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社会人・既卒者向け!公務員転職ガイダンス

今回のガイダンスは、長年多くの既卒の方々をサポートをしてきた経験からアドバイスをしています。
公務員を目指すにあたって、既卒だから不安にしていることを解消するために、今回のアドバイスを役立ててください。
今回のプログラムは・・・
1.記憶に残っている過去の合格者の紹介
2.既卒の方が公務員を目指す最初の理由
3.仕事を辞める人、続ける人の合格実績
4.効率よく学習するには 5.今からできる面接対策

社会人・フリーター転職成功!公務員合格体験記

仕事と両立させて勝ち取った最終合格

既卒 指定なし(受験時)
入学時期
8ヶ月講座 10月生
最終合格
特別区Ⅰ類、清瀬市上級、松戸市上級
三次辞退
東大和市上級

社会全体の問題を解決したい

 私は、前職の民間企業で中小企業で働く方と接することが多く、そこで労働者不足に頭を悩ます経営者の方を多々見てきました。こうした課題は単に職場だけではなく、社会全体の課題だと感じています。そのため、こうした課題を解決することができる行政の仕事に興味を持つようになりました。

直前期の不安な時期に岡田先生に助けてもらった

 私にとって、公務員試験は今回が2度目のチャレンジでした。1度目は、大手予備校の通信講座を受講しておりましたが、自身の学力の定着度に不安があるものの担当講師との距離が遠いあまり相談できる環境ではありませんでした。一方でEYEは、とてもアットホームな雰囲気であり、担任の先生方との距離も近いため相談しやすい環境にあります。特に直前期、模試の結果が思うように伸びずに辛い時期、担任の岡田先生には精神面で何度も助けて頂きました。この距離の近さが勉強のモチベーション維持につながり、結果として内定を頂くことが出来たと感じています。

EYEではたくさんの仲間と出会える

 EYEでは、受講生同士の交流イベントが多く開催されています。私自身もEYEのイベントで知り合った既卒仲間と直前期に面接練習を何度も行いました。ここで出会った仲間の存在は私にとって非常に大きく、辛い時期には互いに励まし合い、合格した時には皆で喜び合うなど彼らとの出会いなしには今回の公務員試験を乗り越えることが出来なかったと思います。

私の学習の流れ

・スタート時期(8月)
 前年度に受けた公務員試験が残念な結果に終わり、気持ちを来年の試験に切り替えるには少し時間がかかりましたが、前回の敗因でもあった数的推理を固めることに力を注ぎました。平日は仕事で1日の多くの時間を勉強に充てることが難しいため、朝4:00に起床し家を出るまでの時間、ひたすらクイックマスターの問題を解き続けました。本番の試験まで毎日数的推理に触れることで、特別区本番の数的推理は8割近く正答することができました。

・中間(9月〜12月)
 専門試験の主要科目を中心に勉強していました。法律科目、特に行政法・民法に苦手意識を感じていたため、WEB授業で一から基礎固めを行っていました。寺本先生のレジュメがとても良くまとめられているため、このレジュメを本番直前までずっと読み込んでいました。ミクロ経済については、クイックマスターの基本問題を自分でグラフを描きながら演習を繰り返すことで問題をパターン化して覚えるようにしていました。マクロ経済は、私自身がほとんど時間がなかったこともあり、難しい計算問題は捨て、ただ暗記をすれば済む理論や学者と学説だけを最低限覚えるようにしていました。

・直前期(1月〜)
 この時期は、勉強する科目数が更に増えたことに加え、勤務先の四半期決算の時期とも重なっていた為、思うように勉強ができず本当に辛い時期でした。しかし、時間がないからこそ過去問を分析しながらヤマを張って、今年出題されそうな分野に的を絞るなど効率性を重視していました。また学系科目と言われる政治学、社会学、行政学、経営学、財政学は暗記さえすれば簡単に得点源とすることができる為、これらの知識の詰め込みに力を注ぎました。教養科目については、生物、地学、地理、思想、社会科学を中心に模試などで間違えた箇所をノートにまとめ、会社の休み時間などの隙間時間を利用して覚えるようにしていました。2月からは、過去問演習にも取り掛かり、最終的に特別区の過去問10年分を4周しました。志望先の過去問を解くことはとても大事で、特に特別区や都庁は過去に出題された問題から出題されることが多いので必ず過去問演習をすることをお勧めします。

私の論文対策

 特別区の論文は配点が高く、一撃の破壊力があると言われています。択一の点数が高くても論文が不出来であれば不合格となることもあり、その逆もあります。そのため、論文の勉強は手を抜かない方が良いと思います。論文の勉強開始時は、私が大学受験時に使用していた小論文の型のテキストをもう一度復習し、書き方をおさらいしました。そのうえで、他社で実施している特別区公開模試などを活用しながら今年出そうな論点を15テーマほど独断で選び、模範解答を参考にして自分の言葉で文章化していました。それを講師の先生方に添削頂き、ひたすら全体の構想や文章の言い回しなどを頭に叩き込んでいました。論文を書くうえでは、ネタとなる知識の吸収が大事だと思います。結果として本番では、論文に助けられました。

「面接対策」
 面接については、一次試験合格後に開催された面接アドバイス会で知り合った既卒メンバーで面接練習を行っていました。職歴のある既卒生は、必ず前職について聞かれるので早いうちから業務の棚卸しを行っておいた方が良いと思います。私も仕事内容中心に想定質問を用意する事で、本番は落ち着いて受け応えすることが出来ました。

ポイントとなる分野に絞って勉強

 捨て科目を作らず満遍なく勉強することはもちろん合格率を上げることになると思いますが、私のように仕事に就いている場合は時間に余裕がないためポイントを絞って勉強することが重要だと思います。しかし、その際科目まるごと捨てるのではなく、分野ごとに捨てることをお勧めします。リスクはありますが、効率よく勉強できますし、本番でヤマが当たればこっちのものです。担当講師の先生方に勉強すべき分野を相談しながら、進めていきましょう。

努力した分だけ結果はついてくる

 私は、年齢が受験資格ギリギリだったので今年ダメだったら・・・とかなり追い詰められていました。また過去に一度転職経験もあったため、経歴面でも不安に感じていました。ネットではかなり不安になるような情報の書き込みがあったり、直前期は仕事疲れで勉強に手がつかず仕事との両立は難しいのかなと逃げ出したくなることが何度もありました。しかし、蓋を開けてみれば有難いことに複数の自治体から最終合格を頂くことが出来ました。実際、面接官となる方々は、日頃から住民と接しているためか、民間の面接よりも人情味ある方達だったように感じます。そのため、公務員試験においては職歴・学歴で不利になることはなく、しっかり説明ができれば全ての人にチャンスがある試験となっています。また非常に長丁場となるため、辛いと感じる時期が必ずきます。しかし、EYEには親身になって相談に乗ってくれる心強い先生方がいます。決して一人で抱え込まずに、どんな悩みでも良いのでEYEの先生方やスタッフの方々を頼りましょう。努力した分だけ必ず結果はついてきますので、色々な情報に流されず最後まで頑張ってきた自分を信じてください。皆さんの大切な人生ですので、自分が納得のいくところまで是非頑張ってください。

仲間がいたからこそ頑張れた!

