2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「努力は裏切らない」武蔵大学経済学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座3月生・最終合格:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―高校生のときに、住んでいる町の「まちづくりセミナー」に参加したことがきっかけ―

 私が公務員を志望したのは、高校生のときに、住んでいる町の「まちづくりセミナー」に参加したことがきっかけとなりました。そこで、まちづくりの基本的なことを学び、実際に住んでいる町について問題点を挙げて、解決策を考え、住んでいる町をより良くしていくことに興味を持ったことから公務員を志望するようになりました。

―同じサークルの先輩もEYEで合格し、先輩から勧められてEYEに決めた―

 EYEに入学を決めた理由は、EYEでは毎月のように交流会が開かれていて、受験の仲間作りがしやすいと思ったからです。また、大手予備校のようにたくさんの受験生を抱えているわけではなく、アットホームな雰囲気も魅力に感じました。さらには、同じサークルの先輩もEYEに入学をして公務員試験に合格し、その先輩から勧められたのもEYEに入学を決めた理由となりました。

―スタート時期の勉強時間は大体1日に3時間程度―

 私は4月から勉強を始めました。しかし、当時大学の講義に加え、塾講師のアルバイトをしていてかなりの時間を取られていてあまり勉強できず、講義に出て、少し復習をするぐらいでした。なので、本格的に始めたのは夏休みに入った8月からとなりました。この時期の勉強時間は大体1日に3時間程度です。

―周りの人に追いつこうと必死に講義を見ていたので少し復習がおろそかになりがちに―

 中間期では、大学の講義も減り、塾講師のアルバイトを辞めたので、図書館にこもって勉強するようになりました。上記の通り、本格的に勉強を始めたのが遅かったので、1日2コマの講義を目標としてインターネットで寺本講師の講義を中心に見ていました。周りの人に追いつこうと必死に講義を見ていたので少し復習がおろそかになりがちでした。この時期の勉強時間は大体1日6時間程度です。

―直前期の勉強時間は1日8時間~10時間―

 直前期では、直前対策的中講座を申し込んだこともあり、EYEのDVDブースで10時から18時まで勉強し、図書館でも勉強しました。この時期は講義はほとんど消化出来ていたので、志望先の過去問を繰り返し解き、わからなかったところはその都度レジュメに戻り復習していました。勉強時間は大体1日に8~10時間程度です。

―DVDブースの利用が予約不要、WEB講義など便利だった―

 EYEで学習してよかったことは、インターネットを使ってweb講義を見ることができたことです。自宅から池袋校まで行くには時間がかかったので、大学がない日は地元の図書館でweb講義を見て勉強していました。また、DVDブースの利用が予約不要というところもいいと思いました。大学終わりの空いた時間に行ってもすぐにDVDを見ることができたので勉強がはかどりました。さらに、気軽に学習相談ができる体制が整っていたこともよかったです。勉強についてどうしていいかわからなくなったときに、池袋校の担任である岡田先生に相談することによって、やるべきことがわかり、効率よく学習を進めることができました。

―友達との模擬面接練習を中心に行いました―

 面接対策は主に友達との面接練習、大学のキャリアセンターでの面接練習、EYEの面接本番シミュレーションで行いました。A日程の試験が終わってから対策を始めて、基本的には友達との模擬面接練習を中心に行いました。しかし、友達との練習ではあまり本番の雰囲気が出なかったり、質問も偏ったりしてしまうので、大学のキャリアセンターでの面接練習を混ぜながら行いました。そして、本番前にはEYEで面接本番シミュレーションを行うことによって仕上げていきました。
 論文対策は、織田講師の講義を中心に行いました。講義のレジュメを自分なりにまとめて、それを添削してもらうことで自分のものとしていきました。本番ではピンポイントで対策したものが出題されたわけではありませんが、まとめたものを組み合わせることによって小論文を仕上げることができました。

―勉強で工夫したことは、移動時間を有効活用したこと―

 自宅から大学まで約1時間かかり、往復で2時間かかるのでその時間も勉強に当てました。具体的には、その場で解ける法律科目や、行政科目、人文科学などの問題を中心に解いていました。また、講義を見る際は、web講義を2倍速で見て、その分を復習に回せるようにしました。他には、あまり勉強しても伸びない科目は捨て科目にしました。具体的にいうと、自然科学の中でも理系色の強い物理、化学、数学です。これ以外にも数的処理も完全に捨て科目にしたわけではあまりせんが勉強の優先順位は落としました。このようにあまり勉強しても伸びない科目を捨て科目にすることで、他の科目に多くの時間をかけることができて得点源とすることができました。ちなみに数的処理は特別区では3点、県庁では1点(解けたもの)でしたが、他の科目で多く得点することができたので、どちらとも1次試験を合格することができました。

―時には逃げてもいいと思います―

 公務員試験は勉強する科目も多く、つらくなって逃げたくなることもあります。そんなときは逃げてもいいと思います。しかし、考え直したときにまだ公務員になりたいという気持ちがあるのなら努力するべきです。努力は裏切りません。日々の勉強、論文対策、面接対策…やったことは全て身について結果となって現れます。皆さんも夢に向かって努力を惜しまず、全力で頑張ってください。

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