2014年度公務員試験のEYE合格体験記

「EYE合格体験記」既卒28歳(受験時)・個別授業付き!警察消防教養プレミアムコース90日講座2月生・最終合格先:堺市消防局

モチベーショングラフ

【公務員を目指した理由】

 組織利潤の為でなく、人の幸福の為に職務にあたる公務員という職種に就きたいという思いの下、人命救助という尊い職務に携わりながら地域、市民の為に奔走したいと思い、志望先は消防吏員一択に至りました。

【EYEを選んだ理由】

 EYEから消防職採用試験に合格した親友の話を聞き、親友には絶大な信頼を置いていたので即決でした。

【学習の流れ】※ 2年目は1年目の復習でしたので、1年目の事を綴ります。

【スタート期1~2月】

 1月に入校し、本番まであと約4ヶ月しかなかったので、最初の1ヶ月半で捨て科目以外のDVDを全て視聴しました。また、並行して数的処理と文章理解は毎日やることを意識し、個別授業は全て山田先生の数的処理にあてて、徹底して基礎を学び、分からないところを質問して、全て解決することを意識して取り組みました。

【中間期3~4月】

 DVDを視聴し終え、そこからはダーウィンを回すことだけを考えて、1日に解く問題数を決めながら各科目満遍なく学習しました。7時に起床し、8時から12時まではぶっ通しで数的処理。午後は休憩を挟みながら、他の科目をひたすら回しました。1日の勉強時間は10~12時間くらいだったと思います。少し遅めですが3月上旬から論文対策を始め、2月に購入した速攻の時事を使って時事対策を始めました。

【直前期5~6月】

 自分がやってきたことを信じて直前期もひたすらダーウィンやテキストを回していました。
 もう、その頃には10周以上はできていたので、初見の問題にも触れるようにしていましたが、数的処理に関しては難問には手を出さず、あくまでも基礎レベル問題を解くことを心掛けました。試験1ヶ月前からは毎日、論文を書きました。

【EYEで良かったこと】

 DVDブース、DVDレンタルの予約等で面倒な手続きがなく、スムーズに学習に入れました。また、講師というよりもアツい生徒指導の先生のような森本先生、いつも真心で激励してくれた担任の増田さんと出会えたことが何より良かったです。新しくこられた甲斐田さん、受付の方々をはじめ本当に親切な方ばかりでした。至るところで受験生に対する配慮がされており、EYEを選んで後悔したことは一度もないです。

【論文対策】

 書いては森本先生に添削して頂く。の繰り返しでした。最初、森本先生に添削して頂いた際、『君らしくない』と一掃されてからは、自分にしか書けない論文を書くことを意識しました。その意識の下、対策を続ける中で受けた小論文の全国模試では1位を獲得することができ、自信にも繋がりました。DVDよりも、どんな参考書よりも、森本先生に添削してもらう15分が本当に貴重なものでした。

【面接対策】

 極力、暗記することを避けたかったので、伝えたいことは自分の心の中で整理し、2年目はあえて面接対策ノートを作りませんでした。
 本番では森本先生のアドバイス通り、肩の力を抜いて、どこまでも自然体で臨みました。森本先生に何度も喝を入れて頂いたこと、最後の最後で『今までで一番良かった。』と最初で最後のお褒めの言葉を頂いたことが印象に残っています。最後の最後まで世話になった森本先生、担任の増田さんに感謝です。

【勉強で工夫したこと】

 数的処理、文章理解を解く時は必ず時間を測り、ダーウィン等に○×と、所要時間を記しました。そうすることで、着実に力が付いていることが実感でき、自信にも繋がりました。
 また、本試験当日に起床する時刻と同じ時刻に起きることを意識し、22時以降は一切の学習を止めて、次の日に備えて脳を休め、生活リズムを整えました。

【これから勉強される皆さんへ】

 どんなことがあっても、絶対に勝つと決めて頑張って頂きたいです。
 私は、それぞれ受験先は違いますが、採用して頂くまで5度、採用試験で失敗に終わった経験があります。高齢ということもあり、自分には消防士としての使命がないのかと、不安になることもありました。でも、家族をはじめ、多く方々の支えに護られ、最後の最後で念願であった地元の消防局に合格することができました。途中、転ぶことがあったとしても、転んだままではなく、何度も立ち上がっていく中で、いつか必ず道は拓けていくと思います。どうか、その歓喜の日が訪れるまで、粘り強く前進し続けて頂きたいです。これから受験される皆さんが、それぞれ使命を果たせる場所を勝ち取れますように。

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