既卒 指定なし(受験時)
入学時期
1.0年講座 4月生
最終合格
国家一般職、東京都Ⅰ類A、特別区Ⅰ類
二次辞退
国税専門官、武蔵野市(大卒程度)、横浜市(大卒程度)

社会に貢献できる仕事、人々の暮らしに欠かせない仕事

 「社会に貢献できる仕事、人々の暮らしに欠かせない仕事」に就きたかったからです。
特に、災害対応や防災関係の業務に携わりたいと思い、公務員を志望しました。

他校に比べえ先生と受講生の距離が近い

 1番の理由は、アットホームな雰囲気に魅力を感じたからです!EYEは他の予備校に比べ、先生方と受講生との距離が近く、なんでも相談しやすい体制が整っている気がします。実際、先生方にたくさん相談し、助けていただきました。
また、既卒の受講生も多く、受験仲間を作りやすい点にも魅力を感じました。長期戦である公務員試験を乗り切るためには、受験仲間は必要不可欠だと思います!仲間がいたからこそ、自分自身この長期戦を乗り切ることが出来ました。

1年間モチベーションを保ち続けられるのがEYEの魅力

 1つ目は、先生方との距離が近く、受講生同士も仲がいいので、モチベーションを保ちやすかった点です。もちろん約1年間勉強を続ける中で、モチベーションが落ちてしまった時期もありましたが、受験仲間のおかげで早く立ち直ることが出来ました。今振り返ると、他の予備校の人達より、楽しく勉強していた自信があります!笑
2つ目は、どの先生の授業も分かりやすく、苦手科目あまり作ることなく試験に臨むことが出来た点です。数少ない苦手な科目は、個別授業でカバーすることが出来ました。

私の学習の流れ

【スタート期(4・5月)】 
 数的処理・文章理解・憲法・ミクロを中心に受講しました。ダーウィンを使って復習をしっかりすることで、基礎科目を固めることに注力しました。

【中間期(6~1月)】
 その他の法律科目・マクロ・学系科目を受講しました。復習をしつつ、なるべく早く過去問に移行するよう心掛けました。12月ごろから小論文対策を本格的にスタートさせました。

【直前期(2~6月)】
 今まで解けなかった問題を中心に過去問をまわすと同時に、教養科目の暗記に注力しました。人文科学や自然科学等の教養科目を受講したのもこの時期です。
この時期から模試を受け始めましたが、あまり良い結果ではなく、焦りを感じたのを覚えています。ただ、結果が悪くてもここで諦めることなく、本番に向けて前向きに勉強を続けることが大切だと思います!模試の結果が悪くても関係ないです。諦めなければ本番絶対受かります。

楽しかった面接対策

 小論文に関しては、グループを作り、12月ごろから各自論題を持ち寄って対策を始めました。グループ全体で30テーマほど作り対策しました。12月までに小論文の授業を受け、文章の構成等や小論文の書き方そのものを理解しておくとスムーズかと思います。
 面接に関しては、1次試験が終了してから実際に面接カードを書いたり、面接グループを作って模擬面接をしたりしていました。その日EYEに集まった人同士で面接カードの添削をしあったり、話す練習をしたりもしていたので、今思うと結構楽しく対策していた印象です。笑

1週間を目安に、バランスのとれた部勉強計画を立てる

 復習に重きを置くことで、授業を受けた後内容を忘れてしまわないように心掛けていました。加えて、特定科目に偏ることなく、バランスよく全科目毎日さわるぐらいの気持ちで勉強していました。実際に毎日全科目解くのは厳しいと思いますが、1週間を目安に、バランスよく計画を立てるとやりやすいかと思います。  効率の面では、何度も正解した問題は省き、間違えた問題や分からなかった問題に絞って過去問を進めていました。あとは、1題にかける時間を決めておき、1問にダラダラと時間をかけることのないようにしていました。

公務員試験は長期戦だが、最後まで諦めなければ必ず勝てる

 公務員試験は長期戦です。途中でモチベーションが落ちてしまうこともありますし、勉強を投げ出したくなってしまう場面も正直出てくると思います。学生の方なんかは、周囲の人たちが先に民間企業への就職を決め、焦りを感じる場面も出てくるのではないでしょうか。でも、最後までコツコツと勉強を続けていれば必ず結果はついてきます!公務員試験は諦めなかった者勝ちの試験だと思います。
 また、EYEには法島先生や岡田先生、重久先生といったいつでも相談にのってくれる先生方もいらっしゃいますし、各科目の先生も親身になって相談に乗ってくれます。受講生同士の繋がりが強いところもEYEの良いところだと思うので、受験仲間を作ってみんなでワイワイ楽しみながら、時には愚痴を言い合いながら長期戦を乗り切ってください!!この受験仲間を作るという点は本当に大事だと思います。ひとりで黙々と勉強していたらただのつまらなくて、精神的にもきつい期間になってしまいます。仲間同士で切磋琢磨しながら、時には息抜きをしながら、このきつい勉強期間を楽しみながら乗り切ってもらいたいなと思います!頑張ってください、陰ながら応援しております。

この数年間を振り返って

既卒27歳(受験時)
入学時期
8ヶ月講座 9月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官、国家一般職

街歩きが好きだった

 街歩きが好きだったからです。23区は様々な顔を持つ街が沢山有り、とても魅力的でした。そんな街の為に働きたいと思い大学生当時から特別区職員を志望していましたが不合格となりました。その後は民間企業で営業職として働きながら勉強、最終的には退職しての挑戦となりました。平成ジャンプです。(^^)

先生方が非常に親切だったことがきっかけ

 先生方が非常に親切だったからです。EYEの公務員試験ガイダンスにメールで申し込んだ所、直ぐに法島先生から電話を頂きました。5年も前の話ですがとても親切にして頂いた事をよく覚えています。また、今回の受験ではもう一度予備校に入り直して勉強しようか迷っていました。そこでEYEに連絡した所、数年ぶりだったのですが、岡田先生、法島先生は私の事を覚えていて下さり9月にあったイベントを紹介して下さりました。イベントでは神奈川県庁で働かれている方に一対一で相談をさせて頂きました。仕事の内容や勉強方法等、様々な事をお話し頂き、モチベーションが上がり、イベント終了後そのままコンビニに走り、お金を引き出してその日の内に入学です。

担任の先生と気軽に話せる

 担任の先生と気軽に話せる事、質問がしやすい所です。大手予備校で言われた事ですが、質問をしたい場合は順番を待たなければ質問が出来ないそうで、面倒見の良さを必要とするなら大手予備校は合わないかもしれないとの事でした。EYEは予約制で先生やチューターに気軽に相談出来ます。かなり精神的に助けられました。また、岡田先生に既卒の受講生を紹介して頂きました。その受講生も私同様働きながら勉強をしている方で、一緒に特別区の合同説明会に参加したり他愛も無い話をする事が出来ました。

これまでの学習の流れ

大学生の頃から受験していたので恥ずかしいですが不合格体験記として当時の事も併せて記載します。
1回目の受験
大学2年生の12月に入学しましたが本格的な勉強は大学3年生から始めました。
折角ですので最終結果と得点を今後の同志の為に記載します。
①:特別区 教養18点 専門30点
一次試験不合格
②:国家一般職 点数は忘れました。
一次試験不合格
③:埼玉県庁
(不合格者の内、希望者は開示可)
教養52点 専門69点
一次試験通過492位
論文58点 集団討論38点
面接試験 得点無し 二次試験不合格
④:C日程市役所
一次試験 合格
二次試験 辞退
・準大手企業(重要)の最終面接と日程が被った為。因みに民間企業は不合格。
以下に反省点を挙げます。

①復習不足
 受講して分かった気になっていました。
結果として特に経済学、民法は理解できず何度もDVDを見ました。本当に時間の無駄でした。講義を受けたら直ぐに復習するべきでした。

②特別区の論文対策不足
 当時は事前に用意した答案を暗記すれば良いと思っていましたが、本番の試験では用意していない問題が出題され対応出来ませんでした。しかし、用意していなくても自分で持っている知識応用して書いたりする等、実際に論文を書く練習や様々な政策を調べていた人は合格していました。確かに少ないテーマ数しか用意していなかったが偶々的中した、と言う合格者の方も沢山います。しかしその陰には私の様な不合格者が多数存在していることも偶に思い出してあげて下さい。

③財政学、経営学を諦めた事
 試験勉強がラストスパートともなって来る2月頃、他の科目で手一杯になり捨てました。今思うと本気でやれば対応出来たと思います。あくまで私個人の感想ですが、講義を受けて、レジュメを読み込み、問題演習をすれば例年の特別区であれば1ヶ月もあればある程度は取れる様に思います。

