2015年度公務員試験のEYE合格体験記

「なんとかなる」明治大学経営学部4年(受験時)・プレミアムコース8ヶ月講座9月生・最終合格先:特別区Ⅰ類、埼玉県上級

モチベーショングラフ

①公務員を志望した理由

 幅広い分野で仕事ができるということが分かり、公務員になろうと決意しました。

②EYEにした理由

 実際私は昔会計士を目指していて某予備校に通っていたのですが大手だったため痒い所に手が届かないことが多かったです。
 EYEはそのようなところがおおらかで活用しやすかったです。

③学習の流れ

スタート

 経済と民法は内容が難しく理解することがなかなかできませんでした。この時期は結構DVDを見てそのままにしてしまうことが多かったです。それでも毎日数的と文章理解の問題は解くようにしていました。

(2)中間

 文系で経済学部でない人は理解できなかったらパターン化してしまうのも一つの手だと思います。まず理解できなかった経済と民法の復習をしました。法律系は寺本先生のレジメをひたすら覚えました。これで法律は7割解くことができました。

(3)直前

 模試は復習になるだけでなく試験慣れという意味でも大きな役割があると思います。
 実際、私は本試験で緊張することなく受けることができました。模試の結果は気にしないで復習すればいいと思います。実際模試受ける人は頭いい人が多いですし、本試験より難しくつくってあります。また過去問を分析することで頻出分野や周期がわかります。特に特別区は過去問の使い回しが多いので非常に効果的です。

④EYEで学習してよかったこと

 また人間なのでモチベーションが下がったりする時もあったのですが、法島先生や土屋先生との個人面談で回復することができました。またEYE開催の飲み会で仲良くなった人とお互い励ましながら勉強を頑張ることが出来ました。

⑤面接、論文対策

面接対策

 まず初めに自己分析を行うことがオススメです。なぜなら公務員の面接はコンピテンシーといってとにかく過去を掘り下げられます。やり方の一例ですが自分の今までの経験を列挙して、自分はどのように考えて、なんでこのような経験をしたのか?とツッコミをいれ分析しました。それらを踏まえて自分の強みを作りました。
 です。自己分析後、想定質問の答えを作りました。その後友人と何回も練習を行いました。面接で一番求められているのは内容よりハキハキと自分の言葉で答えることと地域愛を伝えることだと思います

論文対策

 大切なことは答案を作らないことです。時間内でどれぐらいかけるのかを測るためなら答案を作ってもいいと思いますが、答案丸暗記ですと本番対応できない可能性があります。また論点作成の時「特別区職員ハンドブック」が役に立ちました。

⑥工夫したこと

 公務員試験はマークで5択です。100の知識はいりません。正しい文章が一つわかれば丸になるのです。しかもその文章も何回も使い回しされているものです。そこで参考書の問題文を正文化して何度も読みました。そうすることで理屈が分からなくても解けるようになります。また科目が多いのでバランス感覚と思い切りが必要です。全部解ける必要などないので、自分が解ける問題をいかに増やすか、無理な問題をどれぐらい捨てるかを考えていました。

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