2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「掴み取った夢への一歩」千葉商科大学政策情報学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース8ヶ月講座9月生・最終合格:千葉県警察官A

―父の影響で警察官を志望―

 私の地元は岩手県で、父は岩手の警察官でした。東日本大震災の日、当時私は高校を卒業したばかりで、千葉に上京する直前だったので、まだ岩手県にいました。何もできなくて自分の身を守るのに精一杯でしたが、父は警察官として市民を守る姿を見て誇りに思い、警察官なら困っている人を助けることができる、父みたいな警察官になりたいと思うようになりました。

―身近な先輩がEYEに通っていたから、入学を決めました―

 私は大学で生協学生委員会というのに所属しており、一つ上の先輩、二つ上の先輩が通っていて、「いい先生がいるし、設備が整っているからいいよ」と教えてもらったのがきっかけです。自分的にも知らない予備校より、知り合いが通っているほうが安心感もありました。

―ひたすらDVD学習(スタート時期)―

 他の人とは違って予備校に入るのが遅かったので追いつこうとひたすらDVDを見てました。特に数的処理が苦手だったのでDVDの毎日でした。問題集やダーウインをやっても不正解ばかりでモチベーションは低かったです。

―少しずつペースを確立(中間期)―

 DVDを見る回数も減り、講義にでられるようになりました。DVDとは違い生の講義は緊張感を持って受講することができました。この頃からは新聞を読む癖をつけ、漢字の勉強、小論文にも手を付け始めました。

―ひたすら過去問の毎日(直前期)―

 試験と同じように体調を合わせて朝から勉強したり、新聞を読んだり、どんなテーマが来てもいいように小論文を書いて暗記したりしました。メリハリも大事なので休憩も適度にとり頭をリフレッシュさせていました。

―自分にあった方法で学習できること―

 人によって目指しているゴールが違うのでその人に合ったやり方で勉強の仕方や方法、試験範囲、対策を丁寧に教えてくれるところがよかったです。わからないところはDVDを見ることが出来るし、朝から自習室も空いているので勉強をする環境は最高でした。

―私の面接・論文対策―

面接対策

 林先生に面接をしてもらいましたが、独特の緊張感の中、鋭い質問をしてくれて、とても自分では気づかないようなところまで指摘してくれました。新聞やニュースを見ていても得意分野と苦手な分野もあるので、おさえておいたほうがいい点をまとめて教えてもらいました。自分なりにもまとめていた紙もあったのでそれを頭の中に入れて、そのまま言うのではなく、自分の言葉に変えていうように心がけていました。

論文対策

 寺本先生に添削してもらいました。最初はほんとに厳しく添削されて、点数も低く赤文字ばかりでした。しかし、今の自分の実力を知ることが大切だと思い、受け止めることができました。大きくテーマを分けることにより暗記する部分のポイントも抑えることが出来ました。論文対策は一夜漬けでは出来ないのでコツコツ地道に勉強しました。

―勉強できる場所を決めました―

 家では勉強できないので大学の図書館を主に利用していました。自分でノルマを決めて休憩も入れて一日勉強していました。最寄駅から予備校まで30分くらいかかるのでわらからいところは朝から予備校に行き閉館までDVDを見ていた時もありました。あとは気持ちの持ちようで他の人はもっと勉強しているんだと言い聞かせて負けない気持ちでひたすら問題集に立ち向かっていました。

―先生たちを信じて、EYEを信じて、自分の力を信じて―

 自分一人では出来ないことがあると思います。
 何から始めればいいかわからないと思います。
 一人で勉強して孤独なときもあると思います。
 合格するか不安になるときもあると思います。
 でも、大丈夫!!
 EYEはすべての受講生に親切に丁寧に
 勉強の仕方から教えてくれます。
 先生たちを信じて、EYEを信じて、自分の力を信じて
 妥協せずに目標に向かって悔いのないように勉強してください!!

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