④精神力の不足
 これが1番の原因です。試験が近くなるにつれて半ば諦めの気持ちも出てきました。結果として弱気になり捨てた科目も有ります。復習不足だろうが何だろうが1月、2月から本気で1日中勉強すれば取り返せます。挑戦出来る環境があるという事はそれだけで可能性に満ちているので、どんな状況でも諦めずに闘って貰いたいです。

今回の学習の流れ

スタート時期 9月〜11月
 基本的に講義を受けて直ぐに復習をすると言う流れで変わった事はしていません。勉強時間は週20時間取れれば良い方でした。数的処理は既にエクシア出版の物を三周程していましたので専門科目の講義の受講をとにかく優先しました。時間が無い事もあり憲法は全く受講せず経済学は途中で受講を辞めました。

中間期 12月〜2月
 引き続き同様の勉強をしていましたが、急激に仕事が忙しくなり勉強時間は週に10時間取れれば良い方でした。勉強しない日の方が多かったです。

直前期 3月〜5月
 色々あり2月で退職しました。この時点での学力ですが、3月上旬のTACの特別区模試で教養18点専門22点論文65点です。退職後は体力的な問題で午後からEYEに行き夜は最後までいました。自宅からEYEまで1時間半程掛かりますので電車ではレジュメを読み込み、移動時は録音した小論文を聞いていました。勉強時間は1日8〜13時間です。勉強内容は新たに過去問演習を行ったくらいでこれまでと然程変わりません。過去問は特別区を10年分、国家一般職を5年分程解きました。只、過去問演習を始めたのが4月に入ってからでかなり遅かったです。最初の1周は特別区の過去問でも1年分を終わらせるのにトータルで6時間程要しましたので本来であればより早い時期に着手すべきでした。また、この時期から教養科目の自然科学、人文科学を始めました。日本史以外は全て勉強、時間はそれぞれ3日1度2時間程です。特別区の一次試験以降は地方上級用の科目の勉強を追加しました。国税専門官独自の科目は勉強しませんでした。専門記述に関しても特別な勉強はせず、経済学の知識で対応しました。結果として、さいたま市以外は一次試験を通過しました。

面接 論文対策
 論文対策は寺本先生の参考書、各予備校の模試で出題された論文試験を活用しました。秋頃から文章を自分でスマホに録音して通勤、通学時に聞く事で暗記に努めました。退職後からは帰宅してから書いてみる練習もしましたが覚えられなかったので音読して覚える方法に切り替えました。実際に文章を書く練習は時間が無いので出来ませんでしたが、在職時は会議の議事録等を積極的に作成して文章作成力を鍛えました。
 次に面接対策ですが、特別区の一次試験結果発表までに面接カードを作成しておきました。これは絶対にやっておくべきです。が、特別区の面接3日前に鹿又先生の個別授業でカードの内容が良くないとの事で全て書き直しになり、文章の骨子を考えて頂きました。初めて個別授業を受けて、偶々鹿又先生に担当して頂いたのですが本当に運が良かったです。これが無かったら不合格だったかも知れません。実際の面接対策は既卒の人同士で練習を行いました。既卒グループLINEを岡田先生に作って頂き、その中で頑張って積極的に発言して仲間を集めました。特別区の面接までは特別区のみに集中し、他の官庁は面接カードを書いておく程度に留めました。国家一般職に関しては前日に志望動機を考えた記憶があります。

私の勉強方法

 数的処理:講義、ダーウイン、エクシア出版の参考書を使用しました。
社会科学:寺本先生のレジュメを使用しました。専門科目と被るので勉強しない方もいますが、そもそも国際関係を捨てている場合や法解釈等、専門科目で勉強していない可能性もあるので部分的にでも勉強した方が良いです。
自然科学・人文科学:寺本先生のレジュメを使用しました。人文科学に関しては問題集を使う余裕がありませんでした。物理化学については東進のはじめから丁寧にシリーズを読み、クイックマスターを解きました。
憲法・民法・行政法・政治学・行政学・社会学:寺本先生のレジュメで太字を暗記、それ以外は理解に努めました。問題集はダーウインと過去問のみです。
ミクロ経済学 マクロ経済学:スー過去、エクシア出版の参考書を使いました。経済学に関してはスー過去を使用する事を強くお勧めします。他の科目と段違いに優秀です。
財政学・経営学:講義を受けた後レジュメを3周程してスー過去を解きました。独学時は最初からスー過去を解いていましたが、講義受講後にスー過去を読むと理解度が全く変わります。只、例年の特別区レベルであればスー過去は不要かもしれません。
労働法・社会政策・国際関係:国際関係以外は講義を受講した後にレジュメに記載のある問題を解きました。国際関係は諦めました。

 面接試験に関しては志望動機を論理的に作る事に苦労しました。これはキャリアセンターの人に言われた事ですが、既卒の人は志望動機が非論理的な場合は即弾かれ、新卒ならば目を瞑って貰える所でも既卒は厳しく見られるとの事です。また、学生時代に面接官から君は固い人間だね、と言われましたので明るく、朗らかに話す事を意識して練習しました。

健康であることがどれだけ有難いか

 特別区の面接1週間前に何故か腸閉塞を起こし救急搬送され入院しました。本当に色々あったのですが、日中は点滴用の針を腕にブッ刺したまま外出、夜に病院に帰って消灯したベッドで点滴してお粥を食べながら面接カードを書く生活を送りました。
入院生活を送る事で健康である事がどれだけ有難いかという「人生」までをも、公務員試験は私に教えてくれたのです。非常に貴重な経験を積む事が出来ました。メリットは特に無いですが、デメリットは沢山あるので健康には注意して下さい。

辛い事も多くあったが、その分強くなれた受験生活

 公務員試験には様々な環境の方がいると思いますが、大学受験で2浪した人間でもここまで来れました。どんな選択肢を取ろうとも、ベストを尽くして欲しいです。受験を辞めようとも思いましたが、時間が経って「仕事は忙しいし、勉強も大変だから受験は辞めたけど普通やってられないよね」等と言いながら毎年公務員試験を思い出す事は嫌でした。辛い事も多くありましたが、強くもなれました。今では現役時代に全滅して民間企業で働いて良かったと思っています。受験生の方にはこんな奴でも受かったのか、と少しでも勇気を持って頂けたら嬉しく思います。気負い過ぎずに前に進んで行ってください。陰ながら応援しております。

働きながらでも、長時間の勉強が苦手でも合格できる

既卒24歳(受験時)
入学時期
8ヶ月講座 9月生
最終合格
特別区Ⅰ類、松戸市上級

公務員の幅広い分野の仕事に魅力を感じて

 公務員は「ゆりかごから墓場まで」という言葉にも表れているように幅広い分野で働けるところに魅力を感じ志望しました。また女性が働きやすい環境が整っているところも魅力的でした。

アットホームな雰囲気

 EYEに入学した理由は続けやすい受講料とアットホームな雰囲気です。入学前に岡田先生に相談に乗っていただき、とても親身に聞いてくださったことも決め手になりました。

EYEで学習してよかったこと

EYEで学習してよかったことは以下の点です。
・講義のDVDが見放題
 仕事の都合上、生講義に間に合わなかったため講義は全てDVDで受講しました。予約不要でDVDが観られる環境は非常に有り難かったです。

・勉強に行き詰まったら岡田先生に相談に乗っていただける
 EYEでは無料個別相談を何度でも受けられます(要予約)。私は勉強に行き詰まったら岡田先生に相談し、適切なアドバイスをいただいていました。

・同じ境遇の仲間に出会える
 EYEで働きながら勉強している受験生と友達になり、情報交換をしたり、励まし合ったりしていました。仲間の存在は合格する上で欠かせないものでした。

私の学習の流れ

<スタート時期 9月>
 1週間で3コマ消化することを目標に公務員試験の基礎となる憲法・数的処理・ミクロの講義を受講し、講義で扱った問題は翌日に解きなおし定着させるようにしていました。

