特集・トピックス 警察官・消防士ページ

あなたの夢を応援します!EYEで警察官・消防官になろう!
EYEは警察官・消防士試験にも強いです!

EYEなら現職OB/OG警察官・消防士もあなたの面接対策を応援!

警察官・消防士合格講座をご紹介

EYEの警察消防講座 3つの強み

警視庁警察官、埼玉県警察官、千葉県警察官、
川崎市消防、東京消防庁、群馬県警察官など
公安系公務員最終合格者(合格チューター)の皆さんです。
大人気!消防署見学会は消防服の着脱ができます。
消防服を着るだけで、
勉強のモチベーション大幅UP間違いなし!
警察消防受講生が大集合!毎回60名以上参加!
合格者や現職公安公務員が勉強や面接対策をする
公安合格ゼミで受験仲間ができます!
警察官も消防士も体力試験がおこなわれます。
EYEでは体育館を借り、現職警察官や消防士また
合格者の指導のもと、体力試験の対策も行います。

警察官・消防士志望のための個別無料相談会

EYE公安合格体験記

受験経験ゼロでも合格!

東洋大学 経営学部4年(受験時)
最終合格
皇宮護衛官(大卒程度試験)、警視庁警察官Ⅰ類、海上自衛隊一般曹候補生

自身の体力と精神力を活かせる公安職を目指しました

 人のために努力をする仕事がしたいと思ったことがきっかけです。小さい頃からスポーツをしていたこともあり自身の体力と精神力を活かせる公安職を目指しました。

池袋校の担任である岡田先生の印象がとてもよかったこと

 無料個別相談に行ったときに池袋校の担任である岡田先生の印象がとてもよかったことが決め手になりました。その他にもEYEのアットホームな雰囲気や、先生たちの面倒見がよく気軽に相談や質問ができるところに惹かれました。また、生講義以外にも動画で好きな時間に授業が受けられるなど自分のペースで取り組める環境が整っていたためEYEに入学を決めました。私は、実際にすべて動画で講義を受けていましたが、好きな時間、場所で見ることができるのでサークルやバイトなど大学生らしい時間の使い方が出来たと感じています。また、オンラインで先生に授業の質問や勉強の相談ができるところもEYEにしてよかったと感じている部分です。

私の学習の流れ

・スタート時期(2年生4月〜12月)
 始めはどの試験でも出題数が多い数的処理の科目から勉強を始めました。授業を受けた後に指定された問題や問題集をプリントをみて復習しながら解くようにしていました。この時期に専門科目では憲法、経済学の授業を受け問題集(ダーウィン)に取り組みました。2年生の4月という割と早い段階で入学したため時間には余裕があったので、数的処理、憲法、経済学の勉強がある程度落ち着き、問題集(ダーウィン)が解けるようになってから文章理解、行政法、政治学、行政学の授業を受け始めました。 また、勉強を始めたばかりの頃は何から手をつければいいか分かりませんでしたが、受験先を考慮して勉強した方がいい教科、順番など岡田先生が親身になって相談に乗ってくれました。

・中間期①(2年生1月〜3年生8月)
 数的処理、憲法、経済学は週に何度か復習程度に留めて行政法、政治学、行政学の問題集(ダーウィン)に取り組みました。法律系、学系の科目は時間が経つと分からなくなってしまうのでプリントをみて復習したらすぐに問題に取り組むというのを心がけていました。民法、社会学の授業も受け始めました。授業プリントの最後に一問一答が付いていたので、授業が終わったあとはそれで何回も復習するようにしていました。 また、時間を有効活用するためにこの時期に捨て科目を決めました。

・中間期②(3年生9月〜12月)
数的処理、法律科目、経済学を中心にスーパー過去問ゼミ、過去問解きまくりを使って問題演習に取り組んでいました(私は、科目ごとに問題数が多い方の問題集を選んでいました。)。わからない問題は解答を見て理解するまで読み込むことを心がけていました。その日わからなかった問題は次の日に必ずもう一度取り組むようにしていました。

・直前期(3年生1月〜3月)
 受験先の過去問と問題集を使って勉強をしました。この時期に人文科学、社会科学の勉強を始め、授業は受けずに授業プリントと問題集を使って勉強をしました。私はこの時期に志望先を変えて専門科目がほとんど必要なくなってしまったので教養科目に絞って勉強を進めました。 また、受ける試験に専門記述の長文問題があったので授業プリントを細かい部分までよく読むようにしていました。

受験生同士の交流や合格した先輩のお話を聞けるイベントなどが多くあったこと

 受験生同士の交流イベントや合格した先輩のお話を聞けるイベントなどが多くあったのが、EYEに入って1番よかったと感じていることです。自分自身が努力をしなくてはいけないのはもちろんですが、同じように目標をもって努力している仲間がいるとモチベーションが上がるので勉強面でも効果が大きかったと思います。私自身も交流会で友達になった子とオンライン勉強会をしたり、直前期には面接練習をしたりしました。また、受験先に合格をもらっている先輩に試験や勉強の相談することが出来ました

私の面接対策

 まずは、受験先の情報集めから始めました。聞かれることなどEYEの面接情報シートやインターネットを使って調べていました。私は長々と覚えることが苦手なので、質問に対して伝えたいことを文章で覚えるのではなく、話しながら肉付けできるように練習をしていました。1人ではどうしても限界があるので、EYEで知り合った友達とビデオ電話を繋いでお互いに面接練習をするようにしていました。

受験期でも趣味ややりたいことを我慢しないようにしていた

 前述した通り、時間が経つと忘れてしまう科目が多かったので授業を受けたら遅くても次の日には問題集に取り組むようにしていました。私はスケジュールをガチガチに組むのが苦手なので、明日はこの科目を勉強しよう、などざっくりとした予定だけ立てて何時間勉強する等は決めないようにしていました。また、受験期でも趣味ややりたいことを我慢しないようにしていました。勉強をしていてもどうしても集中力が続かないことがあるのでそういう時は、1時間好きなことをしよう、その後は10分でもいいから勉強しよう、という感じでやっていました。そのため最後まで試験のモチベーションを保つことが出来ました。

やりたいことを我慢しないこと!

 やりたいことを我慢しないことが受験を乗り切るポイントだと思います。 公務員試験はかなりの長期戦なので、勉強が嫌になったり友達の就職が決まったり焦ったり不安になることもあるかと思います。そんな時は、就職したらこんな仕事がしたい、受験が終わったらここに行きたいなどネットや動画を見て考えてみると頑張れると思います。ぜひ、勉強した自分を毎日褒めてあげてください! EYEで仲間を作って励まし合いながら頑張ってください!応援しています!

試験前日まで趣味とゲームをしても受かる

東洋大学 ライフデザイン学部4年(受験時)
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類、さいたま市(大学卒業程度、消防)

特にやりたい職種がなく、趣味の筋トレを続けられる環境を整えるため

 私が公務員を志望した理由は、2つあります。まず1つ目に、趣味である筋トレを続けられる環境を整えるためです。特に消防士は3交代制といって、基本的には1日働いたら2日休めます。つまり、週4回以上ジムに通うことができるということです。私は筋トレがないと生きていける自信がないため、どんな仕事をするかよりも、どうやったらジムに行ける回数を増やせるかと考え、消防士を目指しました。そして2つ目に、特にやりたい職種がなかったからです。私は大学2年生からインターンに参加し、企業を見て、体験してきましたが、全くと言っていいほどやりたい仕事が見つかりませんでした。趣味の筋トレはあくまで趣味であるため、トレーナーになろうとも考えませんでしたし、給料がいい大手の会社はもちろん忙しいので筋トレをする時間を作るのに苦労するだろうと考えました。その点、公務員は給料が安定しており、趣味に時間を作りやすいと思い、公務員を志望しました。

他の予備校より安価で、面倒見が良いとのことから

 私がEYEに入学を決めた最大の理由は、値段です。他の公務員予備校よりも安価でハードルが低いためです。またもう1つの理由は、面倒味が良いと説明され、変に気を使うことなく質問ができる環境が整っていると考えたため、入塾を決意しました。

LINEなどでストレスなく先生方に質問できること

 私がEYEで学習して1番よかったことは、ストレスなく先生方に質問を投げかけることができるという点です。他の塾に通っている友人は、質問するのにも予約やお金が必要だと言っておりましたが、EYEはLINEで質問すればすぐに対応してくれました。特に僕は、岡田先生にはかなりお世話になりました。例えば、自分の進行状況はどうなのか、次にやるべきことはこれであっているのかなど、多くの対応をしてくれました。

私の学習の流れ

・スタート時期
 ほぼ何もしていません。 数的のテキストを少しずつ解くか、映像授業を週に1回見るかどうかでした。

・中間期
 1日平均6時間勉強していました。 この期間で数的のテキストを10周、ダーウィンは3周、生物、化学、物理のレジュメを20周以上、テキストは10周、ダーウィンは5周
憲法はレジュメを15周くらい、ダーウィンは1周進行状況でわからないことは岡田先生に都度聞いていました。 そして、論文は1月ごろからスタートしました。

・直前期
 1日平均4時間勉強していました。 過去問の解き直しと論文のパターンを増やすことに注力しました。 この頃でも毎日ゲームと筋トレはずっとしていました。

私の面接・論文対策

・面接対策
 私が行った面接対策は岡田先生からもらった面接質問想定問答集164問を自分用に作り直し、それを全て覚えることです。友人はキーワードだけを覚えて、その場で話をまとめる方法をとっていましが、私は全て覚える方が楽なのでこちらを選びました。

・論文対策
 私が行った論文対策は先輩たちの論文の内容を真似することです。所々、私用にアレンジはしていますが、ほぼパクってます。また、それでもカバーできない部分や、個人的に足りないなと思う部分は、消防白書などを見て調べました。あとは作った論文を先生方に添削してもらい、細かい部分の修正をして試験に挑みました。当日の論文は、今まで出たことないような内容の論文問題でしたが、頭に入っている先輩方のテンプレートと知識を貼り付けたら受かりました。

趣味を楽しむ分、勉強は他の時間にしっかりやる

 ゲームしたい人、趣味をもっと極めたい人はどんどんやっちゃって下さい。東京消防庁なら受かります。毎日筋トレしても、毎日深夜までFPSゲームしても受かります。レジュメとテキストを完璧にして、過去問で全ての年で合格点だせば何したって罪悪感はありません。ただ、その分の勉強は他の時間にしっかりやって下さい。これはサークルや部活で忙しい人にも言えます。忙しいならスマホいじる時間を暗記すればあとは数的と論文だけです。割と時間がなくても受かるので気軽にしっかり頑張って下さい。

焦らず自分のペースで

東洋大学 社会学部4年(受験時)
最終合格
茅ヶ崎市(大卒程度、消防吏員)、東京消防庁消防官Ⅰ類、横浜市(大学卒業程度、消防)

消防官になりたいという強い思いから

 以前から消防官という職業に対してかっこいいなという憧れがありました。そして、いざ就職活動を考えた時に消防官になりたいという思いが強くあったので志望しました。

少人数、アットホームな雰囲気が決め手

 生徒数もそれほど大人数ではなく、先生などにも気軽に相談しやすそうなアットホームな雰囲気がいいなと感じたからです。

私の学習の流れ

・スタート時期
 まずは数的処理を中心に授業を見ることから始めました。

・中間期
 ダーウィン、スー過去などの問題集を解いていました。

・直前期
 過去問を解き問題の傾向を掴んでいました。

私の面接・論文対策

・面接対策
 EYEの友達と練習し、模擬面接を活用しました。

・論文対策
 過去の先輩方が書いた論文を見て参考にして書いていました。

いかに最後までモチベーションを保てるかが重要

 公務員試験の勉強の途中に、苦しい時や辞めたくなる時が来るかもしれません。そんな時はとりあえずペンを置いてリフレッシュしましょう。友達と話したり先生に相談したり、少し散歩するだけでも全然違います。おすすめは南池袋公園です。個人的に公務員試験はいかに最後までモチベーションを保てるかが重要だと思うので、何かで煮詰まった時には無理せず休んで下さい。自分を信じて最後までやり切ればきっと合格できます。頑張ってください。応援しています。

勉強経験が浅くても合格できる!

東洋大学 ライフデザイン学部4年(受験時)
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類

幼いころからの警察官への憧れ

 私が公務員(警察官)を志望した理由は、2つあります。1つ目は、幼い頃からの警察官への憧れを抱いたからです。特に白バイに興味を持ち、私もかっこいい白バイ隊員になりたいと思いました。2つ目は、事故で悲しい思いをする人を1人でも無くしたいからです。知り合いが交通事故で亡くなってしまい、非常に辛い思いをしたので、このような悲惨な事故を無くせるような警察官になりたいと思いました。

先輩方の合格体験記を見て

 警察官になることを本格的に目指し始めた際に、東洋大学の生協の方にEYE公務員試験予備校を紹介していただいたことをきっかけに入学することを決めました。また、ホームページの先輩方の合格体験記を読んで、ここで頑張ろうと思いました。

私の学習の流れ

・スタート時期(5月から9月)
 私は大学3年5月に入校しました。担任の岡田先生と勉強の進め方を相談し、最初はその通りにweb講義を受けました。大学の空き時間や放課後などの隙間時間を利用して勉強しました。今まで勉強経験がほとんどなかったため、まずは勉強する癖をつけることを意識しました。また、勉強範囲の知識もほとんどなかったため、1からやる気持ちで勉強し始めました。この時は大学の勉強や課題と両立しなければならなかったので本格的に勉強し始めたのは夏休みが始まった8月頃からです。

・中間期(10月から12月)
 新型コロナウイルスの影響もあり、直接本校には通わず、全てWeb講義で勉強を進めながら、試験の大部分を占めている判断推理・数的推理・資料解釈・文章理解をダーウィンでひたすら解き進めました。この時期に無理して詰めすぎると途中で折れてしまいそうだったので、1週間のうちしっかり勉強する日と休む日を区別してモチベーションを保っていました。1日の中でも勉強する時間と内容を決めて同じルーティーンで勉強していました。

・直前期(1月から4月)
 1日に7時間ほど勉強しました。2.3日に1回は論文を書くことを目標にして練習しました。同じ公安職を目指していた友人とお互いに書いてきた論文を読み、添削をしていました。過去問に関してはダーウィンだけでなく、個人で購入した問題集を解いていました。また、警視庁では漢字の試験もあるので、毎晩寝る前に漢字の勉強もしていました。

LINEでも先生と気軽に相談ができる

 先生と生徒の距離感が近かったのがとても良かってです。特に、担任の岡田先生にL I N Eの個人チャットで気になったことを気軽に質問したり、勉強の進め方などを相談したりすることができたので、スムーズに集中して勉強に取り組むことができました。

私の面接・論文対策

・面接対策
 警視庁警察官面接アドバイス会レジュメの過去問を頂きましたが、それより前に本校へ行き、先輩方の資料を読み、過去に面接で聞かれたことを大体把握していました。それを参考に自分の中で質問に対する答えを考えていました。面接アドバイス会レジュメを頂いてからはその中にある質問の答えを全て考えました。先に質問の答えを考えていたのでスムーズに答えをまとめることができました。

・論文対策
 論文対策をし始めたのは年が明けてからです。文章を書くことは苦手分野ですが、逃げずにとにかく回数をこなすことが重要だと思うので、2.3日に1回は必ず書くようにしていました。最初の4回を先生に添削してもらい、その他の論文は20分の無料面談でわからないことを聞いて修正するようにしていました。

学習計画を作成

 とにかく勉強に慣れる必要があったのでルーティーンを大事にしました。無計画だと何をしていいかわからなくなる上にダラダラしてしまう原因になるので、勉強と体力づくり、休憩をしっかり区別して生活するようにしていました。具体的には「夏休みの午前中は○○をやって午後は△△をやろう」「日曜日は友達と遊びに行こう」など決めてその計画通りになるように取り組んでいました。また、試験の点数配分と自分の苦手分野を把握して勉強計画を立てました。闇雲に勉強するのではなく、点数配分が多いところを重点的に勉強しました。焦って無理に頑張ろうとするとだんだん苦しくなってモチベーションが非常に下がってしまうので、自分のペースで勉強を進めて、休む時は思いっきり遊んでいました。

頑張った分だけ結果はついてくる

 私は今まで部活動に力を入れてきたため、題名の通り、勉強をして試験を受けるという経験が無く不安を抱えていました。もちろん元々の知識量も他の人と比べて圧倒的に少なかったと思います。しかし、不慣れながらも自分なりに手探りで目標に向かって努力をしたら合格することができました。公務員試験の勉強は頑張った分だけ結果が必ずついてきます。諦めずに自分を信じて最後まで走り抜けてください!

部活と両立して合格!

東洋大学 ライフデザイン学部4年(受験時)
最終合格
川崎市(大学卒業程度、消防士)

社会に貢献したい

 私は就活をするにあたって、大学の学科でスポーツ系の事を学んでいたので、それらに沿った職業に就こうと考えていましたが、小学生から高校生の頃までに実際の事故現場や火災現場を見た事で、子供ながらに尊敬のできる憧れの職業があったなと思い出しました。それが消防士です。私自身が実際に事故に遭ったり火災の被害を受けたわけではないですが、そう行った現場で人々の命を守り、安心と安全を与える消防士の方々を見て、私も消防士になって社会に貢献したいと思い、就活の軸を変えて公務員を志望しました。

忙しくても焦らずに自分のペースで勉強できる!

 世の中に多くの予備校がある中で私がEYEを選んだ理由は、まず第一にEYE自体の入校希望者に対する対応の丁寧さや、面倒見の良いカリキュラムです。更に大学生の場合、私生活が部活やバイトなどで忙しく、実際に教室に通えなくても、授業をスマホやDVDで何度も何度も閲覧できます。これらの環境が充実してるいるおかげで、忙しくても焦らずに自分のペースで勉強できますので、そこに私は魅力を感じ、EYEに入校する事を決めました。

試験に合格した達成感は一般の就活では、まず味わえない

 公務員試験は長く、勉強をしてもこれで本当に受かるのか?という気持ちになったり、まず公務員の試験自体が一般の就活に比べて遅いので、周りがどんどん決まっていく中で自分はまだ終わっていないという不安な気持ちになったりもします。ですが、これらの不安やプレッシャーを乗り越え、試験に合格した達成感は一般の就活では、まず味わえないと思います。私自身、バリバリの体育会系の部活に所属しており、部活もバイトも大変で「まともに勉強なんか出来るのか?」とずっと思っていました。しかしスマホで授業が何回も見直せるので、ゆっくりですが着実に勉強を進めることができました。時は勉強をサボってしまう時もありましたが大丈夫です。そういう人が受かってるんですから、真面目な人なら尚更普通に勉強してれば大丈夫です。それとこれは僕自身が体験したことで言えるアドバイスですが、筆記の方の試験も勿論大切ですが、面接の試験対策をそれ以上に力を入れた方がいいと思います。これは本当です。最後まで頑張って、是非合格してください!応援してます!

