

大好きな筋トレや部活を両立しての合格!

武蔵大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類、警視庁警察官Ⅰ類、千葉県警察官A

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、多くの人々に役立てる仕事で働きたいと考えたからです。
また、周りに消防士、警察官として働いてる方が多くいたのでこの二つの職種を受験しました。

EYEに入学することを決めた理由

 私が大学3年生の時に、大学の生協に置いてあったパンフレットを通してEYEの存在を知りました。そして、大学で行われたEYEの説明会に参加し、岡田先生のお話をお聞きする中で、アットホームな雰囲気がいいなと感じ、受講生一人一人が手厚いサポートを受けられると思い入学することを決めました。

学習の流れ

スタート時期(4月~9月)
 大学3年生の4月半ばに入学し、判断推理、数的推理、憲法、教養経済などの講義の受講及びその復習を行いました。また、インターンに積極的に参加しモチベーションも高めてました。ですが、本格的に勉強を始めたのは9月半ばからです。

中間期(10月~2020年4月)
 まず、年明けまでは市販の過去問、ダーウィン等を活用して数的処理の演習、講義で貰ったレジュメ等を活用した暗記科目の勉強を行っていました。特に暗記科目に関しては、大学の通学で片道2時間かかったので、電車に乗っているときもひたすら暗記していました。
 本来であれば、4月に警視庁の一次試験があったので、2月には模試を受け、論文対策や漢字ワークブックなどを活用しての漢字の勉強なども含めかなり追い込んで勉強していましたが、新型コロナの影響で試験が延期となり、モチベーションを保つのが辛かったですが、担任の岡田先生の個別相談を利用することで、必ず合格するという気持ちを持ち続け勉強をすることができました。

直前期(5月~8月)
 一日に最低でも6時間は勉強していました。数的推理、判断推理、資料解釈は時間を決めて勉強し、その他の科目は区切りのいい部分で分けて毎日レジュメを活用し勉強しました。文章理解は毎日5問は必ず解き、論文も試験の一カ月前から毎日必ず一つは書いていました。また、新聞や速攻の時事という参考書を活用し時事対策もしっかり行いました。警視庁の漢字試験対策については、読み書き合わせて最低でも1時間は必ず勉強しました。特に漢字は時間が20分かつ、字が汚いと減点対象になるので、ただ書くだけでなく時間を計り、丁寧且つ素早く書けるように何度も練習し覚えていきました。

頼れるEYEの講師の方々

 EYEに入学してよかったことは、先生方が頼りになることだと思います。悩みや不安があっても岡田先生に相談することで解消できましたし、勉強面においても、林先生や寺本先生など分かりやすく丁寧に教えてくださり、わからない問題もお聞きすれば丁寧に教えてくださりとても頼りになりました。

面接・論文対策

面接対策
 面接対策はEYEに保存されている過去の出題を書き出し、それに対する自分の答えを考えてノートを作成しました。時事問題に関しては、テレビのニュースや新聞を毎日読むなどして常にアンテナを張っているようにしました。ある程度覚えたら、友人にお願いして練習したり、岡田先生や林先生、東京本校の法島先生や渋谷本校の長谷川先生などの先生方を相手に面接練習をしました。

論文対策
 頻出の問題など、林先生が講義の中で仰っていたものに関しては予め論文を作成し、その内容の暗記及び何度も論文を書きました。ただ、私は論文に苦手意識があったので、EYEに置いてある合格者の小論文を読み、言い回しなどをそのまま真似するなどして書きました。また、過去問を参考に予め論文を用意していない問題が出題された場合の対策も行いました。鹿又先生や林先生に作成した論文の添削もしていただき、完成度の高い論文を書けるように努力しました。

勉強と趣味や部活の両立

 私は、趣味を継続したい気持ちがあったほか、部活動にも所属していたので時間が取れないこともありました。なので、時間があるときは量を、無いときは質を重視して勉強に取り組みました。その際、オンとオフの切り替えについて特に心掛けていました。私は勉強が好きではなかったので、勉強だけだとストレスが溜まってしまいます。なので、趣味の筋力トレーニングや睡眠時間はしっかりと確保し、勉強するときは携帯の電源を切り、一心に勉強しました。

努力は必ず報われる!

 公務員試験には筆記試験が伴い、多くの科目を勉強しなくてはなりません。これは決して楽なものでなく、友人との時間や自分のやりたいことに対する時間など多くの時間を勉強に費やします。公務員試験は結果が出るのが遅く、民間を受けている人たちが内定を獲得している中で、自分だけはまだ決まってなく焦る気持ちも分かります。もう辞めたいと思ってしまうこともあると思いますが、皆さんがやりたいと思う仕事はその苦難を乗り越えた先にあります。自分の努力の分だけ必ずゴールに近づきます。絶対に諦めないでください!皆さんなら必ず合格できます!
 最後に、私も試験対策においてとても苦労しましたが、そんな時でも頼れる仲間、そして先生方がEYEにはいます。なので、皆さんも最後まで諦めず、夢に向かって頑張ってください!皆さんが第一志望に合格できることを祈っております。

はじめることに遅いなんてない!

法政大学 法学部4年(受験時)
最終合格
裁判所職員一般職(大卒程度)、国税専門官

公務員を志望した理由

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 高校の頃の先輩が通っていたことがきっかけです。話を聞きに行ったところ、Web授業を活用して自分に合った時間に勉強できる点、自習室で仲間と学べる点、駅から近く通いやすい点、受付の方や先生方が皆さん優しかった点に惹かれて入学を決めました。

学習の流れ(スタート 中間 直前)

EYEで学習してよかったこと

 法島先生に出会えたことです。勉強を進めていく上で、不安なことがあるとその度に親身になって相談に乗っていただけました。どんな些細な悩みでも相談に乗っていただけたので、自分の状況ややるべき事を明確にして学習に励めました。いつも優しく支えてくれた法島先生のおかげでここまで続けることができました。本当に感謝しています。

 また、面接対策をやりたいときに頼めるのもEYEの強みだと思います。大手に通っていた友達は受講生が多すぎてなかなか予約ができないと言っていて、EYEにしてよかったと思いました。

面接・論文対策

面接対策
 面接カードの添削から実践方式の面接練習まで全て法島先生にしていただきました。受験先ごとの面接の特徴も教えてもらえたので、自信をもって面接に臨むことができました。
 また、EYEでは集団討論の練習会もあったのでそれにも参加し、そこで友達も増えたので嬉しかったです。

論文対策
 小論文は寺本先生の「小論文バイブル」を中心に対策していました。文章構成の仕方や書くべきポイントなどわかりやすく書かれていて、読みやすかったです。
 専門記述は文章をボイスメモに入れてお風呂のときに毎日聞いていました。だんだんと耳から覚えてくるようになるので是非やってみてください。

勉強で工夫したこと

 モチベーションを保つために1日の勉強時間を記録していました。タイマー付きのアプリでやっていたので、集中して勉強できました。試験の前に総勉強時間を見て「これだけやったのだから大丈夫」と自分に言い聞かせて試験の日を迎えられました。

これから受験する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は科目数も勉強時間も多くて大変だと思います。でもその分努力した人が勝つ試験だと思います。説明会やインターンシップに参加して、そこで働く自分をイメージしてみてください。自然とやる気が出てくると思います。

計画を立て勉強しよう

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類

公務員を目指した理由

 私が公務員を目指した理由は、大学生時代に行った東日本大震災復興ボランティアを通じて、人の役に立つ仕事、人を助ける仕事をしたいと思ったからです。また、私たちの1番身近な危険は交通事故だと考えたので、警察官を第1志望にしました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 公務員専門の予備校だったことが決め手です。また、勉強が苦手な私にとって、いつでも先生に相談できる環境はとても魅力的でした。

EYEで学習してよかったこと

・映像授業が充実しているので、どこでも勉強することができたこと。
・担任の先生(岡田先生)とSNSを通じて、いつでも相談できたこと。
・個別授業が受けられたこと。(私は林先生・鹿又先生・原島先生の個別授業を受けた)
・過去の合格された先輩方の面接カードなどの情報が充実していること。
・現職の方や合格者の方の話を聞けるイベントが多くあること。

学習の流れ(スタート時期 中間 直前期)

・スタート時期(2月末~9月)
 EYEに入校したのは2月末でしたが、4月までは何もやっていませんでした。その後も、部活動やアルバイトが忙しかったため、「数的処理」「判断推理」「憲法」しか受講していませんでした。しかし、岡田先生から「数的処理」と「判断推理」は大切だと言われたので、ダーウィン(テキスト)を9月までに2.3周行いました。忙しい中でも、大学の空きコマの時間などの空き時間を使い勉強しました。

・中間(10月~2月)
 新学期が始まるとさすがに焦りを感じ、アルバイトの時間を削り勉強する時間を作るようにしました。EYEで勉強したい気持ちもありましたが、大学からは通いづらかったので大学の図書館で勉強していました。中間期の勉強の仕方は、「数的処理」or「判断推理」+「その他の科目」という勉強方法です。年度が終わるまでにすべての科目を一通り終わらせました。高校で習っていた科目はレジュメのみ印刷し読み込みをしました。一方で習ったことがない科目、苦手だった科目は諦めやりませんでした。(私は英語、数学、化学、物理、地学、日本史はやりませんでした)分からないところを自力でやることは時間と体力を使うので、自分の分かるところ、得意なところを伸ばす努力をしました。1月からは「数的処理」+「判断推理」+「漢字」+「その他の科目」を解きました。目安は、1カ月ですべての科目1周するペースです。

・直前期
 2月からは、バイトや部活動を休み勉強に専念しました。スーパー過去問ゼミやレジュメを1~2週間で1周するペースでどんどん解きました。国語の読解と漢字、数的処理、判断推理は毎日欠かさずに行い、すべての参考書を5周以上解きました。3月から論文対策をはじめ、2度添削指導を受けました。過去問は1カ月前から解き始め、ペース配分を考えて120分で確実に解き切る練習をしました。

面接・論文対策

 面接:コロナウイルスの関係で、人と会うことができませんでした。なので、過去に質問された内容をもとに自分の回答をノートに書き出し、家族にその内容を聞いてもらいました。ここで注意したことは、内容が一貫しているか、どのような質問がされるかなどです。さらに、受ける地域のことを調べました。調べることによって、志望動機が明確になりました。(私は警察官志望のため、取り組んでいることや交通事故の件数などの前年度のデータを調べました)家で声に出して面接練習を行い、3回先生と面接練習を行いました。(林先生、鹿又先生、原島先生)

 論文:3月に入り論文練習を始めました。私は警察官.消防論文対策の映像を見て、論文を作成し添削指導を受けました。2度添削指導を受け、それを暗記しました。本番は、予想していたものは出題されませんでしたが、練習していた通りの構成で文章を作ることができました。

勉強で工夫したこと

 はじめから長時間を行うのではなく、休み時間や休みの日などに行い、勉強する習慣を付けてから徐々に量を増やしていきました。公務員試験は長期間の戦いになります。地道にコツコツやることが1番大事だと思います。漢字や数的処理、判断推理はラジオや音楽を聴きながら行い、ウォーミングアップ感覚で解いていました。また、前述したように、理系科目や歴史など学校で習っていなかった科目はやりませんでした。他の暗記科目などの自分のできる科目に時間を費やしました。過去問は解き切る練習程度に考え、点数はあまり気にしないようにしました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は長期間の戦いになります。計画をしっかり立て、詳しい人に相談し効率よく勉強していくことが必要です。空いている時間などをうまく使い、勉強してください。はじめは難しい問題だと感じますが、公務員試験は同じような問題が沢山出題されますので、やった分だけ点数が上がると思います。私は3月の模試で5割を下回っていました。そこで焦りを感じ、より一層勉強したことで本番7割取ることができました。公務員試験は数カ月でも点数が大幅に上がると思います。最後まで諦めず頑張ってください。

部活やバイトで忙しくても受かる!

國學院大學 法学部4年(受験時)
最終合格
国税専門官、国家一般職 (大卒程度)

公務員を志望した理由

 最初は給与の安定性や福利厚生に魅力を感じました。しかしその後参加した説明会で国や地元を最前線で支えるという仕事に興味を持ち、公務員として働きたいと思いました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたのか

 大学でEYEの説明会に参加したことがきっかけです。他の予備校と比較して安価であることと、大きい予備校ではありませんが逆にアットホームな感じが良いと思い入学しました。

EYEで学習して良かったこと

 とにかく岡田先生に相談しやすかったことが大きいです。自分が困ったときに気軽に先生に相談できたのは試験を挑む中で心強かったです。また、チューターの先輩にも気軽に相談にのってもらえたのでメンタル的にかなりありがたかったです。

学習の流れ

スタート時期(11月から8月)
 入った時期は2年生の11月と早かったものの正直モチベーションが上がらず6月まではDVDを消化する程度で7月から数的推理と憲法の問題集を週3ぐらいで解く程度でした。

中間期(9月から12月)
 9月、10月はあまり勉強に手がつかずDVDをためてしまいました。正直かなり焦りましたが、岡田先生に励ましていただきスイッチを入れられました。10月下旬からはたまったDVDを倍速で消化し、毎日40分程度は数的推理を勉強できるようになりました。正直DVDを見るだけでは自分の力になるわけではないので絶対問題を解いて復習をしましょう。私はDVD消化に焦ってしまったので復習の時間をあまり取れませんでした。

直前期(1月~試験)
 1月は大学の試験勉強で忙しく勉強は続けましたが時間自体は少なかったです。春休みに入るとEYEで勉強を始め2月、3月は部活をする日以外は1日8時間勉強していました。午前中は数的推理を中心に教養科目に手を付け過去問は3週以上回し、午後は専門科目で特に分量の多い民法と第1志望が国税専門官だったので会計学を多く勉強しました。間違えた問題をまとめ、家や電車でチェックしました。この時期、中だるみすることなく勉強をし続けたことがかなり大きかったです。
 4月、5月はコロナウイルスのため家で勉強していましたが、勉強時間は1日4時間程度に減少。しかし、毎日数的推理を勉強し続けるということと国税専門官の過去問研究や専門記述対策ができたのでかなり力になりました。
 6月以降公務員試験の延期が決まったことでモチベーションがかなり落ちましたが、周りの人が頑張っているのを見て、気合いを入れ直し最後までやり遂げられました。

面接・論文対策

 面接:冬頃にチューターゼミに参加し早い時期に面接について対策しました。早い時期に面接カードを作成し、自己分析できたので、2次試験対策がしやすかったです。参加してなかったら直前に対策することになったのでチューターゼミに参加して良かったです。

 論文:国税専門官が第一志望だったので専門記述の対策は過去の模範解答を暗記していました。特別区の小論文については寺本先生の小論文バイブルで小論文の骨格を学び、パーツとなる部分は4テーマのみネットから収集して要点をまとめました。4テーマからは実際の試験で出ませんでしたが、集めたネタを違うテーマに応用することができました。

勉強で工夫したこと

・完璧にしすぎなく基本的な問題ができればいいという気持ちで難問、奇問は目を通す程度にしました。
・ラインに自分だけのメモ用グループを作り、間違えた問題や重要な事項をまとめ空き時間に見ていました。
・1日に多くの科目に触れ1つの科目に熱中することなく切り替えていくことでバランス良く勉強できました。
・自習室ではなくEYE池袋校5階ロビーで勉強し続けました。常に誰かがいるので雑音は多いですが、逆に見られている感覚で
 集中することができましたし、受験生と話すことで良い息抜きになりました。
・コロナ下で勉強時間が少なくなったものの4時間を死ぬ気で勉強することを意識したので8時間中途半端に勉強するよりも高い質
 で勉強することができました。
・教養科目:徹底して数的推理と文章理解で安定して点を取れるように意識しました数的推理を毎日行い、文章理解は毎日英文を
 読むことで得点源としました。また、自然科学や人文科学はレジュメを直前に読む程度で問題もレジュメの1問1答ぐらいしか解
 きませんでした。
 専門科目:経済科目がかなり苦手だったのでほとんど基本問題しかやらず応用問題やマクロ経済の後半の部分は大幅に捨てま
 した。また、私は国税専門官が第1志望だったので会計学と民法を得点源にする意識で要点をノートにまとめ専門記述に応用で
 きるようにしました。

これから勉強する皆さんへ

 勉強し続けるのは簡単なことではありません。モチベーションが保てない等苦しい時間は訪れると思います。逃げ出しても良いし、誰かに弱音を吐いても良いと思います。私も逃げ出すことがありましたが、公務員試験に合格するのだという思いを忘れずになんとか続けることができました。今の自分の積み重ねは最後に自分を支える土台となります。苦は多いですが、最後まで向き合っていきましょう。自分を信じて頑張ってください!