<空白期 10月~11月中旬>
 9月に受験した市役所の筆記試験が通過したため、10月~11月中旬までは一切勉強せず面接対策をしていました。

<中間期 11月下旬~2月>
 市役所は残念ながら不合格となったため、気持ちを切り替えて特別区に向けた勉強を再開しました。
憲法・数的処理・ミクロの残りの講義を消化し、マクロ・民法・行政法の講義に進みました。民法はなかなか理解できず、何度も講義のDVDを見直していましたが、今思えばバッサリと捨てて行政学・社会学のような学系の講義を受講すれば良かったなと後悔しています。数的処理・ミクロに関しては少しずつ特別区の過去問や市販のテキストに移行し、繰り返し解きました。またこの時期から文章理解、資料解釈を毎日解くようにしました。

<直前期 3~4月>
 社会学・行政学・政治学・世界史・生物・思想に取り組み始めました。講義を観る時間を捻出するのが難しく、レジュメだけいただきひたすら特別区の過去問を解きました。小論文を本格的に始めたのもこの時期です。直前期は勉強が遅れていることによる焦り、特別区へ行きたい気持ちの強さから来るプレッシャーに押し潰され、毎日仕事中にトイレで泣いていました。

<その後 5~6月>
 この時期は市役所の受験を控えていましたが、特別区の結果待ちで疲弊しており、平日は5分〜2時間程度、土日は0〜1時間程度しか勉強しませんでした。またEYEに足を運ぶ気になれず、講義は全て自宅のPC・iPhoneで受講しました。1ヵ月半の間、労働法・社会政策・国際関係といった今まで勉強していなかった範囲の講義を受講し、それ以外は「市役所上・中級 教養・専門試験 過去問500」(実務教育出版)で数的処理・文章理解を中心に今まで勉強してきた科目を繰り返し解きました。

私の面接、論文対策

私は小論文が非常に苦手だったので、以下の模範解答を暗記しました。
・特別区模試で出題された論文の模範解答
・寺本先生の「小論文バイブル」(エクシア出版)の模範解答
・直前期に販売された寺本先生の「2019年論作文出題大予想」講義のレジュメ
時間が無かったため、岡田先生や寺本先生の意見を参考に暗記するテーマを絞りました。試験当日は用意したテーマから出題されたのですらすらと書けましたが、5テーマ程しか準備しなかったので受験直前まで吐きそうになっていました。小論文は配点が高いので余裕をもって対策するべきだと思います。

 面接対策は、特別区一次試験の合格発表から対策を始めました。合格発表の翌日に合格者説明会が行われ、先輩とお話したり、過去に面接で聞かれた質問集をいただいたことで一気に意識が変わりました。面接カードは岡田先生や東京しごとセンターの担当者の方に見ていただき、面接練習はEYEの友人たちとカラオケボックスで行ったり、EYE・東京しごとセンターの模擬面接を受けました。

働きながら合格するために努力したこと

働きながら合格するために努力したことは以下の点です。
・志望先に特化した勉強
 私の場合、入学当初から特別区が第一志望だったので特別区に特化した勉強をしました。講義や市販のテキストと並行して特別区の過去問10年分をひたすら解き続けました。過去問は年明け前に入手して少しずつ進めるのが良いと思います。過去問10年分は区政会館、もしくはEYE受付で手に入ります。

・勉強時間の捻出
 まとまった時間の確保が難しいため、隙間時間に勉強するようにしました。
通勤時の行き帰りの電車内や昼休みは絶対勉強するようにし、業後は講義を受けるときはEYE、それ以外の日は会社近くのカフェで勉強するようにしていました。
 仕事の繁忙期や飲み会ラッシュ、何となくやる気が出ない等、思うように勉強ができない時もありましたが「毎日1分以上勉強する」というルールを作り一切勉強しない日を作らないように気を付けていました。
毎日7~10時間の勉強が当たり前という風潮があるように感じ、それを満たせないのが非常に苦しかったですが、結果的に毎日平均3~4時間の勉強でも合格していますので、努力の仕方さえ間違っていなければ大丈夫だと思います。

・勉強実績の可視化
 私はExcelで1日の勉強した内容を記録し、週に1度見直していました。可視化することでどの科目が遅れているのか明確化しますので効率の良い勉強ができると思います。

公務員試験に取り組む上で注意するべきこと

公務員試験に取り組む上で注意するべきだと感じたことは以下の点です。
・模試の申し込みを忘れないようにする
 私の場合、友人に声をかけてもらったので忘れず申し込むことが出来ましたが、それが無かったら申し込めていませんでした。模試は試験の雰囲気、時間配分の練習、小論文のトレンド掴みに非常に有効ですので絶対に受けた方がいいと思います。

・志望先の説明会、出願を忘れないようにする
 私は仕事と勉強以外に気が回らず、締め切りギリギリに慌てて特別区の出願をしました。出願しなければすべての努力が水の泡になりますので注意してください。

・早めに面接カード・ESの用意に取り掛かる
 面接カード・ESの用意は時間がかかりますので早いうちから取り組むべきです。EYEには過去の受験生が作成した面接カードがありますのでコピーを取り、参考にするといいと思います。またEYEも東京しごとセンターも5月以降は相談の予約が埋まりやすいので、とにかく早めに動くことをお勧めします。(特に社会人は行ける曜日、時間帯が限られていると思いますので…)

自分を信じてあきらめずに

 公務員試験は最後まで諦めなかった人が合格する試験だと痛感しています。
 私は長時間勉強するのがとても苦手で、平日は2~4時間、土日は5分~3時間、時々6時間勉強する、といった具合でした。
また3月に受験した模試の結果は最悪で小論文に至っては1文字も書けませんでした。このような状況だったので特別区の試験前日まで「受験を辞めようかな」と考えていましたが、それでも合格できたのはEYEの先生や友人の存在があったからです。そして何より自分自身を信じたからこそだと思います。
皆さんも大変だと思いますが、自分を信じて諦めずに走り抜けてください。応援しています。

揺らがない決意と努力の2年間

既卒22歳(受験時)
入学時期
短期講座 1月生
最終合格
特別区Ⅰ類(福祉)
二次辞退
国分寺市(大卒程度)、調布市(大卒程度)

地域貢献を意識し幅広い支援を提供できる仕事がしたい

 私が公務員を志望した理由は、学生時代、兄や親せきが公務員として責任感をもって努力しながら働く姿を見て、その姿に刺激を受けたからです。また、私は、大学での実習やボランティア経験から、社会福祉についての重要性を学び、ニーズに応えるうえで必要なサービスや制度を整え、幅広い世代の方々に支援を提供できるような仕事をしたいと考えていました。そこで、市役所のインターンシップに参加させて頂いたところ、様々な分野で仕事ができる点や専門的知識を生かせるという点において、公務員の仕事に魅力を感じました。また、公務員は、福利厚生がしっかりしているため、将来を考えた際に、仕事と子育ての両立がしやすいという点に魅力を感じ、公務員を志望致しました。

EYEには相談しやすい環境がある

 当時、独学で勉強をすることに限界を感じていたため、予備校に行くことを検討していました。そんなとき偶然、大学のブースでEYEの説明会を行っていたので、そこで、チューターの方やEYEのスタッフさんにお話を伺ったところ、親身になって相談に乗って頂き、モチベーションを高められたことがきっかけで、EYEへの入塾を決めました。また、EYEならではのアットホームな雰囲気も魅力だと思います。

EYEは、交流会や相談会などの機会が充実しコネクションがしっかりしている

 EYEは、相談会や自治体の説明会などがあり、受験に関して多くの情報を得られる機会がとても多いと感じました。また、現役の公務員として活躍している人の中には、EYEの卒業生も多く、縦と横のコネクションがしっかりしていると感じました。またEYEでは交流会やボランティアなどのイベントが多く開催され、一緒に切磋琢磨しながら、問題を出し合ったり、面接練習を重ねる仲間をつくれる機会が充実していたと思います。実際、勉強の進み具合や試験を受けるうえでの不安を共有し励まし合える仲間を、EYEでは作ることができました。さらに、先生との距離が近く、相談しやすい環境だったことも、とてもよかったです。岡田先生や石川さんには、勉強面だけでなく、精神面でもたくさん相談に乗って頂き、迷ったときや心配事があったとき、何度も助けて頂きました。公務員を目指す身として、あきらめずに頑張る道を切り開いて下さった先生方には本当に感謝しています。

面接は繰り返しの実践練習が大事!
 私が積極的に利用していたのは岡田先生の個別面談です。また、EYEで勉強を始めて、1年目には、個別授業において原島先生にお世話になりました。実際に相談し、面接カードを添削してもらうことで、自分のことも客観的に捉えることができるようになったことは良かったと思います。さらに、面接で使える情報や活用できる資源、面接におけるポイントをたくさん教えて頂きました。また、友人とも毎日のように対策をしていました。面接試験の前には、たくさん街歩きをして得た情報を、友人とお互いに共有し、実体験から話せるようにネタを収集し、整理することを心がけていました。

論文は引き出しを多く作ることが大切!