最終合格の鍵は面接です

大東文化大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
土浦市(消防職)

「人のためになる仕事」で「大きなやりがい」を得られる消防官に魅力を感じて

 私が最初に公務員という職業に関心を持ったのは中学1年生の頃でした。当初は両親から公務員について、「人のためになる仕事」、「安定している」といった大雑把な情報を教えてもらい、それがきっかけで何となく将来は公務員として働きたいと思うようになったと記憶しています。
 その後、大学二年の後半になるまでは公務員の中でも具体的に何をしたいかは考えておらず、事務職を中心に検討していました。しかし、ある時テレビで消防官について特集した番組を見て、消防官が実際に現場に出て人を救う「人のためになる仕事」であり、「大きなやりがい」を得られる職業である点に魅力を感じ、消防官を目指すようになりました。

映像だけでなく、対面授業や面接対策、サポート体制が充実していたから

 私がEYEへの入学を決めた理由は、映像だけでなく対面での授業がしっかりしていたことや面接対策、サポート体制が充実していたからです。当初、私は実家から近い、他の予備校を検討していました。しかし、授業や面接対策のほとんどが映像で、サポート体制に不安があり、なかなか入学の決心がつかずにいました。
 そんな時、大学で行われたEYEの先生による公務員ガイダンスに参加する機会があり、EYEの対面・映像授業や面接対策、担任の先生による相談・サポート体制が充実していることを知りました。その後、私は実際に池袋校に行き、体験授業や詳しい説明を受けてEYEの良さを実感し、EYEへの入学を決めました。

担任の先生による相談・サポート体制にも非常に満足

 私がEYEで学習して良かった点は、授業が分かりやすく受講しやすかった点と担任の先生による相談・サポート体制がしっかりしていた点です。EYEでは対面授業と映像授業の両方に対応したプランがあり、対面での日程が合わなかったり、コロナ禍で対面授業ができなかったりといった際も、映像での学習が可能でした。また、授業もわかりやすく、膨大な試験範囲から試験本番で出題されやすい部分がまとめられていて非常に勉強しやすかったです。 加えて、担任の岡田先生には学習の進捗状況や勉強方法について親身に相談に乗って頂き、サポート体制も非常に満足いくものでした。

私の学習の流れ

<スタート時期>
2月~3月(試験約1年半前)
・数的処理・社会科学などを中心に学習を始める。(スーパー過去問ゼミと対面授業)
・周りの公安志望者よりもかなり早めに勉強をスタートした印象

<中間期>
4月~10月
・1日3~4時間勉強
・数的処理・社会科学を中心に勉強を継続(スーパー過去問ゼミと対面・映像授業)
11月
・1日4~5時間勉強
・数的処理・社会科学の勉強を継続しながら、人文科学に手をつけ始める。
(人文科学は授業レジュメとダーウィン中心)
・試しで産経公務員模擬テストを受けるも半分しか取れず焦り始める。
・周りもぼちぼち勉強を始めていた印象。
12月~1月
・1日7~10時間勉強
・数的処理・社会科学・人文科学がある程度分かるようになり、自然科学に手をつける。
(自然科学は授業レジュメとスーパー過去問ゼミ中心)
・小論文の対策を始めようと考えるも何から始めればよいか分からず岡田先生や前年合格者の先輩に相談する。
2月~3月
・1日8~9時間勉強
・数的処理・社会科学・人文科学・自然科学に加え文章理解の勉強を始める。
(文章理解はスーパー過去問ゼミを中心に学習。英語は捨てた。)
・教材と個別指導での添削を中心に小論文対策をすすめる。
・東京消防庁模試で高得点・A判定を取り浮かれる。
・東京消防庁の過去問を中心に安定した点数がとれるようになる。
・自信がつき、精神的に余裕が生まれる。

<直前期>
4月~5月
・1日9~10時間勉強
・消防官教養試験過去問350とスーパー過去問ゼミ、暗記科目は授業レジュメで総復習
・小論文をノート2冊分練習し、ある程度書けるようになる。
・政令市消防模試ではあまり点数が伸びず気を引き締め直しラストスパートをかける。

面接は早めに入念に準備をすることが大切です

 教養試験の勉強は根気よく続けていくことが大切です。数学や算数が苦手な人にとって数的処理はできるようになるまで長い期間かかりますし、その他の暗記科目も覚えなければいけないことが非常に多く、短期間ではなかなか点数が取れるようになりません。また、教養試験はあくまで1次試験を乗り越えるためのものであり、最終合格のためには面接が重要であることを忘れないでください。早めに自己分析を行うなど面接は入念に準備をすることが大切です。公務員として人の役に立ちたいという思いが少しでもあるのなら、ライバルたちに差をつけるためにも、早めに勉強や対策を始めることをお勧めします。

私の面接・小論文対策

 <小論文対策>
 私は対策の仕方が分からず、年明けの1月頃まで小論文対策をできていませんでした。しかし、東京消防庁では小論文が1次試験突破のカギと聞いていたため、担任の岡田先生や前年合格者の先輩方からアドバイスを頂き、小論文バイブルをもとにした小論文練習を3日に1つのペースで時間を計りながら行い、それを無料相談で先生に添削していただくことで徐々に小論文が書けるようになっていきました。実際に練習したテーマがそのまま出題されることはあまりないかもしれませんが、消防の小論文はある程度テーマが決まっており、練習で書いたアイデアがそのまま他の文章に使えるといったこともあります。そのため、具体的な防災の取り組みなどは試験本番でアイデアを考えるのではなく、練習の中である程度イメージしてスラスラ書けるようになっておくことが重要だと思います。 私もそうでしたが、文章を書くのが苦手な人であっても上手な人の小論文を多く読み、練習と直しを繰り返すことで、点数の取れる文章構成のコツや接続詞の使い方が分かるようになり、点数が伸びていくと思います。

<面接対策>
 人とのコミュニケーションが苦手な私にとって面接対策は非常に大変なものでした。岡田先生との面談の中でも面接を心配され、私自身も面接に苦手意識を持っていたため、パソコンで箇条書きの問答集を作り、EYEの無料相談だけでなく大学のキャリアセンターも使って模擬面接を行うなど、1次試験終了後すぐに面接対策を始め、約1カ月半の間面接対策に全力を尽くしました。
 しかし、1番最初に受けた東京消防庁は筆記・小論文・体力試験でかなり良い点数をとれた自信があったにもかかわらず、第一志望であり人生がかかっていると気負ってしまったため、圧迫面接にうまく対応できずに不合格となりました。2番目に受けた横浜市消防局も面接に手ごたえはありましたがうまく点数につながっておらず、不合格でした。最後に受けた土浦市は地元ということもあり、自分が土浦市に貢献したいという強い気持ちを面接官に素直に伝え、それまでの普通の声量ではなく、大きくハキハキとした声で話すこととキビキビとした挙動を意識した結果、最終合格を頂くことができました。 私は本番の面接を重ねる度に徐々に自分の面接が良くなっていく感覚がありました。EYEや大学のキャリアセンターでも面接練習は充分にできますが、やはり練習と本番の面接とでは緊張感や圧迫の雰囲気などが異なります。どこの消防組織であっても面接に非常に大きなウェイトをおいているため、面接での失敗は結果に大きく影響してしまいます。EYEやキャリアセンターでの面接練習だけでなく、可能であれば本命以外の企業や公務員試験も受けて本番に慣れておくことが大切だと私は思います。

モチベーション維持のために学習記録を残すこと

 私はスケジュール管理用の大きめの手帳を使って、学習時間や勉強した科目を記録していました。寝る前にその日の振り返りで学習時間と科目を記録し、その日に無駄な時間がなかったか振り返る時間を設けます。その後、次の日の学習予定科目を記入していました。記録することにより、その時期の先輩方の学習時間や学習の進捗状況と比較することができ、計画性をもってコツコツと学習することに繋がりました。記録し忘れた時もありましたが、記録を再開すると気が引き締まり、勉強のモチベーションを維持することに役立ちました。

面接は早めに入念に準備をすることが大切です

 教養試験の勉強は根気よく続けていくことが大切です。数学や算数が苦手な人にとって数的処理はできるようになるまで長い期間かかりますし、その他の暗記科目も覚えなければいけないことが非常に多く、短期間ではなかなか点数が取れるようになりません。また、教養試験はあくまで1次試験を乗り越えるためのものであり、最終合格のためには面接が重要であることを忘れないでください。早めに自己分析を行うなど面接は入念に準備をすることが大切です。公務員として人の役に立ちたいという思いが少しでもあるのなら、ライバルたちに差をつけるためにも、早めに勉強や対策を始めることをお勧めします。

受験経験が無くても大丈夫!

東洋大学 総合情報学部4年(受験時)
最終合格
陸上自衛隊幹部候補生(大卒程度)

責任と誇りを持って国のために働きたい

 私が公務員を志望した理由は、責任と誇りを持って国のために働きたいと思ったからです。 国外に出た時に日本の平和を再確認し、恵まれている事を実感したので先人の方々が守っていた環境を次は自分が守りたいと思ったことがきっかけです。大学1年生の時は大学卒業後の進路として公務員になることは明確に考えていませんでした。転機となったのは大学2年生の時、海外に行く機会があり文化や環境の違いを目の当たりにして如何に日本が恵まれているかという事を身に染みて感じたことです。その時から国防の歴史と現状に興味を持つようになり、調べていくうちに自衛官として国防と世界平和に携わることに魅力を感じ、自衛隊一般幹部候補生を受験目標に決めました。今まで自分は「守られる側」の立場だったので、次は自分が「守る側」として日本に貢献することで先人の方々への感謝を恩送りしていきたいと思い志望しました。

アットホームな雰囲気や親身さが決め手—

 EYEは知人に勧められて知りました。決め手となった点は2つありました。1つ目は、説明会に行った時にアットホームな雰囲気が心地良いと感じた事です。2つ目は、担任の岡田先生がとても親身になって相談に乗ってくださったので、「ここでなら頑張れる」と思った事です。

EYE校舎に行くだけでモチベーションが上がった

 3つあります。1つ目はEYEの先生方が本当に親身になって私達受験生に尽くしてくださったことです。私の第一志望先は特に女性ではあまり先例のない所だったので対策がしづらかったのですが、そんな中でも岡田先生が過去の受講生を紹介してくださったり、林先生が調べて対策を沢山考えてくださったりとてもお世話になりました。大変感謝しています。2つ目は受講生同士仲良くなる機会が沢山あったことです。面接対策の授業や各種説明会ではグループワーク形式で行われることが多かったため、必然的に周囲の受講生と仲良くなったり、志望先が同じ人に出会えたりする機会に恵まれました。3つ目は雰囲気がとてもよかったことです。先生方もみんな優しく、スタッフの方々もいつも笑顔で声掛けしてくださり、EYE校舎に行くだけでモチベーションが上がりました。このようにEYEで学習できてよかった事が沢山あります。勉強を続ける事ができたのも、受験経験の無い私が合格することができたのも通った予備校がEYEだったからこそだと思っています。

私の学習の流れ

スタート時期(3月~8月)
 私は高校・大学と推薦入学をしたので受験経験が無く、初めての受験でとても不安でした。そのため理解できなかった事をすぐに質問できるようにリアルタイムで対面講義を受講し、次の授業までにレジュメを復習するようにしていました。この時期はレジュメとダーウィンを使用していました。文章理解は毎日1題ずつ解き、数的処理は毎日触れるようにしていました。1日の勉強時間は平均5時間程度で、集中力がある午前中に数的処理をやっていました。夏休み期間にはEYEの夏期講習を受けました。対面講義があるとき以外はほとんど家で勉強をしていました。また、勉強方法を知るためとモチベーションUPのために岡田先生に紹介していただいた先輩に質問をしに行ったり、志望先の説明会に参加したりしました。

中間(9月~1月)
 この時期からリアルタイム講義より、速度調整をしながら授業が受けられるためWEB講義やDVD講義を受けることが多くなりました。1日の勉強時間は平均8時間程度で、レジュメとダーウィンを2周ほどした後は市販で「過去問解きまくり」と「スーパー過去問ゼミ」を購入してそちらを解きました。暗記系の科目は過去問解きまくりを使用し、数的処理や経済原論はスーパー過去問ゼミを使用しました。暗記科目は解説ごと覚えるように意識しました。12月に受験先の過去問を解いてみた際に全く点数が取れずにとても落ち込みました。このことに加え、年末年始は行事が沢山あったことも相まって勉強に対するモチベーションが非常に下がっていました。しかし、岡田先生や林先生が個別相談で勉強方法を一緒に模索してくださったり、EYE校舎に合格体験のある先輩が来てお話してくださったりした事でモチベーションを上げることができました。この時期から、EYEの自習室や大学付属の図書館で勉強していました。

直前期(2月~5月)
 直前期は受験先の過去問を週に1度時間を測って解きました。この時期は、数的処理は受験先の過去問と林先生に教えていただいた「オープンセサミ」を使用して勉強しました。また、受験科目の教養試験に英語があったので大学受験で使用するレベルの英文法書を使って勉強しました。さらに、受験科目に専門記述試験があったのでこの時期から記述試験用の講義をWEB受講して対策しました。その授業で配布されるレジュメに加えて通常講義で使用したレジュメを自分なりに論点を出して説明してみるという形で対策しました。この時期はほとんど暗記科目に重点を置いて勉強していました。1日の勉強時間は平均10時間程度で多いときは13時間ほどやっていました。直前期は不安と焦りで後悔ばかりする毎日でしたが、EYEの先生方の助言や、自習室で頑張っている同志達の姿、友達と励まし合いながらのオンライン勉強会で何とかモチベーションを保ちながら受験本番まで勉強を続けることができました。この時期はほとんど家で受験仲間達とのZOOM勉強会をしていました。

私の面接・論文対策

面接対策
・全問を深掘って明確に作り準備しておくこと(漠然とした回答だと面接官に突っ込まれます)
・志望動機に自身の体験を組み込むこと
・将来どうなりたいか、計画と向上心をしっかり伝えられる様に考えておくこと
・国際平和協力活動や国内外情勢について聞かれる事があるので防衛白書を一読しておく

論文対策
・防衛白書を読んでおくこと
・速攻の時事を読んでおくこと
・他にも幅広く時事ネタを調べておくこと
・設題の概要を正しく説明することよりも、それをどう考えるかといった自分なりの意見を書くことが大切

コロナ禍に対応した勉強法を

・アウトプットを多くすること
・解説ごと覚えること
・本番、解く順番を科目ごとに決めておくこと
・勉強する場所を変えること
・コロナ禍でなかなか外に出られなかったので同志たちとオンラインで自習室を作り勉強会をすること
・計画を立ててから勉強すること
・分からない事があったらすぐに質問して解消すること

先生方や自分を信じて最後まで意志を貫いてほしいです

 勉強していく中で思うようにできなかったり、モチベーションが下がってしまったり、大変なことが沢山あるかもしれません。しかし、周りを見てみると沢山の人に支えられていることに気づくと思います。EYEの先生方やスタッフの方々、親御さんや仲間達など多くの方々の応援と期待があって取り組んでいる受験です。私は受験期つまずいた時にはこのことを思い出して、孤独ではないと思えた事がとても支えになりました。私はこれまでの人生で受験経験が全くありませんでしたが、EYEで学習したからこそ合格することができました。これから勉強される皆さんには先生方を信じて、自分を信じて最後まで意志を貫いてほしいです。合格通知を見た時は本当に嬉しいものなので、ぜひ自分が合格したときの姿を思い浮かべながら今を大切に踏ん張ってみてください。陰ながら応援しております。

モチベーションを維持する努力をしよう

大東文化大学 外国語学部4年(受験時)
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類

東日本大震災を経て、人を助ける職業に就きたいと考えた

 東日本大震災の被災地で人命を救助するレスキュー隊の姿を見た際に、私も人を助ける職業に就きたいと考えたことが公務員を志望した理由です。

パンフレットからEYEに魅力を感じて

 2年生の時に東松山キャンパスで公務員説明会が行われていてそれに参加しました。そこでEYEの方が公務員の魅力についてお話をされていて、興味を持ったから入校する運びとなりました。その際に決め手となったものは、EYEのパンフレットに書かれていた、充実した学習コース、自宅でも講義を受けることができる利便性、その他にも個別授業や、面接・論文対策までも完備されていて、実績までも兼ね備えているEYEに魅力を感じたからです。

自分の弱点科目を受けられる個別授業もよかった

 今年も自粛期間が続き、外出を控えなければいけないところですが、EYEのオンライン講義によって快適に学習することができてよかったと感じています。自宅で受講をすると疑問を抱いた時にその場で講師に訊きにいけないと思いますが、EYEのメール質問は気軽に小さな事から質問ができて対応も迅速であったので、自宅でスムーズに学習を進めることができました。また、自分の弱点科目をマンツーマンで講義を受けられる個別授業についてもよかったと感じています。特に小論文が重要とされる受験生は、一度添削をしてもらうことを強く勧めます。私は林講師に添削をしてもらい、的確なアドバイスを頂くことができました。

私の学習の流れ

(スタート時期:2月~7月)
 初めの方は講義の数が少ないので、講義がオンラインで受講できるようになったらその都度すぐに受けて軽く復習をするということを基本にしていました。その時はまだ参考書は買わずに、EYEから頂いたもので、暗記系(特に憲法・経済)の勉強を進めていました。勉強の頻度の関しましては、やる気が起きたらやる、という軽い意識でこの時は過ごしていました。

(中間期:8月~2021年1月)
 夏休みに入ると、数的系などの重要科目が徐々に解禁されてきたので出来るだけ講義を早めに受講して、後は復習をするだけという状況を作ることを意識して勉強を進めていました。年末まではそれに加えて、憲法を8~9割ほど仕上げることを目標に、レジュメとダーウィンを活用してひたすら反復練習をしていました。また、年末までに憲法や経済などのこれまでに受講した科目の範囲を、ダーウィンを中心に最低三周することを目標にして勉強していました。また、受験先の過去問にも触れました。1月からは大学の授業が終わったと同時に、試験に100%切り替えて計画を立てて勉強を始めました。私の場合は未受講の講義が溜まっていたのでそれの消化に全力で取り組んでいました。

(直前期:2月~4月)
 この頃には講義を受け終わっていたので、あとはテキスト・スー過去・レジュメ・東京消防庁の過去問の4点をとにかく解法手順や暗記するものまで、身につくまで何週もしました。その際に、限られた時間のなかで効率よく勉強を進めたかったので、早起きを定着させて、午前中は計算問題をやり、午後は自分の詰めたい科目を日替わりで行い、夜は暗記科目というように進めていました。このサイクルを多い週で約60時間取り組んでいました。小論文の対策も2月の下旬からするようになり、初めは1週間で1~2本書くことから始めました。そうして書いていくなかである程度溜まったら、林講師に個別授業で添削をしてもらいました。添削をしてもらうことで修整するべき点が明確になり次に活かしやすくなり、いい点は評価してくれたので自信につながりました。そして、自宅で問題を解いていると理解できない問題が多数でてきてしまうことがあり、その時は横山講師との個別授業でまとめて解決してもらいながら勉強に励んでいました。しかし、ハードな日程が続いて疲れてくると、あとはモチベーション維持が重要になってきました。私の場合は説明会に参加し、また完全オフ日を設けることで高いモチベーションを本試験まで一切切らさずに取り組むことができました。また、警察・消防は体力試験があるので、部活をしていない私の場合はこのくらいの時期からトレーニングを日常に本格的に取り入れました。

私の面接・論文対策

 論文に関してはある程度溜まったら添削をしてもらい、いい点と悪い点を明確にしました。その後は書き出しと文末のパターンを増やすことを意識して文章を考えていました。そうすることで本番のテーマにある程度対応できると思って取り組んでいました。また、練習で書くテーマは、授業で配布された紙と、過去問から重要と思われるテーマを利用しました。
 面接対策は、一次試験を突破して初めて取り組みました。EYEからよく聞かれる質問事項をリストアップされた資料をもらえたのでそれに回答を付けたものを岡田先生にみてもらい修正を加えていきました。あとは本番までにその回答を覚えることと、受験先について細かい点まで調べることを中心に取り組みました。面接はとにかくやり過ぎないことを意識していました(受験先について調べることは除く) 。

自分に合った勉強サイクルを見つける

 自分に合った勉強サイクルを見つけることです。他には、勉強の仕方に関する動画を視聴して試したり、集中できる作業用BGMを聴きながら勉強をしたりすることで長時間の勉強を行うことができました。また、私はアニメが好きなのでそれを再生してラジオ感覚で聴きながら勉強をすることで集中することができました。

モチベーションの維持・体調管理は結果が出るまで大事に!