都庁に行きたい!その一心で駆け抜けた3年間

東京女子大学 現代教養学部4年(受験時)
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式) 横浜市(大学卒業程度) 富士見市(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私が公務員を目指したきっかけは大学受験で思うような結果が出せず、悔しい思いをしたからです。公務員試験という学力勝負の試験を受けて合格し、リベンジをしたい!そんな思いから大学に入ってすぐにEYEへ入塾しました。はじめはそんな理由でした(笑)
 公務員を目指していくなかで、弱い立場や困っている人たちに寄り添うことができ、幅広い分野から人々の生活を支える公務員という仕事に魅力を感じるようになり、なりたいという思いが強くなりました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 1年生から受け入れてくれた塾がEYEだけだった…というきっかけではありますが、説明を聞いている時にロビーで対策をしている人たちが楽しそうでアットホームな雰囲気を感じ、ここならやっていけそうと思い入塾を決めました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEは交流会などイベントが充実していて友達が作りやすい環境が整っているところが魅力だと思います。東京都志望の人は少数派だったので、チューターゼミや都庁ゼミで仲良くなった人たちとグループを組んで、情報交換したり、過去問の解き方を教え合ったりしました。
 また、先輩との距離が近く、どんな教材をいつ頃始めたかなど具体的なアドバイスをたくさんもらうことが出来ました。チューターゼミで面接に早い時期から触れ、ESも形にしておくことができたので面接対策は焦ることなく進められました。
 何よりいつでも相談に乗ってくださる岡田先生、いつも声をかけてくださった佐藤さん、石川さんを始めスタッフの方々に支えていただきました。

学習の流れ(スタート時期 中間期 直前期)

スタート時期(1年生~3年生夏)
 1年生の時は都庁に行きたいとは考えていましたが、まだ併願先も確定していなかったので、法律科目の生講義に参加していました。周りは3年生しかいなかったと思いますが、紺野先生の授業が面白く、通い続けることが出来ました。2年生から3年生の夏前まで判断推理・数的処理の生講義を見てダーウィンで演習をしました。3年生になるまでは本格的な勉強をするというよりは、バイトやサークルに力を入れていました。勉強だけでなく大学時代に多くの経験を積んだことで面接でのエピソードには困らなかったです。3年生の夏休みには横浜市のインターンに参加し職員の方の姿を見て、公務員になりたいという思いが強くなりました。

中間期(3年生秋~12月)
 3年生の夏から本格的に勉強を始めました。夏には都庁専願方式でいこうと覚悟を決めて、教養だけを対策することにしました。教養科目の講義は年内に見終えました。
数的は都庁に合格した先輩に勧められたザベストを使いました。年内に3周くらいはまわし、12月に入ってから都庁の過去問の数的部分を解き始めました。
クイックマスターの社会科学は分厚いので暗記科目では唯一年内に取り組み始めました。年内に大学の課題を片づけておくことで、1月から公務員の勉強に本腰を入れることができると思います。

直前期(3年生1月~)
 1番学力が伸びたのはこの1月だと思います。都庁の過去問を1月中に2周し、クイックマスターも多くの科目は2周しました。過去問もクイックマスターも前日解いた問題を次の日も取り組み、1周終わった次の日に2周目が終わる形で進めていきました。常に復習をしていたので1周した頃には前のことを忘れてしまうといった事態を防ぐことができ、とても効果的だったと思います。クイックマスターは解説を全部覚えるというよりはこの時期は選択肢それぞれのキーワードだけを拾い蛍光ペンでラインを引いて覚えていました。過去問は半分も解けなかったと思いますが、分からない問題は都庁仲間と教え合うことで自然と頭に入っていきました。
 2月は1月同様に進め、知識の定着を図りました。苦手で後回しにしていた理科系の科目にも取り掛かりました。時事は速攻の時事を使っていましたが、模試を受けて足りないように感じ、パーフェクト時事も使うことにしました。速攻の時事で基礎知識を入れてからパーフェクト時事で細かいところを詰めていくスタイルは、都庁は時事の配点も大きいので有効だったと思います。この頃、都庁の定数半減発表とコロナが流行ってきたことも重なり、不安で勉強が手につかない日もありましたが、公務員になるしか道はないと思い、踏ん張りました。
 その後、都庁の試験延期が決まりましたが、新しいものには手を出さず、過去問とクイックマスターを進めるというスタイルは変えませんでした。時間に余裕が出来たので、判断と数的のザベストを解きなおしました。延期中も感覚を忘れないように長文読解にはたまに触れるようにしました。文章理解はスー過去、クイックマスターどちらも使用しました。また、過去問はB方式だけでなく、A方式も解きました。最終的にBは15年分を5~8周、Aは10年分を5周ほどまわしました。数的だけでなく知識分野も解くことをお勧めします。
 専門記述は寺本先生の予想答案を赤シートなどで太字の部分を隠しながら覚えました。恥ずかしながら丸暗記が苦手で最後まで覚えきれなかったのですが、キーワードだけは抑えて形にして何とか一次合格できました。

面接・論文対策

 論文は2月ごろに過去に出題されたものを2年分書き山田先生に添削していただいて、自分なりの型を決めてどのようなテーマが来ても当てはめて書けるようにしました。その後は、他塾の出題予想の論文10テーマ程に毎日目を通して政策を頭に入れました。
 面接はESで書いたものを貼って下に想定質問を書くというノートを作りました。自分で想定したものだけでなく、友達などに聞かれたものも書き溜めてどのような質問が来ても答えられるようにレパートリーを増やしました。本命の試験の前にもいくつか自治体を受験をすることで面接の経験を積んでいきました。また、合格者に声をかけてグループを作り、毎日のようにEYEで練習をしたことで自信をもって本番に臨むことができました。

勉強で工夫したこと

 クイックマスターなどでよく間違える問題、なかなか覚えられない暗記ものは、まとめノートに書き溜めるようにしていました。
 家で勉強を出来ない派でしたが緊急事態宣言が出て自習室に行きにくくなってしまったため、友達と毎日10時間ほど音声はミュートにして手元だけうつした状態でline電話をしながら勉強をすることで家でも勉強できるようになりました。往復の時間が節約できたので効果的だったと思います。また、仲間と毎日繋がっていることで励まし合いながら勉強を続けることができました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は長期戦で辛いことも多いです。ただ長時間勉強すれば合格するというわけでもないと思います。大学受験では長い時間勉強をした自信はありましたが、思うような結果は出せませんでした。その経験から、公務員試験の勉強では入塾こそ早かったものの、扶養いっぱいまでバイトもしていましたし、サークルでも役職に就くなどやりたいことをしていました。ゼミも容赦なく課題が出るので両立はきつかったですが、限られた時間で効率よく勉強することを心がけて勉強していました。また、長時間集中力が持たない方なので、周りの受験生と勉強時間を競ってもいつも負けていました。それでも合格に必要なことを着実にこなしていけば合格は見えてきます。何時間やったということよりも、この時間でこれだけ覚えたということの方が重要だと思います。勉強で疲れた時は休んでもいいので、志望先に合格したいという思いだけは捨てずに最後まで頑張ってください。応援しています。

大学受験未経験でも合格できる!

東洋大学 法学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、印西市上級、千葉県警察官A

公務員を志望した理由

私が公務員を志望した理由は、身近に交通事故で大変な思いをした人がいて、このような思いをする人を少しでも減らしたいと思い、警察官になりたいと考えたからです。初めは警察官のみでいこうと思っていましたが、様々な自治体の説明会や現職公務員の方のお話を聞いて、地域のために働く公務員の仕事内容や、やりがいにも魅力を感じ、行政職の仕事も目指そうと思いました。

他校ではなくなぜEYEにしたのか

池袋にはEYE以外にも多くの大手予備校がありますが、EYEの少人数制という点にすごく魅力を感じました。私は大学受験の経験がなく、勉強することに対して不安な面が多かったため、少人数で面倒見の良いEYEに決めました。また、初回面談で校舎に行ったときに生徒と先生の距離の近さや、アットホームな雰囲気を実際に感じて、その時から入校しよう!と強く思いました。

EYEで学習してよかったこと

私がEYEで学習して1番良かったことは、岡田先生との個別相談を何度もできたことです。今まで1度も本気で勉強した事がなかったため、試験に受かることができるのか、周りはどのくらい進んでいるのか、勉強方法はどうすればいいのかなど、始めた頃は不安なことだらけでした。そんな時に、親身になって相談に乗ってくれたり、同じような境遇の先輩の話をしてくれたことで、心折れることなく最後まで頑張ることができました。また、チューターの方との面談も力になりました。主に直前期の少し前位から、これから何をするべきか迷ってしまった時、実際に合格したチューターの方の勉強法やモチベーション管理などを聞くことができて、とても参考になりました。

学習の流れ

スタート時期(3月~8月)
私は大学2年の3月頃から勉強を始めました。最初のころは生講義で授業を受けてはいましたが、消化することがメインとなってしまい、宿題以外に自習はほとんどしていませんでした。最初は授業も判断、数的のみなのでこの時期に復習をしっかりすることで、今後の勉強がとても楽になると思います。6、7月ころからは法律科目や経済の授業も始まり、数的・判断とのバランスが難しいですが、私は法学部で法律科目には自信があったため、数的・判断に多くの自習時間を割きました。個人的には、まずは数的・判断を固めることをおすすめします。

中間期(9月~1月)
私はこの時期まで経済の復習をあまりしていなかったので、今までの科目をほどほどにして、経済を一気にやりました。経済では、レジュメ→ダーウィンという流れでダーウィンの章単位でまとめて学習することでつながりを意識して勉強するようにしていました。私は経済を始めるのが遅かったので、年内にマスターできませんでしたが、法律科目と経済は年内にマスターできると直前期に向けて良いスタートが切れると思います。1月中旬からは学系の暗記にも取りかかり始めました。学系は暗記すればできる問題が多いので、できるだけ早く始めたほうがいいと思います。私は専門科目では、法律科目と学系を得点源にしていました。また、年明けから時事、小論文も始めました。

直前期(2月~7月)
この時期の勉強が合否を分けると思います(本来は5月までです)。今まで頑張ってきた人も、スタートが少し遅れてしまった人もこれからの頑張りで結果は変わると思います。私は大学の期末試験終了後から、学系、自然、人文を一気に詰め込みました。2月中に学系を終わらせて、特別区の10年分過去問を始めました。私は自分の実力を試すため、特別区の専門科目の過去問を本番と同じ時間で解いて、できなかった問題を繰り返しました。自然、人文は、レジュメ、ダーウィン、過去問をひたすら繰り返すようにしました。数的、判断は、テキスト、ダーウィンの問題を覚えていたので、自分が受けない自治体の問題やダーウィン以外の問題集などで初見問題と過去問を並行して行いました。また、筆記対策と同時に小論文対策も15論点ほどに絞り、作成・暗記をしました。

面接・論文対策

面接対策
私は、大学の公務員志望の友人と面接練習をしました。受験先の自治体については、行っている政策やその自治体の特徴などを調べて暗記することが必要だと思います。しかし、志望動機や、長所・短所、今までの経験などの自身に関することについては、暗記というよりも今までの自分をゆっくり振り返ってなぜ働きたいのか、自分はどういう人間なのかを考えることが大事だと思います。暗記よりも、自分を表現するように心掛ければ自然体でいれると思います。話す練習だけはどんな形でもやった方がいいと思います。

論文対策
私は、寺本先生の小論文バイブルと織田先生の直前講義のレジュメをもとに作成しました。作成した論文は何人かの友人に見てもらい、いくつかの意見をもとに作り直すことを繰り返しました。暗記をするときには、一言一句覚えるのではなく、重要なキーワードと論文全体の流れを覚えるほうが私はいいと思います。15論点ほど作るのなかで、何個かに共通するキーワードもあるので、他の論点と混ざらないように気を付けて覚えるようにしていました。

勉強で工夫したこと

私は苦手ノートを作って、苦手なものを一元化するようにしていました。過去問で出来なかったものや2回以上間違えた問題をルーズリーフにまとめて、電車などの空き時間に見るようにしていました。直前期にはやらなきゃいけないことが多かったため、前日の寝る前にtodoリストを作ることで有意義に時間を使えました。公務員試験は科目が多いため、得意不得意があると思います。そのため、全てを同じ水準にするのではなく、苦手な科目は最低限できるようにして、得意な科目でカバーするようにしました。

応援メッセージ

公務員試験は長丁場の試験で大変だと思います。勉強をしていく中で、不安やプレッシャーを感じることがたくさんあると思いますが、これを乗り越えた時の達成感は何にも変えられません。公務員になりたいと思った気持ちを大切にして、最後まで頑張って、ぜひ最終合格を勝ち取ってほしいと思います。試験と向き合い、自分を信じて最後まで諦めなければ必ず合格できます。試験が終わった時に後悔しないように、一日一日を大切にして頑張ってください!応援しています!!