 岡田先生に話を聞いたり、寺本先生や林先生の論文対策のレジュメを見たりして、出そうなものを重点的に、書いて覚えるようにしていました。余力があれば、時事でまとめたポイントを見直すようにして対策をとっていました。箇条書きで、いつでも見られるように紙にまとめたことが、論文を記述する際に情報を引き出す上で役立てたと思います。ただ、論文においては、本当に何が出題されるのか、予想するのが難しく対策を取りようがない部分もあるので、あまり力を入れず、出題傾向を理解する程度でいいと思います。

重要なのはアウトプットと繰り返し問題を解くこと!

 私が工夫したことは主に、3つです。
 1つ目は、自分の得意科目を絞ることです。限られた時間の中で全ての科目を終わらせることは難しいので、自分の得点源になる科目を重点的に行っていました。私の場合は、文系だったので、文章理解や社会科学で確実に点をとれるように、復習していました。また、自分の志望先の自治体の問題傾向を調べ、得点源になる数的推理などの科目は特に中心的に行いました。
 2つ目は、自分が頼る参考書を1冊ないしは2冊に絞ることです。書店には多くの参考書が並んでいますが、複数を網羅することは、自分にはキャパオーバーになってしまい、合わないため、自分にあった参考書を1冊見つけ、それしかやらないことを決めていました。(私の場合は、畑中敦子さんのザ・ベストシリーズです。)
 3つ目は、今まで問題を解いていて、自分が間違えやすいところを、付箋で印をつけ何度も解き直すことです。間違えたところやポイント、自分なりの解き方と友人から聞いた解きやすい解き方を1つのノートにまとめ整理していました。このノートで、通学時間や寝る前などの隙間時間に復習できるようにしていました。
専門試験に関しては、私は福祉職を志望していたため、行政職で受ける方たちとは勉強の仕方が違っていました。福祉職の対策に関しては、参考書もあまりなく、勉強の仕方が分からなかったため、とりあえず、国試の勉強で使用した過去問やレジュメ、問題集を使用し復習するようにしました。特別区を受験した際には、豊島区の福祉部で前年度の過去問をコピーさせて頂き、出題傾向から出そうな範囲を予想し、そこを重点的に行うようにしました。最後に、私が受験に成功したのはインプットの後にアウトプットをしっかり行えていたことが理由だと思います。インプットで知識や解き方を頭に詰め込んでも、本番の試験で引き出せないと意味がありません。繰り返し過去問や問題集を解くことで、アウトプットを行う練習をすることが大切だと思います。

つらい時こそ気持ちをリフレッシュ!努力は必ず報われる!

 公務員試験は、結果が出るまで自分との長い闘いです。私はなかなか結果がでず、約2年間粘りました。周りの友人が就活を終え、働き始めたことにより、焦りが募り精神的につらいと思うこともありました。追い込み時期や試験前日は不安でなかなか寝つけない時もありました。ですが、そんな時こそ、自分のペースを保ち、息抜きをして気分をリフレッシュすることが大事だと感じました。勉強するときは、しっかり!その代わり休憩もしっかり!と気持ちをその都度切り替えることで、生活にもメリハリがつきバランスが取れると思います。私は、ずっと同じ場所で勉強することが苦手だったので、気分が乗らない時は、時間を決めて読書をしたり、近くのカフェで一息つきながら勉強していました。公務員試験は同じことの繰り返しで地道な努力が大切です。そのため、自分にあった気分転換の方法や相談相手を見つけておくことも良いと思います。そして公務員試験は、孤独を感じることも多いと思うのですが、EYEの先生方や家族、友人など必ずそばで支えてくれる人がいることを忘れないで下さい。最後まであきらめず、頑張ってきた自分を信じて、頑張って欲しいです。努力は必ず報われます。そして最後には頑張った自分を褒めてあげて下さい。無事に公務員試験が終えられるよう、応援しています!

再チャレンジでも合格できる!

既卒23歳(受験時)
入学時期
1.0年講座 8月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国税専門官

福利厚生やワークライフバランスが魅力の公務員

 福利厚生やワークライフバランスが充実している点に魅力を感じたから、というのが本音の理由です。もともとは教員志望でしたが、児童や生徒だけでなく住民全体の役に立ち、地域活性化に貢献したいという思いが強くなり、公務員を志望しました。

EYEは相談できる環境が整っている

 友人から誘われたことがきっかけでEYEを知りました。実際に訪れた際にアットホームな雰囲気を感じたことや、相談できる環境が整っていることに惹かれました。また同じ大学の人が多いということも聞き、悩み事を共有することも、お互いに高め合うこともできる環境があると思ったため、EYEへの入学を決めました。

面接対策に強いEYE

 友人が通っていたからというのもありますが、アットホームな雰囲気で面倒見がよく、面接対策に力を入れていることを受講相談の際に知ったからです。また、寺本先生の授業が受けられる点も決め手の1つでした。

ー再チャレンジでもモチベーションを保って合格できるー
 モチベーションをうまく保てたことです。再チャレンジをすることになったのはモチベーションを保つことができなかったのが原因だったので、公務員を目指す友達をつくることができ、お互いに高め合える環境が非常にありがたかったです。また、困ったときは岡田先生をはじめとして先生方に気軽に相談することもできたのも、EYEで学習してよかったことの1つです。

私の学習の流れ

スタート時期(8月~12月)
 再チャレンジでしたが、知識ゼロの状態から勉強し直すつもりで講義消化に専念しました。自分はフリーターだったので、午前中からDVDブースやWEBで法律科目や数的処理などの講義を消化し、夕方からアルバイトという1日になることが多かったです。塾講師のアルバイトをしていたので、数的推理や人文科学などの科目には勉強時間以外でも触れることができていました。

中間期(1月~3月)
 学系科目などの新しい講義を消化しつつ、消化し終えた講義の復習も忘れずに行いました。復習するにあたり、理解度確認テストで満点を取るという目標を立て、テストの日から逆算して確実に復習できるように学習計画を立てていました。復習する際には、短期間で何周も行うことを意識しました。この時期にはチューターゼミで面接対策もしていました。

直前期(4月~6月)
 主に復習の繰り返しでした。また、模試や過去問を活用して演習を行い、本試験の時間配分の練習をしました。この時点で、コスパが悪いと判断した科目はあまり時間をかけないようにし、確実に取れる科目を重点的に復習しました。この時期は自宅や図書館などで勉強していましたが、定期的にEYEに行き友達と話すことで、モチベーションが下がらないようにしていました。

ー面接や論文が苦手でも様々なサポートがあるから大丈夫ー
 面接は苦手意識があったので、面接系の講義に積極的に参加したり、チューターゼミも活用しました。早いうちから面接対策をしておくことで、実際に面接カードを書くときの負担が軽くなったように感じました。また、1次試験合格後はEYEで友達と面接練習をしました。面接官役をすることで見えてくるものもあり、自分より上手な人と練習ができていい刺激になりました。
 論文は、最低限の対策しかしませんでした。文章を書くのが苦手ではなかったので、寺本先生の本を読んで要点を押さえるというやり方で対策しました。

