EYEのOB/OGの警察官・消防官が、
面接・体力づくりも含めて、
精一杯の応援をしていきます。
警察官・警察事務説明会 | 消防官説明会 | 防衛省職員説明会
ご存知でしたか?
警察官・消防官講座から合格する人より、地方上級・国家一般職講座からの方が合格される方が多いことを。
警察官・消防官講座では、当然、警察・消防の過去問を使って授業や演習をしています。
これそのものは悪くないのですが、最近の問題は、明らかに過去問のレベルを超えています。
だから、警察官・消防士レベルの過去問ばかりやっていると、本試験に負けてしまいます。
じゃあ勝つのは誰かというと、地方上級・国家一般職などやや難易度が過去問も、解いていた人たち。それが、事実です。
もう1つ事実を言います。警察官・消防官講座の受講生レベルと、地方上級・国家一般職講座の受講生レベルが異なります。後者のほうがレベルが高く、より激しい競争を、講座内でもすることになります。
ですから、あなたが予備校を利用しているなら、あるいは、これから利用するのなら、警察・消防の講座より、地方上級・国家一般職の志望者と一緒に学習できる環境を選んでください。
特に警視庁を第一志望とする方、併願する方。
警視庁は道府県警よりかなり問題が難しい。
だから、余計に、昔の警察の過去問だけではだめです。
また、東京消防庁も、同様に、他の消防に比較して、問題が難しい。
ならば、やはり、消防官講座よりも地方上級・国家一般職講座の方レベルの
教養科目を学習するようにしましょう。
(*専門科目までやる必要はありません。教養科目対策コースでかまいません)
これは、EYEに限りません。
警察官・消防官に確実になりたいなら、まずはしっかり、択一対策をしてください。
次に、面接対策を怠りなく。地方上級・国家一般職からの併願組みは多くの場合、警察・消防の志望動機が甘く、5倍の面接倍率を超えられません。
住民のためには、警察官・消防官になられたほうが良い皆さんが、筆記で、地方上級・国家一般職からの併願者に負けていることは、国家の損失です。どうぞ、筆記対策を強化してください。
それが、あなたのためだし、住民のためです。
これからも、地方上級・国家一般職志望からの警察・消防の併願は増える一方でしょう。
ならば、警察・消防をめざす皆さんは、彼らに侵略ばかりされているのではなく、逆に地方上級・国家一般職試験に仕掛けていくぐらいでちょうど良いでしょう。
特に、国家一般職では、警察庁への準キャリア採用を実施しています。
入庁後、巡査部長からいきなりスタート。
1年半で自動的に、警部補。
それから2年半で警部。それから6年で自動的に警視まで昇進します。
昇進試験なしで。
また、国家一般職には、公安調査庁、特捜部がある、東京地検と大阪地検があります。
厚生労働省には麻薬取締事務所があります。なにも、警視庁、道府県警志望をに狭める必要はないのです。どんどん打って出ましょう。どうせ、社会科学の勉強をするのですから、法律・行政科目、経済科目も勉強するのです。内容はほとんど重なります。
刑事になりたいですか? EYEを卒業し、いま、刑事として活躍されている方がたくさんいます。
女性の方ももちろんいます。
刑事になるには、まずは、警察官または、国家一般職から合格していく必要があります。受からなければ始まりません。早く受かってしまって、警察官・刑事になって、国民のために活躍してください。
ハイパーレスキュー隊員になりたい。レンジャー隊に入りたい。
最近、増えてきました。東日本大震災の影響です。
それらになるためには、まずは、消防官試験に合格してください。
東京消防庁の数的処理は極端に難しい。だから、そこで点数をたくさん取ろうとすると自滅します。それ以外の科目で点数を稼ぐ。これが東京消防庁の確実な合格の仕方です。
これを知らないで、何回も試験を受けて、残念な思いをしている人がいる。
もったいない。教えてあげたい。消防庁の数的処理は特別なんだ、と。
警視庁の漢字。体力測定。警察・消防のナイズされた、厳しい面接試験。
どれも独学ではリスクが大きすぎます。
確実に受かるには、講師、担任、そして、OB・OG、つまりEYEの合格者が必要でありましょう。
大学にそういう人がいればよいです。他校にそういう人がいればよいです。
どうか力になってもらってほしい。
皆さんが、あなたが、正しい警察官・刑事・消防官になられ、
私たち国民の生命、財産、安全の守ってくれることを切に願います。