意志あるところに道は開ける

既卒23歳(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類

公務員を目指した理由

 新卒で貿易会社に入社しましたが、長く続けられる環境ではなかったため、4か月で退職しました。次の就職を考えた際に、「女性が長く続けられる環境で働きたい」という思いがありました。また、地元が好きだったため、地元に貢献したいと思いがあり公務員を志しました。

他校ではなくなぜEYEにしたのか

 公務員になりたいという思いはありましたが、試験制度が全く知らない状況でした。11月頭に大手公務員予備校の説明会に行きましたが、なんとなくこの予備校で勉強したいと思えませんでした。そこで、11月末にホームページでEYEを見つけ、個別相談を予約しました。法島先生が試験制度や勉強方法など丁寧に説明してくださり、私の疑問も丁寧に答えてくれたので、この予備校で勉強したいと思い入校を決めました。EYEは規模が大きい予備校ではなかったため、家族や親せきに「この予備校に入って大丈夫なの?」と言われましたが、あの時の私の判断は正しかったです。

EYEで学習してよかったこと

 EYEは、先生との距離も近くとても相談しやすい環境です。コロナの影響もあり、モチベーションを保つ事が大変でしたが、法島先生のアドバイスのおかげで最後までやり切る事ができました。また、法島先生は、二次試験直前毎日のように面接練習に付き合ってくれました。また、鹿又先生の科目質問の時間は、勉強の話だけではなく、日ごろ抱えている悩みなども相談していました。

学習の流れ

・スタート期(2019年12月)
 憲法、数的処理、判断推理、ミクロの講義をDVDでみていました。授業を受けてなるべく早めに、授業で扱った問題を復習するように心がけていました。私の苦手科目である数的処理は理解までに時間がかかり、DVDを見返したりしていました。毎日、1時間はダーウインを使って、数的処理と判断推理の問題を解くように心がけていました。

・中間期(2020年1月)
 行政法、マクロ、政治学、行政学、民法などの新しい科目の勉強を始めました。新しい科目が沢山出てきて復習が追い付かなくて焦っていた時期でした。そのため、週1回はDVDの受講を休み、復習だけを行う日を作っていました。また、小論文の勉強も始めました。この時期は、小論文バイブルを真似しながら勉強を行っていました。

・直前期(2020年2月~)
(コロナ流行前)
 2月から池袋校が朝の7時から自習室が開いているので1日8時間以上勉強を行っていました。午前中に、数的処理や文章理解などの教養科目、午後に、専門科目やDVDの受講などを行っていました。また、この時期に特別区の過去問10年分をコピーし、解けそうな科目から過去問演習を始めていきました。時間配分は考えずに、一問一問じっくりと考えていました。

(緊急事態宣言中)
 コロナによる緊急事態宣言が発令し、試験の延期が確定しました。コロナも流行していたので、自習室には行かずに、近所の祖母の家で勉強を行っていました。この時期は、いつ試験があるのか分からなかったため、苦手科目の復習や手が回らなかった財政学、経営学の復習を行っていました。また、オンライン上で鹿又先生に小論文を添削していただきました。

(緊急事態宣言解除後)
 緊急事態宣言が解除されてから、試験の日程が決まっていきました。特別区が第一志望だったため、当日の時間配分などを考えていました。また、資料解釈や文章理解などコスパが良い科目をしっかり得点できるように意識して勉強していきました。DVD受講は終わっていたため、一日に沢山の科目を勉強出るように科目ごとの勉強時間も意識していました。

面接対策、小論文対策

・小論文対策
 小論文は寺本先生の小論文バイブルと科目質問の時間を利用してました。初めは、小論文バイブルを真似しながら勉強を始めましたが、自分のやり方が正しいのか間違っているのかよく分からなかったため、1月末ぐらいから鹿又先生の科目質問の時間を使って、毎週のように指導を受けてました。鹿又先生に毎週のように指導を受けた結果、他の受験生と差をつける小論文の書き方を知ることができました。私は、専門と教養の点数がかなり低かったのですが、小論文のおかげで特別区1次試験を突破する事ができました。特別区は、本当に小論文が大切です。小論文に沢山時間割いて正解だったなと感じています。

・面接対策
 1次試験合格後に始めました。面接カードは、人事委員会に郵送で送らないといけないので、締切日までは、面接カード作成に力を入れていました。特別区の面接カードは、沢山情報を書くことができないので、シンプルにわかりやすく書くことがポイントだと考えています。締切日以降は、EYEの面接練習仲間や法島先生、東京しごとセンターを利用して、毎日のように話す練習をしていました。また、試験の臨場感を味わうために、無料の模擬面接を1回行いました。特別区の場合、試験冒頭に3分間でやりたい仕事や自分の特徴を話すプレゼンがあります。3分間プレゼンは、第一印象が決まるため、重点を置いて練習し、鹿又先生や山田先生に原稿を見せてアドバイスを貰っていました。3分間プレゼンに重点を置いた結果、その後の面接官との質疑応答もスムーズに行うことができました。

勉強で工夫した事

 直前期は毎日規則正しい生活を送る事を心掛けていました。基本的には、8:30までには自習室について勉強を始め、数的処理から勉強を始める事が毎日のルーティンになっていました。緊急事態宣言が出て、自習室での学習が難しくなったときでも、朝はしっかりと起きて数的処理の勉強を行っていました。試験は、午前中から始まるため、朝しっかり起きて勉強する習慣を早いうちから身に着けて正解だったと感じています。

後輩へのメッセージ

 この試験は、諦めなければ合格できる試験です。コロナで試験日が延期になり、先が見えない時もありましたが、「特別区で働きたい」「地元で働きたい」という思いがあったので勉強を続ける事ができました。また、この予備校の先生方はとても親切なので、辛くなった時こそ一人で抱え込まずに先生に相談してください。こんな不器用な私でも、第一志望に合格することができました。本当にEYEの先生方に感謝しています。

未来に向けてこつこつと

國學院大學 法学部4年(受験時)
最終合格
つくば市

公務員を志望した理由

-幅広い業務内容に魅力を感じて-
 高校の就職セミナーで公務員の方のお話を聞いたことがきっかけで漠然と公務員になりたいと思いました。
 公務員を目指す中で、仕事内容を調べたり、先輩職員の方などに話を聞いたりするうちに、社会的に弱い立場の人たちのために働くことができる喜びや幅広い分野に携われる面白みに惹かれ、公務員一本で勝負することに決めました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

-アットホームな環境と先生方の人柄-
 岡田先生の無料個別相談がEYEに決めた理由です。また、EYEにしかないアットホームな環境や、岡田先生をはじめ、石川さんや佐藤さんの人柄に惹かれて、ここで勉強がしたいと感じたのも決め手です。

EYEで学習してよかったこと

-先生方との距離が近い!-
 受講生と先生方の距離が近いことです。何か不安に感じたことがあれば、岡田先生の個別相談や、石川さん、佐藤さんに相談することもできます。また、講師の先生方にも質問をたくさんできる環境にあるので、勉強面、精神面ともにサポートしていただけたことが合格につながったと感じています。

学習の流れ(スタート時期 中間期 直前期)

-スタート時期-
 私は2年間コースだったので、大学2年生から学習を始めました。
主要科目のみを学習し、大学3年の10月頃までは比較的ゆっくりとしたペースで学習を進めました。

-中間期-
 直前期に向けての準備として、主要科目を固めつつ、暗記系科目も消化していました。年内までに過去問を3周させることを目標に頑張っていました。

-直前期-
 直前対策講座を受講して、勉強する範囲を絞りました。また、模試を2回受け、本番の雰囲気に慣れる練習もしていました。1日あたり10〜15科目程度回し、知識に偏りが出ないように心がけていました。

面接・論文対策

-面接・論文はこつこつが大切-
 面接、論文どちらの対策も10月頃から少しずつ始めていました。
 面接は、志望している自治体の研究や志望動機、自己PR、学生時代力を入れたことをWordでまとめていました。ノートにまとめてしまうと、変更や追加したい時に不便なので、なるべくデータにしておくことをお勧めします。
 論文は寺本先生の小論文バイブルを活用して、学習を進めていました。
自分の志望先の自治体に合うように調整をして、先生方に添削してもらうことも大切だと思います。

勉強で工夫したこと

-量があっての質-
 公務員試験は範囲が広く、効率を重視したくなりますが、量をこなさないと効率よく勉強を進めることもできないので、直前期以外は、とにかく量をこなすように心がけていました。
最初の1周目は大変ですが、やればやるほど勉強のスピードも上がっていくので、諦めず頑張ってください!!
 また、効率のよい学習方法は、直前対策講座で講師の先生方が考えてくださるので、受講することをお勧めします!その年に出題されそうな範囲や、まとめプリントをいただけるので、とても助かりました。
 また、1週間のうち1日は遊んでも良い日を作り、そこに向けて勉強を頑張っていました。直前期になるとどうしてもストレスが溜まってしまうので、それ以前でストレスを溜めないためにも、息抜きは大切だと思います!

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

-安定を得るための不安定-
 上のタイトルは寺本先生の言葉です。公務員試験は民間の就活よりも長く、勉強も大変ですが、その不安定な状況を乗り越えれば、安定を手に入れられると考えて、最後まで挑戦し続けてください!
 また、約1年間の長丁場なので体調に気をつけて、自分のペースでこつこつ頑張ってください。皆さんが志望先に合格されることを願っています!!

積み重ねてきた努力は最後まで自分の味方に

日本女子大学 家政学部4年(受験時)
最終合格
横浜市(大学卒程度)(衛生監視員)、特別区Ⅰ類(衛生監視)

公務員を志望した理由

 最初は『安定している』『女性が働きやすい』といったイメージや、親の勧めなどの理由で勉強を始めました。卒業後の進路について考え始めたのは大学2年生の冬、私は食物学科に通っていたため何となく、どこかの食品メーカーにでも就職するのかな…とぼんやりと考えていました。しかし、民間企業への就職にあたって、数々のインターンへの参加や数えきれないほどのESを書いて片っ端からエントリー…などとにかく行動力と積極性を問われそうというイメージがあり、行動力にも積極性にも自信がなかったので不安でした。そんな時、公務員は勉強を頑張れば必ず報われる(もちろん勉強だけできればいいという訳ではありませんが…)という事を知り、コツコツ粘り強く努力することだけは自信があったので公務員を目指しました。そして公務員の仕事について調べるうち、人々の生活の衛生を守るという、大学での学びも存分に活かせる職種があることを知り、衛生監視員を目指しました。

なぜEYEに入学を決めたか

 学校に置いてあったチラシを見たのがきっかけです。掲載されていた合格体験記の中に、同じ学科の先輩を見つけ、私も挑戦してみようかな…と思いました。実際に公務員セミナーに参加してみて、先生方と生徒との距離が近い、アットホームさに魅力を感じ、入校を決めました。また、DVD視聴ブースや自習室が充実していて、学校の勉強や実習が忙しくても自分のペースで勉強が進められるという点も決め手でした。

EYEで学習して良かったこと

 自分のペースで進められるという事や、不安があれば岡田先生の個別相談ですぐに相談できたという事、チューターゼミなどを通じて先輩方の生の声を聴くことが出来る機会が多かった点です。学校が忙しく、生講義に参加できなくてもDVD視聴で追いつくことが出来ましたし、勉強のペースが分からなくなっても、その不安をすぐに解消できたのでいつも安心して勉強を進めることが出来ました。個別指導の枠を利用して、分からなかった問題をまとめて解決出来、分かる問題が増えていく喜びも感じられました。また、チューターさんや、現職の方のお話を聞ける機会が多いことで、勉強方法の相談が出来たり、モチベーションを上げることに繋がりました。

学習の流れ

スタート時期 (大学2年1月~大学3年夏ごろ)
 大学2年の1月から少しずつ生講義が始まり、最初はそれに参加して少しずつ勉強を始めました。できるだけ生講義に参加し、次回の授業までにレジュメやダーウィンの問題に目を通すという目標を持ってやっていました。3年生の夏休みあたりから、自習の時間を意識的に増やすよう努めました。また、私は3年生の7月くらいに衛生監視員を目指すことを決めたので、それまでやっていた専門科目の勉強をやめ、衛生監視員の専門試験に必要な勉強を始めました。

中間期(大学3年夏ごろ~12月)
 衛生監視員を目指すことに決めてからは、教養科目の講義のみを受けながら、専門科目は学校で使用している教科書などを参考に独自に勉強を進め始めました。教養科目はダーウインや過去問を回すことに集中しました。特に私は数的に自信がなかったので、何度も解きなおしをしました。8月ごろに、岡田先生が衛生監視員で合格した同じ大学の先輩を紹介してくださり、その先輩から過去問や参考書を見せて頂いたり、勉強方法を聞いたりすることが出来、とても心強かったです。
夏休み明けからは、岡田先生の勧めもあり、人文科学や自然科学に手を付け始めました。最初は自信があった化学から始め、少しずつ科目を広げました。
 専門科目に関しては参考書が存在しないので、特別区の過去問を区役所や区政会館で18年分を手に入れ、これを中心に知識を定着させるという方法で勉強しました。要点をまとめたノートを作り、過去問と合わせて使用していました。

直前期(1月~試験本番まで)
 元々、特別区を第1志望として勉強を進めていたので、コロナの影響で延期が決まる前は、ひたすら今までの復習を何度も行いました。1月に国会図書館に行き、入手可能な限りの特別区の過去問を入手し、特に数的は毎日1年分ずつ時間を計って解きました。そのほかの科目も過去問やダーウィン、他の教材を繰り返しました。間違えた問題には付箋を付けておき、ピンポイントで何度も見返しました。専門科目は中間期の勉強法を変えることなく、ひたすら毎日1年分ずつ繰り返し解きました。また、管理栄養士国家試験や薬剤師国家試験の過去問を取り入れ、知識の確認や新しい知識を得るのに重宝しました。
 4月頭に特別区の試験の延期が決まり勉強時間が伸びたので、今まで手を出していなかった科目に手を付けました。1科目丸ごとでなく頻出分野だけでも挑戦してみると、実際の試験でとても役立ちました。思いがけず市役所A日程が最初の試験となりましたが、特別区に向けた勉強を中心にやっていてもきちんと合格できました。

面接・論文対策

 特に特別区は論文が重要だったので、寺本先生の小論文バイブルを中心に勉強しました。岡田先生のホームルームの際に教えて頂いた予想論点などを中心に実際に自分で書いてみて、個別質問で添削して頂きました。また、友人とも添削をし合うこともとても刺激になりました。直前期には、用意した論点の要点を紙に書きだすなどして、重要部分を忘れないよう対策しました。論点に関連する各自治体の取組みも調べながら勉強をしました。

 面接対策は、私はあまり練習会などには参加していませんでした。面接カードや3分スピーチは岡田先生に添削をして頂き、そこから考えられる派生質問事項の相談にも乗って頂きました。面接アドバイス会や、先輩方が残してくださった面接情報を読み、自分なりの回答を考えることが主でした。チューターゼミやEYEの模擬面接、大学のキャリアセンターも利用し、実践的な練習も充実していました。面接直前期は、よく鏡に向かって一人で質問の受け答えを練習していました。

勉強で工夫したこと

 教養も専門も、とにかくコツコツと同じことを繰り返し忍耐強く続けられるかということが試されます。苦手科目や分野をしっかりと把握し、何度も解きなおせば絶対に解けるようになりますし、試験で少し違う聞かれ方をされても対応できるように必ずなります。特に直前期は1日のルーティンを決めて勉強をし、それに慣れることで科目ごとの勉強量が極端に偏ることなく過ごせました。特に数的には自信がなかったので、1日2時間は勉強する、などの目標を立てると勉強のプランが立てやすかったです。

応援メッセージ

 衛生監視員は志望者も多くないので情報も少なく、勉強方法や面接対策で不安になることも多いと思います。でも、少しでも不安があればいつでも親身に相談に乗ってくださる先生方がいますし、何より積み重ねてきた努力は最後まで自分の味方になってくれます。自分のやり方が正しいのか分からなくなることもあると思いますが、時には信頼できる人に頼りつつ、息抜きもしつつ、自分を信じて努力を続ければ大丈夫です!応援しています!