勉強はEYE専用の講義レジュメに集中

 1つのレジュメやテキストを何周もするのを徹底したことです。ダーウインに関しては主として理解度確認テストの前に繰り返して使用し、直前期は(数的処理や文章理解以外は)ほぼレジュメを使って学習していました。レジュメのほかにスー過去などの他のテキストを使うということはほとんどありませんでした。特に寺本先生のレジュメは非常に分かりやすいので重宝しました。寺本先生が担当する学系科目と一般知識科目はダーウイン1周もしていないくらいです。独学で対策すると決めた科目は、インプットとアウトプットが1冊でできるテキストを選ぶようにしました。また、模試や本試験の過去問で知識不足だと感じた単元や出題予想がされたテーマは、レジュメやテキストにハイライトをつけて重点的に学習しました。とにかく、すぐ忘れるので同じものを繰り返すに尽きます。
 自分は同じ場所で長時間集中するのが苦手だったので、丸一日勉強することができる日でも、場所を移動して取り組むことで集中力を保っていました。自室での勉強に関しては、YouTubeで「短時間きざみ勉強法」という勉強法を発見し、実践していました。また、レジュメやテキストがなくても勉強できるように、メモ帳やスマホのメモアプリに暗記事項を書き入れたり、スマホでレジュメの写真を撮っておきました。これにより、隙間の時間を活用して知識を定着させることができました。

今後40年をかけた大切な1年

 公務員試験は、長期間にわたって勉強を続けなければならないつらい戦いというイメージがあるかもしれません。しかし、今後40年間の人生を決めるための勉強と考えれば短いものですし、EYEでは同じ目標を持つ仲間と一緒に頑張れるため、非常に充実した就職活動になります。年齢や学歴に関係なく、正しい努力をし続けた人が報われます。頑張ってください。

やっとのことで掴み取った最終合格

既卒22歳(受験時)
入学時期
8ヶ月講座 11月生
最終合格
特別区Ⅰ類
二次辞退
横浜市上級、富士見市上級、ふじみ野市上級

説明会への参加や勉強を進めていくうちに

 私が公務員を志望したのは大学2年生のとき、横浜市の職員である従姉から話を聞いて興味を持ったことがきっかけです。私は小さい頃から「この職業に就きたい!」と思ったことがなく、妥協で公務員になろうと思いました。その後、勉強や説明会に参加するうちに公務員に魅力を感じ、勉強を始めて半年には公務員になりたい!と思うようになりました。

EYEは公務員試験に特化している

 大学3年の春、就活を意識しなければならないときにEYEのパンフレットが家に届き、岡田先生の説明会に参加したことがきっかけです。その説明会で、EYEは他の予備校と違い、公務員に特化していることや同じ目的を持った仲間を作りやすいということを知り、魅力を感じ入学を決めました。

EYEでできた友人と励まし合いながら勉強

 EYEで学習してよかったことは友人と励まし合いながら勉強できたことです。役所で働く人だけでなく、警察や消防の人、就職浪人している人や会社を一度退職して公務員を目指す人など様々な人と友達になることができました。EYEでできた友人と小論文の予想をしたり、面接練習ができたこと、モチベーションが落ちているときに話すことができたことで合格に繋がったと思います。

私の学習の流れ

スタート時期(大学3年4月〜)
 EYEや大学でダーウィンを中心に勉強していました。生講義に積極的に参加し、わからないことがあれば授業後に先生に聞くようにしていました。授業についていくことでいっぱいで復習が間に合っていなかったです。

中間期(大学3年11月〜)
 授業もほとんど見終わり自習の時間が増えた。復習してなかったこともあり、レジュメとダーウィンを主に使っていた。得意科目はスー過去を買って突き詰めていた。学系の授業を見始める。

直前期(大学3年3月〜)
 捨て科目はキッパリ切り捨て、得意科目と苦手じゃない科目を過去問や過去問500を使って傾向を掴んだ。模試を活用して小論文のテーマを予想


スタート時期(大学4年11月〜)
 C日程の最終面接で不合格となり働き先がなくなる。翌年リベンジするためEYEに再入学し勉強をし直す。専門科目を中心にリハビリを始めた。特別区の面接で落ちた理由として働きたい理由の動機が薄いことに気がつき、区が運営する学童でアルバイトを始める。

中間期(大学4年2月〜)
 学童でアルバイトをしつつ、大学の卒業系のイベントに参加(卒業旅行や卒業式)。なかなか勉強時間を取れないながらも苦手科目を克服するため、過去問やスー過去を中心に勉強。再び模試を受験し、傾向を予想。

直前期(既卒1年4月〜)
 ただひたすら過去問を繰り返す。行政学、政治学、社会学といった学系を全て得点できるよう詰め込む。捨て科目は完全に手をつけない。教養試験は時間との勝負なので本番を想定して問題を解く効率の良い順番を考える。

・面接、論文対策
 面接は、はじめのうちは友人と雑談形式で(「こう聞かれたらどう答える?」みたいな感じ)EYEにある先人の質問カードを見ながら練習していました。初年度はいきなり本番を想定した圧迫多目の練習だったため基本的なことが答えられず残念な結果になったことを反省し、翌年はこのようにしたことで合格できたと思います。
小論文は論点を15ほど用意しようとしましたが苦手だったため用意できず、他の予備校が実施している模試を受験し、解答を丸暗記しました。岡田先生や寺本講師が予想するお題が模試に出たのでその論点だけは一言一句全て覚えました。試験当日の朝、念仏のように唱えながら支度できるくらい覚え、岡田先生の予想したお題が見事出題され、完璧に書くことができました。

満点を取ることを目指さない

 勉強で工夫したことは「満点を取ることを目指さずかつ高得点が取れるよう捨て科目を作る」ことを意識しながら勉強しました。私自身、元々理系だったこともあり、数的処理や自然科学、経済科目が得意でした。これらの科目で満点を取れば37点/80点と、およそ半分を得点することができるので残りの43問中25問取れるよう科目を絞りました。その結果、2年連続で特別区の筆記試験に合格することができました。

合格は自分から掴み取るもの

 私自身、一度全て落ち内定をもらうまでに2年かかったからこそ思ったのが、やはり簡単に合格することはできません。近道はありませんが地道に努力をすれば越えられない壁はありませんでした。その壁を越えるために1人ではなく、友人たちと励まし合い、情報を交換しながら「どんなことがあっても絶対合格するんだ!」そういう心構えで自分を支えて下さい。
そして、自分が一番できるんだと思い込んで下さい。最後の最後に頼れるのは、自分自身と今まで使い込んできたテキスト(レジュメ)、問題集、ノートです。合格は願うものではなく、自ら掴み取りにいくものです。自分の力で、合格を掴み取っていきましょう!(ずっと勉強ばかりするのではなく息抜きをすることも大切です!)

3ヶ月で早期退職。その後非正規で転々としつつ、3度目の公務員試験チャレンジで合格

既卒27歳(受験時)
入学時期
8ヶ月講座 11月生
最終合格
さいたま市(大卒程度)

本音と建前

ー家庭の状況によって、子供たちの未来が左右されないような街づくりをしたいー
 私は養護施設で育った経験などから、子どもの貧困対策に取り組みたいと考え、幅広い側面からアプローチすることができる公務員を目指しました。

ーそんなものは建前でー
 上記の内容は面接用の建前で、本当の理由は、「世間体が良いから」「モテそう」「不況などに左右されない」「年功序列。余程のことがなければリストラされない」「役所の職員さん優しい人多い、話しやすい人多い一緒に働いてみたい」などです。面接対策を始める前の受験生に「公務員を志望した理由は?」と聞いても、多くの人が上記と同じような回答をしていました。「立派な志望理由がない。。。」とヘコむ方もいるでしょうが問題ナッシングです。志望理由は、つくれる。

安い授業料と相談しやすい環境が決め手

 授業料が安価。相談しやすい環境。
予備校選びの際に、いくつか候補がありましたが、一番はじめにEYEに入学相談をしたところ、非常に親身に相談に乗ってもらえたため、その場で入学を決めました。

私の学習の流れ

スタート(11~12月)
 ひたすら講義を消化していました。多いときで1日4つ。消化後はスー過去に移行し、スー過去メインで回しました。
試験まで時間がなかったため、特別区の頻出範囲を過去問などから洗い出し、勉強する範囲の優先順位を決めてから勉強にとりかかりました。