 受験はその年に出題される問題やコンデション等の運がどうしても絡んでくるので何が起こるかわかりません。その運を最小限に抑えて実力を最大限に活かすには、勉強を頑張って安定した点数を取ることだと思うので基礎固めはしっかり定着するまで取り組むことを勧めます。また、私の場合は民間と併用しなかったので試験がすべてでした。その中で最もキツイと感じた時期は結果が出るまでの期間でした。警視庁は最終試験が5月に終わり、結果が出たのが8月中旬とかなり精神的に辛い時間が続きました。そのためにはこれまで頑張ってきた自分を信じきることが大切になると思います。最後に、モチベーションの維持・体調管理の2点は結果が出る最後まで大事にして受験生活を楽しんでください。

今を頑張る

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類

地元への恩返し

 私がこれまで生活をしてきた地元や各地域において無事に生活してこられたのは、地域住民の方々の支えや警察官などの取り締まりなどのおかげであると感じました。 私も公務員となり地域の方々への恩返しができれば良いと考えたからです。

授業がとても分かりやすい

 まずは、友人からの勧めでした。私と同じ将来の目標を持った友人がEYEに所属しており、私自身1人で勉強をすることが苦手だったためにその友人に相談したところEYEを進められました。実際に友人の勉強している姿を見ていると効率的で非常にわかりやすい解説を受けていてこれなら勉強できると思ったからです。なにより公務員になりたいという気持ちが強かったのでしっかり勉強できる環境が整っていたのでEYEにしました。

様々な職種に合わせた授業を受けられる

 通常講義の分かりやすさはもちろんですが、それ以外にも警察官・消防など各種様々な職種に合わせての講義や面接対策など他ではできないような取り組みをしていたことが良かったです。これまで進路に関する勉強を本気でしたことがなかったので効率的な勉強の仕方という点においてもとても参考になりました。

将来の夢を叶えるために頑張ろう

 毎日の試験勉強で嫌になるときもあると思いますが、自分の将来を決める大事な時期なので諦めることなく頑張ってください。今を頑張ることで合格した時の達成感や満足感はこれまで味わってきたものよりも全然違います。ぜひ自分の納得のいく最終合格を勝ち取ってください。応援しています。

一般企業も並行しての合格

大東文化大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類

小さい頃からの夢

 私の志望は警察官一本でした。理由は昔からなりたかったからという簡単な理由です。警察庁も視野に入れていましたが、入校していた当時は一般企業と並行して勉強していたので進むペースは遅く、今更始めても受かることはないと考え、警視庁のみに絞りました。私の出身も育った場所も東京なのでほかの警察には全く興味がありませんでした。就職浪人はしたくなかったので、公務員と一般企業を並行して就職活動をしていました。

良心的な価格に惹かれて

 他の予備校は特に見ていませんでした。大学と提携しており、家によくチラシが投函されていたので、大東生の場合は割引もあったため入校を決めました。

気軽に誰でも先生と相談ができること

 一番思うのは先生との距離が近いことです。あまり使うことはありませんでしたが、何か疑問があった時は岡田先生のLINEで聞くとすぐに答えていただけるので、疑問をずっと持っていることはありませんでした。

学習の流れ

スタート時期
 6月の入校当初はモチベーションがあったので、基本の授業を見ながら学習していました。 最初の時期は特に特別なことはせずにひたすら勉強していました。

中間
 4年生の直前となった直後は主に一般企業のほうで就職活動をしていました。スタート時期が遅かったのでこの時期も自分のペースで映像授業を見て勉強していました。

直前期
 過去問を解こうとしましたが基礎ができていなかったようで難しく、全く解けなかったので、教科書の方の問題をひたすら解いていました。授業で扱った問題だったのでノートや解説もあり、こちらで反復学習をしていました。その後直前の直前でひたすら過去問を解きました。

面接・論文対策

・面接対策
 一次試験合格後に予備校に面談に行き、面接についての話をしていただきました。その際に渡された要綱はかなり重宝しました。それを基にワードで面接に聞かれると予測されるものを書き出して覚えました。その際私が書いたワードを添削していただき、一度模擬面接していただきました。公務員での面接の前に一般企業の面接を20社以上受けていたので、面接の雰囲気や流れはわかっていました。警察の面接は一度しかないので今まで受けてきた面接の中で一番緊張しましたが、この経験のおかげか、特に問題なく臨むことができました。
今まで全く会ったことのない人と面接をするのはとても緊張するので一般企業での面接で慣れておくのも手だと思います。

・論文対策
 論文対策は講座を受講して勉強しました。難しいことは考えず、初め、中、終わりの段階がしっかりとできていれば特に問題はないと思います。論文を書く際は自分が警察官になったと思って書くのが一番だと思います。作文の対策はEYEの要綱に書いてあるものほぼそのままで出るので、書いて添削していただきました。試験の際はほぼ全くそのまま書きました。

基礎固めが重要

 基礎ができていないと過去問をやっても意味はないのでまずは基礎をしっかりとこなせるようにしてください。特に特別なことはやっていませんが、勉強はしっかりやりました。警視庁の問題はそこまで難問は出ていなかったと思うので、基礎ができていれば問題はないとおもいます。面接では絶対に聞かれる自己PRやガクチカは絶対に一度では上手に書けないと思うので 一般企業のエントリーシートを送りながら試行錯誤するのが一番いい手だと思います。自己分析も大事です。公務員のみに絞って就職活動をすると恐らく勉強しかしなくなってしまうので、面接対策が弱くなってしまうと思います。それでは受からないので面接対策に必要な勉強もしっかりとするようにするといいと思います。

面接試験があることを注意して取り組もう

 特別なことや工夫は特に必要ありません。自分が受ける公務員の必要な科目をしっかりと勉強すれば絶対に受かります。それに加えて面接対策も絶対に必要です。受かるにはまず筆記試験に受かる必要がありますが、合格には両方受からなくてはいけませんそれを頭に入れて行動してみてください。そうすれば絶対に受かります。勉強は厳しいですが厳しいと思えるだけ合格した時の達成感は大きいはずです。がんばってください!

大好きな筋トレや部活を両立しての合格!

武蔵大学 経済学部4年(受験時)
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類、警視庁警察官Ⅰ類、千葉県警察官A

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、多くの人々に役立てる仕事で働きたいと考えたからです。
また、周りに消防士、警察官として働いてる方が多くいたのでこの二つの職種を受験しました。

EYEに入学することを決めた理由

 私が大学3年生の時に、大学の生協に置いてあったパンフレットを通してEYEの存在を知りました。そして、大学で行われたEYEの説明会に参加し、岡田先生のお話をお聞きする中で、アットホームな雰囲気がいいなと感じ、受講生一人一人が手厚いサポートを受けられると思い入学することを決めました。

学習の流れ

スタート時期(4月~9月)
 大学3年生の4月半ばに入学し、判断推理、数的推理、憲法、教養経済などの講義の受講及びその復習を行いました。また、インターンに積極的に参加しモチベーションも高めてました。ですが、本格的に勉強を始めたのは9月半ばからです。

中間期(10月~2020年4月)
 まず、年明けまでは市販の過去問、ダーウィン等を活用して数的処理の演習、講義で貰ったレジュメ等を活用した暗記科目の勉強を行っていました。特に暗記科目に関しては、大学の通学で片道2時間かかったので、電車に乗っているときもひたすら暗記していました。
 本来であれば、4月に警視庁の一次試験があったので、2月には模試を受け、論文対策や漢字ワークブックなどを活用しての漢字の勉強なども含めかなり追い込んで勉強していましたが、新型コロナの影響で試験が延期となり、モチベーションを保つのが辛かったですが、担任の岡田先生の個別相談を利用することで、必ず合格するという気持ちを持ち続け勉強をすることができました。

直前期(5月~8月)
 一日に最低でも6時間は勉強していました。数的推理、判断推理、資料解釈は時間を決めて勉強し、その他の科目は区切りのいい部分で分けて毎日レジュメを活用し勉強しました。文章理解は毎日5問は必ず解き、論文も試験の一カ月前から毎日必ず一つは書いていました。また、新聞や速攻の時事という参考書を活用し時事対策もしっかり行いました。警視庁の漢字試験対策については、読み書き合わせて最低でも1時間は必ず勉強しました。特に漢字は時間が20分かつ、字が汚いと減点対象になるので、ただ書くだけでなく時間を計り、丁寧且つ素早く書けるように何度も練習し覚えていきました。

頼れるEYEの講師の方々

 EYEに入学してよかったことは、先生方が頼りになることだと思います。悩みや不安があっても岡田先生に相談することで解消できましたし、勉強面においても、林先生や寺本先生など分かりやすく丁寧に教えてくださり、わからない問題もお聞きすれば丁寧に教えてくださりとても頼りになりました。

面接・論文対策

面接対策
 面接対策はEYEに保存されている過去の出題を書き出し、それに対する自分の答えを考えてノートを作成しました。時事問題に関しては、テレビのニュースや新聞を毎日読むなどして常にアンテナを張っているようにしました。ある程度覚えたら、友人にお願いして練習したり、岡田先生や林先生、東京本校の法島先生や渋谷本校の長谷川先生などの先生方を相手に面接練習をしました。

論文対策
 頻出の問題など、林先生が講義の中で仰っていたものに関しては予め論文を作成し、その内容の暗記及び何度も論文を書きました。ただ、私は論文に苦手意識があったので、EYEに置いてある合格者の小論文を読み、言い回しなどをそのまま真似するなどして書きました。また、過去問を参考に予め論文を用意していない問題が出題された場合の対策も行いました。鹿又先生や林先生に作成した論文の添削もしていただき、完成度の高い論文を書けるように努力しました。

勉強と趣味や部活の両立

 私は、趣味を継続したい気持ちがあったほか、部活動にも所属していたので時間が取れないこともありました。なので、時間があるときは量を、無いときは質を重視して勉強に取り組みました。その際、オンとオフの切り替えについて特に心掛けていました。私は勉強が好きではなかったので、勉強だけだとストレスが溜まってしまいます。なので、趣味の筋力トレーニングや睡眠時間はしっかりと確保し、勉強するときは携帯の電源を切り、一心に勉強しました。

努力は必ず報われる!

 公務員試験には筆記試験が伴い、多くの科目を勉強しなくてはなりません。これは決して楽なものでなく、友人との時間や自分のやりたいことに対する時間など多くの時間を勉強に費やします。公務員試験は結果が出るのが遅く、民間を受けている人たちが内定を獲得している中で、自分だけはまだ決まってなく焦る気持ちも分かります。もう辞めたいと思ってしまうこともあると思いますが、皆さんがやりたいと思う仕事はその苦難を乗り越えた先にあります。自分の努力の分だけ必ずゴールに近づきます。絶対に諦めないでください!皆さんなら必ず合格できます!
 最後に、私も試験対策においてとても苦労しましたが、そんな時でも頼れる仲間、そして先生方がEYEにはいます。なので、皆さんも最後まで諦めず、夢に向かって頑張ってください!皆さんが第一志望に合格できることを祈っております。

計画を立て勉強しよう

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類

公務員を目指した理由

 私が公務員を目指した理由は、大学生時代に行った東日本大震災復興ボランティアを通じて、人の役に立つ仕事、人を助ける仕事をしたいと思ったからです。また、私たちの1番身近な危険は交通事故だと考えたので、警察官を第1志望にしました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 公務員専門の予備校だったことが決め手です。また、勉強が苦手な私にとって、いつでも先生に相談できる環境はとても魅力的でした。

EYEで学習してよかったこと

・映像授業が充実しているので、どこでも勉強することができたこと。
・担任の先生(岡田先生)とSNSを通じて、いつでも相談できたこと。
・個別授業が受けられたこと。(私は林先生・鹿又先生・原島先生の個別授業を受けた)
・過去の合格された先輩方の面接カードなどの情報が充実していること。
・現職の方や合格者の方の話を聞けるイベントが多くあること。

学習の流れ(スタート時期 中間 直前期)

・スタート時期(2月末~9月)
 EYEに入校したのは2月末でしたが、4月までは何もやっていませんでした。その後も、部活動やアルバイトが忙しかったため、「数的処理」「判断推理」「憲法」しか受講していませんでした。しかし、岡田先生から「数的処理」と「判断推理」は大切だと言われたので、ダーウィン(テキスト)を9月までに2.3周行いました。忙しい中でも、大学の空きコマの時間などの空き時間を使い勉強しました。

・中間(10月~2月)
 新学期が始まるとさすがに焦りを感じ、アルバイトの時間を削り勉強する時間を作るようにしました。EYEで勉強したい気持ちもありましたが、大学からは通いづらかったので大学の図書館で勉強していました。中間期の勉強の仕方は、「数的処理」or「判断推理」+「その他の科目」という勉強方法です。年度が終わるまでにすべての科目を一通り終わらせました。高校で習っていた科目はレジュメのみ印刷し読み込みをしました。一方で習ったことがない科目、苦手だった科目は諦めやりませんでした。(私は英語、数学、化学、物理、地学、日本史はやりませんでした)分からないところを自力でやることは時間と体力を使うので、自分の分かるところ、得意なところを伸ばす努力をしました。1月からは「数的処理」+「判断推理」+「漢字」+「その他の科目」を解きました。目安は、1カ月ですべての科目1周するペースです。

・直前期
 2月からは、バイトや部活動を休み勉強に専念しました。スーパー過去問ゼミやレジュメを1~2週間で1周するペースでどんどん解きました。国語の読解と漢字、数的処理、判断推理は毎日欠かさずに行い、すべての参考書を5周以上解きました。3月から論文対策をはじめ、2度添削指導を受けました。過去問は1カ月前から解き始め、ペース配分を考えて120分で確実に解き切る練習をしました。

面接・論文対策

 面接:コロナウイルスの関係で、人と会うことができませんでした。なので、過去に質問された内容をもとに自分の回答をノートに書き出し、家族にその内容を聞いてもらいました。ここで注意したことは、内容が一貫しているか、どのような質問がされるかなどです。さらに、受ける地域のことを調べました。調べることによって、志望動機が明確になりました。(私は警察官志望のため、取り組んでいることや交通事故の件数などの前年度のデータを調べました)家で声に出して面接練習を行い、3回先生と面接練習を行いました。(林先生、鹿又先生、原島先生)

 論文:3月に入り論文練習を始めました。私は警察官.消防論文対策の映像を見て、論文を作成し添削指導を受けました。2度添削指導を受け、それを暗記しました。本番は、予想していたものは出題されませんでしたが、練習していた通りの構成で文章を作ることができました。

勉強で工夫したこと

 はじめから長時間を行うのではなく、休み時間や休みの日などに行い、勉強する習慣を付けてから徐々に量を増やしていきました。公務員試験は長期間の戦いになります。地道にコツコツやることが1番大事だと思います。漢字や数的処理、判断推理はラジオや音楽を聴きながら行い、ウォーミングアップ感覚で解いていました。また、前述したように、理系科目や歴史など学校で習っていなかった科目はやりませんでした。他の暗記科目などの自分のできる科目に時間を費やしました。過去問は解き切る練習程度に考え、点数はあまり気にしないようにしました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 公務員試験は長期間の戦いになります。計画をしっかり立て、詳しい人に相談し効率よく勉強していくことが必要です。空いている時間などをうまく使い、勉強してください。はじめは難しい問題だと感じますが、公務員試験は同じような問題が沢山出題されますので、やった分だけ点数が上がると思います。私は3月の模試で5割を下回っていました。そこで焦りを感じ、より一層勉強したことで本番7割取ることができました。公務員試験は数カ月でも点数が大幅に上がると思います。最後まで諦めず頑張ってください。

大学受験未経験でも合格できる!

東洋大学 法学部4年(受験時)
最終合格
特別区Ⅰ類、印西市上級、千葉県警察官A

公務員を志望した理由

私が公務員を志望した理由は、身近に交通事故で大変な思いをした人がいて、このような思いをする人を少しでも減らしたいと思い、警察官になりたいと考えたからです。初めは警察官のみでいこうと思っていましたが、様々な自治体の説明会や現職公務員の方のお話を聞いて、地域のために働く公務員の仕事内容や、やりがいにも魅力を感じ、行政職の仕事も目指そうと思いました。

他校ではなくなぜEYEにしたのか

池袋にはEYE以外にも多くの大手予備校がありますが、EYEの少人数制という点にすごく魅力を感じました。私は大学受験の経験がなく、勉強することに対して不安な面が多かったため、少人数で面倒見の良いEYEに決めました。また、初回面談で校舎に行ったときに生徒と先生の距離の近さや、アットホームな雰囲気を実際に感じて、その時から入校しよう!と強く思いました。

EYEで学習してよかったこと

私がEYEで学習して1番良かったことは、岡田先生との個別相談を何度もできたことです。今まで1度も本気で勉強した事がなかったため、試験に受かることができるのか、周りはどのくらい進んでいるのか、勉強方法はどうすればいいのかなど、始めた頃は不安なことだらけでした。そんな時に、親身になって相談に乗ってくれたり、同じような境遇の先輩の話をしてくれたことで、心折れることなく最後まで頑張ることができました。また、チューターの方との面談も力になりました。主に直前期の少し前位から、これから何をするべきか迷ってしまった時、実際に合格したチューターの方の勉強法やモチベーション管理などを聞くことができて、とても参考になりました。

学習の流れ

スタート時期(3月~8月)
私は大学2年の3月頃から勉強を始めました。最初のころは生講義で授業を受けてはいましたが、消化することがメインとなってしまい、宿題以外に自習はほとんどしていませんでした。最初は授業も判断、数的のみなのでこの時期に復習をしっかりすることで、今後の勉強がとても楽になると思います。6、7月ころからは法律科目や経済の授業も始まり、数的・判断とのバランスが難しいですが、私は法学部で法律科目には自信があったため、数的・判断に多くの自習時間を割きました。個人的には、まずは数的・判断を固めることをおすすめします。

中間期(9月~1月)
私はこの時期まで経済の復習をあまりしていなかったので、今までの科目をほどほどにして、経済を一気にやりました。経済では、レジュメ→ダーウィンという流れでダーウィンの章単位でまとめて学習することでつながりを意識して勉強するようにしていました。私は経済を始めるのが遅かったので、年内にマスターできませんでしたが、法律科目と経済は年内にマスターできると直前期に向けて良いスタートが切れると思います。1月中旬からは学系の暗記にも取りかかり始めました。学系は暗記すればできる問題が多いので、できるだけ早く始めたほうがいいと思います。私は専門科目では、法律科目と学系を得点源にしていました。また、年明けから時事、小論文も始めました。

直前期(2月~7月)
この時期の勉強が合否を分けると思います(本来は5月までです)。今まで頑張ってきた人も、スタートが少し遅れてしまった人もこれからの頑張りで結果は変わると思います。私は大学の期末試験終了後から、学系、自然、人文を一気に詰め込みました。2月中に学系を終わらせて、特別区の10年分過去問を始めました。私は自分の実力を試すため、特別区の専門科目の過去問を本番と同じ時間で解いて、できなかった問題を繰り返しました。自然、人文は、レジュメ、ダーウィン、過去問をひたすら繰り返すようにしました。数的、判断は、テキスト、ダーウィンの問題を覚えていたので、自分が受けない自治体の問題やダーウィン以外の問題集などで初見問題と過去問を並行して行いました。また、筆記対策と同時に小論文対策も15論点ほどに絞り、作成・暗記をしました。

面接・論文対策

面接対策
私は、大学の公務員志望の友人と面接練習をしました。受験先の自治体については、行っている政策やその自治体の特徴などを調べて暗記することが必要だと思います。しかし、志望動機や、長所・短所、今までの経験などの自身に関することについては、暗記というよりも今までの自分をゆっくり振り返ってなぜ働きたいのか、自分はどういう人間なのかを考えることが大事だと思います。暗記よりも、自分を表現するように心掛ければ自然体でいれると思います。話す練習だけはどんな形でもやった方がいいと思います。

論文対策
私は、寺本先生の小論文バイブルと織田先生の直前講義のレジュメをもとに作成しました。作成した論文は何人かの友人に見てもらい、いくつかの意見をもとに作り直すことを繰り返しました。暗記をするときには、一言一句覚えるのではなく、重要なキーワードと論文全体の流れを覚えるほうが私はいいと思います。15論点ほど作るのなかで、何個かに共通するキーワードもあるので、他の論点と混ざらないように気を付けて覚えるようにしていました。

勉強で工夫したこと

私は苦手ノートを作って、苦手なものを一元化するようにしていました。過去問で出来なかったものや2回以上間違えた問題をルーズリーフにまとめて、電車などの空き時間に見るようにしていました。直前期にはやらなきゃいけないことが多かったため、前日の寝る前にtodoリストを作ることで有意義に時間を使えました。公務員試験は科目が多いため、得意不得意があると思います。そのため、全てを同じ水準にするのではなく、苦手な科目は最低限できるようにして、得意な科目でカバーするようにしました。

応援メッセージ

公務員試験は長丁場の試験で大変だと思います。勉強をしていく中で、不安やプレッシャーを感じることがたくさんあると思いますが、これを乗り越えた時の達成感は何にも変えられません。公務員になりたいと思った気持ちを大切にして、最後まで頑張って、ぜひ最終合格を勝ち取ってほしいと思います。試験と向き合い、自分を信じて最後まで諦めなければ必ず合格できます。試験が終わった時に後悔しないように、一日一日を大切にして頑張ってください!応援しています!!