コツコツが勝つコツ

國學院大學 文学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、横浜市(大学卒程度)

公務員を志望した理由

 入学当初から教職を志望していたのですが、大学2年生の時に学校で実施された職業適性に関する説明会に参加し、そこで石川さんに公務員の仕事について教えていただいて公務員に魅力を感じたため、志望するに至りました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか

 正直に言うと、その当時の自分のなかに、「予備校をどこにするか」という考えが全くなく、偶然説明会でお話していただいた石川さんとのご縁で、他の予備校と迷うことなくEYEに入学しました。しかし、他の予備校にも友達が通っていたり、模擬試験等で行く機会があったりしたのですが、EYEが最も受講生と先生との距離が近く、親身になってくれる先生方が大勢いらっしゃる環境であると感じました。

学習の流れ

スタート時期(大学2年生5月~大学3年生7月)

私は大学2年生の5月に入学していたのですが、本格的に勉強を開始したのは翌年の2月にLIVE授業が始まってからです。それまでの間は、数的推理と判断推理の講義のみWEB授業でさらっと目を通していました。2月にLIVE授業が始まってから春休み期間中は、1週間に最低5時間~最大20時間程度のペースで勉強を進めていきました。4月から夏休みに入るまでは、大学の講義で忙しい時期もあったので、1週間に最低0分~最大8時間程度で勉強していました。科目は、春休み中は数的推理・判断推理・文章理解・教養政治/法律/経済を勉強し、4月からは数的推理・判断推理・文章理解・憲法・ミクロ経済学を勉強しました。数的推理と判断推理は受講し終わっていたのですが、数的推理は苦手意識があったので、もう一度受講し直しました。



中間期(大学3年生8月~大学3年生12月)

 夏休みに入ってからは1週間に10時間~20時間程度勉強していました。遊びに行ったり忙しかったりしたときもあったので、1週間に2~6時間程度のときもありました。この時期には今まで学習してきた科目に加え、図形・行政法・政治学・マクロ経済学・小論文を勉強し始めました。

 夏休みが終わって、後期はほとんど授業がなかったので、大体1週間に10時間~25時間程度勉強していました。10月から資料解釈・民法を勉強しはじめ、資料解釈は授業を一周して放置してしまった結果忘れてしまったので、11月後半ごろから二周目を受講しました。



直前期(大学3年生1月~大学4年生8月)

 春休みに入ったら切り替えて本気を出そうと考えていたので、1月中は1週間に20時間程度勉強し、春休みに入ってからは1週間に最低40時間~最大66時間程度勉強しました。3月までにほとんどすべての科目を受講し終わり、わからない科目だけその後も何回かWEB授業を受講し直しました。自分は家で勉強できるタイプだったので、授業や用事があるとき以外は、EYEではなく家で勉強しました。

 春休みが終わり5月のゴールデンウィーク開け頃までは1週間に45時間程度勉強していたのですが、コロナで試験が延期になったので5日間お休みし、その後筆記試験が終わるまでの間は大体1週間に40時間~55時間程度勉強していました。

EYEで学習してよかったこと

一人で勉強をしていると、「これで合格できるのだろうか」「自分のやり方は間違っているのではないだろうか」と不安になることが多々ありました。しかし、EYEは岡田先生をはじめ、たくさんの先生方が親身にサポートしてくださいます。公務員試験を終えて振り返ると、やはり気持ちが折れそうになることはたくさんあるので、その時に支えてくれる先生方がいらっしゃることがEYEの最大の強みなのではないかと感じました。さらに、EYEの受講生は真面目で一生懸命な傾向があると感じました。そういった受講生が身近にいることで、「自分も頑張ろう」と考えることができました。

面接・論文対策

 面接対策はあまり積極的ではなかったかなと思っています。主にEYEでは岡田先生や山田先生、友達に協力していただき、それから母親にも手伝ってもらいました。まず、EYEの資料を使って予想される質問集を作成し、大体どのようなことを話すか想定してから先生や母親に練習していただきました。また、岡田先生に同じ自治体の試験を受験する受講生の方を紹介していただき、一緒に練習していただきました。ひとつ後悔しているのは模擬面接をやらなかったことです。理由はというと「なんとなくやりたくなかったから」です(笑)。これから受験される方は絶対にやった方が良いと思います。不安を軽減することができます。やむを得ず模擬面接ができなかった方は、やらなくても合格することはできるので、「模擬面接をやってないから合格できないかもしれない」とは思わないことが大切です。実際に面接をしてみて重要だと思ったことは「笑顔」です。自分のことを客観的に見て自分が一緒に働きたい人物になっていることが最も重要であり、その基礎をなすものが「笑顔」だと思いました。

 論文については、私が文学部ということもあり、そこまで苦手意識はありませんでした。科目質問を利用して毎週山田先生に添削をしていただいて対策をすすめましたが、この方法はかなり良いと思います。というのも、私の体感ではなかなか「小論文をやろう」という気持ちに持っていくのが大変だと思うので、「毎週」科目質問を予約し「期限」を設けることで、嫌でもその時までに取り組む必要が出てくるので〈面倒くさがり〉の人にはとてもおすすめです。

勉強で工夫したこと

 まず、週間学習実績表を必ず記録することです。私は2月にLIVE授業が始まってから筆記試験が終わるまで記録したのですが、これは心配性な人にとっては不安を軽減することができます。さらに客観的に自分の勉強を分析することができるので、「何を勉強しなければいけないのか」「合格するためには何が必要なのか」を理解することができます。

 次に、できないことは諦めることです。私は図形、世界史、物理、経営学は諦めました。どの科目も何度か挑戦し、世界史にいたっては講義を3周したのですが、どうやら私はカタカナを覚えられないようで断念しました。人それぞれ得意不得意があり、努力してできるようになるものと、努力してもできないものがあると思います。努力し続ければできるようにもなるのかもしれませんが、勉強時間は限られており、他にもたくさんやることがあるので、時には諦めることも重要であると思います。ただし、全てを諦めるのは良くないと思います。例えば、私の場合、世界史でも世界大戦のところは予備知識があったので簡単に覚えることができました。試験を受けてみて運良く自分が得意な分野が出てくることは良くあると思います。その時に苦手な科目でも得意なところだけ、あるいは出題される可能性が高いところだけでも勉強しておけば、得点することができます。特に文系の受験生が多いので、教養科目の科学系の科目は捨ててしまう人が多いですが、意外と暗記していれば解ける問題も多いので、最初から手をつけないのではなく、できるところだけ頑張ってみるのが良いと思います。

最後に、しっかり遊ぶことです。たくさん勉強した方が良いとは思いますし、その分自信もつきますが、数日遊んでしまったからといって合格できないわけではありません。むしろ遊ぶことで、より勉強に対する集中力も高めることができます。適度に休息することが重要です。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 勉強を進めていくと、「自分の勉強方法は間違っているのではないか」「みんなが使っている問題集を自分もやった方が良いのではないか」と不安になりますし、なぜか、身の回りにいる受講生は「サボることなく順調に勉強を進めている超人」に見えてきて焦りもします。ですが周囲の人と自分を比べるのではなく、自分を信じて、コツコツ、地道に、やるべきことに取り組んでください。〈コツコツが勝つコツ〉だと私は思います。どうしても不安なときは、岡田先生に相談してみましょう!応援しています!

粘った者勝ち

東洋大学 経営学部4年(受験時)
最終合格
富山県上級

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、幅広い分野の仕事ができると考えたからです。学生生活を送っていく上で、将来どのような仕事をしたいか考えた時に、こういう業界で働きたいといった強い志望がなく、何を仕事として生きていくか決断できていませんでした。そうした中で、親が公務員という仕事の話をしてくれた時に、業種に縛られず、全ての人々の生活をさまざまな方向からサポートしている公務員という仕事が自分に向いているのではないかと感じたことがきっかけです。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 受験生に一番寄り添っている予備校だと感じたからです。具体的には、大学の生協などにおいて相談スペースが設けられていて、説明を聞く上で足を運びやすい環境が多く、さらに、説明会に参加した後日には担任の先生から案内やメッセージが家に届きました。相談にのってくださった現役の方も優しくて、そうした状況から、入塾しても勉強面以外の面接や精神的な部分の支援を受けやすいのではないかと考えて、EYEへの入学を決めました。

学習の流れ(スタート 中間 直前)

スタート時期(1月~7月)
基本的には、授業に遅れないように、生講義やDVDを見て学習して復習するという流れでした。入学当初は生講義に参加していましたが、DVDだと早送りや好きな時間に予定を合わせることができたため、徐々にそちらに変更しました。学習していた科目は文章理解や数的処理で、毎日数問だけでも触れられように意識していました。時事に関しては、日経新聞を取っていたため、直前期だけに取り組むのではなく、受験する1年間のニュースを知っておこうと毎日読んでいました。新聞でなくても、夜ご飯の時にニュース番組をラジオ感覚で流しておくこともやって良かったと思いました。週の勉強時間は、大体15~20時間くらいです。

中間(8月~1月)
夏休みに入り、法律と経済科目を重点的に学習しました。特に、法律科目については、この時期に講義数が増えたため、この日には講義を見るという予定を立てて過ごしました。さらに、復習に関しては、知識を定着させるために空き時間などを使いながら、ダーウィンを中心に行いました。経済科目については、ダーウィンのほかにスー過去を用いてできる問題とできない問題の整理をしました。苦手とする科目ではなかったため、どんな問題に対しても対応できるように力を入れました。秋学期が始まってからも、主要科目と言われる文章理解や数的処理、法律、経済科目は毎日触れられるように時間を調整していました。この時期になると、勉強科目以外にも面接や小論文の講義が始まったため、あくまで主軸は勉強としながらも、小論文に関しては12月頃から先生に添削をしていただきながら、一人で進めていきました。週の勉強時間は、大体30~50時間くらいです。

直前期(2月~8月)
1日9~10時間くらい勉強して、週に1日は休みの日を作るという計画のもと日々を過ごしました。具体的には、午前中に教養科目、午後に専門科目として、専門科目については科目数が多いためABCといったアルファベットをふり、その日にやるべき科目を整理しました。学習の際、私は家で勉強していたため、分かりづらい部分などは声に出して文章やポイントを読むことをしていました。さらに、知らなかったことや気づいた知識をそのままにしておかないように付箋ノートを作って、いつ見ても自分ができなかったところが分かるようにしておきました。小論文については、毎日テーマごとに課題と解決策を紙に書いたり、寺本先生の小論文バイブルを用いて必要な情報をインプットしたり、論文を書く上での言葉の使い方を考えて読み手が読みやすい文章を書けるようにといったことを心がけていました。直前期は、自分ときちんと向き合って、無理することのないような生活や勉強をしていくことが大切だと感じます。それと同時に、志望している自治体の情報収集は欠かせません。本当にこれで大丈夫なのか不安な時も、周りと比べることなく自分と向き合い続けて公務員勉強を進めていってほしいと思います。私は、EYEの週間学習記録を何枚も印刷して、予定を考え、毎日記録をしていました。その結果、その日取り組めたことや取り組めなかったこと、やるべきことなどが見えやすくなり、学習をしていく上で参考になりました。

EYEで学習してよかったこと

 友達や担任の先生との距離が近いことが最終的に励みになっていたことです。学習していてつまずきそうな時にすぐに相談できる体制や面接対策などの時に受講生同士でグループを作って、お互いに練習できる環境があったことは、EYEならではの強みではないかと思っています。

面接・論文対策

面接対策
直前期には、受講生同士の面接練習グループに参加して日程調整を行い、参加できる日に練習をしていました。その際、頭の中で考えていることをそのまま口に出して相手に伝えるためには、やはり話す練習が必要なのだと実感しました。さらに、受講生同士で行ったことから、人が面接している姿を観察して学べることもありました。直前期以外では、エピソードを作成するために、自治体の情報については実際に足を運んだりネットを見たりしてまとめていました。ほかにも、身近な親などと話す時に少し話し方などを意識してみることも良いと思います!

論文対策
時事を参考にしてテーマを12個くらいに絞って、12月頃から始めました。参考資料は、小論文の講義のレジュメと寺本先生の小論文バイブルです。基本的には一人で作成して、その原稿を定期的に山田先生に添削をしていただきました。添削では、自分では気づかない言葉の使い方や論理性に関してアドバイスをいただけるので、ぜひおすすめしたいです。吸収できることが多くて、モチベーションアップにもつながりました。

勉強で工夫したこと

 自分の得意な分野と苦手な分野を知って、得意な分野は高得点を狙い全体を引っ張る勢いで勉強すること、苦手な分野は最低限ここまでは取ると決めて整理することです。公務員試験は科目数が多く、全ての科目に同じ労力を割いて進めていくよりも、自分の中で科目別に目標を作ることが大切だと私は考えます。さらに、一度間違えた問題や新たに知って知識などは、そのままにしておかないようにノートにまとめておくことによって、試験直前にすぐに確認することができました。私は、ノートに箇条書きにまとめていくのではなく、勉強している度々にすぐメモできるように、付箋を使っていました。さらに、公務員試験勉強の際は、スタートからゴールまでの学習計画を大まかにでも作っておくと、最終合格するという長期的な目標のほかに、短期的な目標ができるので、迷うことが少なくなるのでないかと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は、人生の節目となる重要な機会、そして自分にとって大変貴重な時間だと思います。本当に公務員になりたいという強い想いを持っていれば、それが自然に勉強や説明会への参加などにつながっていくはずです。民間企業を併願せず、不安な時が何回か私にはありましたが、その不安を引きずらずに先生などにすぐ相談したり、その上で、毎日今自分にできることを最大限取り組んだりすることによって、最終的には積み重なったものが花開くと思います。私が試験勉強を通じて、公務員試験は、粘った者勝ちだと感じました。目標に向かっていかに最後まで続けられるか、分からない問題をそのままにしておかないか、精神的に鍛えられた気もします。あまり勉強に自信のなかった私でも合格をいただけたので、EYE受講生のみなさんも成し遂げられると思います。応援しています!

