2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「毎日こつこつと」東洋大学法学部4年(受験時)・プレミアムコース1,0年講座4月生・最終合格先:警視庁警察官Ⅰ類・二次辞退:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―警察の少年課に入れば私の夢が叶う―

 私が公務員を志望したのは、正直なところ安定しているからです。入校する際に自分が何をしたいかも漠然としており、プレミアムコースにはいっていれば自分のやりたいことが明確になった時、特別区なり公安なり方向転換できると安易な考えをしていました。12月頃、実姉が子供をつれ実家に帰り、私が子供たちと遊んでいるとき、この笑顔を守れる仕事は何かと考えるようになりました。警察の少年課に入れば私の夢が叶うと思い警察官を志望するようになりました。

―EYEではバイトと両立して勉強しやすい―

 バイトと勉強の両立をしたく、他校ではそれが難しく自分の希望に沿ったペースで勉強をすることができない一方、EYEでは自分に合ったプランで勉強できるので、バイトだけでなくサークル等も参加することができます。強制ではなく自主的に勉強することができるので、入学することを決めました。

―自分のペースを乱さず要領よく学習でき非常に良い―

 講師の方の教授も分かりやすく、個別相談にも応じてくれます。特に寺本先生は問題の重要度をランク付けし、やるやらないのメリハリがあり、また、レジュメで判例を詳細に教授してくれます。勉強に行き詰ってしまうなど心配事があるときは、岡田先生に相談しモチベーションを取り戻すこともできました。職員の方々がそのようにサポートしてくださいますので私はEYE池袋校で学習できたことを非常によく思っています。

―警視庁面接アドバイス会のレジュメが役立った―

 EYEで開催された警視庁警察官の面接対策で質問のリストがいただけます。それに書いてある質問の答え方を考え対策しました。ほとんどそのリストからでましたのでぜひ参加してみてください。

―論文対策は新聞を読むようにした―

 論文構成を把握し、時事等の知識を正確に書けるように新聞を読むようにしていました。頭では分かっていてもいざ書こうと思うと書けないものなので、実際に書いてみるのがいいと思います。

―とにかく復習は欠かさずやり、わからなかったところは講師の方に聞いた―

 膨大な量の知識を一気に定着させるのは至難なので、一日にやった問題をその次の日に解き、またその次の日にも解き定着させていきました。解くスピードはもちろん速くなります。しかし、慣れてくると例えば、この問題は三番が答えだ。次の問題に移ろう。となります。他の選択肢のどこが間違っていて、それを自分で訂正できるようにするとかなり要領よく他の問題にも対応できるようになります。私の場合、新しい問題を解くというよりは、やった問題をとことん完璧にし、定着させるようにしました。量より質という感じです。

―止まらなければいい、ゆっくりでも前に進んで行こう―

 これから公務員の勉強をする、もしくはもうしている皆様へ。毎日勉強で疲れて投げ出したくなることもあると思いますが、継続すれば合格できます。投げ出したくなった時は先生方に相談したり、予備校の友達と話しモチベーションを高めるのもいいと思います。また、友達とどこか遊びに行き、息抜きをするのもよしです。止まらなければよく、ゆっくりでも前に進んでいきましょう。継続は力なり!

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