決して1人で頑張ろうとはしないこと

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類

公務員を志望した理由〜東日本大震災を経験して消防官を志望した〜

 小学6年生の頃に経験した東日本大震災で、被災地で懸命に救助活動や被災者に対して優しい声掛けをしている消防官の姿を見て、私も将来立派な消防官になり1人でも多くの命を救いたいと思い消防官を志望しました。

他校ではなく何故EYEにしたのか〜気軽に使えるDVDブースと相談しやすい環境に惹かれた為〜

 EYEの説明会に参加した際に、DVDブースを予約なしですぐに使えることや各教科に対応した先生との相談がしやすい環境であるというふうに感じました。生講義の日程はあらかじめ決まっている為、どうしても講義を受けれない日があると思います。そんな時にDVDで同じ講義をすぐに受けることができるので遅れを取ることがなくなるなと思いました。また、学習中に理解できなかったことをすぐに先生に相談して解決できるなと思いEYEを選びました。

EYEで学習して良かったこと〜岡田先生との個別相談による勉強ペースの確保〜

 私自身受験勉強が初めてでどのペースで勉強を行なっていけばいいのか全く分かりませんでした。そんな中、岡田先生との個別相談をこまめに行っていくことで勉強時間を調節でき計画的に勉強をしていくことができました。また、長期的に勉強するためモチベーションを維持するのが大変でしたが、親身に相談に乗ってくれるので最後までモチベーションを維持することができました。

学習の流れ

 スタート時期

最初の1回だけ生講義を受けましたが講義の進行が早くノートを取るので精一杯になってしまったため、すぐにDVDで勉強する様に切り替えました。最初は憲法から始め寺本先生のレジュメを読み込む様にしました。また勉強の最後にはダーウィンで復習問題を繰り返し行い記憶を定着させるよう心がけました。数的推理や判断推理は苦手意識があったので、最初はとにかく簡単な基礎問題を多くこなし解法パターンを覚えるように勉強していきました。



 中期

今まで学習していたものに加え、資料解釈、図形、自然科学などを中心に学習を進めていきました。特に東京消防庁は自然科学の配点が大きいため早めに勉強し始めました。文系出身の私にとって自然科学の勉強はとても大変でしたが、早めに取り組んだことやDVDで何回も止めて分からないことを携帯で調べて勉強することでカバーしていきました。特にYouTubeで沢山の人が解説している動画を見て理解を深めていきました。



 直前期

 この時期には東京消防庁の過去問をひたすら繰り返し解くように勉強していきました。また、どの順番で問題を解いていくかを把握することは非常に重要なためただ問題を解くのではなく、しっかり120分時間を計って解いていくようにしました。過去問を解いていくと難しい問題もあり不安な気持ちに駆られることもありましたが、焦らずしっかりと解法パターンを覚えて試験で解けるようにしました。社会科学は東京消防庁の過去問よりも寺本先生のレジュメをベースに、過去問を解くようにしました。様々な問題に触れることができるため、試験でもしっかりと対応することができて、とても有効的だったと思います。

面接論文対策

論文

 東京消防庁は筆記試験と同じぐらい小論文が重視されるので早めに対策することがとても重要です。私自身取り組みが遅く直前期に焦って対策を始めたので、筆記の勉強と小論文の対策を同時に行うのがとても大変でした。

具体的な対策として、まずは先輩たちがどんなテーマについて書いているのか、どのような構成で書いているのかをEYEでまとめてある冊子を使って調べました。また、いきなり書き始めても内容がまとまらないためノートに書きたいことを箇条書きでまとめていきました。次に、1つのテーマで小論文を書き終えることが出来たら必ず先生に添削してもらうようにしました。自分では気付かない誤字脱字はもちろん、文章構成のアドバイスをしてもらうことができるのでとても有効です。時間がなかった私は科目別相談を利用し口頭で添削してもらいました。こちらも非常に有効ですが、直前期は他の受講生も利用するため混雑することがありますので計画的に利用することをお勧めします。



面接

面接対策はEYEで用意してある面接質問想定問答集164問を中心に行なっていきました。志望動機や希望部署などはもちろん重要ですが、学生時代に頑張ったことや友人関係など、その人がどんな人かを見極めてくる質問が多くきます。そういった質問に対し困らないように岡田先生の個別相談などを利用し深掘りされても大丈夫なように対策していくことが大切です。また、出動件数や出火原因など専門的な知識を問われますのでしっかりとパンフレットに目を通して覚えていくことがとても重要です。

次に実践練習です。これも岡田先生や大学のキャリアセンターなどを利用して行っていきました。特に面接では言葉のキャッチボールを意識することが大切なので、短く簡潔に話すようにしました。また、難しい質問をされた際は決して焦らずに、少し考えてから話すと良いと思います。

勉強で工夫したこと〜日常に勉強を組み込む〜

 勉強をしていく上で何度も同じ問題に触れることがとても大切です。私は、公式や人の名前などの暗記科目を覚えるためにそれらをメモ用紙に書きだし、トイレ、お風呂、洗面所、ベッド脇などに貼る『ポストイット勉強法』を行うようにしました。この勉強法を行うことでノートを開く手間が省けるとともに、毎日目にするため嫌でも自然と覚えることができました。

応援メッセージ〜ベストを尽くそう〜

 今勉強している皆さんの中には私のようにスポーツに力を入れ、勉強をあまりしてこなかった方もいると思います。ですが安心してください。勉強はスポーツよりも努力が反映されやすいため努力した分だけ必ず結果に繋がります。最後まで諦めずベストを尽くしてください。また、決して1人で頑張ろうとはせずに、EYEの仲間や岡田先生、各教科の先生に相談しながら行っていくことが合格への近道だと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。応援しております。

家族や友人、EYEの先生などにも支えてもらいながら最後までやりきって

東洋大学 ライフデザイン学部4年(受験時)
最終合格
長井市(大卒程度)、山形県警察官A

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は大好きな地元とその住民のために働きたいと思ったからです。私自身、大学入学する前までは具体的な夢が決まっていなく、漠然と好きなスポーツに関われればいいなと思っていました。実際、大学入学と同時に地元を離れると、当たり前に暮らしていた地元がとても尊いものに感じ、大学を卒業したら地元で就職し、より地域に貢献できる公務員になりたいと強く志すようになりました。

他校でなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 私がEYEに入学を決めた1番の理由は先生が親身になって対応してくださるアットホームな予備校だからです。1度説明会に行った際に岡田先生が大変親身になって相談に乗ってくださったのでEYEなら最後まで安心して合格を目指せると思いました。

 また、ボランティアなど様々な公務員イベントがあるというところも入学の決め手です。

学習の流れ (スタート 中間 直前)

スタート時期

 私は大学で公務員試験に必要不可欠な法律や経済などを学んでいないので、出来るだけ早く対策を始めたいと思い、大学2年の学期末試験が終わるとすぐに入学しました。入学してからは数的処理を毎日最低1問、時々法律と経済というやり方で学習を進めました。

 この時期は学習以上に面接で話せるネタ作りが大切だと教わったので、所属している団体でのボランティア活動やゼミ活動、アルバイトなどを積極的に行うことを意識しました。



中間

 私自身、民間企業との併願を考えていたので合同企業説明会やインターンシップが多く、公務員試験対策としてはかなり中だるみをしてしまいました。

 大学3年の秋頃には受験する自治体を決め、専門科目が必要ないとわかったので教養試験対策と自治体研究を行っていました。教養試験のウエイトが大きい数的処理、文章理解、法律、経済を週3・4日程1日3時間程度行っていました。



直前期

 大学の学期末試験が終わると1日6~8時間程行いました。この時まで人文科学と自然科学には全く手をつけていなかったので、これらの科目の対策も始めました。高校で習った科目は絶対に正解する、習っていない科目は当たったらいいなくらいの気持ちで勉強していました。

EYEで学習してよかったこと

 EYEで学習してよかったことは何といっても困ったときに相談できる先生がいたことです。勉強をしていると多くの人が「このままの勉強でいいのか」とネガティブになることがあると思います。私もそのうちの1人でした。そんなときに親身になって相談に乗ってくださる公務員試験対策のスペシャリストが身近にいるということはとても心強いです。私自身、そんなEYEの先生をいつも心の支えにして勉強をしていました。

面接・論文対策

面接対策

私は地元で就職活動をすることを決めていたので、面接対策は大学3年の秋頃からUターン情報センターを活用していました。また、今振り返ると民間企業での採用面接もとてもいい面接対策になっていたと思います。



論文対策

 私が受けた自治体は論文の配点があまり大きくなかったので、正直あまり対策はしていませんでした。ですが、毎日新聞を読んでいたことは物事を様々な視点から考えるという意味でもいい対策になっていたと今感じています。

勉強で工夫したこと

 私が勉強で工夫したことは優先順位をつけることです。教養試験だけでも科目数が多いので、片っ端から勉強していてはいくら時間があっても足りないと思います。そこで私は各自治体の過去問の出題傾向から出題数の多い科目と少ない科目で優先順位をつけて勉強をしていました。もし、どう優先順位をつけたらいいかわからない人がいれば、EYEの先生に頼ってみるといいと思います。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 これから勉強する皆さんのなかに「公務員試験って科目数多いみたいだけど大丈夫かな?」「大学で法律とか経済学んでいないけどちゃんと勉強できるかな?」と不安視する人も多いと思います。私も最初はそのような気持ちで「普段スポーツを学んでいる自分でも受かるの?」と不安でした。ですが、そんな私でも現在合格体験記を書くことができています。一見公務員試験には無縁のスポーツを学問としている私ですが、実際に試験を受けてみると主に面接で活かせる場面が多々ありました。各面接担当の方々が普段私が大学で学んでいることについて大変関心をもってくださり、大学の授業も真面目にやってきて良かったと今感じています。私のように一見公務員試験には関係ない分野を学んでいる人も必ず活かせる場面はあると思うので、公務員試験対策はもちろん、普段の大学での授業も大切にしてほしいと思っています。私と同じような境遇の人が少しでも自信をもって公務員試験に臨むことが出来れば嬉しいです。

公務員試験の対策は道のりが長く、苦しいものですが、その分合格したときの喜びも一入です。家族や友人、EYEの先生などにも支えてもらいながら最後までやりきってほしいと思います。頑張ってください。応援しています!

自分の為だけではなく大切な人の為に

拓殖大学 4年(受験時)
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類、さいたま市消防局(大卒程度)

公務員を志望した理由

 私が公務員(消防官)を志望した理由は、純粋に人の命を守ることが出来る消防官がカッコ良いと思ったからです。また、大学でライフセービング部に所属し人命救助活動を行なってきた中で、人の命の尊さを実際に感じたことも理由の1つです。

他校ではなくてなぜEYEに入学を決めたか、その理由(決め手)

 私は他校と比較をしてEYEに入学を決めた訳ではないのですが、規模の大きい学校に通うと、分からないことが出てきた時に質問しにくかったり、親身になって相談に乗って下さる様な方を見つけにくいのではないかと思い、規模もそれほど大きくなく、個別相談や個別授業等があるEYEへの入学を決めました。

学習の流れ

・スタート時期

数的処理の問題をひたすら解き、解き方を暗記出来る様に取り組みました。少しでも分からないことがあったら、すぐに質問に行く様にしていました。また、自分の志望先の出題傾向をよく調べ、どの科目に優先して取り組むべきかを把握するように心掛けていました。

・中間期

人文科学、社会科学に主に取り組み、必ず数的処理の復習も行なっていました。人文科学、社会科学は暗記科目ではありますが人物名や単語で覚えるというよりは、全体の流れを把握し、その中で誰が出て来るという様な学習の仕方をしていました。流れを掴むには中学校時代の教科書を読んだりEYEにある歴史漫画を読んだりしていました。

・直前期

スタート、中間時期で触れていなかった科目を詰め込む様な形で取り組みました。全ての科目に取り組むのは難しかったので、優先順位を付け、捨てる科目もありました。自然科学は生物しか学習していません。また、論文の練習も始め、直前2週間前程から1日1枚は必ず書く様にしていました。

EYEで学習して良かったこと

 私は入校時期が遅く、入校した時には講義はほとんど終わってしまっていたのですが、録画DVDのおかげで学習を進めることが出来ました。DVDで講義を見ることで、生講義とは違い途中で分からないことがあったら映像を止めて考えることが出来たので、それがとても良かったです。また、人文、社会、自然科学の科目の寺本先生のレジュメが本当に分かりやすく、理解を深めることが出来ました。本当に無駄がない内容だったので、効率よく学習を進める事が出来ました。また、担任の岡田先生の存在がとても大きかったです。どんな些細なことでも親身になって相談に乗って下さるので、試験本番に自信を持って臨むことが出来ました。試験関係の情報を沢山持っていらっしゃるので、岡田先生のおかげで合格出来たと言っても過言ではないくらい手助けして頂きました。

面接・論文対策

・面接対策

私は面接の練習をするとその時のミスが気になり、更に本番で緊張してしまうと思い、練習は1度もしませんでした。その代わり、質問予想がまとまったレジュメを読み込み、あらゆる質問に答えられる様にノートに考えをまとめ、電車の移動時間などでひたすら読み込んでいました。文章を暗記するのではなく、必ず言いたいキーワードやエピソードを覚える様にしていました。

・論文対策

論文対策は、EYEの校舎にある論文の資料を読み込んだり、自分の受験する自治体の防災について徹底的に調べたりしてとにかくその自治体に詳しくなることを意識しました。東京消防庁を志望される方は特に論文対策を徹底的に行なうべきだと思います。

勉強で工夫したこと

 これと言った工夫はしていませんが、1日何時間やったかということよりは、決めた時間内でどれだけ進められたかを意識して学習していました。長時間勉強していると疲れてしまったり長時間座っていることで勉強した気になってしまうこともあるので、量より質を意識していました。

これから勉強する皆さんへ応援メッセージ

 プレッシャーや様々な誘惑もあるかと思いますが、目標を見失わずに頑張って下さい!くじけそうな時は、応援してくれる家族や友人のことを考え、自分の為だけではなく大切な人の為にも勉強していると思えば頑張れると思います!良い結果が出ることを祈っています!

試験を楽しめるようになれば結果はついてくる

武蔵大学 人文学部4年(受験時)
最終合格
東京消防庁専門系、神奈川県警察官A、警視庁警察官Ⅰ類

公務員を志望した理由

 公務員を志望した理由は警察官や消防士のように体を張って誰かを助けることができる職業に憧れを抱いていたからです。また、体を鍛えることが好きでこれまでは野球のためと思って筋力トレーニングや体力トレーニングに励んできました。学生生活の部活動としての野球生活が大学生で終わることを考えたとき、これからも何か目的をもってトレーニングや勉強にも励みたいと思い、志望しました。

他校でなくEYEに入学を決めた理由

 他校でなくEYEに入学を決めた理由は生講義とDVD授業の充実と相談のしやすい環境です。部活をやっていて、生講義に出られないこともありました。しかし、EYEに行けば生講義に出られなかったとしてもDVDで講義を受けることができます。EYEに行く時間さえないときは自宅でパソコンや携帯から講義を視聴することもできます。 相談もしやすくEYEの受付や電話で簡単に相談の予約をすることができ、また岡田先生はLINEでも相談に乗ってくださりました。不安なことがあれば相談に乗ってくださり、とても勉強に励みやすい環境だと思います。

学習の流れ

無い日は予備校にスタート時期 大学2年1月~大学3年6月 僕がEYEに入校したのは大学2年生の1月くらいです。その頃はあまり勉強にも集中していなく、講義があれば受ける、その程度しかやっていませんでした。大学3年生4月になり、勉強にも少し力を入れるようになりました。当時の僕は警察官や消防士になりたいという気持ちは強かったのですが、専門科目を勉強すれば、特別区や県庁、国家一般職なども受けることができ、進路の幅も広がると思い、専門科目も勉強していました。また、大学3年生の時は部活の練習や試合、合宿もあり、生講義になかなか出ることができませんでした。それでもDVD講義や携帯から授業を受けてできる限り、現在進んでいる講義に遅れないように空いた時間に講義を受けていました。 中間期 大学3年7月~大学3年12月 部活が行き日曜日や祝日のように部活も予備校も空いていないときは近所のカフェなどで受けた講義の復習を中心にやっていました。また、夏休みの過ごし方は時間があればEYEに行き講義を受け、勉強するように心がけました。僕は高校受験や大学受験の時から家で勉強に集中できないことを自覚していたので、勉強するときはEYEやカフェ、図書館に行きそこで勉強をしました。1日空いているときの個人的な勉強の仕方は講義を1,5倍速で受け2時間、その講義の復習を2時間そのあと講義をまた受けて、復習と繰り返していきました。僕個人としては授業を受けるだけや自分で勉強するだけでは集中力が続かない傾向があるので講義を受ける時間と自分で勉強する時間を繰り返すことでできる限り、集中力が続くように心がけていました。 しかし、勉強をすればするほど、警察官や消防士になりたい気持ちが強くなり、今やっている専門科目は無駄になるのではないかと思うようになりました。そこで専門科目ではなく教養科目を中心に勉強するようにしました。このとき、大学3年生の12月ぐらいでした。試験の予定日としては残り約5か月無いくらいでした。ただこの時に心がけたのは教養科目だけの勉強になるからと言って勉強時間を減らすのではなく、同じ勉強時間を維持し、教養科目において1番を取れるくらい頑張ろうと思いました。 直前期 大学3年1月~大学4年3月  この時期になると他の予備校でやっている模試を受け、その復習を中心にやっていました。また、自分が受ける試験で何の科目が何問出るかしっかりと把握し、それを中心に勉強していきました。世界史や日本史、地理は大学受験のとき、理系科目の勉強しかしてなかったので、講義を受け、頻出のところだけ勉強していきました。ここら辺の科目は2問出れば1問解ける、または5択なので選択肢を削れるようになれればいいやという気持ちで勉強しました。模試の結果も帰ってきて、順位を見ると目指していた1番には足りないことに気づきました。  試験直前で僕が特に勉強したのは数的処理や文章理解などの知能系ではなく、社会科学や人文科学などの暗記科目系です。感覚を忘れないようにというのと暗記科目だけというのも疲れるので気晴らしに知能系の科目も解いていましたが基本的には暗記科目を詰め込むことだけを意識しました。  4月、5月に向けて勉強していましたが、コロナで多くの試験が延期になり、モチベーションを失いそうになりました。それでも友人と一緒に勉強をすることでお互い高い気持ちを維持し勉強することができました。

EYEで学習してよかったこと

EYEに行けばいつでも仲間でありライバルがいることです。自分の周りの多くの友達は民間就職の人が多く、正直、公務員試験の勉強は孤独との戦いでもあると思います。ただ、EYEに行けば公務員志望の人しかいないので同じ境遇の中で公務員試験に合格するという志を持った同志がたくさんいます。そこで周りが頑張っているのを感じ、自分も頑張らないといけないという気持ちを持ち、より勉強に励むことができました。また、EYEではイベントや説明会があるので、参加すれば友達もできるかもしれません。

面接対策 論文対策

 EYEにある面接カードや面接情報シートをコピーして記載し、先生に見てもらうというのをまず一番にやりました。また、その中で不安な質問があればどう答えるのがいいか先生や友達に聞いていき、不安を少しずつ解消していきました。面接練習はEYEと大学のキャリアセンターで合計5回ほど練習しました。練習の中で意識したのは堂々とすることと相手の目を見ることと姿勢です。難しい質問をされても、自分自身が発言の中で噛んでしまったとしても堂々とすることが一番大事だと思います。 まずは授業を受けてどのように書くべきなのか把握し、そのあとは自分で時間を計って、書いていきました。模試や過去問で出ている問題を見て、どのようなパターンの問題があるか把握して、何個か書いていくことが重要だと思います。

勉強で工夫したこと

 1人で勉強するのではなく、友達と勉強することと常にモチベーションを持つことと楽しむことです。勉強すればするほど模試や過去問で高い点を取ることができ、勉強自体が楽しくなりますし、その中で友達と一緒の模試や過去問を解けば、お互いに負けたくないという気持ちから、より勉強に集中できると思います。

これから勉強する皆さんにメッセージ

 逃げたくなる時や不安になることもあると思いますが、最後まで諦めないでください。僕は試験や面接はやればやるほど自信がつき楽しいものになると思います。勉強や面接を楽しめるくらい頑張りましょう。また、勉強だけするのは大変だと思うので、遊びや息抜きも適度にやることをお勧めします。  やっているときは辛いかもしれませんが、終わってみればいい思い出です。皆さんが第一志望に受かることを楽しみにしています。

仲間がいてこその合格

大東文化大学 国際関係学部4年(受験時)
最終合格
神奈川県警察警察官A区分・北海道警察警察官A区分

公務員を志望した理由

 私が公務員を志望した理由は、できるだけ多くの人の役に立つ仕事がしたいと思ったからです。漠然とした考えでしたが、家族が公務員であったことも興味をもつきっかけとなり、県民や市民の日々の生活を守ることのできる警察官になりたいと考えるようになりました。

他校ではなくなぜEYEに入学を決めたか、その理由

 大学3年生の時にEYEの相談会に参加したことをきっかけに、面倒見がよく相談しやすい環境が構築されていると感じられました。また、受験生同士の交流会やボランティア活動が実施されるため、同じ目標を持った友人とつながりを持つことができます。公務員志望の友人が少なかった私にとっては大きな魅力となり、入学を決めました。