決して1人で頑張ろうとはしないこと

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類

公務員を志望した理由〜東日本大震災を経験して消防官を志望した〜

 小学6年生の頃に経験した東日本大震災で、被災地で懸命に救助活動や被災者に対して優しい声掛けをしている消防官の姿を見て、私も将来立派な消防官になり1人でも多くの命を救いたいと思い消防官を志望しました。

他校ではなく何故EYEにしたのか〜気軽に使えるDVDブースと相談しやすい環境に惹かれた為〜

 EYEの説明会に参加した際に、DVDブースを予約なしですぐに使えることや各教科に対応した先生との相談がしやすい環境であるというふうに感じました。生講義の日程はあらかじめ決まっている為、どうしても講義を受けれない日があると思います。そんな時にDVDで同じ講義をすぐに受けることができるので遅れを取ることがなくなるなと思いました。また、学習中に理解できなかったことをすぐに先生に相談して解決できるなと思いEYEを選びました。

EYEで学習して良かったこと〜岡田先生との個別相談による勉強ペースの確保〜

 私自身受験勉強が初めてでどのペースで勉強を行なっていけばいいのか全く分かりませんでした。そんな中、岡田先生との個別相談をこまめに行っていくことで勉強時間を調節でき計画的に勉強をしていくことができました。また、長期的に勉強するためモチベーションを維持するのが大変でしたが、親身に相談に乗ってくれるので最後までモチベーションを維持することができました。

学習の流れ

 スタート時期

最初の1回だけ生講義を受けましたが講義の進行が早くノートを取るので精一杯になってしまったため、すぐにDVDで勉強する様に切り替えました。最初は憲法から始め寺本先生のレジュメを読み込む様にしました。また勉強の最後にはダーウィンで復習問題を繰り返し行い記憶を定着させるよう心がけました。数的推理や判断推理は苦手意識があったので、最初はとにかく簡単な基礎問題を多くこなし解法パターンを覚えるように勉強していきました。



 中期

今まで学習していたものに加え、資料解釈、図形、自然科学などを中心に学習を進めていきました。特に東京消防庁は自然科学の配点が大きいため早めに勉強し始めました。文系出身の私にとって自然科学の勉強はとても大変でしたが、早めに取り組んだことやDVDで何回も止めて分からないことを携帯で調べて勉強することでカバーしていきました。特にYouTubeで沢山の人が解説している動画を見て理解を深めていきました。



 直前期

 この時期には東京消防庁の過去問をひたすら繰り返し解くように勉強していきました。また、どの順番で問題を解いていくかを把握することは非常に重要なためただ問題を解くのではなく、しっかり120分時間を計って解いていくようにしました。過去問を解いていくと難しい問題もあり不安な気持ちに駆られることもありましたが、焦らずしっかりと解法パターンを覚えて試験で解けるようにしました。社会科学は東京消防庁の過去問よりも寺本先生のレジュメをベースに、過去問を解くようにしました。様々な問題に触れることができるため、試験でもしっかりと対応することができて、とても有効的だったと思います。

面接論文対策

論文

 東京消防庁は筆記試験と同じぐらい小論文が重視されるので早めに対策することがとても重要です。私自身取り組みが遅く直前期に焦って対策を始めたので、筆記の勉強と小論文の対策を同時に行うのがとても大変でした。

具体的な対策として、まずは先輩たちがどんなテーマについて書いているのか、どのような構成で書いているのかをEYEでまとめてある冊子を使って調べました。また、いきなり書き始めても内容がまとまらないためノートに書きたいことを箇条書きでまとめていきました。次に、1つのテーマで小論文を書き終えることが出来たら必ず先生に添削してもらうようにしました。自分では気付かない誤字脱字はもちろん、文章構成のアドバイスをしてもらうことができるのでとても有効です。時間がなかった私は科目別相談を利用し口頭で添削してもらいました。こちらも非常に有効ですが、直前期は他の受講生も利用するため混雑することがありますので計画的に利用することをお勧めします。



面接

面接対策はEYEで用意してある面接質問想定問答集164問を中心に行なっていきました。志望動機や希望部署などはもちろん重要ですが、学生時代に頑張ったことや友人関係など、その人がどんな人かを見極めてくる質問が多くきます。そういった質問に対し困らないように岡田先生の個別相談などを利用し深掘りされても大丈夫なように対策していくことが大切です。また、出動件数や出火原因など専門的な知識を問われますのでしっかりとパンフレットに目を通して覚えていくことがとても重要です。

次に実践練習です。これも岡田先生や大学のキャリアセンターなどを利用して行っていきました。特に面接では言葉のキャッチボールを意識することが大切なので、短く簡潔に話すようにしました。また、難しい質問をされた際は決して焦らずに、少し考えてから話すと良いと思います。

勉強で工夫したこと〜日常に勉強を組み込む〜

 勉強をしていく上で何度も同じ問題に触れることがとても大切です。私は、公式や人の名前などの暗記科目を覚えるためにそれらをメモ用紙に書きだし、トイレ、お風呂、洗面所、ベッド脇などに貼る『ポストイット勉強法』を行うようにしました。この勉強法を行うことでノートを開く手間が省けるとともに、毎日目にするため嫌でも自然と覚えることができました。

応援メッセージ〜ベストを尽くそう〜

 今勉強している皆さんの中には私のようにスポーツに力を入れ、勉強をあまりしてこなかった方もいると思います。ですが安心してください。勉強はスポーツよりも努力が反映されやすいため努力した分だけ必ず結果に繋がります。最後まで諦めずベストを尽くしてください。また、決して1人で頑張ろうとはせずに、EYEの仲間や岡田先生、各教科の先生に相談しながら行っていくことが合格への近道だと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。応援しております。

未来はやってくるものではなく自分で作るもの

東洋大学 経営学部4年(受験時)
最終合格
東京都Ⅰ類B(一般方式)、秋田県上級、国家一般職、国税専門官

公務員を志望した理由

 東京都庁で働くことに憧れて公務員勉強を始めました。首都である東京を作っていくこと、都民の生活に様々な角度から関われることに魅力を感じ、華やかなイメージのあった東京づくりに仕事として携わりたいと考え始めたのがきっかけです。

他校でなくなぜEYEに入学を決めたか

 大学の生協で頻繁にお見受けしていたこと、アットホームということで同じ志を持つ友人や担任の先生との距離の近さは、公務員勉強に望むモチベーション管理にもつながると考えたためEYEに決めました。

EYEで学習してよかったこと

 まずは、恩師の先生たちに出会えたことです。各科目とてもわかりやすく、授業なども受けていて堅苦しくなく楽しく感じることができました。また、担任の岡田先生には何度も相談や確認のお時間をいただくことができ、本当に心強かったです。石川さんとお話しさせていただくことで、不思議と気持ちに余裕ができたことも何度もありました。ありがとうございました。

加えて、他受講生との距離を近づける機会が勉強期間後半に特に多くて、大切にしたい仲間にたくさん出会えました。

学習の流れ

 基本的に講義スケジュール通りにこなしました。生授業よりもDVD閲覧の方が多く、その際の早送り再生は問題の解くスピードの強化と集中力の高まりにつながったと考えております。

都庁が第一志望(ほぼ専願)でしたが、興味本位とリスクヘッジで、専門科目などの講義に出席したりしてました。結果的に今年はそれが偶々プラスに働きましたが、たくさんの知識をつけていく過程は楽しかったです。

面接・論文対策

 面接対策は、チューターゼミへの参加が必須だと考えています。逆に、それ以外は面接講義の受講を除いては、一次試験合格時まで対策してませんでした。本格的に取り組み始めてからは、岡田先生、法島先生の添削を受けることに加えて、大学のキャリアセンターやしごとセンターなどを活用していました。同じ自治体受験者同士の練習も受け答えの方法や知識の幅を広げられるのでオススメです。1番やってよかったなと思ったことは、受付の方への登校時と下校時の挨拶です。コミュニケーションの第一歩である挨拶を心地よくこなすことは、面接練習には適面だと思いますし、何よりも少しの心がけで気持ちが晴れます。

論文対策は、積極的に個別相談の時間を活用してました。他校の都庁論文講座を受講して出題されたテーマ毎に論文を作成することや過去問を解いたりしてました。合計で30本以上答案を作成し添削を受けましたがましたが、暗記などはしておらず書き方の練習をするイメージで取り組んでいました。

勉強で工夫したこと

 1週間単位で予定を決めて取り組んだりすると効果的です。加えてYouTubeなどにも応援チャンネルが様々存在するので息抜きがてら視聴してました。SNSなどでは、人文科学や専門科学のbotなどをフォローしていたため、勉強意識のない時間にも情報が入ってきてよかったなと思います。また、春休みなどは時間が無制限にあるように感じてしまうため、時間帯でルーティンを決めるといいかなと思います。おすすめは平日23:30からNHKで放送している自論公論です。毎日見ていました。

「学問に王道なし」と言われますが、公務員試験には王道があります。担任の先生などへの相談を通じて脱線の少ない勉強方法を辿ってください。

長い勉強過程のなかで、不確実なことばかりに目を向けがちですが、それよりも確実なことに着目して自信をつけて欲しいと思います。例えばここの範囲が出たらどうしよう、よりもこの問題が解けるようになった。今日あまり勉強できなかったな、よりも何もやらない1日よりは有意義に過ごせた。という意識を持つだけで自己肯定感が高まります。

もし何をやればいいかわからなくなった時、明日が本番だと仮定して、なんの科目をやるべきか想像してください。気が引き締まります。また、本番1週間前の過ごし方をなんとなくイメージしておくことも大切です。最後の1週間でしっかり自分で決めたタスクをこなせると自信につながります。

自分は周りの友人に将来は都庁で働きたいと思っているということを何度も宣言していました。これによって応援してくれる人も増えましたし、何よりも退路を断つことでモチベーションアップにつながりました。合格報告をした時の自分や周りの喜びも高まります。

夢を決めたらあとは邁進するだけです。今振り返ってみると公務員試験対策の過程がそこまで大変だったとは思いません。夢への努力は苦ではないなと身をもって学ぶことができました。

これから勉強するみなさんへメッセージ

 自分次第で変えられることと変えられないことがあります。例えば、採用人数や受験環境は変えられませんが、勉強環境や気持ちの持ちようなどのような自分で変えられるところに目を向けて取り組んでください。理不尽に感じることもあるかとは思いますが、どう行動するかは自分次第です。「未来はやってくるものではなく自分で作るもの。」皆さんと将来、公務を担っていけることを楽しみにしています。

就職活動は最後まで粘ることが大切

日本女子大学 理学部4年(受験時)
最終合格
つくば市、春日部市

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は・・・

自分らしく働きたいと思ったからです。

私は、仕事もそうですが、自分の好きなことや子育てなどをしっかりやりながら仕事をしたいと思っていました。女性としての働きやすさやジョブローテーションで様々な仕事ができる点に魅力を感じ、今後何十年働く上でやりがいをもって仕事ができると感じました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 サークルの先輩がEYEで学んでいたため、何となくですが入学を決めました。また、他の予備校も考えましたが、岡田先生を始め、EYEの先生方の和やかな雰囲気が私に合っていると思いました。

学習の流れ (スタート 中間 直前)

スタート時期(大学3年6月~大学3年9月)

大学の実験等が忙しく、両立はかなり困難でした。とりあえずDVD講義の視聴は終わらせたいと思ったのですが、結局数的しか終わりませんでした。



中間(大学3年10月~大学3年3月)

年内にはDVD講義は終わらせようと、空きコマや授業後などの時間を使い、学校の図書館にこもり必死に講義を消化しました。その後、過去問も解きはじめ、数的・社会科学・人文科学は1~2周しました。また、コロナの影響で試験日程が延期になり、不安で民間企業も受けていました。



直前期(大学4年4月~大学4年9月)

大学がオンラインになり時間に余裕があったため、1日5~6時間は勉強できるようにし、ダーウインは3周、過去問類は約5周やりました。私は暗記がとても苦手だったため社会系科目や時事をこの時期に頭に入れ、文章理解は伸び悩んでいたため1日4問解くと決めて勉強しました。とにかく問題にあたることは大切だと思います。そしてコロナの影響で試験形態がWebになった自治体もあったためその対策も行いました。

繰り返し問題を解くことで問題形式にも慣れ、教養試験は大体15~20分余るくらいまで解けるようになりました。

EYEで学習してよかったこと

 岡田先生との面談や、面接カードなどの添削を受けることができる点、過去の面接情報シートが閲覧できる点です。また、受講生同士で交流できる場が多いことも良かったと思っています。

面接・論文対策

面接対策

20分個別相談や個別授業で、面接カードを元に模擬面接を数回してもらいました。特に20分個別相談では紺野先生に励ましていただいたりしてもらい、抱えていた不安などを発散できました。

また、受講生同士で面接練習も数回行い話し方や表情などもアドバイスをもらったことも大変役に立ちました。同じ受験生同士で対策を行うことで励まし合ったりモチベーションをあげたりすることができ、私自身とてもやる気が出ました。

また自己分析は早めの対策が大切ですがそれ以上に私は、他己分析が大切だと感じました。私だけかもしれませんが、自己分析をやりすぎると自分を見失ってしまう感じがしました。客観的な意見を聞くことで、自分のいい所・悪いところを見つめなおすことができました。



論文対策

テーマごとに文字数や制限時間を決めて書いてみるということを繰り返しました。その際、寺本先生の小論文バイブルはとても役に立ちました。市役所では市の課題についてのテーマも出ると聞いたので、受ける自治体の研究も徹底して行いました。また、模試などを活用して小論文の添削も行っていました。

勉強で工夫したこと

 とにかく空き時間を有効活用することです。

言い訳になってしまうかもですが、私は大学の勉強やサークル活動、片道2時間の通学などでなかなか勉強できる時間がありませんでした。ですが、このような困難な状況でも「○○で働きたい!」という明確な目標を持つことでやる気も上がり、通学時間や空きコマを活用し、少しずつでも勉強を進めるようにしました。

また、1人で悩みや不安を抱え込まないことも大切です。

公務員試験は己との戦いと思う人が多いと思います。しかし、自分が思っている以上に不安は抱えちゃうものです。そのため、積極的にEYEの先生方や友達などに話を聞いてもらうなどして頼ることが大事だと感じました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 就職活動は最後まで粘ることが大切です。公務員試験は長い戦いですが、自分の納得いくところに就職できるように、最後まで粘ることあるのみだと思います。

私の周りの友達はほとんど民間就職であり、早期に内々定をもらっている人ばかりでした。それに比べて私はずっと内々定などなく、とっても焦ってしまい毎日涙が出るしごはんの味も感じないほど不安でした。このように人と比べてしまうとメンタルもボロボロになってしまいます。そうならないためにも、日頃から話を聞いてもらい発散してください。私は、EYEの先生方や友人、キャリア支援課を積極的に利用して周りにいる人を頼りまくりました。酷使しましょう!第一志望に無事合格することができたのも、多くの方々が支えてくれたからだと思っています。

合格した時のうれしさをこの上ないです。体調には気を付けて頑張ってください!応援しています!

