2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「妥協しなかった勉強」法政大学経済学科4年(受験時)・プレミアムコース8ヶ月講座9月生・最終合格:皇宮護衛官(大卒程度)、埼玉県警察官Ⅰ類

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モチベーショングラフ

―自分の正義感を生かしたい―

 私が公務員を志望した理由は両親が特別区に務めていて、私もみんなのために働きたいと思ったからです。中でも公安職を希望したのは自分の正義感と体力を活かせると思ったからです。第一志望である警視庁は自分が暮らしてきた東京をこの手で守りたかったからです。しかし二次試験で落ちてしまい、チャレンジで受けた皇宮護衛官の採用通知をうけたので国の威信を守りたいと思うようになりました。

―情報交換ができる、仲間が作れる―

 大学のゼミの先輩がEYEに入っていて見学に行き、受講生同士の仲がいいということで入塾を決めました。また新宿校の担任の佐々木先生にいろいろ相談に乗ってもらい公務員試験について詳しく知ることもできてよかったです。

 EYEで学習して一番よかったと思うことは同じ受験仲間ができたことです。新宿校の交流会ではチューターさんを中心に新しい仲間ができ、公安ゼミでは同じ志望先の仲間ができました。勉強だけではなくプライベートでも遊べるような関係になれるのはEYEだけだと思います。また先生や講師と話しやすい環境のため疑問があってもすぐに解決できたのもよかったと思います。チューターさんでは湯浅さん、網代さんにいろいろ質問させていただきました。感謝です。新宿校のDVDスペースの前には休憩スペースがありそこで受講生同士で情報交換ができたこともよかったです。ほかの塾にいっている友人の話では塾生同士が話す機会がほとんどないということだったのでEYEに入ってよかったとおもいます。仲間と休憩時間話すことによってより勉強に集中できたのではないかと思っています。

―学習の流れ(スタート 中間 直前)―

 まず初めに数的処理、憲法をはじめました。最初は特別区も志望していたので教養だけではなく専門教科も勉強していました。しかし一か月ほど勉強した際に受験先を公安職に絞ったため、専門教科の勉強をやめました。まだ学校に通っていたため、週に20時間ほどしか勉強しませんでした。
中間  一月になると学校のテストなどで勉強をする時間が少なくなったうえに民間企業も志望していたため公務員の勉強があまりできなかったです。しかし、数的処理、人文科学の世界史、日本史は毎日手を付けるように意識し、忘れないようにしました。
直前  三月の後半から論文、漢字の勉強に力を入れました。教養教科のみで一日六時間は勉強していました。警視庁の模試では教養の順位が10位だったということもあり教養の勉強から論文、漢字にシフトしました。テスト前日は温泉に入ってリラックスしていました。

―面接論文対策―

 論文対策は公安ゼミで知り合った仲間とグループを作りお互いに添削しあいながら作りました。そこでできた論文を寺本先生に添削してもらいそれを暗記して試験に臨みました。私は論文を書くのが苦手だったのでチューターの方の論文を拝見させてもらったり同じグループの人の論文を拝見させてもらったりし克服しました。面接対策は論文対策のグループの人と週に二回ほど面接練習を行いました。お互いに発言に矛盾がないかを指摘しあい本番に臨みました。また警視庁の面接の直前は寺本ゼミに参加し自分が面接のときどのような感じかを客観的にみることができました。公安志望の人以外にも行政志望の友人にも練習に手伝ってもらい、様々な意見を聞けたと思っています。

―目標をしっかり立てること―

 私が勉強で工夫したことは、実際の試験でどの教科を何点とるかを明確にしてその目標に向かって勉強していました。私は数的処理が得意で逆に英語が全然できませんでした。そのため、英語の勉強は最低限の勉強をして数的処理は1日20問以上解くようにしていました。実際の試験では、警視庁で12/16 東京都Ⅰ類B(新方式)15/20 皇宮護衛官15/16を取ることができました。私は得意教科で満点取るつもりで勉強しました。その結果弱点である英文をフォローできたと思います。

 これから勉強を始める人もすでに始めている人も、一番つらいのは二月ぐらいだと思います。つらいときは仲間と気分転換をすることも大切だと思います。新宿校の近くにはおいしい居酒屋がたくさんあるので勉強終わりにでも軽く飲みに行くことをお勧めします。

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