学習の流れ

スタート時期  数的処理・判断推理と憲法を中心に勉強を始めました。自宅からEYEまでの通学距離は近かったものの、定期外だったため基本的に自宅でWEB動画の授業を受けていました。「いきなり追い込んで勉強しても継続していくことが苦痛になる」とどの先生もおっしゃっていたので、自分がつらくない程度で勉強し、徐々に時間を延ばしていきました。 中間期  日本史や世界史など不得意な暗記科目の勉強を始め、講義を見た後問題を解くというのをひたすら繰り返して頭に叩き込んでいました。世界史に関しては高校でほぼノータッチだったのでYouTubeを利用し、わかりやすく説明してくれている動画を勉強の合間に聴き、その後講義を見ることで、より暗記しやすくなりました。 直前期  自然科学や教養経済の勉強を新たに始めるとともに、論作文を書き始めました。この頃から自分が意外と理系であることに気づき、数的処理や自然科学に多くの時間を割いて勉強していたと記憶があります。  春休みに入ってからは過去問とダーウィンをひたすら解いていました。どの科目も毎日取組み、わからない問題には毎日触れるように心がけていました。EYEに行くのは授業のある日と土曜日だけにし、土曜日は自習室で過去問を解くことに費やしていました。平日は大学に引きこもって5~6時間勉強、自宅に帰ってからも3~4時間勉強していました。電車の中では速攻の時事を読んだり、解けなかった問題を書き込む自分専用の問題集を作って見返していました。  コロナウイルスによって試験が延期になった時はいつ試験が始まるか目途が立っていなかったため、一時的に勉強時間を減らして卒論を執筆したり、趣味の時間を設けたりとリフレッシュするように心がけていました。日程の目途が立ってからは自宅での勉強に集中するためにzoomを活用し、大学の友人と一緒に勉強してました。

EYEで学習してよかったこと

 1つ目に同じ目標を持つ友人に出会えたことです。お互いに切磋琢磨しながら勉強できることや励ましあえる友人がいたからこそ、最後までやりきることができました。こういった仲間を作るための交流会やイベントが充実していた点が良かったです。  2つ目に勉強以外のサポートが手厚かったことです。岡田先生がLINEを通じてイベント等の誘いをしてくださったり、合格発表後からも相談に乗っていただき大変助かりました。また、合格された先輩方や現役の方との交流会を設けていただいたおかげで、不安だった気持ちを払しょくできたり、気合いを入れなおす機会が生まれました。

面接・論文対策

 面接に関しては、過去の先輩方の面接カードを参考に自分の志望動機や質問の答え方をまとめました。また暗記しようとするとどうしてもセリフっぽくなったり、言葉が飛ぶと頭が真っ白になりかねないので、全部覚えずに言いたい単語をしっかり叩き込むようにしていました。質問に対する答えを頭の中で考えるだけと、実際に声に出すということは思っている以上に別物なのでしっかり声に出すことを重視して練習していました。    論文に関しては、警察は受験する都道府県によって作文の場合と論文の場合があり、どちらも用意しなければなりませんでした。書き初めは作文・論文ともに先輩方が書いたものを参考にとりあえず書いてみて、そこから林先生のアドバイスのもと自分らしさのある文章に書き直しました。作文は様々なテーマに臨機応変に対応できるように練習を繰り返し、論文は新聞を読んでテーマに対する知識を蓄え、アウトプットする練習をしました。

勉強で工夫したこと

 自分ができなかったことをまとめるノートを作成し、電車の移動時間などの隙間時間に眺めていました。また、数的処理でできなかった問題は写真を撮り、自分だけのLINEグループのアルバムに保存していつでも解きなおしをできるようにしました。  全教科を1日で回すために時間を計って勉強したり、自分が好きな教科を1日の最後の時間に持ってくることで効率的かつ持続的に勉強することができました。

後輩に向けて

 公務員試験は長期戦なので、挫折せず続けられるように自分が勉強しやすい環境づくりが大事だと思います。EYEで出会った友人ももちろんですが、春休み中に大学で一緒に勉強してくれた(民間志望の)友人たちがいなければ私は勉強を続けられず、多分合格することはできませんでした。公務員試験は最後までやり切った者勝ちだと思います。私にとって一緒に勉強してくれた友人は、不安な時や諦めたくなった時の心の支えになってくれました。皆さんも今後マイナスな感情になる時期があると思いますが、その時は一緒に切磋琢磨できる友人の存在や真摯に向き合ってくれるEYEの先生方、スタッフの方を頼ってみましょう。  様々な不安に駆られるかと思いますが、自分が積み重ねてきたことを信じて最後まで諦めないでやり切って欲しいです。最後には「辛かったけど頑張ってよかった、楽しかった」と笑顔で言えるよう合格を勝ち取ってください!応援しています‼

自分のペースで続ける!

既卒歳(受験時)
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類

実際の仕事姿をみて

 私は音楽大学卒で最初は安定して音楽の仕事ができるからという理由で目指し始めました。 そして、目指している時に地域住民に寄り添う警察官の姿をみて、「私もあんな風に人に寄り添える仕事がしたい、警察官になりたい!」と思ってより警察官になることを意識しました。

自分に合っている

 就職浪人を決めた時、学校に入学しようと色んな学校を見学に行った時の岡田先生の面談が親身でアットホームな感じが自分に合っていてここなら頑張れる!と思ったからです。

私の受験の流れ

○スタート期  私がEYEに入学した時はもうすでに授業が終わっている科目が多かったので、毎日ひたすらDVDを見ていました。DVDを見ることを重点的にしていたので、あまり復習まで手がまわらず授業で出された宿題を解くくらいでした。 ○中間期  判断推理と数的推理のダーウィンが難しすぎたので、市販の過去問題集を中心的にやっていました。 人文科学のダーウィンを外出時にいつも持ち歩いていて、電車の中や待ち時間にいつも読んでいました。資料解釈は継続だと林先生が言っていたので、毎日資料解釈の問題を朝EYEに来た時に解くようにしていて日課になっていました。 ○直前期  試験が例年よりも早くなったのに焦り、直前期は毎日8時間くらい勉強していましたが、第1回目の試験がなくなってしまい1カ月くらいやる気が出ず全然勉強していませんでした。でも周りの人が頑張っているのを見て自分も負けられない!と思って朝から夜までEYEに籠って勉強するようにしていました。

受験を通して得たもの

 勉強を全然してこなかった人生だったので、自分がこんなにも勉強できると思ってなくて、自分の新しい一面を発見できました。直前期は不安で眠れない日や泣いてしまう日もありましたが、これだけ勉強しているから大丈夫!という自信を持つ気持ちを知れたことも受験を通して得たことです。でも1番は沢山の人に支えられていたこと知れたことです。合格したことを家族やお世話になった人たちが自分よりも喜んでいる姿を見れたことで頑張ってよかったなと思いました。努力と周りの人たちの大切さを受験を通して得れたと感じています。

論文・面接は情報収集

 今まで論文を書いたことがない人生で最初は文字数も足りない、考えもまとまらないでどうなることかと思っていましたが、林先生の授業でエピソードを沢山用意した方が良いと言われ、EYEの先輩が書いた論文で自分のエピソードに汎用出来そうなものを全部写真撮って移動中にメモしていました。 面接はEYEの資料で面接内容を想定し、考えた文章を岡田先生に全部見てもらいました。そのあと先輩方や友達に何回も面接練習してもらって自信をつけました。練習を沢山したので本番は全く緊張せずに出来ました。想定外の質問がきても良いように他の受験先の友達に面接練習をしてもらったことが良い経験になりました。

頑張りすぎない

 就職浪人していたので、バイトとの両立が難しく勉強時間が足りないと思うことがあったので、「1週間のうちにここまでやる!」という感じに勉強スケジュールを決めて勉強していました。なので日によって勉強時間が様々でしたが、マイペースに勉強が続けられて良かったと思います。また、私は家で勉強できないタイプなのでほぼ毎日EYEに来ていました。くじけそうな時も周りの人たちが勉強している姿を見て頑張る気持ちをもらっていました。朝から友達と勉強していて、お昼ご飯を食べに行く約束やおやつ食べる時間を作って息抜きしていました。眠い時は我慢せず仮眠もとっていました。

いっぱい活用

 岡田先生を始めとした先生方に気軽に相談できることや、勉強する環境が整っていること、お互いに切磋琢磨できる仲間に出会える環境がEYEの良いところだと思います。この環境をいっぱい活用して下さい。公務員試験は本当に長くて不安になることもあると思いますが、自分に自信をもって、最後までやりきって下さい!疲れた時は無理せず休んでください、美味しいもの沢山食べてください。自分のペースで大丈夫です!応援しています!

数的が苦手でも諦めなければ合格できる!

大東文化大学 法学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類

公務員を志望した理由

 人の役に立ちたい仕事に就きたいと思い考えた時に身近な警察官を真っ先に思い浮かべました。それから、インターンシップに参加する中で警察官という職業への憧れが強くなり警察官を目指すようになりました。

EYE決めたきっかけ

 大学生協で配っていたチラシでEYEを知り、大学で開催されたEYEの公務員ガイダンス参加しました。そこでEYEの説明を受け、受講生のことを第一に考えてくれている姿勢やアットホームな空間、自分が勉強に集中することができる環境だと思いEYEに入学を決めました。

学習の流れ

(スタート時期)
 自分が入学した時にはもう既に生講義が始まっていて、まずそこに追いつけるようにDVDを視聴して講義を進めていました。そして追いついたら出来るだけ生講義に参加するように心がけていました。家に帰宅した後にも復習を必ずやり勉強する習慣を身につけました。

(中間期)
 中間期に入るとモチベーションが下がってきてしまうことがありました。その時は岡田先生の個別相談やインターンシップなどに積極的に参加しモチベーションを上げていました。この頃からスー過去をやり始め、苦手である判断処理と数的推理を重点的に時間を決めて解いていました。数的が終わったら憲法や人文科学の暗記系を繰り返し解いていました。時間を決めて解くことでダラダラ勉強するのを防いでいました。疲れた時などは10分〜15分くらい仮眠をとり休んでいました。

(直前期)
 直前期はとにかく過去問を解いていました。過去問も何周もして答えを覚えるほど解いて、警察志望でしたが警察の過去問だけではなく消防の過去問なども解いていました。直前期にはEYEで開催された公安ゼミに参加し、合格者の話を聞いて気持ちを上げました。この頃から面接や論文対策として時事問題の本を購入し自宅からEYEまでの移動時間に読んだりしていました。今年はコロナの影響で採用試験が延期・中止に見舞われてモチベーションが下がってしまいそうな時には警察官採用のパンフレットなどを見てモチベーションを維持していました。

EYEで学習して良かったこと

 私がEYEで学習して良かったことは、一緒に受験をする仲間や岡田先生をはじめ講師の先生に恵まれた事と環境に恵まれました。ボランティア活動で受験生同士の仲を深められた事や友達と勉強の進捗状況を話し合い、励まし合いながら切磋琢磨することができました。岡田先生の個別相談では勉強に詰まった時やどのようにしたら伸びるかなど親身になって答えてくださり励ましてくれました。このようにらアットホームで受講生を第一に考えてくれるということが良かったです。

面接、論文対策

面接対策
 面接対策はまず受付前の休憩スペースに置いてある先輩方の面接報告書を見てどんな質問がくるのかどんな傾向なのかなど徹底的にリサーチしました。その上で白紙の面接カードをコピーし志望動機や長所短所などを記入し友達同士で面接練習をしました。私は面接練習をやりすぎると答えを覚えてしまい、本番で棒読みになり答えを用意してきていると思われてしまうと思ったので面接練習は2〜3回程度しかやりませんでした。ある程度、答えを用意することは必要だと思いますが、面接ではこの職業に就きたいという正直な考えと意思を持ち話せば1番良いのではないかと思います。
 
論文対策
 論文対策はまず講義で書き方などを学び、講義で書いた論文を添削していただきどこがどのように書けていないのかというのを分析し、何度も何度も書き直しました。
論文を書く時には時間をきちんと決めて書くことで本番の時間配分の感覚を掴むことができ作成することができます。論文はとにかく何個かテーマに沿って書きそれを添削してもらい練習することが重要だと思います。試験本番ではあまり緊張せずに時間配分もしっかりとでき書くことができました。

勉強で工夫したこと

 勉強で工夫したことはしっかりと時間を決めて勉強することです。同じものを長くやっていると集中力が切れてしまったりすることがあるので1教科を20分〜30分でやり時間が来たら次の教科へ移るということをしていました。そうすることで飽きも来ないで勉強がはかどります。あとは電車での移動時間でダーウィンの一問一答をやったり時事問題の本を読んだりしていました。

これから勉強する皆さんへメッセージ

 公務員試験はとても長くつらいものです。ですが、やり遂げればそこに達成感という素晴らしいものがあります。周りの民間企業を受けてい人は早々に内々定をもらっていて、公務員組は焦りと不安が襲ってくることもあると思います。ですがそんな時は一人で悩みを抱えず、EYEの先生方などに相談することをオススメします。そこで諦めないで努力し勉強をすれば絶対に良い結果が待っているはずです。私は数的推理が苦手でしたが合格することができました。悔いがないように精一杯、頑張って欲しいと思います。応援しています!

勉強に自信が無くても受かる!

國學院大學 経済学部4年(受験時)
最終合格
埼玉県警警察官Ⅰ類、特別区Ⅰ類

公務員志望理由

 公務員を志望した理由は、父や祖父が公務員を経験しており、私が幼い頃からその姿を見ていて憧れを持っていたのと、人々のために暮らしやすい世の中を作っていきたいと思ったことがきっかけです。

EYEへの決め手

 大学から近いということと、みなさんがおっしゃるように大手予備校とは違うアットホームな雰囲気が決め手となりました。実際、小さな相談や悩みまですべて親身になって聞いてくださったのでEYEで頑張ることにしました。

EYEで学習して良かったこと

大きく2点あります。
 1点目は、DVD講義が見放題のためいつでもどこでも学習することができる点です。私は大学での空き時間や電車内での復習などで大いに役立てました。
 2点目は、無料で何度でも気が済むまで相談に乗ってくれる体制です。私はサボり癖があるため、誰かに見てもらわないと続けられないと思っており、毎週のように長谷川先生のところへ相談に行っていました。勉強方針や気持ちの面など様々なアドバイスを下さり、最後まで折れることなく続けることができました。

学習の流れ

スタート期、中間期5月〜1月
 DVD講義を消化しつつ、数的、憲法、経済などのダーウィンを解いていました。最初の頃は復習テストで良い点が取れていたのですが、段々と点数が悪くなり、苦手意識を持つ教科も現れ始めました。もともと勉強嫌いということもあり、とにかく勉強する習慣をつけてだんだん時間も増やしていくことをしていきました。そして、自宅では集中出来ないので予備校やカフェで何の教科をやるか決めて勉強をしていきました。
直前期2月〜
 2月からはなるべく予備校に行って10時間以上勉強するように意識しながらやりました。スマホに今日のやる教科のリストを作って終わったらチェックをしていくということもしており、小論文を必死に頭の中に入れていたのもこの頃です。3月に入ってからはずっと過去問演習を繰り返しやっていました。テストの本番を想定して時間を計り、最後に採点して何割取れているか、何処がダメだったか、ダメだったところは答えを理解するというよりも覚えるつもりでやっていました。そして、直前期が今年は特別長かったということもあり、モチベーションを保つことが大変で、実際に自粛期間中サボっていたこともありました。ですが、いつまでもそうしていられないため、「将来は公務員として働きたいんじゃなかったのか」というように自問自答して喝を入れ、先生との面談もあったことでなんとか続けていくことが出来ました。

面接、小論文対策

 面接対策については、長谷川先生との面談ついでに特訓しました。長いときは1時間くらい費やし、アドバイスや受け答え方を指導していただき、非常に助かりました。その甲斐あって、面接本番は悔いの残らない面接ができました。
 小論文対策については、長谷川先生におすすめされた秋の小論文講座を受講したことと、直前期の予想テーマを少しやっただけです。最初は本当にこれをやっておけばいいのか不安でしたが、最終的には講座を受講しておいて大正解でした。出そうなテーマが10テーマくらいあったので最低限講座でのテーマは書けるように準備し、自分なりの言葉に変えたり、内容を調べたりして理解を深めていきました。結果的に、警察官や特別区の小論文で成果を発揮することが出来ました。

勉強で工夫したこと

前提として私は勉強が嫌いで集中力が持ちませんでした。そんな私がやっていたことがいくつかあるので参考になれば幸いです。
・スマートフォンはふとした拍子にいじってしまうため、直前期塾に行く際には家に置いていく。
・午前中にあまり好きではない科目を中心に進め、午後は好きな科目をやる。
・家では集中できなかったためあまり勉強をやらず、暗記科目や小論文を気が向いたらやる。
・勉強場所は平日と土曜日が予備校で、日曜日はoffもしくは図書館とカフェを点々とする。
・家に帰ったらスマホをいじってしまうので、晩御飯を食べながらYouTubeの「公務員試験エクシア出版」チャンネルや公務員試験に関するチャンネルを視聴する。
・勉強に飽きたら、趣味やバイト。
・専門科目ダーウィンは、可視化して一問一答形式に改造し、電車内でひたすら解き続ける。
・スマホでやる科目リストを作成し、終わったらチェックを付ける。
・勉強に少し飽きたら小論文のテーマについて知識を蓄えるべく、そのテーマに関連したワードでネット検索。

応援メッセージ

 公務員になるという選択をした方は、大抵一次試験勉強が最初の難所になると思います。正直勉強嫌いの私にとって公務員試験勉強は長くて辛い拷問のようでした。しかし、最初に持った「将来は公務員になりたい」という思いは忘れないでください。私はこの思いがあってなんとかリタイアせずに勉強を継続することができました。あとは、ひたすら夢に向かって突き進むだけです。公務員を目指される方はめげずに頑張ってください。

初めての受験でも合格できた!

大東文化大学 スポーツ・健康科学部4年(受験時)
入学時期
8ヶ月講座 8月生
最終合格
警視庁警察官I類、埼玉県警察官I類

お世話になった警察官に憧れて

 私は、元々大学の学科で臨床検査技師という職業になるための勉強をしていましたが、大学一年の頃に財布の盗難に遭いそこで警察官の方にお世話になった事や様々なきっかけを通して検査を通して人を守る仕事よりも私自身が直接動き現場で人の命を守り、安心安全の街づくりに貢献する警察官になりたいと思い公務員を志望しました。

アットホームな環境とWEB配信をスキマ時間で利用した

 たくさんの予備校がある中でなぜEYEに決めたのかは、まず大東生が多いというのが1つの理由です。さらにはアットホームで面倒見の良さや授業をDVDやスマホで見返す事ができる事で自分のペースで勉強できるという魅力もありEYEに入学する事を決めました。また入ってみたら同じサークルの友達や同じ学科の人がいたのでとても安心しました。

私の学習の流れ

スタート時期(8月〜10月)
 8月にEYEに入ったので夏休み中に授業をDVDで見始めました。週に2本ペースでこの時期は見ていました。夏休みというのもあり復習はほとんどせず、遊んでしまいました。
 9月、10月もとにかく授業を消化するために週2ペースで見ていました。正直この時期は全然勉強をしていませんでした。

中間期(11月〜1月)
 11月になると担当の岡田先生からグループLINEでそろそろ本気出さないとヤバいですよという言葉を見て焦りが出てきました。とにかく最初は判断と数的を勉強していました。ダーウィンとテキストの問題を解き始めたり、林先生の授業で宿題とされた問題を中心に解き始めました。12月はさすがに本気を出し始め毎日4時間は勉強しようと決めてやっていました。大学の授業中にひたすら数的と判断の問題を解いていました。解き方を覚えるように何回もやりました。そして、12月ごろから世界史や日本史など暗記科目の授業も見始め、ダーウィンの問題も解き、授業は1月にはほとんど見終わるようにしました。

直前期(2月〜5月)
 大学のテストも終わり、いよいよ勉強に本腰を入れる時期です。バイトも辞め1日を勉強に費やすようにしてました。1月か2月から自習室が朝の7時から解放となります。友達と計画を立てて何時からやるか決めてやっていました。朝の7時から夜の9時までやっている日もありました。大体は朝の9時から夜の9時まで休憩を入れながら10時間はほとんど毎日やっていました。最低でも8時間はやるようにしていました。また週一で休むようにして日曜日は何もしないで休む日にしていました。勉強する時はひたすら過去問を解いたり、ダーウィンの問題を解き、レジュメを読む作業を繰り返しやっていました。夏にサボった分この春休みはとにかく追い込みました。毎日朝から夜までの勉強を繰り返すのは根気がいると思います。しかし、自習室に自分よりも早く来て勉強してる人の姿や同じようにずっと勉強してる人を見ると自然と自分も頑張ろうという気持ちになり気合いが入る事が出来ました。3月に模試があり皆さんも受けると思います。模試の結果は良くても悪くても一喜一憂しない事がポイントです。あくまでも中間結果なので力試し程度で受けてみて下さい。

同じ目標を持った仲間ができた

 ここで学習して良かった事は交流会を通して同じ受験仲間を作れる事が良い所だと思います。同じ目標を持った仲間を作れる事でお互いに切磋琢磨する事ができます。警察官の試験を受ける仲間ができその人達と後に面接対策や情報共有をしていました。

私の面接・論文対策 とにかく練習!

