2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「初志貫徹 仲間と切磋琢磨した日々」拓殖大学政経学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座5月生・最終合格:群馬県警察官Ⅰ類、警視庁警察官Ⅰ類

―父が警察官であり、幼い頃からその働く姿を目にしていたので警察官に対し憧れ―

 自分の将来を考えたとき、迷わず父と同じ警察官として犯罪被害に苦しむ人々を守り、そして安心・安全に暮らせる地域社会を作っていきたいと強く思ったので警察官を志望した。

―最大の理由は先生と生徒の距離が近い―

 他の予備校をいくつも見学してきたが、EYEが最もアットホームであり、相談や情報交換がしやすい。また受験仲間作り交流会もEYEに決めた理由の一つ。受験仲間を作ることはとても重要であり、私は仲間がいたから受験を乗り越えられた部分が大きい。受験仲間作り交流会はEYEでしか行われていないので、参加して本当に良かったと思っている。そしてネットでの講義動画視聴がいつでもどこでもできるのも魅力の一つ。EYEに行くことができない日でも、家や大学で講義を見ることができるのは大変便利である。

―学習の流れ(スタート 中間 直前)―

○スタート時

 EYEでのアドバイス通り、基礎・教養科目、数的推理・判断推理、憲法から始めた。
 大学で部活動をしていたため、一日の勉強時間は3時間~4時間程度。

○中間

 数的推理・判断推理を2~3週したあたりから世界史・日本史をやりだし、世界史・日本史が終わってから地理・生物をやりだした。この頃文化祭や部活の大会で忙しく、一日の勉強時間は4~5時間程度。

○直前期

 2月の部活の合宿を終えてからは部活に行く回数を減らし、勉強時間に割り当てた。自分は短期集中型なので、1月あたりから一気にやり込んだ。EYEには行かず、大学の図書館に朝10時から夜10時頃まで籠って勉強をした。憲法は5週程、数的処理・判断推理は5週程、世界史・日本史・地理は7週程、地学・生物は4週程した。答えはほぼ丸暗記。
 直前期の1日の勉強時間は7~10時間程。もうここまで来ると、やるしかないという気持ちしか出てこない。半分病みかけていたが、仲間と共に気合で乗り切った。

―仲間が出来たことが何より良かった―

 たまに仲間たちと飲みに行ったり、カラオケに行ったりしてストレスを発散することができたし、勉強で苦しいのは自分だけではないのだなと実感でき、他の仲間ができることを自分ができないはずはないと考え、仲間であり、ライバルでもある仲間たちに負けたくない一心で勉強できた。

―面接・論文対策―

○面接対策

 面接対策は過去警視庁・群馬県警での面接で聞かれた質問を全てピックアップし、一通り回答を考えた。面接練習は1次試験終了時からやり始め、仲間と本番を想定した面接練習を1日に何回もやった。

○論文対策

 論文対策はEYEでの講義で作った論文3回分しか自分は作らなかった。個人的に警察官受験用の論文対策集を買って模範解答を熟読した。

―同じ問題を何回も繰り返した―

 数的処理・判断推理は量をこなすしかないと思ったので、同じ問題を何回も繰り返した。1日に数的処理か判断推理のどちらか1講義分をやるよう努力した。暗記科目については仲間達と面白おかしくゴロを考えて覚えた。他の人と書きながら声に出して勉強するとかなり効果的であると思う。予備校の先生方の真似をしながら仲間たちと楽しく覚えると勉強が楽しくなってくる。

―無駄な努力はない―

 公務員の勉強はとても大変です。勉強するときは一人でやらずに誰かとやることをおすすめします。誰かとやることによって、くじけそうになっても「あいつはまだ頑張っているのだから自分にもできるはずだ」と思えてくるはずです。勉強嫌いな人でも繰り返しやっていれば内容がわかるようになり、楽しくなってきます。他の誰かに教えられるようになるまで繰り返しやってください。私は無駄な努力はないと思っています。諦めず自分を信じて、夢に向かって頑張ってください。

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