2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「強い想いをもって!!」既卒24歳(受験時)・技術者プレミアムコース90日講座3月生・最終合格:特別区Ⅰ類(機械)、東京消防庁消防官Ⅰ類 ・二次辞退:瑞穂町事務職員(大学卒業者)、日野市技術職員(機械)

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モチベーショングラフ

―東日本大震災が人生を変えたきっかけ―

 公務員を志望したきっかけは、私が大学3年の就職活動時に発生した東日本大震災です。その際、機械技術を活かして人々の生活を守る仕事がしたいと考えるようになりました。
 大学卒業後は2年間、民間で冷蔵庫の設計を行っていましたが、仕事を進めていくにつれ、やはり大学時代また社会人経験を通して学んできた機械設計の技術を、人々の暮らしの安全を守るために活かしたいと思うようになりました。公務員の仕事は将来に繋がる仕事ですし、住民の安全を守ることが出来る仕事だと考えたので、公務員を目指しました。

―どうしても短期で合格したい―

 私が公務員を目指すために退職した時期は、受験する年の3月でした。しかし、絶対にその年に合格したいという気持があったので、短期合格のコースがあると言うのに魅力を感じEYEを選びました。
 また私は、面接など人前で話すことがもともと苦手でした。そのことに対しても、EYEでは受講生同士を結び付けてくれる交流会を開いてくれていたので、苦手だった面接対策ができるというのも魅力的でした。

―スタート時期の学習―

2014年4月

 月~土まで毎日通い、講義のDVDを一日に2~3本見る
 またDVDを見たあとに必ずダーウィンや過去問により復習を行い理解度を確認する

―直前期―

2014年5月

 特別区やA日程など筆記試験が始まるので、毎日過去問を解き苦手な部分を克服する
 また、B日程に向けて面接練習と平行しつつも過去問は解き続ける。

―独学ではできなかったことがEYEではできました―

 昨年度までは、予備校などには通わず参考書などを買って自分で勉強をしていました。しかし、その勉強法ではその参考書に書かれている問題が解けるようになっても、理解をしたわけではなかったので、問題が変わると全くわからないということが多々ありました。
 EYEでは講義の中でその教科に対する要点や、問題の解き方など確実に筆記試験の点数を伸ばす勉強法を教えてもらえたので、EYEに入ってよかったと感じました。
 また、今までやってこなかった教養試験の対策のため、憲法や世界史などを自分のペースで学ぶことが出来たことが良かったです。筆記試験まで短い時間でしたが、担任の先生(佐々木さん)などのアドバイスのもと計画的に勉強を進めることが出来ました。
 さらに、交流会などで仲間が作れたことが、面接対策時などにとても生きてきたので、そうしたこともEYEの魅力だと感じました。

―友好関係を築くことも合格には大切でした―

 まず自分が受ける自治体の人だけでなく、様々の交友関係をきづく事が大切だと思います。一次試験合格後は、面接官役と受験生役に分かれ、毎日のように仲間と面接練習を行うことで、自分の弱点を見つけられたりアドバイスをもらうことが本番の試験の成果につながると実感しました。なので交流会などには積極的に参加し、なるべく多くの交友関係を築く事が大切だと思います。講師の方によるシュミレーションでは、本番のような緊張感を持って面接対策を行えたので、そのこともとてもためになりました。

―講義⇒復習⇒過去問題の繰り返し―

 講義のDVDを見たあとに必ず、復習として過去問などを解くことで、その講義分の理解度がわかるので、理解を深めながら勉強できました。また、定期的に今まで学んできたことを総復習する日を設けたことで、理解度を深めることも出来たと思います。

―4人から50人、仲間作りの機会を逃さないように―

 始める時期がいつにしろ、”強い想いをもって”勉強や面接対策に取り組むことで、夢は現実になると実感したので、公務員になりたいという強い想いで頑張ってください。
 また、EYEで出来た仲間というのは、同じ目標に向かって一緒に歩んで行けるとても大切な存在になると思うので、そういった仲間作りの機会を大切にしてください。現に私が始めに面接練習を行っていたグループは4人でしたが、日々面接練習などを行っていくにつれて50人近い人が参加するグループにもなりましたし、そのほとんどの人と仲良くなったので、ひとつひとつの出会いを大切に頑張ってください。

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