 面接対策は同じ警察の試験を受ける人達と練習をしました。本番を想定した練習を繰り返し、様々な質問に答えられるようにしました。また過去の面接データを元に面接ノートを作り、受け答えの文を書いて自分なりにまとめるようにしていました。礼の仕方や受け答えの練習をとにかく繰り返す事で本番では緊張せずに力を発揮出来ました。そしてお互いが良くなるために細かい所からたくさんのアドバイスをくれた仲間に本当に感謝したいです。面接は練習すればするほど上手く話せるようになると思います。

 論文対策は本試験の1ヶ月前から1日1本過去の出題テーマから選び書いていました。最初は全く書けず時間もかなりかかりました。完成した論文を20分の科目質問の時に鹿又先生に見てもらっていました。週一で見てもらい様々なアドバイスをもらいました。また林先生の小論文の直前対策を受けて書き方やコツを教えてもらいそれを通して段々と書けるようになりました。そして試験の約1週間前にはすらすらと時間内に書けるようになりました。論文は自己分析と受ける場所の仕事内容などをしっかり知る必要があると思うのでまず分析から始める事やとにかくいろいろなテーマの論文を書いて練習する事をオススメします。

苦手な科目は他の科目でカバーする

 私は数的処理が苦手だったので、その分判断推理や世界史日本史、政治、経済などの暗記科目は得意で好きだったのでそこでしっかりカバーをして点を取ろうと思い、その辺を重点的にやっていました。しかし苦手な科目はできないままではなく基本的な物は出来るようにはしていました。苦手なものを補えるように他の科目でカバーできれば大丈夫だと思います。そしてとにかく何回も何回も繰り返しダーウィンや過去問を解いていました。1つの問題を何回もやると答えを覚えてくるので他の同じような問題を解き応用力をつけるようにしました。また警視庁の試験では漢字の試験もあるので1月くらいから漢字の読み書きを始めていきました。

公務員試験は自分との戦い

 私は今まで長い時期をかけてのちゃんとした受験勉強をした事がありませんでした。単願推薦や指定校推薦で進学してきたのである意味今まで楽をしてきました。なので今回の公務員試験は初の受験勉強であり、とても不安もありました。しかし岡田先生に勉強の進め方をアドバイスしてもらったり、過去の合格した先輩達からのアドバイスを聞き、自分なりの勉強の仕方やペースをつかむ事が出来ました。勉強してる間は不安との闘いでもあると思います。また7月くらいになると大学の友人達が就職を決める中自分だけ決まってない時期もありました。その時は本当に辛かったです。不安な時や辛い時は岡田先生や各教科の先生に相談してみて下さい!たくさんのアドバイスや勇気をくれます。またEYEで知り合った仲間たちと話す事でお互いに高め合い不安な気持ちも落ち着きました。公務員試験の勉強は本当に長く感じました。自分との闘いでもあり自分を信じてとにかく努力を続ける事が大事だと思います。そして自分のような初めての受験勉強をする方でも絶対大丈夫です!やるべき事をしっかりやれば合格できると思います。最後まで諦めずに頑張って下さい!応援してます!

ピンチをチャンスに!人生における選択

日本女子大学 文学部4年(受験時)
入学時期
1.0年講座 5月生
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類
二次辞退
警視庁警察官Ⅰ類

強くて優しいお巡りさんになるのが夢

 私は昔から「人々に寄り添い、治安を守ることができる警察官」になりたいと思っていたので、夢を叶えるために、警視庁と埼玉県警察を受験しました。

EYEを知るきっかけは友達

 大学の友達がEYEに入学したと聞いて興味を持ったのがきっかけです。学校からも近くて通いやすく、面倒見も良さそう!と思ったので即入学を決めました(笑)

私の受験の流れ

◆スタート時期
 この時は憲法と苦手な数的推理を頑張っていました。ビデオを繰り返し見てわからないところを減らそうと必死でした。しかし思うように勉強が進まず、EYEの学力テストが全く解けずショックを受けました。それがきっかけでもっと頑張ろう!と思うことができたと思います。

◆中間期
 数的推理のダーウィンは難しいので諦め、スー過去をやることにしました。その分人文科学を完璧にしようと思い、人文科学のダーウィンを5往復くらいしました。あとは過去問を何回も解くことに専念しました。私は家では集中できないタイプなので、できるだけEYEの自習室に来て勉強するようにしました。疲れた時は外に出て10~30分くらいは休んでいました。今日はこれ以上無理そうと思ったら迷わずその日は帰るようにしていました。人間だもの。

◆直前期
 岡田先生に「警察を目指す人は最低6時間勉強しましょう。」と言われたので、8時間~10時間くらい勉強するように心がけるようにし、直前期はひたすら過去問を解いていました。警視庁の一次試験が終わった時、燃え尽き症候群になってしまったので、気持ちを切り替えるために『埼玉県の警察官Ⅰ類』を購入し、モチベーションを上げました。

受験を通して得たもの

 テキストがボロボロになるまで勉強したおかげで、警視庁と埼玉県警察のどちらも1次合格することができました!しかし喜びもつかの間、警視庁の2次試験と埼玉県警察の体力試験の日程が被ってしまいました。ショックを受けている暇もなく、数日後にはどちらかに決めなくてはならない状況に置かれました。岡田先生やEYEの先輩、EYEの友達にも相談し、最終的には「地元の治安を守りたい」と自分で強く思い、埼玉県警察を受験することにしました。受験会場に向かう時までずっと、自分の選択は正しかったのだろうかと悩みましたが、試験会場では全力を尽くすように努めました。そして面接でも埼玉県警察で働きたいという気持ちを強くアピールすることができました。埼玉県警察の合格発表の日に掲示板に自分の番号を見つけた時は、嬉しさでこみ上げてくるものがありました。その後家族やお世話になった人たちに連絡し、自分はたくさんの人に支えてもらっていたことに改めて気がつきました。努力してきたことと、たくさんの人たちと出会えたことが受験を通して得たものだと思います。

面接練習はEYEの仲間と

 警察を目指している仲間たちとたくさん面接練習をしました。最初は言葉がうまく出て来ませんでしたが、練習を重ねるうちにスラスラと受け答えができるようになりました。細かいところまで注意し合えたのが良かったと思います。EYEの先輩にも何度か試験管役をしてもらい、自信を持って面接に臨むことができました。少し圧迫気味の面接でしたが、たくさん練習をしていたので、すぐに受け答えができて良かったです。

アットホームな環境のEYEに来て良かった

 EYEは勉強する環境が整っていたことと、授業をビデオで繰り返し見ることができたのがマイペースな私に合っていて良かったです。直前期に挫けそうになっても、周りも頑張っているから自分も頑張ろうという気持ちになり、最後まで頑張ることができました。たくさん仲間ができたこと、先輩方からたくさんお話を聞けたこと、アットホームで最後まで面倒見が良かったこと、合格することができて自分に自信が持てたことがEYEに来て良かったと思うことです。

迷った時は

 これから公務員を受験する皆さんは、遅かれ早かれ選択を強いられる時が来ると思います。私の場合は、自分にとって「どちらが得か」ではなく「どちらが徳か」で選びました。皆さんも自分の胸に手を当て、覚悟を持って一歩踏み出してみてください。応援しています!

強い情熱と努力、周りのサポートが合格の決め手

大東文化大学 法学部4年(受験時)
入学時期
2年講座 11月生
最終合格
埼玉県警察官Ⅰ類、東松山市(大卒程度)、三豊市(大卒程度)

学歴関係無しの公務員試験で勝負したい

 学歴が関係無く、誰に対しても平等な公務員試験で勝負したい、この想いが公務員を志望した最初の理由です。大学入学後、自分の進路について考えた際に、学歴を気にせず誰に対しても平等に開かれた公務員試験の存在を知り、自分もこの試験を受けて志望先に合格したいという想いから公務員の道に進みました。また、従姉妹が高校卒業後に警察官として働いており、自分も将来は長年暮らし続けた埼玉県や県民の方々に役立つ仕事に就きたい、加えて、私は車が好きなため悲惨な事故を減らしたいという想いから、埼玉県警察官の道を目指しました。

EYEが行っていた相談会が入学のきっかけ

 大学2年時に、EYEが校内で行なっていた職業診断・相談会に参加しました。当時はどのように試験対策を行えば良いか分からず、焦りを感じていました。そのため、相談会を通じて勉強方法や論文・面接対策を知ると同時に、職業診断を通じて適正のある業務も把握することができました。また、石川先生やチューターの方と会話する中で、受験生への真摯かつ丁寧な対応やEYEならではのアットホームな雰囲気に魅力を感じ、EYEなら勉強に専念できると考え入学を決めました。

私の学習の流れ

〈 自分の目標に向かい始動 〉
 2018年2月から本格的に勉強を始めました。最初は各種試験に対応するために、判断推理や憲法を中心に勉強しました。大学の図書館やEYEでは数的処理の演習、通学の電車内では憲法を演習しました。数的処理はDVDを視聴して解法を学んだ後、テキストやダーウィンの問題を繰り返し解きました。また、憲法は演習と同時に、レジュメの内容やダーウィンの解説を徹底して読み込みました。4月からは、社会科学(基礎法律・経済)や基礎数的の生講義を受け、ダーウィンを中心に復習していきました。

〈 中だるみからの挽回 〉
 7月〜8月は大学の試験やバイト、インターンシップがあり、あまり勉強が進みませんでした。しかし、判断推理や憲法を1日2〜3問ほどのペースで復習して、解法の理解に努めました。9月以降は、数的処理(数的推理・資料解釈・文章理解)やミクロ・マクロ経済を中心に進めペースを上げていきました。そして、12月に志望先を警察・市役所に決め、人文・自然科学の勉強を進めていきました。勉強方法はDVDの視聴後、ダーウィンを5周以上解き返しました。

〈 がむしゃらに勉強した直前期 〉
 2月〜試験直前までは過去問演習に専念し、特に数的処理の復習に力を入れました。判断推理や資料解釈は、解法がパターン化されている問題が多いため、繰り返し解くことで解法を覚えました。また、文章理解は重要な得点源となるため、多くの問題を解いて力を付けました。さらに、人文・自然科学等の暗記科目を中心に点数を伸ばそうと考えたため、ダーウィンに加えスーパー過去問など新しい問題も演習しました。

たくさんの仲間と先生に恵まれた

 私がEYEで学習して良かったことは、共に合格を目指す多くの仲間と、岡田先生をはじめ各受験生に真摯に対応して下さる先生方に恵まれたことです。EYEでは、受験生同士の交流会やボランティア活動が実施されます。それらのイベントを通じて、各受験生のつながりが強まっていくことが、EYEならではの魅力の1つであると思います。また、講義では寺本先生など各講師の方々が分かりやすく説明して下さると同時に、個別授業や質問時間を通じて丁寧な解説や勉強に関するアドバイスも頂けます。さらに、岡田先生を含む多くの先生方やスタッフの方々が、常に受験生を応援し励ましてくれます。このように、受験生を第一に考えて下さる先生方と出会えることも、他校には無いEYEの良さだと考えます。

書けば書くほど上達するのが論文の魅力

 初期の 論文対策はDVD視聴による書き方の把握のみでした。しかし、実際に書いてみると、内容不足や時間配分のミスが目立ちました。そこで、先輩方の論文内容や構成を参考に10テーマ以上の論文を書いて練習しました。同時に、作成した論文を林先生や鹿又先生に添削して頂き、内容や構成の改善に努めました。このように何回も書いて練習した結果、本番では冷静に内容や構成・時間配分を考えて作成することができました。

面接はありのままの自分で

 面接対策は、筆記試験後の5月中旬から警察志望の人達と練習を開始しました。志望動機や自己PR、希望部署など頻出の質問を調べ、それらに対する自分の考えをまとめました。特に、志望動機はブレてはいけないと感じ、「なぜ、警察官として働きたいのか?」を家族や友人にも相談しました。また、練習や本番時には、「短く・ゆっくり・落ち着いて」話すことを意識しました。面接は絶対的な答えが無く、自分も含め誰もがより良く答えようとします。確かに、面接官にプラスの印象を与えることは大事ですが、あまりにも内容を作り過ぎると、言葉に詰まったり矛盾した内容を話してマイナスの印象になりかねません。そのため、面接はありのままの自分を見せ、正直な考えや気持ちを話すことが大事だと私は考えます。

スキマ時間を有効活用

 公務員試験では教養、専門試験共に多くの科目が出題され、勉強時間の確保が困難な場合があります。そのため、いかに効率良く勉強するかがポイントになります。私は、スキマ時間の有効活用を重視し、電車での移動時間や大学の講義間の休み時間、就寝前の5分間に人文、社会科学等の暗記科目を勉強することを決めていました。暗記科目は1問に対する演習時間が短いため、1分間に1問演習というペースで解き進めました。そのおかげで、EYEや図書館では数的処理の演習に時間を割くことができ、同時に暗記科目のダーウィンを5周以上演習することもできました。「1分1秒でも演習する」という気持ちでスキマ時間を活用すれば、確実に力は身に付いてきます。

強い情熱と努力、周りのサポートが合格の決め手

 私は、試験に合格できた理由として2つ挙げられます。
1つ目は、警察官に対する強い情熱とそれに基づく日々の努力です。私は車が好きなため、将来は交通警察に所属して働きたいという想いがありました。また、インターンシップに参加し、「試験に合格して一緒に働こう」という言葉も頂きました。このような経験や自身の想いから情熱が生まれ、同時に日々の努力の原動力になりました。勉強中は幾度も諦めたい気持ちになりました。そのような時、自分が警察官として働く姿を想像することで、教養・論文対策や面接練習の努力を重ねることができました。
2つ目は、EYEの先生方や仲間、両親などのサポートがあったことです。公務員試験は長期戦のため、途中で挫けてしまうことがあるかもしれません。その時、岡田先生をはじめEYEの先生方によるアドバイスや、共に試験を乗り越える仲間の応援、日々自分を見守る両親の存在は、勉強中は大きな支えとなります。勉強に関しては自分自身の努力が必要ですが、周りの方々のサポートも合格を勝ち取る重要な要因だと考えます。
 これから試験対策を始める皆さん、恐らく様々な不安を抱いていることでしょう。しかし、公務員に対する情熱を持ち続け、また、自分を支えてくれる多くの方々に感謝しながら努力を積み重ねてください。そして試験に合格し、自らの夢を叶えてください。応援しています。

警察官合格への道

大東文化大学 経済学部4年(受験時)
入学時期
1.0年講座 3月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類
二次辞退
埼玉県警察官Ⅰ類

人の役に立つ仕事

 安定していて、倒産など潰れることがなく、単純に人の役に立つ仕事に就きたいと思ったからです。また、自分自身は筋肉トレーニングなどは好きでい事をするならば体を活かした仕事につきたいと思い、警察官を志望することにしました。

大東文化大生が沢山合格していた

 大東文化大生が沢山合格していることもあり、個別相談で岡田先生にお話いた際に、
試験制度について詳しくお話をしてもらい、その人柄の良さに惹かれてEYEに入学しました。入学してからも、校舎に行く度に学習状況などを心配してくださって、とても心強かったです。

私の学習の流れ

スタート時期
 数的処理や判断推理、資料解釈などの勉強から始めました。新聞やニュースを見るようになりました。

中間期
 日本史や世界史などの暗記物を勉強し始めました。小論文を一日一個書き始めました。

直前期
 レジュメや参考書など、大事なところは全部暗記。なんも考えず、ただ勉強。
警視庁や県警の過去問を解くことで、本番に慣れるようにしていきました。

私の面接・論文対策

 面接対策は一次試験が終わってから、始めました。岡田先生が作成した、警視庁面接アドバイス会レジュメを使い、個別相談で何度も見てもらいました。また、同じ警察志望の仲間とともに、実践形式の面接練習をおこないました。論文対策は、過去の先輩の論文を参考にしたり、鹿又先生に添削してもらいました。

モチベーションの維持が大事

 勉強をずっと続けていくとモチベーションが下がると思いますが、そうなった時は岡田先生に相談したり、説明会に行くなどしてモチベーション維持が大事になってくると思います。EYEの中で同じ志望先の人たちと情報をたくさん共有して、切磋琢磨してください。結果発表が遅く、大学の友達が次々に民間の企業の内定をもらい不安になりますが、自信を持って頑張ってください。

自分の武器を活かした戦い方

大東文化大学 環境創造学部4年(受験時)
入学時期
2年講座 9月生
最終合格
磐田市上級、静岡県警察官A

安定したお給料

何をしてお金を稼ぎたいか考えた時に
一番最初に頭に思い浮かんだのが
『自分の育った地のために働いてお金を貰いたい』だったから。

ー様々な予備校と比較した上でEYEを選んだー
私はほとんどの公務員予備校で体験や説明を受けた上でEYEに決めました。
決め手は2つ。

1、入校したらDVDの録画授業を何十回でも 好きなだけ見れること
2、ただサービスを提供するだけのような予備校ではなく、一人一人の志望先や状況を把握し、予備校側からも積極的にアドバイスなどをしていること。

自分に合ったベースで学習できる

 自分のペースで勉強でき、何度も戻って少しずつ理解を深めれたこと。また何度もモチベーションを上げるきっかけを与えてくれたこと。

私の学習の流れ

スタート時期
 大学2年の11月頃に入校
数的処理や憲法に手をつけた。

中間期
 生授業に参加する率が減り、更に、復習もしていないせいで解き方などを忘れることが多く、何回も同じ授業を見ることの繰り返しで講義が進まないという無駄な時間を過ごしていた。

直前期
 朝8時頃に自習室に入り夜の9時30に終わる日々を過ごした。
他の人に比べて学習の理解ができていないという不安から人より長く勉強するようにした。
しかし、実際は朝から晩まで勉強していなくても、EYEにあまり来ていなくても合格する人は合格することがわかった。
もちろん自習室で毎日見かける人はだいたい合格してた。

論文対策は講義内だけでバッチリ

面接対策
 EYEや大学、企業の就職力向上イベントなど、参加費無料の面接イベントはもちろん、お金が別途かかっても自己投資だと思って参加した。積極的に先生方に面接の相手をしてもらう。

論文対策
 私の場合、模試や論文の授業内で書いただけで自分で何個も論題を用意し、自宅で書く練習などは1度もしなかった。
その分、環境、福祉、子育て、教育などのニュースを見て論文に使えそうな知識を増やした。
もし自分が特別区志望だったらこのやり方は良くない例だと思います。

本当に行きたい合格先にしぼった勉強スタイルが成功の近道に

 自分の志望先だけ合格できればいい感覚で勉強しました。
私は静岡県庁、磐田市の合格だけを考えて勉強していたが、周りの受験仲間と同じように特別区も受験しました。
私の場合、どこを受験しても合格できるような実力はなかったので、特別区だけで使う科目は勉強せず、
県庁で出題される科目を集中して勉強しました。
 周りの仲間の多くが特別区志望で特別区に合格するための対策をしていると、自分も同じように特別区の対策に手をつけがちですが、自分の実力と相談して計画するべきだと学びました。
私は試験が迫り、特別区もあわよくば合格したいという気持ちが出てしまいました。
予想通り、中途半端になってしまい上手くいきませんでした。そこは後悔しています。

この先40年働く環境のために

 これから勉強していく上で、やる気に満ち溢れたモチベーションが高い時もあれば、全くやる気が起きないような低い時もあると思います。
モチベーションが下がった時、先生やチューターの方との面談予約を入れたり、自分が志望先に晴れて合格した時の想像をしてみてください。
この先40年働く環境を決めるためにあと1年だけ頑張ってください。
応援してます。

最低限の勉強で合格!