中間(1~2月)
 この時期から論文対策を始めました。健康のために散歩を始め、散歩しながら、スマホで論文を確認して暗記したり、勉強スケジュールの見直しを行いました。

直前期(3~6月)
 3月4月は特別区の頻出範囲の対策のみ。苦手な数的推理に関しては、時間をかけて勉強しても点数に繋がりにくいと判断し、時間配分を1日10分程度に減らし、その分他の科目の勉強に時間を費やしました。

いつでも相談できる環境と、受験仲間のつくりやすさが魅力

 1つ目は、必要な時に、いつでも相談できる環境があったことです。
特に担任の岡田先生には親身に相談に乗ってもらいました。LINEで面接カードや3分プレゼンの添削をしてもらうなど、いつでも気軽に相談できる環境があるというのは、とても安心感がありました。
 2つ目は、共に試験に向けて励まし会える友人が作りやすいことです。
受験生との交流会が多く、積極的に参加すれば受験仲間をつくることができます。他の予備校にいる友人たちは、受験仲間が全く作れず悩んでいる方が多かったので、作りやすい環境は強みだと感じました。

私の面接・論文対策

ー面接ー
 面接直前期には、教室解放があり、仲間たちと自由に面接対策が出来ました。本番形式の模擬面接は何度かやりましたが、仲間たちとの面接対策時のツッコミの方が難しく、その後のフィードバックも率直な意見をもらえるので、結果的に仲間たちとの練習が一番本番で活かせました。

ー論文ー
 とりあえず模範解答を暗記しました。
過去問やその他情報源(寺本先生の予想テーマ講義やTwitterなど)から、論文の予想論点を20テーマほど洗い出し、優先順位を決め、自分に合った模範解答を見つけ、その模範解答をひたすら暗記しました。私は今までの人生で、全く論文を書いてこなかったため、文章の書き方や論文の基礎を把握していませんでした。しかし1から学んでいる余裕はなかったため、模範解答の暗記に努めました。この方法で、私が受けた試験である特別区とさいたま市の筆記は受かっているので、論文が極端に苦手な方にオススメできます。
しかし、暗記のために用意する模範解答選びには十分注意する必要があります。自分にとって暗記しづらいものであったり、そもそも内容が論理的でなく、わかりづらいものになっている模範解答(?)もあるので、時間が許す限りで、模範解答選びには時間を使った方が良いと感じました。

自分に合った勉強法や勉強場所をみつける

 自分に合った勉強法や勉強場所を見つけることです。私は3回公務員試験を受験しましたが、うち2回は筆記で落ちました。その原因として、1つは勉強に集中できている時間が少なかったこと、2つ目は勉強スケジュール管理が杜撰だったことが挙げられます。このことから、改善策として2点実施しました。1つは勉強場所を家ではなくファミレスに変えること。2つ目は1日ごとに無理のない勉強スケジュールを作成し、都度調整を行うことです。特に1つ目の勉強場所を変更することは、勉強に集中できない方にはオススメです。私は当初、お金がかかるからと、飲食店での勉強を避けていましたが、初めから利用しておけば良かったと後悔しましたね。
私の場合はファミレスで勉強することで勉強が捗りましたが、これは人によって変わってくると思います。もし勉強に集中できなければ、勉強する手段を変えてみると良いでしょう。後になって、後悔する前に。

正しい努力をすれば報われる

 私は経験から、公務員試験は、学歴や経歴に関係なく、その試験種に合った対策を行えば受かる試験だと感じました。私は偏差値の高い大学を卒業しておらず、さらに短期離職でその後非正規で転々と働き、あまつさえ何度も公務員試験を受験した経歴を持っていました。私が採用担当だったら、こんな経歴の人採用したくないです。でも公務員試験は違いました。経歴などは関係なく、現時点での私自身を見てくれます。正しい努力をすれば報われます。最後まで諦めないで、本当に良かったと、、胸を張って言うことができます。これから受験される皆様も、どうか最後まで諦めないで。諦めなければ試合は終わりません。最後まで足掻くことが出来れば、きっと勝利の女神も爆笑してくれますよ。そんなわけで一足先に公務員になってあなたをお待ちしております。

民間から公務員への転職。年明けからでも間に合う!

既卒27歳(受験時)
入学時期
8ヶ月講座 11月生
最終合格
特別区Ⅰ類、国家一般職

もっと幅広い分野で、いろんな人の役に立つ仕事がしてみたい

 前職は、専門商社にて営業事務の仕事をしていました。約3年弱働く中で、営業のサポートをする仕事にやりがいを感じていたものの、同時に「もっと幅広い分野で、いろんな人の役に立つ仕事がしてみたい」と思うようになりました。そして、実際に公務員として働く友人の話を聞いたり、自分で調べたりしていくうちに、公務員ならばその希望が実現できると知り、志望しました。女性にとって働きやすい環境が整っていることも、公務員受験の決心をする後押しとなりました。

既卒生の割合も多いことが決め手

 友人が先にEYEに通っていて、おすすめされたことがきっかけで、入校相談に行きました。そこで、EYEは他の予備校に比べて既卒生の割合が多いことを聞き、ここならば私も頑張ることが出来そうだと感じ入校を決めました。また、担任の先生との距離も近く、二人三脚でサポートしてくれそうだと感じ、ここで合格まで頑張ろうと決意しました。

担任の先生方、多くの受験仲間、そして寺本先生の授業が魅力

 まず、担任の先生やチューターの方々がとても親身に相談に乗ってくれ、不安を解消しながら学習を進めることができたことです。担任の法島先生にはとてもお世話になりました。私は不安なことがあると勉強に身が入らなくなることがあったのですが、そのたびに相談し、どう対策をすればいいか明確にするようにしました。チューターの方にも何度も相談し、苦手科目の克服方法や学習計画について相談し、大変参考にさせていただきました。チューターの方はとても親身で、私の志望先で働いていることもあり、話しながらモチベーションを高めることができました。
次に、多くの受験仲間ができたことです。既卒ゼミや合格者交流会などのイベントや、面接向けの教室解放などで仲間ができ、お互いに励ましあいながら長丁場に及ぶ受験を乗り切ることができました。
最後に、寺本先生の授業を受けることができたことです。法律系科目、学系科目、歴史など多くの科目で寺本先生の授業を受講しました。先生の授業は発言に毒がありつつもとても分かりやすく印象に残ったので、筆記試験で得点源にすることができました。

私の学習の流れ

・スタート時期(1月~2月)
 11月に入校したのですが、仕事が忙しく、年内はほとんど勉強できませんでした。12月末に退職し、年明けから本腰を入れて勉強を開始しました。まずはメイン科目である、数的、法律科目、経済学の授業を1月・2月で一通り見終わることを目標に、1日あたり2コマの授業を聞きました。授業で指定された宿題と、該当範囲の過去問を必ず解いて理解してから、次の授業を受けるように心がけました。しかしどうしてもやる気が出ない日もあり、1コマしか受けない日や、全く勉強せず近場に旅行した日もありました。この時期は長時間の勉強に体も頭もまだ慣れておらず、授業を含めても1日あたり平均6、7時間くらいしか勉強していなかったです。

・中間期(3月)
 この時期には、メイン科目の受講もひと段落し、学系科目の授業を聞きはじめました。同時に、論文対策も始めました。3月後半からは、特別区の過去問10年分を解きはじめ、2日に1回のペースで、数的と法律系の科目を解いていました。

・直前期(4~5月)
 特別区の過去問演習をメインに行い、苦手な科目・分野についてはレジュメやスー過去にて補強するようにしていました。過去問は、教養・専門それぞれ10年分を3周ほどして、苦手な問題や間違えた問題は、捨て問題を除き、正解するまで5回ほど繰り返し解きました。本番前1週間は、クリアできなかった問題を抜粋して解くようにしました。論文も実際に書いてみて、先生の添削を受けるようにしました。
特別区の試験が終わってからは、国家一般職に向け、国際関係など未修の科目の受講を始めつつ、過去問500と、スー過去やクイックマスターの応用問題を繰り返し解きました。国家一般職の過去問500は、3周ほどしました。特別区ほど過去問の使い回しはないのですが、法律科目などは、言い回しやひっかけポイントが似ており、解くうちにカンを身につけることができました。

