2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「どんな急な坂にだって、ゴールはあります!!」既卒24歳(受験時)・完全個別授業50コマ教養+専門対策コースEYE-LAB講座9月生・最終合格先:特別区Ⅰ類

モチベーショングラフ

―仕事を辞めて、公務員を目指すことを決意―

 卒業後、民間企業に入社して4か月がたったある日、公務員として勤務していた友人と食事に行く機会ができました。その際、公務員の魅力を聞いているうちに自分も公務員として働きたいと思うようになりました。当初は独学での受験を考えていましたが、「仕事と勉強」という2足の草鞋は履けず、上司や両親と相談し、短期ではありましたが退職して目指すことにしました。

―EYEに既卒の受講生が大勢います―

 EYEを選んだ理由は大きく2つあります。1つは合格レベルの実力をつけることができると思ったからです。EYEには公務員試験突破のために必要な知識を、わかりやすく丁寧に教えてくださる先生がたくさんおります。また、先生との距離が近いので、いつでも質問できます。個別指導がある点も非常に魅力的でありました。2つ目はアットホームな環境です。EYEには既卒の方も大勢いらっしゃるので、試験仲間作りには苦労しませんでした。また、担任の岡田先生はいつでも相談に乗ってくださるので、大変心強かったです。

―はじめは仕事をしながらのため、隙間の時間を有効活用―

 9月末に入校後、まずは数的処理と憲法の勉強に取りかかりました。この時はまだ仕事をしていたので勉強時間をなかなか捻出できませんでしたが、スキマ時間を有効に使って勉強しました。講義DVDを見たら、遅くても次の日までには一通りの復習を必ず行いました。数的処理はかなりの長期戦になると予想し、覚悟を決めた時期でもあります。

―「公務員試験は転職活動である」とのお言葉を受け、 「勤務時間と同じ、一日8時間」を目安に勉強―

 11月になり会社を退職しました。林先生から「公務員試験は転職活動である」とのお言葉を受け、「勤務時間と同じ、一日8時間」を目安に勉強をするよう心がけました。この時期は経済学や民法等、公務員試験で外すことのできない最重要科目を勉強する時期になりましたが、「講義を見たら次の日までには必ず復習」のスタイルは絶対に変えませんでした。また、苦手であった数的処理については、本番前日まで毎日午前中に1時間以上は必ず取り組み、不明点等は個別指導で林先生にみっちり教えていただきました。

―基本的には捨て科目をつくらない方がいい―

 12月から2月にかけてはマクロ経済や行政法、政治学、行政学、財政学、生物、地学、日本史・・・、とだんだん学習する科目が増えていきました。科目数が増えても復習中心の学習スタイルは一切変えていません。講義で扱われた問題は必ず習得できるよう学習を行いました。私は文系出身であり、高校では日本史や世界史を選択していませんでした。しかし、これらの科目を切り捨てることはしませんでした。公務員試験は科目数が多いので、学習しない科目を決めてしまう方が多くおります。確かに時間の関係等でそうせざるを得ない場合がありますが、基本的には捨て科目をつくらない方がいいと思います。試験当日は、意外な科目に救われることがありますので。
 また、各科目の学習開始時期は林先生や岡田先生と相談しながら決めました。ですので、無駄のない効率的な学習を行うことができました。

―もし独学だったら無駄の多い学習をしていたでしょう―

 追い込みの時期になると、講義DVDを見て新しいことを学習するよりも、これまでの復習や過去問演習が中心となります。3月ごろから本番まで、1日に10時間以上勉強していました。外部の問題集に取り組まれる方も沢山おりましたが、私はEYEのテキストやダーウィン、講義で使用したレジュメを何度も繰り返し解きました。また、公務員試験は暗記科目が非常に多いのが特徴です。私は暗記が得意ではありませんが、覚えやすい様に絵を描いたり、ゴロ合わせを使うなど工夫して必死に覚えました。この時期はメンタル的にもかなりしんどかったですが、林先生や岡田先生から勉強の進め方や方法について適宜ご指導いただいたお陰もあり、合格につながる効果的な学習をすることができました。その甲斐あって、3月の模試では良い結果を残すことができました。もし独学だったら無駄の多い学習をしていたでしょうし、大規模予備校に通っていたらこのようなきめ細やかなご指導はいただけなかったと思います。また、

―テキストや問題集、レジュメや計算用紙等すべてを床に積み上げ、自分自身を鼓舞した―

 試験まで残りの日数が少なくなると、かなり焦るようになりました。不安に駆られていた時、私を安心させていださったのはEYEの先生方でした。「先生も大丈夫とおっしゃっているから!」と自分自身に言い聞かせることで、気持ちを落ち着かせることができました。今まで取り組んだテキストや問題集、レジュメや計算用紙等すべてを床に積み上げ、「これだけやった。あとはもう挑むのみだ!」と言い聞かせて試験当日を迎えました。

―大きかった個別授業の存在―

 EYEならではの魅力の一つが個別授業です。先生方は普段でも質問に応じてくださいますが、他の受講生もいる都合上、どうしても短時間になってしまいます。一方、個別授業では1対1で90分間応じてくださいます。講義内容はテキストや問題集の解説のみでなく、講義では時間の関係で扱えない解法なども習うことができます。特別区受験の場合、過去問を約10年分解くことになりますが、その際は解くべき問題や手を付けなくてよい問題を教えてくださいました。また、何気ない雑談から、学習のアドバイスなどもいただけます。私の公務員試験成功の秘訣は、この個別授業にあったと断言できます。数的処理を中心に民法や行政法、論文に面接まで様々な分野を教えて下さった林先生には本当に感謝しております。

―公務員試験は座学だけではない―

 公務員試験を受験するにあたって、時事対策は必須です。それは筆記試験で時事が問われますし、面接では社会常識として抑えておく必要があるからです。一方で、時事はもっと広く活用できます。日々新聞を読むことで語彙力や文章作成能力を向上させることができます。
 また、面接対策は非常に重要です。特に、短期離職の場合はこのことが必ず聞かれますので、十分な対策を行う必要があります。EYEでは面接講座が充実しておりますし、先生方も一人ひとりに合わせた対策を行ってくれます。面接を突破しなければ公務員にはなれませんので、自己分析や面接シートを含めた広い対策が必須です。

―気分転換も重要です―

 既卒ですと学生時代の友人と会うことも気後れしてしまい、孤立しがちです。ですが、EYEでは受験仲間も多くできますし、先生方と話すことで不安を解消することができます。また、私は1週間に1日は勉強しない日や学習時間を大幅に減らす日をあえて設け、気分転換をしました。スーパー銭湯に行ったり、ライブに行ったり、テレビを見たりなどなど、気分転換こそ効率的な学習には必要不可欠です。

―正直しんどいです。でもやりがいは大きい―

 科目数も多く、勉強期間は長期になります。公務員試験は楽なものではありません。肩もすごく凝ります。ですが、やればやるだけ成果の出る試験です。EYEでは先生方がしっかりとサポートしてくださいます。私の公務員受験生活は、EYEやそこで出会った友人方、親の支えやハローワークの方など、多くの方々に支えられたからこそ成功しました。自分を、EYEを、そして周りの方々を信じて勉強してみてください。今は苦しいかもしれませんが、公務員試験に合格して、今後は「エンジョイ人生」を満喫しましょう!!応援しています!

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