自分との戦い

東洋大学 法学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県上級、埼玉県警察官Ⅰ類

公務員を志望した理由

 私が公務員を志願した理由は、父が公務員であることから目指したのがきっかけです。しかし、一口に公務員といっても、地域の治安を維持する警察官や住民サービスの向上などに努める市役所職員などの様々な職種があります。私は、学生時、公安職、行政職を問わず多くの説明会やインターンシップに参加して、真に自分がやりたい仕事とは何だろうと考えてきました。そして、最終的に、高齢者の活躍支援や女性の社会進出の推進といった幅広い業務に携われる仕事に魅力を持ちました。

受験生一人一人の進路や悩みに真剣に向き合ってくれる

 私は、大学の友達と一緒にEYEに入校しました。EYEでは、岡田先生との個別相談をはじめ、受講生との交流会やボランティア活動、様々な職種に対する説明会などを開催しており、必ず受験生の強い味方になってくれる存在です。また、同じ公務員を目指す仲間と切磋琢磨しながら合格を目指すことができるため、最高の環境と強い味方が揃っています。生講義がとても分かりやすいことはもちろん、DVDや自宅で何回も講義を視聴することができるため、忙しい方にはもちろん、納得するまでとことん講義を視聴することができます。私は、ゼミ活動やアルバイトで講義に参加することができない日が何回かあったため、自宅で講義を視聴できたのはとても助かり、遅れることなく自分のペースで勉強を進めることができました。

学習の流れ

スタート時期(大学2年 4月~3月)

 私は大学3年生からEYEに入校したのですが、大学2年生から大学の公務員講座を受講していました。しかしながら、ほとんど勉強せず、電車の中で文章理解を問いていたくらいでした。



中間期(大学3年 4月~12月)

 EYEに入校して、本格的な講義が始まり、苦手だったミクロ・マクロ経済学を帰りの電車の中で少しずつ復習して、苦手分野の克服に努めました。しかし、数的処理などの問題が変わってしまうと、解き方は同じでも混乱してしまうことが多くありました。

 夏休みは、夏期講習に参加して、基礎を固めました。さらに、講義以外でも自宅でダーウィンやテキストを活用して、問題に慣れるように努めました。また、この時期に、日本史や世界史などの講義を視聴していました。

 冬休みは、ダーウィンやテキストなどの問題に加えて、自分で購入した参考書の問題をひたすら解いていました。専門試験の勉強もダーウィンや参考書を活用して、選択肢のどこが違うのかを意識しながら問題を解いていました。



直前期(大学3年~4年 1月~8月)

 この時期は、直前期講習に通うと共に、過去問をとにかく解いていました。(特別区の過去問10年分や国家専門職、国家一般職の教養、警視庁の過去問)また、政治学や行政学、社会学などの専門試験をとにかく暗記していました。さらに、大学4年生までに日本史や世界史、生物学や地学を覚えるという気合で勉強していました。しかしながら、新型コロナウイルスの影響で公務員試験が延期されたことから、もう一度自分の勉強ペースを見直して、無理のないように勉強していました。勉強しない日はあまり作らず、午前中まで勉強して午後は休憩というメリハリを常に心掛けていました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEで学習してよかったことは、どんなに小さな悩みでも親身になって相談に乗ってくれたことです。岡田先生との個別相談のみならず、LINEでも気軽に相談することができたため、すぐに悩みや不安を解決することができました。また、チューターの方とも近い距離で話を伺うことができ、勉強の活力になりました。

面接試験や論文試験

論文試験

 私は、公安職と行政職を併行して受験していたため、両方の論文を書いていました。私にとって、論文を書くことが最も苦労したことだと思います。そこで、行政職に関しては、いくつかの候補に絞って簡潔に書くように心掛け、誰が見てもわかるように工夫しました。公安職に関しては、自分の経験を4つほどに絞り、その経験をどのように生かすのかという最も重要な部分を強調して書くように心掛けました。そして、講師の方からの添削を受けて、修正するという日々でした。



面接試験

 私は、面接で3つ大切だと考えていることがあります。1つ目に、笑顔や返事、礼儀や姿勢の正しさを心掛けて面接官に良い印象をアピールするということです。2つ目に、結論ファーストを心掛けるということです。3つ目に、質問に対して30秒くらいで答えることです。特に2つ目に関しては、面接官からの質問を受けた際、結論を先に言うことで、これから何を伝えたいのかということを表現することができ、面接官に好印象を与えることができると個人的に思っています。

アプリを活用して勉強時間を管理

 私は、勉強アプリを活用して、どの科目を何時間、1日合計何時間勉強したのかを管理していました。このようなアプリを活用して、どの科目の勉強時間が少ないのかがすぐに確認することができ、バランスよく学習を進めることができました。

これから公務員試験を受験する方へ

 公務員試験は、自分との戦いであり、必ず合格するという強い気持ちを持つことが大切だと考えています。努力した分だけ結果がついてくるので皆さん頑張ってください!

最後まで諦めずに頑張って

大東文化大学 外国語学部4年(受験時)
最終合格
警視庁行政職員Ⅰ類

公務員を志望した理由

 父が公務員であり、大学入学時から漠然と公務員になれたらいいなという思いがありました。中でも私は学生時代9年間陸上競技部に所属しており、体を動かすことが好きだったため、自分の体力を生かし人のために働ける仕事がしたいという思いがきっかけで公務員の勉強を始めました。



「他校ではなくEYEに入学を決めたか」

大学の公務員説明会に参加した際にEYEのことを知りました。EYEに入校を決めた理由は、入校の相談に訪れた際の講師やスタッフの方の丁寧な対応とアットホームな雰囲気の校舎に魅力を感じたからです。

他校ではなくEYEに入学を決めたか

 大学の公務員説明会に参加した際にEYEのことを知りました。EYEに入校を決めた理由は、入校の相談に訪れた際の講師やスタッフの方の丁寧な対応とアットホームな雰囲気の校舎に魅力を感じたからです。

EYEで学習してよかったこと

 私は8月からと少し遅いスタートの入校でしたが、録画された講義をパソコンで見ることができるためわからない部分を見返すこともでき、また倍速に変更し受講することができるなど自分のペースで勉強を進めていくことが出来るという点がとても勉強しやすかったと感じました。私は外国語学部で、法律や経済などに関して全く知識がゼロの状態からのスタートでしたがどの講義も分かりやすく丁寧な説明で、特に寺本先生の法律系の科目はとても分かりやすかったです。勉強のことや受験先のことなどについて、個別相談だけでなく、lineなどでも相談にのっていただけるという点が他の予備校にない魅力だと感じました。

学習の流れ

スタート時期(大学3年9月)

 8月下旬にEYEに入校しましたが、受講し始めたのは9月の中旬以降からでした。受講はし始めましたが、この時は数的処理や経済科目への苦手意識から、今から半年間で勉強し間に合うだろうかという気持ちが大きく、だらだらと受講だけは続けながら民間企業の説明会にも参加していました。12月になり民間企業の一通りの業界を見て、やはり長く仕事を続けていくには公務員がいいのではないかと感じ、公務員一本に絞ろうと決め、年末くらいから一気に講義を消化し始めました。

中間期・直前期(1月~)

年内に受講し終わっていた科目は資料解釈以外の数的処理と憲法、行政法のみだったと思います。12月末に大学の期末試験が終わってからは、2月中に受講を全て終わらせようと思い、ほぼ毎日2、3本の授業を1.2倍速で見ていました。毎日新しい講義を見なければならないという状況であったため、その日受講した内容はなるべくその日に一通り復習するようにしていました。

一通り受講し終えたのは3月上旬で、年内に受講し終えていた科目は過去問を少しずつ解きながら、受講し終えたばかりの科目のインプットもしていました。3月頃から速攻の時事を購入し、毎日ページ数を決め隙間時間に流し読みしていました。時間に余裕がなかったため教養試験の知識系の科目と教養経済は受講せずに、4月頃参考書を購入して勉強し何とか詰め込みました。今年は例年の試験とは違い、緊急事態宣言により多くの試験が延期になりました。年末から試験延期が発表されるまで、遊びなどの予定は一切入れず1日中缶詰状態で勉強していたため、試験が延期になりそこで一度気が緩んでしまいました。この時、インターネットなどで受験先について改めて調べ、自分がどこで何がしたいのかをもう一度見つめなおし、目標を改めて確認し何とか勉強を続けることが出来ました。

面接・論文対策

面接対策

 面接対策は筆記試験が終わってから始めました。大学のキャリアセンターにある合格体験記とEYEの合格体験記の過去出題された質問を参考に対策しました。面接練習は、大学のキャリアセンターで行いました。リモートでの練習で時間がかなり限られており、細かいアドバイスなどをもらえる時間がなかったため、細かい部分は岡田先生に相談しました。

論文対策

 論文の対策を始めたのは3月頃からでした。筆記試験の勉強をするので精一杯だったため、文章を全文書いて添削してもらうということはせず、寺本先生の小論バイブルを購入し、最初は本にのっているテーマを寝る前や歯を磨いている間に1日1テーマ音読、黙読していました。その後、文章の構成や要点を意識しながら何周か読みこみました。警視庁の論文対策は、警視庁警察官試験の過去問を購入し、過去に出題された論文の模範解答を参考に、要点となるような文章を部分的に抜き出しwordに箇条書きでまとめました。それらの1文から文章が作れるように、就寝前に音読をしていました。また警視庁の論文は、自分の体験を仕事にどう生かすかというような課題が出題されることが多いと聞いたため、過去問の課題を見ながら論文にかけそうな自分の体験について、いくつか短い文章を作り暗記しました。

勉強で工夫した事

 私は余裕が全くなく、歯を磨いているときやお昼を食べながら参考書を読むなど隙間時間は常に何か勉強するようにしていました。ですがEYEに向かう行きの電車だけは、参考書など一切見ずに好きな音楽を聴きモチベーションを上げて一日を始めるようにしていました。また私は黙読したり、書いたりするよりも、音読した方が覚えやすかったため、受講や問題演習をやるときはEYEに行き、受講した内容をインプットするときは自宅で音読しながら頭に入れていました。何度も間違えるものは、大きめの付箋に書き出して部屋に貼り、家を出る前にそれらを見てから家を出ていました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 私は公務員の勉強をしながらも、自分がどこでどんな事をしたいのかという目標が定まらず、だらだらと勉強してしまいました。自分がどうしたいのか決まらない状態で個別相談に行ったりもしていましたが、岡田先生はいつも親身になり相談に乗ってくださいました。時間はかかりましたが目標を見つけられたことで、試験が延期されたことによる長い期間の勉強も何とか乗り越えることができ、今は自分の納得のいく結果で終わらせることが出来たと思っています。公務員試験は長期戦であり、やることも多く、心が折れそうになることもあると思います。そんな時、自分は絶対にここに受かりたいという目標は勉強を続けていくためのモチベーションになるのではないかと感じています。新型コロナウイルスにより例年とは少し違う状況にありますが、スタートが遅かった私でも合格することが出来たので最後まで諦めずに頑張ってください!

家族や友人、EYEの先生などにも支えてもらいながら最後までやりきって

東洋大学 ライフデザイン学部4年(受験時)
最終合格
長井市(大卒程度)、山形県警察官A

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は大好きな地元とその住民のために働きたいと思ったからです。私自身、大学入学する前までは具体的な夢が決まっていなく、漠然と好きなスポーツに関われればいいなと思っていました。実際、大学入学と同時に地元を離れると、当たり前に暮らしていた地元がとても尊いものに感じ、大学を卒業したら地元で就職し、より地域に貢献できる公務員になりたいと強く志すようになりました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 私がEYEに入学を決めた1番の理由は先生が親身になって対応してくださるアットホームな予備校だからです。1度説明会に行った際に岡田先生が大変親身になって相談に乗ってくださったのでEYEなら最後まで安心して合格を目指せると思いました。

 また、ボランティアなど様々な公務員イベントがあるというところも入学の決め手です。

学習の流れ (スタート 中間 直前)

スタート時期

 私は大学で公務員試験に必要不可欠な法律や経済などを学んでいないので、出来るだけ早く対策を始めたいと思い、大学2年の学期末試験が終わるとすぐに入学しました。入学してからは数的処理を毎日最低1問、時々法律と経済というやり方で学習を進めました。

 この時期は学習以上に面接で話せるネタ作りが大切だと教わったので、所属している団体でのボランティア活動やゼミ活動、アルバイトなどを積極的に行うことを意識しました。



中間

 私自身、民間企業との併願を考えていたので合同企業説明会やインターンシップが多く、公務員試験対策としてはかなり中だるみをしてしまいました。

 大学3年の秋頃には受験する自治体を決め、専門科目が必要ないとわかったので教養試験対策と自治体研究を行っていました。教養試験のウエイトが大きい数的処理、文章理解、法律、経済を週3・4日程1日3時間程度行っていました。



直前期

 大学の学期末試験が終わると1日6~8時間程行いました。この時まで人文科学と自然科学には全く手をつけていなかったので、これらの科目の対策も始めました。高校で習った科目は絶対に正解する、習っていない科目は当たったらいいなくらいの気持ちで勉強していました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEで学習してよかったことは何といっても困ったときに相談できる先生がいたことです。勉強をしていると多くの人が「このままの勉強でいいのか」とネガティブになることがあると思います。私もそのうちの1人でした。そんなときに親身になって相談に乗ってくださる公務員試験対策のスペシャリストが身近にいるということはとても心強いです。私自身、そんなEYEの先生をいつも心の支えにして勉強をしていました。

面接・論文対策

面接対策

私は地元で就職活動をすることを決めていたので、面接対策は大学3年の秋頃からUターン情報センターを活用していました。また、今振り返ると民間企業での採用面接もとてもいい面接対策になっていたと思います。



論文対策

 私が受けた自治体は論文の配点があまり大きくなかったので、正直あまり対策はしていませんでした。ですが、毎日新聞を読んでいたことは物事を様々な視点から考えるという意味でもいい対策になっていたと今感じています。

勉強で工夫したこと

 私が勉強で工夫したことは優先順位をつけることです。教養試験だけでも科目数が多いので、片っ端から勉強していてはいくら時間があっても足りないと思います。そこで私は各自治体の過去問の出題傾向から出題数の多い科目と少ない科目で優先順位をつけて勉強をしていました。もし、どう優先順位をつけたらいいかわからない人がいれば、EYEの先生に頼ってみるといいと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 これから勉強する皆さんのなかに「公務員試験って科目数多いみたいだけど大丈夫かな?」「大学で法律とか経済学んでいないけどちゃんと勉強できるかな?」と不安視する人も多いと思います。私も最初はそのような気持ちで「普段スポーツを学んでいる自分でも受かるの?」と不安でした。ですが、そんな私でも現在合格体験記を書くことができています。一見公務員試験には無縁のスポーツを学問としている私ですが、実際に試験を受けてみると主に面接で活かせる場面が多々ありました。各面接担当の方々が普段私が大学で学んでいることについて大変関心をもってくださり、大学の授業も真面目にやってきて良かったと今感じています。私のように一見公務員試験には関係ない分野を学んでいる人も必ず活かせる場面はあると思うので、公務員試験対策はもちろん、普段の大学での授業も大切にしてほしいと思っています。私と同じような境遇の人が少しでも自信をもって公務員試験に臨むことが出来れば嬉しいです。

公務員試験の対策は道のりが長く、苦しいものですが、その分合格したときの喜びも一入です。家族や友人、EYEの先生などにも支えてもらいながら最後までやりきってほしいと思います。頑張ってください。応援しています!