東洋大学 経済学部4年(受験時)
入学時期
1.0年講座 4月生
最終合格
東京消防庁消防官Ⅰ類、埼玉西部広域消防局

消防官を志した理由は純粋に「かっこいいなあ」と思ったから

 私が公務員を、というより消防官を志した理由は純粋に「かっこいいなあ」と思ったからです。家が火事になってお世話になったとか、家族や友達が倒れて救急隊に助けてもらったとか、救助隊に命を救ってもらったとか、そんなたいそうな理由はありません。純粋にかっこいいと思った、それだけです。きっかけは東日本大震災の時でした。テレビ越しでしたが生まれて初めて見る光景に強い恐怖を感じたのを今でもはっきりと覚えています。そんな中で懸命に救助活動を行うオレンジ色のユニフォームに強烈に憧れました。自分もこんな風になりたいと心から思いました。それが私が消防官を志した理由です。

EYEで学習してよかった2つのこと

 EYEで学習してよかったことは2つあります。1つは担任の岡田先生の存在です。岡田先生は私の中ではマスコット的存在で、ちょっと不安になったり、勉強がだるくなった時に、個別相談で話を聞いてくれて励ましてくれました。そのおかげで頑張ろうと思えました。2つ目は寺本先生の講義です。なかなか強烈な先生ですが、いろんな意味でめちゃめちゃ面白くて好きでした!そしてなにより講義がわかりやすく無駄がない。正直寺本先生の講義レジュメがなかったら100%落ちています...。それくらい要点がコンパクトにまとまっていました。憲法と生物と地理で寺本先生にお世話になりましたが、レジュメの太字部分から見事に出題されました。

公務員試験は満点取りに行くテストではない

 無論とにかく量をこなすことは大事ですし、それができるなら一番安心です。とは言え勉強はできるならしたくない、やる気おきないって人も多いのではないでしょうか。そんな人にとってこの合格体験記が役立てば幸いです。公務員試験は満点取りに行くテストではありません。取るべきところはしっかり取って、影響ないところは捨てる。そのくらいあっさりした考えで臨む方がいい結果を得られると個人的には思います。それぞれもともと持ってる学力は異なるので、私のやり方はあくまでこれくらい勉強しなくてもやる気なくても受かったよっていう最低ラインの参考に、普通に勉強していれば1次は通過できると思います。問題は面接!面接官との相性もあるのでお気を付けください。最後に、警察消防の試験は専門科目がない分楽です。なので出足が遅くても十分に合格できる可能性はあります。頑張ってください。

合格までの道のり

大東文化大学 経営学部4年(受験時)
入学時期
1.0年講座 7月生
最終合格
松戸市消防上級

消防官を志望した理由

 私は最初役所を志望し予備校に通いました。しかし、公務員の事を色々調べ勉強している内に自分の今までやってきた事を活かしたいと思いまたやりがいを考えた時、人の命や財産を守れる消防官という職にとても憧れ素直にカッコいいと思いました。そして、消防官の職場見学に行った時実際に訓練している救助隊の方々を私もこうなりたいと消防官になりたいという気持ちが強くなりました。これが私が消防官を志望した理由です。

EYEで学習して良かった事

 EYEで学習して良かった事は沢山あります。1つは、岡田先生と1対1で面談が気軽にできる事です。私は月に1度勉強の進み具合を報告したり、勉強の計画を立ててもらいました。
勉強する気持ちが薄れてきている時岡田先生と面談をする事でまた頑張ろうという気持ちにもなったし、計画を立ててもらう事で効率的に勉強する事ができました。2つ目は鹿又先生の論文添削と面接練習です。鹿又先生はとても厳しい事を言いますが論文はとても細かく指摘してくださり、的確な意見もくれるので論文は問題なく試験に臨むことが出来ました。面接練習では、実際の面接よりも厳しくまた深掘りもしてくださり鹿又先生の面接練習をこなす事で本番は問題なく面接をこなす事ができました。

これから勉強する方々へ

 私は当初全ての科目を完璧にし、なるべく点を取ろうと努力しました。しかし、人には得意、不得意があるのでいくら勉強してもできないもをできるようにするためには限界があると感じました。私は、試験期間にその事に気づき、途中から自分が得意な科目を完璧にするしようにしました。苦手な科目を他の科目でカバーするようにする事で最後の試験のc日程では一次を通る事ができたと思います。こらから勉強する方々は、最初の時期に自分の得意、不得意を見つけ勉強する事も一つのやり方だとおもいます。論文はとにかく書いて沢山添削する事が大切です。また、様々な先生に添削してもらう事で色々な意見も吸収できるので自分の引き出しが増えると思います。
 面接も沢山の先生に練習してもらう事が大切です。私は最初大学の同じ先生にずっと練習してもらっていました。同じ先生だと毎回同じような質問がくるので練習では上手くできますが、本番ではその場の対応力が身に付かず上手くできませんでした。しかし、その後の鹿又先生や大学の沢山の先生に練習をしてもらう事で、様々な意見や面接練習ができるので面接能力がついたと思います。しかし、最も大切なことは強い気持ちとそこで働きたいという気持ちだとおもいます。公務員試験は勉強がとても辛く、民間よりも内定が遅いと思いますが、公務員になりたいという気持ちを忘れずに勉強をしっかり継続する事ができれば必ず内定をもらえると思います。

一生懸命勉強する事が大事です。

國學院大學 法学部4年(受験時)
入学時期
2年講座 3月生
最終合格
国家一般職、警視庁警察官Ⅰ類、陸上自衛隊一般幹部候補生

世界一安全な街東京を目指して

 公務員を志望した理由は、「世界一安全な街東京」を体現するため、日々活動している警視庁警察官の知人の姿を見たからです。勤務中の知人が普段とは全く別人に見え、「誰かを守る」仕事に就くとあのような姿になるのかと、とても感動した記憶があります。その後、省庁などの説明会等に参加し、より公務員になりたいと感じるようになりました。

寺本先生の授業や岡田先生のサポートがあるEYE

 EYEに通う事にした理由はいくつかあります。一つ目は、アルバイト先の一番信頼している先輩がEYEに通っていて、受講生の目線から感じたことを沢山聞くことができたからです。具体的には、「寺本先生は本当にわかりやすく授業が面白い、レジュメの内容が神である」などと言っていました。いざ、実際に授業を受けてみると「今まで出会った先生の中で一番面白いのではないか」と思うくらい面白い先生でした。二つ目は、生講義に参加できなかった際にWEB授業や予約不要のDVD受講システムがあったことです。私は、大学三年生の後期になっても大学に沢山行かなければいけないことが目に見えていたので、柔軟な対応をしていただけるEYEは非常にありがたかったと感じています。「なぜ、後期になっても大学に行かなければいけないのかは察してください(笑)」
三つ目は、初めてEYEで説明を聞いた時、担任の岡田先生が死ぬほどいい人だったからです。この人なら自分が悩んだ時も親身に相談にのってくれると感じました。以上がEYEに決めた理由です。

私の学習の流れ

スタート時期
 講義日程通りに勉強を進めていました。具体的には数的推理・判断推理・ミクロ・憲法です。この時期は、レジュメの復習やダーウィンくらいしかやっていませんでした。一週間の勉強時間で言うと15時間くらいしかやっていなかったと思います。しかし、よくよく考えたら、この余裕の時期にミクロや憲法などの専門科目をがっつりやっとけば、9月以降を有意義に使えたかなと思っています。

中間期
 夏休みは民法を森井先生で受講していきました。ややこしい内容を身近なことに置き換えてくれるのでわかりやすかったです。午前は勉強をして、18時くらいから遊びに行くことも普通にあったので、ちゃんと夏休みを満喫していた気がします。しかし、講義でやった復習や問題演習などは、時間を決めて取り組んでいましたので、メリハリをつけて生活することをおススメします。9月後半10月以降は政治学・マクロなど、沢山の科目が追加されてきます。なので、レジュメの復習は電車での移動中や大学の休み時間などにもやっていました。一週間の勉強時間は35時間くらいです。

直前期
 正直、この時期はしんどいと思います。私はしんどかったです。参考書の問題を解いたり、過去問をやったり、レジュメを見たりと、とにかくやることが沢山あります。この時期は自分なりに工夫して勉強していました。具体的にはすべての科目を解くなどです。一週間の勉強時間は65時間くらいで、一週間に一回はオフ日を作っていました。そうしないと死ぬ気がしたので。

EYE講師の方々の授業のわかりやすさ

 一番良かったと思うことは、本当に講師の質がいいと思います。寺本先生は面白く、レジュメと授業がわかりやすい。森井先生は民法などのややこしい分野について、身近なものに例えてくれるのでわかりやすい。ミクロ・マクロの福嶋先生は理論的な事も微分などの数学的な所も丁寧に教えてくださったので本当に理解しながら講義を進めることができました。
また、DVD受講・個別受講・個別相談などのシステムも最高でした。

私の面接・論文対策

 面接対策は各試験種の合格発表後、大学の友人と大学の空き教室を使って行ったり、EYEの個別授業で山田先生に面接練習をしてもらったりしました。面接練習は沢山の人から客観的な指摘を受けて改善していくことが大事だと思いますので、他人と行うことをおススメします。また、本番の面接ではとても緊張すると思いますので、普段から笑顔で会話することも大事だと思います。
警察官採用試験を受験する方は絶対受けた方がいい面接講座があるので、個人的に聞いて頂ければと思います。

論文対策は各試験種の約一カ月前からEYEの受付にある、過去の先輩たちの論文データと寺本先生の参考書を使い、知識・構成などを取り組みました。しかし、もっと早くから取り組んでおいた方が確実にいいと思います。

「できない問題リスト」で直前期待策

 工夫したことは、間違えた問題には必ず付箋を貼り、そのままにしなかった事・2回間違えた問題は「できない問題リスト」に追加していたことです。直前期はこのようなノートを作っておくとピンポイントでできない所を復習できるので非常にいいと思います。

目標を持ってチャレンジ

 諦めずに努力し続けて下さい。また、過去のことは忘れて下さい。今まで勉強ができなかったからと言って悲観的になる必要はないと思います。大きい目標を持ってチャレンジして下さい。恥ずかしい事をあえて言いますが、中学の時に数学の試験で6点取ったことがあります。しかし、今頑張ったから合格できました。もう一度言いますが過去は忘れましょう。また、応援してくれる人に感謝して下さい。両親・アルバイト先の先輩や後輩・同級生には自分を応援してくれる人が必ずいます。最後に、採用試験に合格する道のりは長いですが、応援しています。

忙しくてもなんとかなる

日本女子大学 家政学部4年(受験時)
入学時期
1.0年講座 2月生
最終合格
埼玉県上級(警察事務)、警視庁警察行政職員Ⅰ類

福利厚生、男女平等の魅力に惹かれて

 父親が地方公務員なのでなんとなく公務員に魅力を感じてはいたのですが、一番の理由としては警察事務をやりたいと思ったからです。大学2年生のとき、公務員、地元の埼玉県職員について調べて、警察事務という職種を知りました。知った瞬間、これをやりたい!と思いました。ドラマなどの影響で警察って格好良いなぁと思っていたのですが、私の性格上警察官には向いていないと諦めていました。しかし、憧れの警察で事務職として働くという選択肢ができ、必然的に公務員を目指しました。また、改めて公務員について考えたときに、福利厚生が整っている、転勤がない、男女平等などの魅力から志しました。

担任の岡田先生の言葉で

 学校でチラシを見たり、EYE主催の公務員なり方講座に参加したりして雰囲気が良さそうだと思いました。そして、入校前に個別相談に行って警察事務になりたいと言ったら、岡田先生が「向いていると思うよ」とおっしゃってくれたことでEYEに決めました。また、大学からの距離が近い、DVDが予約不要で無料で観られるというのも決め手になりました。

いっしょに勉強することができる友達やアフターケアが充実

 公務員志望の友人ができたことがよかったです。その友人と面接対策をしましたし、共に頑張ることができたと思います。また、EYEでは一次試験合格後のアドバイス会や面接・小論文などの多くの情報もあったので、教養・専門以外の対策の面でも助かりました。

私の学習の流れ

スタート時期
 余裕を持って勉強しようと思い、入門講義が始まる前の2月の始めに入校しました。入門講義、憲法、判断推理、数的推理は生講義で参加していました。ミクロは絶対に追いつかないと思ったのでDVDで進めていきました。この頃は宿題や復習箇所をやるだけという程度で、毎朝数的を解くという習慣はついていませんでした。今思えば、なるべく早く少しでもいいから勉強する習慣をつけるべきでした。

中間期
 10月にある文化祭のファッションショーや資格取得の関係で後期の授業で毎週実験レポートを3つかかえることになると分かっていたので、夏休みはたまった科目を順調に消化していきました。この頃にようやく数的や文章理解など数問解くようになっていました。そして案の定、9月からはあまり勉強ができませんでした。岡田先生に相談をし、これからの勉強の仕方について確認をしました。文化祭終了後にはDVDを週2~3本見て、年内までこの科目は見終えるという目標を立て、おおむね達成しました。

直前期
 2月上旬に資格関係の実習を終え、ようやく本腰を入れ始めました。学系科目をひたすら見て覚え、併願先として警視庁行政職員を志望していたので専門記述の勉強も始めました。専門記述は論点も多くあって覚えることが大変ですが、択一の知識の補強としての勉強だと思い、こちらも力を入れました。直前期には1日8~10時間勉強するといいますが、あまり根詰め過ぎもよくないと思います。私自身が無理のし過ぎは体に毒だと考えていたので、家では体を動かしながら覚えたり、眠いときには10~20分位の仮眠をとって再び勉強をしたりしていました。また、EYEに来たときはお昼に友人とご飯を食べて雑談して、リフレッシュをしていました。メリハリをつけて勉強と休憩をすることが大切だと思います。

私の面接・論文対策

 面接は本当に苦手なので早めに対策しようと思い、冬に行われるチューターゼミに参加しました。練習でさえ緊張してしまう始末でしたが(笑)、それ以降は笑顔とハキハキ話すことを心がけるようになりました。また、早め早めに志望動機などを考え、練っておいてよかったと思います。練習は他にも友人と行いました。職種は違いますが、同じ自治体を志望する友人と練習することで深く突っ込んだ質問対策ができました。
論文は寺本先生の『小論文バイブル』やEYEにある資料を参考にしました。ちなみに、埼玉県警察事務の論文は一般行政と同じ感じ(一般行政と全く同じテーマではありません)なので、埼玉県についても調べておくとよいと思います。

スキマ時間を有効活用

 スキマ時間を活用しました。私は通学時間が長かったので、電車の中でレジュメを見たり、問題を解いたりしていました。
また、勉強するやる気が出ないときは自治体のホームページを見たり、自分が職員になったとしたらと想像したり(笑)していました。モチベーションをあげるためにも説明会に参加をして改めて警察事務になると鼓舞させました。

勉強はコンスタントにまんべんなく

 私はどうしても資格をとりたいと思っていて学業優先したこともあり、公務員試験の勉強に偏りがありました。その結果、勉強した科目の知識は中途半端で、どの試験も手応えも自信もなく不安なまま終わってしまったというのが正直な感想です。それなりに覚悟を持ってやらなければならなかったと痛感しています。偉そうに合格体験記を書いていますが、勉強をやればやるほど自信になるし、悔いのない経験になると今だから言えます。公務員試験は長期戦で大変ですが、コンスタントにまんべんなく勉強をして、悔いを残さないよう全力を尽くして頑張ってください!

地道な努力が実を結ぶ

日本女子大学 理学部4年(受験時)
入学時期
警察消防教養ベーシックコース 1.0年講座 2月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、埼玉県警察官Ⅰ類

警察官は幼い頃からの夢

 私は警察官として、国民の生命や財産を守る仕事に就きたいという思いがあったため公務員になろうと決意しました。

アットホームな雰囲気と岡田先生の的確なアドバイスが入学の決め手

 EYEは他校と比べてアットホームで、担任の岡田先生の優しく的確なアドバイスや、講師の先生方の丁寧なご指導を受けることができます。また友達作り会や警察署訪問などを頻繁に設けています。そして、生講義を受けることができなかった場合でもその後DVDを無料で視聴することができるため部活動や大学の勉強と両立することができます。私はこれらのことに魅力を感じてEYEに入校することを決めました。

私の学習の流れ

スタート時期
 学習の流れとして、まず始めに政治・経済や憲法、日本史・世界史等の暗記物のDVDを見て流れを掴むように勉強しました。政治・経済と憲法は繰り返し授業のレジュメを見たり、授業後のテストを解き直したりしました。日本史・世界史に関しては、レジュメや高校の時の教科書を見ながら自分で一からノート作りをし、流れを覚えることに徹しました。これらが少し落ち着いたところで平行して、数的処理や判断推理の勉強を始めました。これらの科目は授業を受けたあと3日以内に授業内で解いた問題を解き直し、その後ダーウィンのテキストと問題集を解くようにしました。この時期は一日6時間勉強することを目指していました。

中間期
 2,3月の中間期に入って、私は暗記教科が苦手だと感じて参考書を購入しました。端から端まで声に出して重要な部分をマーキングしながら読むことで、流れをより理解し覚えることができました。その後、ダーウィンを繰り返し解き、間違えた問題は付箋をつけて何度も解き直しました。数的処理や判断推理は問題を覚えてしまうくらいダーウィンを繰り返し解いたり、警消用のスー過去を購入して解いたりしました。文章理解に関して、私は英語の長文読解が苦手だったのでより点数を取りやすい現代文の勉強に時間をかけるようにしました。これもできるだけ毎日3問は解くようにし、早く正確に読めるように読解練習しました。また、警視庁の一次試験では漢検2級程度の漢字の読み書きがあるので、7日間でできる警察官採用試験漢字力トレーニングという本を購入して毎日やっていました。小論文は書き方のコツを授業でマスターし、実際にテーマを決めて書くということを週1程度でやりました。そしてそれを林先生に添削していただいていました。小論文を書くにあたって、学生時代や社会人時代に経験したことやそこから学んだこと、自分の理想とする警察官像やどんな仕事がしたいのかという自分の意見を述べられるように考えを整理することを心掛けました。この時期は模擬試験があったのでこれをモチベーションとして勉強に励みました。

直前期
 直前期である4月は、時間内に問題を解く練習を毎日必ず行いました。EYEにある過去問集を用いて2時間きっちり測って解き、その感覚を身につけるようにしました。解き終わった後必ずすぐに答え合わせをし、間違った問題を復習して次の日にもう一度解くということを行いました。小論文はほぼ毎日1つ書き、これも時間内に書き終えることができるように訓練しました。また、社会事情については速攻の時事という参考書を用いて勉強したり、テレビのニュースを見たりしました。この時期は緊張と焦りで不安に押しつぶされそうになりましたが、とにかく1分1秒も無駄にしないように必死でやっていました。

EYEにある面接資料を参考にノートを作成、先生方との練習で面接力をつけた

 面接対策はEYEに保存されている過去の出題を書き出し、それに対する自分の答えを考えてノートを作成しました。時事問題に関してはテレビのニュースや新聞を読むなどして常にアンテナを張っているようにしていました。ある程度覚えたら友人と互いに質問し合ったり、林先生や鹿又先生などの講師の先生方に面接練習をしていただいたりして練習を重ねました。

EYEは勉強しやすい環境が整っていた

 試験勉強はEYEの自習室を利用していました。とても静かで、みんなが集中して勉強しいているのでその雰囲気に背中を押されて頑張ることができました。また、休憩時間などは友人たちと会話を楽しんだり、わからない問題を教え合ったりして気分転換していました。このようにメリハリのある勉強法を継続したことにより、長期間の勉強にも耐えることができました。これもEYEの勉強しやすい環境が整っていたことがよかったのではないかと思います。また、講師の先生方のアドバイスも的確で、小さな疑問でも丁寧に答えてくれたり、わからないことを一緒に考えてくれたりと面倒見がよく、非常に信頼していました。

友人たちの存在は非常に大きなものだった

 私は試験対策の際に、できなかったことは放っておかず、できるようになるまでやり抜くということを徹底して勉強に励みました。これくらいでいいやと中途半端にやると後に後悔すると思ったからです。私はこのコツコツと日々励み、諦めずに努力したことで良い結果を得ることができたと思っています。また、私にとって友人たちの存在は非常に大きなものでした。直前期は共に切磋琢磨しながら朝から晩まで勉強に励み、情報交換したり、不安や悩みを打ち明け合ったりと私の一番の心の支えとなりました。
 これから受験される皆さんは多くの不安を抱えていることでしょう。また、今後思うように勉強が進まなかったり、模試の結果が悪かったりと気持ちが不安定になってしまうことも出てくるでしょう。私もそうでした。しかし、地道な努力を重ねれば必ずよい結果を得られます。そして先生方や友人の助けをもらいながら諦めずに最後まで走り抜けてください!心から応援しています。

念願の第一志望合格!