私の面接、論文

 面接対策は特別区1次試験に合格した仲間と、7月から、ほぼ毎日、朝から夜までEYEに集まって面接カードの添削、面接のロールプレイングをしました。現職の方に面接官役をやってもらったこともあります。私は面接がとても苦手で、筆記対策をしている頃よりも精神的にきつい毎日でした。ただ、皆さんにフィードバックをもらい、その都度修正していったことで、だんだんと上達していったことを実感しました。面接対策は絶対必要です!
論文対策は2月末より、授業で出た課題の論文を書き、添削を受けました。3月中は、6人グループで自主ゼミを行い、毎週各人2テーマほどを担当し、「定義」「課題」「対策」などをまとめて共有しました。4月より、1000字程度で論文を書き、20分の質問時間を利用して山田先生、鹿又先生に添削していただきました。模試や、過去に出題された論題を、10個ほどピックアップしました。添削結果は友人とも共有し、いいところを真似するようにしました。ただ、制限時間内に書く練習をしていなかったことが反省点です。特別区の試験本番では時間ギリギリでとても焦ってしまいました。

覚えられない単語や公式は、一冊のノートにまとめる

 科目を問わず、覚えられない単語や公式を1冊のノートにまとめていました。経済などはグラフも書いていました。試験会場にはそのノートだけを持っていき、参考書やレジュメは持っていかなかったです。
模試は、予想問題でもあるため、余裕があれば複数の予備校の模試を受けることをお勧めします。
苦手科目は、完璧を目指さないことです。私は数的と経済が苦手でしたが、直前期には、さっぱりわからない分野については捨て、理解できる分野のみ問題を解いていました。
私は科目によって、スー過去とクイックマスターを使い分けていました。国家一般職を受ける方は、学系科目はクイックマスターをお勧めします。クイマスは応用問題の収録が多いです。

「絶対に合格するんだ!」と自分を奮い立たせた

 諦めることは、とても簡単です。私は勉強中だけでなく、本番の試験中も、諦めてしまおうかと思った瞬間がありました。そんな時、公務員を志望した時の気持ちや、今まで必死に努力してきた時間、一緒に頑張ってきた仲間、応援してくれている家族や友人のことを思い出し、「絶対に合格するんだ!」と自分を奮い立たせることで、公務員試験を突破することができました。辛いときは、合格したときのことや、公務員として働いていることを想像しながら、目標達成のために今、精いっぱい頑張ってください!この経験は自分を必ず成長させてくれます。

お笑い芸人から市役所職員へ

既卒28歳(受験時)
入学時期
短期講座 2月生
最終合格
山陽小野田市上級

お笑いの次にやってみたいことが公務員

 私は大学を卒業して5年間、Y本興業でお笑い芸人をやっておりました。5年やって芽が出なかったら諦めようと決めてから始め、今年そのリミットが来てしまったので次の道を考えました。地元に戻ろうかなという想いと、友達に勧められたということと、学生の時に芸人の次になってみたいと思っていたということが重なり、公務員を目指しました。改めて公務員について調べて、地元のために経験を活かしたいと想い、市役所を受験しようと思いました。

短期間でも合格できる

 予備校を3,4校回って話を聞きましたが、2月から初めて今年合格できますとはっきり言ってくれたのはEYEだけでした。相談に乗ってくれた講師の方も初めて話を聴きに行った時点で、具体的なプランを立ててくれたのでここにしようと思いました。

面倒見がとても良かった!

 個別相談を無料で何回も受けられたのが良かったです。自分の勉強方法が合っているのか、進行具合は問題ないかなど確認する事で不安を解消できました。法島先生に面接練習を何度もさせていただいたことも良かったです。「特に問題ない。大丈夫だと思う。」と言っていただいてから最終面接に臨んだので、本番は堂々と話せました。

何もかも先生の指示通りに学習をしたスタート時期

 勉強から長い時間離れていたので、何をすればいいか全く分からなかったので、すべて先生の指示に従いました。最初は数的の授業を消化していくことに集中し、授業の範囲の問題はその日のうちに一周することを心がけました。文章理解の授業も一週間のうちに一つは消化するように心がけました。

がむしゃらに勉強をした中間期

 経済系の授業を消化していき、とりあえず授業内の問題を覚えることに集中しました。ほんとに時間がなかったので暗記科目に関しては授業を受けずに過去問500を繰り返し解くという勉強をしていました。中学生、高校生のように緑のペンで単語を無二つぶし赤のシートで隠しながらがむしゃらに勉強をしていました。数的処理と文章理解の問題も毎日解き、感覚を忘れないようにしていました。

ひたすら過去問を繰り返した直前期

 直前は過去問500を繰り返し解くということしかやりませんでした。すこし遅いですが時間をはかって問題を解いていくということも直前に始め、問題をみて解けそうか、厳しそうかを判断するという感覚をここで掴みました。

法島先生と何度も面接練習

 面接はすべて個別相談で済ませていました。しゃべることには自信があったので大丈夫かなと軽い気持ちだったのですが、試しに法島先生相手に面接練習してみたら中々にダメでした。 そこでアドバイス通りに市の施策計画をみて自分の興味のある分野について調べて自分の志望動機を作っていきました。また市の議事録をみて市が今重点的にやっていきたいことはなんなのかを調べ、そこに自分の経験を絡めていき面接でなにを聞かれてもなんとかなるように準備をしていきました。
あとはずっと法島先生と繰り返し練習をして、良くなかったところを挙げてもらいそこを修正していくという作業を繰り返していました。最終面接前の最後の練習では(勇気付けてくれただけかもしれませんが)「大丈夫です。」と言っていただき自信を持って臨めました。ちょくちょく褒めていただいたのでそこも良かったです。

時間があればとにかく予備校へ

 本当に勉強するということから何年も離れていたし、ずっと面白いことないかなぁと考えてきたので机にむかって勉強するということが苦痛でした。だから週一で相談の予約をとって勉強の消化シートを書いてそれを見てもらうということをしていました。時間が空いたらとりあえず予備校にいくということや、どうしても乗らない日はラジオを聞きながら問題の答えを写すということもやっていました。(これは多分あまり意味ありませんでした。)予備校に行ったら参考書を自分の頭の高さくらいまで山積みにして勉強されている方が多くいるので、なんとなくサボれない気分になりました。あと勉強していくと自分の集中の継続可能時間が分かってきます。自分の場合は1時間半~2時間くらいで脳が勝手に別のことを考え出してくるので、それくらいの時間がたったら外にリフレッシュしに行っていました。タバコ吸ってアイス食べてよし行こうみたいな。
そしてなによりモチベーションが保てたのは合格した後の自分を想像する事でした。合格したら絶対あれやろう、これやろうと決めて勉強に取り組みました。僕が合格後にまずしたことはSNSに意味深な「よし」という一言だけをつぶやくことでした。これは公務員を志した時からずっと決めていました。普段まったくつぶやかない僕が「よし」と書いたらいろんな人から「なにがあったの?」と連絡がきました。
夢がかなってよかったです。

誰もが合格可能なのが公務員試験

 これから受験される皆様に僕が言えることは、僕でも受かったのだから大丈夫です、これに尽きます。EYEの先生方は本当に親身になって相談に乗ってくれるので、先生の言うとおりにしていればなんとかなると思います。僕はお笑いがずっと好きでお笑い芸人になりました。しかし自分の力の無さを感じ、夢を諦める結果となりました。ですが、地元の市役所で働きたいという人生の第二の夢はかないました。しかも結構早く。
これからの人生どうするかなぁ、頭も良くないし、真面目に働いたことないしやばいかなぁという状況がEYEのおかげでなんとかなりました。今フリーターなどで将来不安な方、なんとかなりますよ。

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