自分の為だけではなく大切な人の為に

拓殖大学 4年(受験時)
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類、さいたま市消防局(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私が公務員(消防官)を志望した理由は、純粋に人の命を守ることが出来る消防官がカッコ良いと思ったからです。また、大学でライフセービング部に所属し人命救助活動を行なってきた中で、人の命の尊さを実際に感じたことも理由の1つです。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 私は他校と比較をしてEYEに入学を決めた訳ではないのですが、規模の大きい学校に通うと、分からないことが出てきた時に質問しにくかったり、親身になって相談に乗って下さる様な方を見つけにくいのではないかと思い、規模もそれほど大きくなく、個別相談や個別授業等があるEYEへの入学を決めました。

学習の流れ

・スタート時期

数的処理の問題をひたすら解き、解き方を暗記出来る様に取り組みました。少しでも分からないことがあったら、すぐに質問に行く様にしていました。また、自分の志望先の出題傾向をよく調べ、どの科目に優先して取り組むべきかを把握するように心掛けていました。

・中間期

人文科学、社会科学に主に取り組み、必ず数的処理の復習も行なっていました。人文科学、社会科学は暗記科目ではありますが人物名や単語で覚えるというよりは、全体の流れを把握し、その中で誰が出て来るという様な学習の仕方をしていました。流れを掴むには中学校時代の教科書を読んだりEYEにある歴史漫画を読んだりしていました。

・直前期

スタート、中間時期で触れていなかった科目を詰め込む様な形で取り組みました。全ての科目に取り組むのは難しかったので、優先順位を付け、捨てる科目もありました。自然科学は生物しか学習していません。また、論文の練習も始め、直前2週間前程から1日1枚は必ず書く様にしていました。

EYEで学習して良かったこと

 私は入校時期が遅く、入校した時には講義はほとんど終わってしまっていたのですが、録画DVDのおかげで学習を進めることが出来ました。DVDで講義を見ることで、生講義とは違い途中で分からないことがあったら映像を止めて考えることが出来たので、それがとても良かったです。また、人文、社会、自然科学の科目の寺本先生のレジュメが本当に分かりやすく、理解を深めることが出来ました。本当に無駄がない内容だったので、効率よく学習を進める事が出来ました。また、担任の岡田先生の存在がとても大きかったです。どんな些細なことでも親身になって相談に乗って下さるので、試験本番に自信を持って臨むことが出来ました。試験関係の情報を沢山持っていらっしゃるので、岡田先生のおかげで合格出来たと言っても過言ではないくらい手助けして頂きました。

面接・論文対策

・面接対策

私は面接の練習をするとその時のミスが気になり、更に本番で緊張してしまうと思い、練習は1度もしませんでした。その代わり、質問予想がまとまったレジュメを読み込み、あらゆる質問に答えられる様にノートに考えをまとめ、電車の移動時間などでひたすら読み込んでいました。文章を暗記するのではなく、必ず言いたいキーワードやエピソードを覚える様にしていました。

・論文対策

論文対策は、EYEの校舎にある論文の資料を読み込んだり、自分の受験する自治体の防災について徹底的に調べたりしてとにかくその自治体に詳しくなることを意識しました。東京消防庁を志望される方は特に論文対策を徹底的に行なうべきだと思います。

勉強で工夫したこと

 これと言った工夫はしていませんが、1日何時間やったかということよりは、決めた時間内でどれだけ進められたかを意識して学習していました。長時間勉強していると疲れてしまったり長時間座っていることで勉強した気になってしまうこともあるので、量より質を意識していました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 プレッシャーや様々な誘惑もあるかと思いますが、目標を見失わずに頑張って下さい!くじけそうな時は、応援してくれる家族や友人のことを考え、自分の為だけではなく大切な人の為にも勉強していると思えば頑張れると思います!良い結果が出ることを祈っています!

とにかく最後まで粘ること挫けないことが一番大切

獨協大学 法学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職、国税専門官

公務員を志望した理由

 私が公務員を目指した理由は、最初は漠然と民間企業でやりたいこともないから公務員目指そうくらいの感覚でした。しかしインターンや説明会に参加して公務員の業務を知っていくうえでこれらに関わりたいと思いが強まって公務員を目指そうと決断しました。

なぜEYEか

 自分できちんと取り組める環境が整っており、また分からないことや少しでも不安があれば岡田先生をはじめ何人もの先生方が心身に相談に乗ってくれるのでEYEに決めました。他にもさまざまなイベントを開催している部分もとても素晴らしい部分だと思います。

学習の流れ

 私は大学2年の3月から入ったのですが入った当初は少しずつ講義のDVD(憲法、数的推理、判断推理等)を消化して、苦手意識のあった数的推理と判断推理のダーウィンの問題を解くといった程度でした。それ以外は友達と遊んだりアルバイトしたりと普通に大学生活を過ごしていました。今思えばこの時期にもう少し早いペースでDVDを消化しても良かったのかなと思います。
そして3年生になって春頃から秋頃にかけて少しずつ公務員の勉強の量を増やしていきました。とりあえずこの時期は講義のDVDの消化!復習も大切ですけどそれよりもどんどん進めていくことを意識しながら取り組んでいました。大学の授業が終わった後にEYEに来てDVDを視聴したり、時間的に厳しかったら大学の図書館でweb動画を見て進めていました。人によると思うのですが、私はたくさんの科目を少しずつ進めるというよりかは2、3科目を一気に見て終わらすよう意識していました。特に夏休みはインターンやボランティアをやりつつ一日中DVDを見て余った時間で復習をしていました。数的推理と判断推理は毎日少しでもいいから必ず解くようにしていました。11、12月あたりから特別区の過去問を少しずつ解いていました。
直前期はとにかく過去問と問題集の周回をしていました。過去問は特別区、国家一般、地上をやっていました。またこれらの他に直前期(2月〜3月頃)あたりから自然科学、世界史、日本史、地理、時事を勉強のスケジュールに組み込み始め1日1〜2本DVD見ていました。見終わったらずっと過去問と問題集やっていました。特に知能系よりもこの時期は暗記系をたくさんやりました。その分得点もドンと伸びました。

EYEで学習して良かったこと

分からないことがあれば気軽に先輩の方や先生に相談できることです。
また過去の小論文とか面接シートがたくさんあるのでそれらを活用できることです。

面接、論文対策

面接対策

合格チューターの方たちに指導を受けてもらえる面接対策講義を受けました。(10月頃)

1次合格後は岡田先生に面接の相談をしたり、過去の聞かれた質問内容などを参考に答えを作っていました。コロナの影響もあって家で一人で声に出して練習していました。



論文対策

林先生に論文の添削をしてもらいました。また過去の論文の解答例を参考にして自分なりの論点を題材ごとにまとめていました。フルで書いたのは林先生に添削してもらった2つです。

勉強で工夫したこと

 暗記科目はきちんとやることは本当に大切だと実感しました。特に知識も定着しつつある直前期で追い込むとかなり得点が上がります。私はたくさんの問題を解くことが大切だと感じたので、問題がたくさんある問題集をやっていました(スー過去とか)。判断推理、数的推理等は直前で一気に伸びるものではないのでコツコツやることが大切だと思います。また自治体によって問題配分も違うので科目ごとの時間配分は重要です。捨て科目を増やさないことも大事だと思います。あまりたくさん捨ててしまうと受けるとこが限られてしまうのであまりおススメはしません。私もミクロ・マクロが苦手でしたが、全部は捨てられないと思いできそうな分野だけ解けるようしました。苦手な部分は追い込まないことを意識しました。また勉強中眠くなったら30分くらい昼寝を挟んで休んでました。

 

メッセージ

 公務員一本の人や民間と同時に受ける人などいると思いますがとにかく最後まで粘ること挫けないことが一番大切です!EYEは分からないことがあれば相談すること、丁寧に教えてくれるので必ずあなたの力になります。最後まであきらめず頑張ってください!!

自分を客観的に捉えながら勉強していくことが合格への近道

法政大学 経営学部4年(受験時)
最終合格
川崎市(大学卒程度)

「競争」ではなく「協力」できる仕事を

 私が公務員を志望した理由は、2つあります。1つ目はワークライフバランスや将来家庭を持ってもしっかり働ける職場がいいと考えたからです。2つ目は人や他企業と競争するのではなく、協調性を大事にして周りと協力しながらできる仕事をしたいと考えたからです。

たくさん相談できる環境

 EYEに決めた理由は、他の予備校よりもアットホームで話を親身に聞いて下さると聞いたからです。私が予備校に入ろうと思ったのは、1人で勉強していると、勉強のペースやスケジュールが間違っていないか分からないと思ったからなので、勉強の計画をしっかり相談できる予備校を探していました。他の予備校では、先生方と面談をするのになかなか時間が取れないなどの話を聞きましたが、EYEではしっかり面談の時間を確保して下さり、LINEでも相談に乗ってくださったので、計画を立てながら勉強に取り組むことができました。

同じ目標を持つ仲間と助け合えた

 同じ自治体を受ける人を紹介してもらえたので、一緒に面接練習や小論文対策をすることができました。また、困った時や悩んだときにすぐに相談できる環境にあったのでとても助かりました。

私の学習の流れ

スタート期

4月に入学して、バイトや授業の合間を使って週に3日、4時間程度から勉強を始めました。家では勉強ができないタイプだったので、予備校に通ってDVDを見て学習していました。渋谷校では生講義がなかったので、全てDVDで学習したのですが、とても分かりやすい講義なので、困ることはあまりありませんでした。どうしても分からないところは科目質問で講師の方に聞けるので、分からなかったところをまとめてその時間に聞くようにしていました。憲法や行政法など、触れたことのない科目はすぐ忘れてしまうので、時間を見つけてレジュメやダーウィンを見て復習だけはしっかりするようにしていました。

中間期

順調に授業を進められていたことと復習の時間も取れていたことから、そこまで焦りもなく、週に4日~5日、3~5時間程度で勉強を進めていきました。基本は予備校に通い、日曜や祝日は近所の図書館で勉強をしていました。順調に勉強が進められていたと思っていたので、この時期でもまだ何度も旅行にいったりしていました…。その代わり、時間がある日は復習をしたり苦手な科目を重点的に勉強したりしてせっかく勉強したことを忘れないようにしていました。

直前期

授業はほぼ受け終えていたのですが、1月まで旅行に行ったりしていたので、流石に遊び過ぎたなと反省し、2月からは1日10時間~12時間を目安に勉強に力を入れました。バイトは休ませてもらい、勉強だけできるような環境にしました。3月の模試に申込み、そこで良い判定が出せるように勉強の計画を立てていきました。3月の模試では筆記は良い判定を貰えたのですが、小論文がボロボロだったので、講師の方に相談しながら想定される問題を10個程練り直しました。小論文の対策をもっと早くから行っておけばよかったかなと感じています。

私の面接・論文対策

面接対策

12月のチューターゼミに参加し、早くから志望動機や自分の強みなどを考えることが出来ました。筆記試験と面接試験の間は、受ける自治体のHPや区役所にあるチラシなどを集めて研究していました。同じ自治体を受ける人とほぼ毎日面接練習を行い、発言に矛盾していることがないか、印象はどう見えているかなど確認してもらうようにしていました。また、渋谷校の長谷川先生にも何度も面接練習をお願いしたり、面接カードの添削をして頂いたりしました。模擬面接も受けることができるので、緊張感を持った面接の練習も行うことができた点が良かったです。

論文対策

講師の林先生に個別質問をして、重要な観点を聞いたり、作成した論文を添削してもらったりしました。私は文字を書かないと覚えられなかったので、覚える際は活字化した自分の小論文の要点をまとめて骨組みを把握してから、全文をルーズリーフに書いて覚えるようにしていました。

過去問を活用した自分だけの学習計画

 30分~1時間で細かい時間を決めて勉強を計画的に行えるようにしていました。講座が残っている時は1日の計画が立てやすいのですが、自習の時間が長くなればなるほど、何をするか考えなくてはいけなくなるので、過去問を解いて自分の得意不得意を把握して計画を立てるようにしていました。

最後まで自分を信じて努力する

 勉強をしていると周りが見えなくなって、自分のいる位置であったり勉強の進捗具合が分からなくなってしまうことがあるので、模試を受けたり、友達の話を聞いたり、先生方に相談するなどして、自分を客観的に捉えながら勉強していくことが合格への近道だと思います。今すでに頑張っている人や、これから頑張っていこうと考えている人に言えることは、中途半端な努力はせず、最後まで自分を信じてできるだけの努力を尽くしてほしいということです。公務員試験はやった分だけ結果がついてくるものだと思いますので、是非頑張ってください。

体調管理と息抜きをしっかり

成蹊大学 文学部4年(受験時)
最終合格
群馬県Ⅰ類、国家一般職、独立行政法人労働者健康安全機構

公務員として働いている姉の影響

 私が公務員を志望した理由は、実際に公務員として働いている姉の姿を見ていたことがきっかけです。大変な業務も少なくありませんでしたが、休暇制度が充実しており、子育てと仕事の両立が出来ている姉の姿を見て、自分もそうなりたいと思うようになりました。就職活動が本格的に始まる前に、公務員の仕事内容について調べていたところ、公務員は教育、福祉、広報など様々な分野の業務に携わる機会があると知り、それも魅力的だと思いました。

距離の近さ

 数ある公務員予備校の中で私がEYEを選んだ理由は、先生方との距離が近かったからです。公務員予備校を選ぶ際に、様々な予備校を検討し、見学しましたが、EYEが一番先生方に質問しやすい環境だと感じたためEYEを選びました。

私の学習の流れ

スタート時期(2年1月~3年9月)

 文学部に所属しているため、公務員試験のほとんどの科目が初学のものでした。そのため、少しでも遅れをとらないように講義には必ず出席することを心がけていました。また、大学の授業がない日や休日は、大学の図書館やEYEの自習室に朝早く行き問題を解いていました。私は今までの受験勉強において数学を避けてきたため、数学の知識はほぼ0に近かったです(笑)そのため、判断推理や数的処理、資料解釈などの数学科目は、ダーウィンのほかに畑中先生のカンガルー本を使いながら解法手順を覚えていました。

夏休みは、夏期講習に参加したりして勉強のモチベーションを下げないようにしていました。この時期の勉強時間は1日3時間ほどでしたが、30分しか勉強しない日もありました。

中間期(3年10月~3年12月)

 この時期は主に学系科目である社会学、政治学、行政学、経営学の消化を行っていました。なるべく早く消化して、問題演習に取り組みたいと思っていたため、EYEの講義がない日でもEYEに行くようにし、1日2~3本のDVDを見ていました。また、過去問やダーウィンは2週間で1冊まわすようにして問題を解き、知識が定着するように心がけていました。中間期になると自分にあった勉強方法もわかり、勉強習慣も身についてきました。1日の勉強時間は5~6時間が多かったです。

直前期(3年1月~4年8月)