日本大学 法学部4年(受験時)
入学時期
警察消防教養プレミアムコース10 8ヶ月講座 9月生
最終合格
警視庁警察官Ⅰ類、神奈川県警察官A

首都を守るプライド

 「首都を守るプライド」 これは首都東京を管轄する警視庁のキャッチフレーズです。首都を守るという使命感とやりがいで警視庁に強い魅力を感じました。 多くの人は公務員と聞くと「給与が安定している、福利厚生が充実している」といったことを思い浮かべるのではないでしょうか。それも働くうえでは重要なことですが、私自身の公務員に対する考えは「社会貢献度が高く、一人でも多くの人の役に立つ仕事」であると感じたからです。
 私は一度きりの大学生活で、今しかできないことをしたいと思い、大学時代に自転車で日本縦断を達成しました。その際に、東日本大震災と熊本地震の被災地を訪れ、「次は自らの手で被災された方々を助けたい、一人でも多くの人の役に立ちたい。」と強く意識するようになりました。そのような理由から公安系の公務員である警察官、消防官を志望したのです。災害救助というと真っ先に消防官を思い浮かべますが、私が入庁する警視庁には、警備部のなかに特殊救助隊という災害救助のスペシャリストたちがいます。私はこの特殊救助隊に入隊し、東京だけでなく、日本を守る警察官として社会に貢献していきたいと考えています。

大学から徒歩3分!

 大学から徒歩3分。これだけ聞くと「近ければどこでもいいのか」と思われるかもしれません。しかし、大学と予備校が近いというのはとても大事なポイントで、隙間時間を有効活用できるということです。空きコマや大学の講義後でもすぐに行けるので、それだけ人より1分でも多く勉強することができました。その小さな時間の積み重ねが合格へと繋がったのです。
 また、EYEは他の予備校と比べ、少数精鋭で講師の方々やスタッフの方々も面倒見がいいという評判を聞いたため、この予備校を選びました。面倒見がよく、先生と生徒の距離が近いというのはEYEならではの一番の魅力であると感じています。
 実際に、入校前の個別相談に行ったとき、法島先生は私の志望先に合わせてこれからの勉強スケジュールを親身になって立ててくださりました。私の担任は法島先生でしたが、佐々木先生も受講生一人一人に気を配り、進路で悩んでいる受講生がいたらコミュニケーションを取って、熱心に相談に乗ってくださっていました。
 もうすでに手遅れかもしれないと思いながらこの体験記を読んでいるあなた、まだ間に合いますよ。

EYEで学習してよかったこと 「個別授業の活用」

 私はプレミアム10というコースに入っていましたが、特に役立ったのが面接対策です。個別授業と聞くとほとんどの人は筆記対策として、勉強してわからなかった箇所を講師の先生に質問すると思いますが、私は違いました。警察・消防に関していえば、筆記がそれほど重要視されることはなく、面接で合否が判定されるといっても過言ではありません。そのため、私は個別授業で面接練習を沢山させてもらいました。中でも、鹿又先生がとても印象的で、面接内容が全然仕上がっていなかった私をみて、夜遅くまで真摯に向き合い、最後まで丁寧に指導してくださりました。ちなみに、お世話になった鹿又先生にはまだ結果を報告できておりません。早くお伝えできればと思います。

学習の流れ(スタート時期・中間期・直前期)

「スタート時期」
 「勉強は明日やろう、今日やらなくてもまた明日やれば大丈夫。」
 気づけば一週間、一ヶ月と、刻一刻と時間は過ぎ去っていきました。
 年末に近づくにつれ、世間はクリスマスシーズンです。周りの友達は楽しそうに遊んでいました。「なぜ、みんな遊んでいるのに自分だけ勉強しなければいけないのか。」毎日のように自習室で考えていました。
 「警察消防は3か月あれば合格できる。」このような記事をネットで見て、鵜呑みにしてしまったことがあります。年が明けてから本気出せばいい、まだあと半年以上ある。そのような甘い考えが後々自分を苦しめることになったのです。 ある日、授業DVDを受付で借りる際、佐々木先生に「まだ憲法?このままのペースで間に合うの?」と言われたことがありました。そのとき私は、今までサボっていたのが完全にバレた。そう確信しました。しかし、あの時の佐々木先生の一言がなければそのまま挫折してしまっていたかもしれません。

「中間期」
 さすがにそろそろ本気で勉強しないともう一年浪人することになる。佐々木先生のあの言葉が脳裏をよぎり1月半ば頃から焦りはじめました。試験本番は4月の下旬です。その頃、講義のDVDは半分くらいしか見終えていませんでした。急いでペースを上げるとともに、過去問に取り掛かり始めました。そして、進路相談に乗ってもらっていた法島先生には、「今のペースのままで大丈夫。そのうち点数は上がっていくから心配しないで。」そのような温かいお言葉を頂きました。しかし、失礼ながら内心では「いや、このままでは絶対に無理ですよね、本当に大丈夫ですか…。」と思ってしまったこともありました。
 解けない問題が多すぎる。今まで自分がサボっていたので当然でした。しかし夢を諦めるわけにはいかない。どうすれば受かるのか、警視庁の傾向対策をネットで検索し続けていた時期もありました。今思えば、「その時間を使って一問でも多く過去問を解け」と、あの頃の自分に言い聞かせたいです。
 私は東京消防庁、横浜消防、警視庁、神奈川県警、すべてに合格するつもりですべての科目に力を入れていました。しかし、このままではどこも受からない。案の定,時間が足りなくなりました。教養科目だけとはいえ、広く浅くというタイプの試験のため暗記量が膨大でした。また、自然科学に重点を置いている東京消防庁と、社会科学に重点を置いている警視庁では、問題傾向が対照的で対策の仕方が困難でした。結果的に東京消防庁、警視庁ともに筆記は合格できましたが、あの時、的を絞った勉強法をしたからこその今があると感じています。

「直前期」
 いよいよ2月に入ると心の余裕も無くなってきます。しかし皆さん、安心してください、自習室空いています。この頃の私を救ってくれたのが早朝7時開放の自習室でした。私の大学の図書館は開館が8時半だったので、この1時間半の差はかなり大きかったです。たった1時間半の差でも2ヶ月、3ヶ月続けると膨大な勉強時間になります。私は受かりたい一心で毎朝7時に通い、清掃員の方とも顔なじみになってしまうほどでした。私は自宅が横浜市のため、通学には1時間以上かかり、毎朝5時前には起床していましたが、今となっては良き思い出です。9月にEYEに入ったとき、最初は「公務員試験の勉強を始めるのが遅すぎたかな、もう間に合わないのではないか」と、さまざまなことを思い浮かべましたが、結果的に十分自分の目標を達成することができました。

私の面接・論文対策「ひたすら練習」

 面接・論文に関しては、筆記試験よりも大きなウエイトを占めるといっても過言ではありません。繰り返し練習することが大切で、面接練習では法島先生、鹿又先生、林先生をはじめとして大学の就職指導課の職員の方、友人など、様々な人に見てもらいました。同じ人ばかりだと緊張が薄れ、慣れてしまうので常に緊張感を保てるよう、より多くの人と面接練習をするのがポイントです。
 面接練習をし過ぎるのは型にハマってしまうのであまりよくない。素の自分を面接官に表現したほうが評価は高い。そのような意見は実際多いです。しかし、面接練習はしてください。一度きりで今後の人生を左右してしまう面接です。緊張には勝てません。試験本番では「今までたくさん面接練習してきたことを面接官に悟られないよう、演じ切ればいい」ただそれだけのことです。
 論文はとにかく書けば書くほど上達します。私は10枚程度で終わってしまいましたが、もっと多くの枚数を書いておくべきだったと反省しています。警察白書や消防白書など、情報収集をする際にとても役に立ちました。

勉強で工夫したこと 「スマホ依存症」

 現代社会において、一人一台が当たり前となってしまったスマートフォン。やはり私も気づけば勉強中にスマホをいじっていました。「携帯がない時代に生まれたかった。」そう思う時も何度かありました。このままでは就職浪人まっしぐら。スマホの電源を切るだけでなく、物理的に触れることのないよう、自宅にわざと置いてきたりと自分なりの工夫もしていました。
 そして、過去問に関しては早い時期から繰り返し解くことがやはり最重要です。
 同時に、時事対策に関しては毎日必ず新聞やニュースに目を通してください。
 体力作りも必要です。ランニングしたりジムに通ったり。時間がなければエスカレーターを使わず階段を常に利用する。それだけでも実践してみてください。

小さな努力の積み重ね ~週6で大学、単位との戦い~

 私は民間企業を受けませんでした。落ちたらまた来年、「もう一度チャレンジしよう。」そう思い就活は警察官、消防官のみでした。
東京消防庁、横浜消防に関しては惜しくも最終合格にまでは至りませんでしたがこのような勉強でも警視庁、神奈川県警は内定をいただくことができました。
そして何より苦労したのは大学の単位です。恥ずかしながら、私は4年の前期で20単位以上残っていました。転科といって学科を変更したことにより習得単位数が一気に増えてしまいましたが、それでも前期中に単位は取得し終え、残るは卒論のみとなりました。今だからこそ笑って言えますが、大学の単位だけは就活前にある程度取得しておいてください。非常に後悔します。
 自分でも、よく20単位の取得と公務員試験の勉強を並行できたなと感じています。週6日、土曜日も大学に通い、4年になってまで1限の授業がある。期末試験は9個試験がありました。今となっては考えられません。私は、合格しても大学の留年によって内定取り消しになるのではないかと毎晩不安になりました。
 話は変わりますが、私の身の回りで警察消防を受験している友人は沢山います。しかし、面接で残念な結果となってしまっている人も多いのが現状です。裏を返せば、一次試験の筆記はクリアできるということです。私自身、自然科学、人文科学は苦手で、ほとんど捨てていました。その代わり、社会科学と数的、判断、資料解釈を何度も何度も繰り返し解きました。私は第一志望であった警視庁に重点を置き、「漢字、数的、判断、資料解釈、社会科学、文章理解」これらを徹底的にやりました。これからの日本の将来を担う公務員を目指している皆さん、自分を信じて頑張ってください。やればできる!

退職して挑戦、気持ちで合格

既卒25歳(受験時)
入学時期
警察消防教養ベーシックコース 1.0年講座 6月生
最終合格
川崎市消防士(大卒程度)

ラグビーの経験から消防官を志望した

 私は高校から社会人までラグビーを続けてきました。ラグビーは常にケガと隣り合わせでり試合中に救急車で運ばれることは珍しくなく、ラグビーや他のスポーツをしている人を最前線でサポートしたい、助けたいと思い消防官を志望しました。

少数精鋭だったのでEYEを選んだ

 私自身既卒であったため、同年代で予備校に通っている友人はいなく、少しでも予備校の雰囲気に溶け込みやすい少数精鋭のEYEを選びました。

私の学習の流れ

スタート時期
 2017年の8月に会社を退職し、年末まではひたすら数的処理をやりました。自分自身数的処理が苦手だった上、ほぼすべての試験で大きなウェイトを占めるため、早い段階で土台を作ることが大切だと思います。

中間期
 最初は東京消防庁志望だったため、年明けからは理系科目に力を入れました。私は文系出身だったため、ほぼほぼ初学で最初は授業と並行して高校の教科書を一から進めました。数的処理以外の科目は全て年明けから始め、授業、復習を進めるのでかなりの時間を費やしました。最終的には理系科目を克服できずに東京消防庁は不合格となり、もっと早いうちから理系科目に取り掛かるべきだったと感じました。

直前期
 過去問演習と論文に取り組みました。東京消防庁の試験終了後は川崎市消防局は自然科学、人文科学の出題がなく、文章理解、数的処理、社会科学、時事でほぼほぼ構成されているため、社会科学、時事を徹底的にやりました。私にとっては苦手な自然科学の出題がなく、社会科学は割りと好きな分野だったことが合格の要因だと感じています。今思うと、東京消防庁の試験前よりも東京消防庁の試験終了後から川崎市の試験までの一か月間は本当に集中して、気合入れて勉強できていた気がします。

仲間がいたから勉強も苦痛どころか楽しみに

 仲間と情報交換ができたこと、勉強の息抜きにラウンジでご飯を食べながら話す時間がとれたことです。合格するまでは誰もが不安だと思います。同じ気持ちの仲間と会話することで少しでも気持ちが楽になれば勉強も捗り、モチベーションの維持にも繋がると思います。たまに夕方で勉強を切り上げ、みんなで飲みに行くこともありました。予備校に自習に来ることが、苦痛どころか楽しみでもありました。

私の面接・論文対策

 面接対策は得意だったこともあり、型にはめてしまわずに言うことをある程度まとめ、1.2回模擬面接をして本番に挑みました。本番でも程よい緊張感で、スムーズに質問に答えることができました。論文対策は消防に関するニュースであったり、Youtubeなどで動画を見て情報収集を行いました。その後は合格者の論文を参考にしながら書き方や文章構成を学び、自分の論文を完成させました。
 論文についても丸覚えするのではなく、似たようなテーマが出題されたときに応用できるように、テーマごとにWordにまとめて電車の中などで見るようにしていました。

短時間でも全教科を毎日勉強するように意識

 私の周りは仕事をしていたため、私だけ仕事をしていない、早く社会人復帰したいと常に自分に言い聞かせてモチベーションを維持していました。夜まで勉強した後は友人とジムに通ってました。トレーニングで息抜きし、働いている友人と話すことで更に刺激され、また明日から頑張ろうという気持ちを作っていました。不安になったり、少しでも気持ちが落ちた時は岡田先生の個別相談で気持ちを落ち着かせてました。
 一日の勉強のスケジュールとしては、1教科1時間ずづで回し、数的や数学のような計算系を朝にやって、暗記系は夕方、夜にやっていました。また、短時間でも全教科を毎日勉強するように意識していました。移動時間や寝る前はスマホの公務員試験アプリや自分でまとめた論文、消防に関する資料をスマホに入れて読んだりしていました。

最終的には気持ち次第

 私は今まで受験もしたことがなくラグビーしかやってこなくて、一度もちゃんと勉強したことはありませんでした。最初は2.3時間机に座ることすら苦労しました。ただでさえ勉強してこなくて遅れているのに週2日はオフにして遊ぼうと考えていました。しかし、年明けくらいからは逆にオフを作ったら暗記したことを忘れるんじゃないかと不安になり、オフ無しで毎日勉強していました。毎日勉強することを習慣化し、勉強しないと不安になるところまでもっていけたのは、本気で消防官になりたい、働きたいと思いつづけられたことだと思います。自分でも気持ち一つでここまでできるんだとびっくりしています。本当にこの受験期間で感じたのは、スポーツとは違い勉強は努力した分だけ結果がついてくることです。結果がついてくるとわかっていたら、やるかやらないかはあとは自分次第だと思います。本気でなりたい職業、夢のために本気で頑張れるかが大事だと思います。スポーツをしてきた人なら必ずクソ根性があるはずです。そのクソ根性を今見せる時だと思います。頑張ってください。

サークル、アルバイト、ゼミと両立しての合格

立教大学 法学部4年(受験時)
入学時期
ベーシックコース 1.0年講座 5月生
最終合格
国税専門官、警視庁警察官Ⅰ類(女性)

小さな頃から憧れていた

 私が公務員を志望した理由は、小さい頃からの憧れであった警察官になりたかったからです。警察官になって、人々が安心して暮らせる社会を作りたい、また捜査や取り締まりをして悪をなくしたいと思ったため警察官になろうと決意しました。

友人がEYEに入学していたので信頼できた

 わたしがEYEに入学を決めたのは、仲の良い友人や先輩がEYEに入っており、信頼できると感じたからです。また他校に比べ少人数制のため、岡田先生の面倒見がよく、またDVDブースも予約なしにスムーズに使えるところに魅力を感じました。

私の学習の流れ

スタート時期
 自分は周りよりも入学が遅かったので、まずは授業を追いつくようにDVDを消化することに専念していました。夏休みは週に3本のペースで進めていました。

中間期
 DVDが周りにある程度追いついてきた頃に、数的や法律科目などのダーウィンを進めました。年末ごろにはミクロとマクロが見終わっていたので、ミクロとマクロのスーパー過去問ゼミを進めていました。

直前期 
 春休みに入ってから、特に二月は学系や人文科学などの教養科目のDVDを進めることに専念していました。二月後半からは毎朝八時半頃にEYEに到着するようにして、まず一時間、何かの教科のダーウィンを解き、そのあとにDVDを二本、多いときは三本見て、18時頃までEYEにいました。またこの頃から文章理解の問題をスーパー過去問ゼミを使って毎日解くようにしていました。
 三月にはほとんどDVDを見終わっていたので、家で学習をしていました。毎朝7時半から8時には勉強を始め、11時間半から12時間勉強するようにしていました。全科目をバランスよく勉強するために、文章理解と数的、法律科目、学系、経済科目をそれぞれに時間ずつで勉強していました。また、三月から過去問に手を付け始めました。
 そして、毎月1,2回ほど説明会に行き、情報収集とモチベーションアップをしていました。また、模試は国家一般職の模試を二回、警視庁の模試を一回受けました。
 自分は4月以降も授業がなかったので、この生活を試験の頃まで続けていました。
 時事問題は、速攻の時事が発売されてすぐ始め、小論文は五月に寺本先生の本が発売されてから、一か月間でみっちり勉強しました。
 勉強方法としては、テキストはほとんど使わずにプリントをメインで使っていました。問題集は、基本的にダーウィンを使用しており、経済科目のみスーパー過去問ゼミを使用していました。どの問題集も4~7周しました。また、日本史と世界史はダイレクトナビを使用しましたが、ほかはEYEの教材しか使っていませんでした。

岡田先生をはじめ、EYEの先生方との距離が近いため相談しやすい

 EYEは、先生方の授業、プリント、ダーウィンがとても分かりやすいです。特に寺本先生の授業を受けられるのはとてもためになります。また、少人数のため岡田先生をはじめ、EYEの先生方との距離が近いため相談しやすいです。そして講座などのフォローや、アドバイスの制度がしっかりしています。生徒同士の交流の機会も多く、仲の良い友達が増えるので、皆で切磋琢磨できる環境であったことも、有難かったです。

私の面接・論文対策

 面接対策は、学校のキャリアセンターと、EYEでは法島先生の模擬面接、岡田先生、山田先生の個別相談の時間を利用した練習をさせていただき、アドバイスをもらいました。
 また、岡田先生が開いてくれた、受験先別の面接対策講座に参加してアドバイスをもらい、そこで知り合った仲間と自主的に練習を行いました。警視庁の面接対策は、日本公法の面接練習にも参加しました。
 論文対策は、EYEの通常の論文の授業で林先生に見てもらったのに加え、秋の論文講座と直前対策講座を申し込んでいたので、山田先生と織田先生にも見てもらっていました。
 また、今年五月に発売された、寺本先生の小論バイブルという小論文対策の本を用い、重要なポイントを頭に入れるようにしていました。

自分に対してノルマを課す

 DVDは溜めてしまわないように、夏頃からコツコツと進めるようにしていました。直前期はどの科目バランスよく習得し、忘れないようにするため、ほぼ全科目を同じくらいの分量で勉強していました。また飽きたらそのまま無理やり続けず、一度勉強を中断して小休止をとるか、勉強する科目を変えることを意識していました。
 ほかに、前もって大まかな週間、月間の学習予定をカレンダーに書き、自分に対するノルマとしてこなしていました。

自分のやりたいことは何かを改めて思い出すことが大事

 公務員試験は、一年以上にわたる長丁場であり、試験科目も少なくありません。また民間就活の友人などとは違った就活生活になるので、心が折れそうになる時が何度もあると思います。そういった時に他人と比べずに、自分のやりたいことは何かを改めて思い出すことが大事です。また、パンフレットを読んだり説明会に参加することで、定期的にモチベーションをあげたり、見たいテレビ番組を用意して日々の楽しみを作ったり、たまには友達と会ったりするなど息抜きをすることを勧めます。
 就活は友人や家族の応援の支えをとても感じます。周りの人に感謝し、大変な時は支え合いながら将来自分のやりたいことをやるために頑張ってください。心から応援しています。