2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「ムキムキじゃなくても、猛勉強で警察官になる夢を叶えました。」立教大学法学部4年(受験時)・警察消防教養プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類(女性)、埼玉県警察官Ⅰ類(女性)

モチベーショングラフ

―被害者の心の支えとなれるような警察官になりたい―

 警察官を志した理由は、私が中学生の頃犯罪にあった時に対応して下さった女性警察官の方に救われ、私もその女性警察官のように被害にあった人々を1人でも多く苦しみから救いたいと思ったからです。何の落ち度もない多くの被害者はその事件をきっかけに何十年も恐怖心や不信感に苦しみ続けていることを知りました。私も被害にあった経験を生かし常に被害者の心の支えとなれるような警察官になりたいと考えていました。

―1人1人のことを考えてくれる面倒見の良い予備校だと思い、EYEに入校を決めた―

 私は色々な予備校を見て回りましたが、EYEの皆で合格しようというアットホームな雰囲気、少人数授業、他の予備校とは違いDVDをいつでも無料で借りることができるところ、卒業生との繋がりが深く先輩に相談しやすいところに魅力を感じました。また岡田先生が警視庁のパンフレットを自宅に郵送して下さり、1人1人のことを考えてくれる面倒見の良い予備校だと思い、入校を決めました。

―復習テストで満点をとれるように頑張った―

 4月から授業が始まり、数的処理、憲法、世界史の授業は必ず出席し、その回のテキストとダーウィンは必ず復習していました。毎回授業の初めに復習の小テストがあったのでそこで満点をとれるようにしていました。

―アルバイトを2つ掛け持ちしていた―

 夏休みくらいからは公安系の授業が減ったので、それにつられてあまり勉強をしなくなり、またアルバイトを2つ掛け持ちしていたので11月くらいまではアルバイトばかりしていました。しかし数的処理だけはなるべく毎日解くようにしていました。今思えば苦手な自然科学など早く始めていれば直前期に焦ることはなかったと思います。

―警視庁模試ではA判定、県警模試ではなんと全国1位を取ることができた―

 年が明けたらアルバイトも休んで勉強一筋で行こうと考えていました。大学の期末試験が終わった翌日から毎日朝10時から夜9時半までEYEにこもって勉強しました。EYE休館日も地元の図書館で1日勉強しました。2月でDVDを全科目消化し、レジュメとダーウィンも1周しました。そのかいもあってか3月の警視庁模試ではA判定、県警模試ではなんと全国1位を取ることができ、勉強方法は間違っていないのだと自信を持つことが出来ました。

―同じく公務員を目指す仲間と出会い、切磋琢磨して受験期を乗り越えられた―

 勉強が嫌になりそうな時も毎朝EYEに行くと皆で「おはよう!」と言い合いそれが毎日の気合い入れの言葉になっていました。辛いのは自分だけではないと感じました。悩みを相談できる友人、そして岡田先生、長谷川先生、受付スタッフの方々、各科目の先生方がいつも全力でサポートして下さったからこそ毎日EYEに楽しく通いつつ、合格を手にすることが出来ました。

―公安の面接は熱意が一番重要―

 面接対策は普段から自分の答えを常に頭の中で考えていましたが、本格的に始めたのは1次試験が終わってからです。岡田先生の面接レジュメや過去の先輩の情報シートを見て、ノートに自分の回答を書いていました。そして警察官志望の仲間とグループを作って何度も練習しました。公安の面接は熱意が一番重要だと思います。多少口下手でもどうしても警察官になりたいという気持ちを面接官にぶつけて下さい。

―論文は直前期には2日に1枚書き、何度も林先生や鹿又先生に添削―

 論文対策はまず授業に出て、書き方の基礎を学び、時間内に書き終える練習をしました。直前期には2日に1枚書き、何度も林先生や鹿又先生に添削してもらいました。過去問の題材を使い、エピソード、自分の強みをいくつか用意しました。県警の論文対策は多種に渡る犯罪の発生状況を調べ、対策をノートに全てまとめていました。

―1日に1回は全ての科目に触れるようにする―

 私はまず午前中に朝一で過去問を解いて復習をしました。過去問は12回分を5周まわしました。そして午後からは各30分ずつで教養の全科目を回しました。1日に1回は全ての科目に触れるようにすることで自ずとノルマができ、勉強にも飽きずに取り組めます。最後の1時間は小論文にあてました。

―ぜひ皆さんに自分の夢を叶える喜びを感じてもらいたい―

 警察官になるためには知力は勿論のこと、悪に負けない体力、最後まで物事を成し遂げる精神力、礼儀、人間性、社会常識など全てをチェックされます。勉強だけではなくその他の素質も受験勉強を通じて養ってください。面接官はプロの警察官です。中途半端な気持ちは全て見破られてしまいます。女性警察官は倍率も高く、合格は容易いことではありませんが、EYE、そして自分を信じて努力し続ければきっと大丈夫です。合格発表で自分の番号を見つけた時の感動は忘れることができません。皆さんにもぜひ第一志望に合格し、自分の夢を叶える喜びを感じてもらいたいです。頑張ってください。応援しています。

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