 この時期は過去問を中心に勉強を進めていました。過去問を一通り解いてみて、正答率が低い科目は過去問やダーウィンを解く、という勉強法を行っていました。また、年明けから鍵当番制度が始まったため、私は鍵当番になり、早朝から勉強する癖をつけました。家が遠いため、あまり長く自習室には居られないので、7時~17時の10時間自習室で勉強したら帰る、というマイルールを設けて続けました。そして家に帰って、ひと段落ついたら、寝る前に暗記科目をといてから寝る、というのをルーティンとしました。

さらに、年明けに様々な模試を受けました。自分が受験する予定以外の模試も受験し、本試験で様々な問題パターンが出ても対応できるようにするためです。模試も、「模試専用ノート」というものを作り、間違えた問題、勘で解いてたまたま正解していた問題の解説や、繰り返し説いてもできなかった問題をこのノートに書いていました。

 しかしながら、コロナウイルスによって家で学習時間が増えると一気にモチベーションが下がりました…。丸1日全く机に向かわず、勉強しない日が一気に増えました。その際、岡田先生に相談したり、寺本先生の『みん公』を見て少しずつ勉強へのやる気を取り戻していきました。また、様々な省庁の説明会に参加し、現職で働いている方と話すこともモチベーションの向上につながったと思います。

情報共有ができるところ

 説明会やインターンシップ、試験情報をみんなで共有できたところです。EYEのグループLINEで岡田先生や森井先生が度々公務員に関する情報や勉強方法、面接対策について教えてくださったのはEYEで学習してよかったことの1つです。

私の面接・論文対策

面接対策:面接対策を始めたのは12月に行われたチューターゼミからです。そこで面接での答え方や面接カードの書き方、自分の癖などを細かく教えてもらいました。私が面接に本腰を入れたのは、筆記試験を終えてからで4年生の夏頃に詰め込みました。EYEのほかに飯田橋のしごとセンターというところで面接対策を行いました。また、面接対策の一環として独立行政法人も受験しました。

私はチューターゼミで面接の基礎的な部分を学ぶことができたため、4年の夏から本格的に面接対策を行っても間に合いましたが、筆記試験と並行して日頃から面接対策を行っていたほうが自信をもって面接に臨むことができると思います。

 論文対策:論文は苦手意識がとても強かったので、寺本先生や織田先生の小論文講座を受講して、小論文の書き方を覚えました。その後、定期的にEYEの先生方に添削してもらいました。私は筆記でいっぱいいっぱいだったため、実際に覚えていた論文の数は、多くの模試で取り扱われていたテーマ2つとEYEの先生方が予想していたテーマ2つ、そして自分で予想していたテーマ1つの計5つを覚えて準備していました。群馬県庁に関しては、群馬県内に関することを問われる論文の内容だったため、地方自治体を受験する方は、自分が受験する自治体の課題や取り組んでいることについても調べておく必要があると思います。

自分の向き不向きを見極めること

 私は数的処理が本当に最後まで伸びなかったので、どの試験においても本試験では数的処理にはほとんど時間をかけずに問題を解いていました。その代わりに、判断推理や資料解釈は得意分野だったためこれらに時間をかけて解いてました。また、専門試験でも経済科目のミクロ・マクロは、過去問やダーウィンを何週も解いて、早いうちから得意分野と不得意分野を把握し、本試験であたったときに対応できるようにしました。だからといって捨て科目をあまり多く作らないように気をつけましょう!

体調管理と息抜きをしっかりすること

 よく言われることですが、公務員試験は長期戦です。そのため、ストレスが溜まりやすくなると思います。ストレスが溜まると体調にも影響が出てしまうため、適宜ストレス発散を行いながら勉強に取り組んでください。

努力した分の結果は必ず帰ってくる試験

学習院大学 文学部4年(受験時)
最終合格
国家一般職

公務員を志望した理由

 最初は、就職先を検討している時に安定してコツコツと働けるという漠然としたイメージから公務員を目指そうと思いました。また、私の性格面からも公務員に向いているのではないかと感じていました。その後、業務説明会などに参加するにつれ、公務員の中にも様々な職種があることを知ったことで、より公務員への興味が増し、改めて公務員を目指そうと思いました。

EYEに入学を決めた理由

 私はホームページを見てEYEを知りました。最初に参加したEYEの説明会の際に、一対一でとても丁寧にアットホームな雰囲気で説明してもらえたことが理由です。少人数ということもあり、行き詰った時に相談等のサポートを受けられる環境が整っていると感じました。さらに、DVDブースを予約なしで利用できるため、ここなら自分のペースで学習を進められそうだと感じ、他の予備校は見ずに入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期(2月~6月)

 最初の時期はとにかく生講義を受けていました。バイトやサークルで受講できなかった講義はその月のうちに見終わることを目標にして、未受講の講義をためないように心がけていました。憲法と文章理解は受講した後に問題集を軽く解いてレジュメを見返す程度でした。ミクロ経済と数的は時間がかかると言われていたので、レジュメの内容や問題を理解して解けるようにすることに時間をかけ、その範囲のダーウィンを解いていました。どの教科も分からないと思ったらレジュメに立ち返り、何度も重点的に読むことで分からない部分が解消されていきました。



中間(7月~12月)

 この頃は新しい科目が増えていく時期でしたが、大学の授業やサークルが忙しくなってしまい、講義をDVDで消化することで精一杯でした。しかし、この時期も数的と経済を優先的に復習し、暗記科目である学系は講義を受けたまま年明けまで手を付けませんでした。民法は寺本先生のテキストを購入して受講していました。とにかく年内に主要科目を受けきることが目標でしたが、その中でも区の説明会や国家一般職の業務説明会にはできる限り参加していました。また、私は公務員を単願にするか迷っていたので民間企業の単発のインターンなどにも行っていました。この時期に様々な情報を得ておくことで勉強のモチベーションを保つこともでき、直前期に、進路の判断材料にもすることができたので積極的に行くことをお勧めします。



直前期(1月~8月)

 2月までにほとんどの科目をDVDで受講し終えて、3月からは今までの範囲の復習と特別区10年分の過去問を3周回しました。学系と人文科学、自然科学の暗記科目はレジュメの暗記する部分をマーカーで隠して赤シートを使ってひたすら繰り返していました。また、暗記科目はよく出る部分を中心に、メリハリをつけて学習していました。民法と文章理解は過去問を買って問題演習をしましたが、他の科目はダーウィンとテキストを使い、間違えた問題を中心に4~5周回しました。時事は「速攻の時事」を購入し、一日20分流し読みをしていました。コロナによる試験の延期で中だるみしていた月もありましたが、毎日10~12時間くらいを費やしていました。ちなみに、私は一次試験が全て終わるまで特別区志望だったので、国家一般や国税に向けて特別に対策したことはありませんでした。

EYEで学習してよかったこと

 どんなに小さなことでも担任である岡田先生に相談すると、丁寧に答えていただけたので、気軽に相談できる環境はとても助かりました。また、チューターゼミなどで実際の合格者の方から直接話を聞ける機会が多くあったので、そこで得た情報はとても参考になりました。

面接・論文対策

面接対策

 当時は特別区が第一志望だったので、EYEのチュ—ターゼミを申し込んで対策をしました。国家一般の面接は一次試験終了後から、EYEにある官庁訪問の報告書と面接カードの添削を軸に、自宅で練習していました。また国家も特別区も、一次試験後の面接アドバイス会に参加し、その時にもらった想定質問集に答えられるように対策しました。対策しておいたことで本番も落ち着いて答えられました。

論文対策

 本腰を入れたのは3月からで、寺本先生の「小論文バイブル」を買って小論文の書き方や模範解答を読み、学んでいきました。そして、直前対策講座の模範解答や、模試の模範解答と一緒に組み合わせて、自分なりのアウトラインを7論点くらい用意しました。直前期にはそのアウトラインを一日20分読んでインプットするようにしていました。本番は7論点の中から出題されたので良かったですが、安心して受けるには10論点は必要だと思いました。

勉強で工夫したこと

 一番大切なことは、自分の苦手な部分をはっきりさせることを心掛けて勉強することだと思います。私も、基礎の部分で苦手が分からずに何度も同じ間違えをしてしまったことがありました。テキストやレジュメを読み直し、粘り強く、分からない問題を理解するように何回も解くことが合格につながると思います。また、新しい問題集は民法と文章理解、資料解釈以外購入せず、EYEでもらったテキストとダーウィンをなるべく完璧にするようにしました。そして、直前期は科目の勉強する順番と時間を決めて満遍なく勉強するようにしていました。

これから勉強するみなさんへ応援メッセージ

 本当に長期戦で継続することは大変ですが、努力した分の結果は必ず帰ってくる試験です。私自身も途中何度も辞めたいと思ったり、講義に追い付かずに焦ったりしてきました。そんな時は大学の友達と喋ったり、サークルに打ち込んだりして気分転換をしてなんとか最後までやりきることができました。集中できないときは勉強しないという思い切りも大切です。息抜きを入れつつ、最後まで諦めないという気持ちを持って自分の志望先に向けて頑張ってください!応援しています。

応援してくれている周りの人のことを思って

國學院大學 法学部4年(受験時)
最終合格
裾野市大卒

地元への恩返しがしたい

 私は小、中、高、大とサッカーを通じて文武両道を掲げ非常に充実した学生生活を送ることができたため、今度は私がお世話になった地元に恩返しがしたいと思い、出身地の市役所一本で志望しました。

EYEなら効率よく学習できる

 EYEは國學院大學と提携しており、授業の後に通う事ができるうえスマートフォンで授業を復習する事が可能であったため、一番効率良く学習に時間を割く事が可能だと考えEYEを選択しました。

分かりやすく楽しい授業を何度も復習できる良さ

 ダーウィンやレジュメの問題で何度も復習する事ができたことが基礎学力の定着に繋がり、本番でも落ち着いて問題を解く事ができたと思います。また、公務員試験の勉強は科目数が多い中自分でスケジュールや配分を考えるのが最も難しいですが、長谷川先生が常に進捗状況を確認して目安を提示してくださったため勉強を効率よく進める事ができました。そして、EYEの動画の授業では実際に本を出版しているような有名な先生の授業を受講する事ができて非常に分かりやすく、また受けていて楽しかったです。加えてコロナウイルスの影響で外出ができなくなってしまった時もEYEであれば何度もスマートフォンやパソコンで授業を視聴できたため、影響を受けずに勉強に専念する事ができました。

私の学習の流れ

スタート期

3年生の6月頃から勉強を始めました。市役所志望であったため教養科目の定着を第一に考え、苦手分野であった数的処理を反復して行いました。

中間期

プラスアルファで得点を取れるようにするため自分の得意分野である文章理解を磨きました。文章理解はレジュメに加えて長谷川先生にオススメして頂いた参考書を用いた事で、本番で自信のある回答ができたと思います。

直前期

EYEの参考書、レジュメに加えて自分の志望自治体の過去問を入手して、5周以上は繰り返しました。また、一般企業も両立して就職活動を行っていたため勉強時間も限られましたが、EYEで共に勉強した友達の頑張りに励まされながら頑張り抜く事ができました。

私の面接・論文対策

面接対策

面接対策としては、一般企業で面接を経験していたため自己PRや学生時代頑張った事は完璧に答えられる程になっていましたが、公務員の面接特有の質問にも対応する必要がありました。そこで長谷川先生と実際に面接練習を行ったり、EYEが行っている模擬面接を受けた事で本番で自分の力を最大限に発揮することができました。市役所の試験では面接が重視される傾向になっているため、筆記試験と同様に力を注ぐ必要があります。EYEは二次試験対策も充実しているので、面接試験でも他の受験生と差をつける事が可能です。

論文対策

現在の公務員試験は2次試験での配点が高くなっている中で、私は一番論文面接対策を重視して行いました。志望自治体を一本に絞って受験をしていた私にとって論文試験を経験したことがなく非常に不安でいっぱいでした。そんな時でも長谷川先生がいつでも相談に乗ってくださり、参考書や論文のコツを教えてくださいました。また、小論文の添削を池袋校で行うことができ、小論文の形式や内容をブラッシュアップする事ができたため本番で最大限の力を発揮する事ができました。

バランスのよい学習と志望先の傾向把握

 私が勉強で工夫したことは、2つあります。1つ目は科目ごとのバランスを心がけることです。公務員試験は教養科目から専門科目まで科目数が多い中、自分の志望している自治体は何の科目が必要なのかをまず把握する必要があります。その上で長谷川先生と相談しながら勉強のスケジューリングを行っていました。なぜ科目ごとのバランスが重要かというと、数的処理や文章理解といった教養科目は得点を安定して取らなければ最低合格ラインの6割に満たなくなってしまうからです。そこで私は、3年の8月頃からダーウィンの例題部分を何度も反復して基礎学力の定着を図っていました。

2つ目は自分の受験する自治体の過去問を問いて傾向を把握することです。大学受験でも学校ごとに出題傾向が異なっていたと思うのですが、公務員試験も同様に志望自治体によって出題の仕方が異なります。また近頃はSCOAやSPIを教養試験で使用する自治体もあるそうです。私は志望自治体の過去問を購入し、実際に解く順番や時間を計って勉強を行っていました。具体的には資料解釈は絶対に落とせない問題かつ見れば必ず解ける問題であるため、一番始めに解くことを勉強する中で決めていました。時間も60分と聞いていたのでタイマーで計って時間内に解き終わる感覚を身に着けました。

感謝の気持ちと面接試験の大切さを忘れずに

 私が皆さんに伝えたい事は2つあります。1つ目は感謝の気持ちを忘れないということです。自分はサッカーサークルと社会人チームに所属しており、サークルは3年生の11月頃、社会人は就活中でも継続していました。また、一般企業の就活も行っていたため3月、4月は公務員試験の勉強に時間を費やせない日も続きました。しかし、そんな状況でもいつでも相談に乗ってくれる長谷川先生やEYEのスタッフの皆さん、自分の夢のためにEYEに通うお金を負担してくれた両親、公務員試験の勉強で参加できなくても応援してくれた仲間が支えてくれたからこそ諦めずにやり抜く事ができたと思います。公務員試験は一般企業と異なり、最終合格が発表される時期も遅く、他の同期が遊んでいる中努力を継続しなればなりません。したがってモチベーションを保つのが最も難しいです。そんな時、自分だけでなく皆さんを応援してくれている周りの人のことを思ってみて下さい。必ずモチベーションを保つ事ができると思います。

2つ目は面接試験も重要視してほしいという事です。内定を得るためには面接試験を突破する事が必要不可欠です。私は何がなんでも合格したかったので、自分の志望自治体の先輩にインスタグラムでダイレクトメッセージを送りOB訪問を行いました。その自治体のやりがいや政策について知ることができて、試験対策まで対応して頂きました。その結果他の受験生は知らないような自治体の情報を基に面接を行う事ができました。

以上の2点が私の伝えたいことです。自分を信じる事と絶対に自分が合格するという意志があれば必ず良い結果が待っていると思います。皆さんの事を応援しています。